JPH01259432A - バッチジョブの再実行方式 - Google Patents

バッチジョブの再実行方式

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JPH01259432A
JPH01259432A JP8850388A JP8850388A JPH01259432A JP H01259432 A JPH01259432 A JP H01259432A JP 8850388 A JP8850388 A JP 8850388A JP 8850388 A JP8850388 A JP 8850388A JP H01259432 A JPH01259432 A JP H01259432A
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JP8850388A
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Haruo Tamura
田村 治男
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はバッチ処理に於いて一度実行したジョブを再実
行するパッチジョブの再実行方式に関する。
〔従来の技術〕
バッチ処理に於いて一度実行したジョブを再実行する際
、前回と同じ順序関係を保ちながらジョブを再実行する
ことが必要になる場合がある。例えば、ジョブaがファ
イルa゛を参照してファイルb′の更新を行なうジョブ
で、ジョブbがファイルb”を参照してファイルC゛の
更新を行なうジョブである場合は、再実行時に於いても
ジョブaの実行終了後、ジョブbを実行することが必要
になる。従来は、このような場合に対処するため、予め
複数のジョブからなるジョブ列のJCL (ジョブ制御
言語)と、ジョブ間の実行順序を定義した順序情報とを
ファイルに登録しておき、ジョブの実行、再実行が指示
された場合、上記ファイルに登録されている順序情報に
従った順序で実行指示或いは再実行指示されたジョブを
実行、再実行するようにしている。
第5図は上述した従来方式を説明するためのブロック図
であり、業務を行なうために必要なジョブJ1〜J4の
JCL51−L〜51−4及びジョブ31〜34間の実
行順序を定義した順序情I[151−0(例えば、ジョ
ブJ1の実行終了後、ジョブJ2、J3の実行を開始し
、ジョブJ2.J3の実行終了後、ジョブJ4を実行す
る等を示す情報)が予め登録されているファイル51と
、入力手段52と、ジョブ実行制御プログラム53と、
ジョブ人力プログラム54と、実行待ちジョブキュー5
5と、ジョブ実行プログラム56と、出力待ちジョブキ
ュー57と、出力待ちジぢプキュ−57に登録されてい
るジョブの実行結果に関する情報を出力媒体にジョブ結
果リスト59として出力するジョブ出力プログラム58
とを含んでいる。
オペレータはファイル51に登録されているジョブを実
行させる場合、入力手段52からジョブ実行制御ゴ「プ
ログラム53に対して、ファイル51のファイル名と、
実行すべきジョブのジョブ名とをパラメータとして、ジ
ョブ実行開始を指示する。ジョブ実行制御プログラム5
3はジョブ実行開始が指示されると、人力手段52から
入力された実行すべきジョブのジョブ名と、ファイル5
1に登録されているジョブ間の実行順序を示す順序情報
51−0と、ジョブ実行プログラム56からの制御移行
時に得られるジョブの実行終了に関する情報とに基づい
て、次に実行すべきジョブの実行タイミングになったか
否かを判断する処理を定期的に行なう。ジョブ実行制御
プログラム53は次に実行するジョブの実行タイミング
になったと判断すると、そのジョブのジョブ名をジョブ
入力プログラム54に引き渡し、ジョブ入力プログラム
54を起動する。ジョブ入力プログラム54はジョブ実
行制御プログラム53から起動がかけられると、ファイ
ル51から次に実行すべきジョブを読込み、そのJCL
を解釈してジョブの実行に必要な情報を実行待ちジョブ
キュー55に書込む。ジョブ実行プログラム56は実行
待ちジョブキュ−55に登録されたジョブを実行し、実
行結果に関する情報を出力待ちジョブキュー57に書込
み、ジョブの実行終了によりジョブ実行制御プログラム
53に制御を渡す。ジョブ出力プログラム58は出力待
ちジョブキュ−57に登録されたジョブの実行結果に関
する情報を出力媒体にジョブ結果リスト59として出力
する。
また、ファイル51に登録されているジョブを再実行す
ることが必要な場合は、オペレータは入力手段52より
