JPS608914Y2 - 工作機に於ける多段倣い切削装置 - Google Patents
工作機に於ける多段倣い切削装置Info
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- JPS608914Y2 JPS608914Y2 JP5086280U JP5086280U JPS608914Y2 JP S608914 Y2 JPS608914 Y2 JP S608914Y2 JP 5086280 U JP5086280 U JP 5086280U JP 5086280 U JP5086280 U JP 5086280U JP S608914 Y2 JPS608914 Y2 JP S608914Y2
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- 241001422033 Thestylus Species 0.000 claims description 30
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 6
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010292 electrical insulation Methods 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
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- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
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- Machine Tool Copy Controls (AREA)
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は旋盤等の工作機に於けるサイクル倣い切削装置
に関するものである。
に関するものである。
とり代の多い加工物、例えば第4図に示すようなとり代
Tの多い加工物Wを倣い切削によって加工する場合、数
回の歩進を伴うサイクルによって情景の形状を得るが、
従来、この種の多段の油圧倣い切削装置ではテンプレー
ト又はモデルそのものを数種装備した割出装置を用い、
又、同時に送りスライド運動の所要の位置、例えば位置
A。
Tの多い加工物Wを倣い切削によって加工する場合、数
回の歩進を伴うサイクルによって情景の形状を得るが、
従来、この種の多段の油圧倣い切削装置ではテンプレー
ト又はモデルそのものを数種装備した割出装置を用い、
又、同時に送りスライド運動の所要の位置、例えば位置
A。
B、C,D等で刃物、従って倣いスライド、送りスライ
ドを所要位置Sに戻すための電気信号を得るために数段
のリミットスイッチ及びドッグを要し、このためテンプ
レート又はモデルの製作及び各リミットスイッチの位置
調整に少なからず労力を要し、又テンプレート又はモデ
ルをサイクル毎に移動するため加工物の加工精度に難点
を生じていた。
ドを所要位置Sに戻すための電気信号を得るために数段
のリミットスイッチ及びドッグを要し、このためテンプ
レート又はモデルの製作及び各リミットスイッチの位置
調整に少なからず労力を要し、又テンプレート又はモデ
ルをサイクル毎に移動するため加工物の加工精度に難点
を生じていた。
そこで本考案は、加工物の切込量に応じてテンプレート
又はモデルの所要の位置でスタイラスとテンプレート又
はモデルとが接触することによって自動的に電気信号を
得ることができ、力の掛らないスタイラス部分での回転
割出装置のミニストッパーで切込量を容易に制御でき、
しかもテンプレート又はモデルの移動がないため加工精
度を保証でき、加工物の多種少量生産に向く廉価な多段
倣い切削装置を提供することを目的とするものである。
又はモデルの所要の位置でスタイラスとテンプレート又
はモデルとが接触することによって自動的に電気信号を
得ることができ、力の掛らないスタイラス部分での回転
割出装置のミニストッパーで切込量を容易に制御でき、
しかもテンプレート又はモデルの移動がないため加工精
度を保証でき、加工物の多種少量生産に向く廉価な多段
倣い切削装置を提供することを目的とするものである。
次に本考案の図示の一実施例について説明すると、本例
