JPS6089330A - 成形体の製法 - Google Patents
成形体の製法Info
- Publication number
- JPS6089330A JPS6089330A JP19697383A JP19697383A JPS6089330A JP S6089330 A JPS6089330 A JP S6089330A JP 19697383 A JP19697383 A JP 19697383A JP 19697383 A JP19697383 A JP 19697383A JP S6089330 A JPS6089330 A JP S6089330A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- male mold
- cylindrical
- male
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 10
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 33
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 claims abstract description 23
- 238000007666 vacuum forming Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 14
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 21
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 11
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 5
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 5
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 3
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 3
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 229920005990 polystyrene resin Polymers 0.000 description 2
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920001342 Bakelite® Polymers 0.000 description 1
- 229910000531 Co alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 101001062098 Homo sapiens RNA-binding protein 14 Proteins 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 102100029250 RNA-binding protein 14 Human genes 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004637 bakelite Substances 0.000 description 1
- QHIWVLPBUQWDMQ-UHFFFAOYSA-N butyl prop-2-enoate;methyl 2-methylprop-2-enoate;prop-2-enoic acid Chemical compound OC(=O)C=C.COC(=O)C(C)=C.CCCCOC(=O)C=C QHIWVLPBUQWDMQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 238000011437 continuous method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 229920005668 polycarbonate resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004431 polycarbonate resin Substances 0.000 description 1
- 229920001225 polyester resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004645 polyester resin Substances 0.000 description 1
- -1 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000003303 reheating Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 229920006230 thermoplastic polyester resin Polymers 0.000 description 1
- 238000007738 vacuum evaporation Methods 0.000 description 1
- 229910006297 γ-Fe2O3 Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C51/00—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
