JPS608861A - 両面複写機 - Google Patents
両面複写機Info
- Publication number
- JPS608861A JPS608861A JP11724383A JP11724383A JPS608861A JP S608861 A JPS608861 A JP S608861A JP 11724383 A JP11724383 A JP 11724383A JP 11724383 A JP11724383 A JP 11724383A JP S608861 A JPS608861 A JP S608861A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- copy
- copying
- copying machine
- roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/23—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 specially adapted for copying both sides of an original or for copying on both sides of a recording or image-receiving material
- G03G15/231—Arrangements for copying on both sides of a recording or image-receiving material
- G03G15/232—Arrangements for copying on both sides of a recording or image-receiving material using a single reusable electrographic recording member
- G03G15/234—Arrangements for copying on both sides of a recording or image-receiving material using a single reusable electrographic recording member by inverting and refeeding the image receiving material with an image on one face to the recording member to transfer a second image on its second face, e.g. by using a duplex tray; Details of duplex trays or inverters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は両面複写機に関するもので、詳しくは両面複写
用給紙装置に関するものである。
用給紙装置に関するものである。
第1図には従来の両面複写機が示されている。
この複写機では、その筐体1の下部側板に装填されてい
る給紙カセット2のコピー用紙3が給紙ロール4によっ
て一枚取出され、搬送ロール5によって搬送ベルト6上
に送られ、該ベルトによって感光体7まで搬送される。
る給紙カセット2のコピー用紙3が給紙ロール4によっ
て一枚取出され、搬送ロール5によって搬送ベルト6上
に送られ、該ベルトによって感光体7まで搬送される。
このようにして感光体7まで搬送されたコピー用紙3は
、そこで感光体7上のトナー像が転写され、さらに定着
ロール8まで送られる。定着ロール8を経たコピー用紙
3は、搬送路切換装置9によって姿勢変更装置1゜まで
導かれ、そこで複写面を上にした状態のまま、前後を逆
にされて両面複写用搬送ベル)11に導かれる。搬送ベ
ルト11に送られたコピー用紙3は、該ベルトによって
再び最初の搬送路、即ち搬送ベルト6上に送られ、コピ
ー用紙3の裏面側を上にして再び感光体7まで送られ、
該感光体によって原稿の他の面の書画像に相当するトナ
ー像が転写される。このようにして複写されたコピー用
紙3は定着ロール8に送られ、搬送路切換装置9によっ
て今度は排紙用ロール12へ案内され、さらに排出ロー
ル13によって排紙トレイ14上へ排出される。
、そこで感光体7上のトナー像が転写され、さらに定着
ロール8まで送られる。定着ロール8を経たコピー用紙
3は、搬送路切換装置9によって姿勢変更装置1゜まで
導かれ、そこで複写面を上にした状態のまま、前後を逆
にされて両面複写用搬送ベル)11に導かれる。搬送ベ
ルト11に送られたコピー用紙3は、該ベルトによって
再び最初の搬送路、即ち搬送ベルト6上に送られ、コピ
ー用紙3の裏面側を上にして再び感光体7まで送られ、
該感光体によって原稿の他の面の書画像に相当するトナ
ー像が転写される。このようにして複写されたコピー用
紙3は定着ロール8に送られ、搬送路切換装置9によっ
て今度は排紙用ロール12へ案内され、さらに排出ロー
ル13によって排紙トレイ14上へ排出される。
また、この両面複写機によってコピー用紙30片面のみ
を複写する場合は、搬送路切換装置9を点線で示しだ状
態にセットすればよい。即ち、給紙カセット2から給紙
ロール4によって取出されたコピー用紙3は、搬送ロー
ル5および搬送ベルト6によって感光体7まで送られ、
そこで複写されて定着ロール8まで送られ、さらに搬送
路切換装置9によって排紙用ロール12へ案内され、該
排紙用ロールおよび排出ロール13によって排紙トレイ
14上へ排出される。
を複写する場合は、搬送路切換装置9を点線で示しだ状
態にセットすればよい。即ち、給紙カセット2から給紙
ロール4によって取出されたコピー用紙3は、搬送ロー
ル5および搬送ベルト6によって感光体7まで送られ、
そこで複写されて定着ロール8まで送られ、さらに搬送
路切換装置9によって排紙用ロール12へ案内され、該
排紙用ロールおよび排出ロール13によって排紙トレイ
14上へ排出される。
なお、第1図において符号15はプラテン、符号16は
光源、符号17.18は反射鏡、符号19はレンズであ
り、これらプラテン15、光源16、反射鏡17.18
およびレンズ19で光走査系を構成している。