は旋盤の倣い切削装置に適用した場合を示すもので、2
は機体1に固定した送りスライドベース、3は送りスラ
イドベース2に摺嵌した送りスライドで、機体1に支承
した主軸4の軸線と同方向の送り軸線方向に移動可能に
設けている。
は旋盤の倣い切削装置に適用した場合を示すもので、2
は機体1に固定した送りスライドベース、3は送りスラ
イドベース2に摺嵌した送りスライドで、機体1に支承
した主軸4の軸線と同方向の送り軸線方向に移動可能に
設けている。
5は送りスライドベース2に付設した油圧送りシリンダ
ーで、そのロッド6を送りスライド3に連結し、送りス
ライド3を往復動作する。
ーで、そのロッド6を送りスライド3に連結し、送りス
ライド3を往復動作する。
送りスライド3上には油圧倣い装置7が設置され、油圧
倣い装置7は、倣いスライドベース8を送りスライド3
上に固定し、倣いスライドベース8には刃物台9を有す
る倣いスライド10を摺嵌し、倣いスライド10内に形
成した油圧シリンダー11のピストンロッド12を倣い
スライドベース8にナツト13で固定し、倣いスライド
10にピン14で支持したスタイラスレバー15の一端
の触針16を倣いスライド10に取付けた制御弁17の
スプール18に衝突し、スタイラスレバー15の他端に
絶縁ブツシュ19を介してスタイラス固定軸20を取付
け、スタイラス固定軸20の下部にはスタイラス21を
固定し、油圧シリンダー11の前室に通じた通路22を
圧油管23に接続し、油圧シリンダー11の後室に通じ
た通路24を制御弁17を介して圧油管23及び戻油管
25に切換可能に接続している。
倣い装置7は、倣いスライドベース8を送りスライド3
上に固定し、倣いスライドベース8には刃物台9を有す
る倣いスライド10を摺嵌し、倣いスライド10内に形
成した油圧シリンダー11のピストンロッド12を倣い
スライドベース8にナツト13で固定し、倣いスライド
10にピン14で支持したスタイラスレバー15の一端
の触針16を倣いスライド10に取付けた制御弁17の
スプール18に衝突し、スタイラスレバー15の他端に
絶縁ブツシュ19を介してスタイラス固定軸20を取付
け、スタイラス固定軸20の下部にはスタイラス21を
固定し、油圧シリンダー11の前室に通じた通路22を
圧油管23に接続し、油圧シリンダー11の後室に通じ
た通路24を制御弁17を介して圧油管23及び戻油管
25に切換可能に接続している。
そして、スタイラス固定軸20の上部には電気的絶縁を
施した絶縁性ストッパー26、例えば硬質ナイロン製ス
トッパーが設けられ、倣いスライドベース8には回転割
出装置27が設置されている。
施した絶縁性ストッパー26、例えば硬質ナイロン製ス
トッパーが設けられ、倣いスライドベース8には回転割
出装置27が設置されている。
回転割出装置27は、主として第3図に示すように、倣
いスライドベース8に固定した筒状支持体28の一端に
歩進機構と割出機構を内蔵したステッピングロータリー
ソレノイド29を取付け、ステッピングロータリーソレ
ノイド29には第10−タリースイツチ30とインタラ
プタを有する第20−タリースイツチ31とを付設し、
支持体28にベアリング32で軸受した割出軸33をス
テッピング冶−タリーソレノイド29の出力軸34に連
結し、割出軸33の大径部端面には出力軸34の割出数
に対応する複数個の軸方向に沿うネジ孔35を周方向等
間隔に設け、これらネジ孔の第1から所要番のネジ孔3
5に螺杆状ミニストッパー36を螺挿してロックナツト
37で位置決めし、ミニストッパー36先端を所定の割
出位置で前記絶縁性ストッパー26に対向するようにし
ている。
いスライドベース8に固定した筒状支持体28の一端に
歩進機構と割出機構を内蔵したステッピングロータリー
ソレノイド29を取付け、ステッピングロータリーソレ
ノイド29には第10−タリースイツチ30とインタラ
プタを有する第20−タリースイツチ31とを付設し、
支持体28にベアリング32で軸受した割出軸33をス
テッピング冶−タリーソレノイド29の出力軸34に連
結し、割出軸33の大径部端面には出力軸34の割出数
に対応する複数個の軸方向に沿うネジ孔35を周方向等
間隔に設け、これらネジ孔の第1から所要番のネジ孔3
5に螺杆状ミニストッパー36を螺挿してロックナツト
37で位置決めし、ミニストッパー36先端を所定の割
出位置で前記絶縁性ストッパー26に対向するようにし
ている。
