JPS6089793A - 炉内機器の支持装置 - Google Patents
炉内機器の支持装置Info
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- JPS6089793A JPS6089793A JP58197211A JP19721183A JPS6089793A JP S6089793 A JPS6089793 A JP S6089793A JP 58197211 A JP58197211 A JP 58197211A JP 19721183 A JP19721183 A JP 19721183A JP S6089793 A JPS6089793 A JP S6089793A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、r,MFBR (高速増殖炉型原子炉)にお
ける炉内機器の支持装置に関するものである。
ける炉内機器の支持装置に関するものである。
従来、この種の原子炉における炉内機器の支持辺1?I
゛は第1図に示すような構造になっている。
゛は第1図に示すような構造になっている。
図において、1は原子炉容器、2はルーフスラブ、3は
炉内機器である中間熱交換器、イは一次系ポンプ、5け
炉心支持構造、6け炉心上部機構、7け上部プレナム、
8け下部プレナム、9は隔壁構造、10は炉心、11は
炉内配管である。
炉内機器である中間熱交換器、イは一次系ポンプ、5け
炉心支持構造、6け炉心上部機構、7け上部プレナム、
8け下部プレナム、9は隔壁構造、10は炉心、11は
炉内配管である。
上記炉心上部機構6はルーフスラブ2がら吊り下げられ
ており、炉心10け原子炉容器から炉心支持構造5′f
介して吊り下げられ、炉心1oを出た冷却構は高温の上
部プレナム7に流出し、中間熱交換器3を通って低温の
下部プレナム8へ流出する。上記下部プレナム8の冷却
構は一次系ボン7“4に吸い込まれ、炉内配管11を逆
して再び炉心】0へ送り込せれる。捷た、高温の上部プ
レナム7から低温の下部プレナム8への熱損失を最小限
に止めるよう隔壁構造9が設けられているので、炉心支
持構造5はほぼ下部プレナム温度と同等となっている。
ており、炉心10け原子炉容器から炉心支持構造5′f
介して吊り下げられ、炉心1oを出た冷却構は高温の上
部プレナム7に流出し、中間熱交換器3を通って低温の
下部プレナム8へ流出する。上記下部プレナム8の冷却
構は一次系ボン7“4に吸い込まれ、炉内配管11を逆
して再び炉心】0へ送り込せれる。捷た、高温の上部プ
レナム7から低温の下部プレナム8への熱損失を最小限
に止めるよう隔壁構造9が設けられているので、炉心支
持構造5はほぼ下部プレナム温度と同等となっている。
)Jαα下部ブレナム u t−*1sプレナム7に比
べ、イハ温であるとはいえ、中間熱交換器3、−次系ポ
ンプ4の据付面であるルーフスラブ2の上面とけ約:(
00℃の温度差がある。
べ、イハ温であるとはいえ、中間熱交換器3、−次系ポ
ンプ4の据付面であるルーフスラブ2の上面とけ約:(
00℃の温度差がある。
上述したような構造において、炉内機器である中間熱交
換器3、−次系ポンプ4、炉心上部機構6、%に長尺で
ある中間熱交換器3、−次系ポンプ4を単に上部から吊
り下げた片持梁でけ、地震榮件の厳しい地域において構
造的Cで成り立つ見通しは薄い。そこで従来は、中間熱
交換器3、−次系ポンプ4の据付部であるルーフスラブ
2と、炉心支持構造5の中間熱交換器3、−次系ポンプ
4貫通部との温度差による熱膨張変位差を吸収でき、し
、かも中間熱交換器3、−次系ポンプ4の下部で幾分で
も支持効果が期待できるようにマノメータ構造12が考
えられていた。
換器3、−次系ポンプ4、炉心上部機構6、%に長尺で
ある中間熱交換器3、−次系ポンプ4を単に上部から吊
り下げた片持梁でけ、地震榮件の厳しい地域において構
造的Cで成り立つ見通しは薄い。そこで従来は、中間熱
交換器3、−次系ポンプ4の据付部であるルーフスラブ
2と、炉心支持構造5の中間熱交換器3、−次系ポンプ
4貫通部との温度差による熱膨張変位差を吸収でき、し