光源、符号17.18は反射鏡、符号19はレンズであ
り、これらプラテン15、光源16、反射鏡17.18
およびレンズ19で光走査系を構成している。
ところで、上記した複写機を含め従来の両面複写機は、
いずれも両面複写をするための全ての機構を1個の筐体
1内に収納している。したがって従来の両面複写機では
、複写機筐体が大型となり、運搬する際に手間を要する
ばかシでなく、組立作業の効率アップおよびコストダウ
ンを図る上で制限を受けていた。
いずれも両面複写をするための全ての機構を1個の筐体
1内に収納している。したがって従来の両面複写機では
、複写機筐体が大型となり、運搬する際に手間を要する
ばかシでなく、組立作業の効率アップおよびコストダウ
ンを図る上で制限を受けていた。
本発明の目的は、このような問題点vctbみて、運搬
が容易で、組立作業の効率アップおよびコストダウンが
図れる両面複写機を提供することにある。
が容易で、組立作業の効率アップおよびコストダウンが
図れる両面複写機を提供することにある。
このような目的を達成するために本発明では、コピー用
紙の片面を複写するだめの機能を全て備えだ複写機本体
に、アタッチメントとしてコピー用紙の姿勢を変更させ
て上記複写機本体の用紙搬送路にコピー用紙を再び送シ
込む両面複写用給紙装置を用意し、それによって複写機
本体を一般的な片面複写機と共通化させ、かつ両面複写
用給紙装置を別の組立工程にし、もってコストダウンお
よび組立作業の効率アップを可能にするとともに、分割
運搬を可能にしている。
紙の片面を複写するだめの機能を全て備えだ複写機本体
に、アタッチメントとしてコピー用紙の姿勢を変更させ
て上記複写機本体の用紙搬送路にコピー用紙を再び送シ
込む両面複写用給紙装置を用意し、それによって複写機
本体を一般的な片面複写機と共通化させ、かつ両面複写
用給紙装置を別の組立工程にし、もってコストダウンお
よび組立作業の効率アップを可能にするとともに、分割
運搬を可能にしている。
以下図面に示した実施例を参照しながら本発明を説明す
る。第2図乃至第5図には本発明に係る両面複写機の各
機構が示されている。
る。第2図乃至第5図には本発明に係る両面複写機の各
機構が示されている。
この複写機は、片面複写のための全ての機能を備えた複
写機本体Aと両面複写のだめの補助機能を備えだ両面複
写用給紙装置Bとからなっている。
写機本体Aと両面複写のだめの補助機能を備えだ両面複
写用給紙装置Bとからなっている。
複写機本体Aには、本体筐体30の上部に光走査手段4
0が、中央に複写手段50が、下部に用紙搬送手段60
がそれぞれ設置されている。光走査手段40はプラテン
41、光源42、反射鏡43.44、レンズ45等から
なり、このうち光源42および反射鏡43はプラテン4
1の下方で、該プラテンと平行に走行され、プラテン4
1上の原稿を光走査して、その原稿の書画像を感光体5
1に結像させる。複写手段50は、感光体51、現18
152.転写コロトロン53、クリーニング装置54等
からなり、感光体51の回転に伴って、光走査によって
感光体51上に形成された潜像を現像機52によって現
像し、このトナー像を転写コロトロン53によってコピ
ー用紙Cに転写し、さらにその後の感光体51上の残像
等をクリーニング装置54によって除去する。用紙搬送
手段60は、用紙カセット61、給紙ロール62、ガイ
ドグレート63.64.65、レジストレージ冒ンロー
ル66、バキュームトランスポート67、フユーザ68
、排出ロール69等がらなり、本体筐体30の一方の下
側部間口31に装填させた用紙カセッ)61内のコピー
用紙Cを感光体51を経て本体筐体30の他方の下側部
間口32まで搬送する。給紙ロール62は用紙カセット
61の上方に位置され、該カセット内のコピー用紙Cを
一枚ずつ分離して取出す。ガイドプレート63は本体筐
体30の下面開口33がら感光体51の下方まで延設さ
れ、ガイドグレート64は給紙ロール62の上方から感
光体51の近傍まで延設され、さらにガイドプレート6
5は用紙カセット61の給紙口61aの下方からレジス
トレーションロール66の近傍まで延設されている。レ
ジストレーションロール66はガイドプレート63.6
4によって形成される搬送路上に設置され、感光体51
上の書画像とタイミングを合わせてコピー用紙Cを搬送
する。バキュームトランスポート67は転写の際に感光
体51に密着されたコピー用紙Cを、該感光体から引剥
がし、かつそのコピー用紙Cをフユーザ68まで搬送す
るもので、バキュームボックス67aの吸引力によって
コピー用紙Cをベルト67b上に吸着させる。フユーザ
6Bはバキュームトランスポート67の直後に設置され
、該トランス列?−トによって搬送されて来たコピー用
紙C上のトナー像を該用紙上に定着させる。
0が、中央に複写手段50が、下部に用紙搬送手段60
がそれぞれ設置されている。光走査手段40はプラテン
41、光源42、反射鏡43.44、レンズ45等から
なり、このうち光源42および反射鏡43はプラテン4
1の下方で、該プラテンと平行に走行され、プラテン4
1上の原稿を光走査して、その原稿の書画像を感光体5
1に結像させる。複写手段50は、感光体51、現18
152.転写コロトロン53、クリーニング装置54等
からなり、感光体51の回転に伴って、光走査によって
感光体51上に形成された潜像を現像機52によって現
像し、このトナー像を転写コロトロン53によってコピ
ー用紙Cに転写し、さらにその後の感光体51上の残像
等をクリーニング装置54によって除去する。用紙搬送
手段60は、用紙カセット61、給紙ロール62、ガイ
ドグレート63.64.65、レジストレージ冒ンロー
ル66、バキュームトランスポート67、フユーザ68
、排出ロール69等がらなり、本体筐体30の一方の下
側部間口31に装填させた用紙カセッ)61内のコピー
用紙Cを感光体51を経て本体筐体30の他方の下側部
間口32まで搬送する。給紙ロール62は用紙カセット
61の上方に位置され、該カセット内のコピー用紙Cを
一枚ずつ分離して取出す。ガイドプレート63は本体筐
体30の下面開口33がら感光体51の下方まで延設さ
れ、ガイドグレート64は給紙ロール62の上方から感
光体51の近傍まで延設され、さらにガイドプレート6