また本例は、スタイラス固定軸20をリレー38のコイ
ルを介して電源39の正極に接続し、電源39の負極を
接地すると共にテンプレート又はモデル40を支持する
支持装置41を接地し、第5図に示すように、リレー3
8の出力側を電気制御装置42を介してステッピングロ
ータリーソレノイド29に接続し、ステッピングロータ
リーソレノイド29に前記機械的に連結した第1ロータ
リースイツチ30を設定用ダイアルスイッチ43を介し
て電気制御装置42に接続し、ステッピングロータリー
ソレノイド29に前記機械的に連結した第20−タリー
スイツチ31をステッピングロータリーソレノイド29
に接続している。
ルを介して電源39の正極に接続し、電源39の負極を
接地すると共にテンプレート又はモデル40を支持する
支持装置41を接地し、第5図に示すように、リレー3
8の出力側を電気制御装置42を介してステッピングロ
ータリーソレノイド29に接続し、ステッピングロータ
リーソレノイド29に前記機械的に連結した第1ロータ
リースイツチ30を設定用ダイアルスイッチ43を介し
て電気制御装置42に接続し、ステッピングロータリー
ソレノイド29に前記機械的に連結した第20−タリー
スイツチ31をステッピングロータリーソレノイド29
に接続している。
なお、44はスタイラス固定軸20に被設したスタイラ
ス軸カバー、45は主軸4先端に設けたチャックで、加
工物Wを取付けている。
ス軸カバー、45は主軸4先端に設けたチャックで、加
工物Wを取付けている。
46は刃物台9に取付けた刃具である。
次に本例装置の動作について説明する。
いま前記した第4図に示すようなとり代Tの多い加工物
Wを数回のサイクルによって所要の形状に加工する場合
、図示例に於いては第1サイクルY1で最外側の第1斜
線缶□□□1を、第2、第3、第4サイクルY2.Y3
.Y、では第2、第3、第ル斜線幇囚2. N3. N
4を削り取り、最終の第5サイクルY5ではテンプレー
ト又はモデル40に倣って所要の形状とする場合、加工
物Wの旋削切込量に応じて第1〜第4のミニストッパー
36〜36の長さを調整しておき、倣い切削を行うと、
倣いスライド10上の刃物台の刃具46はスタイラス2
1先端とテンプレート又はモデル40によって決定され
るべきところ、スタイラス固定軸上部の絶縁性ストッパ
ー26が回転割出装置27により対向位置する第1のミ
ニストッパー36に当接し、これにより制御弁17を介
して刃具46位置が切込量に対応する位置に規制され、
この状態でスライド3の送り運動により加工物Wを送り
スライド3の送り軸と平行に旋削し、この送り運動の進
行に従い刃具46が所定位置Aに達するとスタイラス2
1先端がテンプレート又はモデル40に接触して接地し
、これによるリレー38の電気信号が電気制御装置42
を介して倣いスライド10及び送りスライド3を所要位
置Sに戻すと同時に、ステッピングロータリーソレノイ
ド29を作動して回転割出装置27を歩進する。
Wを数回のサイクルによって所要の形状に加工する場合
、図示例に於いては第1サイクルY1で最外側の第1斜
線缶□□□1を、第2、第3、第4サイクルY2.Y3
.Y、では第2、第3、第ル斜線幇囚2. N3. N
4を削り取り、最終の第5サイクルY5ではテンプレー
ト又はモデル40に倣って所要の形状とする場合、加工
物Wの旋削切込量に応じて第1〜第4のミニストッパー
36〜36の長さを調整しておき、倣い切削を行うと、
倣いスライド10上の刃物台の刃具46はスタイラス2
1先端とテンプレート又はモデル40によって決定され
るべきところ、スタイラス固定軸上部の絶縁性ストッパ
ー26が回転割出装置27により対向位置する第1のミ
ニストッパー36に当接し、これにより制御弁17を介
して刃具46位置が切込量に対応する位置に規制され、
この状態でスライド3の送り運動により加工物Wを送り
スライド3の送り軸と平行に旋削し、この送り運動の進
行に従い刃具46が所定位置Aに達するとスタイラス2
1先端がテンプレート又はモデル40に接触して接地し
、これによるリレー38の電気信号が電気制御装置42
を介して倣いスライド10及び送りスライド3を所要位
置Sに戻すと同時に、ステッピングロータリーソレノイ
ド29を作動して回転割出装置27を歩進する。
倣いスライド10及び送りスライド3の所定位置Sへの
復帰によりリミットスイッチ(図示せず)が作動し、こ
れが電気制御装置42を介して第2段のサイクルを指令