- B29C51/26—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C51/42—Heating or cooling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C51/00—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
- B29C51/10—Forming by pressure difference, e.g. vacuum
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は円筒状熱可塑性樹脂成形体の製法、さらに詳し
くは熱可塑性樹脂シートを真空成形により成形し肉厚が
均一で、しかも寸法安定性が良好で、かつその表面が平
滑で継ぎ目のない磁気メモリや光メモリ等に使用される
記録媒体用の成形体の製法に関する。
くは熱可塑性樹脂シートを真空成形により成形し肉厚が
均一で、しかも寸法安定性が良好で、かつその表面が平
滑で継ぎ目のない磁気メモリや光メモリ等に使用される
記録媒体用の成形体の製法に関する。
近年磁気記録の分野において磁気記録装置が小型化され
、更に記録媒体としては高密度記録が可能な金属磁性薄
膜媒体の必要性が高まっており、このような要望に対応
して従来性われているγ−Fe2O3の塗布型媒体に代
ってメッキ法および真空蒸着等によるco合金系による
金属磁性薄膜媒体が検討され一部実用化に至ってい木。
、更に記録媒体としては高密度記録が可能な金属磁性薄
膜媒体の必要性が高まっており、このような要望に対応
して従来性われているγ−Fe2O3の塗布型媒体に代
ってメッキ法および真空蒸着等によるco合金系による
金属磁性薄膜媒体が検討され一部実用化に至ってい木。
しかし従来から提案されている磁気メモリや光メモリ等
に使用される記録媒体はいずれもテープ状又は円盤状の
ものしかなく、例えばテレビジョン画像信号の駒撮り記
録やノーマル記録等の画像再生装置、音声記録再生装置
左よび電子計算機のディジタル記録再生装置、電子カメ
ラのフレキシブルディスク等にはこれらのものを使用す
る他はなかった。
に使用される記録媒体はいずれもテープ状又は円盤状の
ものしかなく、例えばテレビジョン画像信号の駒撮り記
録やノーマル記録等の画像再生装置、音声記録再生装置
左よび電子計算機のディジタル記録再生装置、電子カメ
ラのフレキシブルディスク等にはこれらのものを使用す
る他はなかった。
このような磁気記録媒体の一円周上にテレビジョン画像
信号をフィールド単位で磁気記録する場合、磁気記録装
置の内周は外周と比べてヘッドとディスク間の相対速度
が小さいために外周に比べて画質が低下する。またある
−ポリ上の画質を得ようとすると相対速度から記録出来
ろ内周側に制限があり、記録面1象数も増やすためには
外径を太き(せざろを得なかつに0そのためディスクの
径が大きくなり、磁気記録再生装置全体をコンパクトに
まとめることが出来ないという欠点がある。
信号をフィールド単位で磁気記録する場合、磁気記録装
置の内周は外周と比べてヘッドとディスク間の相対速度
が小さいために外周に比べて画質が低下する。またある
−ポリ上の画質を得ようとすると相対速度から記録出来
ろ内周側に制限があり、記録面1象数も増やすためには
外径を太き(せざろを得なかつに0そのためディスクの
径が大きくなり、磁気記録再生装置全体をコンパクトに
まとめることが出来ないという欠点がある。
磁気メモリ等に用いられろ磁気記録媒体の基材に要求さ
れろ性能としては、 (1) 肉厚が10〜100μで肉厚分布が小さいこと
。
れろ性能としては、 (1) 肉厚が10〜100μで肉厚分布が小さいこと
。
(2)継ぎ目、傷、ぶつ等の欠陥がなく平滑であること
。
。
(3) 円筒部分の勾配が少ないこと。
(4)a性薄膜形成させろ後工程において変形などない
こと。
こと。
などがあげられろ。
一般的に円筒状の熱可塑性樹脂成形体を得ろ方法として
真空成形法が提案されている。例えば、円筒の直径(D
)と高さくL)の比L/Dが1以下のような成形体であ
れば、シートY加熱し雌型より真空に吸引しただけでも
、円筒状成形体側面ることができる。このような成形は
ポリスチレン系樹脂シートでは一般的に行なわれて(・
ろものである。しかしながらこのような成形方法では、
円筒側面の肉厚分布が太き(肉1厚分布の小さいものは
得られない。又、L/Dが1以上のようなものでは、肉
厚分布がさらに太き(なり、実用に足る成形体を得るこ
とはできない。L/Dが1以上のようないわゆる深絞り
の円筒体の成形方法としては、種々の方法がある。例え
ば加熱されたシートないったん微圧空をかげることによ
りふくらませ、それ乞雄型により突き上げると前後して
雌型から真空に引くと同時に雄型より圧空で雌型にシー
トを押しつけろ成形方法がある。この方法ではL/Dが
2程度の円筒状成形体を得ろことが可能であり、その側
面の肉厚分布の変動係数も小さくすることが可能である
。しかしながらこの方法では、円筒状成形体の表面はそ
の面粗さくRa) ’x 口、04μ以下とすることが
できないばかりか、その表面上乞圧空の空気が流れろこ
とによるもう少し太きな周期でのうねりを消すことが不
可能である。
真空成形法が提案されている。例えば、円筒の直径(D
)と高さくL)の比L/Dが1以下のような成形体であ
れば、シートY加熱し雌型より真空に吸引しただけでも
、円筒状成形体側面ることができる。このような成形は