5は用紙カセット61の給紙口61aの下方からレジス
トレーションロール66の近傍まで延設されている。レ
ジストレーションロール66はガイドプレート63.6
4によって形成される搬送路上に設置され、感光体51
上の書画像とタイミングを合わせてコピー用紙Cを搬送
する。バキュームトランスポート67は転写の際に感光
体51に密着されたコピー用紙Cを、該感光体から引剥
がし、かつそのコピー用紙Cをフユーザ68まで搬送す
るもので、バキュームボックス67aの吸引力によって
コピー用紙Cをベルト67b上に吸着させる。フユーザ
6Bはバキュームトランスポート67の直後に設置され
、該トランス列?−トによって搬送されて来たコピー用
紙C上のトナー像を該用紙上に定着させる。
排出ロール69はフユーザ68と本体筐体30の側部開
口32間に設置され、コピー用紙Cをフユーザ68から
受取シ、その用紙を側部開口32を経て本体筐体30外
へ排出する。
口32間に設置され、コピー用紙Cをフユーザ68から
受取シ、その用紙を側部開口32を経て本体筐体30外
へ排出する。
両面複写用給紙装置Bは、L型の装置筐体70内にその
各機構が設置されている。装置筐体70には、その内側
側板にコピー用紙人ロア1が、内側上板にコピー用紙出
ロア2がそれぞれ形成されており、さらに外側側板に第
1の開ロア3.および第2の開ロア4が形成されている
。この装置筐体70には、搬送路切換手段80.用紙姿
勢変更手段90および用紙搬送手段100が配設されて
おシ、さらにコピー用紙Cのダブルフィード防止装置1
10、排紙装置120および用紙整列装置130(第3
図参照)等が配設されている。搬送路切換手段80は、
一定角度をもって回動されるフラッグ81を主要素とし
たもので、該フラップ81の先端81aを装置筐体70
のコピー用紙入ロア1に臨ませている。用紙姿勢変更手
段90はトレイ91を主要素としたもので、該トレイの
一端91mを装置筐体70の第2の開ロア4に臨ませて
設置している。用紙搬送手段100は、搬送路切換手段
80から用紙姿勢変更手段90までコピー用紙Cを搬送
する上部搬送部分101と用紙姿勢変更手段90から装
置筐体70のコピー用紙出ロア2までコピー用紙Cを搬
送する下部搬送部分102とからなっている。そして、
上部搬送部分101は、ガイドプレート103.104
によって搬送路が形成され、それらの下方端には排紙ロ
ール105が配設されておシ、また下部搬送部分102
ガイドプレート106,107によって搬送路が形成さ
れ、それらの両端および中間には搬送ロール108が配
設されている。ダブルフィード防止装置110は、ハウ
ジング111と、このハウジングにそれぞれ軸支させた
給紙ロール112、さばきロール113と、トレイ91
の底面に突出形成させたさばきプレート114からなり
、給紙ロール112は第3図に示したように、給紙ロー
ル112と同軸に設置させた従動歯車112a 、さば
きロール113と同軸に設置させた駆動歯車113aお
よびそれらの歯車間に設置させた遊動歯車115により
てさばきロール113と連動される。さらに、このタプ
ルフィード防止装置110ではハウジング111がリン
ク116を介して偏心プレート117に連結され、該プ
レートの軸118を介して図示しないモータ等の動力源
に接続されておシ、またさばきロール113の軸119
も図示しないモータ等の動力源に接続されている。排紙
装置120は、第2図に示したように、装置筐体70の
第1の開ロア3に設置した排紙トレイ121と、該トレ
イの一端に設置した排紙ロール122と、該ロールから
搬送路切換手段80の上方まで延設させたガイドグレー
ト123とからなシ、搬送路切換手段80によって案内
されたコピー用紙Cを排紙トレイ121まで排出する。
各機構が設置されている。装置筐体70には、その内側
側板にコピー用紙人ロア1が、内側上板にコピー用紙出
ロア2がそれぞれ形成されており、さらに外側側板に第
1の開ロア3.および第2の開ロア4が形成されている
。この装置筐体70には、搬送路切換手段80.用紙姿
勢変更手段90および用紙搬送手段100が配設されて
おシ、さらにコピー用紙Cのダブルフィード防止装置1
10、排紙装置120および用紙整列装置130(第3
図参照)等が配設されている。搬送路切換手段80は、
一定角度をもって回動されるフラッグ81を主要素とし
たもので、該フラップ81の先端81aを装置筐体70
のコピー用紙入ロア1に臨ませている。用紙姿勢変更手
段90はトレイ91を主要素としたもので、該トレイの
一端91mを装置筐体70の第2の開ロア4に臨ませて
設置している。用紙搬送手段100は、搬送路切換手段
80から用紙姿勢変更手段90までコピー用紙Cを搬送
する上部搬送部分101と用紙姿勢変更手段90から装
置筐体70のコピー用紙出ロア2までコピー用紙Cを搬
送する下部搬送部分102とからなっている。そして、
上部搬送部分101は、ガイドプレート103.104
によって搬送路が形成され、それらの下方端には排紙ロ
ール105が配設されておシ、また下部搬送部分102
ガイドプレート106,107によって搬送路が形成さ
れ、それらの両端および中間には搬送ロール108が配
設されている。ダブルフィード防止装置110は、ハウ
ジング111と、このハウジングにそれぞれ軸支させた
給紙ロール112、さばきロール113と、トレイ91
の底面に突出形成させたさばきプレート114からなり
、給紙ロール112は第3図に示したように、給紙ロー
ル112と同軸に設置させた従動歯車112a 、さば
きロール113と同軸に設置させた駆動歯車113aお
よびそれらの歯車間に設置させた遊動歯車115により
てさばきロール113と連動される。さらに、このタプ
ルフィード防止装置110ではハウジング111がリン
ク116を介して偏心プレート117に連結され、該プ
レートの軸118を介して図示しないモータ等の動力源
に接続されておシ、またさばきロール113の軸119
も図示しないモータ等の動力源に接続されている。排紙
装置120は、第2図に示したように、装置筐体70の
第1の開ロア3に設置した排紙トレイ121と、該トレ
イの一端に設置した排紙ロール122と、該ロールから
搬送路切換手段80の上方まで延設させたガイドグレー
ト123とからなシ、搬送路切換手段80によって案内
