JPS6088663A - ワイパリンクのピボツト装置 - Google Patents
ワイパリンクのピボツト装置Info
- Publication number
- JPS6088663A JPS6088663A JP58196469A JP19646983A JPS6088663A JP S6088663 A JPS6088663 A JP S6088663A JP 58196469 A JP58196469 A JP 58196469A JP 19646983 A JP19646983 A JP 19646983A JP S6088663 A JPS6088663 A JP S6088663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- lever
- flange
- shaft end
- end part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/06—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive
- B60S1/16—Means for transmitting drive
- B60S1/18—Means for transmitting drive mechanically
- B60S1/24—Means for transmitting drive mechanically by rotary cranks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車のフロントガラスを払拭するワイパ装置
に使用されるワイパリンクのピボy l・装置に関する
。
に使用されるワイパリンクのピボy l・装置に関する
。
従来、ワイパリンクのシャフトとレバーの結合は、第1
図に要部斜視模式図として示す如く、シャフト1の一端
を段付加工してシャフト基部1′より小径のシャフト端
部1#を形成し、このシャフト端部1″の外周にローレ
ット2を形成し、このシャツI・fllil 1lil
(l“をレバー4の穴5へ圧入後、シャフト端部1″の
端面をかしめ”ζ、抜は止め、回り止めを行う構造であ
った。
図に要部斜視模式図として示す如く、シャフト1の一端
を段付加工してシャフト基部1′より小径のシャフト端
部1#を形成し、このシャフト端部1″の外周にローレ
ット2を形成し、このシャツI・fllil 1lil
(l“をレバー4の穴5へ圧入後、シャフト端部1″の
端面をかしめ”ζ、抜は止め、回り止めを行う構造であ
った。
C本発明の目的〕
本発明は、ワイパリンクのシャフトとレバーの結合強度
を大幅に向上させたワイパリンクのピボット装置を提供
することを目的と′4゛るものである。
を大幅に向上させたワイパリンクのピボット装置を提供
することを目的と′4゛るものである。
C本発明の構成〕
本発明は、シャフトの一端にシャフト基部の外径より大
径のフランジとこのフランジに連がりシャフト基部とほ
ぼ同径のシャフト硝部とを形成し、前記フランジのシ、
トフト端部側のfllil面全周にローレット状の突起
を設け、前記シャフト端部の外周にローレットを設け、
前記シャフト1lili1部をレバーの穴に圧入後シャ
フト端面をかしめ゛ζシャフトとレバーを結合したもの
である。
径のフランジとこのフランジに連がりシャフト基部とほ
ぼ同径のシャフト硝部とを形成し、前記フランジのシ、
トフト端部側のfllil面全周にローレット状の突起
を設け、前記シャフト端部の外周にローレットを設け、
前記シャフト1lili1部をレバーの穴に圧入後シャ
フト端面をかしめ゛ζシャフトとレバーを結合したもの
である。
以下、本発明を図に示す実施例について説明する。
第2図は本発明になるワ・イパリンクのピボット装置の
一実施例の構成を示す要部縦断面模式図、第3図は第2
図図示のA部の組付前の要部斜視模式図で、シャフト1
の一端に鍛造加工によりシャフト基部1′の外径よりも
大径のフランジ3とこのフランジ3に連がりシャフトl
の基部1′とほぼ同径のシャフト端部1“′を形成し、
前記フランジ3のシャフト端部1”側の端面全[にロー
レノi・状の鋭角をなす突起6を設け、前記シャツ1−
Oi:A部1″′には従来と同様なローレット2を設け
、このシャフト端部1“′をレバー4の穴5に圧入した
後、シャフト端部l″′の端面をかしめてシャフト1と
レバー4を結合さゼである。なお、7はワイパアームで
ある。
一実施例の構成を示す要部縦断面模式図、第3図は第2
図図示のA部の組付前の要部斜視模式図で、シャフト1
の一端に鍛造加工によりシャフト基部1′の外径よりも
大径のフランジ3とこのフランジ3に連がりシャフトl
の基部1′とほぼ同径のシャフト端部1“′を形成し、
前記フランジ3のシャフト端部1”側の端面全[にロー
レノi・状の鋭角をなす突起6を設け、前記シャツ1−
Oi:A部1″′には従来と同様なローレット2を設け
、このシャフト端部1“′をレバー4の穴5に圧入した
後、シャフト端部l″′の端面をかしめてシャフト1と
レバー4を結合さゼである。なお、7はワイパアームで
ある。
上述のように構成されたシャフトとレバーには、ワイパ
アーム7、図示しないワイパブレードをガラス面に沿っ
てpl動運動さセる駆動力としてシャフト1に大きな捩
りトルクが働くが、従来と同様なシャフト端部1″′の
ローレット2のレバー穴5への圧入力に相当する強度の
他に、レバー4の’i+’J面にシャフト端部1″′の
かしめ時にかしめ圧力によりシャフトのフランジ端面全
周に設けたローレット状の突起が食い込み、これが大き
な抵抗になってシャフトとレバー両部品の捩り強度を大
幅に高めることが出来、ブレード抵抗の過負荷等による
ゆるみを阻止することが出来る。
アーム7、図示しないワイパブレードをガラス面に沿っ
てpl動運動さセる駆動力としてシャフト1に大きな捩
りトルクが働くが、従来と同様なシャフト端部1″′の
ローレット2のレバー穴5への圧入力に相当する強度の
他に、レバー4の’i+’J面にシャフト端部1″′の
かしめ時にかしめ圧力によりシャフトのフランジ端面全
周に設けたローレット状の突起が食い込み、これが大き
な抵抗になってシャフトとレバー両部品の捩り強度を大
幅に高めることが出来、ブレード抵抗の過負荷等による
ゆるみを阻止することが出来る。