ポリスチレン系樹脂シートでは一般的に行なわれて(・
ろものである。しかしながらこのような成形方法では、
円筒側面の肉厚分布が太き(肉1厚分布の小さいものは
得られない。又、L/Dが1以上のようなものでは、肉
厚分布がさらに太き(なり、実用に足る成形体を得るこ
とはできない。L/Dが1以上のようないわゆる深絞り
の円筒体の成形方法としては、種々の方法がある。例え
ば加熱されたシートないったん微圧空をかげることによ
りふくらませ、それ乞雄型により突き上げると前後して
雌型から真空に引くと同時に雄型より圧空で雌型にシー
トを押しつけろ成形方法がある。この方法ではL/Dが
2程度の円筒状成形体を得ろことが可能であり、その側
面の肉厚分布の変動係数も小さくすることが可能である
。しかしながらこの方法では、円筒状成形体の表面はそ
の面粗さくRa) ’x 口、04μ以下とすることが
できないばかりか、その表面上乞圧空の空気が流れろこ
とによるもう少し太きな周期でのうねりを消すことが不
可能である。
又、加熱され1こシート7雄型で突き上げて雄型の側か
ら真空で吸引し、雄型にシー)Y密着させて成形するい
わゆる雄型成形がある。この方法は、ポリスチレン樹脂
等vID程度゛度に発泡すせてシート状に加工したいわ
ゆるpsp2成形してデラスチソク発泡成形体を得る場
合に雌型圧空と組み合せて用いろものである。この方法
は、発泡シートのような柔軟性には富んでいるが伸びに
(い性質のシートの成形では有効な方法であるが、本発
明の目的の為にこの方法を用いる場合には、以下のよう
な問題がある。
ら真空で吸引し、雄型にシー)Y密着させて成形するい
わゆる雄型成形がある。この方法は、ポリスチレン樹脂
等vID程度゛度に発泡すせてシート状に加工したいわ
ゆるpsp2成形してデラスチソク発泡成形体を得る場
合に雌型圧空と組み合せて用いろものである。この方法
は、発泡シートのような柔軟性には富んでいるが伸びに
(い性質のシートの成形では有効な方法であるが、本発
明の目的の為にこの方法を用いる場合には、以下のよう
な問題がある。
(1) 深絞り(L/D> 1 )のような成形ケする
と、円筒の側面にしわが入る。
と、円筒の側面にしわが入る。
(2) 円筒状成形体側面の開口部近辺に、ひだ状のし
わが入る。
わが入る。
(3) 雄型が突き上げろ際に、シートが雄型の先端で
こすられる為に、円筒状成形体側面の内側にすしが入り
、表面粗さが太き(なる。
こすられる為に、円筒状成形体側面の内側にすしが入り
、表面粗さが太き(なる。
(4) 円筒状成形体の側面の肉厚分布が大きく、その
変動係数ヲ0.2以下に押えろことが困難である。
変動係数ヲ0.2以下に押えろことが困難である。
本発明はこれらの欠点乞解決すること?目的とするもの
であって、熱可塑性樹脂シートラ真空成形し、その成形
時の雄型の温度に20〜180秒保持すること((より
記録媒体用に好適な性能を具備した円筒状成形体の製法
?提供しようとするものである。
であって、熱可塑性樹脂シートラ真空成形し、その成形
時の雄型の温度に20〜180秒保持すること((より
記録媒体用に好適な性能を具備した円筒状成形体の製法
?提供しようとするものである。
すなわち本発明熱可塑性樹脂シートから雄屋ヲ用いて真
空成形し円筒状成形体?製造する方法において、加熱に
より可塑化された前記シートの両端を送行手段にクラン
プされた状態で真空成形機に送り、次いで円筒状雄型の
周囲でシー1−4部分的または全体的に挟圧するクラン
プ0により前記シートY保持しながら加熱された雄型に
より真空成形し、その雄型の温度をそのまま又は成形時
の温度±10℃の範囲に20〜180秒保持した後雄型
乞冷却することに%徴とする。
空成形し円筒状成形体?製造する方法において、加熱に
より可塑化された前記シートの両端を送行手段にクラン
プされた状態で真空成形機に送り、次いで円筒状雄型の
周囲でシー1−4部分的または全体的に挟圧するクラン
プ0により前記シートY保持しながら加熱された雄型に
より真空成形し、その雄型の温度をそのまま又は成形時
の温度±10℃の範囲に20〜180秒保持した後雄型
乞冷却することに%徴とする。
以下さらに本発明の詳細な説明する。
まず本発明は、真空成形法によって成形された肉厚が1
0〜100μその肉厚分布の変動係数(σ /マ)が0
.2以下好ましくはり、1以下で、−1 その内面の中心線面粗さく R,a )が0.04μ以
下好ましくは0.01μ以下である記録媒体用の円筒状
熱可塑性樹脂成形体の製法である。
0〜100μその肉厚分布の変動係数(σ /マ)が0
.2以下好ましくはり、1以下で、−1 その内面の中心線面粗さく R,a )が0.04μ以
下好ましくは0.01μ以下である記録媒体用の円筒状
熱可塑性樹脂成形体の製法である。
このよつ((円筒状熱可塑性樹脂成形体の肉厚と肉厚分
布の変動係数Rよびその内面の中心線面粗さケ前記の範
囲に限定した理由はこの範囲外のものでは金属磁性薄膜
を被覆しても記録媒体として使用できないからである。
布の変動係数Rよびその内面の中心線面粗さケ前記の範
囲に限定した理由はこの範囲外のものでは金属磁性薄膜
を被覆しても記録媒体として使用できないからである。
さらに説明すると、通常磁気記録媒体は基材表面等に被
覆されろ金属磁性薄膜の厚みが非常に薄いために熱可塑
性樹脂成形体の表面等の状態がそのまま磁気記録媒体上
に凹凸として現われろ磁気記録媒体上の凹凸が中心線面
粗3 (Ra )で0.04 /1以上1/′Cなると
磁気記@再生時のノイズレベルが高(なることまた、円
筒状熱可塑性樹脂成形体の肉厚分布が変動係数が前記範
囲ケこえると磁気記録媒体と磁気ヘッドとの接触状態が
