JPS6089616A - 重油灰等の焼却装置 - Google Patents
重油灰等の焼却装置Info
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- JPS6089616A JPS6089616A JP19620183A JP19620183A JPS6089616A JP S6089616 A JPS6089616 A JP S6089616A JP 19620183 A JP19620183 A JP 19620183A JP 19620183 A JP19620183 A JP 19620183A JP S6089616 A JPS6089616 A JP S6089616A
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- Japan
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- residue
- heavy oil
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- cyclone
- residues
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- 239000000295 fuel oil Substances 0.000 title claims description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 8
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000012717 electrostatic precipitator Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23G—CREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
- F23G5/00—Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor
- F23G5/30—Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor having a fluidised bed
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23J—REMOVAL OR TREATMENT OF COMBUSTION PRODUCTS OR COMBUSTION RESIDUES; FLUES
- F23J3/00—Removing solid residues from passages or chambers beyond the fire, e.g. from flues by soot blowers
- F23J3/06—Systems for accumulating residues from different parts of furnace plant
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluidized-Bed Combustion And Resonant Combustion (AREA)
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、重油灰または流動層炉で焼却処理できる焼却
物全ての処理に応用できる焼却装置に関し、少くとも、
流動層炉とサイクロンと熱交換器とバグフィルタとを具
備しこれらをその順で接続している重油灰等の焼却装置
の改良に係るものである。
物全ての処理に応用できる焼却装置に関し、少くとも、
流動層炉とサイクロンと熱交換器とバグフィルタとを具
備しこれらをその順で接続している重油灰等の焼却装置
の改良に係るものである。
重油焚ボイラにおいて発生するダクトは、電気集じん機
などで捕集されているが、そのダクト(以下重油法とい
う)の処分を容易にし、ひいては、含有する有価物の回
収のため、一般に焼却減容処理が行われている。焼却プ
ロセスにも各種のものが開発されているが、流動層式焼
却方式もその一つである。
などで捕集されているが、そのダクト(以下重油法とい
う)の処分を容易にし、ひいては、含有する有価物の回
収のため、一般に焼却減容処理が行われている。焼却プ
ロセスにも各種のものが開発されているが、流動層式焼
却方式もその一つである。