し、これにより前記同様絶縁性ストッパー26が対向す
る第2のミニストッパー36に当接し、前記同様にして
第2サイクルY2による切削を行い、刃具46が所定位
置に達するとスタイラス21先端が前記同様テンプレー
ト又はモデル40に接触して前記同様に所要位置Sに戻
ると同様に回転割出装置27が歩進し、以下同様にして
所要回数ミニストッパー36〜36による切削を行い1
、本例の場合最後の第4ミニストツパー36による切削
が終ってスタイラス21が前記同様に接地して所要位置
Sに戻ると共に回転割出装置27が歩進する。
復帰によりリミットスイッチ(図示せず)が作動し、こ
れが電気制御装置42を介して第2段のサイクルを指令
し、これにより前記同様絶縁性ストッパー26が対向す
る第2のミニストッパー36に当接し、前記同様にして
第2サイクルY2による切削を行い、刃具46が所定位
置に達するとスタイラス21先端が前記同様テンプレー
ト又はモデル40に接触して前記同様に所要位置Sに戻
ると同様に回転割出装置27が歩進し、以下同様にして
所要回数ミニストッパー36〜36による切削を行い1
、本例の場合最後の第4ミニストツパー36による切削
が終ってスタイラス21が前記同様に接地して所要位置
Sに戻ると共に回転割出装置27が歩進する。
そうすると、予め設定された設定用ダイアルスイッチ4
3の指令位置と回転割出装置上の歩進していた第10−
タリースイツチ30の対応位置が一致して一致信号を発
し、この信号が電気制御装置42を介して次の最終サイ
クル(第5サイクルY5)に於いて通常の倣い動作、即
ちスタイラス21をテンプレート又はモデル40に接触
してリレー38を動作しても、該リレー38による前記
倣いスライド10及び送りスライド3の戻り動作を生じ
ることなくテンプレート又はモデル40に従う通常の倣
い動作をスタイラス21に行わせて加工物Wをテンプレ
ート又はモデル40に沿って加工する。
3の指令位置と回転割出装置上の歩進していた第10−
タリースイツチ30の対応位置が一致して一致信号を発
し、この信号が電気制御装置42を介して次の最終サイ
クル(第5サイクルY5)に於いて通常の倣い動作、即
ちスタイラス21をテンプレート又はモデル40に接触
してリレー38を動作しても、該リレー38による前記
倣いスライド10及び送りスライド3の戻り動作を生じ
ることなくテンプレート又はモデル40に従う通常の倣
い動作をスタイラス21に行わせて加工物Wをテンプレ
ート又はモデル40に沿って加工する。
そして送りスライド3の前進端で前進端リミットスイッ
チ(図示せず)が作動して復帰信号を発し、これが電気
制御送置42を介して倣いスライド10及び送りスライ
ド3を復帰位置に復帰さす。
チ(図示せず)が作動して復帰信号を発し、これが電気
制御送置42を介して倣いスライド10及び送りスライ
ド3を復帰位置に復帰さす。
なお、この復帰位置に復帰すると復帰確認用リミットス
イッチ(図示せず)による復帰信号が電気制御装置42
を介してステッピングロータリーソレノイド29を作動
し、インクラブタスイッチを有する巣20−タリースイ
ッチ31と相俟ってステッピングロータリーソレノイド
29、従って回転割出装置27を次々と歩進し、回転割
出装置27が第1割出位置に来ると歩進していた第20
−タリースイツチ31により停止し、説明初期の状態に
復元する。
イッチ(図示せず)による復帰信号が電気制御装置42
を介してステッピングロータリーソレノイド29を作動
し、インクラブタスイッチを有する巣20−タリースイ
ッチ31と相俟ってステッピングロータリーソレノイド
29、従って回転割出装置27を次々と歩進し、回転割
出装置27が第1割出位置に来ると歩進していた第20
−タリースイツチ31により停止し、説明初期の状態に
復元する。
なお、上側では回転割出装置の歩進、及び絶縁性ストッ
パーによる切削と倣いによる切削の切換は自動で行う場
合を示したが、これらは手動で行うことも可能である。
パーによる切削と倣いによる切削の切換は自動で行う場
合を示したが、これらは手動で行うことも可能である。
上記のように本考案は、送りスライド上に油圧倣い装置
を装備した工作機の倣い切削装置に於いて、油圧倣い装
置のスタイラス固定軸部に電気的絶縁を施し、スタイラ
スがテンプレート又はモデルに置換液した際スタイラス
とテンプレート又はモデルとの間の電気導通に依りスタ
イラスが接地して電気信号を発生させる電気回路を構威
