JPS6089922A - 電子ビ−ム照射装置 - Google Patents
電子ビ−ム照射装置Info
- Publication number
- JPS6089922A JPS6089922A JP58198935A JP19893583A JPS6089922A JP S6089922 A JPS6089922 A JP S6089922A JP 58198935 A JP58198935 A JP 58198935A JP 19893583 A JP19893583 A JP 19893583A JP S6089922 A JPS6089922 A JP S6089922A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electron beam
- vacuum
- stage
- chamber
- semiconductor wafer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/20—Exposure; Apparatus therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Electron Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の属する技術分野
本発明は1子ビーム照射装置に係り、特に半導体ウェハ
ーなどの被照射体を真空チャンバー内に挿入することな
く描画が行なえる電子ビーム照射装置に関する。
ーなどの被照射体を真空チャンバー内に挿入することな
く描画が行なえる電子ビーム照射装置に関する。
(2)従来技術の説明
半導体集積回路装fIt、(IC)のパターンの描画(
1) には元側光が広く用いられてbる。しかしながら、光旙
光では微細なパターンの描画は困難であるので、近年電
子ビーム照射による露光が用いられるようになって米た
。電子ビーム照射による露光装置は極めて細い、例えば
1μ771以下のパターンニングが容易に行なえるので
超LSIには適しているが、ホトレジストで被覆した半
導体ウェハー’tX空チャンバー内に入れる必要がある
霞めウニ/% −の出し入れに時間がかかり処理速度が
向上しない手、ウェハーを載置するステージを真空中に
設置するためにその移動が困難である事などの欠点があ
る。
1) には元側光が広く用いられてbる。しかしながら、光旙
光では微細なパターンの描画は困難であるので、近年電
子ビーム照射による露光が用いられるようになって米た
。電子ビーム照射による露光装置は極めて細い、例えば
1μ771以下のパターンニングが容易に行なえるので
超LSIには適しているが、ホトレジストで被覆した半
導体ウェハー’tX空チャンバー内に入れる必要がある
霞めウニ/% −の出し入れに時間がかかり処理速度が
向上しない手、ウェハーを載置するステージを真空中に
設置するためにその移動が困難である事などの欠点があ
る。
第1図は従来の電子ビーム露光装置の構成図である。真
空チャンバー1内にフィラメント2が設けられ、例えば
50KV程度の高圧1[源によって電子ビーム3がウェ
ハー4に向って照射される。電子ビーム3は電磁レンズ
5.fl、7によってその焦点が調節され、偏向電極9
によってウェハー4上をスキャンされる。8はブランキ
ング電極である。なお、高圧電源及び各電磁レンズへの
電圧は(2) 電源回路10によって供給される。ウェハー4はXYス
テージ11上に載置され、XYステージ11はブランキ
ング電極8、偏向電極9とともにコントローラ12によ
って制御される。また、ビーム照射系は震動による影響
を除くために防震台13上に載置される。
空チャンバー1内にフィラメント2が設けられ、例えば
50KV程度の高圧1[源によって電子ビーム3がウェ
ハー4に向って照射される。電子ビーム3は電磁レンズ
5.fl、7によってその焦点が調節され、偏向電極9
によってウェハー4上をスキャンされる。8はブランキ
ング電極である。なお、高圧電源及び各電磁レンズへの
電圧は(2) 電源回路10によって供給される。ウェハー4はXYス
テージ11上に載置され、XYステージ11はブランキ
ング電極8、偏向電極9とともにコントローラ12によ
