JPS6089438A - ジアセチレンの臭素化によるトランス−1、1、2、3、4、4−ヘキサブロモ−2−ブテン(hbb)の製造方法 - Google Patents

ジアセチレンの臭素化によるトランス−1、1、2、3、4、4−ヘキサブロモ−2−ブテン(hbb)の製造方法

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JPS6089438A
JPS6089438A JP59175320A JP17532084A JPS6089438A JP S6089438 A JPS6089438 A JP S6089438A JP 59175320 A JP59175320 A JP 59175320A JP 17532084 A JP17532084 A JP 17532084A JP S6089438 A JPS6089438 A JP S6089438A
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JP
Japan
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diacetylene
reactor
temperature
bromine
bar
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JP59175320A
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English (en)
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ラインホルト・ツイルマン
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Huels AG
Original Assignee
Chemische Werke Huels AG
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Publication date
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C17/00Preparation of halogenated hydrocarbons
    • C07C17/013Preparation of halogenated hydrocarbons by addition of halogens
    • C07C17/02Preparation of halogenated hydrocarbons by addition of halogens to unsaturated hydrocarbons

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はジアセチレンを臭素化することによってトラン
ス−1,1,2,8,4,4−ヘキサプロモー2−ブテ
ン(HBB’)を危険なく製造する方法に関する。
HBBは優れた防炎性を有しておわ、それ故に難燃性合
成樹脂の製造にめられた化合物である。
しかし々からこの化合物をジアセチレンの臭素化によね
危険のkい様に製造する工業的に用いられる方法は従来
知られていない。
ジアセチレンはその爆発的に分解する傾向の為に、はと
ん、ど専ばら実験室製品を製造するのにこれに相応して
僅かな量で利用される。例えば文献では、ジアセチレン
を用いる反応の際に安全性の理由から最高で10gのジ
アセチレンを用いることを推奨している〔シオスタコフ
スキー(5hostakovskii)およびボグダノ
% (Bogdanova)の“ザΦケミストリーΦオ
プ―ジアセチレンズ(The chemistry o
fl)iacetylenes)”1974.ケータ−
・パブリシングーハウス愉ジエルサレム・エルチーデー
(Keter Publishing :E(ouse
Jerusalem Ltd、 ) 〕。
ドイツ特許出願公告第2.157.538号(−英国特
許第1.360.050号)の“ポリクロル化−または
ポリブロム化脂肪族炭化水素の製造方法″には、気体状
アセチレン化合物の混合物をハロゲン化することが開示
されている。しかしながらこの方法は、爆発限界内にあ
る広い範囲においては実施し難−0この明細書の記載に
よると多くの別のハロゲン化炭化水素の他にヘキサブロ
モブテン異性体も、しかも融点198℃の1.1.2.
2.3.4−ヘキサブロモブテン−2だけが得られる。
この方法の大きな欠点は、毒物学的に極めて危険である
液状のハロゲン化生成物が多量に生ずることにある。ハ
ロゲン化すべきアセチレン類混合物が得られるタイプで
あることもこの方法の最大の欠点であり且つ危険もある
。殊にジアセチレン、ビニルアセチレン、メチルアセチ
レン、アセチレンおよびブタジェンを含有しているガス
流を、活性炭が飽和するまでの間、活性炭に通す。その
際に、実施例1の記載によると次の様に組成された混合
物が活性炭に吸着されるニ ジアセチレン: 58,5mo1% ビニルアセチレフ : 34.Qmo1%メチルアセチ
レンおよびアレン: 3.3mo1%アセチレン: 2
.8mo1% ブタジェン: 1.4mo1% iA[アセチレン類がこの様に高濃度であることが、工
業的に安全に取扱わせないのである。
活性炭に吸着する際に発生する吸着エンタルピ〒もこれ
らのアセチレン類の重合を促進させる。
ジアセチレンの重合は加熱状態におりてまだは長時間貯
蔵する際に爆発をもたらす〔シオスタコフスキーおよび
ボグダノバの“ザ嘩ケミストリー・オブ・ジアセレンズ
“1974.ケーター−パプリシング・/1ウス・ジエ
ルサレム・エルチーデー〕。
以上から本発明の課題は、他の臭素化炭化水素を出来る
だけ僅かしか生じづ且つ臭素損失を出来るだけ僅かにし
つつ、ジアセチレンを臭素化することによってトランス
−11,2,8,4,4−ヘキサプロモー2−ブテンを
製造する安全に実施し得る方法を見出すことである。
この課題は特許請求の範囲の記載に相応して本発明に従
って解決され、その際に驚ろくべきことに所望のトラン
ス−1,1,2,8,4,4−ヘキサブロモ−2−ブテ
ンが高収車、高純度で得られる。吸収塔中においてジア
セチレン並びにその他のアセチレン類、例えばビニルア
セチレンおよびメチルアセチレンを含有する残留炭化水
素を一20℃〜+20℃、殊に一15℃〜0℃、特に−
10℃〜−5℃の温度および1〜2bar、殊に1〜1
,5 barの圧力のもとて水酸基含有溶剤、例えばメ
タノールにて洗浄する。流れ出る溶液は、気体即ち、実
質的にジアセチレン、ビニルアセチレンおよびメチルア
セチレンを溶解含有している。一般に1容量部の残留炭
化水素当り0.0005〜0.003容量部、殊に0.
