JPS608946A - ジヨブの中断処理方式 - Google Patents

ジヨブの中断処理方式

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JPS608946A
JPS608946A JP58115823A JP11582383A JPS608946A JP S608946 A JPS608946 A JP S608946A JP 58115823 A JP58115823 A JP 58115823A JP 11582383 A JP11582383 A JP 11582383A JP S608946 A JPS608946 A JP S608946A
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JP
Japan
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job
jobs
computer
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main
Prior art date
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Pending
Application number
JP58115823A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Ono
敏彦 大野
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS608946A publication Critical patent/JPS608946A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/14Error detection or correction of the data by redundancy in operations

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Retry When Errors Occur (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、′*:行中のジョブの中断処理方式に関する
ものである。
〔発明の背景〕
近年の情報処理システムにおいては、特にオンラインシ
ステムでは高信頼性を要求されるため複数の計算機を用
いたシステム構成がとられ、たとえは第1の計算機に障
害が発生したとき、5g2の計算機がこの第1の計算機
をバックアップし、この計算機で実行中であったジョブ
を続行するように設計されているシステムが多くある。
この場合第2の18を算機は見金な予備機としてただ待
機しているだけでもよいが、第1の計算機が正常に稼動
している間、バッチジョブ等を実行し生産的に稼動され
るよう構成されたシステムも多くある。このようなシス
テムにおいて、第1の計算機に障害が発生したとき、第
2の計算機はこの計算機で実行中であったジョブ(以下
該ジョブを従ジョブという)を停止して、第1の計算機
で実行中のジョブ(以下該ジョブを主ジヨブという)の
実行を引き継いで続行させるのが普通である。こうする
と主ジヨブの再開始立上げは速いか、−1実行中の従ジ
ョブは停止されるため、この従ジョブの8開始に時間が
かかるという問題がある。
この問題を解決する方法の一つとして、オペレータの介
入によって、実行中の従ジョブについてその実行を中断
し、後の再開始を早くするために、関連する記憶装置の
自答(実行途中結果)をファイルにダンプする等中断処
理を確笑に行うという方法がある。しかしこの方法は、
オペレータの介入時間がかかり、かえって主ジヨブの再
開始立上げを遅らせるという問題がある。
以下上記の問題について、図面により具体的に説明する
。第1図は複数の計X機により構成されるシステムの構
成図の一例である。計算機1は主ジヨブを実行する計算
機、計算機2は従ジョブを実行する計算機、コンソール
8は計算機1に接続されこの計算機1を制御・監視する
コンソール装置、コンソール9は計/X磯2に接続され
この計算機2を制御・監視するコンソール装置、入出力
装[(Ilo)3,4.5および6は計算機1および計
算機2に接M:されこの両針算機によって共有される入
出力装置である。osslは計算機1とその付属装置の
ような物理的*源およびジョフ、ファイルのよう7j 
ti−理的実体を情理するオペレーテインクシステムま
たは監視プロクラム、0891は計$12に関するこの
よつなオペレーテインクシステムまたは監視ブロクラム
である。l103〜6は王として直接アクセス記憶装置
であり、■/G3には(JS81が使用するジョブキュ
ー30−1が格納されて46す、1104には0891
が使用するジョブキュー30−2が格納されている。
第2図はジョブキ1−30−2の内′;序を模式的に示
すものであり、ジョブキュー内には実行中のジョブおよ
