JPS6089332A - 棒状体の曲がり矯正装置 - Google Patents
棒状体の曲がり矯正装置Info
- Publication number
- JPS6089332A JPS6089332A JP58198509A JP19850983A JPS6089332A JP S6089332 A JPS6089332 A JP S6089332A JP 58198509 A JP58198509 A JP 58198509A JP 19850983 A JP19850983 A JP 19850983A JP S6089332 A JPS6089332 A JP S6089332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- rod
- rodlike body
- holding plate
- shaped body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C53/00—Shaping by bending, folding, twisting, straightening or flattening; Apparatus therefor
- B29C53/16—Straightening or flattening
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C67/00—Shaping techniques not covered by groups B29C39/00 - B29C65/00, B29C70/00 or B29C73/00
- B29C67/0003—Moulding articles between moving mould surfaces, e.g. turning surfaces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明に、押出し成形品などの軟質棒状体の曲がりを矯
正する装置に関する。
正する装置に関する。
従来例の構成とその問題点
炭素電極棒やセメントをバインダーとする棒状体などの
押出し成形品に、成形直後に軟質であるため、焼成用枠
への詰込みあるいに養生工程へ移す際、棒状体に曲がり
を生じやすい。
押出し成形品に、成形直後に軟質であるため、焼成用枠
への詰込みあるいに養生工程へ移す際、棒状体に曲がり
を生じやすい。
特に設@全自動化した場合、前記のような曲がりが生じ
ると設備の稼動率を悪くするばかりでなく、製品の歩留
りを低下させる。
ると設備の稼動率を悪くするばかりでなく、製品の歩留
りを低下させる。
従来、この種の軟質棒状体の曲がりを矯正するには、人
手によっていたので能率が悪く、シかも矯正が不完全で
あった。
手によっていたので能率が悪く、シかも矯正が不完全で
あった。
発明の目的
本発明に、以上に鑑み、軟質棒状体の曲がりを自動的に
、しかも確実に矯正できる装置を提供することを目的と
する。
、しかも確実に矯正できる装置を提供することを目的と
する。
発明の構成
本発明に、棒状体を搬送するベルト上に、ベルト上の棒
状体を適度な圧力で押圧する押さえ板を設け、この押さ
え根とベルトで棒状体を挾んで回転させることにより、
棒状体の曲がりを矯正するように構成したものである。
状体を適度な圧力で押圧する押さえ板を設け、この押さ
え根とベルトで棒状体を挾んで回転させることにより、
棒状体の曲がりを矯正するように構成したものである。
実施例の説明
図面に本発明による曲がり矯正装置の実施例を示す。1
に炭素棒などの押出し成形された軟質棒状体である。2
は棒状体1を進行方向に対してほぼ直角方向に並べて搬
送するベルト、3はベルトの下面を支える支え板でおる
。4は前後部を上方へそらせた押さえ板で、下面にはゴ
ム等の軟質材の被覆層6含有し、左右には上下方向の案
内溝6を有する一対のスライダー7を設けている。8げ
案内溝6に嵌合するピン9を偏心させて設けた回転板で
、その軸10[ベルト上に配したフレーム11に軸支さ
れている。12に駆動モーターで、そのプーリー13と
軸1oに設けたプーリー14とにはベルト15を張設し
ている。16にフレーム11に突設した支え棒17にほ
ぼ中央を回転自在に製型したアームで、下端には円筒形
のウェイト18を回転自在に増付け、ねじ部を設けた上
方にはウェイトバランサー19を螺合している。このウ
ェイトバランサー1eの位置を変えることにより、ウェ
イト18の押さえ板4への圧力を調節することができる
。
に炭素棒などの押出し成形された軟質棒状体である。2
は棒状体1を進行方向に対してほぼ直角方向に並べて搬
送するベルト、3はベルトの下面を支える支え板でおる
。4は前後部を上方へそらせた押さえ板で、下面にはゴ
ム等の軟質材の被覆層6含有し、左右には上下方向の案
内溝6を有する一対のスライダー7を設けている。8げ
案内溝6に嵌合するピン9を偏心させて設けた回転板で
、その軸10[ベルト上に配したフレーム11に軸支さ
れている。12に駆動モーターで、そのプーリー13と
軸1oに設けたプーリー14とにはベルト15を張設し
ている。16にフレーム11に突設した支え棒17にほ
ぼ中央を回転自在に製型したアームで、下端には円筒形
のウェイト18を回転自在に増付け、ねじ部を設けた上
方にはウェイトバランサー19を螺合している。このウ
ェイトバランサー1eの位置を変えることにより、ウェ
イト18の押さえ板4への圧力を調節することができる
。
次に、この動作を説明する。
棒状体1をベルト2上へその進行方向と直角の方向にし
て供給すると、棒状体1にベルト2と押さえ仮4とで挾
まれる。そして、モーター12を駆動すると回転板8が
回転し、その偏心ピン9が押さえ板4のスライダー7に
設けた案内溝6に嵌合しているので、押さえ板4は前後
に揺動する。そのため、押さえ板4とベルト2に挾まれ
た棒状体1げ変則的に回転を繰返し、これによって棒状
体は曲がa’i矯正されて搬送され、ベルト末端から次
工程へ送られる。この際、押さえ板4の棒状体に対する
押圧力に、棒状体の映さに応じてウェイトバランサー1
9の位置によって調節する。
て供給すると、棒状体1にベルト2と押さえ仮4とで挾
まれる。そして、モーター12を駆動すると回転板8が
回転し、その偏心ピン9が押さえ板4のスライダー7に
設けた案内溝6に嵌合しているので、押さえ板4は前後