001〜0.002容量部の水酸基含有溶剤を用する。
水酸基含有溶剤としては例えばメタノールおよび/また
はエタノールが適する。
この溶液を例えば窒素またはメタノールの如き不活性ガ
スにて最初の放出段階で0〜30℃、殊に10〜25℃
、特に20℃の温度赴よびl〜2bar、殊に1.1〜
1.5 bar、特にl、2barの圧力のもとで放出
処理し、その際気相は一諸に溶解したアセチレン類、特
にビニルアセチレンをジアセチレンに比べて比較的に高
濃度で含有している。一般に1容量部の溶液当わに30
〜100容量部、殊に50〜7゜容量部の不活性ガスを
用いる。不活性ガスとしては例えば窒素、水素、貴ガス
例えばヘリウム、ネオン、アルゴンおよびガス状アルカ
ン例えばメタン、エタン、プロパン並びにこれらの混合
物が適して−る。
流れ出るメタノール溶液は比較的に多量のジアセチレン
類の他ニ僅かな量だけビニルアセチレンを含有しそして
実質的にメチルアセチレンをもはや含有していない。こ
の溶液は、その中に含まれるジアセチレンを臭素化する
のに適する出発混合物である。
しかしながらこの溶液の直接的な臭素化は例えばテトラ
ブロモブタジェンの如き液状臭素化生成物だけを生じ、
ヘキサブロモブテンは非常に僅かしか生じない。しかし
ながら篇ろくべ六ことに、メタノール溶液中のジアセチ
レンを第二番目の放出段階において0〜40℃、殊に1
0〜30℃、特に20〜25℃の温度および1〜2 b
ar、殊に1.2〜1.6 bar 、特に1.4ba
rの圧力のもトて例えば窒素またはメタンの如き不活性
ガスにて放出処理した場合に、非常に良い収率でヘキサ
ブロモブテンが得られることが判った。
一般に1容量部の溶液当b90〜250容量部、特に1
20〜170容量部の不活性ガスを用いる。不活性ガス
としては例えば窒素、水素、貴ガス例えばヘリウム、ネ
オン、アルゴンおよび気体状アルカン、例tばメタン、
エタン、プロパン並ヒにこれらの混合物が適する。
放出処理の際に得られるガス流を臭素化段階に導び〈。
とのガス流はジアセチレンを、自己分解による危険の々
い濃度(10%以下)−さもなければ自己分解かあね得
る−で含有しそしてビニルアセチレンを非常に僅かしか
含有してい々い(ジアセチレンの量の約10%)。
臭素化はハロゲン化炭化水素中で20〜40℃、殊に2
5〜35℃、特に30℃の温度および1.2〜2bar
、殊に1.3〜1,6bar 、特に1.4barのも
とで実施する。
ハロゲン化炭化水素としては例えばテトラクロロメタン
、テトラクロロエタンおよび/丑たはクロロホルム、殊
にテトラクロロメタンが適する。
臭素化は一般に通例のタイプの反応器、例えば攪拌式反
応器中で行なう。本発明の方法の特に有利々実施形態で
は、例えばテトラクロロエタン、殊にテトラクロロメタ
ンの如きハロゲン化炭化水素が該ハロゲン化炭化水素に
溶解した臭素と一諸に最初に導入されている気泡塔反応
器中で臭素化する。溶解した臭素の濃度は一般に0.1
−2重量%、殊に0.3〜0.5重量%である。
しかし々から反応をこの様に実施する場合には、比較的
短い時間の後にヘキサブロモブテンの老成の減少および
液状臭素化生成物の形成の増加が確認される1、驚ろく
べきことに、ノ・ロゲン化炭化水素に水を10〜100
容量%、殊に20〜40容量%、特に25〜35容量%
の量で添加した場合には、トランス−t、 1.2.8
.4.4−へキサブロモ−2−ブテンの収出が変化しな
いま\であることが判った。
色の変化で良好に観察できる臭素の消費に相応して、反
応ガスと同時に臭素を、初めに設定した加剰量が維持さ
れる様々量で供給する。この加剰量はノ・ロゲン化炭化
水素を基準として一般に0.1〜2重量%である。
この状態では、排ガスが僅か々量の臭素を反応器から排
出することを必然的に伴なう。か\る臭素の損失を回避
