JPS608962B2 - 酸素リサイクルオゾン発生装置 - Google Patents
酸素リサイクルオゾン発生装置Info
- Publication number
- JPS608962B2 JPS608962B2 JP53074540A JP7454078A JPS608962B2 JP S608962 B2 JPS608962 B2 JP S608962B2 JP 53074540 A JP53074540 A JP 53074540A JP 7454078 A JP7454078 A JP 7454078A JP S608962 B2 JPS608962 B2 JP S608962B2
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- Japan
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- oxygen
- ozone
- organic matter
- reaction tank
- gas
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- Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は酸素リサイクルオゾン発生装置の改良に関す
るものである。
るものである。
従釆の酸素リサイクルオゾン発生装置を第1図に従って
説明する。
説明する。
1はオゾナィザ、2はオゾン反応槽、3はガス循環ブロ
ァ、4は凝縮器、5はガスクーラ、6はガス乾燥機、6
01,602は吸着塔、603〜6101まバルブ、6
11は除湿器「 612はプロア、613はガス加熱器
である。
ァ、4は凝縮器、5はガスクーラ、6はガス乾燥機、6
01,602は吸着塔、603〜6101まバルブ、6
11は除湿器「 612はプロア、613はガス加熱器
である。
このような構成において、オゾナィザ1により酸素の一
部がオゾンに変換されたオゾン化酸素はオゾン反応槽2
に送られてオゾン反応槽2内でオゾンが消費され、酸素
は排出される。
部がオゾンに変換されたオゾン化酸素はオゾン反応槽2
に送られてオゾン反応槽2内でオゾンが消費され、酸素
は排出される。
オゾン反応槽2内には液体のオゾン消費物質が入ってお
り、液体内にオゾン化酸素を吹き込むとオゾンが消費さ
れ、酸素が排出されることになる。例えばオゾンをパル
プの漂白に使用するのであれば、パルプの懸濁した水溶
液中にオゾンを吹き込む。また有機物の化成材料として
オゾンを使用するときは、有機溶液中にオゾン化酸素を
吹き込む。従って排出される酸素中には水分や有機物が
含まれている。オゾン反応槽2より排出された酸素はブ
ロア3で加圧され凝縮器4、クーラ5、ガス乾燥機6を
通って乾燥酸素となり、再びオゾナィザ1へ返され、原
料酸素として使用される。オゾンに変換されて消費され
た酸素分は補給酸素として補給される。凝縮器4は水分
や有機物を含む酸素を冷却水で冷却して水分や有機物を
ドレィンとして取り除くものであり、クーラ5は冷凍機
(図示していない)により冷却された低温のプラィンに
より酸素を冷却して、凝縮器4で取り切れなかった水分
や有機物をドレィンとして取り除くものである。ガス乾
燥機6は吸着剤を使用して酸素中の水分や有機物をさら
に除いてオゾナィザ用の原料酸素として必要な条件、例
えば酸素の乾燥度として露点−5000以下に仕上げる
ものである。ガス乾燥機6は吸着剤を充填した一対の吸
着塔601,602とガスの流れを切り換える弁603
〜610及び吸着剤再生用の除湿器611、プロア61
2、ガス加熱器613、よりなる。今吸着塔601がガ
ス乾燥過程にあるとクーラ5より送られてくる酸素は弁
603を通って吸着塔601内で吸着剤で水分を除かれ
、弁605を通ってオゾナィザ川こ送られる。この時吸
着塔602は吸着剤の再生過程にあり、ブロア612に
より循環される酸素がガス加熱器613で加熱され、弁
610を通って吸着塔602に入り、吸着剤に吸着され
ている水分を脱着ごせ「弁608を通って除湿器611
に送られる。除湿器611では冷凍機(図示されていな
い)より送られてくる冷ブラィンにより「吸着剤602
