JPS6348574B2 - - Google Patents
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- JPS6348574B2 JPS6348574B2 JP61003601A JP360186A JPS6348574B2 JP S6348574 B2 JPS6348574 B2 JP S6348574B2 JP 61003601 A JP61003601 A JP 61003601A JP 360186 A JP360186 A JP 360186A JP S6348574 B2 JPS6348574 B2 JP S6348574B2
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Landscapes
- Treating Waste Gases (AREA)
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Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、トリクロロエチレン、テトラクロロ
エチレン等の発ガン性のある揮発性有機塩素化合
物を含む上水、用水、廃水等の処理で行われるス
トリツピング過程で排気される排ガスの処理方法
に関するものである。 〔従来技術〕 近年、トリクロロエチレン、テトラクロロエチ
レン等の発ガン性のある揮発性有機塩素化合物に
よる環境汚染が問題となつており、汚粋源として
は主としてドライクリーニング用脱脂剤や、金属
工業、電子産業等の洗浄廃水に起因するといわれ
ている。 水中に含まれるこれら揮発性有機塩素化合物
は、ストリツピングを行うことによつて水中から
容易に除去することができるが、ストリツピング
で排気される排ガス中に揮発性有機塩素化合物が
移行し、この排ガスを未処理のまま大気中に放散
すると、再び新たな環境汚染の原因となるところ
から、吸着剤によつて排ガスを吸着処理し、無害
化することが一般的に考えられる。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、前記排ガスの吸着処理は、比較
的確実な方法であるが、対象成分濃度が一般に数
十mg/Nm3以下と極めて低濃度であるために、吸
着容量が数%(WT)以下と小さく、また再生時
に排出される使用済再生剤中の脱着された成分の
処理も必要となり、処理操作は煩雑であり、全体
のランニングコストも高くなる点が問題であつ
た。 本発明は、鋭意研究した結果完成されたもので
あつて、揮発性有機塩素化合物を含む水のストリ
ツピングで排気される排ガスを吸着剤によつて低
コストでしかも簡便に無害化処理し、さらに吸着
剤の再生時に脱着されて排出される有害成分をも
合理的に除去し、もつて環境汚染の防止をはかる
ことができる方法を提供することを目的とするも
のである。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、揮発性有機塩素化合物を含む水をス
トリツピングして排気される排ガスを、吸着塔に
導いて排ガス中に移行された前記揮発性有機塩素
化合物を吸着処理し、該吸着塔の吸着剤の再生を
再生用ガスで行つて吸着成分を脱着し、該再生で
排出される再生排ガスに殺菌線とオゾン発生線の
両紫外線を照射して再生排ガス中に脱着された前
記揮発性有機化合物を分解したのち、さらにその
ガスを前記吸着塔に導いて吸着処理することを特
徴とする排ガス処理方法を提供するものである。 〔作用〕 本発明の作用について、一実施態様を示す図面
を参照しながら説明すれば、トリクロロエチレ
ン、テトラクロロエチレン等の揮発性有機塩素化
合物を含有する原水1は、ポンプ2によつて充填
塔3内の上方に導かれて内部の充填物上に散布さ
れ、下方から送風機4によつて吹き込まれるスト
リツピング空気5等によつて水中の揮発性有機塩
素化合物が除去され、処理水6となつて流出す
る。このとき、充填塔3から排気される排ガス7
中には、水中から追い出された揮発性有機塩素化
合物が含まれており、この排ガス7を吸着剤(粒
状、繊維状、ハニカム状等の活性炭、ゼオライ
ト、モレキユラーシーブ等の天然又は合成の吸着
剤を使用することかできる)を充填した吸着塔8
に導いて吸着処理することにより、排ガス7中の
揮発性有機塩素化合物は吸着され、無害化された
処理ガス9となつて大気中に放散される。 このような吸着操作において、吸着塔8の吸着
剤は吸着の進行に伴つて吸着能力を失い、飽和に
達したときは吸着成分を脱着する再生を行う。す
なわち、例えばストリツピング空気5を分岐して
加熱器10によつて加熱した空気を再生用ガス1
1として、飽和した吸着塔8に供給し、吸着剤に
吸着されている成分を脱着する。このときに排出
される再生排ガス12には吸着剤の再生時に脱着
された揮発性有機塩素化合物などの有害成分が含
有されるから、この再生排ガス12を紫外線照射
装置13に導入して紫外線を照射する。 紫外線照射装置13においては、253.7nmと
184.9nmを主波長にもつ紫外線を照射して再生排
ガス12中の有害成分を分解する。この場合、