する為に、主反応器における如く溶剤として塩素化炭化
水素が存在して因る後続反応器にこの排ガスを案内して
もよい。
この後続反応器においては反応器からの排ガスと同時に
反応ガスの僅かの部分流を案内する。
今度は、過剰に存在するジアセチレンと排ガス中に含ま
れる臭素とを再び反応させて、トランス−1,1,2,
3,4,4−へキサブロモ−2−ブテンとする。その結
果、後続反応器からの排ガスには測定し得る程の量の臭
素がもはや含まれていhい。
反応を気泡塔反応器で実施する場合には、受器として形
成された反応器下部に運転時間の間に、生じた結晶質の
トランス−1,1,2,8,4,4−へキサブロモ−ブ
テンが溢れ、次にこ\から目的の後処理段階へ流し出さ
れる。
後処理の為にはへキサブロモブテンを適当な分離装置例
えばガラス製フィルター・ヌツチェにて吸引沖過し、次
にアルコール、例えばメタノールまだはエタノールにて
洗浄しそして次いで減圧乾燥する。
181℃の融点を有したトランス−1,1,2,8,4
,4−へキサブロモ−2−ブテンが良好な収車、高純度
で得られる。この融点は文献〔ミュラー(MGLLer
)、”ヘルプ(Helv、’) 8.831 )に記載
されているものに一致している。得られるHBBは特に
合成樹脂への防炎性添加物として適している。
アーク法に従ってアセチレンを製造する際に得られ且つ
、以下の組成を有している残留ガスを用−る:■ アセチレン 0.4容量% メチルアセチレン 1.8〃 ジアセチレン 2.5〃 ビニルアセチレン 3.1〃 アレン 0,2〃 ブタジエン 0.2〃 シクロペンタジエン 0,9〃 エチレン 1.7〃 C3−C4−オレフィン 8,0〃 C1−C4−アルカン 72.5 1L芳香族化合物 
1.3〃 水素 5.9〃 水 1.5〃 9.1m/時のこのガスを吸収装置(8)中で一5℃の
温度および1.2barの圧力のもとで131/時のメ
タノールで洗浄する。
次の組成を有するメタノール性ジアセチレン溶液■が得
られるニ ジアセチレン 5.3重量% ビニルアセチレン 2.0〃 アセチレン 0.07 tt ブタジェン 0.2〃 シクロペンタジエン 1.5〃 c3−c4−アルカン 1.6〃 芳香族化合物 11.Ott メタノール 75.Ott 水 3.3〃 このメタノール性溶液を放出基(9)に供給し、25℃
、l、2barのもとて80ON4//時の窒素にて吸
収処理する。流れ出るメタノール性溶液■は次の組成を
有しているニ ジアセチレン 4.0重量% ビニルアセチレン 0.4〃 ブタジエン 0.05 u シクロペンタジェン 0.3〃 C3トC4−アルカン t、0〃 芳香族化合物 10,0重量% メタノール 80.0 〃 水 4.0〃 第二番目の放出装置(10)中でこの溶液■を2.50
ONl/時の窒素にて20℃、1.5barのもとて吸
収処理する。流れ出る溶液(4)を再び吸収装置(8)
に戻し、反応ガス■は0.3重量%の臭素含有量の四塩
化炭素801および更に水207が最初に導入しである
反応器(11)中に導入する。
反応ガス(5)は次の組成を有しているニジアセチレン
 4.0容量% ビニルアセチレン 0,4〃 ブクジエン 0.08 1/ シクロペンタジエン 0,9〃 ベンゼン 1.2〃 メタノール 7.O〃 窒素 86.2 // 臭素は直ちに吸収され、消費に相応して、0.3%の過
剰分が含有される程の多量の臭素(約2.91<g/時
)を反応器にポンプ供給する。反応器の圧ヵはl、5b
arである。30分後にトラy ス−1,1,2,8,
4,4−ヘキサブロモ−2−ブテンが溶液から沈殿し始
めそして反応器下部に集まる。8時間の運転時間の後に
これを流し出し、後処理する。この目的の為にガラス製
フィルター・ヌツチェで吸引濾過し、次に全部で51の