この流動層式焼却方式のプロセスを実施するために採用
されている従来の重油灰の焼却装置として第1図に示す
ように、重油灰ホッパ1と流動層炉5とサイクロン6と
熱交換器8とバグフィルタ9とをこの順に接続せしめる
と共に上記サイクロン6及びバグフィルタ9を補助燃焼
炉11に接続せしめて構成されるもの、換言すれば、流
動層炉系統と補助燃焼炉系統とで構成されるものである
。
されている従来の重油灰の焼却装置として第1図に示す
ように、重油灰ホッパ1と流動層炉5とサイクロン6と
熱交換器8とバグフィルタ9とをこの順に接続せしめる
と共に上記サイクロン6及びバグフィルタ9を補助燃焼
炉11に接続せしめて構成されるもの、換言すれば、流
動層炉系統と補助燃焼炉系統とで構成されるものである
。
この重油灰の焼却装置では、第1図において重油灰ホッ
パ1に保有した重油灰をフィーダ3によって一定量排出
し、空気圧縮機2によって得られた圧縮空気によって管
路に移送し、流動層炉5のサンド層部分に注入する。
パ1に保有した重油灰をフィーダ3によって一定量排出
し、空気圧縮機2によって得られた圧縮空気によって管
路に移送し、流動層炉5のサンド層部分に注入する。
一方、この焼却装置では、空気を空気ファン7によって
熱交換器8に導入し、こ\で加熱された空気を高圧プロ
ア4で昇圧し、流動層の中に吹込んでサンドを高温で流
動状態に保っておく。
熱交換器8に導入し、こ\で加熱された空気を高圧プロ
ア4で昇圧し、流動層の中に吹込んでサンドを高温で流
動状態に保っておく。
このように調整された高温で流動状態のサンド層に上述
の重油灰を圧縮空気と共に吹き込み、加熱着火せしめる
。着火した重油灰は燃焼しっ\、流動層炉5内の空間部
(フリーボード部)を通過しながら燃焼を終えサイクロ
ン6で大半の残渣は捕集され、残シの残渣を含んだ排ガ
スは熱交換器8で空気と熱交換しバグフィルタ9に至る
。このバグフィルタ9で排ガス中の残渣のほとんどを捕
集し、排ガスは清浄ガスとして排ガスファン1゜を通っ
て系外に至る。
の重油灰を圧縮空気と共に吹き込み、加熱着火せしめる
。着火した重油灰は燃焼しっ\、流動層炉5内の空間部
(フリーボード部)を通過しながら燃焼を終えサイクロ
ン6で大半の残渣は捕集され、残シの残渣を含んだ排ガ
スは熱交換器8で空気と熱交換しバグフィルタ9に至る
。このバグフィルタ9で排ガス中の残渣のほとんどを捕
集し、排ガスは清浄ガスとして排ガスファン1゜を通っ
て系外に至る。
上記サイクロン6並びにバグフィルタ9で捕集された残
渣は、まだ未燃分を含んでいるので、補助燃焼炉11に
送シ込まれ、こ\で未燃分は焼却され、残渣はコンベア
などで移送され残渣ホッパ12に貯留する。
渣は、まだ未燃分を含んでいるので、補助燃焼炉11に
送シ込まれ、こ\で未燃分は焼却され、残渣はコンベア
などで移送され残渣ホッパ12に貯留する。
との残渣ホッパエ2に貯留している残渣は残渣排出器1
3によってそこから排出し袋詰などにされる。
3によってそこから排出し袋詰などにされる。
しかし、この重油灰の焼却装置では、第1に、補助燃焼
炉系を有しているので装置が複雑であシ第2に、燃焼が
困難な重油灰や炭素含有量の多い重油灰にあっては、流
動層炉5及び補助燃焼炉11の双方で焼却処理を行って
も残渣の品位が良くならない、第3に、補助炉において
は大半が浮遊しながら燃焼しているので、残渣が排ガス
に同伴され、その結果、バグフィルタ9の負荷が増大す
る等の欠点がある。
炉系を有しているので装置が複雑であシ第2に、燃焼が
困難な重油灰や炭素含有量の多い重油灰にあっては、流
動層炉5及び補助燃焼炉11の双方で焼却処理を行って
も残渣の品位が良くならない、第3に、補助炉において
は大半が浮遊しながら燃焼しているので、残渣が排ガス
に同伴され、その結果、バグフィルタ9の負荷が増大す
る等の欠点がある。
本発明は、このような従来技術の問題点に鑑みてこれを
解決するためになされたもので、補助燃焼炉系統をなく
すことによって、運転の簡易化、装置のコンパクト化、
焼却残渣の品位の向上をはかることのできる新規な重油
灰等の焼却装置を提供することを目的とする。
解決するためになされたもので、補助燃焼炉系統をなく
すことによって、運転の簡易化、装置のコンパクト化、
焼却残渣の品位の向上をはかることのできる新規な重油
灰等の焼却装置を提供することを目的とする。
この目的を達成するために本発明の重油灰等の焼却装置
では、少くとも、流動層炉とサイクロンと熱交換器とバ
グフィルタさを具備しこれらをその順−cw続している
重油灰等の焼却装置において、上記サイクロン及びバグ
フィルタで補集された残渣を上記流動層炉に返却するラ
インを配設したこと、換言すれば、流動層炉系統のみで
1シリーズ(重油法ホッパ1基分または1日分)の焼却
処理を行ったのち、との残渣を同一の流動層炉系統で再
び焼却処理するよう構成したことを特徴とする。
では、少くとも、流動層炉とサイクロンと熱交換器とバ
グフィルタさを具備しこれらをその順−cw続している
重油灰等の焼却装置において、上記サイクロン及びバグ
フィルタで補集された残渣を上記流動層炉に返却するラ
インを配設したこと、換言すれば、流動層炉系統のみで
1シリーズ(重油法ホッパ1基分または1日分)の焼却
処理を行ったのち、との残渣を同一の流動層炉系統で再
び焼却処理するよう構成したことを特徴とする。
以下、本発明を図示する実施例を参照しながら詳細に説
明する。
明する。
第2図は本発明による重油灰の焼却装置の系統図を示し
、21は重油灰ホッパ、22は空気圧縮機、23は圧縮
空気の系統を選択するための仕切弁、24はフィーダで
ロータリパルプなどで定量排出し、圧縮空気を用いてエ
ゼクタなどでフィードするようになっている。25は重
油灰または残渣の供給ルートの選択を行なう三方切替弁
、26は高圧ブロア、27は流動層炉、28はサイクロ
ン、29は空気ファン、30は熱交換器、31はバグフ
ィルタ、32はガスファン、33は分配器で、残渣予備
ホッパ34または残渣ホッパ35へ残渣を選択的に分配
するようになっている。36はフィーダで上記残渣予備
ホッパ3,4の残渣ヲロータリバルブなどによって定量
排出し圧縮空気を用いたエゼクタなどでフィードするよ
うになっている。37は残渣排出器である。38はライ
ンで、その一端が上記フィーダ36に連絡しかつその他
端が上記三方切替弁25に連通している。
、21は重油灰ホッパ、22は空気圧縮機、23は圧縮
空気の系統を選択するための仕切弁、24はフィーダで
ロータリパルプなどで定量排出し、圧縮空気を用いてエ
ゼクタなどでフィードするようになっている。25は重
油灰または残渣の供給ルートの選択を行なう三方切替弁
、26は高圧ブロア、27は流動層炉、28はサイクロ
ン、29は空気ファン、30は熱交換器、31はバグフ
ィルタ、32はガスファン、33は分配器で、残渣予備
ホッパ34または残渣ホッパ35へ残渣を選択的に分配
するようになっている。36はフィーダで上記残渣予備
ホッパ3,4の残渣ヲロータリバルブなどによって定量
排出し圧縮空気を用いたエゼクタなどでフィードするよ
うになっている。37は残渣排出器である。38はライ
ンで、その一端が上記フィーダ36に連絡しかつその他
端が上記三方切替弁25に連通している。
次に上述のように構成される重油灰の焼却装置の作用を
、第2図を参照しながら、焼却処理のプロセスに従って
説明する。
、第2図を参照しながら、焼却処理のプロセスに従って
説明する。
この重油灰の焼却装置では、重油灰ホッパ21に保有し
た重油灰をフィーダ24によって排出し、空気圧縮機2
2によって得られた圧縮空気によってこれを管路に沿っ
て移送1−流動層炉27のサンド層部分に注入する。こ
のとき三方切替弁25はフィーダ24の方向を選択して
おく。
た重油灰をフィーダ24によって排出し、空気圧縮機2
2によって得られた圧縮空気によってこれを管路に沿っ
て移送1−流動層炉27のサンド層部分に注入する。こ
のとき三方切替弁25はフィーダ24の方向を選択して
おく。
、一方、この焼却装置では、空気ファン29によって導
入された空気は熱交換器30において加熱され、高圧ブ
ロア26によって昇圧ののち流動層炉27のサンド部分
に吹込んでサンドを高温でしかも流動状態に保っておく
。
入された空気は熱交換器30において加熱され、高圧ブ
ロア26によって昇圧ののち流動層炉27のサンド部分
に吹込んでサンドを高温でしかも流動状態に保っておく
。
このように調整された高温で流動状態のサンド層に上述
の重油灰を圧縮空気と共に吹き込み、すンド層で加熱着
火せしめる。着火した重油灰は燃焼しつ\、流動層炉2
7の7リ一ボード部分を通過しながら燃焼を終え、大半
の残渣はサイクロン28で捕集され、残シの残渣を含ん
だ排ガスは熱交換器30において空気と熱交換し、バグ
フィルタ31に至る。
の重油灰を圧縮空気と共に吹き込み、すンド層で加熱着
火せしめる。着火した重油灰は燃焼しつ\、流動層炉2
7の7リ一ボード部分を通過しながら燃焼を終え、大半
の残渣はサイクロン28で捕集され、残シの残渣を含ん
だ排ガスは熱交換器30において空気と熱交換し、バグ
フィルタ31に至る。
このバグフィルタ31で排ガス中の残渣はほとんど捕集
され、排ガスは、清浄なガスとなって排ガスファン32
によって系外に排出される。
され、排ガスは、清浄なガスとなって排ガスファン32
によって系外に排出される。
上記サイクロン28並びにバグフィルタ31で捕集され
た残渣はコンベアなどで移送され残渣予備ホッパ34に
−たん貯留される。
た残渣はコンベアなどで移送され残渣予備ホッパ34に
−たん貯留される。
この残渣予備ホッパ34に貯留された残渣は未燃分を可
成シ含有している。この未燃分を含んだ残渣は、減容し
品位を上げる目的で更に次の手順で焼却処理を行う。
成シ含有している。この未燃分を含んだ残渣は、減容し
品位を上げる目的で更に次の手順で焼却処理を行う。
即ち、この残渣予備ホッパ34に貯留した残渣をフィー
ダ36で排出し空気圧縮機22において得られた圧縮空
気でこれをライン38に移送し、前記フィーダ36の方
向を選択している三方切替弁25を通って流動層炉27
に吹き込む。
ダ36で排出し空気圧縮機22において得られた圧縮空
気でこれをライン38に移送し、前記フィーダ36の方
向を選択している三方切替弁25を通って流動層炉27
に吹き込む。
以下、その吹き込まれた残渣は、上述同様、その流動層
炉27で焼却し、残渣を含有する排ガスはサイクロン2
8、熱交換器30、バグフィルタ31、排ガスファン3
2を経て系外に排出する。
炉27で焼却し、残渣を含有する排ガスはサイクロン2
8、熱交換器30、バグフィルタ31、排ガスファン3
2を経て系外に排出する。
一方、上記サイクロン28およびバグフィルタ31でこ
の際捕集された残渣はコンベアなどで移送され、残渣ホ
ッパ35に貯留する。
の際捕集された残渣はコンベアなどで移送され、残渣ホ
ッパ35に貯留する。
との残渣は流動層炉27において2回焼却されたので、
未燃分をほとんど含捷ず、減容され品位を向上したもの
となっている。
未燃分をほとんど含捷ず、減容され品位を向上したもの
となっている。
以上述べたように、本発明の重油灰′″ワの焼却装置で
は、少くとも、流動層炉とサイクロンと熱交換器さバグ
フィルタとを具備しこれらをその順で接続している重油
灰等の焼却装置において、上記サイクロン及びバグフィ
ルタで捕集された残渣を上記流動層炉に返却するライン
を配設して構成したので、第1に、焼却系統が1系統で
あるから、すなわち、流動層炉系統のみであるから、プ
ロセスが簡単で装置がコンパクトであシ、その結果トラ
ブルが少く、運転が容易であシ、かつ極めて安定化する
。そして、第2に、燃焼が困難な被焼却物では、焼却処
理を2回以上繰シ返すことによシ、希望とする残渣の品
位まで上げることができる。
は、少くとも、流動層炉とサイクロンと熱交換器さバグ
フィルタとを具備しこれらをその順で接続している重油
灰等の焼却装置において、上記サイクロン及びバグフィ
ルタで捕集された残渣を上記流動層炉に返却するライン
を配設して構成したので、第1に、焼却系統が1系統で
あるから、すなわち、流動層炉系統のみであるから、プ
ロセスが簡単で装置がコンパクトであシ、その結果トラ
ブルが少く、運転が容易であシ、かつ極めて安定化する
。そして、第2に、燃焼が困難な被焼却物では、焼却処
理を2回以上繰シ返すことによシ、希望とする残渣の品
位まで上げることができる。
また、燃焼が容易な被焼却物では1回焼却処理するだけ
でよく、省エネルギー化できる。そして、第3に、バグ
フィルタの負荷が小さくなるので、バグフィルタを小さ
くすることができる。
でよく、省エネルギー化できる。そして、第3に、バグ
フィルタの負荷が小さくなるので、バグフィルタを小さ
くすることができる。
第1図は従来の重油灰の焼却装置の系統図、第2図は本
発明による重油灰の焼却装置の系統図である。 21・・重油灰ホッパ、22・・空気圧縮機、23・・
仕切弁、24・・フィーダ、25・・三方切替弁、26
・・高圧プロア、27・・流動層炉、28・・サイクロ
ン、29・・空気ファン、30・・熱交換器、31・・
バグフィルタ、32・・排ガスファン、33・・分配器
、34・・残渣予備ホッパ、35・・残渣ホラ/:、3
6・・フィーダ、37・・残渣排出器、38・・ライン
。
発明による重油灰の焼却装置の系統図である。 21・・重油灰ホッパ、22・・空気圧縮機、23・・
仕切弁、24・・フィーダ、25・・三方切替弁、26
・・高圧プロア、27・・流動層炉、28・・サイクロ
ン、29・・空気ファン、30・・熱交換器、31・・
バグフィルタ、32・・排ガスファン、33・・分配器
、34・・残渣予備ホッパ、35・・残渣ホラ/:、3
6・・フィーダ、37・・残渣排出器、38・・ライン
。
Claims (1)
- 少くとも、流動層炉とサイクロンと熱交換器とバグフィ
ルタとを具備しこれらをその順で接続している重油灰等
の焼却装置において、上記サイクロン及びバグフィルタ
で捕集された残渣を上記流動層炉に返却するラインを配
設したことを特徴とする重油灰等の焼却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19620183A JPS6089616A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 重油灰等の焼却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19620183A JPS6089616A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 重油灰等の焼却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089616A true JPS6089616A (ja) | 1985-05-20 |
Family
ID=16353873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19620183A Pending JPS6089616A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 重油灰等の焼却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6089616A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01147210A (ja) * | 1987-12-02 | 1989-06-08 | Komatsu Ltd | 有機物除去流動層炉装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54108040A (en) * | 1978-02-14 | 1979-08-24 | Babcock Hitachi Kk | Incineration ash recirculation fluid bed furnace |
| JPS57117717A (en) * | 1981-01-16 | 1982-07-22 | Babcock Hitachi Kk | Incineration of waste materials |
| JPS58200921A (ja) * | 1982-05-19 | 1983-11-22 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 流動床ボイラにおけるオイルコ−クスの燃焼方法 |
| JPS602819A (ja) * | 1983-06-18 | 1985-01-09 | Babcock Hitachi Kk | フライアッシュ処理方法 |
-
1983
- 1983-10-21 JP JP19620183A patent/JPS6089616A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54108040A (en) * | 1978-02-14 | 1979-08-24 | Babcock Hitachi Kk | Incineration ash recirculation fluid bed furnace |
| JPS57117717A (en) * | 1981-01-16 | 1982-07-22 | Babcock Hitachi Kk | Incineration of waste materials |
| JPS58200921A (ja) * | 1982-05-19 | 1983-11-22 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 流動床ボイラにおけるオイルコ−クスの燃焼方法 |
| JPS602819A (ja) * | 1983-06-18 | 1985-01-09 | Babcock Hitachi Kk | フライアッシュ処理方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01147210A (ja) * | 1987-12-02 | 1989-06-08 | Komatsu Ltd | 有機物除去流動層炉装置 |
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