されたコピー用紙Cを排紙トレイ121まで排出する。
第3図に示した用紙整列装置130は、トレイ91にそ
の巾方向に移動可能に設置した一対のサイドグレート1
31と、それらのグレートにそれぞれ固定したラック1
32と、それらのラック間に位置し、かつそれらのラッ
ク132と噛合するビニオン133とからなり、ビニオ
ン133を回転させることによってラック132をトレ
イ91の中方向に移動させ、もってサイドグレート13
1間の距離をコピー用紙Cのl】とほぼ合致させ、それ
によってトレイ91上のコピー用紙Cを整列させる。ビ
ニオン133は図示しないモータ等の動力弁によって駆
動される。なお、第3図において、符号82は搬送路切
換手段80のフラッグ81を支持している軸であシ、こ
の軸82は該軸に固定したカムフォロア83および軸1
18に固定したカム84を介して軸118と連動する。
の巾方向に移動可能に設置した一対のサイドグレート1
31と、それらのグレートにそれぞれ固定したラック1
32と、それらのラック間に位置し、かつそれらのラッ
ク132と噛合するビニオン133とからなり、ビニオ
ン133を回転させることによってラック132をトレ
イ91の中方向に移動させ、もってサイドグレート13
1間の距離をコピー用紙Cのl】とほぼ合致させ、それ
によってトレイ91上のコピー用紙Cを整列させる。ビ
ニオン133は図示しないモータ等の動力弁によって駆
動される。なお、第3図において、符号82は搬送路切
換手段80のフラッグ81を支持している軸であシ、こ
の軸82は該軸に固定したカムフォロア83および軸1
18に固定したカム84を介して軸118と連動する。
以下に上記した複写機の作用を説明し、併せてその構成
をより詳細に説明する。複写機の電源を入れた後に、両
面複写用第1操作はタンDを操作すると、第3図におけ
る軸118の駆動モータ(図示せず)が一定角度回転し
、偏心グレート117を同図における矢印方向に回動さ
せ、それに連動するリンク116を介してダブルフィー
ド防止装置110のハウジング111を矢印方向に回動
させ、それによって給紙ロール112をトレイ91から
離反させる。また軸118の回動力はカム84も矢印方
向に回動させ、該カムによってカッ・フ埼ロア83を作
動させて軸82を回転させ、それによって搬送路切換手
段80のフラッグ81を矢印方向に回動させる。次いで
、適宜なサイズのコピー用紙Cを収容した用紙カセット
61を本体筐体30の開口31に装填すると、その信号
に基すいて用紙整列装置130のモータ(図示せず)が
駆動され、ビニオン133が回転されてラック132が
移動され、上記コピー用紙Cと対応する巾にサイドグレ
ート131間距離が調整される。
をより詳細に説明する。複写機の電源を入れた後に、両
面複写用第1操作はタンDを操作すると、第3図におけ
る軸118の駆動モータ(図示せず)が一定角度回転し
、偏心グレート117を同図における矢印方向に回動さ
せ、それに連動するリンク116を介してダブルフィー
ド防止装置110のハウジング111を矢印方向に回動
させ、それによって給紙ロール112をトレイ91から
離反させる。また軸118の回動力はカム84も矢印方
向に回動させ、該カムによってカッ・フ埼ロア83を作
動させて軸82を回転させ、それによって搬送路切換手
段80のフラッグ81を矢印方向に回動させる。次いで
、適宜なサイズのコピー用紙Cを収容した用紙カセット
61を本体筐体30の開口31に装填すると、その信号
に基すいて用紙整列装置130のモータ(図示せず)が
駆動され、ビニオン133が回転されてラック132が
移動され、上記コピー用紙Cと対応する巾にサイドグレ
ート131間距離が調整される。
このようにして複写機は両面複写のだめの第1の待機状
態となる。ここで、原稿をプラテン41上にセットし、
スタートブタン(図示せず)を操作すると、光走査手段
40の光源42および反射鏡43は、プラテン41上の
原稿に沿って走行し、その原稿の書画像を感光体51に
結像させ、該感光体上に静電潜像を形成する。この潜像
は感光体51の回転に伴って現像機52によってトナー
像化される。一方、用紙カセ、トロ1内のコピー用紙C
は、給紙ロール62によって取出され、ガイドプレート
64.65間を通ってレジストレージ四ンロール66に
送られ、該ロールによって感光体51の下部へ搬送され
る。このようにして感光体511で搬送されたコピー用
紙Cは、上記感光体51上のトナー像と会合され、転写
コロトロン53によってトナー像が転写される。さらに
、このコピー用紙Cはバキュームトランスポート67に
よってフユーザ68まで搬送され、そこでトナー像を定
着した後に排出ロール69によって本体筐体30の開口
32から本体筐体30外に排出される。このようにして
開口32から排出されたコピー用紙Cは、両面複写用給
紙装置Bの装置筐体70の入ロア1から受入れられ、搬
送路切換装置80のフラッフ681によってガイドシレ
ー)103゜104間に案内され、さらに排紙ロール1
05によってトレイ91上に排出される。このような上
記動作は、複写しようとするコピー用紙Cの枚数だけ繰
返され、そして複写されたコピー用紙Cは第4図(、)
に示したように順次トレイ91上に積載される。
態となる。ここで、原稿をプラテン41上にセットし、
スタートブタン(図示せず)を操作すると、光走査手段
40の光源42および反射鏡43は、プラテン41上の
原稿に沿って走行し、その原稿の書画像を感光体51に
結像させ、該感光体上に静電潜像を形成する。この潜像
は感光体51の回転に伴って現像機52によってトナー
像化される。一方、用紙カセ、トロ1内のコピー用紙C
は、給紙ロール62によって取出され、ガイドプレート
64.65間を通ってレジストレージ四ンロール66に
送られ、該ロールによって感光体51の下部へ搬送され
る。このようにして感光体511で搬送されたコピー用
紙Cは、上記感光体51上のトナー像と会合され、転写
コロトロン53によってトナー像が転写される。さらに
、このコピー用紙Cはバキュームトランスポート67に
よってフユーザ68まで搬送され、そこでトナー像を定
着した後に排出ロール69によって本体筐体30の開口
32から本体筐体30外に排出される。このようにして