し、一方、スタイラスの先端位置を避けたスタイラス固
定軸に電気絶縁を施したストッパーを設け、スタイラス
先端がテンプレート又はモデルに倣う以前の所要の位置
で前記絶縁性ストッパーが接触するミニストッパーを数
種装備する回転割出装置を絶縁ストッパーに対向して設
置したことを特徴としており、加工物の切込量に応じて
テンプレート又はモデルの所要の位置でスタイラスとテ
ンプレート又はモデルとが接触することによって自動的
に電気信号を得ることができ、力の掛らないスタイラス
部分での回転割出装置のミニストッパーで切込量を容易
に制御でき、しかもテンプレート又はモデルの移動がな
いため加工精度を保証でき、多種少量生産に適し廉価に
提供できる。
を装備した工作機の倣い切削装置に於いて、油圧倣い装
置のスタイラス固定軸部に電気的絶縁を施し、スタイラ
スがテンプレート又はモデルに置換液した際スタイラス
とテンプレート又はモデルとの間の電気導通に依りスタ
イラスが接地して電気信号を発生させる電気回路を構威
し、一方、スタイラスの先端位置を避けたスタイラス固
定軸に電気絶縁を施したストッパーを設け、スタイラス
先端がテンプレート又はモデルに倣う以前の所要の位置
で前記絶縁性ストッパーが接触するミニストッパーを数
種装備する回転割出装置を絶縁ストッパーに対向して設
置したことを特徴としており、加工物の切込量に応じて
テンプレート又はモデルの所要の位置でスタイラスとテ
ンプレート又はモデルとが接触することによって自動的
に電気信号を得ることができ、力の掛らないスタイラス
部分での回転割出装置のミニストッパーで切込量を容易
に制御でき、しかもテンプレート又はモデルの移動がな
いため加工精度を保証でき、多種少量生産に適し廉価に
提供できる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は一部欠
截平面図、第2図は要部の拡大平面図、第3図は同上部
の一部欠截側面図、第4図は加工物の切削説明用平面図
、第5図は電気系統図である。 1・・・・・・機体、2・・・・・・送りスライドベー
ス、3・・・・・・送りスライド、4・・・・・・主軸
、5・・・・・・油圧送りシリンダー、6・・・・・・
ロッド、7・・・・・・油圧倣い装置、訃・・・・・倣
いスライドベース、9・・・・・・刃物台、10・・・
・・・倣いスライド、11・・・・・・油圧シリンター
、12・・・・・・ピストンロッド、13・・・・・・
ナツト、14・・・・・ゼン、15・・・・・・スタイ
ラスレバー、16・・・・・・触針、17・・・・・・
制御弁、18・・・・・・スプール、19・・・・・・
絶縁ブツシュ、20・・・・・・スタイラス固定軸、2
1・・・・・・スタイラス、22・・・・・・通路、2
3・・・・・・圧油管、24・・・・・・通路、25・
・・・・・戻油管、26・・・・・・絶縁性ストッパー
、27・・・・・・回転割出装置、28・・・・・・支
持体、29・・・・・・ステッピングロータリーソレノ
イド、30・・・・・・第10−タリースイツチ、31
・・・・・・第20−タリースイツチ、32・・・・・
・ベアリング、33・・・・・・割出軸、34・・・・
・・出力軸、35・・・・・・ネジ孔、36・・・・・
・ミニストッパー、37・・・・・・ロックナツト、3
8・・・・・・リレー、39・・・・・・電源、40・
・・・・・テンプレート又はモデル、41・・・・・・
支持装置、42・・・・・・電気制御装置、43・・・
・・・ダイアルスイッチ、44・・・・・・スタイラス
軸カバー、45・・・・・・チャック、46・・・・・
・刃具、A、 B、 C,D・・・・・・位置、N1・
・・・・・第1斜線部、N2・・・・・・第2斜線部、
N3・・・・・・第3斜線部、N、・・・・・・第4斜
線部、S・・・・・・所要位置、T・・・・・・とり代
、W・・・・・・加工物、Yl・・・・・・第3サイク
ル、Y2・・・・・・第2サイクル、Y3・・・・・・
第3サイクル、”4・・・・・・第4サイクル、Y5・
・・・・・第5サイクル。
截平面図、第2図は要部の拡大平面図、第3図は同上部
の一部欠截側面図、第4図は加工物の切削説明用平面図
、第5図は電気系統図である。 1・・・・・・機体、2・・・・・・送りスライドベー
ス、3・・・・・・送りスライド、4・・・・・・主軸
、5・・・・・・油圧送りシリンダー、6・・・・・・
ロッド、7・・・・・・油圧倣い装置、訃・・・・・倣
