JPS6089153A - 情報バツフア方式 - Google Patents
情報バツフア方式Info
- Publication number
- JPS6089153A JPS6089153A JP19682383A JP19682383A JPS6089153A JP S6089153 A JPS6089153 A JP S6089153A JP 19682383 A JP19682383 A JP 19682383A JP 19682383 A JP19682383 A JP 19682383A JP S6089153 A JPS6089153 A JP S6089153A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- buffer memory
- buffer
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- gate
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- Pending
Links
- 239000007853 buffer solution Substances 0.000 title description 3
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 64
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 54
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、画像情報等の伝送における情報バッファ方
式に関する。
式に関する。
(従来技術)
第1図に示すように、原稿lに記録された情報、たとえ
ば文字情報2をラインセンサ等で読取って表示装置に表
示したり、フィルムに撮影したすする場合、文字情報2
の行毎に情報を処理するのが便利である。このため、行
毎に読取領域R1を設定し、この読取領域R1をセンサ
等で読取ってその情報をメモリに書込んだ後1次の読取
領域R2に移行して次の行の文字情報2を処理するよう
にしている。従来は第2図に示すような2系列のバッフ
ァメモリlO及びllを設け、ラインセンサ等からの画
像情報PIをゲート12でゲート信号Glによって入力
を切換え、たとえばバッファメモリ10に画像情報PI
を書込んでいる場合はバッファメモリ11には画像情報
PIを書込まないようにし、その際、ゲート13のゲー
ト信号G2によってバッファメモリ11を読出モードと
し、バッファメモリ11に書込まれた情報を読出して情
報MIとして表示装置等に伝送するようにしている。そ
して、バッファメモリ11に書込まれている情報がすべ
て伝送された後は、ゲート12を切換えて入力されて来
る情報PIをバッファメモリ11に書込み、バッファメ
モリ10に書°込まれた情報をゲート13を介して情報
!4Iとして表示装置等に伝送するようにしている。こ
のよう、に、2系列のバッファメモリlO及び11の書
込み、読出しを交互に行なうようにして、メモリ利用の
効率を図っている。
ば文字情報2をラインセンサ等で読取って表示装置に表
示したり、フィルムに撮影したすする場合、文字情報2
の行毎に情報を処理するのが便利である。このため、行
毎に読取領域R1を設定し、この読取領域R1をセンサ
等で読取ってその情報をメモリに書込んだ後1次の読取
領域R2に移行して次の行の文字情報2を処理するよう
にしている。従来は第2図に示すような2系列のバッフ
ァメモリlO及びllを設け、ラインセンサ等からの画
像情報PIをゲート12でゲート信号Glによって入力
を切換え、たとえばバッファメモリ10に画像情報PI
を書込んでいる場合はバッファメモリ11には画像情報
PIを書込まないようにし、その際、ゲート13のゲー
ト信号G2によってバッファメモリ11を読出モードと
し、バッファメモリ11に書込まれた情報を読出して情
報MIとして表示装置等に伝送するようにしている。そ
して、バッファメモリ11に書込まれている情報がすべ
て伝送された後は、ゲート12を切換えて入力されて来
る情報PIをバッファメモリ11に書込み、バッファメ
モリ10に書°込まれた情報をゲート13を介して情報
!4Iとして表示装置等に伝送するようにしている。こ
のよう、に、2系列のバッファメモリlO及び11の書
込み、読出しを交互に行なうようにして、メモリ利用の
効率を図っている。
しかしながら、このようにバッファメモリを2系列で構
成した場合、第3図に示すように読取領域R1に1行の
情報3(この例では’A、 B。
成した場合、第3図に示すように読取領域R1に1行の
情報3(この例では’A、 B。
C,D、E”)がある外に、他の行との間に行をはみ出
した情報4(この例では“F″、G”)がある場合には
、この行からはみ出した情報4を効率よく処理すること
ができない。すなわち、”A−E″までバッファメモリ
10に書込んだ後、“F”を書く場合、”F”の下半分
を占込みたくてもバッファメモリ11が読出モードにな
っているため、書込むことができず、また、1文字単位
で処理を行なうため、“F″下半分の書込みを終了しな
いと、次の“G”を書込むことができない。従って、バ
ッファメモリ11へ書込む入力装置はバッファメモリ1
1が完全に読出し終了するまで待機していなければなら
ない。一方、バッファ11が読出し終了しても、ただち
に/ヘツファメモリlOの読出しに移れない。何故なら
ば、バッファメモリlOには、“:F、G”の上半分が
書込まれていないからである。したがって、バッファメ
モリ10を読出す出力装置は、バッファメモリ10へ“
F、G”の上半分が書込まれるまで待っていなければな
らず、前述の如き2系列のバッファメモリ形式では円滑
なバッファメモリの切替ができず、効率のよい高速処理
ができない。
した情報4(この例では“F″、G”)がある場合には
、この行からはみ出した情報4を効率よく処理すること
ができない。すなわち、”A−E″までバッファメモリ
10に書込んだ後、“F”を書く場合、”F”の下半分
を占込みたくてもバッファメモリ11が読出モードにな
っているため、書込むことができず、また、1文字単位