より送られてきた酸素中の水分を冷却除湿する。吸着塔
601と吸着塔602の動作は一定時間毎に切換えれる
。このようにしてオゾナィザ1より出たオゾン化酸素は
オゾン反応槽2でオゾンが使用され、酸素は乾燥されて
再び原料ガスとして使用される酸素リサイクル系が成り
立つ。
り、液体内にオゾン化酸素を吹き込むとオゾンが消費さ
れ、酸素が排出されることになる。例えばオゾンをパル
プの漂白に使用するのであれば、パルプの懸濁した水溶
液中にオゾンを吹き込む。また有機物の化成材料として
オゾンを使用するときは、有機溶液中にオゾン化酸素を
吹き込む。従って排出される酸素中には水分や有機物が
含まれている。オゾン反応槽2より排出された酸素はブ
ロア3で加圧され凝縮器4、クーラ5、ガス乾燥機6を
通って乾燥酸素となり、再びオゾナィザ1へ返され、原
料酸素として使用される。オゾンに変換されて消費され
た酸素分は補給酸素として補給される。凝縮器4は水分
や有機物を含む酸素を冷却水で冷却して水分や有機物を
ドレィンとして取り除くものであり、クーラ5は冷凍機
(図示していない)により冷却された低温のプラィンに
より酸素を冷却して、凝縮器4で取り切れなかった水分
や有機物をドレィンとして取り除くものである。ガス乾
燥機6は吸着剤を使用して酸素中の水分や有機物をさら
に除いてオゾナィザ用の原料酸素として必要な条件、例
えば酸素の乾燥度として露点−5000以下に仕上げる
ものである。ガス乾燥機6は吸着剤を充填した一対の吸
着塔601,602とガスの流れを切り換える弁603
〜610及び吸着剤再生用の除湿器611、プロア61
2、ガス加熱器613、よりなる。今吸着塔601がガ
ス乾燥過程にあるとクーラ5より送られてくる酸素は弁
603を通って吸着塔601内で吸着剤で水分を除かれ
、弁605を通ってオゾナィザ川こ送られる。この時吸
着塔602は吸着剤の再生過程にあり、ブロア612に
より循環される酸素がガス加熱器613で加熱され、弁
610を通って吸着塔602に入り、吸着剤に吸着され
ている水分を脱着ごせ「弁608を通って除湿器611
に送られる。除湿器611では冷凍機(図示されていな
い)より送られてくる冷ブラィンにより「吸着剤602
より送られてきた酸素中の水分を冷却除湿する。吸着塔
601と吸着塔602の動作は一定時間毎に切換えれる
。このようにしてオゾナィザ1より出たオゾン化酸素は
オゾン反応槽2でオゾンが使用され、酸素は乾燥されて
再び原料ガスとして使用される酸素リサイクル系が成り
立つ。
第2図に従釆の酸素リサイクルオゾン発生装置の別の実
施例を示す。
施例を示す。
1〜5は第1図と同じてあり、7は湿度交換器である。
第1図のガス乾燥機6を湿度交換器7と置き換えたもの
である。湿度交換器7は吸着剤を充填した一対の吸着塔
701,702とガスの流れを切換える弁703〜TI
Oよりなる。今吸着塔701がガス乾燥過程にあると、
クーラ5より送られてきた酸素は弁7.04を通って吸
着塔701内で吸着剤で水分を除かれ、弁706を通っ
てオゾナィザ1に送られる。この乾燥過程は第1図のガ
ス乾燥器6の場合と同様である。この時吸着塔702は
吸着剤の再生過程にあるが、再生はオゾナィザーより出
た乾燥オゾン化酸素を弁709より吸着塔702に送り
行なわれる。すなわち乾燥オゾン化酸素は吸着塔702
内で吸着剤に吸着している水分を脱着させL含湿オゾン
化酸素となって弁707よりオゾン反応槽2に送られる
。吸着塔701と702の動作は一定時間毎に切換えら
れる。吸着剤としてはオゾンを分解しない特性のものを
使用する。他の装直の動作は第1図の場合と同様であり
、第1図の場合と同様の機能をはたし、酸素リサイクル
系が成立する。第1図,第2図に示した従来の酸素リサ
イクルオゾン発生装置の欠点は、オゾン反応槽2より出
た酸素中に含まれる有機物が凝縮器4、ク−ラ5で完全
に取り除かれず、吸着塔601,602、または701
,702内の吸着剤「あるいは、オゾナィザーに悪影響
を与えることである。
である。湿度交換器7は吸着剤を充填した一対の吸着塔
701,702とガスの流れを切換える弁703〜TI
Oよりなる。今吸着塔701がガス乾燥過程にあると、
クーラ5より送られてきた酸素は弁7.04を通って吸
着塔701内で吸着剤で水分を除かれ、弁706を通っ