253.7nmを主波長にもついわゆる殺菌線と称され
ている紫外線だけでは効果が少ないので、
184.9nmを主波長にもついわゆるオゾン発生線と
称されている紫外線をも照射することによつて有
害成分の分解効果が発揮される。効果的な分解が
できる有機物としては、有機ハロゲン化合物があ
り、特にトリクロロエチレン、テトラクロロエチ
レンに対しては極めて効果的である。これらの紫
外線の照射は、同時に照射してもよく、また別別
に照射することもできる。 このように紫外線照射後の再生排ガス12′に
は一部未分解成分が残留し、そのまま大気中へ放
散することができない。そのため、紫外線照射後
の再生排ガス12′を再び再生済の吸着塔8に導
いて、残留する未分解成分を吸着させ、完全無害
化してから大気中へ放散する。 なお、上記操作において、使用する吸着塔が1
塔である場合には、吸着塔8の再生時にはストリ
ツピング排ガス7の吸着操作を中断させなくては
ならないが、図示例のように吸着塔8と別に吸着
塔8′(1塔に限らず複数塔でもよい)を並設さ
せることにより、吸着と再生を交互に行い、連続
的に処理を継続することができるから便利であ
る。 また、上記実施例では、吸着塔内の吸着剤の再
生は、再生用ガスを別個に設けられた加熱器10
で加熱したのち吸着塔に供給する例を示したが、
吸着塔に加熱機能を内蔵した方式とすることもで
きる。 〔実施例〕 某工場洗浄廃水を空気を使用してストリツピン
グし、その排ガス7を、図示例のように、2塔並
設した吸着塔の一方の吸着塔8にて処理し、この
吸着塔8が飽和したときに加熱空気で再生し、排
出される再生排ガス12を紫外線照射後、再生済
の他方の吸着塔8′にて処理した。このときの処
理条件及び処理結果は次の通りであつた。 処理条件 1 ストリツピング気液比:20 2 吸着剤:活性炭素繊維 3 吸着剤通気SV:30001/h 4 再生空気/ストリツピング空気:1/3000 5 紫外線照射 紫外線照射出力 14W 照射時間 1.6〜4.7sec 波長(同時照射) 253.7nm(65%) 184.9nm(15%) その他(20%) 処理結果
エチレン等の発ガン性のある揮発性有機塩素化合
物を含む上水、用水、廃水等の処理で行われるス
トリツピング過程で排気される排ガスの処理方法
に関するものである。 〔従来技術〕 近年、トリクロロエチレン、テトラクロロエチ
レン等の発ガン性のある揮発性有機塩素化合物に
よる環境汚染が問題となつており、汚粋源として
は主としてドライクリーニング用脱脂剤や、金属
工業、電子産業等の洗浄廃水に起因するといわれ
ている。 水中に含まれるこれら揮発性有機塩素化合物
は、ストリツピングを行うことによつて水中から
容易に除去することができるが、ストリツピング
で排気される排ガス中に揮発性有機塩素化合物が
移行し、この排ガスを未処理のまま大気中に放散
すると、再び新たな環境汚染の原因となるところ
から、吸着剤によつて排ガスを吸着処理し、無害
化することが一般的に考えられる。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、前記排ガスの吸着処理は、比較
的確実な方法であるが、対象成分濃度が一般に数
十mg/Nm3以下と極めて低濃度であるために、吸
着容量が数%(WT)以下と小さく、また再生時
に排出される使用済再生剤中の脱着された成分の
処理も必要となり、処理操作は煩雑であり、全体
のランニングコストも高くなる点が問題であつ
た。 本発明は、鋭意研究した結果完成されたもので
あつて、揮発性有機塩素化合物を含む水のストリ
ツピングで排気される排ガスを吸着剤によつて低
コストでしかも簡便に無害化処理し、さらに吸着
剤の再生時に脱着されて排出される有害成分をも
合理的に除去し、もつて環境汚染の防止をはかる
ことができる方法を提供することを目的とするも
のである。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、揮発性有機塩素化合物を含む水をス
トリツピングして排気される排ガスを、吸着塔に
導いて排ガス中に移行された前記揮発性有機塩素
化合物を吸着処理し、該吸着塔の吸着剤の再生を
再生用ガスで行つて吸着成分を脱着し、該再生で
排出される再生排ガスに殺菌線とオゾン発生線の
両紫外線を照射して再生排ガス中に脱着された前
記揮発性有機化合物を分解したのち、さらにその
ガスを前記吸着塔に導いて吸着処理することを特
徴とする排ガス処理方法を提供するものである。 〔作用〕 本発明の作用について、一実施態様を示す図面
を参照しながら説明すれば、トリクロロエチレ
ン、テトラクロロエチレン等の揮発性有機塩素化
合物を含有する原水1は、ポンプ2によつて充填
塔3内の上方に導かれて内部の充填物上に散布さ
れ、下方から送風機4によつて吹き込まれるスト
リツピング空気5等によつて水中の揮発性有機塩
素化合物が除去され、処理水6となつて流出す
る。このとき、充填塔3から排気される排ガス7
中には、水中から追い出された揮発性有機塩素化
合物が含まれており、この排ガス7を吸着剤(粒
状、繊維状、ハニカム状等の活性炭、ゼオライ
ト、モレキユラーシーブ等の天然又は合成の吸着
剤を使用することかできる)を充填した吸着塔8