メタノールで洗浄する。次いで同じ装置中で水流ポンプ
により真空乾燥する。
28.5kgの臭素から20kgのトランス−1,1,
2,8,4,4−ヘキサブロモー2−ブテンが得られる
。これは77%(臭素を基準として)の収率に相当する
実施例2 実施例1に記載の組成を有する10m/時の残留ガスを
吸収装置(8)中で一10℃の温度および1.5 ba
rの圧力のもとで201/時のメタノールで洗浄する。
次の組成を有するメタノール性のジアセチレン溶液が得
られるニ ジアセチレン 6.9重量% ビニルアセチレン 2,4〃 アセチレン o、os tt ブタジェン 0.3〃 シクロペンタジエン 1−7重ffi%C3−/C4−
アルカン 1.6 〃 芳香族化合物 ia、o u メタノール 7Q、O// 水 4.o〃 このメタノール溶液を放出基(9)に供給し、25℃、
1,4barのもとて1.20ONl/時のメタノール
にて吸収処理する。流れ出るメタノール溶液(3)は次
の組成を有しているニ ジアセチレン 4.8重量% ビニルアセチレン 0,3〃 ブタジエン 0.02 tt ノクロペンタジエン 0,2〃 C3ゾC4−アルカン 0.8〃 芳香族化合物 14.0 // メタノール 74.0 1/ 水 5.5〃 放出装置(10)中で今度はこの溶液(3)を25℃、
1.3barの圧のもとて8.50ONl/時のメタン
にて吸収処理する。
流れ出る溶液(4)を再び吸収装置(8)に戻し、一方
3.20ONl/時の反応ガス(5)を反応器(11)
に導入する。この反応器中には0.5重量%の臭素含有
量のクロロホルム601並びに801の水が存在してい
る。
反応ガス(5)は次の組成を有しているニジアセチレン
 5.0容量% ビニルアセチレン 0.3〃 ブタジエン 0.01 1/ シクロペンタジエン 0.3〃 ベンゼン 3.0〃 メタノール 10.g tt メタ781.4 1/ 反応器中の圧力は18 barであわ、温度は約25℃
に維持する。反応は実質的に直ちに開始し、約3.6k
g/時の臭素を補充することによって約0.5重量%の
臭素過剰を維持する。排ガス(6)を、401のクロロ
ホルムが予め導入されている後続反応器(12)に導入
しそして同時に80ONlの反応ガス(5)を導入する
。排ガス中に含まれる臭素は後続反応器中において反応
ガス(5)中に含まれるジアセチレンと、主反応器(1
1)にかける如く反応して、ヘキサブロモブテンとなる
。後続反応器(7)からの排ガスは実質的に臭素を含ま
ない。
8時間の運転時間の後に生じたヘキサブロモブテンを主
反応器(11)から並びに後続反応器から流し出し、−
諸に後処理する。約51のメタノールで洗浄した後にヘ
キサブロモブテンを真空乾燥する。
用いた29.5kgの臭素から182℃の融点を有する
トランス−1,1,2,8,4,4−へキサブロモ−ブ
テン26.5層が得られる。これは81%(臭素を基準
として)の収率に相当する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の方法の1実施形態を図示したものであわ
、図中の記号は以下を意味する=(1)・・・残留ガス
(原料) (2)・・・メタノール性ジアセチレン溶液(3)…メ
タノール溶液 (4)・・・溶液 (5)・・・反応ガス (6)・・・排ガス (7)・・・排ガス (8)・・・吸収装置 (9)・・・放出基 (10)・・・放出装置 (11)…主反応器 (12)・・・後続反応器 代理人 江 崎 光 好 代理人 江 崎 光 史 手続補正書(方式) 昭和〈2年θ 月2ノ日 特許庁長寅志 賀 学 殿 1、事件の表示 乞グーへF−rノ・・0ε−β−フ・テゾ(A/ββ2
q紛稼3、補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人 イ1 所 東京都港区虎)門二丁目8番1号(虎のI’