ジョブ実行制御プログラム53に対して、ファイル51
のファイル名と再実行すべきジョブのジョブ名とをパラ
メータとして、ジョブの実行開始を指示する。これによ
り、ジョブ実行制御プログラム53.ジョブ人力プログ
ラム54.ジヨブ実行プログラム56が前述したと同様
に動作し、再実行を指示されたジョブがファイル51に
登録されている順序情報51−0に従った順序(前回の
実行時と同じ順序)で再実行される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来方式は、業務を行なうために必要となるジ
ョブのJCLと、ジョブ間の実行順序を定義する順序情
報とを登録したファイルを予め作成しておき、再実行す
るジョブが指定されることにより、再実行をすることが
指示されたジョブを順序情報に従った順番で再実行する
方式、即ち予め作成しておいたファイル内のジョブの再
実行方式であるため、毎日実行するジョブの内容、順序
が予め定まっており、変わることのない運用形態であれ
ば、オペレータに負担をかけることなく、前回と同じ順
序関係を保ちながらジョブを再実行させることができる
。しかし、飛び込みの業務を処理する非定形的なジョブ
が存在する運用形態である場合、或いは媒体障害等でジ
ョブの内容や実行順序を動的に変える必要があるような
場合には、非定形的なジョブが発生したり、ジョブの内
容。
順序が変わる毎にファイルを作成し直してジョブの再実
行に備えなければならず、オーバーヘッドが大きくなる
。また、ファイルに登録されている定形的なジョブ以外
のジョブが発生した場合、オベレータが手動でジョブを
実行させることも考えられるが、この場合は、ジョブの
再実行時、前回の実行時と同様にオペレータが手動で非
定形的なジョブを実行させなければならず、特に、非定
形的なジョブの中に他のジョブとの順序関係を守らなけ
ればならないようなジョブが存在する場合は、更にオペ
レータの負担が大きくなり、誤操作の危険性が増大する
本発明の目的は、オペレータに負担をかけることなく、
且つオーバーヘッドを大きくすることなく、前回と同し
順序関係を保ってジョブを再実行できるようにすること
にある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するため、 ハツチ処理に於けるジョブを再実行するバッチジョブの
再実行方式に於いて、 実行されたジョブのJCLが記録されるJCL記録ファ
イルと、 実行されたジョブの実行開始時刻、実行終了時刻及び通
番が記録されるジョブ記録ファイルと、ジョブを再実行
するジョブ再実行制御手段とを含み、 該ジョブ再実行制御手段は通番を指定されてジョブの再
実行が指示されることにより、前記ジョブ記録ファイル
を参照し、前記通番によって再実行することが指示され
たジョブの実行開始時刻。
実行終了時刻を得、該実行開始時刻、実行終了時刻に基
づいて再実行することを指示されたジョブ間の実行順序
を決定し、決定した実行順序に従って前記JCL記録フ
ァイルに記録されている対応するJCLを実行する。
〔作 用〕
JCL記録ファイルには実行されたジョブのjCLが格
納される。ジョブ記録ファイルには実行されたジョブの
実行開始時刻、実行終了時刻及び通番が記録される。ジ
ョブ再実行制御手段は通番を指定してジョブの再実行が
指示されると、ジョブ記録ファイルから再実行を指示さ
れたジョブの実行開始時刻、実行終了時刻を得、それに
基づいて再実行を指示された各ジョブ間の実行順序を決
定する。そして、実行順序を決定すると、その実行順序
に従ってJCL記録ファイルに記録されている対応する
JCLを実行する。
(実施例〕 次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、入力手段
1と、ジョブ再実行制御プログラム2と、JCL記録フ
ァイル3−1〜3−6が格納されるJCL記録ファイル
格納媒体3と、ジョブ記録ファイル5が格納されるジョ
ブ記録ファイル格納媒体4と、ジョブ再実行制御テーブ
ル6と、ジョブJOBI〜JOB6の入力媒体7−1〜
7−6と、ジョブ入力プログラム8と、実行待ちジョブ
キュー9と、JCL記録プログラム10と、ジョブ実行
プログラム11と、ジョブ実行状態記録プログラム12
と、出力待ちジョブキュー13と、出力待ちジョブキュ
ー13に登録されているジョブの実行結果を出力媒体に
ジョブ結果リスト15として出力するジョブ出力プログ
ラム14とを含んでいる。尚、本実施例に於いては、第
2図に示すように、入力媒体7−1に記録されているジ
ョブJOB 1はファイルAを参照してファイルBを更
