JPS608965B2 - 硫酸の製造方法 - Google Patents
硫酸の製造方法Info
- Publication number
- JPS608965B2 JPS608965B2 JP51050694A JP5069476A JPS608965B2 JP S608965 B2 JPS608965 B2 JP S608965B2 JP 51050694 A JP51050694 A JP 51050694A JP 5069476 A JP5069476 A JP 5069476A JP S608965 B2 JPS608965 B2 JP S608965B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sulfuric acid
- gas
- dilute
- separated
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N Sulfuric acid Chemical compound OS(O)(=O)=O QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 276
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 17
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims description 84
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 40
- 239000003595 mist Substances 0.000 claims description 31
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 26
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 21
- 239000002912 waste gas Substances 0.000 claims description 14
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 11
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 238000010306 acid treatment Methods 0.000 claims description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 2
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 34
- 238000000034 method Methods 0.000 description 21
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 16
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 16
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 7
- 239000000047 product Substances 0.000 description 6
- 239000003054 catalyst Substances 0.000 description 5
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 4
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 3
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 2
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 2
- 239000012717 electrostatic precipitator Substances 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 239000012495 reaction gas Substances 0.000 description 2
- 229910052720 vanadium Inorganic materials 0.000 description 2
- LEONUFNNVUYDNQ-UHFFFAOYSA-N vanadium atom Chemical compound [V] LEONUFNNVUYDNQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 description 2
- 241000219112 Cucumis Species 0.000 description 1
- 235000015510 Cucumis melo subsp melo Nutrition 0.000 description 1
- NINIDFKCEFEMDL-UHFFFAOYSA-N Sulfur Chemical compound [S] NINIDFKCEFEMDL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 210000000481 breast Anatomy 0.000 description 1
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010790 dilution Methods 0.000 description 1
- 239000012895 dilution Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 239000013067 intermediate product Substances 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000010310 metallurgical process Methods 0.000 description 1
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 1
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 1
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 238000000746 purification Methods 0.000 description 1
- 238000010992 reflux Methods 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 229910052717 sulfur Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011593 sulfur Substances 0.000 description 1
- 239000002918 waste heat Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B17/00—Sulfur; Compounds thereof
- C01B17/69—Sulfur trioxide; Sulfuric acid
- C01B17/74—Preparation
- C01B17/76—Preparation by contact processes
- C01B17/775—Liquid phase contacting processes or wet catalysis processes
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、湿つたS03含有ガスを硫酸で直接冷却し、
硫酸の霧点以下に冷却された前記ガス中において硫酸を
凝縮させ、次いで硫酸の生成に必要でない水分を水蒸気
として末端ガスと共に排出することによつて湿つたS0
3含有ガスから硫酸を製造する方法に関する。
硫酸の霧点以下に冷却された前記ガス中において硫酸を
凝縮させ、次いで硫酸の生成に必要でない水分を水蒸気
として末端ガスと共に排出することによつて湿つたS0
3含有ガスから硫酸を製造する方法に関する。
いわゆる乾式接触法では、乾燥ガスに含まれるS02が
触媒の存在でS03に転化され、転化されたS03が硫
酸に吸収される。
触媒の存在でS03に転化され、転化されたS03が硫
酸に吸収される。
またいわゆる湿式接触法では、湿つたガス中のS02及
び日2Sが触媒存在の下にS03に転化される。この場
合、生成したS03の硫酸への吸収は、硫酸霧もしくは
硫酸ミストが生成するために困難であるので、一般には
、S03と水蒸気とから生成する硫酸を凝縮して取出し
ている。湿つたS02含有ガスは、例えば日2S含有蒸
気の燃焼した時、クラゥス工程の日2S/S02含有廃
ガスを再燃焼した時、或いはまた冶金工程からも生じる
。日20/S02含有ガスはS03への酸化に十分な酸
素含有量でもつて、かつ適当な温度において接触装置内
でV205触媒との接触下で転化され、ついで凝縮装置
において硫酸が凝縮し取出される。過剰の水蒸気は廃ガ
スに伴われて排出される。更にS03含有湿潤ガスも他
の工程によつて生ずるが、この場合もやはり硫酸を凝縮
して取出さなければならない。ドイツ特許第60721
6号明細書により、接触装置0から出てくる湿つたS0
3含有ガスを第1段階において280〜30000に冷
却し、ついで第2段階として約15000に冷却するこ
とによつて、硫酸を凝縮分離する方法が公知である。
び日2Sが触媒存在の下にS03に転化される。この場
合、生成したS03の硫酸への吸収は、硫酸霧もしくは