で処理を行なうため、“F″下半分の書込みを終了しな
いと、次の“G”を書込むことができない。従って、バ
ッファメモリ11へ書込む入力装置はバッファメモリ1
1が完全に読出し終了するまで待機していなければなら
ない。一方、バッファ11が読出し終了しても、ただち
に/ヘツファメモリlOの読出しに移れない。何故なら
ば、バッファメモリlOには、“:F、G”の上半分が
書込まれていないからである。したがって、バッファメ
モリ10を読出す出力装置は、バッファメモリ10へ“
F、G”の上半分が書込まれるまで待っていなければな
らず、前述の如き2系列のバッファメモリ形式では円滑
なバッファメモリの切替ができず、効率のよい高速処理
ができない。
(発明の目的)
この発明の目的は、このような行に股がる情報をも効率
よく高速に処理することができる情報バッファ方式を提
供することにある。
よく高速に処理することができる情報バッファ方式を提
供することにある。
(発明の構成)
本発明は上記の目的を達成させるため伝送されて来る情
報を第1のバックアメモリに書込み、第2のバッファメ
モリを書込可能状態で待機させ、情報が書込まれた第3
のバッファメモリから情報を読出す動作を順次繰返して
前記情報のバッファ処理を行なうようにしたことを特徴
とするものである。
報を第1のバックアメモリに書込み、第2のバッファメ
モリを書込可能状態で待機させ、情報が書込まれた第3
のバッファメモリから情報を読出す動作を順次繰返して
前記情報のバッファ処理を行なうようにしたことを特徴
とするものである。
(発明の実施例)
以下にこの発明を実施例にもとすいて説明する。
第4図に示すように3系列のバッファメモリ20〜22
を設け、伝送されて来る情報をゲート23を介してたと
えばバッファメモリ20に書込み、この時にバッファメ
モリ21を書込可能状態で待機させ、情報が書込まれた
バッファメモリ22からゲート24を介して情報を読出
す動作をサイクリックに繰返して情報のバッファ処理を
行なうようにしたものである。すなわち、ゲート2iは
ゲート信号Glによってタイミング的に切換えられ、伝
送されて来る情報PIはゲート23を介して常に2つの
バックアメモリに書込まれ得るようになっており、ゲー
ト24はゲート信号G2によって切換えられて、情報が
書込まれた1つのパックアメモリ力ζら情報を読出して
、その情報旧を表示装置等に伝送するようになっている
。
を設け、伝送されて来る情報をゲート23を介してたと
えばバッファメモリ20に書込み、この時にバッファメ
モリ21を書込可能状態で待機させ、情報が書込まれた
バッファメモリ22からゲート24を介して情報を読出
す動作をサイクリックに繰返して情報のバッファ処理を
行なうようにしたものである。すなわち、ゲート2iは
ゲート信号Glによってタイミング的に切換えられ、伝
送されて来る情報PIはゲート23を介して常に2つの
バックアメモリに書込まれ得るようになっており、ゲー
ト24はゲート信号G2によって切換えられて、情報が
書込まれた1つのパックアメモリ力ζら情報を読出して
、その情報旧を表示装置等に伝送するようになっている
。
第5図(A)〜(C)はその動作モードを示すものであ
り、ゲート23によってバッファメモリ20が書込モー
ドとなっている場合、バッファメモリ21は書込可能状
態となっており、バッファメモリ22は何もしない待機
状態となっている。そして、バックアメモリ20に情報
が書込まれると、タイミング的に切換えられる。ゲート
23によってバッファメモリ21に情報PIが書込まれ
ると共に、バッファメモリ22が書込可能状態に移行し
、バックアメモリ20に書込まれた情報がゲート24に
よって読出され、こうしてバックアメモリ21の書込み
が終了するとバッファメモリ22に情報が書込まれると
共に、バッファメモリ20が書込可能状態に移行し、バ
ッファメモリ21に書込まれた情報が読出されることに
なる。このように、ゲート23に入力されるゲート信号
G1及びゲート24に入力されるゲート信号G2によっ
て、バッファメモリ20〜22の動作モードを第5図(
A)〜(C)のように順次サイクリックに繰返すことに
より、伝送されて来る情報PIを一旦バッファメモリ2
0〜22に記憶した後に、表示装置等の処理装置に情報
旧として伝送することができる。これと共に、第6図に
示すような読取領域R1とR2との間に文字がある場合
にも、常に隣り合ったバッファメモリが書込可能状態と
なっていることから、行間に股がる°゛F”を書込モー
ドになっているバッファメモリ20及びバッフ7メモリ
21を用いることにより、ただちに書込むことができる
。バッファメモリ20への書込みが完了した時点もしく
は、バッファメモリ21の先頭の文字の書込みが始まっ
た時点で、バッファメモリ20を読出モードとして出力
し、バッファメモリ21は引続き書込モードとし、/へ
、7フアメモリ22を新たに書込モードとすることによ
り、“J”も“F”と同様に処理することが可能となる
。
り、ゲート23によってバッファメモリ20が書込モー
ドとなっている場合、バッファメモリ21は書込可能状
態となっており、バッファメモリ22は何もしない待機
状態となっている。そして、バックアメモリ20に情報
が書込まれると、タイミング的に切換えられる。ゲート
23によってバッファメモリ21に情報PIが書込まれ
ると共に、バッファメモリ22が書込可能状態に移行し
、バックアメモリ20に書込まれた情報がゲート24に
よって読出され、こうしてバックアメモリ21の書込み
が終了するとバッファメモリ22に情報が書込まれると
共に、バッファメモリ20が書込可能状態に移行し、バ
ッファメモリ21に書込まれた情報が読出されることに
なる。このように、ゲート23に入力されるゲート信号
G1及びゲート24に入力されるゲート信号G2によっ
て、バッファメモリ20〜22の動作モードを第5図(
A)〜(C)のように順次サイクリックに繰返すことに
より、伝送されて来る情報PIを一旦バッファメモリ2
0〜22に記憶した後に、表示装置等の処理装置に情報
旧として伝送することができる。これと共に、第6図に
示すような読取領域R1とR2との間に文字がある場合
にも、常に隣り合ったバッファメモリが書込可能状態と