てオゾナィザ1に送られる。この乾燥過程は第1図のガ
ス乾燥器6の場合と同様である。この時吸着塔702は
吸着剤の再生過程にあるが、再生はオゾナィザーより出
た乾燥オゾン化酸素を弁709より吸着塔702に送り
行なわれる。すなわち乾燥オゾン化酸素は吸着塔702
内で吸着剤に吸着している水分を脱着させL含湿オゾン
化酸素となって弁707よりオゾン反応槽2に送られる
。吸着塔701と702の動作は一定時間毎に切換えら
れる。吸着剤としてはオゾンを分解しない特性のものを
使用する。他の装直の動作は第1図の場合と同様であり
、第1図の場合と同様の機能をはたし、酸素リサイクル
系が成立する。第1図,第2図に示した従来の酸素リサ
イクルオゾン発生装置の欠点は、オゾン反応槽2より出
た酸素中に含まれる有機物が凝縮器4、ク−ラ5で完全
に取り除かれず、吸着塔601,602、または701
,702内の吸着剤「あるいは、オゾナィザーに悪影響
を与えることである。
すなわち反応槽2を出た酸素中にはオゾンも若干残って
いるので、吸着剤の表面で有機物とオゾンが反応して高
分子の有機物が生成し、吸着剤の吸着能力を低下させる
こと、あるいはオゾナィザ1の放電空間中に入った有機
物が放電空間で高分子の有機物となり、電極表面に附着
してオゾン発生効率を低下させることである。したがっ
て吸着剤の交換やオゾナィザ1の清掃を一定期間毎に行
なう必要があった。この発明は上記のような従釆のもの
の欠点を除去するためになされたもので、吸着塔に入っ
てくる有機物をその前で炭酸ガスと水に分解することに
より「吸着剤の交換やオゾナィザの清掃を行なうことな
く長期間安定して運転できる酸素リサイクルオゾン発生
装置を提供することを目的とする。
いるので、吸着剤の表面で有機物とオゾンが反応して高
分子の有機物が生成し、吸着剤の吸着能力を低下させる
こと、あるいはオゾナィザ1の放電空間中に入った有機
物が放電空間で高分子の有機物となり、電極表面に附着
してオゾン発生効率を低下させることである。したがっ
て吸着剤の交換やオゾナィザ1の清掃を一定期間毎に行
なう必要があった。この発明は上記のような従釆のもの
の欠点を除去するためになされたもので、吸着塔に入っ
てくる有機物をその前で炭酸ガスと水に分解することに
より「吸着剤の交換やオゾナィザの清掃を行なうことな
く長期間安定して運転できる酸素リサイクルオゾン発生
装置を提供することを目的とする。
以下上記第2図の従来の実施例にこの発明を適用した第
3図について説明するが第1図のものにも全く同様適用
できる。
3図について説明するが第1図のものにも全く同様適用
できる。
第3図はこの発明の一実施例であり、反応槽2内の対象
物が水溶液状のもので、反応槽より出る酸素中に含まれ
るものは主として水分であり、揮発性の有機物が少量含
まれている場合に適用するものである。
物が水溶液状のもので、反応槽より出る酸素中に含まれ
るものは主として水分であり、揮発性の有機物が少量含
まれている場合に適用するものである。
第3図において、1〜7は第2図の場合と同一物であり
、8はガス反応器である。
、8はガス反応器である。
ガス反応器8内ではオゾン反応槽2から出た酸素中の有
機物がオゾンと反応し、炭酸ガスと水に分解される。必
要なオゾンはオゾン反応槽2に送るオゾンの一部をバィ
パスして供給する。又オゾン反応槽2内でオゾンが完全
に消費されずに排出酸素中に含まれているので、そのオ
ゾンのみで足りる場合はオゾンを新たに供給する必要は
ない。ガス反応器8の具体例を第4図、第5図に示す。
機物がオゾンと反応し、炭酸ガスと水に分解される。必
要なオゾンはオゾン反応槽2に送るオゾンの一部をバィ
パスして供給する。又オゾン反応槽2内でオゾンが完全
に消費されずに排出酸素中に含まれているので、そのオ
ゾンのみで足りる場合はオゾンを新たに供給する必要は
ない。ガス反応器8の具体例を第4図、第5図に示す。
第4図は加熱式のガス反応器で、81はガス入口管、8
2はガス出口管、83はオゾン注入管、84は熱交換器
、85は加熱コイルである。ガス入口管81から入った
酸素と水蒸気と有機物は、オゾン注入管83より送られ
てくるオゾン化酸素と混合され、熱交換器84で予熱さ
れ、さらに加熱コイルで加熱されて反応に必要な温度ま