、かも中間熱交換器3、−次系ポンプ4の下部で幾分で
も支持効果が期待できるようにマノメータ構造12が考
えられていた。
第2図は、上記マノメータ構造12の詳細図であり、中
間熱交換器3が仕切円筒13に対して相対的に矢印(0
)方向に動いたとすると、中間熱交換器3と仕切円筒1
3の7方向の隙間は小さくなhXX方向の隙間が大きく
なる。
間熱交換器3が仕切円筒13に対して相対的に矢印(0
)方向に動いたとすると、中間熱交換器3と仕切円筒1
3の7方向の隙間は小さくなhXX方向の隙間が大きく
なる。
また、上記中間熱交換器3とlA側同円筒体14一体構
造となっているので、仕切円筒13と外側円筒体14の
隙間は逆になる。このため、中間熱交換器3と仕切円筒
13と外側円筒体14の隙間の流体は、矢印(→)の方
向に運動し、流体が運動するためのエネルギーが中間熱
交換器3への抗力となって制振効果が期待されて込る。
造となっているので、仕切円筒13と外側円筒体14の
隙間は逆になる。このため、中間熱交換器3と仕切円筒
13と外側円筒体14の隙間の流体は、矢印(→)の方
向に運動し、流体が運動するためのエネルギーが中間熱
交換器3への抗力となって制振効果が期待されて込る。
1、か1ながら、上述したシステムにおいて、中…1熱
交換器3と仕切円筒13、仕切円筒13と外側円筒体1
4の隙間は中間熱交換器3の製作据付tie N及び、
上述した中間熱交換器3の据付部と炉心支持構造50貫
通部の温度差による熱膨張変位を′A慮すると各隙間で
約100+++m程度が必要になると考えられるため、
流路rIIllAが大きく、あ1り割振効果が期待でき
ないことになる。
交換器3と仕切円筒13、仕切円筒13と外側円筒体1
4の隙間は中間熱交換器3の製作据付tie N及び、
上述した中間熱交換器3の据付部と炉心支持構造50貫
通部の温度差による熱膨張変位を′A慮すると各隙間で
約100+++m程度が必要になると考えられるため、
流路rIIllAが大きく、あ1り割振効果が期待でき
ないことになる。
寸に1 地震発生時、仕切円筒13七外側円筒体14の
間の7汐体ナトリウムが仕切円筒13の上端f ijk
して中間熱交換器3と仕切円筒13の間の隙間に入って
、廻り込む流路以外の流路が生じないように、上部には
I−1,eカス層16を設け、゛炉外にてHeガス層I
6の圧力制御を行なうシステム及び炉外には導入管15
が必要になる等の問題があった。
間の7汐体ナトリウムが仕切円筒13の上端f ijk
して中間熱交換器3と仕切円筒13の間の隙間に入って
、廻り込む流路以外の流路が生じないように、上部には
I−1,eカス層16を設け、゛炉外にてHeガス層I
6の圧力制御を行なうシステム及び炉外には導入管15
が必要になる等の問題があった。
そこで、上述した従来の下部振れ止め構造を避けるため
、炉内機器の板ノリ介助し、剛性を上げることも考えら
れるが、板厚を増すと物量が増加す渡 るばかりでなく、上部プレナム7の過熱度変化による熱
応力によって構造的に成立させる事が難しい。
、炉内機器の板ノリ介助し、剛性を上げることも考えら
れるが、板厚を増すと物量が増加す渡 るばかりでなく、上部プレナム7の過熱度変化による熱
応力によって構造的に成立させる事が難しい。
また、マノメータ構造においてけXI(eガスの圧力制
御装置が必要であり、炉内にも導入管15が必要になる
が、その割には割振効果が小さいために、と力ら従来の
構造に代る新規な構造の開発が望まれていた。
御装置が必要であり、炉内にも導入管15が必要になる
が、その割には割振効果が小さいために、と力ら従来の
構造に代る新規な構造の開発が望まれていた。
本発明は、上述した要望に応えるためになされたもので
あり、原子炉容器内の機器を支持構る構造として、径方
向の緩やかな熱変位に対しては抗力を生せす、地震時の
急激な振動に対しては大きな抗力を生じさせる支持装置
として、振れ止めリンク及び受けリングからなるリング
組合せ体を多段に設置し1、かつ流体制振効果を高める
ために流体の逃げを封鎖して外る第1の発明と、上下に
上記リング組合せ体をそれぞれ1和又は数組設けると共
に、上記上下のリンク組合せ体の間で円周方向等分位t