なっていることから、行間に股がる°゛F”を書込モー
ドになっているバッファメモリ20及びバッフ7メモリ
21を用いることにより、ただちに書込むことができる
。バッファメモリ20への書込みが完了した時点もしく
は、バッファメモリ21の先頭の文字の書込みが始まっ
た時点で、バッファメモリ20を読出モードとして出力
し、バッファメモリ21は引続き書込モードとし、/へ
、7フアメモリ22を新たに書込モードとすることによ
り、“J”も“F”と同様に処理することが可能となる
。
(発明の効果)
以上のようにこの発明の情報八ツフッ方式によれば、バ
ッファメモリを3系列として構成しているために、書込
モード及び読出モードの外に書込可能状態で他のバッフ
ァメモリを待機させておくことができ、ラインとライン
との間に挿入された文字等の情報をも効率よく読取って
伝送することが可能となる。
ッファメモリを3系列として構成しているために、書込
モード及び読出モードの外に書込可能状態で他のバッフ
ァメモリを待機させておくことができ、ラインとライン
との間に挿入された文字等の情報をも効率よく読取って
伝送することが可能となる。
第1図は画像の読取例を説明するための図、第2図は従
来の情報八ツフッ方式を説明するためのブロック構成図
、第3図はラインとラインとの間に文字が挿入された例
を示す図、第4図はこの発明方式を実現する装置の一例
を示すブロック構成図、第5図(A)〜CC)及び第6
図はこの発明方式の動作例を説明するための図である。 l・・・原稿、2・・・文字情報、10.11.20〜
22・・・/ヘッファメモリ、12.13.23.24
・・・ゲート。 出願人代理人 安 形 雄 三 手続補正書(方式) 13?4和58年2月6日 昭和58年特許願第186823V) 2・発明の名称 情報バッファ方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 神奈川県南足柄市中沼210番地 (520)富士写真フィルム株式会社 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和58年1月11日 (発送日 昭和58年1月31日)
来の情報八ツフッ方式を説明するためのブロック構成図
、第3図はラインとラインとの間に文字が挿入された例
を示す図、第4図はこの発明方式を実現する装置の一例
を示すブロック構成図、第5図(A)〜CC)及び第6
図はこの発明方式の動作例を説明するための図である。 l・・・原稿、2・・・文字情報、10.11.20〜
22・・・/ヘッファメモリ、12.13.23.24
・・・ゲート。 出願人代理人 安 形 雄 三 手続補正書(方式) 13?4和58年2月6日 昭和58年特許願第186823V) 2・発明の名称 情報バッファ方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 神奈川県南足柄市中沼210番地 (520)富士写真フィルム株式会社 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和58年1月11日 (発送日 昭和58年1月31日)
Claims (1)
- 伝送されて来る情報を第1のバックアメモリしこ書込み
、第2のバッファメモリを書込可能状態で待機させ、情
報が書込まれた第3の/くラフアメモリから情報を読出
す動作を順次繰返して前記情報のバッファ処理を行なう
ようにしたことを特徴とする情報バッファ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19682383A JPS6089153A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 情報バツフア方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19682383A JPS6089153A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 情報バツフア方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089153A true JPS6089153A (ja) | 1985-05-20 |
Family
ID=16364253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19682383A Pending JPS6089153A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | 情報バツフア方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6089153A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5694556A (en) * | 1995-06-07 | 1997-12-02 | International Business Machines Corporation | Data processing system including buffering mechanism for inbound and outbound reads and posted writes |
-
1983
- 1983-10-20 JP JP19682383A patent/JPS6089153A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5694556A (en) * | 1995-06-07 | 1997-12-02 | International Business Machines Corporation | Data processing system including buffering mechanism for inbound and outbound reads and posted writes |
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