変るので好ましくないからである。
覆されろ金属磁性薄膜の厚みが非常に薄いために熱可塑
性樹脂成形体の表面等の状態がそのまま磁気記録媒体上
に凹凸として現われろ磁気記録媒体上の凹凸が中心線面
粗3 (Ra )で0.04 /1以上1/′Cなると
磁気記@再生時のノイズレベルが高(なることまた、円
筒状熱可塑性樹脂成形体の肉厚分布が変動係数が前記範
囲ケこえると磁気記録媒体と磁気ヘッドとの接触状態が
変るので好ましくないからである。
本発明において熱可塑性樹脂とは温度50’0以熱可塑
性ポリエステル樹脂、塩化ビニール樹脂、スチレン樹脂
、ポリカー4ぐネート樹脂、アクリル樹脂などおよびこ
れら混合可能なものの混合樹脂であるが、これらの中熱
可塑性ポリエステル樹脂が好ましい。
性ポリエステル樹脂、塩化ビニール樹脂、スチレン樹脂
、ポリカー4ぐネート樹脂、アクリル樹脂などおよびこ
れら混合可能なものの混合樹脂であるが、これらの中熱
可塑性ポリエステル樹脂が好ましい。
本発明において用いられろ熱可塑性樹脂シートは前記し
に熱可塑性樹脂からなり、しかもその肉厚は30〜30
0μ好ましくは50〜20 D 11のものであり、か
つその表面が平滑でフィンシュアイや異物混入のない高
品質のものが好ましい。このようなシートラ用いて円筒
状の成形体馨製造するには予熱したシート?真空成型機
の特定の雄型金型を用いて成形すればよい。真空成形機
に熱可塑性樹脂シー)Y供給する手段としてはバッチ式
と連続式とがある。バッチ式は一定寸法に切断されたシ
ートをクランプし、これを予熱して真空成形機に供給す
る方式であり、連続式はロール状の熱可塑性樹脂原反を
予熱ゾーンを通過させ真空成形機に供給する方式である
。
に熱可塑性樹脂からなり、しかもその肉厚は30〜30
0μ好ましくは50〜20 D 11のものであり、か
つその表面が平滑でフィンシュアイや異物混入のない高
品質のものが好ましい。このようなシートラ用いて円筒
状の成形体馨製造するには予熱したシート?真空成型機
の特定の雄型金型を用いて成形すればよい。真空成形機
に熱可塑性樹脂シー)Y供給する手段としてはバッチ式
と連続式とがある。バッチ式は一定寸法に切断されたシ
ートをクランプし、これを予熱して真空成形機に供給す
る方式であり、連続式はロール状の熱可塑性樹脂原反を
予熱ゾーンを通過させ真空成形機に供給する方式である
。
以下図面によって本発明を説明する。図面は本発明の実
施例を示すものであって、第1図は装置の説明図、第2
図は雄型の説明図、第3図は雄型の加熱冷却手段の配管
の説明図、第4図は成形後の雄型の冷却曲線図である。
施例を示すものであって、第1図は装置の説明図、第2
図は雄型の説明図、第3図は雄型の加熱冷却手段の配管
の説明図、第4図は成形後の雄型の冷却曲線図である。
本発明の装置は第1図に示すように(A)、(B)、(
C)の各・j−ンから構成されている。まずゾーン(A
)において熱可塑性樹脂シート1ハクランチ2に固定さ
れろ。次に・戸−ン(B)であらかじめ予熱されていた
ヒーター3がゾーン(A、)に移動し、シート1を成形
する為に必要な温度まで加熱した後・戸−ン(B)に後
退する。それと同時にクラン″7″2は、ジートゲ挾持
した状態で、・戸−ン(C)の成形ゾーンに移動する。
C)の各・j−ンから構成されている。まずゾーン(A
)において熱可塑性樹脂シート1ハクランチ2に固定さ
れろ。次に・戸−ン(B)であらかじめ予熱されていた
ヒーター3がゾーン(A、)に移動し、シート1を成形
する為に必要な温度まで加熱した後・戸−ン(B)に後
退する。それと同時にクラン″7″2は、ジートゲ挾持
した状態で、・戸−ン(C)の成形ゾーンに移動する。
なお本発明のシートの固定および加熱方法は上記の方法
にとられれるものではなく、その他の公知の方法で行な
うことが可能である。例えば、巻きロールとした原反よ
りくり出し1こシートの巾方向をクランプに挾持して間
欠的に移動させ、加熱・戸−ンを通して所定の温度に加
ス++ el十五l を −・ノIz ギ々 l; 七
s> If両 ソト −ナ耳イ 六ノ タ薯すt べ
ような連続成形する事も可能である。シートの・l−ン
(C)への移動が完了すると同時に6オ6よび7のエア
ーシリンダーが作動し、ノック板4が下降し、ゾレタラ
ン7″根5が上昇しシートケ雄型周囲で個別的に固定さ
れる。この事により、i′q数個の雄型を有する成形の
場合にはそれぞれの雄型に対するシートの状伏が同一と
なり、成形条件の各雄型間での差を小さくすることがで
きる。上記動作のもう一つの意味は、シートが各雄型の
周囲で円形に固定されることにより、次の工程で雄型が
突き上げるときに均一にシートが伸ばされ4)為に、結
果として得られる円筒状成形体の円周方向の両雄型が上
昇したときにシートが雄型に密着しやすくなる。前記工
程の直後もしくは数秒間までの間をおいて、油圧により
下テーブル8が上昇して雄型9がシート1ヶつき−」二
げそれと同時もしくは数秒間までの間を2いて、雄型9
のすその部分に設けられ1こ真空孔から配管10と連結
した真空ボンデにより真空吸引されシー)Y雄型の形状
に成形される。雄型が加熱されたシートラ突き上げる際
に、雄型の温度が低いと、真空吸引した際にシートの同
化が速過ぎる為に、雄型の鏡面の転写が十分性なわれな
いばかりか、成形体にしわが入り易(、本発明目的の円
筒状成形体を得る事は不可能である。そこで雄型は、あ
らかじめ成形上必要な温度に加熱してどくことが好まし
い。その加熱温度としては熱可塑性樹脂シートが可塑化
し成形が容易となる温度であり、そのシートの種類によ
って異なるが一般的には50〜150”O好ましくは8
0〜120℃である。成形が終了した後、真空吸引は継