f?に4本υ±の垂直ベーンを取付け、かつ、流イ4□
Mill振効果を高め/!Nfcめに流体の逃げを封4
肖し、た第2の発明とよりなる炉内砂製の支持装置を+
Jt供せんとするものである。
あり、原子炉容器内の機器を支持構る構造として、径方
向の緩やかな熱変位に対しては抗力を生せす、地震時の
急激な振動に対しては大きな抗力を生じさせる支持装置
として、振れ止めリンク及び受けリングからなるリング
組合せ体を多段に設置し1、かつ流体制振効果を高める
ために流体の逃げを封鎖して外る第1の発明と、上下に
上記リング組合せ体をそれぞれ1和又は数組設けると共
に、上記上下のリンク組合せ体の間で円周方向等分位t
f?に4本υ±の垂直ベーンを取付け、かつ、流イ4□
Mill振効果を高め/!Nfcめに流体の逃げを封4
肖し、た第2の発明とよりなる炉内砂製の支持装置を+
Jt供せんとするものである。
以下、本発明による実施例を第3図ないし第7図に基づ
いて詳細に祝W]する。
いて詳細に祝W]する。
第3図ないし第4図(a)、(b)は本発明による第1
の発明の一火施例を示す炉内機器支持装置の具体例であ
り、第4図(atの左側及び右側に、第3図のA−A線
断面及びB−B線断面をそれぞれ示し、従来構造と対応
する同−iii\品にけ同一符号を付して説明する。
の発明の一火施例を示す炉内機器支持装置の具体例であ
り、第4図(atの左側及び右側に、第3図のA−A線
断面及びB−B線断面をそれぞれ示し、従来構造と対応
する同−iii\品にけ同一符号を付して説明する。
図において、17け炉内機器である中間熱交換器3用の
スタンドパイプ、181″!振れ止めリング、10け振
釣1ヒめリンク18の受けリンク、19′、19″は固
5if受はリンクでJ)る。
スタンドパイプ、181″!振れ止めリング、10け振
釣1ヒめリンク18の受けリンク、19′、19″は固
5if受はリンクでJ)る。
ここで上り中1fjl熱交換器3と振ノ1止めリンク1
8との間には、lil+l箔の熱膨張差を拘束しな因よ
う適切帖σ)キャップ(i、、、 (5n+xl+:度
)を設けるとともに、振れ止tリンク18とスタンドパ
イプ17、及び伎′け11ンク19と中間熱交4災器3
との間にはキャップ8□(50朋程度)を設ける。これ
けル−フヌラブ2と炉心支持構造5の熱膨張差により、
スタンドパイプ17に対して中間熱交換器3が矢印(ゆ
)の方向に相対変位するが、それを拘束し7ないように
するf(めのものである。
8との間には、lil+l箔の熱膨張差を拘束しな因よ
う適切帖σ)キャップ(i、、、 (5n+xl+:度
)を設けるとともに、振れ止tリンク18とスタンドパ
イプ17、及び伎′け11ンク19と中間熱交4災器3
との間にはキャップ8□(50朋程度)を設ける。これ
けル−フヌラブ2と炉心支持構造5の熱膨張差により、
スタンドパイプ17に対して中間熱交換器3が矢印(ゆ
)の方向に相対変位するが、それを拘束し7ないように
するf(めのものである。
上記振れ止めリンク18と受けリンク19けその径f変
えて多段に設け、中間熱交換器3やスタンドパイプ17
と異なる材質としている。本発明による実施例では、中
間熱交換器3、スタントノくイブ17、固定リンク19
’、19’などがオーステナイト糸ステンレスm5Us
304であるのに対[7て、振れ止めリンク18、受は
リング19けそhよりも低熱j彬張率のマルテンサイト
系ステンレス鋼5US403 を用いている。
えて多段に設け、中間熱交換器3やスタンドパイプ17
と異なる材質としている。本発明による実施例では、中
間熱交換器3、スタントノくイブ17、固定リンク19
’、19’などがオーステナイト糸ステンレスm5Us
304であるのに対[7て、振れ止めリンク18、受は
リング19けそhよりも低熱j彬張率のマルテンサイト
系ステンレス鋼5US403 を用いている。
捷に1振れ止めリンク18の外周及び受けリング19の
内周にけ、第4図fal K示すようr(流体廻り込み
時の抵抗を太きくするように凹凸を設けている。
内周にけ、第4図fal K示すようr(流体廻り込み
時の抵抗を太きくするように凹凸を設けている。
なお、第4図+b)に示すように凹凸の代りに、多数の