新するジョブ、入力媒体7−2に記録されているジョブ
JOB2はファイルBを参照してファイルC,Dを更新
するジョブ、入力媒体7−3.7−4に記録されている
ジョブJOB3.JOB4はファイ′ルCを参照してそ
れぞれファイルE、Fを更新するジョブ、入力媒体7−
5.7−6に記録されているジョブJOB5.JOB6
はファイルDを参照してそれぞれファイルG、Hを更新
するジョブとする。
次に、本実施例の動作を、第3図に示すように、ジョブ
JOBIの実行終了後にジョブJOB2の実行を開始し
、ジョブJOB2の実行終了後にジョブJOB3〜JO
B6の実行を開始し、ジョブJOB3.JOB4がファ
イルCを参照している最中に、ファイルCを格納してい
る媒体に障害が発生してジョブJOB3.JOB4が異
常終了した場合を例にとって説明する。尚、この場合、
ファイルCを格納している媒体が復旧した後、ジョブJ
OB2を再度実行し、その後ジョブJOB3とジョブJ
OB4とを再度実行することにより、全てのジョブが正
常に終了した場合と同等の結果が得られるものである。
また、第3図に於いて、〉はジョブの実行開始を示し、
くはジョブの実行終了を、禰はジョブの異常終了を示し
ている。
(1) オペレータは先ず入力手段1よりジョブ再実行
制御プログラム2に対してジョブの記録を開始する旨の
指示を行なう。その際、オペレータは下記(al〜(C
1の情IIをパラメータとしてジョブ再実行制御プログ
ラム2に与える。
(al  ジョブ記録ファイル5のファイル名(bl 
 ジョブ記録ファイル5を格納する格納媒体の媒体名(
本実施例ではジョブ記録ファイル格納媒体4の媒体名) (CIJCL記録ファイル3−1〜3−6を格納する格
納媒体の媒体名(本実施例ではJCL記録ファイル格納
媒体3の媒体名) (2) ジョブ再実行制御プログラム2はジョブの記録
開始を指示されると、ジョブ記録ファイル5を指定され
たファイル名で、指定された格納媒体上に作成、初期化
(ジョブが一個も記録されていない状態にする)した後
、上記fal〜iclの内容をそれぞれジョブ再実行制
御テーブル6の領域6−1〜6−3に登録すると共に、
ジョブ再実行制御テーブル6のジョブ記録の要否を表示
する領域6−4にジョブ記録が必要であることを示す情
報を登録する。
(3) 次にオペレータは入力媒体7−1に記録されて
いるジョブJOBIをジョブ入力プログラム8に投入す
る。
(4) ジョブ入力プログラム8は投入されたジョブJ
OBIのJCLを解釈してジョブJOBIの実行に必要
な情報を実行待ちジョブキュー9に書込むと共に、JC
L記録プログラムIOに制御を移行する。その際、ジョ
ブ入力プログラム8はジョブJOBIのJCLを入力情
報としてJCL記23プログラムIOに引き渡す。
(5)   JCL記録プログラム10はジョブ入力プ
ログラム8から制御が渡されると、ジョブ再実行制御テ
ーブル6の領域6−4にジョブ記録が必要であることを
示す情報が登録されているか否かを判断し、登録されて
いると判断した場合は下記(dl〜(glの処理を行な
った後、ジョブ入力プログラム8に制御を戻し、ジョブ
記録が必要であることを示す情報が登録されていないと
判断した場合は直ちにジョブ入力プログラム8に制御を
戻す。
(d+  投入されたジョブに与える通番を決定する。
通番は今回投入されたジョブが、ジョブ記録の開始指示
が与えられた後、何番目に投入されたジョブであるかを
示すものであり、ジョブJOBIはジョブ記録の開始指
示が加えられた後、最初に投入されたジョブであるので
、その通番は「0001」となる。
+QIJCL記録ファイル格納媒体3上にジョブJOB
I対応のJCL記録ファイル3−1を作成する。JCL
記録ファイル3−1を作成する媒体はジョブ再実行制御
テーブル6の領域6−3に登録されているJCL記録フ
ァイルの格納媒体名に基づいて決定し、ファイル名はジ
ョブ再実行制御テーブル6の領域6−1に登録されてい
るジョブ記録ファイル名と上記通番とを連結したものと
する。
[flJCL記録ファイル3−1にジョブJOBIのJ
 CLを書込む。
(gl  ジョブ記録ファイル5の通番、ジョブ名のフ
ィールド5−1.5−2にそれぞれroooIJ。
ジョブJOB Lのジョブ名を書込む。
(6) ジョブ入力プログラム8により実行待ちジョブ
キュー9に登録されたジョブJOB lはジョブ実行プ
ログラム11によって実行され、実行結果に関する情報
は出力待ちジョブキュー13に書込まれる。ジョブ実行
プログラム11はジョブJOB1の実行前と実行後との
皿回、ジョブ実行状態記録プログラム12にiyl ?