に導いて吸着処理することにより、排ガス7中の
揮発性有機塩素化合物は吸着され、無害化された
処理ガス9となつて大気中に放散される。 このような吸着操作において、吸着塔8の吸着
剤は吸着の進行に伴つて吸着能力を失い、飽和に
達したときは吸着成分を脱着する再生を行う。す
なわち、例えばストリツピング空気5を分岐して
加熱器10によつて加熱した空気を再生用ガス1
1として、飽和した吸着塔8に供給し、吸着剤に
吸着されている成分を脱着する。このときに排出
される再生排ガス12には吸着剤の再生時に脱着
された揮発性有機塩素化合物などの有害成分が含
有されるから、この再生排ガス12を紫外線照射
装置13に導入して紫外線を照射する。 紫外線照射装置13においては、253.7nmと
184.9nmを主波長にもつ紫外線を照射して再生排
ガス12中の有害成分を分解する。この場合、
253.7nmを主波長にもついわゆる殺菌線と称され
ている紫外線だけでは効果が少ないので、
184.9nmを主波長にもついわゆるオゾン発生線と
称されている紫外線をも照射することによつて有
害成分の分解効果が発揮される。効果的な分解が
できる有機物としては、有機ハロゲン化合物があ
り、特にトリクロロエチレン、テトラクロロエチ
レンに対しては極めて効果的である。これらの紫
外線の照射は、同時に照射してもよく、また別別
に照射することもできる。 このように紫外線照射後の再生排ガス12′に
は一部未分解成分が残留し、そのまま大気中へ放
散することができない。そのため、紫外線照射後
の再生排ガス12′を再び再生済の吸着塔8に導
いて、残留する未分解成分を吸着させ、完全無害
化してから大気中へ放散する。 なお、上記操作において、使用する吸着塔が1
塔である場合には、吸着塔8の再生時にはストリ
ツピング排ガス7の吸着操作を中断させなくては
ならないが、図示例のように吸着塔8と別に吸着
塔8′(1塔に限らず複数塔でもよい)を並設さ
せることにより、吸着と再生を交互に行い、連続
的に処理を継続することができるから便利であ
る。 また、上記実施例では、吸着塔内の吸着剤の再
生は、再生用ガスを別個に設けられた加熱器10
で加熱したのち吸着塔に供給する例を示したが、
吸着塔に加熱機能を内蔵した方式とすることもで
きる。 〔実施例〕 某工場洗浄廃水を空気を使用してストリツピン
グし、その排ガス7を、図示例のように、2塔並
設した吸着塔の一方の吸着塔8にて処理し、この
吸着塔8が飽和したときに加熱空気で再生し、排
出される再生排ガス12を紫外線照射後、再生済
の他方の吸着塔8′にて処理した。このときの処
理条件及び処理結果は次の通りであつた。 処理条件 1 ストリツピング気液比:20 2 吸着剤:活性炭素繊維 3 吸着剤通気SV:30001/h 4 再生空気/ストリツピング空気:1/3000 5 紫外線照射 紫外線照射出力 14W 照射時間 1.6〜4.7sec 波長(同時照射) 253.7nm(65%) 184.9nm(15%) その他(20%) 処理結果
以上述べたように本発明によれば、排出される
ストリツピング排ガス及びこれを処理する吸着剤
の再生排ガス中の揮発性有機塩素化合物をすべて
効果的に除去して無害化し、環境汚染を完全に防
止することができるものである。
ストリツピング排ガス及びこれを処理する吸着剤
の再生排ガス中の揮発性有機塩素化合物をすべて
効果的に除去して無害化し、環境汚染を完全に防
止することができるものである。
第1図は本発明の一実施態様を示す系統説明図
で、第2図は再生排ガス中のトリクロロエチレン
濃度と紫外線による分解率の関係を示す線図、第
3図は再生排ガス中のテトラクロロエチレン濃度
と紫外線による分解率の関係を示す線図である。 1…原水、2…ポンプ、3…充填塔、4…送風
機、5…ストリツピング空気、6…処理水、7…
排ガス、8,8′…吸着塔、9…処理ガス、10
…加熱器、11…再生用ガス、12,12′…再
生排ガス、13…紫外線照射装置。
で、第2図は再生排ガス中のトリクロロエチレン
濃度と紫外線による分解率の関係を示す線図、第
3図は再生排ガス中のテトラクロロエチレン濃度
と紫外線による分解率の関係を示す線図である。 1…原水、2…ポンプ、3…充填塔、4…送風
機、5…ストリツピング空気、6…処理水、7…
排ガス、8,8′…吸着塔、9…処理ガス、10
…加熱器、11…再生用ガス、12,12′…再
生排ガス、13…紫外線照射装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 揮発性有機塩素化合物を含む水をストリツピ
ングして排気される排ガスを、吸着塔に導いて排
ガス中に移行された前記揮発性有機塩素化合物を
吸着処理し、該吸着塔の吸着剤の再生を再生用ガ
スで行つて吸着成分を脱着し、該再生で排出され
る再生排ガスに殺菌線とオゾン発生線の両紫外線
を照射して再生排ガス中に脱着された前記揮発性
有機化合物を分解したのち、さらにそのガスを前
記吸着塔に導いて吸着処理することを特徴とする
排ガス処理方法。 2 前記吸着塔を複数塔並設し、これらの吸着塔
を交互に使用して処理を連続化したものである特
