JPS608882B2 - 圧延機 - Google Patents
圧延機Info
- Publication number
- JPS608882B2 JPS608882B2 JP8276380A JP8276380A JPS608882B2 JP S608882 B2 JPS608882 B2 JP S608882B2 JP 8276380 A JP8276380 A JP 8276380A JP 8276380 A JP8276380 A JP 8276380A JP S608882 B2 JPS608882 B2 JP S608882B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling mill
- roll
- bearing
- rolling
- rolls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B19/00—Tube-rolling by rollers arranged outside the work and having their axes not perpendicular to the axis of the work
- B21B19/02—Tube-rolling by rollers arranged outside the work and having their axes not perpendicular to the axis of the work the axes of the rollers being arranged essentially diagonally to the axis of the work, e.g. "cross" tube-rolling ; Diescher mills, Stiefel disc piercers or Stiefel rotary piercers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属帯材(以下ストリップと称する)用圧延機
の構造に関するものである。
の構造に関するものである。
より詳しくは、圧延機中心に配置した極く小径の無駆動
ヮークロ−ルと該ワークロールを3方から圧延機中心に
向け圧綿する3対の大径ワークロール及ひバックアップ
ロールからなり、中心ワークロールと外周ワークロール
との3個所の圧綿部位において、順次、連続的に2乃至
3回ストリップを同時に圧延する機構の圧延機に関する
ものであって、その目的とするところは、この様な特殊
なロール配置、を持った圧延機において特に問題となる
、外周ワークロールの交換作業を迅速に行いうる構造の
圧延機を提案するものである。以下に、図を以つて本発
明を詳細に説明する。
ヮークロ−ルと該ワークロールを3方から圧延機中心に
向け圧綿する3対の大径ワークロール及ひバックアップ
ロールからなり、中心ワークロールと外周ワークロール
との3個所の圧綿部位において、順次、連続的に2乃至
3回ストリップを同時に圧延する機構の圧延機に関する
ものであって、その目的とするところは、この様な特殊
なロール配置、を持った圧延機において特に問題となる
、外周ワークロールの交換作業を迅速に行いうる構造の
圧延機を提案するものである。以下に、図を以つて本発
明を詳細に説明する。
第1図は本発明の対象となる圧延機の全体構造を示す図
である。図中に実線Aと点線Bでストリッブの通板状態
を示す。実線は3回圧延の状態、点線は2回圧延の状態
を示す。図中1は圧延機中心に配置された極く小径の無
駆動ワークロール、2,2′,2″は該中心ロールーを
圧延機中心に向け圧締する外周ワークロール、3,3′
,3″は同様談外周ワークロールを圧延機中心に向け圧
締するバックアップロールである。この様なロール配置
を持った圧延機においては、圧延機中心に向け外周ワー
クロール及びバックアップロールを案内するため、圧延
機中心からの放射線に平行な3つのハウジングウィンド
が設けられている。外周ワークロール2及び2″のベア
リングチョックは傾斜した状態でウィンド内に挿入され
ねばならない。このため、従来から一般的に用いられて
いる2段あるいは4段圧延機の如く、ウィンドが垂直に
設けられ、ベアリングチョックが水平な状態で挿入され
る場合に比較して、ロールの圧延機への組込み作業は困
難である。特に起重機とポーターバーの使用によるロー
ル交換作業では多大の時間と労力を必要としている。一
方、通常の4段圧延機等に用いられる、レールを用いた
ロール交換装置も、外周ワークロール2′については可
能であっても2,2″については採用が困難である。本
発明はか)る問題を解決するためになされたもので、外
周ワークロール2,2′,2″を1体として同時にロー
ル交換を行いうるようにする圧延機構造を提供するもの