i?LM気ビル)〔−に話03 (502) 1476
 (代表)〕−+=変更も畦→図面の浄書。 (内容に
変更なし)7、補正の内容

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ジアセチレンの臭素化によってトランス−1、1,
    2,8,4,4−ヘキサブロモ−2−ブテンを製造する
    に当って、アセチレンの製造の際に生ずる残留炭化水素
    の内のジアセチレンを水酸基含有溶剤中に一20℃〜+
    20℃の温度および1〜2 barの圧力のもとで溶解
    し、0〜30℃の温度およ混合物を分離除去し、次に0
    〜30℃の温度おのガス混合物を放出し、これを、過剰
    の臭素がハロゲン化炭化水素中に溶解されて予め導入さ
    れているーこの場合ハロゲン化炭化水素に、場合によつ
    イは水を加える一反応器中において20〜40℃の温度
    で1.2〜2barの圧力のもとで臭素化してトランス
    −1,1,2,8,4,、4−へキサブロモ−2−ブテ
    ンとし−その際に反応ガスと一諸に追加的に気体状臭素
    を反応器に加える−そして臭素含有排ガスを後続反応器
    中において/・ロゲン化炭化水素中で過剰のジアセチレ
    ンと反応させることを特徴とする、上記トランス−1,
    L2.8.4.4−ヘキサブロモー2−ブテンの製造方
    法。 2) 水酸基含有溶剤としてメタノールおよび/または
    エタノールを用いる特許請求の範囲第1項記載の方法。 3) ハロゲン化炭化水素として四塩化炭素および/ま
    たはクロロホルムを用いる特許請求の範囲第1項まだは
    第2項記載の方法。 4) ハロゲン化炭化水素に水を10〜100容量%、
    2 殊に20〜40容量%の量で添加する特許請求の範
    囲第1〜3項のいずれか1つに記載の方法。 5) ジアセチレンを25〜35℃の温度のもとで臭素
    化する特許請求の範囲第1〜4項のいずれか1つに記載
    の方法。 6) 臭素化を気泡塔反応器中で実施する特許請求の範
    囲第1〜5項のいずれか1つに記載の方法。
JP59175320A 1983-08-25 1984-08-24 ジアセチレンの臭素化によるトランス−1、1、2、3、4、4−ヘキサブロモ−2−ブテン(hbb)の製造方法 Pending JPS6089438A (ja)

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DE3330608A DE3330608A1 (de) 1983-08-25 1983-08-25 Verfahren zur herstellung von trans-1.1.2.3.4.4-hexabrom-2-buten (hbb) durch bromierung von diacetylen

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JP (1) JPS6089438A (ja)
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ZA846600B (en) 1985-04-24
EP0133911B1 (de) 1987-05-27
CA1229626A (en) 1987-11-24
DE3330608A1 (de) 1985-03-07
EP0133911A3 (en) 1986-02-12
DE3463927D1 (en) 1987-07-02
EP0133911A2 (de) 1985-03-13
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