なお、フランジ部の突起はフランジを鍛造する際同時成
形出来、特別な工程は必要なく、従ってコスト的にも高
くならない。
形出来、特別な工程は必要なく、従ってコスト的にも高
くならない。
上述のように、本発明になるワイパリンクのピボット装
置におい−ζは、シャフトの一端にシャフト基部の外径
より大径のフランジとこのフランジに連がリシャフト基
部とほぼ同径のシャフト端部とを形成し、前記フランジ
のシャフト端部側の011′i面全周にローレット状の
突起を設け、前記シャフト端部の外周にローレットを設
け、前記シャフト端部をレバーの穴に圧入後シャフト端
面をかしめてシャフトとレバーを結合し°(いるから、
従来と同様ナシャフト端面のローレットのレバー穴への
圧入力に相当する強度の他に、シャフトのフランジ端面
全周に設けたロー1・ノド状の突起がレノマ一端面に食
い込むことにより、シャフトとレノ〈−の結合強度を大
幅に向」ニさせることができ、ブレード抵抗の過負荷等
によるゆるみを阻止することが出来るという効果が大で
ある。
置におい−ζは、シャフトの一端にシャフト基部の外径
より大径のフランジとこのフランジに連がリシャフト基
部とほぼ同径のシャフト端部とを形成し、前記フランジ
のシャフト端部側の011′i面全周にローレット状の
突起を設け、前記シャフト端部の外周にローレットを設
け、前記シャフト端部をレバーの穴に圧入後シャフト端
面をかしめてシャフトとレバーを結合し°(いるから、
従来と同様ナシャフト端面のローレットのレバー穴への
圧入力に相当する強度の他に、シャフトのフランジ端面
全周に設けたロー1・ノド状の突起がレノマ一端面に食
い込むことにより、シャフトとレノ〈−の結合強度を大
幅に向」ニさせることができ、ブレード抵抗の過負荷等
によるゆるみを阻止することが出来るという効果が大で
ある。
第1図は従来のワイパリンクのピボ・ノド装置における
シャフトとレバーの組付前の要部斜視模式図、第2図は
本発明になるワイパリンクのピポ・ノド装置の一実施例
の構成を示す要部縦断面模式図、第3図は第2図図示の
A部組付前の要部斜視模式■・・・シャフト、1′・・
・シャフト& 部、1 ″′”・シャフト基部、3・・
・フランジ、6・・・ロー1・ノド状の突1tL2・・
・ローレット、4・・・し”’ + 5・・・穴。 代理人弁理士 岡 部 隆 第1図 第2図 3図
シャフトとレバーの組付前の要部斜視模式図、第2図は
本発明になるワイパリンクのピポ・ノド装置の一実施例
の構成を示す要部縦断面模式図、第3図は第2図図示の
A部組付前の要部斜視模式■・・・シャフト、1′・・
・シャフト& 部、1 ″′”・シャフト基部、3・・
・フランジ、6・・・ロー1・ノド状の突1tL2・・
・ローレット、4・・・し”’ + 5・・・穴。 代理人弁理士 岡 部 隆 第1図 第2図 3図
Claims (1)
- シャフトの一端にシャフト岳部の外径より大径のフラン
ジとこのフランジに連かり前記シャフト基部とほぼ同径
のシャフト硝部とを形成し、前記フランジのシャフト哨
部側の端面全周にローレット状の突起を設け、前記シャ
フト端部の外周にローレットを設け、前記シャフト端部
をレバーの穴に圧入後シャフト端面をかしめてシャフト
とレバーを結合しであることを特徴とするワイパリンク
のピボット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58196469A JPS6088663A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | ワイパリンクのピボツト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58196469A JPS6088663A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | ワイパリンクのピボツト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6088663A true JPS6088663A (ja) | 1985-05-18 |
Family
ID=16358317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58196469A Pending JPS6088663A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | ワイパリンクのピボツト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6088663A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02502622A (ja) * | 1987-11-17 | 1990-08-23 | アイティーティー・オートモーティブ・ヨーロップ・ゲーエムベーハー | 自動車のワイパーシステムの駆動ユニット及びその製造方法 |
| EP0669237A1 (fr) * | 1994-02-28 | 1995-08-30 | Valeo Systemes D'essuyage | Dispositif d'essuie-glace comportant des moyens perfectionnés d'accouplement entre l'arbre moteur et la tête d'entraînement |
| EP0669236A1 (fr) * | 1994-02-28 | 1995-08-30 | Valeo Systemes D'essuyage | Essuie-glace de véhicule automobile comportant des moyens perfectionnés de liaison en rotation de la tête d'entraînement avec l'arbre moteur |
| WO1996030238A1 (en) * | 1995-03-27 | 1996-10-03 | Asmo Co., Ltd. | Wiper pivot shaft and wiper device |
| EP1800927A1 (de) * | 2005-12-24 | 2007-06-27 | Dr.Ing. h.c.F. Porsche Aktiengesellschaft | Verdeckantrieb |