開口32から排出されたコピー用紙Cは、両面複写用給
紙装置Bの装置筐体70の入ロア1から受入れられ、搬
送路切換装置80のフラッフ681によってガイドシレ
ー)103゜104間に案内され、さらに排紙ロール1
05によってトレイ91上に排出される。このような上
記動作は、複写しようとするコピー用紙Cの枚数だけ繰
返され、そして複写されたコピー用紙Cは第4図(、)
に示したように順次トレイ91上に積載される。
このようにして、セット枚数宛の片面複写が完了したな
らば、次に両面複写用第2操作ボタンEを操作する。す
ると、第3図における軸118の駆動モータ(図示せず
)が一定角度逆回転し、偏心プレート117を矢印と反
対方向に回動させ、それに連動するリンク116を介し
てダブルフィード防止装置110のハウジング111を
矢印と反対方向に回動させ、それによって給紙ロール1
12をトレイ91上に当接させる。同時に、軸1180
回動力はカム84を矢印と反対方向に回動させ、該カム
によってカムフォロア83を作動させて軸82を回転さ
せ、それによって搬送路切換手段80のフラッフ’81
を矢印と反対方向に回動させる。このようにして、複写
機は両面複写のための第2の待機状態となる。ここでプ
ラテン41上の原稿を複写しようとする他の面にセット
し、スタートブタン(図示せず)を操作すると、第3図
における軸119の駆動モータ(図示せず)が作動し、
該軸を介してさばきロール113が回転され、さらに駆
動歯車113a 、遊動歯車115および従動歯車11
2aを介して給紙ロール112が回転される。このよう
にして、給紙ロール112およびさばきロール113が
回転されると、第4図(b)に示したように、トレイ9
1上に積載されている最上位のコピー用紙Cは給紙ロー
ル112によって矢印方向へ送られ、第4図(C)に示
したように下部搬送部分102の搬送ロール108に引
渡される。その際、最上位のコピー用紙Cの移動に伴っ
て、その下のコピー用紙C′も移動しようとするが、こ
のコピー用紙C′はさばきプレート114に突当り、そ
の移動が阻止される。もし、コピー用紙σがコピー用紙
Cとともにさばきロール113とさばきグレート114
間に達しても、さばきロール113とコピー用紙C間の
摩擦係数μl、コぎ一用紙Cとコピー用紙07間の摩擦
係数μ2、コピー用紙C′とさげきグレート114間の
摩擦係数μ3が、それぞれμ2くμ3くμmとなるよう
に設定されているため、コピー用紙C′はそこに留まり
、コピー用紙Cのみが搬送ロール108へ送られる。
らば、次に両面複写用第2操作ボタンEを操作する。す
ると、第3図における軸118の駆動モータ(図示せず
)が一定角度逆回転し、偏心プレート117を矢印と反
対方向に回動させ、それに連動するリンク116を介し
てダブルフィード防止装置110のハウジング111を
矢印と反対方向に回動させ、それによって給紙ロール1
12をトレイ91上に当接させる。同時に、軸1180
回動力はカム84を矢印と反対方向に回動させ、該カム
によってカムフォロア83を作動させて軸82を回転さ
せ、それによって搬送路切換手段80のフラッフ’81
を矢印と反対方向に回動させる。このようにして、複写
機は両面複写のための第2の待機状態となる。ここでプ
ラテン41上の原稿を複写しようとする他の面にセット
し、スタートブタン(図示せず)を操作すると、第3図
における軸119の駆動モータ(図示せず)が作動し、
該軸を介してさばきロール113が回転され、さらに駆
動歯車113a 、遊動歯車115および従動歯車11
2aを介して給紙ロール112が回転される。このよう
にして、給紙ロール112およびさばきロール113が
回転されると、第4図(b)に示したように、トレイ9
1上に積載されている最上位のコピー用紙Cは給紙ロー
ル112によって矢印方向へ送られ、第4図(C)に示
したように下部搬送部分102の搬送ロール108に引
渡される。その際、最上位のコピー用紙Cの移動に伴っ
て、その下のコピー用紙C′も移動しようとするが、こ
のコピー用紙C′はさばきプレート114に突当り、そ
の移動が阻止される。もし、コピー用紙σがコピー用紙
Cとともにさばきロール113とさばきグレート114
間に達しても、さばきロール113とコピー用紙C間の
摩擦係数μl、コぎ一用紙Cとコピー用紙07間の摩擦
係数μ2、コピー用紙C′とさげきグレート114間の
摩擦係数μ3が、それぞれμ2くμ3くμmとなるよう
に設定されているため、コピー用紙C′はそこに留まり
、コピー用紙Cのみが搬送ロール108へ送られる。
このようにして、搬送ロール108へ送られたコピー用
紙Cは第2図におけるガイドシレー) 106 。
紙Cは第2図におけるガイドシレー) 106 。
107間を搬送ロール108によって装置筐体70のコ
ピー用紙出ロア2まで搬送され、該出口から装置筐体7
0外へ排出される。このコピー用紙Cは本体筐体30の
開口33から再び筐体内に送られ、ガイドシレートロ3
.65間を通ってレジストレーションロール66まで送
られ、上記した片面複写と同様にして感光体51を経て
排紙ロール69まで搬送される。勿論その間に、コピー
用紙Cは転写コロトロン53によって感光体51のトナ
ー像が用紙の裏面に転写され、次いでフーーザ68によ
りて定着される。排紙ロール69によって本体筐体30
外に排紙されたコピー用紙Cは、搬送路切換装置80の
フラッフ”81によって、今度は排紙ローラ122によ
って排紙トレイ121上へ排出される。このような上記
動作は、トレイ91上のコピー用紙Cの枚数だけ繰返さ
れ、そして両面に複写されたコピー用紙Cは排紙トレイ
121上に積載される。
ピー用紙出ロア2まで搬送され、該出口から装置筐体7
0外へ排出される。このコピー用紙Cは本体筐体30の
開口33から再び筐体内に送られ、ガイドシレートロ3
.65間を通ってレジストレーションロール66まで送
られ、上記した片面複写と同様にして感光体51を経て
排紙ロール69まで搬送される。勿論その間に、コピー
用紙Cは転写コロトロン53によって感光体51のトナ
ー像が用紙の裏面に転写され、次いでフーーザ68によ
りて定着される。排紙ロール69によって本体筐体30
外に排紙されたコピー用紙Cは、搬送路切換装置80の
フラッフ”81によって、今度は排紙ローラ122によ
