JPS6090147A - ケ−ス - Google Patents

ケ−ス

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Publication number
JPS6090147A
JPS6090147A JP58192848A JP19284883A JPS6090147A JP S6090147 A JPS6090147 A JP S6090147A JP 58192848 A JP58192848 A JP 58192848A JP 19284883 A JP19284883 A JP 19284883A JP S6090147 A JPS6090147 A JP S6090147A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
case
shaft
main body
support shaft
Prior art date
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Granted
Application number
JP58192848A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0321426B2 (ja
Inventor
善紀 油
松林 栄司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP58192848A priority Critical patent/JPS6090147A/ja
Publication of JPS6090147A publication Critical patent/JPS6090147A/ja
Publication of JPH0321426B2 publication Critical patent/JPH0321426B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分封〕 本発明は、例えばヘアードライセ1ヘアーカーラ等の美
容器具を収xyjするケースに関し、「ii= L <
は本体に対して蓋体を開閉目狂に蝶盾してめるケースに
関し、文に詳しくは、簡単な改良により、蓋体の開き角
度を賀更できるようにする技術に関する。
〔背景技術〕
一般に美容器具の収納ケースには、蓋体が開閉式になっ
ており、その蓋体の内面に鏡を収伺け、その鏡を児なが
ら美容器具を使用するものがある。このケースは使い勝
手の面から鏡の角度、すなわち蓋体の開閉角度を調節で
きるようになっている。ところが、従来のものは蓋体と
本体上の開閉角度の調節機構を設けであるため、構造が
復雑になシ組立にも手回がかかる問題点かあった。
〔発明の目的〕
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであシ、
その目的とするところけ、蓋体と本俸々の回動支軸と一
体に関門角に調節機構を設けることにより、構造を簡単
に且つ簡単な操作で蓋体の角度調節ができるようにした
ケースを提供することにある。
〔発1」Jの開示〕 不発1:Il[、器具収納部filを形成した本体(2
)と蓋体(3)とを開閉自在に枢支連結する支軸(4)
を軸方向に移動自在に構j戊し、該支軸(4)に蓋体(
3)に当接して蓋体(3)の開き角度を調節する調節片
(5)を設けて成ることを特徴とするケースに係るもの
であり、このように構成することによって、上記目的を
達成できるに至った。
以下木発用の実施例を図面に基いて詳述する。
ケース囚は不休(2)と蓋体(3)とを開閉自在に枢支
連結しである。不休(2)及び蓋体(3)は合成8I脂
成形品であり、不休(2)には第4図にボナように、ヘ
アードライP本体(6)及び椋々のアタッチメント(7
)を収納することができる器只収納郡fl) ’i構成
した中枠(8)を上方から嵌め込んである。蓋体131
の内聞にはAY5着テープ(9)を介して妬! 1lu
llを貼着しである。
本1++21に対して蓋体(3)の開き角度をy丈自在
にしてあり、且つその操作を蓋体(3)を開い/こケー
ス(5)内方側から容易に行なうことができるようにし
である。以下その構成を説明する。
本体(2)の−側端部には、一対の軸受部(11) (
II)を適宜間隔をへたてて不休(2)と一体形成しで
ある。一対の軸受部(II) (II)は上方に突出す
る単円弧状の回転カイト部(121にて一理に連らねて
いて補強されている。蓋体(3)には上記回転ガイド郡
す匂と略同半回に湾曲した回転被ガイド都f13)を形
成しである。回転被りjイド都(I3)の両端部には夫
々軸受1141 Hk 3a坏(3)に一体成形しであ
る。軸受0蜀θ蜀の内姪渡し寸法(alは軸受部(1す
(10間の外のシ寸法(b)に略等しくしである。そし
て第5図のケース(5)の背面加+硯因において、右方
となる軸受(14)と軸受部(1りとの夫々の孔に第9
図に示すような支軸(4)としての回転軸(4b)を押
通しである。この回転軸(・4.b)は合成樹脂成形品
であシ、第9図に示すように、2枚の円盤部(1(il
t16)を一体成形しである。円鍼都06)の外周面は
回転ノコイド部側の!A血の凹曲円弧面(12a)に添
うことができるようにしである。凹曲円弧面(12a)
には外側の円盤部用の外側に位置することができる突部
同を設けである。しかして2枚の円盤部u61t16)
が突部u′7)を越えることで、1lIII受(14)
とq!llJ叉都(10七の各々の孔に入り込んだ回転
i11[tl’(4b)を抜は出すことがないように保
持しである。又、85図に2いて左方となる軸受部と軸
9都(lりの夫々の孔に第7図に示すような回転用並び
に蓋体(3)の開き角度調整用の支軸(4)としての操
作軸(4a)全種通しである。操作軸(4a)は軸受(
I蜀と軸9都(II)とを加えた厚さよシも長くして心
って、操作fQiI(4a)を軸方向に一定犯囲移動さ
せても軸受部及び軸受部(1りから抜は出すことがない
ようにしである。操作軸(4a)の一端部には操作部t
18+を一体形成してあり、この操作部(I8)の外面
全曲成して回転カイト郡(I匂の裏面の凹曲面部(12
a)に添うことがでさるようにしである。li!I?ム
j5イド郡(12)には長孔状の操作窓(19)を透設
してあり、この操作窓119)に操作部用の表面に欠出
させて設けた操+P釦四をスライド1」仕にJ車イ予し
である。
本俸(2)の一対の軸′:i:郡(o) 111)の根
元部には蓋受面馨り全形1戎しである。しかして、回転
軸(4b)と操作軸(4a)とで本俸(2)に蓋体(3
)が41X’llされ、奉1+12+に対して蓋体(3
)をU目き回動させたとき、4IIII父都(川(11
)の根元部の蓋受面I21+ 1211に蓋体(3)の
l’i!ll縁郡の当り面シ4(社)か当接することで
、蓋体(3)を第3図及び第8図(a)に示すように、
開き角の大きさ状態で蓋体(3)を受けることができる
ようにしである。
操作軸(4a) Kはアーム(231を介して操作軸(
4a)に略平行に調節片(5)を設けである。しか17
で第5図に示す操作軸(4a)の引退位1ばから、操作
軸(4a)を矢印方間にスライドさせて操作軸(4a)
を突出させると、第6図に示すように、調y1)片(6
)が軸受一部(111の蓋受面同上に載り、蓋受面則と
蓋体i31の当り面固との間に調節片(5)が入り込み
、第3図及び第8図(blのように開き角度の小さい状
心で蓋体(3)ヲ受けることができるようにしである。
このように、ケース(5)を1lliいた状態で正面に
ある操(”釦(財)の操作によシ、操作軸(4a)をそ
の軸方向にスライドさせることによシ、蓋体(3)の開
き角度の友更ができるのである。
なお、実施例では支軸(4)t−操作軸(4a)と回転
軸(4b)とに分割し、回転軸(4b)並びに操作軸(
4a)を収り外すことができるようにして、本体(2)
に対して蓋体(3)を取外し可能に構成し、ケース囚の
落下等により鏡11f)等の破損が生じた場合に、ケー
ス囚全体を取り替えることなく、破損部のみの又換をi
J能にしたが、操作軸(4a)と回転@h(4b)とを
一本物にしてもよい。
第10図は同上の他の実施例を示し、操作軸(4a)に
形成した調節片(5)にテーパー面図を形成することで
無段階の開き角度の調節全可能としたものである。又、
第11図は同上の更に他の実施例を示し、調節片(5)
に段部(2))を形成することで、多段階の開き角度の
調節を可能としたものである。
なお、本体(2)の支軸(4)側とは反対側の上縁部に
切込み翰を形成してあり、この切込み例に手指を入れ、
切込み(至)の上方の蓋体(3)下端縁に手指を係止し
て、蓋体(3)を容易に開くことができるようにしであ
る。
〔発明の効果〕
以上要するに本発明は、本俸と蓋体とを開閉自在に枢支
連結する支軸を軸方向に$動自在に構成し、該支軸に蓋
体に当接して蓋体の開き角度を調節する調節片を設けで
あるから、必要な支軸を有効利用し、これを軸方向に移
動自在にするとともに支軸に蓋体に当って蓋体の開き角
度を調節する調節片を設けるという簡単な改良ですみ、
開き角度調節機構を別途設けなくてよく、構成が簡紫に
なシ、そのうえ支軸を軸方向に移動させるという簡単な
操作で、蓋体の開き角に変更を行なうことができるとい
う利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は不発り1」の一実施例の平面図、第2図は同上
の一部破断した正面図、第3図は同上の蓋体の開き角度
質吏を示す側面図、第4図は同上の蓋体を開いた斜視図
、第5図は同上のケースを背面から見た部分拡大斜視図
、第6図は同上の本体と蓋体との枢支部分を示す分解斜
視図、第゛7図は同上の支軸としての操作軸の斜視図、
第、8図(al tblは同上の本体と蓋体との開き角
度変更作用を示す拡大断面図、第9図(a)は同上の支
軸とし−Cの回転軸の斜視図、同図(b)は同上の作用
を示す拡大側面図、第10図及び第11図は同上の支軸
としての操作軸の大々他の実施例の斜視図であシ、(1
)は器具収納部、(2)は本体、(3)は蓋体、(4)
は支軸、(5)は調節片である。 代理人 弁理士−石 1)址 七 第1 図 第3EA ffi4図 第5 問 第6図 第8図 ”)(b) 第9図 第 じさ 1烙 4 25