び実行待ちのジョブがジョブクラス3O−2A、3O−
2B8よび3O−2Cによってクループ化され、入力ジ
ョブの待行列として登録されている。
従ジョブ21.22および23は実行中の従ジョブ、従
ジョブ24 、25および26は実行待ちの従ジョフで
あり、それぞれジョブ名称等ジョブ・スケジューリンク
に使用される制御情報を営んでいる。
上記のような構成で、以下コンソール9を監視・ 3 
・ するオペレータの介入状況と0891の動作について説
明する。まずオペレータかコンソール9から実行待ちの
従ジョブの表示を要求するコマンド(指令)を入力する
と、0891はジョブキュー30=2を探し、実行待ち
の従ジョブ24.25gよひ26をコンソール9に表示
する。次にオペレータは従ジョブ24 、255よび2
6を1つずつ保留するかまたはキャンセルするよう要求
するコマンドを入力すると、0891はジョブキュー3
0−2にアクセスし、これらの従ジョブを1つずつ保留
状態にするか、茨たはキャンセルする。次にオペレータ
が実行中の従ジョブの表示を要XTるコマンドを入力す
ると、0891 はジョブキュー30−2にアクセスし
実行中の従ジョブ21.22および23ヲコンソール9
に表示する。次にオペレータが従ジョブ21.22およ
び23を1つずつ中断するよう要求するコマンドを入力
すると、0891はこれらの従ジョブについて1つずつ
上記のような中断処理を行う。
以上のようにして、従来の方式によると、下記のような
理由で従ジョブの中断処理に時間かかか・ 4 ・ す、従って結果として主ジヨブの丹開始立上げを遅らせ
るという問題が生じる。
(1) オペレータのコマンド入力回数が多く、従って
オペレータの介入時間がかかる。
(2) 0891がジョブキュー30−2をアクセスし
条件に合致した従ジョブに関する制御情報をとり出すの
に時間がかかる。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記問題点を除去するものであり、ジ
ョブの中断処理を高速化することである。
〔発明の概要〕
本発明は、ジョブ・キューに基づいてジョブ・スケジュ
ーリンクを行う計算システムにおいて、該計算システム
は、該ジョブ・キューとは別に計算機で実行中のジョブ
のジョブ名称を常時更新し保有するテーブルを記憶装置
上に備え、コンソールから実行中のジョブの中断処理が
指示されたとき、前記テーブルから該ジョブ名称を読み
出し、該ジョブの実行途中結果を記憶装置に退避するジ
ョブの中断処理方式を特徴とする特 〔発明の実施例〕 以下本発明の一実施例について図面を用いて説明する。
対象とするシステム構成は、第1図に示すものとする。
ただし工103〜6は、計X[1および計算機2に接続
され、両者によって共用される入出力装置であるが、プ
ロクラムエラー等により誤まったアクセスを防ぐために
、主ジヨブおよび万ssiは、工103と工105のみ
をアクセスで@、0881はこれら以外の工/σのアク
セスを泉じているものとする。才た同様に従ジョブ2よ
び?)891はl104.5および6のみをアクセスで
き、(JS91はこれら以外のI/r5のアクセスを泉
じているものとする。
第3図は、本発明に係わる管理テーブル40の構成8よ
びPり答を示す図である。この管理テーブル40は、第
1図に示T構成図において、l105上に格納されてい
るものとする。テーブル41は、論理的に計算機1に接
続されるIloを記録するものであり、この例ではl1
03とl105が計算機1に接続されている。テーブル
42は、王ジョブ名が記録されているテーブルであり、
テーブル43とテーブル44とより成る。テーブル43
は実行中の主ジョブ名が格納されているテーブルである
。この例では主ジヨブ11と主ジヨブ12とが実行中で
あることを示している。テーブル44は央行待ちの主ジ
ョブ名か格納されているテーブルである。この例では主
ジョブ13,142よび15が実行待ちであることを示
している。テーブル45は、従ジョブ名が記録されてい
るテーブルであり、テーブル46とテーブル47とより
成る。テーブル46は実行中の従ジョブ名が格納されて
いるテーブルであり、この例では従ジョブ21.22お
よび23が実行中であることを示している。テーブル4
7は実行待ちの従ジョブ名が格納されているテーブルで
あり、この例では従ジョブ24.25および26が実行
待ちであることを示している。
以下本発明の一実施例の動作について説明するrJ88
1は、計算機1に接続されるI/?)が変更されるごと
にテーブル41の内容を書き換える。また0881は、
0881制御下で実行中または実行待ち・ 7 ・ の主ジヨブの状態が変わるごとにテーブル42の内容を
書き換える。同様に0891は、0891制御下で実行
中または実行待ちの従ジョブの状態か変わるごとにテー
ブル45の内容を書き換える。
次に計算機1に障害が発生すると、計算機1で実行中の
主ジヨブは処理不能になる。¥is機1の障害は、コン
ソール8を通じてまたは図示されていない他の監視機構
を通じてオペレータに報告される。ここでオペレータは