続したままで、雄型の温度乞成形時の温度そのまま又は
その温度±10℃に2o〜180秒間保持した後に、雄
型中に冷却水を通して雄型を冷却し、さらに圧空孔から
空気乞供給して離型する。
にとられれるものではなく、その他の公知の方法で行な
うことが可能である。例えば、巻きロールとした原反よ
りくり出し1こシートの巾方向をクランプに挾持して間
欠的に移動させ、加熱・戸−ンを通して所定の温度に加
ス++ el十五l を −・ノIz ギ々 l; 七
s> If両 ソト −ナ耳イ 六ノ タ薯すt べ
ような連続成形する事も可能である。シートの・l−ン
(C)への移動が完了すると同時に6オ6よび7のエア
ーシリンダーが作動し、ノック板4が下降し、ゾレタラ
ン7″根5が上昇しシートケ雄型周囲で個別的に固定さ
れる。この事により、i′q数個の雄型を有する成形の
場合にはそれぞれの雄型に対するシートの状伏が同一と
なり、成形条件の各雄型間での差を小さくすることがで
きる。上記動作のもう一つの意味は、シートが各雄型の
周囲で円形に固定されることにより、次の工程で雄型が
突き上げるときに均一にシートが伸ばされ4)為に、結
果として得られる円筒状成形体の円周方向の両雄型が上
昇したときにシートが雄型に密着しやすくなる。前記工
程の直後もしくは数秒間までの間をおいて、油圧により
下テーブル8が上昇して雄型9がシート1ヶつき−」二
げそれと同時もしくは数秒間までの間を2いて、雄型9
のすその部分に設けられ1こ真空孔から配管10と連結
した真空ボンデにより真空吸引されシー)Y雄型の形状
に成形される。雄型が加熱されたシートラ突き上げる際
に、雄型の温度が低いと、真空吸引した際にシートの同
化が速過ぎる為に、雄型の鏡面の転写が十分性なわれな
いばかりか、成形体にしわが入り易(、本発明目的の円
筒状成形体を得る事は不可能である。そこで雄型は、あ
らかじめ成形上必要な温度に加熱してどくことが好まし
い。その加熱温度としては熱可塑性樹脂シートが可塑化
し成形が容易となる温度であり、そのシートの種類によ
って異なるが一般的には50〜150”O好ましくは8
0〜120℃である。成形が終了した後、真空吸引は継
続したままで、雄型の温度乞成形時の温度そのまま又は
その温度±10℃に2o〜180秒間保持した後に、雄
型中に冷却水を通して雄型を冷却し、さらに圧空孔から
空気乞供給して離型する。
雄型の温度が前記温度に保持すると、その間に成形体は
熱処理されて、その耐熱性が向上し、その後の熱の加わ
る工程にオ6げる変形を防止することができる。
熱処理されて、その耐熱性が向上し、その後の熱の加わ
る工程にオ6げる変形を防止することができる。
雄型の温度保持が20秒未満では耐熱性の向上は十分で
はなく、180秒馨こえて保持しても実質的にそれ以上
の耐熱性の向上は認められないばかりか、成形サイクル
が著しく長(なるので好ましくない。
はなく、180秒馨こえて保持しても実質的にそれ以上
の耐熱性の向上は認められないばかりか、成形サイクル
が著しく長(なるので好ましくない。
また、前記したように雄型な急速に加熱冷却できる手段
な設けろと本発明の目的とする円筒状成形体が工業的に
可能なサイクルで得ることができる。
な設けろと本発明の目的とする円筒状成形体が工業的に
可能なサイクルで得ることができる。
この急速加熱冷却する手段としては、種々の方法が考え
られるが、蒸気あるいは熱水と冷水とを急速に切り換え
て、雄型内を循環させる方式が効率がよい。
られるが、蒸気あるいは熱水と冷水とを急速に切り換え
て、雄型内を循環させる方式が効率がよい。
次に第2図により本発明に用いる雄型についてさらに詳
しく説明する。
しく説明する。
雄型9ばその先端頭部11は雄型本体と同一の金属材料
か、または断熱材料からなっている。断熱材料としては
、例えばベークライト、ナイロン等の比較的高温に耐え
る合成樹脂材料が用いられる。又、雄型の頭部11が金
属材料の場合にはそのコーナ一部が1R以上の曲面加工
され、さらに鏡面に研磨したものを用いることが好まし
い。これは、加熱されたシートラ雄型が突き上げる際に
シートに接触するコーナ一部をできるだけ平滑にし、シ
ートがすべる際に傷乞入れない為である。
か、または断熱材料からなっている。断熱材料としては
、例えばベークライト、ナイロン等の比較的高温に耐え
る合成樹脂材料が用いられる。又、雄型の頭部11が金
属材料の場合にはそのコーナ一部が1R以上の曲面加工
され、さらに鏡面に研磨したものを用いることが好まし
い。これは、加熱されたシートラ雄型が突き上げる際に
シートに接触するコーナ一部をできるだけ平滑にし、シ
ートがすべる際に傷乞入れない為である。
次に雄型本体の側面部12は、成形後の離型の為に、6
0分から2度の間で勾配を設けである。
0分から2度の間で勾配を設けである。
この勾配が、60分以下では離型が著しく困難となり、
2度以上では、磁気メモリー媒体用の円筒状基材として
の目的に合致しない。
2度以上では、磁気メモリー媒体用の円筒状基材として
の目的に合致しない。
一方で側面部12の表面粗さくRa)は0.04μ以下
の超鏡面に仕上げられており、円筒状成形体の側面の内
側は、この超鏡面を転写して、目的の面積度を持ったも
のに成形される。
の超鏡面に仕上げられており、円筒状成形体の側面の内
側は、この超鏡面を転写して、目的の面積度を持ったも
のに成形される。
又、側面部120表面は、ピッカス硬度で1000以上
となるような硬化処理もしくは表面コーティングをした
ものが好ましい。これは成形体を雄型から離型する際に
傷が入ることを防止する為である。雄型の側面部は、円
筒状成形体の磁性模馨形成させる部分に相当する側面部