で上昇し、有機物が炭酸ガスと水に分解されて再び熱交
換器84で冷却されて出ていく。反応に必要な温度は有
機物の種類にもよるが、比較的低温の300oo位で充
分である。第5図は光反応式のガス反応器で、81〜8
3は第4図の場合と同じであり、86は紫外線ランプ、
87は反射板である。
2はガス出口管、83はオゾン注入管、84は熱交換器
、85は加熱コイルである。ガス入口管81から入った
酸素と水蒸気と有機物は、オゾン注入管83より送られ
てくるオゾン化酸素と混合され、熱交換器84で予熱さ
れ、さらに加熱コイルで加熱されて反応に必要な温度ま
で上昇し、有機物が炭酸ガスと水に分解されて再び熱交
換器84で冷却されて出ていく。反応に必要な温度は有
機物の種類にもよるが、比較的低温の300oo位で充
分である。第5図は光反応式のガス反応器で、81〜8
3は第4図の場合と同じであり、86は紫外線ランプ、
87は反射板である。
酸素、水蒸気、有機物とオゾンの混合物に紫外線を照射
すると、オゾンが紫外線で励起されて有機物との反応速
度が非常に大きくなること、又紫外線によりオゾンと水
蒸気よりOHラジカルが生成し有機物を酸化分解すこと
により、オゾンによる有機物の分解がすみやかに行なわ
れる。反射板87は紫外線ランプ86より出る紫外線を
有効に利用するものである。以上に説明したように第3
図の酸素リサイクル系では反応槽2より出た有機物はガ
ス反応器8で炭酸ガスと水に分解されるので、有機物が
湿度交換器7やオゾナィザ1に達することなく、第1図
と第2図の従来例で述べた欠点は除かれる。なお、炭酸
ガスは湿度交換器7やオゾナィザ1に悪影響を及ぼさな
い。第6図はこの発明の他の一実施例である。反応槽2
内の対象物が有機溶媒による溶液の場合で、反応槽2よ
り出る酸素中に水分以外に多量の揮発性有機物が含まれ
る場合である。第6図において、1〜8は第5図と同じ
であり、9はガスクーラ5と同様のガスクーラである。
すると、オゾンが紫外線で励起されて有機物との反応速
度が非常に大きくなること、又紫外線によりオゾンと水
蒸気よりOHラジカルが生成し有機物を酸化分解すこと
により、オゾンによる有機物の分解がすみやかに行なわ
れる。反射板87は紫外線ランプ86より出る紫外線を
有効に利用するものである。以上に説明したように第3
図の酸素リサイクル系では反応槽2より出た有機物はガ
ス反応器8で炭酸ガスと水に分解されるので、有機物が
湿度交換器7やオゾナィザ1に達することなく、第1図
と第2図の従来例で述べた欠点は除かれる。なお、炭酸
ガスは湿度交換器7やオゾナィザ1に悪影響を及ぼさな
い。第6図はこの発明の他の一実施例である。反応槽2
内の対象物が有機溶媒による溶液の場合で、反応槽2よ
り出る酸素中に水分以外に多量の揮発性有機物が含まれ
る場合である。第6図において、1〜8は第5図と同じ
であり、9はガスクーラ5と同様のガスクーラである。
反応槽2から出た有機物を含む酸素はガスクーラ9内で
冷凍機(図示していない)より送られてくる冷ブラィン
で冷却され、大部分の有機物が凝縮し、ドレィンとして
反応槽2へもどされる。クーラ9で除去されなかった徴
量の有機物は第5図の場合に説明したようにガス反応器
8で炭酸ガスと水に分解される。以上のようにこの発明
によれば酸素リサイクル系で反応槽より酸素に含有して
出てくる有機物を炭酸ガスと水に分解するよう構成した
ので吸着剤の交換やオゾナィザの清掃を行なうことなく
長期間安定して運転でき、その稼動率が向上する等効果
がある。
冷凍機(図示していない)より送られてくる冷ブラィン
で冷却され、大部分の有機物が凝縮し、ドレィンとして
反応槽2へもどされる。クーラ9で除去されなかった徴
量の有機物は第5図の場合に説明したようにガス反応器
8で炭酸ガスと水に分解される。以上のようにこの発明
によれば酸素リサイクル系で反応槽より酸素に含有して
出てくる有機物を炭酸ガスと水に分解するよう構成した
ので吸着剤の交換やオゾナィザの清掃を行なうことなく
長期間安定して運転でき、その稼動率が向上する等効果
がある。
第1図および第2図は従釆の酸素リサイクルオゾン発生
装置を示す構成図、第3図はこの発明の一実施例を示す
構成図、第4図および第5図はそれぞれ第3図に示され
るガス反応器の詳細を示す構造図、第6図はこの発明の