| US20070158396A1 (en) * | 2004-02-27 | 2007-07-12 | Detlef Lauk | Crankshaft arrangement and structural part for said crankshaft arrangement |
| JP2009078783A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-16 | Mitsuba Corp | ワイパピボット |
| JP2015048049A (ja) * | 2013-09-04 | 2015-03-16 | アスモ株式会社 | ワイパリンク |
| WO2017029106A1 (de) * | 2015-08-20 | 2017-02-23 | Robert Bosch Gmbh | Antriebseinrichtung für eine scheibenwischvorrichtung |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP58196469A patent/JPS6088663A/ja active Pending
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02502622A (ja) * | 1987-11-17 | 1990-08-23 | アイティーティー・オートモーティブ・ヨーロップ・ゲーエムベーハー | 自動車のワイパーシステムの駆動ユニット及びその製造方法 |
| US5142939A (en) * | 1987-11-17 | 1992-09-01 | Swf Auto-Electric Gmbh | Drive unit for a wiper system of motor vehicles and method of manufacturing same |
| US5176044A (en) * | 1987-11-17 | 1993-01-05 | Swf Auto-Electric Gmbh | Drive unit for a wiper system of motor vehicles |
| US5699582A (en) * | 1994-02-28 | 1997-12-23 | Valeo Systemes De'essuyage | Windscreen wiper device with drive head to shaft connection |
| FR2716657A1 (fr) * | 1994-02-28 | 1995-09-01 | Valeo Systemes Dessuyage | Essuie-glace de véhicule automobile comportant des moyens perfectionnés de liaison en rotation de la tête d'entraînement avec l'arbre moteur. |
| FR2716658A1 (fr) * | 1994-02-28 | 1995-09-01 | Valeo Systemes Dessuyage | Dispositif d'essuie-glace comportant des moyens perfectionnés d'accouplement entre l'arbre moteur et la tête d'entraînement. |
| EP0669237A1 (fr) * | 1994-02-28 | 1995-08-30 | Valeo Systemes D'essuyage | Dispositif d'essuie-glace comportant des moyens perfectionnés d'accouplement entre l'arbre moteur et la tête d'entraînement |
| EP0669236A1 (fr) * | 1994-02-28 | 1995-08-30 | Valeo Systemes D'essuyage | Essuie-glace de véhicule automobile comportant des moyens perfectionnés de liaison en rotation de la tête d'entraînement avec l'arbre moteur |
| WO1996030238A1 (en) * | 1995-03-27 | 1996-10-03 | Asmo Co., Ltd. | Wiper pivot shaft and wiper device |
| US6138320A (en) * | 1995-03-27 | 2000-10-31 | Asmo Co., Ltd. | Wiper pivot shaft and wiper apparatus |
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| JP2009078783A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-16 | Mitsuba Corp | ワイパピボット |
| JP2015048049A (ja) * | 2013-09-04 | 2015-03-16 | アスモ株式会社 | ワイパリンク |
| WO2017029106A1 (de) * | 2015-08-20 | 2017-02-23 | Robert Bosch Gmbh | Antriebseinrichtung für eine scheibenwischvorrichtung |
| CN107921928A (zh) * | 2015-08-20 | 2018-04-17 | 罗伯特·博世有限公司 | 用于刮水装置的驱动机构 |
| CN107921928B (zh) * | 2015-08-20 | 2021-06-08 | 罗伯特·博世有限公司 | 用于刮水装置的驱动机构 |
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