である。第2図a,bは本発明の構造を示すために、ロ
ール組込み部分のみを示したものである。図において4
,4′,4″は外周ワークロールのベアリングチョック
である。5は該ベアリングチョック3組を1体に結合保
持する支持台である。6は該支持台5に組込まれた車輪
、7はしール、8は該レール7を上下せしめる油圧シリ
ンダー等の上下機構、9はベアリングチョックと支持台
の結合部位層でベアリングチョックの転倒を防止する役
目を果す凸部である。
である。図中に実線Aと点線Bでストリッブの通板状態
を示す。実線は3回圧延の状態、点線は2回圧延の状態
を示す。図中1は圧延機中心に配置された極く小径の無
駆動ワークロール、2,2′,2″は該中心ロールーを
圧延機中心に向け圧締する外周ワークロール、3,3′
,3″は同様談外周ワークロールを圧延機中心に向け圧
締するバックアップロールである。この様なロール配置
を持った圧延機においては、圧延機中心に向け外周ワー
クロール及びバックアップロールを案内するため、圧延
機中心からの放射線に平行な3つのハウジングウィンド
が設けられている。外周ワークロール2及び2″のベア
リングチョックは傾斜した状態でウィンド内に挿入され
ねばならない。このため、従来から一般的に用いられて
いる2段あるいは4段圧延機の如く、ウィンドが垂直に
設けられ、ベアリングチョックが水平な状態で挿入され
る場合に比較して、ロールの圧延機への組込み作業は困
難である。特に起重機とポーターバーの使用によるロー
ル交換作業では多大の時間と労力を必要としている。一
方、通常の4段圧延機等に用いられる、レールを用いた
ロール交換装置も、外周ワークロール2′については可
能であっても2,2″については採用が困難である。本
発明はか)る問題を解決するためになされたもので、外
周ワークロール2,2′,2″を1体として同時にロー
ル交換を行いうるようにする圧延機構造を提供するもの
である。第2図a,bは本発明の構造を示すために、ロ
ール組込み部分のみを示したものである。図において4
,4′,4″は外周ワークロールのベアリングチョック
である。5は該ベアリングチョック3組を1体に結合保
持する支持台である。6は該支持台5に組込まれた車輪
、7はしール、8は該レール7を上下せしめる油圧シリ
ンダー等の上下機構、9はベアリングチョックと支持台
の結合部位層でベアリングチョックの転倒を防止する役
目を果す凸部である。
次に具体的なロール交換手順について説明する。ロール
作業場において、ベアリング支持台5に外周ワークロー
ル2′、ベアリングチョツク4′の組立て品を最初に乗
せる。
作業場において、ベアリング支持台5に外周ワークロー
ル2′、ベアリングチョツク4′の組立て品を最初に乗
せる。
この時ベアリングチョックはロール軸方向への移動並び
に下方への落下は防止される。次に外周ワークロール、
ベアリングチョック2,4,2″,4″の組立て品が第
2図の様にベアリング支持台5の上に乗せられ、9で示
す引掛け部で、転落を防止すると同時に、スライド面に
設けられた隊合い部でロール軸方向の移動が防止される
。この様にして組立られた3本のロールと支持台5は、
圧延磯前のレール上に車輪6を以つて置かれる。圧延機
中に設置されたし−ル7は前記圧延磯前のレールとしベ
ルが合わされ、支持台5は圧延機中に引き込まれる。こ
の時、ベアリングチョック4,4″の上方のスライド面
とハウジングウィンドとの間は幾分の余裕を持った状態
になるよう、レール7のレベルはあらかじめ決められて
いる。支持台5が定位層に入るとハウジング内のレール
7はシリンダー8の作用により上昇し、ベアリングチョ
ック4,4″の上方のスライド面がハウジングウィンド
面に押し当てられる直前の状態でストッパーに当って止
る。この時ベアリングチョック4,4″の上方はハウジ
ングウィンドとの鉄合い部によってロール軸方向への移
動は下方同様に防止される状態となる。従って、支持台
5とハウジングとの固定を図中10で示すキーパープレ
ート等で行えばよいだけである。ロールの抜き出し作業
は説明するまでもなく逆の操作によって容易に行いうろ
ことが理解されよう。本発明は第1図に示された如く、
極く小径の中心ワークロールーの有無に関係なく、3本
のワークロール2,2′,2″のみ、あるいはバックア
ップロール1〜3本を有する圧延機であっても、適用す
ることは可能である。
に下方への落下は防止される。次に外周ワークロール、
ベアリングチョック2,4,2″,4″の組立て品が第
2図の様にベアリング支持台5の上に乗せられ、9で示
す引掛け部で、転落を防止すると同時に、スライド面に
設けられた隊合い部でロール軸方向の移動が防止される
。この様にして組立られた3本のロールと支持台5は、
圧延磯前のレール上に車輪6を以つて置かれる。圧延機
中に設置されたし−ル7は前記圧延磯前のレールとしベ
ルが合わされ、支持台5は圧延機中に引き込まれる。こ