12かもさらに同一勾配である延長部分13を有′fる
ことか必要である。その理由は記録用媒体として用いる
側面部12−の肉厚分布乞前記の範囲に完全になるよう
にするためである。またその延長部分13の長さは成形
体の直径によっても変るが通常1〔]〜7Qmmの範囲
が適当である。側面部の下部14は、水平面からの角度
が0−60度の範囲で必要に応じて適当なRを持った曲
面にすることもできる。雄型9は内部に複数個の真空孔
15が設けられており加熱されたシートを吸引すること
ができるようになっている。その数および位置は任意で
あるが、測面部12には設けることができない。
となるような硬化処理もしくは表面コーティングをした
ものが好ましい。これは成形体を雄型から離型する際に
傷が入ることを防止する為である。雄型の側面部は、円
筒状成形体の磁性模馨形成させる部分に相当する側面部
12かもさらに同一勾配である延長部分13を有′fる
ことか必要である。その理由は記録用媒体として用いる
側面部12−の肉厚分布乞前記の範囲に完全になるよう
にするためである。またその延長部分13の長さは成形
体の直径によっても変るが通常1〔]〜7Qmmの範囲
が適当である。側面部の下部14は、水平面からの角度
が0−60度の範囲で必要に応じて適当なRを持った曲
面にすることもできる。雄型9は内部に複数個の真空孔
15が設けられており加熱されたシートを吸引すること
ができるようになっている。その数および位置は任意で
あるが、測面部12には設けることができない。
又真空孔15とは別に離型時に圧空をかけるために圧空
孔16が設けられている。
孔16が設けられている。
次に雄型を用いて真空成形?行い成形体を製造する操作
について第6図により説明す2)。なぢ図面は1個の雄
型を示すものであるが、1個以上の雄型な具えたもので
あってもよい。雄型9を加熱j 6 K ハハルデ18
.19yIl−閉じた状態でパルプ20を開き蒸気もし
くは熱水がマニホ・−ルド22を通過して雄型に供給さ
れろ。な2図示していないが温度のコントロールは蒸気
の場合は蒸気圧1のコントロールで熱水の場合は、温度
調節器により行なう。排水側のパルプ21は、その開度
を適切にコントロールできろようになっている。雄型を
冷却するにはパルプ20が閉じて、パルプ19を開き、
マニホールド22に水が供給されて、雄型に接続されて
いるパルプ21が完全に開き、雄型よりマニホールド2
3に集められた冷却水が系外罠排出される。パルプ19
が開いてから実際に雄型が冷却され始めるまでには配管
を冷却水が流れて雄型に達するまでの時間的遅れがある
。従って成形直後にバルブ19ケ作動させても雄型の温
度が成形時の設定温度D・ら10℃以上下降するには1
0秒程度の時間がかかる。しかしながらこの程度の熱処
理では成形体の耐熱性の向上は小さく実質上の効果乞得
る為には除くなくとも保持時間が20秒以上必要である
。再加熱の際には、パルプ19.20が閉じた状態で、
−パルプ18が開き、マニホールド22に空気を送り込
み、残留76水をマニホールド23、バルブ21乞通じ
て系外に排出させ、次いでパルプ18を閉じてパルプ2
0乞開キ、蒸気もしくは熱水を供給する。
について第6図により説明す2)。なぢ図面は1個の雄
型を示すものであるが、1個以上の雄型な具えたもので
あってもよい。雄型9を加熱j 6 K ハハルデ18
.19yIl−閉じた状態でパルプ20を開き蒸気もし
くは熱水がマニホ・−ルド22を通過して雄型に供給さ
れろ。な2図示していないが温度のコントロールは蒸気
の場合は蒸気圧1のコントロールで熱水の場合は、温度
調節器により行なう。排水側のパルプ21は、その開度
を適切にコントロールできろようになっている。雄型を
冷却するにはパルプ20が閉じて、パルプ19を開き、
マニホールド22に水が供給されて、雄型に接続されて
いるパルプ21が完全に開き、雄型よりマニホールド2
3に集められた冷却水が系外罠排出される。パルプ19
が開いてから実際に雄型が冷却され始めるまでには配管
を冷却水が流れて雄型に達するまでの時間的遅れがある
。従って成形直後にバルブ19ケ作動させても雄型の温
度が成形時の設定温度D・ら10℃以上下降するには1
0秒程度の時間がかかる。しかしながらこの程度の熱処
理では成形体の耐熱性の向上は小さく実質上の効果乞得
る為には除くなくとも保持時間が20秒以上必要である
。再加熱の際には、パルプ19.20が閉じた状態で、
−パルプ18が開き、マニホールド22に空気を送り込
み、残留76水をマニホールド23、バルブ21乞通じ
て系外に排出させ、次いでパルプ18を閉じてパルプ2
0乞開キ、蒸気もしくは熱水を供給する。
雄型はジヨイント24が設けられており、またこのジヨ
イントは内′び25と外管26から1ぶる2重管と接続
され、マニホールド22より供給される、熱媒体はジヨ
イント24を経て内管25を通って雄壓内に入り、外管
267)・らジヨイント24に戻される。
イントは内′び25と外管26から1ぶる2重管と接続
され、マニホールド22より供給される、熱媒体はジヨ
イント24を経て内管25を通って雄壓内に入り、外管
267)・らジヨイント24に戻される。
なおパルプ18.19.20はタイマーにより作動する
電磁開閉式のものが好ましい。
電磁開閉式のものが好ましい。
以上説明したように本発明は熱可塑性樹脂シートから雄
型ン用いて真空成形して円筒状成形体を製造する際に円
筒状雄型の周囲で前記シートラフランプした状態で加熱
下真空成形しその成形時の雄型温度±10′Cに20〜
180秒保持した後急冷することを特徴と′fるもので
本発明によれば内厚10〜100μその変動係数0.2
