JPS608958Y2 - 円切り抜きカツタ− - Google Patents
円切り抜きカツタ−Info
- Publication number
- JPS608958Y2 JPS608958Y2 JP3560682U JP3560682U JPS608958Y2 JP S608958 Y2 JPS608958 Y2 JP S608958Y2 JP 3560682 U JP3560682 U JP 3560682U JP 3560682 U JP3560682 U JP 3560682U JP S608958 Y2 JPS608958 Y2 JP S608958Y2
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- core body
- blade
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 2
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Knives (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、紙やビニールシートやじゅうたん等の様な平
面部材の一部を円状に切る為の円切り抜きカッターに関
する。
面部材の一部を円状に切る為の円切り抜きカッターに関
する。
従来、この種の円切り抜きカッターとしては、針状芯体
を用いてこれを被切断物に突き刺して、中心とする例え
ば実開昭52−119586号、同53−2308峰、
同53−2309吋、同53−24590号等に開示さ
れた有針型のものと、比較的面積の広い座板を備えた芯
体を用いてこれを被切断物に押当てて中心とする例えば
実開昭52−13628峰等に開示された無針型のもの
とが知られている。
を用いてこれを被切断物に突き刺して、中心とする例え
ば実開昭52−119586号、同53−2308峰、
同53−2309吋、同53−24590号等に開示さ
れた有針型のものと、比較的面積の広い座板を備えた芯
体を用いてこれを被切断物に押当てて中心とする例えば
実開昭52−13628峰等に開示された無針型のもの
とが知られている。
ところが、有針型のものは、中心を定確化できるものの
被切断物に針痕が付き、内部分以外が必要な場合は良い
が、内部分自体が必要な場合には針痕が残るので問題で
あった。
被切断物に針痕が付き、内部分以外が必要な場合は良い
が、内部分自体が必要な場合には針痕が残るので問題で
あった。
他方、無針型のものは、有針型とは逆に、被切断物に針
痕が付かないものの中心を定確化し難かった。
痕が付かないものの中心を定確化し難かった。
とりわけ、実開昭52−13628峰に開示されたもの
は、芯体に対して座板がボールジヨイントに依り揺動自
在に連結されているので、芯体の押圧力が座板に適確に
伝達されず、被切断物に対して座板が辷り易かった。
は、芯体に対して座板がボールジヨイントに依り揺動自
在に連結されているので、芯体の押圧力が座板に適確に
伝達されず、被切断物に対して座板が辷り易かった。
本考案は、成上の問題点に鑑み、これを解消する為に創
案されたもので、その目的とする処は、切断後の必要な
被切断物に針痕を残さない様にできると共に、切断時に
は中心を定確化できる円切り抜きカッターを提供するに
ある。
案されたもので、その目的とする処は、切断後の必要な
被切断物に針痕を残さない様にできると共に、切断時に
は中心を定確化できる円切り抜きカッターを提供するに
ある。
本考案の円切り抜きカッターは、被切断物に当合し得る
広い面積の下面と一方の手で把持し得る外周面とを夫々
備え被切断物上に置かれて旋回可能な本体と、本体の略
中夫に旋回並びに上下動自在に設けられると共にその下
部には被切断物に押接される比較的面積の広い座面が設
けられた中空状の第一芯体と、上部には他方の手で下圧
する押圧部が下部には被切断物に突き刺し得る鎧部が夫
々設けられて第−芯体内に昇降可能に螺合された第二芯
体と、本体に対して半径方向に移動できると共にその適
宜位置に固定できる摺動体と、摺動体に設けられて被切
断物を切断する刃体とから構成した事に特徴が存する。
広い面積の下面と一方の手で把持し得る外周面とを夫々
備え被切断物上に置かれて旋回可能な本体と、本体の略
中夫に旋回並びに上下動自在に設けられると共にその下
部には被切断物に押接される比較的面積の広い座面が設
けられた中空状の第一芯体と、上部には他方の手で下圧
する押圧部が下部には被切断物に突き刺し得る鎧部が夫