硫酸ミストが生成するために困難であるので、一般には
、S03と水蒸気とから生成する硫酸を凝縮して取出し
ている。湿つたS02含有ガスは、例えば日2S含有蒸
気の燃焼した時、クラゥス工程の日2S/S02含有廃
ガスを再燃焼した時、或いはまた冶金工程からも生じる
。日20/S02含有ガスはS03への酸化に十分な酸
素含有量でもつて、かつ適当な温度において接触装置内
でV205触媒との接触下で転化され、ついで凝縮装置
において硫酸が凝縮し取出される。過剰の水蒸気は廃ガ
スに伴われて排出される。更にS03含有湿潤ガスも他
の工程によつて生ずるが、この場合もやはり硫酸を凝縮
して取出さなければならない。ドイツ特許第60721
6号明細書により、接触装置0から出てくる湿つたS0
3含有ガスを第1段階において280〜30000に冷
却し、ついで第2段階として約15000に冷却するこ
とによつて、硫酸を凝縮分離する方法が公知である。
この場合、第1段階の冷却は間接空気冷却によつて行わ
れるか、或いはタ水の噴霧によつて行ない得る。凝縮段
階は充填材を詰めた凝縮塔において0.5秒以上の時間
をかけてゆつくりと行なわれ、従つて凝縮塔はこれに相
応した大きさとしなければならない。ドイツ特許第64
1258号明細書には、冷却と凝縮0とを共通の段階に
おいて行なう方法について述べてある。
れるか、或いはタ水の噴霧によつて行ない得る。凝縮段
階は充填材を詰めた凝縮塔において0.5秒以上の時間
をかけてゆつくりと行なわれ、従つて凝縮塔はこれに相
応した大きさとしなければならない。ドイツ特許第64
1258号明細書には、冷却と凝縮0とを共通の段階に
おいて行なう方法について述べてある。
この場合、ガスは洋流塔において水または稀硫酸を向流
的に梓流されて、300〜4000Cからloo。0へ
冷却される。
的に梓流されて、300〜4000Cからloo。0へ
冷却される。
この方法では生成する大量の硫酸ミストは、後続する電
気ガス浄化装置に導づき、ガスから分離されなければな
らない。米国特許明細書第2199691号明細書では
やはりガス流と向流に硫酸を注流して冷却と凝縮を共通
の段階において行なう方法について述べてある。この場
合、冷却は約31500から11000またはそれ以下
にまで行なう。洋流塔からは温度が17000〜230
℃の硫酸が取出され、これは別の11000以下に冷却
された硫酸と混合され、13000以下となる。混合硫
酸はさらに冷却器に導かれ11000以下に冷却される
。冷却器を出た硫酸は2分流に分れ、1分流はさらに別
の冷却器へ、他の分流は洋流塔へ還流される。この方法
の欠点は、ガスが凝縮装置へ導入する前に費用のかかる
間接冷却により冷却されなければならないこと「並びに
冷却および凝縮に当つて、硫酸に移る全熱量が硫酸の間
接冷却によつて取去らねばならないことである。英国特
許第69210ザ号明細書では高熱ガスを約20℃の冷
硫酸と共にェジェクターで約6000へ急冷する共通の
段階において冷却と凝縮を行なう方法について述べてい
る。
気ガス浄化装置に導づき、ガスから分離されなければな
らない。米国特許明細書第2199691号明細書では
やはりガス流と向流に硫酸を注流して冷却と凝縮を共通
の段階において行なう方法について述べてある。この場
合、冷却は約31500から11000またはそれ以下
にまで行なう。洋流塔からは温度が17000〜230
℃の硫酸が取出され、これは別の11000以下に冷却
された硫酸と混合され、13000以下となる。混合硫
酸はさらに冷却器に導かれ11000以下に冷却される
。冷却器を出た硫酸は2分流に分れ、1分流はさらに別
の冷却器へ、他の分流は洋流塔へ還流される。この方法
の欠点は、ガスが凝縮装置へ導入する前に費用のかかる
間接冷却により冷却されなければならないこと「並びに
冷却および凝縮に当つて、硫酸に移る全熱量が硫酸の間
接冷却によつて取去らねばならないことである。英国特
許第69210ザ号明細書では高熱ガスを約20℃の冷
硫酸と共にェジェクターで約6000へ急冷する共通の
段階において冷却と凝縮を行なう方法について述べてい
る。
この場合、生成する硫酸ミストは電気集塵装置で集めら
れるが、酸に移行する全熱量の除去は非常に費用のかか
る間接冷却によつて行わねばならず、しかもガス中に大
量の水蒸気が含まれている場合には、薄い濃度の酸しか
得られない。 夕西ドイ
ツ特許出願公開第1792577号明細書から、水蒸気
ボイラーの廃ガスに含まれるS02が先ずS03へ接触
転化され、S03含有ガスが熱交換器で200〜140
こ0へ間接冷却され、その際生じる硫酸ミストをコット
レル電気集塵装置において同温度Jで分離する方法が公
知である。この方法では、間接熱交換器による冷却に際
して凝縮物が生ずる大きな危険が存在し、ミストの分離
に大きな費用がか)る。またドイツ特許出願公告第14
67157号明細書か1ら、ガスをまず凝縮装置におい
て約160℃、濃度80%の硫酸少量でもつて向流的に
洋流処理して約27500から24500に冷却し、つ
いで第2段階ではガスを約80%の冷硫酸多量でもつて
向流的に注流処理して硫酸が凝縮分離されるまで冷却す
る方法が2公知である。
れるが、酸に移行する全熱量の除去は非常に費用のかか
る間接冷却によつて行わねばならず、しかもガス中に大
量の水蒸気が含まれている場合には、薄い濃度の酸しか
得られない。 夕西ドイ
ツ特許出願公開第1792577号明細書から、水蒸気
ボイラーの廃ガスに含まれるS02が先ずS03へ接触
転化され、S03含有ガスが熱交換器で200〜140
こ0へ間接冷却され、その際生じる硫酸ミストをコット
レル電気集塵装置において同温度Jで分離する方法が公
知である。この方法では、間接熱交換器による冷却に際
して凝縮物が生ずる大きな危険が存在し、ミストの分離
に大きな費用がか)る。またドイツ特許出願公告第14
67157号明細書か1ら、ガスをまず凝縮装置におい
て約160℃、濃度80%の硫酸少量でもつて向流的に
洋流処理して約27500から24500に冷却し、つ
いで第2段階ではガスを約80%の冷硫酸多量でもつて
向流的に注流処理して硫酸が凝縮分離されるまで冷却す
る方法が2公知である。
第1段階においては25000,94%の硫酸が生成す
る。この方法では高温の硫酸をポンプで給送しなければ
ならす、しかも梓流塔への導入に先立つて費用のかかる
間接冷却が必要である。
2本発明の目的は」従来法の緒欠点を除去し、特
に運転経費および設備費をできるだけ少〈して、S03
含有量の低いガスについても、水蒸気含有量の高いガス
についても、含有S03を十分に除去し得ること、同時
に高い濃度、例えば70〜95重量%3の硫酸の得られ
る方法を提供することである。以上の目的は本発明によ
り次のようにして達成される。すなわち、湿つたS03
含有ガスを硫酸で直接冷却し、硫酸の霧点以下に冷却さ
れた前記ガス中において硫酸を凝縮させ、次いで硫酸の
生成に必要でない水分を水蒸気として末端ガスと共に排
出することによつて湿つたS03含有ガスから硫酸を製
造する方法において:■ 前記の湿つたS03含有ガス
が濃度70〜95重量%の硫酸の並流的供給によつて1
20〜23000に間接冷却され、硫酸の大部分は液溜
へと分離されること;佃 前記の分離された硫酸の一分
流は間接冷却後、循環されて前詩S03含有ガスに再び
供給され、前記の分離された硫酸の他分流は製品として
取り出されること;tq 冷却されたガスに冷たい空気
が混合され、このガスー空気混合物が次いで濃度6〜7
広重量%の稀稀酸で処理されること;■ 前記稀硫酸が
分離され、この分離された稀硫酸に水が添加され、この
一分流は循環されて前記ガスー空気混合物に再び導入さ
れ、他分流は前記の70〜95重量%の硫酸の循環路へ
導入されること;【E} 前記の空気の混合量及び前記
の水の添加量は、前記稀硫酸での処理後に排出される廃
ガスの温度が後続する装置に害を与えないように、かつ
前記添加された水の量だけがほ)1、前記稀硫酸での処
理の際に蒸発するように調節されること;及び【F)前
記廃ガスはミスト分離器において硫酸ミストを分離され
ること;を特徴とする硫酸の製造方法、によつて達成さ
れる。
る。この方法では高温の硫酸をポンプで給送しなければ
ならす、しかも梓流塔への導入に先立つて費用のかかる
間接冷却が必要である。
2本発明の目的は」従来法の緒欠点を除去し、特
に運転経費および設備費をできるだけ少〈して、S03
含有量の低いガスについても、水蒸気含有量の高いガス
についても、含有S03を十分に除去し得ること、同時
に高い濃度、例えば70〜95重量%3の硫酸の得られ
る方法を提供することである。以上の目的は本発明によ
り次のようにして達成される。すなわち、湿つたS03
含有ガスを硫酸で直接冷却し、硫酸の霧点以下に冷却さ
れた前記ガス中において硫酸を凝縮させ、次いで硫酸の
生成に必要でない水分を水蒸気として末端ガスと共に排
出することによつて湿つたS03含有ガスから硫酸を製
造する方法において:■ 前記の湿つたS03含有ガス
が濃度70〜95重量%の硫酸の並流的供給によつて1
20〜23000に間接冷却され、硫酸の大部分は液溜
へと分離されること;佃 前記の分離された硫酸の一分
流は間接冷却後、循環されて前詩S03含有ガスに再び
供給され、前記の分離された硫酸の他分流は製品として
取り出されること;tq 冷却されたガスに冷たい空気
が混合され、このガスー空気混合物が次いで濃度6〜7
広重量%の稀稀酸で処理されること;■ 前記稀硫酸が
分離され、この分離された稀硫酸に水が添加され、この
一分流は循環されて前記ガスー空気混合物に再び導入さ
れ、他分流は前記の70〜95重量%の硫酸の循環路へ
導入されること;【E} 前記の空気の混合量及び前記
の水の添加量は、前記稀硫酸での処理後に排出される廃
ガスの温度が後続する装置に害を与えないように、かつ
前記添加された水の量だけがほ)1、前記稀硫酸での処
理の際に蒸発するように調節されること;及び【F)前
記廃ガスはミスト分離器において硫酸ミストを分離され
ること;を特徴とする硫酸の製造方法、によつて達成さ
れる。
湿潤ガスのS03含有量は非常に低くても、例えば0.
3%でも良く、またこれよりいかに高い値でも、例えば
8%でも良い。
3%でも良く、またこれよりいかに高い値でも、例えば
8%でも良い。
70〜95重量%の硫酸は、例えば約330〜4500
○の温度で生じるS03含有ガス流に対し並流的に階霧
ないし噴射し得るが、この処理は、ベンチュリー管でも
、充填塔でも、まだ比較的薄い充填材層を備える塔でも
、空の塔でも行ない得る。
○の温度で生じるS03含有ガス流に対し並流的に階霧
ないし噴射し得るが、この処理は、ベンチュリー管でも
、充填塔でも、まだ比較的薄い充填材層を備える塔でも
、空の塔でも行ない得る。
並流的に120〜23000へ直接冷却する場合、S0
3と水蒸気とで生じる硫酸は十分に凝縮し、与えられる
べき硫酸の大部分とともに酸溜めに達する。酸は酸溜め
から酸受入れタンクに導くのが好ましく、受入れタンク
から間接酸冷却器を経て、そこで冷却された酸の一部は
製品として取出され、残りは受入れタタンクに還流され
る。これにより受入れタンクの酸温度は低下し、それだ
けポンプおよび冷却器の保全に役立つ。酸は前記のタン
クから中間タンクに流入し、そこで、還流してきた稀硫
酸と混合し、混合物はポンプで再び循環される。製品と
し0て取出す酸(流)量は新たに生成される硫酸(流)
量に相当するようにする。70〜95重量%範囲で供給
されるべき硫酸の実際の濃度、および120〜2300
0範囲へ冷却されるべきガスの冷却は、酸溜めに溜る硫
酸の濃度が所要の値になるように調整される。
3と水蒸気とで生じる硫酸は十分に凝縮し、与えられる
べき硫酸の大部分とともに酸溜めに達する。酸は酸溜め
から酸受入れタンクに導くのが好ましく、受入れタンク
から間接酸冷却器を経て、そこで冷却された酸の一部は
製品として取出され、残りは受入れタタンクに還流され
る。これにより受入れタンクの酸温度は低下し、それだ
けポンプおよび冷却器の保全に役立つ。酸は前記のタン
クから中間タンクに流入し、そこで、還流してきた稀硫
酸と混合し、混合物はポンプで再び循環される。製品と
し0て取出す酸(流)量は新たに生成される硫酸(流)
量に相当するようにする。70〜95重量%範囲で供給
されるべき硫酸の実際の濃度、および120〜2300
0範囲へ冷却されるべきガスの冷却は、酸溜めに溜る硫
酸の濃度が所要の値になるように調整される。
従つて所要濃度の硫酸の生成に必要なだけの水が凝縮す
る。このようにして所望の高濃度硫酸を得ることが可能
となる。吹込んだ空気のためにガスの容量が増大するが
、これにより同時に大量の水が水蒸気としてガス−空気
混合物によつて吸収される。
る。このようにして所望の高濃度硫酸を得ることが可能
となる。吹込んだ空気のためにガスの容量が増大するが
、これにより同時に大量の水が水蒸気としてガス−空気
混合物によつて吸収される。
即ち高熱のガス−空気混合物は、気化冷却によりさらに
冷却される。空気の添加量、循環されるべき稀硫酸の濃
度および稀硫酸への水の供給量は、水の気化により廃ガ
スの温度が調節され、この温度において供給された水(
の量)だけがほぼ蒸発するように選ばれる。ガスから硫
酸の凝縮や生成は70〜9の重量%の酸で冷却すること
により主として行われる。
冷却される。空気の添加量、循環されるべき稀硫酸の濃
度および稀硫酸への水の供給量は、水の気化により廃ガ
スの温度が調節され、この温度において供給された水(
の量)だけがほぼ蒸発するように選ばれる。ガスから硫
酸の凝縮や生成は70〜9の重量%の酸で冷却すること
により主として行われる。
さらに5〜7の重量%の稀硫酸での処理の結果として、
少量の硫酸が生成される。この少量の硫酸をも70〜9
5重量%の酸による前記冷却により生成させようとすれ
ば、ガスをある低温まで冷却せねばならず、このような
低温までガスを前記A工程で冷却すると、同時に多量の
水が凝縮して製品としての酸の濃度が低くなる。本発明
の有利な構成においては、ガスー空気混合物が第1段階
では40〜7の重量%の稀硫酸で処理され、ついで第2
段階では5〜4の重量%の稀硫酸で処理され、分離され
稀硫酸は第2段階の循環路から第1段階の循環路に導か
れる。
少量の硫酸が生成される。この少量の硫酸をも70〜9
5重量%の酸による前記冷却により生成させようとすれ
ば、ガスをある低温まで冷却せねばならず、このような
低温までガスを前記A工程で冷却すると、同時に多量の
水が凝縮して製品としての酸の濃度が低くなる。本発明
の有利な構成においては、ガスー空気混合物が第1段階
では40〜7の重量%の稀硫酸で処理され、ついで第2
段階では5〜4の重量%の稀硫酸で処理され、分離され
稀硫酸は第2段階の循環路から第1段階の循環路に導か
れる。
これにより70〜95重量%硫酸による更に低温度への
冷却が行なわれることとなり、結果として硫酸の凝縮、
生成が促進される。本発明の好ましい構成においてはま
た、ミスト分離の際に生じる硫酸が稀硫酸の最後の循環
路に導かれる。
冷却が行なわれることとなり、結果として硫酸の凝縮、
生成が促進される。本発明の好ましい構成においてはま
た、ミスト分離の際に生じる硫酸が稀硫酸の最後の循環
路に導かれる。
これによりこの酸に含有される水の一部が気化冷却に使
用される。本発明による好ましい構成においてはまた、
S03含有ガスが70〜95重量%の硫酸でベンチュリ
ー管において直接冷却される。
用される。本発明による好ましい構成においてはまた、
S03含有ガスが70〜95重量%の硫酸でベンチュリ
ー管において直接冷却される。
このベンチュリー管における冷却により装置を小型化で
き、結果として運転経費をそれだけ低くし得る。本発明
による好ましい構成としてさらにまた、70〜95重量
%の硫酸による直接冷却(部)と稀硫酸処理部との間を
運通し、曙霧分離器として構成されたガス通路内に空気
を混和することが行なわれる。
き、結果として運転経費をそれだけ低くし得る。本発明
による好ましい構成としてさらにまた、70〜95重量
%の硫酸による直接冷却(部)と稀硫酸処理部との間を
運通し、曙霧分離器として構成されたガス通路内に空気
を混和することが行なわれる。
これにより十分な混合が安価に行なわれ、この混和の行
なわれる間において凝縮問題は全く起らない。本発明の
好ましい構成においてはさらにまた、稀硫酸による処理
が向流的に行なわれる。
なわれる間において凝縮問題は全く起らない。本発明の
好ましい構成においてはさらにまた、稀硫酸による処理
が向流的に行なわれる。
これにより、良好な混和およびガス混合物内になお残存
する酸の十分な凝縮生成が行なわれる。本発明の好まし
い構成においてはさらにまた、分離された稀硫酸の内で
循環路に導かれる分流の少なくとも一部が間接冷却器に
導かれる。
する酸の十分な凝縮生成が行なわれる。本発明の好まし
い構成においてはさらにまた、分離された稀硫酸の内で
循環路に導かれる分流の少なくとも一部が間接冷却器に
導かれる。
これにより混和すべき空気の量を僅少にすべき場合にも
温度低下を安い経費で行ない得る。本発明の好ましい構
成においてはさらにまた、稀稀酸での処理後に排出され
る廃ガスの温度が70〜8500とされる。
温度低下を安い経費で行ない得る。本発明の好ましい構
成においてはさらにまた、稀稀酸での処理後に排出され
る廃ガスの温度が70〜8500とされる。
この温度は後続する一連の装置の保全や冷却に必要な経
費の節減に特に有利である。次に本発明の詳細を実施例
につき添付図面を参照して説明する。
費の節減に特に有利である。次に本発明の詳細を実施例
につき添付図面を参照して説明する。
なお、各実施例中で、用語「標準で」は0℃,760側
Hgの標準状態における「で」を意味する。実施例1(
第1図) 59票準め/h S02 = 0.55Vol.%6
9票準で/h 比S = 0.65Vol.%41功
票準〆/h C02 = 4.10Vol.%45の
票準〆ノh 02 4.50Vol.%斑4の
票準〆/h N2 = 58.40Vol.%318
の悪準〆/h 日20 = 31.80Vol.%上記
のガス組成を有する湿つたS02と日2Sを含有するガ
スが1000の票準〆/hの率で導管1を経て〜 45
000で接触室2(Kontaktkessel)へ導
入される。
Hgの標準状態における「で」を意味する。実施例1(
第1図) 59票準め/h S02 = 0.55Vol.%6
9票準で/h 比S = 0.65Vol.%41功
票準〆/h C02 = 4.10Vol.%45の
票準〆ノh 02 4.50Vol.%斑4の
票準〆/h N2 = 58.40Vol.%318
の悪準〆/h 日20 = 31.80Vol.%上記
のガス組成を有する湿つたS02と日2Sを含有するガ
スが1000の票準〆/hの率で導管1を経て〜 45
000で接触室2(Kontaktkessel)へ導
入される。
両接触棚3および3aにおいて、ガス中の日2SがS0
2に燃焼され、そして全S02がS03に転化される、
その量は約H3標準わ/hとなる(転化率=94%)。
接触棚3と3a間で、2620標準で/hで空気が吹込
まれ反応ガスの中間冷却が行なわれるが、この空気は空
気炉過器4を経て送風機5へ、送風機5により導管5a
を経て混合室6へ、ここから約3000の温度で接触室
2に吹込まれる。接触室2からS03含有ガスが126
20標準〆/hの流量でかつ温度約405℃で導管7を
経てペンチュlj一管8に導入される。ここではガスの
直接冷却と同時にガスに含有されるS03のH2S04
への十分な凝縮が行なわれる。85重量%、約85oo
の日2S04が12の/hの流量でポンプ1 7により
導管14を経て、ノズル9からガスと並流的に贋霧され
る。
2に燃焼され、そして全S02がS03に転化される、
その量は約H3標準わ/hとなる(転化率=94%)。
接触棚3と3a間で、2620標準で/hで空気が吹込
まれ反応ガスの中間冷却が行なわれるが、この空気は空
気炉過器4を経て送風機5へ、送風機5により導管5a
を経て混合室6へ、ここから約3000の温度で接触室
2に吹込まれる。接触室2からS03含有ガスが126
20標準〆/hの流量でかつ温度約405℃で導管7を
経てペンチュlj一管8に導入される。ここではガスの
直接冷却と同時にガスに含有されるS03のH2S04
への十分な凝縮が行なわれる。85重量%、約85oo
の日2S04が12の/hの流量でポンプ1 7により
導管14を経て、ノズル9からガスと並流的に贋霧され
る。
充填材層10は冷却および凝縮の工程の改善に役立つ。
頃霧された硫酸の大部分は液溜め11に分離される。ガ
スは190qoの温度でもつて、贋霧分離器として構成
されたガス導管12を経てベンチュリ−管8から出て行
く。なお導管12には邪魔板15が備えてある。接続管
13および導管41を経て換気機4川こより空気が約2
50の票準め/hの流量と約30COでガス通路1 2
に導入され、主ガス流と混和される。この場合、ガスは
約140ooに冷却される。法流塔26には充填材層2
7が備えてあり、なおガス中に残存しているS03の凝
縮が行なわれる。この場合、40重量%の日2S04が
12〆/hの流量でポンプ32により導管31を経て/
ズル28から塔26内に損霧される。酸は塔の液溜26
aに溜る。7500へのガス冷却は比○の気化により行
なわれる。
頃霧された硫酸の大部分は液溜め11に分離される。ガ
スは190qoの温度でもつて、贋霧分離器として構成
されたガス導管12を経てベンチュリ−管8から出て行
く。なお導管12には邪魔板15が備えてある。接続管
13および導管41を経て換気機4川こより空気が約2
50の票準め/hの流量と約30COでガス通路1 2
に導入され、主ガス流と混和される。この場合、ガスは
約140ooに冷却される。法流塔26には充填材層2
7が備えてあり、なおガス中に残存しているS03の凝
縮が行なわれる。この場合、40重量%の日2S04が
12〆/hの流量でポンプ32により導管31を経て/
ズル28から塔26内に損霧される。酸は塔の液溜26
aに溜る。7500へのガス冷却は比○の気化により行
なわれる。
冷却に必要な日20は導管42を経て酸循環路に導入さ
れる。過剰の日20蒸気と酸ミストを含むガス−空気混
合物は酸噴霧分離層29および導管30を経て冷却と凝
縮の両機能を有する装置(KUhiundKonden
satio船agge鞍t)8,26を出る。ミスト分
離器36ではフィルター・キャンドル(Filter−
Kerzen)37を備え、硫酸ミストを分離する。
れる。過剰の日20蒸気と酸ミストを含むガス−空気混
合物は酸噴霧分離層29および導管30を経て冷却と凝
縮の両機能を有する装置(KUhiundKonden
satio船agge鞍t)8,26を出る。ミスト分
離器36ではフィルター・キャンドル(Filter−
Kerzen)37を備え、硫酸ミストを分離する。
導管38を経て系を出る廃ガスの組成は、S03と硫酸
ミストの合計がS03に換算して50の夕/標準で以下
、S02が60の血、残りがN2,02および日20で
あり、廃ガスはS03および硫酸ミストを十分に除去さ
れている。フィルター・キャンドル37で分離された液
体は、液溜め36aに溜り、導管39を経てタンク33
に、すなわち注流路26の稀酸循環路に導かれる。ベン
チュリー管の酸溜め1 1に分離される85重量%の強
硫酸温度約1800Cで、導管19を経てタンク20‘
こ流入する。ここからポンプ22により硫酸が約50〆
/hの流量で冷却器23を経て送り出されるが、この冷
却器において約8yoから60o0に冷却される。導管
24を経て硫酸が49.5〆/hの流量でタンク20へ
還流される。製品として85重量%の日2S04が60
ooの温度で、0.5〆/hの流量で取出される。約8
yoに冷却された硫酸は導管21を経て混合タンク16
に導かれる。同タンクには導管35を経て稀硫酸が導入
される実施例 2(第2図) 3の票準〆/h S02 = 0.30Vol.%7
8票準あ/h 日2S こ 0.75Vol.%19
票準〆/h COS = 6.15Vol.%39甥
票準〆/h C02 = 3.95Vol.%4則標
準わ/h 02 4.60Vol.%5855
票準え/h N2 = 58.55Vol.%317
の票準〆/h 比○ = 31.70Vol.%以上の
組成で、S02および日2Sを含有する湿潤ガスが10
00内票準え/hの流量、約36000で導管laを経
て熱交換器lbに導かれ、そこで450ooに予め加熱
された後、導管1を経て接触室2に導入される。
ミストの合計がS03に換算して50の夕/標準で以下
、S02が60の血、残りがN2,02および日20で
あり、廃ガスはS03および硫酸ミストを十分に除去さ
れている。フィルター・キャンドル37で分離された液
体は、液溜め36aに溜り、導管39を経てタンク33
に、すなわち注流路26の稀酸循環路に導かれる。ベン
チュリー管の酸溜め1 1に分離される85重量%の強
硫酸温度約1800Cで、導管19を経てタンク20‘
こ流入する。ここからポンプ22により硫酸が約50〆
/hの流量で冷却器23を経て送り出されるが、この冷
却器において約8yoから60o0に冷却される。導管
24を経て硫酸が49.5〆/hの流量でタンク20へ
還流される。製品として85重量%の日2S04が60
ooの温度で、0.5〆/hの流量で取出される。約8
yoに冷却された硫酸は導管21を経て混合タンク16
に導かれる。同タンクには導管35を経て稀硫酸が導入
される実施例 2(第2図) 3の票準〆/h S02 = 0.30Vol.%7
8票準あ/h 日2S こ 0.75Vol.%19
票準〆/h COS = 6.15Vol.%39甥
票準〆/h C02 = 3.95Vol.%4則標
準わ/h 02 4.60Vol.%5855
票準え/h N2 = 58.55Vol.%317
の票準〆/h 比○ = 31.70Vol.%以上の
組成で、S02および日2Sを含有する湿潤ガスが10
00内票準え/hの流量、約36000で導管laを経
て熱交換器lbに導かれ、そこで450ooに予め加熱
された後、導管1を経て接触室2に導入される。
3つの接触棚3,3a,3bにおいてバナジウム触媒に
より、導入された湿潤ガス中の比Sは燃焼してS02と
なり、全S02はS03に転化され、その量は約1筋票
準え/hとなる(転化率=9.4%)導管3cを経て熱
交換器lbに、予め転化されたガスが導かれ、そこで約
440ooに冷却され、ついで導管3dを経て接触棚3
aに導かれる。
より、導入された湿潤ガス中の比Sは燃焼してS02と
なり、全S02はS03に転化され、その量は約1筋票
準え/hとなる(転化率=9.4%)導管3cを経て熱
交換器lbに、予め転化されたガスが導かれ、そこで約
440ooに冷却され、ついで導管3dを経て接触棚3
aに導かれる。
接触棚3aと3bとの間で流量が800標準で/hの空
気で中間冷却が行なわれる。この空気は空気嬢過器4、
送風機5、導管5a、混合手段6を経て約3000で接
触室2に吹込まれる。S03含有ガスは約405午0で
導管7を経て冷却と凝縮の両作用を兼備する装置8,2
6に導入される。この装置では実施例1で述べたと同様
の処理タ条件でS03から85%硫酸が得られる。また
、導管38を経て系を出す廃ガスの組成は、S03と硫
酸ミストの合計がS03に換算して50の9/標準で以
下、S02が450肌、残りがN2,02および日20
である。0実施例 3(第3図) 173 標準〆/h S03 = 1.73Vol.
%11.9票準〆/h S02 = 0.12Vol
.%滋6.4票準〆/h C02 = 3.86Vo
l.%1123.q票準え/h 02 = 11.2
3Vol.%夕 6135.鉢票準〆/h N2 =
61.36Vol.%2170.幻票準〆/h 日2
0 = 21.70Vol.%以上の組成を有するS0
3含有湿潤ガスが約400℃で1000戊票準〆/hの
流量で導管7を経て冷却および凝縮両作用を兼備する装
置8,26に導入0される。
気で中間冷却が行なわれる。この空気は空気嬢過器4、
送風機5、導管5a、混合手段6を経て約3000で接
触室2に吹込まれる。S03含有ガスは約405午0で
導管7を経て冷却と凝縮の両作用を兼備する装置8,2
6に導入される。この装置では実施例1で述べたと同様
の処理タ条件でS03から85%硫酸が得られる。また
、導管38を経て系を出す廃ガスの組成は、S03と硫
酸ミストの合計がS03に換算して50の9/標準で以
下、S02が450肌、残りがN2,02および日20
である。0実施例 3(第3図) 173 標準〆/h S03 = 1.73Vol.
%11.9票準〆/h S02 = 0.12Vol
.%滋6.4票準〆/h C02 = 3.86Vo
l.%1123.q票準え/h 02 = 11.2
3Vol.%夕 6135.鉢票準〆/h N2 =
61.36Vol.%2170.幻票準〆/h 日2
0 = 21.70Vol.%以上の組成を有するS0
3含有湿潤ガスが約400℃で1000戊票準〆/hの
流量で導管7を経て冷却および凝縮両作用を兼備する装
置8,26に導入0される。
この装置では、実施例1で述べたと同様の処理条件でS
03から85%硫酸が得られる。
03から85%硫酸が得られる。
また、導管38を経て系を出る廃ガスの組成は、S03
と硫酸ミストの合計がS03に換算して50の9/標準
で以下、S02が120■血、残りがN2,02および
日20である。実施例 4(第4図) 導管laを経て液体硫黄が435k9/hの流量で、導
管lbを経て、日2Sが463kg/hの流量で燃焼炉
lcに導入され、そこで導管5aを経て約7179票準
〆/hの流量で混和される空気と一緒に燃焼する。
と硫酸ミストの合計がS03に換算して50の9/標準
で以下、S02が120■血、残りがN2,02および
日20である。実施例 4(第4図) 導管laを経て液体硫黄が435k9/hの流量で、導
管lbを経て、日2Sが463kg/hの流量で燃焼炉
lcに導入され、そこで導管5aを経て約7179票準
〆/hの流量で混和される空気と一緒に燃焼する。
燃焼ガスはついで導管ldを経て廃熱ボィラ−leに達
し、そこで約60000に冷却される。このガスはボイ
ラーから導管1gを通り、導管l fを2229票準め
/hの流量で送られてくる空気と混合し45000に冷
却される。かくして導管1を経て次の組成、60の票準
〆/h S02 = 6.0 Vol.%120乳
票準〆/h 02 = 12.08Vol.%7斑勿
票準〆/h N2 = 75.82Vol.%611
標準の/h 日20 = 6.11Vol.%を有す
るS02含有湿潤ガスが約1000功票準〆ノhの流量
で接触室2に導入される。
し、そこで約60000に冷却される。このガスはボイ
ラーから導管1gを通り、導管l fを2229票準め
/hの流量で送られてくる空気と混合し45000に冷
却される。かくして導管1を経て次の組成、60の票準
〆/h S02 = 6.0 Vol.%120乳
票準〆/h 02 = 12.08Vol.%7斑勿
票準〆/h N2 = 75.82Vol.%611
標準の/h 日20 = 6.11Vol.%を有す
るS02含有湿潤ガスが約1000功票準〆ノhの流量
で接触室2に導入される。
各接触棚3,3a,3b,3cでバナジウム触媒により
S02がS03に転化され、約591標準で/hの量と
なる(転化率=98.5%)。各接触棚間には反応ガス
の冷却のために3000の大気空気が吹込まれる。各混
合手段6,6a,6bを経て合計670の票準〆/hの
空気が導入される。空気(燃焼用および稀釈用を含めて
)は空気嬢過器4を経て送風機5により吸込まれる。S
03含有ガスが1640瓜票準め/hの流量、約410
℃で導管7を経てベンチュリ−管川こ導入される。
S02がS03に転化され、約591標準で/hの量と
なる(転化率=98.5%)。各接触棚間には反応ガス
の冷却のために3000の大気空気が吹込まれる。各混
合手段6,6a,6bを経て合計670の票準〆/hの
空気が導入される。空気(燃焼用および稀釈用を含めて
)は空気嬢過器4を経て送風機5により吸込まれる。S
03含有ガスが1640瓜票準め/hの流量、約410
℃で導管7を経てベンチュリ−管川こ導入される。
そこで、ガスの直接冷却と同時にガスに含有されるS0
3の日2S04への十分な凝縮が行なわれる。95重量
%の濃度の日2S04が約7500,55で/hの流量
でポンプ17により導管14を経て、ノズル9からガス
と順流的に導入される。
3の日2S04への十分な凝縮が行なわれる。95重量
%の濃度の日2S04が約7500,55で/hの流量
でポンプ17により導管14を経て、ノズル9からガス
と順流的に導入される。
充填材層10は凝縮過程の改善に役立つ。ノズルを通し
て導入された硫酸の大部分は酸溜め11に分離される。
ガスは17000の温度でベンチュリー管8から贋霧分
離器として作られたガス導管12に入る。ガス導管には
邪魔板15が設けてある。95重量%濃度の硫酸が約1
7000の温度で液溜1 1から導管19を経てタンク
20に送られる。
て導入された硫酸の大部分は酸溜め11に分離される。
ガスは17000の温度でベンチュリー管8から贋霧分
離器として作られたガス導管12に入る。ガス導管には
邪魔板15が設けてある。95重量%濃度の硫酸が約1
7000の温度で液溜1 1から導管19を経てタンク
20に送られる。
ポンプ22により約200で/hの流量で酸が冷却器2
3を経て送られ、同冷却器で約750Cから5000に
冷却される。導管24を経て酸が約198.4で/hの
流量でタンク20‘こ還流される。製品として約95重
量%の硫酸が約1.6肘/hの流量、5000で取出さ
れる。約75ooに調節された硫酸が導管21を経て混
合槽16に送られ、そこで別に導管35を経て約0.4
7で/hの流量で送られてくる7の重量%の稀硫酸と混
合される。接続管13、導管41を経て換気機401こ
より温度約30ooの空気が約175戊票準淋/hでガ
ス通路12に導入され主ガス流と混和される。これによ
りガスは約15500に冷却される。充填材層27,2
7aを備えた2段式注流塔26においては、ガス中にな
お残存するS03の凝縮が行なわれる。この場合、7の
重量%の硫酸がポンプ32により導管31を経て約25
で/hの流量でノズル28から充填材層27に散液され
る。酸は酸溜め26aに溜り、導管34を経てタンク3
3に送られる。注流塔26の第1段出口における約95
qCへのガス冷却は水の気化により行なわれる。柱流塔
26においてガスー空気混合物は第1段階からガス通路
26bを経て第2段階に達する。
3を経て送られ、同冷却器で約750Cから5000に
冷却される。導管24を経て酸が約198.4で/hの
流量でタンク20‘こ還流される。製品として約95重
量%の硫酸が約1.6肘/hの流量、5000で取出さ
れる。約75ooに調節された硫酸が導管21を経て混
合槽16に送られ、そこで別に導管35を経て約0.4
7で/hの流量で送られてくる7の重量%の稀硫酸と混
合される。接続管13、導管41を経て換気機401こ
より温度約30ooの空気が約175戊票準淋/hでガ
ス通路12に導入され主ガス流と混和される。これによ
りガスは約15500に冷却される。充填材層27,2
7aを備えた2段式注流塔26においては、ガス中にな
お残存するS03の凝縮が行なわれる。この場合、7の
重量%の硫酸がポンプ32により導管31を経て約25
で/hの流量でノズル28から充填材層27に散液され
る。酸は酸溜め26aに溜り、導管34を経てタンク3
3に送られる。注流塔26の第1段出口における約95
qCへのガス冷却は水の気化により行なわれる。柱流塔
26においてガスー空気混合物は第1段階からガス通路
26bを経て第2段階に達する。
2の重量%の硫酸がポンプ32aにより導管31aを経
て約25で/hの流量で充填材層27aに散布される。
て約25で/hの流量で充填材層27aに散布される。
酸は塔の酸溜め26cに一旦溜り、導管34aを経てタ
ンク33aに送られる。洋流塔26の第2段階出口にお
ける4500へのガス冷却はやはり水の気化により行な
われる。過剰の日20蒸気と硫酸ミストを含有するガス
−空気混合物はついで頃霧分離手段29を経て冷却と凝
縮の両作用を有する連結装置8,26を出て導管30に
入る。
ンク33aに送られる。洋流塔26の第2段階出口にお
ける4500へのガス冷却はやはり水の気化により行な
われる。過剰の日20蒸気と硫酸ミストを含有するガス
−空気混合物はついで頃霧分離手段29を経て冷却と凝
縮の両作用を有する連結装置8,26を出て導管30に
入る。
ミスト分離器36はフィルターキャンドル37を備え、
先の冷却の際に生じたミストがここで分離される。S0
3と硫酸ミストの合計がS03に換算して50雌/標準
で以下、S02が800胸、残りがN2,02および日
20の組成を有する、S03および硫酸ミストの十分に
除去された廃ガスが導管38を経て装置から排出される
。フィルターキャンドル37で分離された液体は酸溜め
36aに溜り、導管39を経てタンク33、すなわち洋
流塔26の稀硫酸循環路に導入される。本発明による方
法の主な利点は、稀硫酸との直接熱交換により凝縮が簡
単に行なわれると同時に比較的高濃度の硫酸が得られる
こと、並びに霧もしくはミストの生成が僅かですむこと
が可能であることである。
先の冷却の際に生じたミストがここで分離される。S0
3と硫酸ミストの合計がS03に換算して50雌/標準
で以下、S02が800胸、残りがN2,02および日
20の組成を有する、S03および硫酸ミストの十分に
除去された廃ガスが導管38を経て装置から排出される
。フィルターキャンドル37で分離された液体は酸溜め
36aに溜り、導管39を経てタンク33、すなわち洋
流塔26の稀硫酸循環路に導入される。本発明による方
法の主な利点は、稀硫酸との直接熱交換により凝縮が簡
単に行なわれると同時に比較的高濃度の硫酸が得られる
こと、並びに霧もしくはミストの生成が僅かですむこと
が可能であることである。
中間生成物として得られるすべてのものは系に還流し得
る。
る。
第1図〜第4図はそれぞれ本発明による方法の種々の実
施例を図解する工程系統図である。 なお図面に用いられている符号において、8はベンチュ
リー管、14は導管、26は注流塔、31は導管、34
は導管、41は導管である。Fr9.′F′9.2 F′9.3 F′夕−イ
施例を図解する工程系統図である。 なお図面に用いられている符号において、8はベンチュ
リー管、14は導管、26は注流塔、31は導管、34
は導管、41は導管である。Fr9.′F′9.2 F′9.3 F′夕−イ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 湿つたSO_3含有ガスを硫酸で直接冷却し、硫酸
の露点以下に冷却された前記ガス中において硫酸を凝縮
させ、次いで硫酸の生成に必要でない水分を水蒸気とし
て末端ガスと共に排出することによつて湿つたSO_3
含有ガスから硫酸を製造する方法において:(A) 前
記の湿つたSO_3含有ガスが濃度70〜95重量%の
硫酸の並流的供給によつて120〜230℃に直接冷却
され、硫酸の大部分は液溜へと分離されること:(B)
前記の分離された硫酸の一分流は間接冷却後、循環さ
れて前記SO_3含有ガスに再び供給され、前記の分離
された硫酸の他分流は製品として取り出されること:(
C) 冷却されたガスに冷たい空気が混合され、このガ
ス−空気混合物が次いで濃度5〜70重量%の稀硫酸で
処理されること;(D) 前記稀硫酸が分離され、この
分離された稀硫酸に水が添加され、この一分流は循環さ
れて前記ガス−空気混合物に再び導入され、他分流は前
記の濃度70〜95重量%の硫酸の循環路へ導入される
こと;(E) 前記の空気の混合量及び前記の水の添加
量は、前記稀硫酸での処理後に排出される廃ガスの温度
が後続する装置に害を与えないように、かつ前記添加さ
れた水の量だけがほゞ、前記稀硫酸での処理の際に蒸発
するように調節されること;及び(F) 前記廃ガスは
ミスト分離器において硫酸ミストを分離されること;を
特徴とする硫酸の製造方法。 2 前記ガス−空気混合物が第1段階では濃度40〜7
0重量%の稀硫酸で処理され、ついで第2段階では濃度
5〜40重量%の稀硫酸で処理され、分離された稀硫酸
は第2段階の循環路から第1段階の循環路に導かれる特
許請求の範囲第1項記載の硫酸の製造方法。 3 ミスト分離の際に生じる硫酸が前記稀硫酸の最後の
循環路に導かれる特許請求の範囲第1項または第2項に
記載の硫酸の製造方法。 4 SO_3含有ガスがベンチユリー管において濃度7
0〜95重量%の硫酸で直接冷却される特許請求の範囲
第1項〜第3項のうちいずれか一項に記載の硫酸の製造
方法。 5 濃度70〜95重量%の硫酸による直接冷却部と稀
硫酸処理部との間を結合し、噴霧分離器として構成され
たガス通路内で空気が混合される特許請求の範囲第1項
〜第3項のうちいずれか一項に記載の硫酸の製造方法。 6 稀硫酸による処理が向流的に行なわれる特許請求の
範囲第1項〜第4項のうちいずれか一項に記載の硫酸の
製造方法。7 分離された稀硫酸の内で循環路に導かれ
る分流の少なくとも一部が間接冷却器に導かれる特許請
求の範囲第1項〜第4項のうちいずれか一項に記載の硫
酸の製造方法。 8 稀硫酸での処理後に排出される廃ガスの温度が70
〜85℃である特許請求の範囲第1項〜第5項のうちい
ずれか一項に記載の硫酸の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2519928A DE2519928C3 (de) | 1975-05-05 | 1975-05-05 | Verfahren zur Herstellung von Schwefelsäure |
| DE2519928.4 | 1975-05-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51139597A JPS51139597A (en) | 1976-12-01 |
| JPS608965B2 true JPS608965B2 (ja) | 1985-03-07 |
Family
ID=5945789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51050694A Expired JPS608965B2 (ja) | 1975-05-05 | 1976-05-01 | 硫酸の製造方法 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4029751A (ja) |
| JP (1) | JPS608965B2 (ja) |
| BE (1) | BE841446A (ja) |
| BR (1) | BR7602788A (ja) |
| CA (1) | CA1059727A (ja) |
| DE (1) | DE2519928C3 (ja) |
| ES (1) | ES447043A1 (ja) |
| FR (1) | FR2310312A1 (ja) |
| GB (1) | GB1548632A (ja) |
| IT (1) | IT1059780B (ja) |
| MX (1) | MX3195E (ja) |
| NL (1) | NL7604134A (ja) |
| NO (1) | NO147339C (ja) |
| SE (1) | SE416128B (ja) |
| YU (1) | YU102976A (ja) |
| ZA (1) | ZA762022B (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2643798A1 (de) * | 1976-09-29 | 1978-04-06 | Bayer Ag | Verfahren zur aufarbeitung von abfallschwefelsaeure und eisensulfatheptahydrat zu frischsaeure |
| US4223735A (en) * | 1978-10-27 | 1980-09-23 | Mobil Oil Corporation | Petroleum production technique utilizing a hot aqueous fluid |
| DE2945021A1 (de) * | 1979-11-08 | 1981-05-21 | Metallgesellschaft Ag, 6000 Frankfurt | Verfahren zur herstellung von konzentrierter schwefelsaeure |
| US4996038A (en) * | 1983-07-05 | 1991-02-26 | Monsanto Company | Heat recovery from concentrated sulfuric acid |
| CA1196473A (en) * | 1984-01-27 | 1985-11-12 | C-I-L Inc. | Apparatus and processes for the concentration of sulphuric acid |
| LU85454A1 (de) * | 1984-07-06 | 1985-09-12 | Euratom | Verfahren und vorrichtung zum entfernen von schwefeldioxid aus heissen abgasen |
| US4654205A (en) * | 1986-01-15 | 1987-03-31 | C-I-L Inc. | Sulphur trioxide absorption apparatus and process |
| DE3819417A1 (de) * | 1988-06-07 | 1989-12-14 | Utab Ges Fuer Umwelttechnische | Verfahren und vorrichtung zur reinigung von schwefeldioxidhaltigen rauchgasen |
| US5118490A (en) * | 1989-06-21 | 1992-06-02 | Monsanto Company | Absorption of wet conversion gas |
| EP0521075B1 (en) * | 1990-03-23 | 1994-12-14 | Monsanto Company | Methods for recovering high grade process energy from a contact sulfuric acid process |
| US6287534B1 (en) * | 1994-03-28 | 2001-09-11 | Ping Wha Lin | Method for manufacturing sulfuric acid |
| US5505767A (en) * | 1994-06-08 | 1996-04-09 | Minor; Cheryl | System and process for collecting sulfuric acid fumes |
| DE19628169A1 (de) * | 1996-07-12 | 1998-01-15 | Metallgesellschaft Ag | Verfahren zum Herstellen von Schwefelsäure |
| DK0844211T3 (da) * | 1996-11-26 | 2001-06-18 | Haldor Topsoe As | Fremgangsmåde til koncentrering af svovlsyre |
| US6759018B1 (en) * | 1997-05-16 | 2004-07-06 | Advanced Technology Materials, Inc. | Method for point-of-use treatment of effluent gas streams |
| US6497745B2 (en) | 2000-07-25 | 2002-12-24 | Phelps Dodge Corporation | Method for processing elemental sulfur-bearing materials using high temperature pressure leaching |
| JP2006526882A (ja) * | 2003-06-05 | 2006-11-24 | ソーラー リアクター テクノロジーズ,インコーポレイテッド | 排煙放出を処理するための方法 |
| US7077884B2 (en) * | 2004-06-09 | 2006-07-18 | Precision Control Technology, Inc. | Hydrogen sulfide scrubber using polymeric amine and associated methods |
| WO2009012338A1 (en) * | 2007-07-16 | 2009-01-22 | Srt Group, Inc. | Waste treatment and energy production utilizing halogenation processes |
| KR20100103489A (ko) * | 2007-11-07 | 2010-09-27 | 바스프 에스이 | 황산 제조 방법 |
| FI127393B (en) | 2016-09-07 | 2018-05-15 | Valmet Technologies Oy | System and method for preparing a sulfuric acid solution |
| DE102017219401A1 (de) * | 2017-10-27 | 2019-05-02 | Thyssenkrupp Ag | SO3-Absorptionsturm |
| JP7085818B2 (ja) * | 2017-10-31 | 2022-06-17 | 三菱重工エンジニアリング株式会社 | ガス処理装置及びガス処理方法、co2回収装置及びco2回収方法 |
| EP4077212B1 (en) * | 2019-12-19 | 2024-02-07 | Metso Metals Oy | A venturi absorber tube for absorbing sulfur trioxide in sulfuric acid |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2357195A (en) * | 1941-05-08 | 1944-08-29 | Du Pont | Contact process for manufacturing sulphuric acid |
| US2471072A (en) * | 1946-04-03 | 1949-05-24 | Allied Chem & Dye Corp | Manufacture of sulfuric acid |
| US2629651A (en) * | 1949-07-15 | 1953-02-24 | Allied Chem & Dye Corp | Manufacture of sulfuric acid |
| US3294487A (en) * | 1963-05-21 | 1966-12-27 | Metallgesellschaft Ag | Process for producing sulphuric acid |
| FR1395561A (fr) * | 1963-08-13 | 1965-04-16 | Aquitaine Petrole | Procédé et appareil pour l'obtention de l'acide sulfurique |
| GB1288835A (ja) * | 1970-03-19 | 1972-09-13 | ||
| CH547231A (de) * | 1970-10-15 | 1974-03-29 | Metallgesellschaft Ag | Zwischenabsorber fuer die absorption von so3 und verfahren zum betreiben des zwischenabsorbers. |
| DE2050580C3 (de) * | 1970-10-15 | 1979-09-06 | Metallgesellschaft Ag, 6000 Frankfurt | Vorrichtung zur Absorption von gasförmigen Bestandteilen |
| DE2322982C3 (de) * | 1973-05-08 | 1979-09-13 | Metallgesellschaft Ag, 6000 Frankfurt | Verfahren zur Entfernung von gasförmigen Verunreinigungen aus Abgasen von Schwefelsäurekontaktanlagen |
| DE2348108A1 (de) * | 1973-09-25 | 1975-04-03 | Metallgesellschaft Ag | Verfahren und vorrichtung zur absorption von so tief 3 |
-
1975
- 1975-05-05 DE DE2519928A patent/DE2519928C3/de not_active Expired
- 1975-12-29 US US05/645,125 patent/US4029751A/en not_active Expired - Lifetime
-
1976
- 1976-04-05 ZA ZA762022A patent/ZA762022B/xx unknown
- 1976-04-14 ES ES447043A patent/ES447043A1/es not_active Expired
- 1976-04-20 NL NL7604134A patent/NL7604134A/xx not_active Application Discontinuation
- 1976-04-23 YU YU01029/76A patent/YU102976A/xx unknown
- 1976-04-29 FR FR7612755A patent/FR2310312A1/fr active Granted
- 1976-04-30 NO NO761497A patent/NO147339C/no unknown
- 1976-05-01 JP JP51050694A patent/JPS608965B2/ja not_active Expired
- 1976-05-04 CA CA251,801A patent/CA1059727A/en not_active Expired
- 1976-05-04 SE SE7605105A patent/SE416128B/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-05-04 IT IT22950/76A patent/IT1059780B/it active
- 1976-05-04 BR BR2788/76A patent/BR7602788A/pt unknown
- 1976-05-04 BE BE6045475A patent/BE841446A/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-05-04 GB GB18280/76A patent/GB1548632A/en not_active Expired
- 1976-05-06 MX MX000211U patent/MX3195E/es unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2519928A1 (de) | 1976-11-18 |
| YU102976A (en) | 1982-05-31 |
| FR2310312B1 (ja) | 1981-04-10 |
| AU1317476A (en) | 1977-10-27 |
| BE841446A (fr) | 1976-11-04 |
| NO761497L (ja) | 1976-11-08 |
| MX3195E (es) | 1980-07-01 |
| CA1059727A (en) | 1979-08-07 |
| US4029751A (en) | 1977-06-14 |
| IT1059780B (it) | 1982-06-21 |
| ZA762022B (en) | 1977-04-27 |
| FR2310312A1 (fr) | 1976-12-03 |
| DE2519928B2 (de) | 1980-07-24 |
| JPS51139597A (en) | 1976-12-01 |
| BR7602788A (pt) | 1976-11-09 |
| NO147339B (no) | 1982-12-13 |
| SE7605105L (sv) | 1976-11-06 |
| ES447043A1 (es) | 1977-06-01 |
| SE416128B (sv) | 1980-12-01 |
| GB1548632A (en) | 1979-07-18 |
| NO147339C (no) | 1983-03-23 |
| NL7604134A (nl) | 1976-11-09 |
| DE2519928C3 (de) | 1981-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS608965B2 (ja) | 硫酸の製造方法 | |
| AU2009213076B2 (en) | Process for the production of sulphuric acid | |
| US3780499A (en) | System for the liquid-phase removal of a component from the gas stream especially the absorption of sulfur trioxide in sulfuric acid | |
| CA3012769C (en) | Energy recovery in manufacture of sulfuric acid | |
| JPH01203027A (ja) | 煙道ガスの浄化方法 | |
| CA1037224A (en) | Process for absorbing so3 | |
| BR112016000017B1 (pt) | Método para a remoção de poeira de ureia do efluente gasoso, equipamento de acabamento para uma planta de ureia e planta de ureia | |
| JP4202451B2 (ja) | 硫酸を濃縮する方法 | |
| US6969446B1 (en) | Method for producing concentrated nitric acid and installation for carrying out a method of this type | |
| US4368183A (en) | Process of producing concentrated sulfuric acid | |
| US3656900A (en) | Process for the catalytic conversion of sulfur dioxide to sulfur trioxide with production of sulfuric acid | |
| GB1579805A (en) | Process for the preparation of conmcentrated sulphuric acid | |
| JP2530168B2 (ja) | 煙道ガスの浄化方法 | |
| US4333917A (en) | Process of producing sulfuric acid | |
| US3525586A (en) | Production of sulfur trioxide and sulfuric acid | |
| US3825657A (en) | Process for the cracking of sulfuric acid | |
| CA1107936A (en) | Manufacture of ammonium nitrate | |
| CN101626977A (zh) | 硫酸制造方法 | |
| JPS6186929A (ja) | 煙道ガスの脱硫方法 | |
| US20240182302A1 (en) | Process for recycling nitrogen oxides from nitrosyl sulfuric acid to produce concentrated or highly concentrated nitric acid and sulfuric acid | |
| NZ280417A (en) | Preparation of aqueous formaldehyde solutions from methanol and air in a continuous process | |
| JPH04228406A (ja) | 発煙硫酸および硫酸の製造方法 | |
| US3780166A (en) | Process of catalytically reacting so2 to form so3 and of producing sulfuric acid | |
| JPS5943402B2 (ja) | 硫酸の製造方法 | |
| JP2004224689A (ja) | 硫酸を製造するために硫酸蒸気を凝縮する方法 |