羽根状の突起1g、1f或いはラビリンス構造にしても
よい。−′tなわち第4図(blでは、突起18′を振
れ止めリンク18に、突起xtf@スタンド・くイブ1
7突設しに例であり、衛消止めリング18の位tMjの
水平断面を示しているので、受はリング19の内7fn
け隠れている。
羽根状の突起1g、1f或いはラビリンス構造にしても
よい。−′tなわち第4図(blでは、突起18′を振
れ止めリンク18に、突起xtf@スタンド・くイブ1
7突設しに例であり、衛消止めリング18の位tMjの
水平断面を示しているので、受はリング19の内7fn
け隠れている。
才だ、上記振れ止めリング18、受はリンク19の滑り
rM+ VCは焼付き等を防IEするために、クロムカ
ーバイト等による表面硬化処理が施されている。
rM+ VCは焼付き等を防IEするために、クロムカ
ーバイト等による表面硬化処理が施されている。
なお、振ね止めリング18は中間熱交換器3の外周に、
受はリング19はスタントノくイブ17の内周に、挿嵌
した状態でも良いが、上記受はリング19をスタンドパ
イプに浴接もしくはねじ止めで固錫しても良い。この場
合、上下の固定リング19′、19″にかかる荷〕11
が減少し構造上有利となる。
受はリング19はスタントノくイブ17の内周に、挿嵌
した状態でも良いが、上記受はリング19をスタンドパ
イプに浴接もしくはねじ止めで固錫しても良い。この場
合、上下の固定リング19′、19″にかかる荷〕11
が減少し構造上有利となる。
第5171ないし第61ンIけ本発明による第2の発明
の一′#施例を示−f縦画1f11図及び横断面図、第
7図は回、要部を示す分解斜祝図であり、振れ止めリン
グ18、受はリング19のリング組合せ体を、支持層1
の上下に配設し、その間に円周方向等分に4本のベーン
20¥f竪方向に配II′−ルた構造である。
の一′#施例を示−f縦画1f11図及び横断面図、第
7図は回、要部を示す分解斜祝図であり、振れ止めリン
グ18、受はリング19のリング組合せ体を、支持層1
の上下に配設し、その間に円周方向等分に4本のベーン
20¥f竪方向に配II′−ルた構造である。
上記ベーン20il−il スタンドパイプ17に一体
に設けられた溝状の枠体22の間に適当な間隙を保持し
て挾持されており、また、板ばね21で内イIll [
押圧はれている。
に設けられた溝状の枠体22の間に適当な間隙を保持し
て挾持されており、また、板ばね21で内イIll [
押圧はれている。
またがって、中間熱交換器3の動きに連動して、ベーン
20け半径方向にのみギャップΩだけ自由f動くことが
でき不構造になっている。
20け半径方向にのみギャップΩだけ自由f動くことが
でき不構造になっている。
廿な、第7し1に示すように、中間熱交換器3を引き抜
いたとき、ベーン2oが脱落しないように、ベーン20
の板ばね21の取付幅l、は枠体22のベーン挾み込み
部幅l、より広く形成されてい札さらにベーン20の摺
動画にけ炉き付き防1Fのため(rcX*i定の表面硬
化処理が施されている。図中23.24けアニユラス部
である。
いたとき、ベーン2oが脱落しないように、ベーン20
の板ばね21の取付幅l、は枠体22のベーン挾み込み
部幅l、より広く形成されてい札さらにベーン20の摺
動画にけ炉き付き防1Fのため(rcX*i定の表面硬
化処理が施されている。図中23.24けアニユラス部
である。
以上詳細に説明り、frように、本発明の炉内機器の支
持装置によhば、液体温度上昇時に熱膨張による拘束が
生じることなく、中間熱交換器3をより小さな間隙で振
力止めすることとなる。
持装置によhば、液体温度上昇時に熱膨張による拘束が
生じることなく、中間熱交換器3をより小さな間隙で振
力止めすることとなる。
また、地震時には、中間熱交換器30周四の液体が中間
熱交換器3の振れに伴斤い周方向、上下方向に急速に移
動しよう々する。このとき上下方向には保引止めリング
、受はリング、固定リングにより、その移動が極虐に制
限さh1顕著な割振効*を奏する。
熱交換器3の振れに伴斤い周方向、上下方向に急速に移
動しよう々する。このとき上下方向には保引止めリング
、受はリング、固定リングにより、その移動が極虐に制
限さh1顕著な割振効*を奏する。
ちなみに、第2図のHeカス層を開放端とした場合と、
第3図のように略密封した場合の割振効果の差を比較す
ると、中間熱交換器3に生じるモーメント荷重において
、第3図の場合では第2図1の約8副相度rc−tで減
少する。さらに、振れ止めリンク、受はリング凹凸は九
一方向の液体廻り込みを制限するのに役立ち、割振効果
を一層高めることが可能である。
第3図のように略密封した場合の割振効果の差を比較す
ると、中間熱交換器3に生じるモーメント荷重において
、第3図の場合では第2図1の約8副相度rc−tで減
少する。さらに、振れ止めリンク、受はリング凹凸は九
一方向の液体廻り込みを制限するのに役立ち、割振効果
を一層高めることが可能である。
特に本発明によふ第2の発明によれは、上下を略密封1
.fr上、周方向に廻り込む液体の流れをベーンにより
阻止することにより、流体制振効果を高めtものである
。
.fr上、周方向に廻り込む液体の流れをベーンにより
阻止することにより、流体制振効果を高めtものである
。
−t7わち、第6図において矢印(中方向へ中間熱交換
器か急激に移りυlしようとする、と、アニユラス部の
流体の移動はベーンで阻止されるので、この圧力差によ
り、大きな抗力が生じ、中間熱交換器3の移動を制限す
ることができる。
器か急激に移りυlしようとする、と、アニユラス部の
流体の移動はベーンで阻止されるので、この圧力差によ
り、大きな抗力が生じ、中間熱交換器3の移動を制限す
ることができる。
なお、熱変位のような緩やかな変位に対しては、流体が
完全密封されていないので拘束することはない。
完全密封されていないので拘束することはない。
第11ン1け従来の炉内機器支持装置を示す縦断面図、
甥)、2図fal、fblけ従来のマノ、メータ構造を
示す横断Wn図及び縦断面図、第3図は本発ψ1による
第1の発明の炉内機器支持装置の一実施例を示す縦断面
図、第4図目a)、(blは同、一実施例の要部を示す
柿断面図、第5図ないし第61ネ1け、本発明による第
2の発明の一実施例を示す縦断面図及び横断面図、第7
図は第5図の要部を示す分解斜親図である。 1・・・・・・原子炉容器、3・・・・・・中間熱交換
器、17・・・・・・スタンドパイプ、18・・・・・
・振れ止めリンク1、]9・・−・・受はリンク、’1
g、1γ・・曲固定リング18′、1ζ・・・・・・羽
根状突起、20・・・・・・ベーン、21・・・・・・
板ばね、22・・・・・・枠体特許 出願人 三菱原子
カニ業株式会社代理人 弁理士 佐 藤 英 昭 1−−5凸 づ ラ61岡 手続補正書Ω発) 昭和58年12月 2日 昭和58年特 許 願第197211号2、発明の名称
炉内機器の支持装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 6、補正により増加 も発明の数 7、補正の対象 (1)明細書の第4頁第17行目の「中間熱交換器3」
を「中間熱交換器3」と補正する。 (2)同第9頁第3行目の「17突設した」を「17に
突設した」と補正する。 (3)同第11頁第11行目の「受はリング凹凸」を[
受はリングの凹凸Jと、補正する。 以上
甥)、2図fal、fblけ従来のマノ、メータ構造を
示す横断Wn図及び縦断面図、第3図は本発ψ1による
第1の発明の炉内機器支持装置の一実施例を示す縦断面
図、第4図目a)、(blは同、一実施例の要部を示す
柿断面図、第5図ないし第61ネ1け、本発明による第
2の発明の一実施例を示す縦断面図及び横断面図、第7
図は第5図の要部を示す分解斜親図である。 1・・・・・・原子炉容器、3・・・・・・中間熱交換
器、17・・・・・・スタンドパイプ、18・・・・・
・振れ止めリンク1、]9・・−・・受はリンク、’1
g、1γ・・曲固定リング18′、1ζ・・・・・・羽
根状突起、20・・・・・・ベーン、21・・・・・・
板ばね、22・・・・・・枠体特許 出願人 三菱原子
カニ業株式会社代理人 弁理士 佐 藤 英 昭 1−−5凸 づ ラ61岡 手続補正書Ω発) 昭和58年12月 2日 昭和58年特 許 願第197211号2、発明の名称