々設けられて第−芯体内に昇降可能に螺合された第二芯
体と、本体に対して半径方向に移動できると共にその適
宜位置に固定できる摺動体と、摺動体に設けられて被切
断物を切断する刃体とから構成した事に特徴が存する。
以下、本考案の実施例を、図面に基づいて説明する。
円切り抜きカッター10は、本体12、芯体14、刃体
16、摺動体18とからその主要部が構成されている。
16、摺動体18とからその主要部が構成されている。
本体12は、被切断物200に当合し得る広い面積の下
面を備えた環状平板部20と、これの内周近傍箇所に於
て上方に突出し一方の手で把持し得る外周面を備えた筒
部22と、環状平板部20の直径に沿って設けられた適
数のリブ24と、これの中央つまり本体12の中心部分
に設けたボス26とを備えている。
面を備えた環状平板部20と、これの内周近傍箇所に於
て上方に突出し一方の手で把持し得る外周面を備えた筒
部22と、環状平板部20の直径に沿って設けられた適
数のリブ24と、これの中央つまり本体12の中心部分
に設けたボス26とを備えている。
筒部22は、摺動体18の半径方向の移動に支障がない
様にその前部には切欠32が形成されて後部には貫孔3
4が穿設されて居り、外周面には辷り止めの多数の凹凸
36が造形されている。
様にその前部には切欠32が形成されて後部には貫孔3
4が穿設されて居り、外周面には辷り止めの多数の凹凸
36が造形されている。
リブ24の一つは、摺動体18のガイドレール28とし
て利用され、これは横方向に離間した二つの対称形の段
付突条30から構成されている。
て利用され、これは横方向に離間した二つの対称形の段
付突条30から構成されている。
ボス26の外周上部には、雄螺子38が刻設されている
。
。
本体12の各部分は、合成樹脂材料等で一体的に成形さ
れている。
れている。
摺動体18は、芯体14と刃体16との距離、つまり半
径を可変する為に設けられるもので、これは本体12に
形設したガイドレール2Bに対して摺動自在に設けられ
ている。
径を可変する為に設けられるもので、これは本体12に
形設したガイドレール2Bに対して摺動自在に設けられ
ている。
摺動体18は、ガイドレール28の両方の段付突条30
に跨って支持案内されるべくその断面形状は倒立略U字
型を為し、その上壁の長手方向には長孔40が穿設され
、これに依り摺動体18の所定以上の移動は防止される
。
に跨って支持案内されるべくその断面形状は倒立略U字
型を為し、その上壁の長手方向には長孔40が穿設され
、これに依り摺動体18の所定以上の移動は防止される
。
つまり、本体12のボス26に当合規制されてガイドレ
ール28から離脱しない様に構成され、長孔40の長さ
分だけ摺動体18が移動できる。
ール28から離脱しない様に構成され、長孔40の長さ
分だけ摺動体18が移動できる。
摺動体18は、ガイドレール28に対して移動できる範
囲に於て、その適宜の位置にロックできる様に為されて
いる。
囲に於て、その適宜の位置にロックできる様に為されて
いる。
このロック機構は、ボス26の雄螺子38と、これに螺
合されるナツト42と、摺動体18とナツト42との間
に介設されるワッシャ44とから構成されている。
合されるナツト42と、摺動体18とナツト42との間
に介設されるワッシャ44とから構成されている。
摺動体18は、金属板等にて作製され、この前部には刃
体16を取付ける様にしている。
体16を取付ける様にしている。
則ち、摺動体18の前部には、垂片46が造形されて居
り、これには平面略U字型を為す刃体受板48が当てか
われる。
り、これには平面略U字型を為す刃体受板48が当てか
われる。
この時、刃体受板48の溝部内に垂片46を位置せしめ
ると共に、その両フランジ部50を垂片46から後方に
突出させている。
ると共に、その両フランジ部50を垂片46から後方に
突出させている。
垂片46並びに刃体受板48には、貫孔52゜54が夫
々穿設され、これらにはボルト56が挿通されてボルト
56の螺子部には締付ナツト58が螺合される。
々穿設され、これらにはボルト56が挿通されてボルト
56の螺子部には締付ナツト58が螺合される。
そして、ボルト56の円板状頭部60の一部を切欠いて
、この切除部62を刃体受板48の一方のフランジ部5
0に当合させ、所謂廻り止めしである。
、この切除部62を刃体受板48の一方のフランジ部5
0に当合させ、所謂廻り止めしである。
更に、ボルト56の無螺子部と螺子部との境に形設した