以下、内面の中心線面粗さが0.04μ以下の中空円筒
状熱可塑性樹脂成形体が得られ、記録媒体の基材として
すぐれたものである。
型ン用いて真空成形して円筒状成形体を製造する際に円
筒状雄型の周囲で前記シートラフランプした状態で加熱
下真空成形しその成形時の雄型温度±10′Cに20〜
180秒保持した後急冷することを特徴と′fるもので
本発明によれば内厚10〜100μその変動係数0.2
以下、内面の中心線面粗さが0.04μ以下の中空円筒
状熱可塑性樹脂成形体が得られ、記録媒体の基材として
すぐれたものである。
以下実施例をあげてさらに本発明の詳細な説明するO
実施例
平均肉厚130μのポリエチレンテレフタレートシート
ヲ所定の大きさにカットし、第1図の成形機のクランプ
2にセットした。そのシートを成形可能な温度まで加熱
した後成形・戸−ンに移動させ、直ちにノック板を下1
嘩させプレクランプ板を上昇させシートY雄型の周囲で
直径100 m1mのところで挾持させ、次いで蒸気で
90”Cに加熱し1こ雄型ケ突き上げ、さらに0.2秒
後に雄型より真空吸引し成形馨行なった。ここで用し・
た雄型をま上部の最小直径ろ5朋、下部の量大直径38
m711で、高さ100朋の円筒体で、その側面の高さ
8[]mmの部分は、表面の粗さが中心線平均粗さく
Ra )で0.005μの超鏡面に研摩され1こものを
用いた。
ヲ所定の大きさにカットし、第1図の成形機のクランプ
2にセットした。そのシートを成形可能な温度まで加熱
した後成形・戸−ンに移動させ、直ちにノック板を下1
嘩させプレクランプ板を上昇させシートY雄型の周囲で
直径100 m1mのところで挾持させ、次いで蒸気で
90”Cに加熱し1こ雄型ケ突き上げ、さらに0.2秒
後に雄型より真空吸引し成形馨行なった。ここで用し・
た雄型をま上部の最小直径ろ5朋、下部の量大直径38
m711で、高さ100朋の円筒体で、その側面の高さ
8[]mmの部分は、表面の粗さが中心線平均粗さく
Ra )で0.005μの超鏡面に研摩され1こものを
用いた。
成形後真空吸引したままで30秒間雄型の温度馨100
″Cに保ち、その後に蒸気を冷水に切り換えて十分冷却
し本発明の円筒状成形体乞得1こ。
″Cに保ち、その後に蒸気を冷水に切り換えて十分冷却
し本発明の円筒状成形体乞得1こ。
この円筒上成形体の高さ8Qtnmの1ul1面部の3
2副所測定した平均肉厚(マ)は42 Itであり肉厚
分布の変動係数(σ。−、ン)は、0.08でちり、良
好な厚み精度乞持っていた。高さ80朋の側面部の内面
の中心線平均粗さくRa)は、0.01μで、極めて良
好な面r有するものであった。
2副所測定した平均肉厚(マ)は42 Itであり肉厚
分布の変動係数(σ。−、ン)は、0.08でちり、良
好な厚み精度乞持っていた。高さ80朋の側面部の内面
の中心線平均粗さくRa)は、0.01μで、極めて良
好な面r有するものであった。
第4図は、成形後に雄型を冷却したときの成形終了時力
・らの時間と雄型の温度との関係ぞ示し1こものである
。曲線(1)は実施例の温度変化で、成形後30秒後(
a)に冷却娑作動させ、約1D秒後t+)1で80℃ま
で冷却し、その後約60秒後(C)に、20°0まで冷
却して真空吸引を止め成形体ケ得に0この実施例では4
0秒間の加熱保持時間乞とつ1こことになる。
・らの時間と雄型の温度との関係ぞ示し1こものである
。曲線(1)は実施例の温度変化で、成形後30秒後(
a)に冷却娑作動させ、約1D秒後t+)1で80℃ま
で冷却し、その後約60秒後(C)に、20°0まで冷
却して真空吸引を止め成形体ケ得に0この実施例では4
0秒間の加熱保持時間乞とつ1こことになる。
曲線(2)は、比較例として、成形後直ちに(a′)冷
却?作動させた場合の雄型の温度変化を示し1こもので
、成形後約10秒間で(b’)80”Oまで冷却されそ
の後約60秒後(a′)に、20 ”Cまで冷却して真
空吸引?止め、成形体?得た。
却?作動させた場合の雄型の温度変化を示し1こもので
、成形後約10秒間で(b’)80”Oまで冷却されそ
の後約60秒後(a′)に、20 ”Cまで冷却して真
空吸引?止め、成形体?得た。
実施例2よび比較例の成形体k、80’−0の温水中に
30分間浸漬し1こところ、比較例の成形体は1%程度
の収縮が認められ、形状も大きく変形したのに対して、
実施例の成形体は、寸法変化、形状変形共に全(認めら
れなかった。
30分間浸漬し1こところ、比較例の成形体は1%程度
の収縮が認められ、形状も大きく変形したのに対して、
実施例の成形体は、寸法変化、形状変形共に全(認めら
れなかった。
図面は本発明の実施例の装置を示すものであって、第1
図は装置の説明図、第2図は雄型の説明図、第6図は雄
型の加熱および冷却手段の説明図、第4図は成形後の雄
型の冷却曲線図である。 付帯 1 ・シート 2・・・クランプ 3・・・ヒーター 4・・ノック板 5・・プレクランプ板 6.γ・・・エアーシリンダー
8・・テーブル 9・・・雄型 10・・・配管 11・・雄型頭部 12・・雄型側面部 13・・雄型側面部延長部分 14・・雄型側面部下部 15・・・真空孔16・圧空
孔 18.19.20.21・・・パルプ22.23
マニホー 24・・ゾヨイントルド 25・・・内管 26・・・外管 特許出願人 電気化学工業株式会社
図は装置の説明図、第2図は雄型の説明図、第6図は雄
型の加熱および冷却手段の説明図、第4図は成形後の雄
型の冷却曲線図である。 付帯 1 ・シート 2・・・クランプ 3・・・ヒーター 4・・ノック板 5・・プレクランプ板 6.γ・・・エアーシリンダー
8・・テーブル 9・・・雄型 10・・・配管 11・・雄型頭部 12・・雄型側面部 13・・雄型側面部延長部分 14・・雄型側面部下部 15・・・真空孔16・圧空