1fiを渡す、ジョブJOBlの実行前に制御を渡す場
合は、ジョブ実行プログラム11は入力情報としてジョ
ブJOBIのジョブ名及びジョブJOB 1の実行開始
時刻をジョブ実行状態記録プログラム12に引き渡し、
実行後に制御を渡す場合は、ジョブJOB 1のジョブ
名及びジョブJOBIの実行終了時刻をジョブ実行状態
記録プログラム12に引き渡す。
(7) ジョブ実行プログラム11から制御が渡される
と、ジョブ実行状態記録プログラム12はジョブ再実行
制御テーブル6を参照し、ジョブ再実行制御テーブル6
の領域6−4にジョブ記録が必要であることを示す情錫
が登録されているか否かを判断し、登録されていると判
断した場合は下記(h)。
(11に示す処理を行なった後、ジョブ実行プログラム
11に制御を戻し、ジョブ記録が必要であることを示す
情報が登録されていないと判断した場合は直ちにジョブ
実行プログラム11に制御を渡す。
(hl  ジョブ記録ファイル5上でジョブ名が一致す
る箇所を得る。
(1)実行前に制御が渡された場合はジョブ記録ファイ
ル5のフィールド5−3にジョブJOB 1の実行開始
時刻を、実行後に制御が渡された場合はフィールド5−
4にジョブJOB 1の実行終了時刻を書込む。
(8)ジョブ実行プログラム11により出力待ちジョブ
キュー13に登録されたジョブJOB 1の実行結果に
関する情報はジョブ出力プログラム14により出力媒体
にジョブ結果リスト15として出力される。
(9) オペレータはジョブJOBIが実行終了すると
、入力媒体7−2に記録されているジョブ、J OB 
2をジョブ入力プログラム8に投入し、ジョブJOB2
の実行終了後、入力媒体7−3〜7−6に記録されてい
るジョブJO133,JOB4゜JOB5.JOB6を
ジョブ入力プログラム8に投入する。ジョブJOB2〜
JOI36についても各々上記した(4)〜(8)の処
理が行なわれる。
この結果、JCI、記録ファイル格納媒体3上にはジョ
ブJOBI〜JOB6のJCLが書込まれたJCI、記
録ファイル3−1〜3−6が作成され、ジョブ記録ファ
イル5にはジョブJOBI〜JOB6までの情報(通番
、ジョブ名、実行開始時刻。
実行終了時刻)が記録される。
(10)  オペレータはジョブ結果リスト15やコン
ソールメツセージから第2図に示したファイルCの格納
媒体の障害により、ジョブJOB3.JOB4とが異常
終了したことを認識する。
(11)  オペレータはファイルCの格納媒体を復旧
した後、入力手段1よりジョブ再実行制御プログラム2
にジョブの再実行を指示する。その際、再実行すべきジ
ョブの通番(この場合、ジョブJOB2.JOB3.J
OB4を再実行することが必要であるので、オペレータ
は通番ro 002J 。
ro OO3J 、  ro OO4J )をパラメー
タとしてジョブ再実行制御プログラム2に与える。
(12)  ジョブ再実行制御プログラム2はジョブの
再実行が指示されると、ジョブ記録ファイル5を参照し
、通番がr0002J、ro003J。
ro OO4Jである各ジョブの実行開始時刻、実行終
了時刻を得て、再実行するジョブの実行順序を第4図に
示す規則に従って決定する。第4図は既に実行された2
つのジョブα、βの実行開始時刻、実行終了時刻の組み
合わせパターンと、再実行時のジョブの実行順序との関
係を示した図であり、先に実行開始されたジョブが終了
した後に次のジョブが実行されている場合には、再実行
時に於けるジョブの実行順序を上記先に実行開始された
ジョブの終了後、上記後に実行されたジョブを実行する
ようにすることを示し、先に実行開始されたジョブの終
了前に次のジョブが実行されている場合には、再実行時
に於けるジョブの実行順序を上記先に実行開始されたジ
ョブの実行後、上記後に実行開始されたジョブを実行す
るようにすることを示している。また、再実行するジョ
ブが3つ以上ある場合も、各ジョブの実行開始時刻、実
行終了時刻が第4図に示した規則を満たすように、各ジ
ョブの実行順序を決定するものである。これにより、ジ
ョブJOB2.JOB3.JOB4の再実行の順序は、
ジョブJOB2の実行終了後、ジぢブJOB3.JOB
4の実行を開始する順序となる。
(13)  ジョブ再実行制御プログラム2は最初に再
実行する通番がro OO2JのジョブJOB2のJC