って制御される。また、ビーム照射系は震動による影響
を除くために防震台13上に載置される。
このような従来の電子ビーム篇光装置において、XYス
テージ11の正確な駆動は極めて困難である。すなわち
、XYステージの駆動系まで含めて真空中に封入すると
、真空中では軸受の摩擦が極めて大鳶くなるためにバッ
クラッシ:L′&どが大きくなりて正確な位置に移動さ
せることが困難になる。
テージ11の正確な駆動は極めて困難である。すなわち
、XYステージの駆動系まで含めて真空中に封入すると
、真空中では軸受の摩擦が極めて大鳶くなるためにバッ
クラッシ:L′&どが大きくなりて正確な位置に移動さ
せることが困難になる。
そこで、第2図に示すように駆動系を真空外に設置する
ことが考えられた。すなわち、真空チャンバー1内には
アーム22によって外部函体23と連結されたステージ
21が設けられ、この外部函体23fX)ルクモータ2
4、Yトルクモータ25によって駆動することによって
XYステージ21を移動中る。外部函体23はXエアベ
アリン(3) グ26.27、Yエアベアリング28.29によって保
持され、X空チャンバー1との間はベローズ30によっ
て大気とし中断されている。このような構成にすると真
空中でのステージ移動の問題は解決されるが、そのため
に駆動系が複雑になって結局精度が上がらない。
ことが考えられた。すなわち、真空チャンバー1内には
アーム22によって外部函体23と連結されたステージ
21が設けられ、この外部函体23fX)ルクモータ2
4、Yトルクモータ25によって駆動することによって
XYステージ21を移動中る。外部函体23はXエアベ
アリン(3) グ26.27、Yエアベアリング28.29によって保
持され、X空チャンバー1との間はベローズ30によっ
て大気とし中断されている。このような構成にすると真
空中でのステージ移動の問題は解決されるが、そのため
に駆動系が複雑になって結局精度が上がらない。
(3)発明の目的
本発明の目的は、かかる従来の欠点を解決した電子ビー
ム照射装置R1−提供することにある。
ム照射装置R1−提供することにある。
(4)発明の特徴
本発明の特徴は、基板に電子ビームを照射する電子ビー
ム照射装置において、ステージに電子ビームが照射され
る被照射体の載置部分が設けられ、この載置部分に対向
した開口部を有する複数の真空チャンバーが設けられ、
これら複数の真空チャンバーの少なくとも一つに電子ビ
ーム発生手段が設けられ、被照射体の被照射面と真空チ
ャンバー開口部とが極めて接近可能である電子ビーム照
射装置にある。
ム照射装置において、ステージに電子ビームが照射され
る被照射体の載置部分が設けられ、この載置部分に対向
した開口部を有する複数の真空チャンバーが設けられ、
これら複数の真空チャンバーの少なくとも一つに電子ビ
ーム発生手段が設けられ、被照射体の被照射面と真空チ
ャンバー開口部とが極めて接近可能である電子ビーム照
射装置にある。
そして、複数の真空チャンバーは同心円状に配(4)
置され、それらの中心部に設けられた真空チャンバー内
から開口端へ向って電子ビームが照射されることが好ま
しい。さらに複数の同心円状のX窒チャンバーはその真
空度が中心側の真空チャンバー Piど高くなるように
することが好ましい。
から開口端へ向って電子ビームが照射されることが好ま
しい。さらに複数の同心円状のX窒チャンバーはその真
空度が中心側の真空チャンバー Piど高くなるように
することが好ましい。
また同心円状チャンバーの最外側に同じく同心円状にガ
ス吹出口を設け、その吹出口形状をくふうするiとによ
ってガスを外側方向に吹出して中心側にベルヌーイの定
理を利用した負圧を発生さ讐ることも出来る。
ス吹出口を設け、その吹出口形状をくふうするiとによ
ってガスを外側方向に吹出して中心側にベルヌーイの定
理を利用した負圧を発生さ讐ることも出来る。
(5)発明の効果
本発明によれば、被照射体を真空チャンバー内に入れる
ことなく電子ビーム照射を行なうことが可能となり、電
子ビームを照射する位置の精度、処理速度が大iに改臂
される□。
ことなく電子ビーム照射を行なうことが可能となり、電
子ビームを照射する位置の精度、処理速度が大iに改臂
される□。