溝には、スナップリング64が嵌着され、ボルト56が
垂片46並びに刃体受板48から離脱しない様に構成し
である。
溝には、スナップリング64が嵌着され、ボルト56が
垂片46並びに刃体受板48から離脱しない様に構成し
である。
刃体16は、ボルト56の頭部60と垂片46との間に
挿入され、締付ナツト58を螺締する事に依り固定され
る。
挿入され、締付ナツト58を螺締する事に依り固定され
る。
刃体16は、平行四辺形を為すものが通常用いられ、一
方の短辺には刃66が形成されていると共に、上半身に
は取扱時の安全を図る為に保護用チューブ68が外嵌し
である。
方の短辺には刃66が形成されていると共に、上半身に
は取扱時の安全を図る為に保護用チューブ68が外嵌し
である。
刃体16の下方への突出量、つまり切込量は、被切断物
200の厚さに呼応して取扱者が任意に加減して定める
。
200の厚さに呼応して取扱者が任意に加減して定める
。
本体12の一部には、交換用の刃体16や他の付属部品
等を収納するポケット70が設けられている。
等を収納するポケット70が設けられている。
これは、ガイドレール28の使用しない空間を利用して
居り、開閉自在な蓋72を備えている。
居り、開閉自在な蓋72を備えている。
蓋72は、折線74の箇所で開閉し、その端部には掛片
76が形設され、本体12側にはこれが嵌合される掛止
部78が設けられている。
76が形設され、本体12側にはこれが嵌合される掛止
部78が設けられている。
摺動体18には目盛80が、本体12のリブ24には中
心位置を示す基点中82が夫々刻設等して表記され、芯
体14と刃体16との距離を目視できる様にしている。
心位置を示す基点中82が夫々刻設等して表記され、芯
体14と刃体16との距離を目視できる様にしている。
この例では、切断できる直径を表示する様にしているが
半径を表わしても良い。
半径を表わしても良い。
又、目盛80を基点中82を前述とは逆に設ける事もで
きる。
きる。
芯体14は、第一芯体98と、第二芯体102とから戒
り、第一芯体98の内部は中空にしである。
り、第一芯体98の内部は中空にしである。
具体的には、軸部88と着座部90とを金属棒等から切
削して造形し、その内部は中空にされ、下半分には雌螺
子108が刻設されている。
削して造形し、その内部は中空にされ、下半分には雌螺
子108が刻設されている。
着座部90には、性情96が凹設され、ここには中央に
孔を有するリング状の摩擦体94が嵌着しである。
孔を有するリング状の摩擦体94が嵌着しである。
第一芯体98は、その軸部88がボス26の支承孔92
に遊嵌された後、軸部88の上部にはビニールチューブ
等のストッパ110が嵌設される。
に遊嵌された後、軸部88の上部にはビニールチューブ
等のストッパ110が嵌設される。
第二芯体102は、上部に押圧部86を備えると共に、
軸112の下部には雄部100が形成され、軸112に
は雌螺子108に適合する雌螺子114が螺設されてい
る。
軸112の下部には雄部100が形成され、軸112に
は雌螺子108に適合する雌螺子114が螺設されてい
る。
押圧部86は、合成樹脂等にして金属製の軸112とは
押圧部86の成形特に一体にしたり若しくはその後両者
を離脱不能に嵌合する様にしている。
押圧部86の成形特に一体にしたり若しくはその後両者
を離脱不能に嵌合する様にしている。
更に、第一芯体98の着座部90より大きい着座体10
6を必要に応じて取付は得る様にしている。
6を必要に応じて取付は得る様にしている。
着座体106も性情116が設けられ、これに摩擦体1
18が嵌着しである。
18が嵌着しである。
而して、第一芯体98への取付けは、雌螺子108を利
用し、これが為に同体106には雄螺子部120が造形
されていると共に、着座部90の摩擦体94には雄螺子
部120が干渉しない様に孔が設けである。
用し、これが為に同体106には雄螺子部120が造形
されていると共に、着座部90の摩擦体94には雄螺子
部120が干渉しない様に孔が設けである。
着座体106の雄螺子部120の内部には、上方に開放
した受孔122が設けられているが、これはここへ第二
芯体102の雄部100を当接させ、所謂第一芯体98
に対して第二芯体102が不用意に螺動しない様にする
為のものである。
した受孔122が設けられているが、これはここへ第二
芯体102の雄部100を当接させ、所謂第一芯体98
に対して第二芯体102が不用意に螺動しない様にする
為のものである。
次に、この様な構成に基づいて作用を連層する。