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)器具収納部を形成した本体と蓋体とを関門自在に
    枢支連結する支軸を軸方向に移動自在に構成し、該支軸
    に蓋体に当接して合体の開き角度を調節する調節片te
    けて成ることを特徴とするケース0
  2. (2)支軸を二つに分断して本体と蓋体とを二箇所で枢
    支連結し、分断した一方に調節片を形成し、分断した両
    方を本体並びに蓋体から収外し自在にして成ることを特
    徴とする特dP請求の範囲第1項記載のケース。
  3. (3)支軸を移動自在とする操作釦をケース内面側に露
    出し、ケースを開いた正面から支軸の操作をできるよう
    にして成ることを特徴とする特liYfM求の範囲第1
    項記載のケース。
JP58192848A 1983-10-15 1983-10-15 ケ−ス Granted JPS6090147A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58192848A JPS6090147A (ja) 1983-10-15 1983-10-15 ケ−ス

Applications Claiming Priority (1)

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JP58192848A JPS6090147A (ja) 1983-10-15 1983-10-15 ケ−ス

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6090147A true JPS6090147A (ja) 1985-05-21
JPH0321426B2 JPH0321426B2 (ja) 1991-03-22

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ID=16297976

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JP58192848A Granted JPS6090147A (ja) 1983-10-15 1983-10-15 ケ−ス

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2025127949A (ja) * 2024-02-21 2025-09-02 株式会社ホギメディカル 縫合針カウンター

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5311900A (en) * 1976-07-20 1978-02-02 Nippon Chem Ind Co Ltd:The Reaction accelerating method with slag by dispersing molten metal
JPS5332804U (ja) * 1976-08-27 1978-03-22

Patent Citations (2)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2025127949A (ja) * 2024-02-21 2025-09-02 株式会社ホギメディカル 縫合針カウンター

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JPH0321426B2 (ja) 1991-03-22

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