許請求の範囲第1項記載の排ガス処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61003601A JPS62163730A (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 | 排ガス処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61003601A JPS62163730A (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 | 排ガス処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62163730A JPS62163730A (ja) | 1987-07-20 |
| JPS6348574B2 true JPS6348574B2 (ja) | 1988-09-29 |
Family
ID=11562005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61003601A Granted JPS62163730A (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 | 排ガス処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62163730A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4941957A (en) * | 1986-10-22 | 1990-07-17 | Ultrox International | Decomposition of volatile ogranic halogenated compounds contained in gases and aqueous solutions |
| JP2813354B2 (ja) * | 1988-10-24 | 1998-10-22 | ジンプロ・エンヴィロメンタル・インコーポレーテッド | 気体および水溶液中に含有される揮発性有機ハロゲン化化合物の分解 |
| JPH0470126U (ja) * | 1990-10-24 | 1992-06-22 | ||
| KR20000065318A (ko) * | 1999-04-01 | 2000-11-15 | 박종규 | 자외선을 이용한 대기오염 방지 방법 |
| US6358374B1 (en) * | 1999-12-17 | 2002-03-19 | Carrier Corporation | Integrated photocatalytic and adsorbent technologies for the removal of gaseous contaminants |
| KR100424507B1 (ko) * | 2000-05-27 | 2004-03-26 | (주)백년기술 | 휘발성 유기화합물 처리방법 |
| KR20020033355A (ko) * | 2000-10-31 | 2002-05-06 | 김동현 | 활성탄 흡착 장치 |
| KR100470747B1 (ko) * | 2000-11-06 | 2005-02-21 | (주)서울필텍엔지니어링 | 오염된 공기의 악취와 휘발성 유기물질 처리방법 및 장치 |
| KR20020057852A (ko) * | 2002-04-20 | 2002-07-12 | 한국문화기술연구원(주) | 휘발성 유기화합물의 회수 및 제거 방법과 이에 사용되는장치 |
| JP2004000916A (ja) | 2002-04-25 | 2004-01-08 | Canon Inc | 分解対象物質装置及びその分解方法 |
| FR2873595B1 (fr) * | 2004-07-30 | 2007-06-29 | Brandt Ind Sas | Procede de traitement de composes organiques volatils ou gaz, notamment pour un conduit de circulation d'un flux d'air |
| US20060153747A1 (en) * | 2005-01-13 | 2006-07-13 | Carrier Corporation | Gas treatment adsorption-oxidation system |
| JP2020032381A (ja) * | 2018-08-31 | 2020-03-05 | ウシオ電機株式会社 | 気体処理装置、気体処理方法 |
-
1986
- 1986-01-13 JP JP61003601A patent/JPS62163730A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62163730A (ja) | 1987-07-20 |
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