他の実施例を示す構成図である。 図において、1はオゾナィザ、2はオゾン反応槽、3は
ガス循環プロア、4は凝縮器、5はガスクーラ、7は湿
度交換器、8はガス反応器である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示すものと
する。繁l囚 ※2図 ※3図 ※4図 第5肉 繁6図
装置を示す構成図、第3図はこの発明の一実施例を示す
構成図、第4図および第5図はそれぞれ第3図に示され
るガス反応器の詳細を示す構造図、第6図はこの発明の
他の実施例を示す構成図である。 図において、1はオゾナィザ、2はオゾン反応槽、3は
ガス循環プロア、4は凝縮器、5はガスクーラ、7は湿
度交換器、8はガス反応器である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示すものと
する。繁l囚 ※2図 ※3図 ※4図 第5肉 繁6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 オゾナイザからのオゾン化酸素をオゾン反応槽に導
入し上記オゾン反応槽からオゾンを消費して排出される
酸素を上記オゾナイザへ循環し、再び原料酸素として使
用する酸素リサイクルオゾン発生装置において、上記オ
ゾン反応槽の出口側に上記オゾン反応槽から排出される
酸素中に含まれる有機物を炭酸ガスと水に分解するガス
反応器を設けたことを特徴とする酸素リサイクルオゾン
発生装置。 2 ガス反応器は有機物とオゾンの共存下において加熱
により上記有機物を分解することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の酸素リサイクルオゾン発生装置。 3 ガス反応器は有機物とオゾンの共存下において紫外
線照射により上記有機物を分解することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の酸素リサイクルオゾン発生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53074540A JPS608962B2 (ja) | 1978-06-20 | 1978-06-20 | 酸素リサイクルオゾン発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53074540A JPS608962B2 (ja) | 1978-06-20 | 1978-06-20 | 酸素リサイクルオゾン発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS553333A JPS553333A (en) | 1980-01-11 |
| JPS608962B2 true JPS608962B2 (ja) | 1985-03-07 |
Family
ID=13550198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53074540A Expired JPS608962B2 (ja) | 1978-06-20 | 1978-06-20 | 酸素リサイクルオゾン発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608962B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2841740C (en) * | 2011-01-28 | 2016-08-16 | Emery Oleochemicals Llc | Process for reconditioning a gas from the ozonizing of an unsaturated fatty acid |
-
1978
- 1978-06-20 JP JP53074540A patent/JPS608962B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS553333A (en) | 1980-01-11 |
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