先ず、ナツト42を緩めて摺動体18を所望する半径位
置へ移動させ再びナツト42を螺締してこれを固定する
。
置へ移動させ再びナツト42を螺締してこれを固定する
。
この時、目盛80と基点間82を利用して半径若しくは
直径を設定する。
直径を設定する。
次いで、締付ナツト58を緩めて刃体16の下部量を被
切断物200に呼応した量に定め、再び締付ナツト58
にて摺動体18側へ固定する。
切断物200に呼応した量に定め、再び締付ナツト58
にて摺動体18側へ固定する。
そして、内部分自体が必要で所望する円が大きい場合は
、第6図に示す如く着座体106を装着したままとし、
所望する円が小さい場合、例えば刃体16が着座体10
6に当触する様な半径の場合は第10図に示す如く着座
体106を離脱する。
、第6図に示す如く着座体106を装着したままとし、
所望する円が小さい場合、例えば刃体16が着座体10
6に当触する様な半径の場合は第10図に示す如く着座
体106を離脱する。
逆に、内部分以外の残りの部分が必要な場合は、第一芯
体98に対して第二芯体102を螺降させ、その雄部1
00を第11図に示す如く下部させる。
体98に対して第二芯体102を螺降させ、その雄部1
00を第11図に示す如く下部させる。
又、第二芯体102の雄部100の突き刺し量を加減し
たい場合は、第12図に示す如く第一芯体98の着座部
90の位置を適宜定め、所謂併用する。
たい場合は、第12図に示す如く第一芯体98の着座部
90の位置を適宜定め、所謂併用する。
以上の準備が終れば、被切断物200の切断すべき箇所
に円切り抜きカッター10を置き、押圧部86を指で下
方に押圧し、着座体106、着座部90、雄部100の
いずれか若しくは着座部90と雄部100を併用して被
切断物200の中心部分に強接させる。
に円切り抜きカッター10を置き、押圧部86を指で下
方に押圧し、着座体106、着座部90、雄部100の
いずれか若しくは着座部90と雄部100を併用して被
切断物200の中心部分に強接させる。
この押圧動作に依り円切り抜きカッター10としては、
支軸を得たことになる。
支軸を得たことになる。
次いで、本体12の筒部22の外周面を把持し、芯体1
4を気侭として同本体12を回転させる。
4を気侭として同本体12を回転させる。
この時、凹凸36に依り辷る事が無い。押圧部86は、
一方の手で押圧すると共に、本体12は他方の手で把持
する。
一方の手で押圧すると共に、本体12は他方の手で把持
する。
本体12を回転させれば、これに摺動体18を介して固
定された刃体16の刃66に依り被切断物の一部には円
形状が切断される事になる。
定された刃体16の刃66に依り被切断物の一部には円
形状が切断される事になる。
芯体14は、本体12に対して上下動も出来得る様に構
成しであるから、被切断物200の上面に本体12の下
面を常に密着させる事ができ、芯体14並びに刃体16
は常に垂直状態を為して斑なく均一に切断できる。
成しであるから、被切断物200の上面に本体12の下
面を常に密着させる事ができ、芯体14並びに刃体16
は常に垂直状態を為して斑なく均一に切断できる。
以上既述した如く、本考案に依れば、次の様な優れた効
果を奏する事ができる。
果を奏する事ができる。
(1)内部分以外が必要な場合には第二芯体の雄部を使
い、内部分自体が必要な場合には第一芯体の着座部を使
う様にしたので、切断後の必要な被切断物には針痕が付
くことがない。
い、内部分自体が必要な場合には第一芯体の着座部を使
う様にしたので、切断後の必要な被切断物には針痕が付
くことがない。
(2)内部分以外が必要な場合には第二芯体の雄部を使
うので、切断時には中心を定確化できる。
うので、切断時には中心を定確化できる。
内部分自体が必要な場合には第一芯体の着座部を使うが
、第一芯体は本体に対して旋回並びに上下動自在に設け
られこれに第二芯体が螺設されているので、第二芯体の
押圧力が着座部に適確に伝達され、従来の無針型のもの
に比較して切断時の中心を定確化できる。
、第一芯体は本体に対して旋回並びに上下動自在に設け
られこれに第二芯体が螺設されているので、第二芯体の
押圧力が着座部に適確に伝達され、従来の無針型のもの
に比較して切断時の中心を定確化できる。
その結果、何れの芯体を使った場合でも、中心を定確化
でき、切断作業が行ない易いと共に、精度の高い円切り
が行なえる。
でき、切断作業が行ない易いと共に、精度の高い円切り
が行なえる。
(3)第一芯体と第二芯体を同軸状に備えているので、
これらを併用する事ができる。