って排紙トレイ121上へ排出される。このような上記
動作は、トレイ91上のコピー用紙Cの枚数だけ繰返さ
れ、そして両面に複写されたコピー用紙Cは排紙トレイ
121上に積載される。
次に、この両面複写機を使用して、一般の複写機のよう
にコピー用紙Cの片面のみを複写する場合について説明
する。この場合には、複写機の片面複写ブタンFを操作
することによって、搬送路切換装置80のフラッフ’8
1を排紙ロール122に向けてセットさせる。このよう
な状態でスタートがクン(図示せず)を操作すると、用
紙カセット61内のコピー用紙Cは給紙ロール62によ
って取出され、ガイドグレー)64.65間を通ってレ
ジストレーションロール66に送うれ、該ロールによっ
て感光体51の下部へ搬送される。このようにして感光
体51まで搬送されたコピー用紙Cは、感光体上のトナ
ー像と会合され、転写コロトロン53によってトナー像
が転写される。さらに、この用紙Cはバキュームトラン
スボート67によってフーーザ68まで搬送され、そこ
でトナー像を定着した後に排出ロール69によって本体
筐体30の開口32から本体筐体外に排出される。この
ようにして開口32から排出されたコピー用紙Cは、両
面複写用給紙装置Bの装置筐体70の入ロア1から受入
れられ、搬送路切換装置80のフラップ81によって排
紙ロール122へ案内され、該排紙ロールによって排紙
トレイ121上へ排出される。
にコピー用紙Cの片面のみを複写する場合について説明
する。この場合には、複写機の片面複写ブタンFを操作
することによって、搬送路切換装置80のフラッフ’8
1を排紙ロール122に向けてセットさせる。このよう
な状態でスタートがクン(図示せず)を操作すると、用
紙カセット61内のコピー用紙Cは給紙ロール62によ
って取出され、ガイドグレー)64.65間を通ってレ
ジストレーションロール66に送うれ、該ロールによっ
て感光体51の下部へ搬送される。このようにして感光
体51まで搬送されたコピー用紙Cは、感光体上のトナ
ー像と会合され、転写コロトロン53によってトナー像
が転写される。さらに、この用紙Cはバキュームトラン
スボート67によってフーーザ68まで搬送され、そこ
でトナー像を定着した後に排出ロール69によって本体
筐体30の開口32から本体筐体外に排出される。この
ようにして開口32から排出されたコピー用紙Cは、両
面複写用給紙装置Bの装置筐体70の入ロア1から受入
れられ、搬送路切換装置80のフラップ81によって排
紙ロール122へ案内され、該排紙ロールによって排紙
トレイ121上へ排出される。
また、この両面複写機から両面複写用給紙装置Bを取外
し、複写機本体Aのみを使用し、それによって通常の片
面複写のみを行なわせようとする場合には、本体筐体3
0の開口32に排紙トレイ121を設置すればよい。そ
の場合には排紙ロール69によって排出されるコピー用
紙Cは直ちに排紙トレイ121上に排出されることとな
る。
し、複写機本体Aのみを使用し、それによって通常の片
面複写のみを行なわせようとする場合には、本体筐体3
0の開口32に排紙トレイ121を設置すればよい。そ
の場合には排紙ロール69によって排出されるコピー用
紙Cは直ちに排紙トレイ121上に排出されることとな
る。
第5図は、本実施例の両面複写機の外観を示したもので
ある。この複写機では、両面複写用給紙装置Bの装置筐
体70を、複写機本体Aを載置させるキャビネット14
0内に収容させるようにしておシ、装置筐体70の両側
面に固定したレール75をキャビネット140内に設置
した案内レール(図示せず)によって受け、それによっ
て装置筐体70を着脱自在に支持させている。また、こ
の装置筐体70にはレバー76が設置されており、この
レバーによって装置筐体70をキャビネット140から
引出す。
ある。この複写機では、両面複写用給紙装置Bの装置筐
体70を、複写機本体Aを載置させるキャビネット14
0内に収容させるようにしておシ、装置筐体70の両側
面に固定したレール75をキャビネット140内に設置
した案内レール(図示せず)によって受け、それによっ
て装置筐体70を着脱自在に支持させている。また、こ
の装置筐体70にはレバー76が設置されており、この
レバーによって装置筐体70をキャビネット140から
引出す。
なお、上記した実施例では、両面複写用給紙装置Bとし
て、各種機構を備えたものを示したが、本発明の目的を
達成するためには、搬送路切換手段80、用紙姿勢変更
手段90および用紙搬送手段100を備えていればよい
。即ち、ダブルフィード防止手段110は、コピー用紙
Cをトレイ91上に一旦積載させることなく、用紙カセ
ット61内のコピー用紙Cの片面を複写した後に、続け
てその用紙の裏面を複写させる場合には必要ない。この
場合には片面が複写されたコピー用紙Cはトレイ91上
に排出されると、直ちに前後を逆にして搬送ロール10
8へ導かれる。また、排紙装置120は、複写機本体A
の筐体30内に設置することができる。この場合には、
装置筐体70を本体筐体30の所定位置にセットさせた
時に、搬送路切換手段80のフラップ81が排紙装置1
20の搬送路に臨むように位置させるようにすればよい
。さらにまた、用紙整列装置130は、搬送されるコピ
ー用紙Cが乱れることなく、トレイ91上に排出される
場合、または搬送途中で適宜に整列される場合には必要
がないことは勿論である。
て、各種機構を備えたものを示したが、本発明の目的を
達成するためには、搬送路切換手段80、用紙姿勢変更
手段90および用紙搬送手段100を備えていればよい
。即ち、ダブルフィード防止手段110は、コピー用紙
Cをトレイ91上に一旦積載させることなく、用紙カセ
ット61内のコピー用紙Cの片面を複写した後に、続け
てその用紙の裏面を複写させる場合には必要ない。この
場合には片面が複写されたコピー用紙Cはトレイ91上
に排出されると、直ちに前後を逆にして搬送ロール10
8へ導かれる。また、排紙装置120は、複写機本体A
の筐体30内に設置することができる。この場合には、
装置筐体70を本体筐体30の所定位置にセットさせた
時に、搬送路切換手段80のフラップ81が排紙装置1
20の搬送路に臨むように位置させるようにすればよい
。さらにまた、用紙整列装置130は、搬送されるコピ