炉内機器の支持装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 6、補正により増加 も発明の数 7、補正の対象 (1)明細書の第4頁第17行目の「中間熱交換器3」
を「中間熱交換器3」と補正する。 (2)同第9頁第3行目の「17突設した」を「17に
突設した」と補正する。 (3)同第11頁第11行目の「受はリング凹凸」を[
受はリングの凹凸Jと、補正する。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 tl+ 原子炉内機器の耐震支持構造において、被支持
体と、その外側に設けたスタンドパイプとの間に振り止
めリンク及び受けリングからなるリングに14合せ体を
多収に設置し1、その上下をスタンドパイプ”K固だし
た固定リンクで封鎖したこと全特徴とする、炉内機器の
支持装置。 (2) 前記受はリンクはスタンドパイプvC溶接もし
くはねじ止めで固定されたことを特徴とする特許請求の
範囲第+11項記載の炉内機器の支持装置。 (3) 前記リング組合せ体は、材餉を被支持体の材質
と異なるものとしたことを特徴とする特許請求の範囲第
(11項記載の炉内機器の支持装置。 (4) 前記振ハ止めリングの外周及び受けリングの内
周は、凹凸を有−することを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項記載の炉内48器の支持g置。 (51ill記振引止めリングの外周及び該外周と対向
するスタンドパイプ内周は、羽根状突起或いはラビリン
ス構造を有すること全特徴とすZ・、特許請求の範囲第
(1)項記載の炉内機器の支持装置。 (6)原子炉内機器の耐震支持構造において、被支持体
とその外側に設けたスタンドパイプとの間における上下
位置に、撮れ止めリング及び受けリングからなる少なく
とも1段のリンク組合せ体をそ力そf1設危し、上記上
下位置のリング組合せ体の間に円周方向等分位↑etK
4本以上の垂直ベーンを取付けたことを特徴とする炉内
機器の支持辺+tr−6(7) 前記リング組合せ体の
材質は、被支持体の材伸と異々るものとしたことを特徴
とする特許請求の範囲第(6)項記載の炉内機器の支持
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58197211A JPS6089793A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 炉内機器の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58197211A JPS6089793A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 炉内機器の支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089793A true JPS6089793A (ja) | 1985-05-20 |
| JPH028278B2 JPH028278B2 (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=16370670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58197211A Granted JPS6089793A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 炉内機器の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6089793A (ja) |
-
1983
- 1983-10-21 JP JP58197211A patent/JPS6089793A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH028278B2 (ja) | 1990-02-23 |
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