(6)実施例
第3図は本発明の第1の実施例の電子ビーム照射装置の
部分断面図である。ステージ31はX豆テージ32、Y
ステージ33、Z−Kf−ジ34を組み合わせて構成さ
れ、Yステージ33と2ステージ34とは圧電素子31
5によって結合される。
部分断面図である。ステージ31はX豆テージ32、Y
ステージ33、Z−Kf−ジ34を組み合わせて構成さ
れ、Yステージ33と2ステージ34とは圧電素子31
5によって結合される。
2ステージ34の主表面には切欠部36が設けられ、こ
の切欠部36に半導体ウェハー37がはめ込まれている
。本実施例では半導体ウェハー37V14.00・μm
であり、切欠部36の深さも400μmに設定されてい
る。半導体ウェハー37は2ステージ34に真空吸着(
図示せず)され、その浮き上りは完全に防止される。半
導体ウェハー87はホトレジストで覆われておわ、対向
する真空チャンバーから電子ビームが照射される・真空
チャンバーは第1のチャンバー38、第2のチャンバー
39、第3のチャンバー40が各々同心円状に重ねられ
て形成されており、各々真空ポンプ(図示せず)Kより
て吸引される。各々のチャンバーは半導体ウェハー37
に対向する部分に開口が設けられており、真空吸引によ
ってこの部分から空気分子管吸い込むが、本実施例では
半導体ウェハー37と開口部との距離は2μmであり、
すき間から入る空気の量は真空ポンプの能力に比べて小
さいので%真空度は維持される。
の切欠部36に半導体ウェハー37がはめ込まれている
。本実施例では半導体ウェハー37V14.00・μm
であり、切欠部36の深さも400μmに設定されてい
る。半導体ウェハー37は2ステージ34に真空吸着(
図示せず)され、その浮き上りは完全に防止される。半
導体ウェハー87はホトレジストで覆われておわ、対向
する真空チャンバーから電子ビームが照射される・真空
チャンバーは第1のチャンバー38、第2のチャンバー
39、第3のチャンバー40が各々同心円状に重ねられ
て形成されており、各々真空ポンプ(図示せず)Kより
て吸引される。各々のチャンバーは半導体ウェハー37
に対向する部分に開口が設けられており、真空吸引によ
ってこの部分から空気分子管吸い込むが、本実施例では
半導体ウェハー37と開口部との距離は2μmであり、
すき間から入る空気の量は真空ポンプの能力に比べて小
さいので%真空度は維持される。
(6)
本実施例では各々第1のチャンバー38を1O−2To
rr、第2のチャンバー39 k 10−’Torrs
第3のチャンバー40を10−’Torr程度の真空度
にする。
rr、第2のチャンバー39 k 10−’Torrs
第3のチャンバー40を10−’Torr程度の真空度
にする。
このように真空度が各チャンバー毎に異なって除徐に変
化するように構成することによって各真空ポンプの負担
は大幅に軽減され、第3のチャンバーでは容易に10−
6Torr程度の高真空が実現できる。
化するように構成することによって各真空ポンプの負担
は大幅に軽減され、第3のチャンバーでは容易に10−
6Torr程度の高真空が実現できる。
本実施例では第1のチャンバー38はブースター付ロー
タリーポンプ、第2および第3のチャンバーは各々分子
流ポンプに接続されているが、これらのポンプはいずれ
も公知なものであるので、あえて説明を要しないであろ
う。
タリーポンプ、第2および第3のチャンバーは各々分子
流ポンプに接続されているが、これらのポンプはいずれ
も公知なものであるので、あえて説明を要しないであろ
う。
なお、被照射体とチャンバー閉口部とのすき間はポンプ
の能力に応じて広げることも可能であり5本実施例の2
μmでは接触する可能性がある場合には20μm程度ま
で広くすることが出来る。なお、すき間はギャップセン
サー41によって半導体ウェハー37との間の距離を測
ることによって行なわれる。ギャップセンサー41は牛
導体つェノ・−37との間の容量を測定する一般的なも
ので、半(7) 導体ウェハー37の表面に蓄積された電荷の影響を無視
でらるようにするために20μm程度のすき間としなる
べく大面積とすることが望ましい。ギヤツブセンサー4
1の検出値によって圧Vit素子35の制御回路(図示