の時、ベアリングチョック4,4″の上方のスライド面
とハウジングウィンドとの間は幾分の余裕を持った状態
になるよう、レール7のレベルはあらかじめ決められて
いる。支持台5が定位層に入るとハウジング内のレール
7はシリンダー8の作用により上昇し、ベアリングチョ
ック4,4″の上方のスライド面がハウジングウィンド
面に押し当てられる直前の状態でストッパーに当って止
る。この時ベアリングチョック4,4″の上方はハウジ
ングウィンドとの鉄合い部によってロール軸方向への移
動は下方同様に防止される状態となる。従って、支持台
5とハウジングとの固定を図中10で示すキーパープレ
ート等で行えばよいだけである。ロールの抜き出し作業
は説明するまでもなく逆の操作によって容易に行いうろ
ことが理解されよう。本発明は第1図に示された如く、
極く小径の中心ワークロールーの有無に関係なく、3本
のワークロール2,2′,2″のみ、あるいはバックア
ップロール1〜3本を有する圧延機であっても、適用す
ることは可能である。
図面の簡単な説明第1図は本発明の対象となる圧延機の
全体構造を示す図であり、第2図aは本発明圧延機のロ
ール組込み部の側面図であり「第2図bは第2図aのC
−C断面図である。
全体構造を示す図であり、第2図aは本発明圧延機のロ
ール組込み部の側面図であり「第2図bは第2図aのC
−C断面図である。
1・・・・・・小径の無駆動ヮークロ−ノレ、2,2′
,2″……外周ワークロール、3,3′,3″・・・・
・・バックアップロール、4,4′,4″……外周ワー
クロールのベアリングチョック、5…・・・支持台、6
・…・・車輪、7・・・・・・レール、8・…・・上下
機構、9・・・…転倒防止凸部、10……キーパープレ
ート。
,2″……外周ワークロール、3,3′,3″・・・・
・・バックアップロール、4,4′,4″……外周ワー
クロールのベアリングチョック、5…・・・支持台、6
・…・・車輪、7・・・・・・レール、8・…・・上下
機構、9・・・…転倒防止凸部、10……キーパープレ
ート。
第1図第2図
Claims (1)
- 1 圧延機中心を基点とする放射線を中心線としたY型
のハウジングウインドを有し、3本のロールが圧下装置
によって圧延機中心に向け圧締可能な形式の圧延機にお
いて、下方ロールのベアリングチヨツクを上下動可能に
構成し更に斜め上方の2本のロールのベアリングチヨツ
クをハウジングウインドの傾きと同じ傾きで保持する1
台のベアリングチヨツク支持台を設け、該支持台は下部
に車輪を具備し圧延機内には上、下動可能なレールを下
方ハウジングウインド両側に具備したことを特徴とする
圧延機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8276380A JPS608882B2 (ja) | 1980-06-20 | 1980-06-20 | 圧延機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8276380A JPS608882B2 (ja) | 1980-06-20 | 1980-06-20 | 圧延機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS579505A JPS579505A (en) | 1982-01-19 |
| JPS608882B2 true JPS608882B2 (ja) | 1985-03-06 |
Family
ID=13783475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8276380A Expired JPS608882B2 (ja) | 1980-06-20 | 1980-06-20 | 圧延機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608882B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITMI20121708A1 (it) * | 2012-10-10 | 2014-04-11 | Danieli Off Mecc | Gabbia di laminazione a tre rulli di lavoro |
-
1980
- 1980-06-20 JP JP8276380A patent/JPS608882B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS579505A (en) | 1982-01-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees | ||
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |