JPS608961A - ポインタ回路 - Google Patents

ポインタ回路

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Publication number
JPS608961A
JPS608961A JP58117324A JP11732483A JPS608961A JP S608961 A JPS608961 A JP S608961A JP 58117324 A JP58117324 A JP 58117324A JP 11732483 A JP11732483 A JP 11732483A JP S608961 A JPS608961 A JP S608961A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
level
address
register
pointer
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58117324A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Kamisaka
神阪 裕士
Yasuo Hirota
広田 泰生
Takahito Noda
野田 敬人
Junichi Mizuno
水野 淳一
Nobuo Tanaka
信夫 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP58117324A priority Critical patent/JPS608961A/ja
Publication of JPS608961A publication Critical patent/JPS608961A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F12/00Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
    • G06F12/14Protection against unauthorised use of memory or access to memory

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Storage Device Security (AREA)
  • Executing Machine-Instructions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の技術分野 本発明はプログラム等を格納しておくメモリに、データ
を格納する格納位置を示すポインタに関する0 (11)技術の背景 計算機の処理装置内においであるレベルのひとつのプロ
グラムが実行されているとき処理途中で他のレベルの割
込み処理が必要になって、現在の番地から、他のプログ
ラムの番地にとぶことかある。このとき計算機内では池
のプログラムにとんだために元のプログラムの処理をど
こまで実行していたかというプログラムの番地をメモリ
に順番に格納しておくことが行なわれており、特にこの
領域をスタック領域と呼んでいる。そして、このスタッ
ク領域に格納するための格納位置を示すところをポイン
タと呼び、該ポインタは指示があると自動的に値を+1
、又は−1されてメモリの位置を指定し、そこへデータ
を書き込んだり、読み出したりすることを行なっている
(11D 従来技術と問題点 第1図は従来のポインタを示す図で、図において1はポ
インタ、2はカウンタ、3はメモリ、4は信号線、5は
データバスである。
いま、あるレベルをもつプログラムが実行されている途
中で割込み要求があると、あらかじめ与えられているメ
モリ3の格納位置に信号線4を介して該命令の番地を格
納し、カウンタ2が+1されポインタ1を+1更新する
。そして、新しいレベルをもつ割込み処理プログラムを
実行する。再び割込みがあると、次の番地に格納し、ポ
インタ1を再び+1更新する。このようにして処理を行
ない、最後の割込みでありたプログラムが終了すると、
メモリ3に格納した1つ前のレベルの番地をデータバス
5上に読みだし、そのプログラムの途中から実行を始め
る。このときポインタ1は−1される。
ところでメモリ3のスタック領域は限定されており、最
大でもポインタの個数分(例えばnビットあれば2個)
だけ必要となる。しかし通常はプログラムにあわせ、必
要なスタック領域をとっておき、その領域以外は使用さ
れないか、又は別のプログラムを格納するために使用さ
れる。そのため、プログラムミスによりプログラム上あ
らかじめ定められたスタック領域以外の部分をスタック
として使用してしまう等のポインタ誤動作がおこると、
障害が発生しかねない。すなわち、スタック領域外がプ
ログラム領域である場合、上記のようなポインタの誤動
作のためにプログラム及びデータ領域が破壊され、その
ためにプログラムの暴走が生じるという問題があった。
むφ 発明の目的 本発明は、上記欠点をなくしプログラム領域等の破壊を
なくし、プログラムの暴走を防止することを目的とする
ものである。
(v)発明の構成 本発明は、複数個のポインタレジスタ、該ポインタレジ
スタで指定されるメモリ領域の開始点の値をセットする
ペースレジスタ、実行状態を示すレベル信号線、及び上
記ポインタレジスタが接続され、該レベル信号線の信号
レベルにより該ポインタレジスタの1つを出力するマル
チプレクサとを備え、上記ベースレジスタと上記レベル
信号線と上記マルチプレクサの出力とで、メモリ領域ア
クセスのためのアドレスを構成することによって達成さ
れる。
3− υD 発明の実施例 以下、本発明を図面を用いて詳述する。図において6は
メモリ、7はメモリのどの番地からスタック領域とする
かを指定するペースレジスタ、8はポインタレジスタ、
9は各ポインタレジスタ8を選択するマルチプレクサ、
10〜12は信号線である。
ここでペースレジスタフの幅はにビットで、信号線10
もにビットの幅をもっている。信号線11はCPUから
のどのポインタレジスタ8を選択するかを指定するレベ
ル信号線でtビット幅をもっており、ポインタレジスタ
8は漢ビットである。
信号線1,2は下位mビットが9のマルチプレクサへ、
Lビットがレベル信号線の信号レベルへ、上位にビット
がペースレジスタ7へそれぞれ接続されており、これに
よってメモリ領域アクセスのためのアドレスが構成され
る。
例えばレベル1の処理が行なわれる。該レベル1の処理
の中でもサブルーチン命令などが含まれており、このよ
うな命令の場合、復帰先番地を格4− 納しておかねばならない。そこで、復帰先番地をメモリ
6に格納するが、まずペースレジスタ7でスタック領域
を確保することが行なわれる。すなわち、サブルーチン
命令が存在し、メモリ6に格納するために、どの番地か
らスタック領域とするかをあらかじめ指定されているレ
ジスタ7により、サブルーチン命令など格納される位置
が決められる。ペースレジスタ7に%0〃が格納されて
いればレベル1の復帰番地はメモリ6の0番地に格納さ
れる。
また、レベル1の処理ということでCPUからの信号レ
ベルは−1“が信号線11に出力されており該信号によ
ってマルチプレクサ9を介して、ポ ・インタレジスタ
8−1を選択するように動作する。
さて、1つの復帰先番地を格納すると、ポインタレジス
タ8−1は+1され次の命令を実行する。
ところで命令の実行途中で割込みがかかり、例えばレベ
ル2の処理を実行する必要が生じると、これから実行し
ようとするレベル1の命令の番地を覚えておくためにそ
の番地は以下の動作で示されるメモリ6のスタック領域
へ格納される。すなわちCPUからの信号レベルは%1
“が信号線11に出力されており、マルチプレクサ9は
ポインタレジスタ8−1を選択するようにし、ポインタ
レジスタ8−1は%1〃となっているので、メモリ6の
1番地、先に格納されている復帰番地の次に格納され、
ポインタレジスタ8−1のカウンタは気2“をさし示す
さて、このようにしてレベル2の処理が行なわれ命令実
行中にサブルーチン命令が存在したり、あるいは別のレ
ベルによる割り込みがあると、動作レベル信号は%2“
を示し、マルチプレクサ9はポインタレジスタ8−2を
選択する。そしてレベル1で確保されているスタック領
域分2″mの次の番地2’+1から格納される。そして
ポインタ8−2は+1更新される。
以下、所定レベルのスタック領域に割込み又はサブルー
チンからの復帰番地を格納し、終了すると、順次復帰す
るよう最後にメモリ6に格納された番地を読み出し、残
りの処理を実行する。
第3図に本発明のレベルに応じたメモリ分割図を示す。
図示されているとおり、各レベルはお互いlこ独立なス
タック領域を確保できる。スタックの開始点はペースレ
ジスタ7で決定され、各レベルのスタック段数は21段
で、レベルの順にアドレスされている。
&1) 発明の効果 以上、本発明の詳細な説明したように本発明によればレ
ベル毎にポインタレジスタをもっているので、各レベル
毎にスタックされたデータを他のレベルで破壊されるこ
とはない。また、レジスタによりスタック領域をプログ
ラム領域から離れたメモリの適当な位置へ移動すること
が可能になる。
さらに、各レベルに全メモリ容量をアクセスするスタッ
クポインタを持たなくてよいので、少ないハードウェア
で実現が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例、第2図、第3図は本発明実施例である
。 図において、1はポインタ、2はカウンタ、3゜7− 6はメモリ、7はペースレジスタ、8はポインタレジス
タ、9はマルチプレクサである。 8− 箱 2 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数個のポインタレジスタ、該ポインタレジスタで指定
    されるメモリ領域の開始点の値をセットするペースレジ
    スタ、実行状態を示すレベル信号線、及び上記ポインタ
    レジスタが接続され、該レベル信号線の信号レベルによ
    り該ポインタレジスタの1つを出力するマルチプレクサ
    とを備え、上記ペースレジスタと上記レベル信号線と上
    記マルチプレクサの出力とで、メモリ領域アクセスのた
    めのアドレスを構成することを特徴とするポインタ回路
JP58117324A 1983-06-29 1983-06-29 ポインタ回路 Pending JPS608961A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58117324A JPS608961A (ja) 1983-06-29 1983-06-29 ポインタ回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58117324A JPS608961A (ja) 1983-06-29 1983-06-29 ポインタ回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS608961A true JPS608961A (ja) 1985-01-17

Family

ID=14708919

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58117324A Pending JPS608961A (ja) 1983-06-29 1983-06-29 ポインタ回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS608961A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4891943A (ja) * 1972-03-08 1973-11-29
JPS57105877A (en) * 1980-12-22 1982-07-01 Fujitsu Ltd Stack memory device

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4891943A (ja) * 1972-03-08 1973-11-29
JPS57105877A (en) * 1980-12-22 1982-07-01 Fujitsu Ltd Stack memory device

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