いスライドベース、9・・・・・・刃物台、10・・・
・・・倣いスライド、11・・・・・・油圧シリンター
、12・・・・・・ピストンロッド、13・・・・・・
ナツト、14・・・・・ゼン、15・・・・・・スタイ
ラスレバー、16・・・・・・触針、17・・・・・・
制御弁、18・・・・・・スプール、19・・・・・・
絶縁ブツシュ、20・・・・・・スタイラス固定軸、2
1・・・・・・スタイラス、22・・・・・・通路、2
3・・・・・・圧油管、24・・・・・・通路、25・
・・・・・戻油管、26・・・・・・絶縁性ストッパー
、27・・・・・・回転割出装置、28・・・・・・支
持体、29・・・・・・ステッピングロータリーソレノ
イド、30・・・・・・第10−タリースイツチ、31
・・・・・・第20−タリースイツチ、32・・・・・
・ベアリング、33・・・・・・割出軸、34・・・・
・・出力軸、35・・・・・・ネジ孔、36・・・・・
・ミニストッパー、37・・・・・・ロックナツト、3
8・・・・・・リレー、39・・・・・・電源、40・
・・・・・テンプレート又はモデル、41・・・・・・
支持装置、42・・・・・・電気制御装置、43・・・
・・・ダイアルスイッチ、44・・・・・・スタイラス
軸カバー、45・・・・・・チャック、46・・・・・
・刃具、A、 B、 C,D・・・・・・位置、N1・
・・・・・第1斜線部、N2・・・・・・第2斜線部、
N3・・・・・・第3斜線部、N、・・・・・・第4斜
線部、S・・・・・・所要位置、T・・・・・・とり代
、W・・・・・・加工物、Yl・・・・・・第3サイク
ル、Y2・・・・・・第2サイクル、Y3・・・・・・
第3サイクル、”4・・・・・・第4サイクル、Y5・
・・・・・第5サイクル。
Claims (1)
- 送りスライド上に油圧倣い装置を装備した工作機の倣い
切削装置に於いて、油圧倣い装置のスタイラス固定軸部
に電気的絶縁を施し、スタイラスがテンプレート又はモ
デルに直接接した際スタイラスとテンプレート又はモデ
ルとの間の電気導通に依りスタイラスが接地して電気信
号を発生させる電気回路を構威し、一方、スタイラスの
先端位置を避けたスタイラス固定軸に電気絶縁を施した
ストッパーを設け、スタイラス先端がテンプレート又は
モデルに倣う以前の所要の位置で前記絶縁性ストッパー
が接触するミニストッパーを数種装備する回転割出装置
を絶縁性ストッパーに対向して設置したことを特徴とす
る工作機に於ける多段倣い切削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5086280U JPS608914Y2 (ja) | 1980-04-14 | 1980-04-14 | 工作機に於ける多段倣い切削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5086280U JPS608914Y2 (ja) | 1980-04-14 | 1980-04-14 | 工作機に於ける多段倣い切削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56151739U JPS56151739U (ja) | 1981-11-13 |
| JPS608914Y2 true JPS608914Y2 (ja) | 1985-03-30 |
Family
ID=29645786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5086280U Expired JPS608914Y2 (ja) | 1980-04-14 | 1980-04-14 | 工作機に於ける多段倣い切削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608914Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0124053Y2 (ja) * | 1984-11-02 | 1989-07-21 |
-
1980
- 1980-04-14 JP JP5086280U patent/JPS608914Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56151739U (ja) | 1981-11-13 |
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