せず)が働き、その結果すき間は常に一定に保たれる。
の能力に応じて広げることも可能であり5本実施例の2
μmでは接触する可能性がある場合には20μm程度ま
で広くすることが出来る。なお、すき間はギャップセン
サー41によって半導体ウェハー37との間の距離を測
ることによって行なわれる。ギャップセンサー41は牛
導体つェノ・−37との間の容量を測定する一般的なも
ので、半(7) 導体ウェハー37の表面に蓄積された電荷の影響を無視
でらるようにするために20μm程度のすき間としなる
べく大面積とすることが望ましい。ギヤツブセンサー4
1の検出値によって圧Vit素子35の制御回路(図示
せず)が働き、その結果すき間は常に一定に保たれる。
重子ビーム拙射が終了すると半導体ウニ・・−37が真
空チャンバーから外れた位置までステージが移動するが
、この時真空チャンバー下にはステージの半導体ウェハ
ー37の主表面と同じレベルの面が来るため、真空チャ
ンバー内の真空度が低下することはない。なお、この半
導体ウェハー取り換え時には2ステージを上げて真空チ
ャンバーの開口部分を完全に閉じることも可能である。
空チャンバーから外れた位置までステージが移動するが
、この時真空チャンバー下にはステージの半導体ウェハ
ー37の主表面と同じレベルの面が来るため、真空チャ
ンバー内の真空度が低下することはない。なお、この半
導体ウェハー取り換え時には2ステージを上げて真空チ
ャンバーの開口部分を完全に閉じることも可能である。
第4図は本発明の第2の実施例の部分断面図である。こ
の実施例におりては、第1の実施例の第1の真空チャン
バー38に代えて、この部分に加圧した空気を送り込み
、先端からチャンバー外方向K 向って吹き出される。
の実施例におりては、第1の実施例の第1の真空チャン
バー38に代えて、この部分に加圧した空気を送り込み
、先端からチャンバー外方向K 向って吹き出される。
これによってチャンバーと半導体ウェハーとの間にベル
ヌーイの負圧が(8) 発生する。このような構成によってまス10−2Tor
r程度の真空度を実現する。他の構成は舘1の実施例の
場合と同様である。
ヌーイの負圧が(8) 発生する。このような構成によってまス10−2Tor
r程度の真空度を実現する。他の構成は舘1の実施例の
場合と同様である。
なお、これらの実施例では同心円状に複数の真空チャン
バーが配置された装置の例を示したが、多数の穴の集合
体を用いてそれらの多数の穴のうちの中心部の穴から電
子ビームが出るような構造も好ましい特性が得られる。
バーが配置された装置の例を示したが、多数の穴の集合
体を用いてそれらの多数の穴のうちの中心部の穴から電
子ビームが出るような構造も好ましい特性が得られる。
また、本実施例は両側ともチャンバーの外径15su+
(直径)、電子ビームの出る部分の開口径は3龍であ
るが、外径はより大きくすることがポンプの負担を軽く
し、中心の開口径は1.7絽程度まで小さくすることに
よってより安定な電子ビームが得られる。逆に開口径を
大きくすると電子ビームの出る真空チャンバー内の真空
度が低下して、ついにはアーク放電圧到るので注意が必
要である。
(直径)、電子ビームの出る部分の開口径は3龍であ
るが、外径はより大きくすることがポンプの負担を軽く
し、中心の開口径は1.7絽程度まで小さくすることに
よってより安定な電子ビームが得られる。逆に開口径を
大きくすると電子ビームの出る真空チャンバー内の真空
度が低下して、ついにはアーク放電圧到るので注意が必
要である。
第1図は従来の電子ビーム露光装置の構成図、第2図は
従来のステージ駆動系の一例、第3図は本発明の第1の
実施例の部分断面図、第4図は本(9) 発明の第2の実施例の部分断面図である。 なお図において、1・・・・・・真空チャンバー、2・
・・フィラメント、3・・・・・・電子ビーム、4・・
・ウニノー−15、6,7・・・・・・電磁レンズ、8
・・・・・・ブランキング電極、9・・・・・・偏向電
極、lO・・・・・・電源回路、11・・・XXステー
ジ、12・・・・・・コンl−o−ラ、13・・・防震
台、21・・・・・・ステージ、22・・・・・・アー
ム、23・・・・・・外部函体、24・・・・・・Xト
ルクモータ、25・・・・・・Xトルクモータ、26.
27・・・・・・Xエアベアリング、28、29・・・
・・・Yエアベアリング、30・・・ベローズ、31・
・・・・・ステージ、32・・・・・Xステージ、33
・・・Xステージ、34・・・・・・2ステージ、35
・・・・・・圧電素子、36・・・・・・切欠部、37
・・・・・・半導体ウニ’・−138・・・・・・第1
の真空チャンバー、39・・・・・・第2の真空チャン
バー、40・・・・・・第3の真空チャンバー、41・
・・・・・ギャップセンサー、42・・・・・・加圧空
気室である。 特軒出願人 チル・パリアン株式会社 101 第 1 図 第25!I
従来のステージ駆動系の一例、第3図は本発明の第1の
実施例の部分断面図、第4図は本(9) 発明の第2の実施例の部分断面図である。 なお図において、1・・・・・・真空チャンバー、2・
・・フィラメント、3・・・・・・電子ビーム、4・・
・ウニノー−15、6,7・・・・・・電磁レンズ、8
・・・・・・ブランキング電極、9・・・・・・偏向電
極、lO・・・・・・電源回路、11・・・XXステー
ジ、12・・・・・・コンl−o−ラ、13・・・防震
台、21・・・・・・ステージ、22・・・・・・アー
ム、23・・・・・・外部函体、24・・・・・・Xト
ルクモータ、25・・・・・・Xトルクモータ、26.
27・・・・・・Xエアベアリング、28、29・・・
・・・Yエアベアリング、30・・・ベローズ、31・
・・・・・ステージ、32・・・・・Xステージ、33
・・・Xステージ、34・・・・・・2ステージ、35
・・・・・・圧電素子、36・・・・・・切欠部、37
・・・・・・半導体ウニ’・−138・・・・・・第1
の真空チャンバー、39・・・・・・第2の真空チャン
バー、40・・・・・・第3の真空チャンバー、41・
・・・・・ギャップセンサー、42・・・・・・加圧空
気室である。 特軒出願人 チル・パリアン株式会社 101 第 1 図 第25!I
Claims (1)
- 基板に電子ビームを照射する電子ビーム照射装置におい
て、ステージ上に電子ビームが照射される被照射体の載
置部分が設けられ、該載置部分に対向した開口部を有す
る複数の真空チャンバーが設けられ、該複数の真空チャ
ンバーの少なくとも一つに電子ビーム発生手段が設けら
れ、前記被照射体の被照射面と前記開口部とが極めて接
近可能であることを特徴とする電子ビーム照射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58198935A JPS6089922A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 電子ビ−ム照射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58198935A JPS6089922A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 電子ビ−ム照射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089922A true JPS6089922A (ja) | 1985-05-20 |
Family
ID=16399412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58198935A Pending JPS6089922A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 電子ビ−ム照射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6089922A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5493125A (en) * | 1993-03-25 | 1996-02-20 | Agency Of Industrial Science And Technology | Charged beam apparatus |
| EP1308985A1 (en) * | 2001-11-02 | 2003-05-07 | JEOL Ltd. | System and method for wafer mounting and evacuation in an electron beam irradiation device |
| US6734437B2 (en) | 2002-02-26 | 2004-05-11 | Jeol Ltd. | System and method for electron beam irradiation |
| JP2006019280A (ja) * | 2004-07-01 | 2006-01-19 | Fei Co | サンプルを真空排気するための装置 |
| JP2013513831A (ja) * | 2009-12-15 | 2013-04-22 | コリア エレクトロテクノロジー リサーチ インスティテュート | 円筒状の磁気浮上ステージ及び露光装置 |
-
1983
- 1983-10-24 JP JP58198935A patent/JPS6089922A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5493125A (en) * | 1993-03-25 | 1996-02-20 | Agency Of Industrial Science And Technology | Charged beam apparatus |
| EP1308985A1 (en) * | 2001-11-02 | 2003-05-07 | JEOL Ltd. | System and method for wafer mounting and evacuation in an electron beam irradiation device |
| US6831278B2 (en) | 2001-11-02 | 2004-12-14 | Sony Corporation | System and method for electron beam irradiation |
| US6734437B2 (en) | 2002-02-26 | 2004-05-11 | Jeol Ltd. | System and method for electron beam irradiation |
| JP2006019280A (ja) * | 2004-07-01 | 2006-01-19 | Fei Co | サンプルを真空排気するための装置 |
| JP2013513831A (ja) * | 2009-12-15 | 2013-04-22 | コリア エレクトロテクノロジー リサーチ インスティテュート | 円筒状の磁気浮上ステージ及び露光装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2501948B2 (ja) | プラズマ処理方法及びプラズマ処理装置 | |
| US4666291A (en) | Light-exposure apparatus | |
| US5255153A (en) | Electrostatic chuck and plasma apparatus equipped therewith | |
| US10950410B2 (en) | Multiple electron beam inspection apparatus with through-hole with spiral shape | |
| JPS6349892B2 (ja) | ||
| JP2000055048A (ja) | 真空領域で実施可能なエアベアリング | |
| US6487063B1 (en) | Electrostatic wafer chuck, and charged-particle-beam microlithography apparatus and methods comprising same | |
| JPS6089922A (ja) | 電子ビ−ム照射装置 | |
| US20120024585A1 (en) | Electrical Connector, Electrical Connection System and Lithographic Apparatus | |
| Kunioka et al. | XY stage driven by ultrasonic linear motors for the electron-beam x-ray mask writer EB-X3 | |
| US6831281B2 (en) | Methods and devices for detecting and canceling magnetic fields external to a charged-particle-beam (CPB) optical system, and CPB microlithography apparatus and methods comprising same | |
| US8564225B1 (en) | Accelerator on a chip having a grid and plate cell | |
| JP2019179747A (ja) | 荷電粒子装置、計測システム、及び、荷電粒子ビームの照射方法 | |
| JPWO2004006307A1 (ja) | 電子ビーム露光方法及びその装置 | |
| US6614034B2 (en) | Charged-particle-beam microlithography apparatus and methods including shielding of the beam from extraneous magnetic fields | |
| JPS607723A (ja) | プラズマx線露光装置 | |
| JP4406311B2 (ja) | エネルギー線照射装置およびそれを用いたパタン作成方法 | |
| JPS6012734A (ja) | プラズマ処理装置 | |
| WO2023277450A1 (ko) | 반도체 제조 장치 | |
| US8519644B1 (en) | Accelerator having acceleration channels formed between covalently bonded chips | |
| KR20230150803A (ko) | 정전 클램프를 포함하는 장치 및 방법 | |
| CN114637169A (zh) | 电子射束照射装置及电子射束照射方法 | |
| JPS59139627A (ja) | ドライエツチング装置 | |
| JPS60100478A (ja) | 光電圧計測装置 | |
| JPH04241354A (ja) | 放射線装置 |