ー用紙Cが乱れることなく、トレイ91上に排出される
場合、または搬送途中で適宜に整列される場合には必要
がないことは勿論である。
また、搬送路切換手段80、用紙姿勢変更手段90およ
び用紙搬送手段100も、上記実施例に示したものに限
定されることなく、従来から採用されている各種態様の
ものを採用することができる0 〔発明の効果〕 上記したように、本発明に係る両面複写機コピー用紙の
片面を複写するだめの機能を全て備えた複写機本体に、
アタッチメントとしてコピー用紙の姿勢を変更させて複
写機本体の用紙搬送路にコピー用紙を再び送シ込む両面
複写用給紙装置を別に構成しているので、複写機本体を
一般的な片面複写機と共通化させることができ、それに
よってコストダウンおよび組立工程の合理化が図れ、し
かも分割して運搬ができるので運搬作業も極めて容易と
なる。
び用紙搬送手段100も、上記実施例に示したものに限
定されることなく、従来から採用されている各種態様の
ものを採用することができる0 〔発明の効果〕 上記したように、本発明に係る両面複写機コピー用紙の
片面を複写するだめの機能を全て備えた複写機本体に、
アタッチメントとしてコピー用紙の姿勢を変更させて複
写機本体の用紙搬送路にコピー用紙を再び送シ込む両面
複写用給紙装置を別に構成しているので、複写機本体を
一般的な片面複写機と共通化させることができ、それに
よってコストダウンおよび組立工程の合理化が図れ、し
かも分割して運搬ができるので運搬作業も極めて容易と
なる。
第1図は従来の両面複写機を示した概念図、第2図は本
発明に係る両面複写機を示した概念図、第3図はその主
要な機構を示した斜視図、第4図(a) 、 (b)
、 (e)はそのダブルフィード防止装置の作用を示し
た概念図、第5図は本発明に係る両面複写機の全体を示
した斜視図である。 A・・・複写機本体、B・・・両面複写用給紙装置、3
()・・・本体筐体、31.32.33・・・開口、4
0・・・光走査手段、41・・・プラテン、42・・・
光源、43.44・・反射焼、45・・・レンズ、50
・・・複写手段、51・・・感光体、52・・・現像機
、53・・・転写コロトロン、54・・・クリーニング
装置、60・・・用紙搬送手段、61・・・用紙カセッ
ト、62・・・給紙ロール、63 、64 、65 ・
・・ガイドグレート、66・・・レジストレーションロ
ール、67・・・ノ々キュームトランス醪−ト、68・
・・フーーザ、69・・・排紙ロール、70・・・装置
筐体、71・・・コピー用紙入口、72・・・コピー用
紙出口、73・・・第1の開口、74・・第2の開口、
80・・・搬送路切換手段、81・・・フラップ、90
・・・用紙姿勢変更手段、91・・・トレイ、100・
・・用紙搬送手段、101・・・上部搬送部分、1()
2・・・下部搬送部分、103.104・・・ガイドプ
レート、105・・・排紙ロール、106.107・・
・ガイドグレート、108・・・搬送ロール、110・
・・ダブルフィード防止装置、111・・・/・ウジン
グ、112・・・給紙ロール、113・・・さばきロー
ル、114・・・さばきプレー)、120・・・排紙装
置、121・・・排紙トレイ、122・・・排紙ロール
、123・・・ガイドグレート、130・・・用紙整列
装置、131・・・サイPプレー)、132・・・ラッ
ク、133・・・ビニオン。
発明に係る両面複写機を示した概念図、第3図はその主
要な機構を示した斜視図、第4図(a) 、 (b)
、 (e)はそのダブルフィード防止装置の作用を示し
た概念図、第5図は本発明に係る両面複写機の全体を示
した斜視図である。 A・・・複写機本体、B・・・両面複写用給紙装置、3
()・・・本体筐体、31.32.33・・・開口、4
0・・・光走査手段、41・・・プラテン、42・・・
光源、43.44・・反射焼、45・・・レンズ、50
・・・複写手段、51・・・感光体、52・・・現像機
、53・・・転写コロトロン、54・・・クリーニング
装置、60・・・用紙搬送手段、61・・・用紙カセッ
ト、62・・・給紙ロール、63 、64 、65 ・
・・ガイドグレート、66・・・レジストレーションロ
ール、67・・・ノ々キュームトランス醪−ト、68・
・・フーーザ、69・・・排紙ロール、70・・・装置
筐体、71・・・コピー用紙入口、72・・・コピー用
紙出口、73・・・第1の開口、74・・第2の開口、
80・・・搬送路切換手段、81・・・フラップ、90
・・・用紙姿勢変更手段、91・・・トレイ、100・
・・用紙搬送手段、101・・・上部搬送部分、1()
2・・・下部搬送部分、103.104・・・ガイドプ
レート、105・・・排紙ロール、106.107・・
・ガイドグレート、108・・・搬送ロール、110・
・・ダブルフィード防止装置、111・・・/・ウジン
グ、112・・・給紙ロール、113・・・さばきロー
ル、114・・・さばきプレー)、120・・・排紙装
置、121・・・排紙トレイ、122・・・排紙ロール
、123・・・ガイドグレート、130・・・用紙整列
装置、131・・・サイPプレー)、132・・・ラッ
ク、133・・・ビニオン。
Claims (1)
- プラテン上の原稿を光走査して、その原稿の書画像を感
光体上に結像させる光走査手段と、感光体上に結像され
た書画像をトナー像に現像し、そのトナー像をコピー用
紙に転写させる複写手段と、コピー用紙を感光体を経て
一方から他方へ搬送させる用紙搬送手段とを備えた複写
機本体に、コピー用紙入口とコピー用紙出口とを備え、
かつそれらの間に搬送路切換手段、用紙姿勢変更手段お
よび用紙搬送手段を備えた両面複写用給紙装置を、上記
コピー用紙入口が上記複写機本体の用紙搬送手段の他方
側と、上記コピー用紙出口が上記複写機本体の用紙搬送
手段の一方側とそれぞれ連通するようにして着脱自在に
設置させたことを特徴とする両面複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11724383A JPS608861A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 両面複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11724383A JPS608861A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 両面複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608861A true JPS608861A (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=14706928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11724383A Pending JPS608861A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 両面複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608861A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61295942A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-12-26 | Ricoh Co Ltd | 電子複写装置 |
| JPS62126049A (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-08 | Mita Ind Co Ltd | 静電複写機 |
| JPS62130933A (ja) * | 1985-11-30 | 1987-06-13 | Mita Ind Co Ltd | 静電複写機 |
| EP0200189A3 (en) * | 1985-04-28 | 1987-08-19 | Mita Industrial Co. Ltd. | Copying apparatus |
| EP0436147A3 (en) * | 1990-01-05 | 1992-01-02 | Rutishauser Data Ag | Arrangement for printing on both sides of sheets |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP11724383A patent/JPS608861A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0200189A3 (en) * | 1985-04-28 | 1987-08-19 | Mita Industrial Co. Ltd. | Copying apparatus |
| JPS61295942A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-12-26 | Ricoh Co Ltd | 電子複写装置 |
| JPS62126049A (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-08 | Mita Ind Co Ltd | 静電複写機 |
| JPS62130933A (ja) * | 1985-11-30 | 1987-06-13 | Mita Ind Co Ltd | 静電複写機 |
| EP0436147A3 (en) * | 1990-01-05 | 1992-01-02 | Rutishauser Data Ag | Arrangement for printing on both sides of sheets |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61138262A (ja) | 自動両面複写機 | |
| US5078383A (en) | Paper accommodation apparatus | |
| JPS628943A (ja) | ソ−タ内ジヤム発生時の処理方法 | |
| JP2700820B2 (ja) | 画像記録装置の記録用紙搬送装置 | |
| JPS5915266A (ja) | 両面複写装置 | |
| JP2637200B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS62121144A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2703960B2 (ja) | シート給送装置 | |
| JP2979411B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JPS59113454A (ja) | シ−ト原稿搬送装置 | |
| JPH04240867A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2851910B2 (ja) | 原稿搬送装置 | |
| JPS61172138A (ja) | 原稿自動搬送装置における原稿搬送方法 | |
| JPS6123053A (ja) | 搬送装置 | |
| JPS61229760A (ja) | シ−ト材反転装置を備える画像形成装置 | |
| JPH0415747Y2 (ja) | ||
| JPS59211055A (ja) | 自動両面記録装置 | |
| JPS6221668A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63139829A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0459572A (ja) | 循環式原稿供給装置を備える複写機 | |
| JPS63139830A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH03243393A (ja) | 画像形成装置の用紙搬送機構 | |
| JPS63139827A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS627063A (ja) | 複写機 | |
| JPH09151039A (ja) | 画像形成装置 |