に揺動する。そのため、押さえ板4とベルト2に挾まれ
た棒状体1げ変則的に回転を繰返し、これによって棒状
体は曲がa’i矯正されて搬送され、ベルト末端から次
工程へ送られる。この際、押さえ板4の棒状体に対する
押圧力に、棒状体の映さに応じてウェイトバランサー1
9の位置によって調節する。
この装置を炭素棒の曲がり矯正に利用するときには、前
記の変則的な回転により、炭素棒の冷却にも効果を発揮
する。
記の変則的な回転により、炭素棒の冷却にも効果を発揮
する。
上記の実施例では、押さえ級を前後に揺動させる例を説
明したが、回転板8を回転させない場合でも、ベルト2
と押さえ板4との間に棒状体を挾んで回転させることに
より、棒状体の曲がりを矯正することができる。
明したが、回転板8を回転させない場合でも、ベルト2
と押さえ板4との間に棒状体を挾んで回転させることに
より、棒状体の曲がりを矯正することができる。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、軟質棒状体を自動的に
、かつ確実に曲がりの矯正を行うことができる。
、かつ確実に曲がりの矯正を行うことができる。
第1図に本発明の曲がり矯正装置の実施例を示す斜視図
、第2図に同要部の側面図である。 1・・・・・・棒状体、2・・・・・・ベルト、4・川
・・押さえ板、6・・・・・・案内溝、7・・・・・・
スライダー、8・・・・・・回転板、9…・・・ピン、
12・・川・モーター、18・・・・・・ウェイト、1
9・川・・ウェイトバランサー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第 2 図
、第2図に同要部の側面図である。 1・・・・・・棒状体、2・・・・・・ベルト、4・川
・・押さえ板、6・・・・・・案内溝、7・・・・・・
スライダー、8・・・・・・回転板、9…・・・ピン、
12・・川・モーター、18・・・・・・ウェイト、1
9・川・・ウェイトバランサー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第 2 図
Claims (2)
- (1)棒状体を搬送するべ/I/)と、このベルト上に
上下動自在に配されて、ベルト上の棒状体を適度の圧力
で押さえる押さえ板とを備えたことを特徴とする棒状体
の曲がり矯正装置。 - (2)棒状体を搬送するべ/l/)と、このべ/l/’
)上に7本 前記押さえ坂に固定てれたスライダーと、前記スライダ
ーの案内溝に嵌合させたビンを偏心して設けて定位置で
回転する回転板と、この回転板を駆動する駆動源とを備
えたことを特徴とする棒状体の曲がり矯正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58198509A JPS6089332A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 棒状体の曲がり矯正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58198509A JPS6089332A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 棒状体の曲がり矯正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089332A true JPS6089332A (ja) | 1985-05-20 |
Family
ID=16392316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58198509A Pending JPS6089332A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 棒状体の曲がり矯正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6089332A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1213128A1 (de) * | 2000-10-23 | 2002-06-12 | Artur Fischer TIP GmbH & Co. KG | Formgebungswerkzeug und -verfahren zum Rundformen eines Spielbausteins |
| EP1208960A3 (de) * | 2000-11-20 | 2004-01-28 | Artur Fischer TIP GmbH & Co. KG | Formgebungswerkzeug zum Rundformen eines aus einem festen Schaum bestehenden, plastisch verformbaren Spielbausteins |
| CN102555158A (zh) * | 2012-02-06 | 2012-07-11 | 凯达电子(昆山)有限公司 | 机械手自动整形治具 |
-
1983
- 1983-10-24 JP JP58198509A patent/JPS6089332A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1213128A1 (de) * | 2000-10-23 | 2002-06-12 | Artur Fischer TIP GmbH & Co. KG | Formgebungswerkzeug und -verfahren zum Rundformen eines Spielbausteins |
| EP1208960A3 (de) * | 2000-11-20 | 2004-01-28 | Artur Fischer TIP GmbH & Co. KG | Formgebungswerkzeug zum Rundformen eines aus einem festen Schaum bestehenden, plastisch verformbaren Spielbausteins |
| CN102555158A (zh) * | 2012-02-06 | 2012-07-11 | 凯达电子(昆山)有限公司 | 机械手自动整形治具 |
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