孔 18.19.20.21・・・パルプ22.23
マニホー 24・・ゾヨイントルド 25・・・内管 26・・・外管 特許出願人 電気化学工業株式会社
Claims (1)
- 熱可塑性樹脂シートから雄型を用いて真空成形し円筒状
成形体ヶ製造する方法において、加熱により可塑化され
た前記シートの両端を送行手段にクランプされた状態で
真空成形機に送り、次いで円筒状雄型の周囲でシートy
、)部分的または全体的に挟圧するクランプにより前記
シートを保持しながら加熱された雄型により真空成形し
、その雄型の温度をそのまま又は成形時の温度±10℃
の範囲に20〜180秒保持した後雄型馨冷却すること
を特徴とする円筒状熱可塑性樹脂成形体の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19697383A JPS6089330A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 成形体の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19697383A JPS6089330A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 成形体の製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089330A true JPS6089330A (ja) | 1985-05-20 |
Family
ID=16366722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19697383A Pending JPS6089330A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 成形体の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6089330A (ja) |
-
1983
- 1983-10-21 JP JP19697383A patent/JPS6089330A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5232653A (en) | Process for preparing surface-upgraded molded articles using a low thermal inertia mold | |
| TW561095B (en) | Method and apparatus for forming microstructures on polymeric substrates | |
| US4302411A (en) | Method of producing plate-shaped body | |
| TWI396617B (zh) | 微細形狀轉印片之製法及製造裝置 | |
| JPS6089330A (ja) | 成形体の製法 | |
| JPS6089331A (ja) | 円筒状成形体の製造装置 | |
| JP2509042B2 (ja) | プリフォ―ムの温調装置 | |
| US6565787B1 (en) | Non-glossing thermoformed film | |
| EP0537367B1 (en) | Press mold and method for press molding thermoplastic resin by using the same | |
| USH671H (en) | Process for forming thermoplastic parts especially large structural parts of high viscosity resin replicating mold surface | |
| JPS6092827A (ja) | 円筒状成形物の製造装置 | |
| US3639188A (en) | Method of manufacture of a magnetic disk and recording surface | |
| JPS6020318A (ja) | 基材とその製法およびその装置 | |
| US20020079611A1 (en) | Process and apparatus for preparing a molded article | |
| JPS6089329A (ja) | 円筒状成形体の製造装置 | |
| US5080954A (en) | Surface covering with inverse spherulite patterns | |
| JPH0133336B2 (ja) | ||
| US2559539A (en) | Reconditioning of phonographic records | |
| JPH0694161B2 (ja) | 熱可塑性樹脂シートの熱成形方法及び装置 | |
| JPS6030325A (ja) | 円筒状成形体の製法および装置 | |
| JPS5923536B2 (ja) | プラスチック容器の製造方法及び製造装置 | |
| JPS6144051B2 (ja) | ||
| JPH01271218A (ja) | プラスチックから成る板または管を熱弾性状態で二次成形する方法 | |
| JPS637136B2 (ja) | ||
| JPS6198530A (ja) | 基板用フイルム及び機能性積層体の製造方法 |