、コンソール9を通じて0891に対し、主ジヨブの実
行を引き継ぎ、従ジョブに対する処理を要求するコ、マ
ントを入力する。0891はこのコマンドを受ける(第
4図71)cσ891は、まず工/65上のテーブル4
7から実行待ちの従ジョブ名を耽み込み、これらの従ジ
ョブに対し保留処理を行う(同図72)。
すなわちジョブキュー30−2をアクセスし、ジョブ2
4.25および26を保留にするかキャンセルする。次
にテーブル46から実行中の従ジョブ名を読み込み、こ
れらの従ジョブに対し中断処理を行う(同図73)。す
なわち従ジョブ21.22および・ 8 ・ 23が後で再開始の立上がりを早くするために、これら
の従ジョブについて関連する記憶装置の内容を障害ファ
イルにダンプする。次に0891は、テーブル41から
論理的に計算a1に接続された工10番号、すなわちl
10aとI 705とを読み出し、工103と工105
とを08HがアクセスできるIloとして追加する(同
図74)。ここでは工105はすでに!rt其機算機接
続されているから、この場合工103が新たに?)89
1制御下のIloとして追加されることになる。次に0
891は、テーブル43から計算機1で実行中であった
主ジョブ名を読み込み、ジョブキュー30−1にアクセ
スして主ジヨブ11および12を再開始する(同図75
)。
主ジヨブ11および12の再開始方法は、従来技術の範
ちゅうに入るので、これについては説明を省略Tる。な
おテーブル44には実行待ちの主ジョブ名が格納されて
いるので、0891はこれらの名称をコンソール9上に
過室表示してもよい。なお上記実施例では、0891は
テーブル47上の実行待ち従ジョブに対し保留処理を行
っているが、これは必ずしも必要ではないので、システ
ムによっては行わなくてもよい。
また計算機1かなく、計算機2で実行中のジョブの中断
処理のみを行ってもよい。この場合、管理テーブル40
上にはテーブル45のみをもつので、必すしもl105
等入出力装置上にもつ必要はなく、計:jiLa2の主
記憶装置上にテーブル45をもってもよい。
以上述べたように、上バピ実施例によれば、オペレータ
は最初のコマンド人力だけを行えばよく、実行を引き継
ぐ主ジヨブ、実行中の従ジョブおよび実行待ちの従ジョ
ブに対し1つずつ処理を要求するコマンドを入力する必
要かないので、オペレータの介入か削減される。またジ
ョブキュー30−1およびジョブキュー30−2とは別
に実行中および実行待ちに係わる主ジョブ名および従ジ
ョブ名を管理テーブル40として工105上に保有する
ので、ジョブキュー3O−IEよびジョブキュー30−
2のアクセス回数が削減される。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ジョブの中断処理を高速化するという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は針弁システムの構成例を示す構成図、第2図は
ジョブキューの内容を示す図、第3図は管理テーブルの
構成と内容を示す図、第4図は0891の処理手711
1ijを示す流れ図である。 1.2・・・計算機 3.4,5.6・・・l10 8.9・・・コンソール 21〜26・・・従ジョブ 30−1.30−2・・・ジョブキュー40・・・管理
テーブル 41〜47・・・テーブル 代理人弁理士 高 横 明 夫 茅 /肥 第 22

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 計smと該計31L機に接続されるコンソールと
    記憶装置とを有し、入力ジョブの待行列であるジョブ・
    キューに基づいてジョブψスケジューリンクを行う計算
    システムにおいて、前記計算システムは、前記ジョブ−
    キューとは別に前記計算機で実行中のジョブのジョブ名
    称を常時更新し保有するテーブルを前記記憶装置上に備
    え、前記コンソ、−ルヵ)ら前記計算機で実行中のジョ
    ブの中断処理が指示されたとき、前記テーブルから前記
    ジョブ名称を読み出し、該ジョブの実行途中結果を前記
    記憶装置に退避すること8特徴とするジョブの中断処理
    方式。
JP58115823A 1983-06-29 1983-06-29 ジヨブの中断処理方式 Pending JPS608946A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58115823A JPS608946A (ja) 1983-06-29 1983-06-29 ジヨブの中断処理方式

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JPS608946A true JPS608946A (ja) 1985-01-17

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ID=14671986

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