Li11!録ファイル3−2を指定して、ジョブ入力プ
ログラム8に対する指示を行なうことにより、ジョブJ
OB2の2度目の投入を行なう。
(14)  ジョブJOB’2が投入されると、上記し
た(4)〜(8)の処理が再び行なわれ、ジョブ記録フ
ァイル5には新たな情報が追加され、JCI、記録ファ
イル格納媒体3にしま新たなJCL記録ファイルが作成
される。この時、ジョブJOB2には通番ro O07
jが与えられ、前回投入された通番ro002Jのジョ
ブJOB2とは区別される。
(15)  ジョブ再実行制御プログラム2は周期的に
ジョブ記録ファイル5を参照し、2度目のジョブJOB
2の実行終了後、ジョブJOB3.JOB4をジョブJ
OB2と同様に投入する。
以上(1)〜(15)で述べたように、ジョブJOB2
.JOB3及びJOB4を再実行させる場合、オペレー
タは通番を指定して再実行するジョブを指示するだけで
良く、以前のジョブの実行順序を意識したり、再度ジョ
ブを投入することなく、前回と同じ実行順序でジョブを
再実行することが可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、実行されたジョブのJ
CLをJCL記録ファイルに記録しておくと共に、実行
されたジョブの実行開始時刻、実行終了時刻1通番をジ
ョブ記録ファイルに記録しておき、通番が指定されてジ
ョブの再実行が指示されることにより、ジョブ記録ファ
イルに記録されている実行開始時刻、実行終了時刻とに
基づいて再実行を指示されたジョブ間の実行順序を決定
し、決定した順序に従ってJ CL記録ファイルに記録
されているJ CLを実行するものであるので、筆に再
実行するジョブの通番をオペレータが指示するだけで、
前回と同し順序関係を保ちながら、ジョブを再実行する
ことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図はジョブ
JOB 1〜JOB6とファイルとの関係を示す図、 第3図はジョブJOBL〜JOB6の実行順序を時系列
に示した図、 第4図はジョブの再実行時の実行順序決定法を説明する
ための図及び、 第5図は従来例のプロ・7り図である。 図に於いて、■・・・入力手段、2・・・ジョブ再実行
制御プログラム、3・・・JCL記録ファイル格納媒体
、3−1〜3−6・・・JCL記録ファイル、4・・・
ジョブ記録ファイル格納媒体、5・・・ジョブ記録ファ
イル、6・・・ジョブ再実行制御テーブル、7−1〜7
−6・・・入力媒体、8・・・ジョブ入力プログラム、
9・・・実行待らジョブキュー、10・・・JCL記録
プログラム、11・・・ジョブ実行プログラム、12・
・・ジョブ実行状態記録プログラム、13・・・出力待
ちジョブキュー13.14・・・ジョブ出力プログラム
、15・・・ジョブ結果リスト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 バッチ処理に於けるジョブを再実行するバッチジョブの
    再実行方式に於いて、 実行されたジョブのJCLが記録されるJCL記録ファ
    イルと、 実行されたジョブの実行開始時刻、実行終了時刻及び通
    番が記録されるジョブ記録ファイルと、ジョブを再実行
    するジョブ再実行制御手段とを含み、 該ジョブ再実行制御手段は通番を指定されてジョブの再
    実行が指示されることにより、前記ジョブ記録ファイル
    を参照し、前記通番によって再実行することが指示され
    たジョブの実行開始時刻、実行終了時刻を得、該実行開
    始時刻、実行終了時刻に基づいて再実行することを指示
    されたジョブ間の実行順序を決定し、決定した実行順序
    に従って前記JCL記録ファイルに記録されている対応
    するJCLを実行することを特徴とするバッチジョブの
    再実行方式。
JP8850388A 1988-04-11 1988-04-11 バッチジョブの再実行方式 Pending JPH01259432A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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