これらを併用する事ができる。
この場合、第一芯体の着座部に依り第二芯体の雄部の突
き刺し量が加減されると共に、第二芯体の雄部に依り第
一芯体の着座部の辷りを防ぐ様になるので、大きな針痕
が付かず、とりわけ大きな円を切抜く場合は安定した切
断が行なえる。
き刺し量が加減されると共に、第二芯体の雄部に依り第
一芯体の着座部の辷りを防ぐ様になるので、大きな針痕
が付かず、とりわけ大きな円を切抜く場合は安定した切
断が行なえる。
(4)構造も比較的簡単であるので、安価なものにでき
る。
る。
第1図は本考案の実施例に係る円切り抜きカッターの全
体態様を示す平面図、第2図は第1図の■−■線縦断正
面図、第3図は底面図、第4図は右側面図、第5図は芯
体を下げた状態を示す左側面図、第6図は第1図のVl
−VI線縦断拡大正面図、第7図は第1図の■−■線縦
断拡大正面図、第8図は第1図の■−■矢視拡大側面図
、第9図は要部底面図、第10図は第一芯体の着座部を
用いた場合の要部拡大正面図、第11図は第二芯体を用
いた場合の同様図、第12図は第一芯体の着座部と第二
芯体を用いた場合の同様図である。 10は円切り抜きカッター、12は本体、14は芯体、
16は刃体、18は摺動体、200は被切断物。
体態様を示す平面図、第2図は第1図の■−■線縦断正
面図、第3図は底面図、第4図は右側面図、第5図は芯
体を下げた状態を示す左側面図、第6図は第1図のVl
−VI線縦断拡大正面図、第7図は第1図の■−■線縦
断拡大正面図、第8図は第1図の■−■矢視拡大側面図
、第9図は要部底面図、第10図は第一芯体の着座部を
用いた場合の要部拡大正面図、第11図は第二芯体を用
いた場合の同様図、第12図は第一芯体の着座部と第二
芯体を用いた場合の同様図である。 10は円切り抜きカッター、12は本体、14は芯体、
16は刃体、18は摺動体、200は被切断物。
Claims (1)
- 被切断物に当合し得る広い面積の下面と一方の手で把持
し得る外周面とを夫々備え被切断物上に置かれて旋回可
能な本体と、本体の略中夫に旋回並びに上下動自在に設
けられると共にその下部には被切断物に押接される比較
的面積の広い座面が設けられた中空状の第一芯体と、上
部には他方の手で下圧する押圧部が下部には被切断物に
突き刺し得る鎧部が夫々設けられて第−芯体内に昇降可
能に螺合された第二芯体と、本体に対して半径方向に移
動できると共にその適宜位置に固定できる摺動体と、摺
動体に設けられて被切断物を切断する刃体とから構成し
た事を特徴とする円切り抜きカッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3560682U JPS608958Y2 (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | 円切り抜きカツタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3560682U JPS608958Y2 (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | 円切り抜きカツタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57173984U JPS57173984U (ja) | 1982-11-02 |
| JPS608958Y2 true JPS608958Y2 (ja) | 1985-03-30 |
Family
ID=29832865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3560682U Expired JPS608958Y2 (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | 円切り抜きカツタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608958Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-03-12 JP JP3560682U patent/JPS608958Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57173984U (ja) | 1982-11-02 |
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