JPS609021Y2 - ラインプリンタ - Google Patents
ラインプリンタInfo
- Publication number
- JPS609021Y2 JPS609021Y2 JP11386379U JP11386379U JPS609021Y2 JP S609021 Y2 JPS609021 Y2 JP S609021Y2 JP 11386379 U JP11386379 U JP 11386379U JP 11386379 U JP11386379 U JP 11386379U JP S609021 Y2 JPS609021 Y2 JP S609021Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- flight time
- detection electrode
- printing hammer
- line printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Impact Printers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は印字ハンマのフライトタイムを簡単に測定でき
るようにしたラインプリンタに関するものである。
るようにしたラインプリンタに関するものである。
印字開始信号の発生から印字ハンマが実際に用紙を打撃
して印字するまでの時間すなわちフライトタイムは常に
所定範囲内に維持されなければならない。
して印字するまでの時間すなわちフライトタイムは常に
所定範囲内に維持されなければならない。
すなわち、フライトタイムが所定範囲外に外れると、欠
は字印字や最悪の場合脱字印字となる恐れがあるからで
ある。
は字印字や最悪の場合脱字印字となる恐れがあるからで
ある。
従って、フライトタイムを測定し異常な桁があるか否か
を監視する必要がある。
を監視する必要がある。
このため、印字ハンマの打撃を受けるプラテンに検出電
極を設けてフライトタイムを測定するものが提案されて
いるが、印字受は面であるプラテンに検出電極を設ける
と、それだけ印字結果が不鮮明となり印字品質上好まし
くない。
極を設けてフライトタイムを測定するものが提案されて
いるが、印字受は面であるプラテンに検出電極を設ける
と、それだけ印字結果が不鮮明となり印字品質上好まし
くない。
またプラテンの代りに検出電極を設けたベース等を取付
けて検出するものも提案されているが、実際の印字時に
測定できないという欠点があると共に構成が複雑になる
という欠点があった。
けて検出するものも提案されているが、実際の印字時に
測定できないという欠点があると共に構成が複雑になる
という欠点があった。
本考案の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、簡
単な構成でかつ実際の印字時にもフライトタイムを測定
できるようにすることである。
単な構成でかつ実際の印字時にもフライトタイムを測定
できるようにすることである。
本考案はこのため、印字ハンマと用紙との間に印字濃淡
を調整するために設けられているインプレジョンプレー
トに測定電極を設け、印字開始信号の発生から該測定電
極に印字ハンマの頭部が衝突するまでの時間を測定し、
以ってフライトタイムを測定できるように工夫したもの
である。
を調整するために設けられているインプレジョンプレー
トに測定電極を設け、印字開始信号の発生から該測定電
極に印字ハンマの頭部が衝突するまでの時間を測定し、
以ってフライトタイムを測定できるように工夫したもの
である。
以下実施例図面を参照して本考案を説明する。
第1図において、用紙5、インクリボン6を介して活字
ドラム4と対向する印字ハンマ1は、コントロー、ル部
8からの印字開始信号によって付勢されるアクチュエー
タ及びブツシュロッドによって駆動される。
ドラム4と対向する印字ハンマ1は、コントロー、ル部
8からの印字開始信号によって付勢されるアクチュエー
タ及びブツシュロッドによって駆動される。
印字ハンマ1の前方には印字濃淡を調整するインプレジ
ョンプレート2が設ケラれ、該プレート2の印字ハンマ
1の頭部に対向する面にはフライトタイム検出用電極3
が取り付けられている。
ョンプレート2が設ケラれ、該プレート2の印字ハンマ
1の頭部に対向する面にはフライトタイム検出用電極3
が取り付けられている。
前記コントロール部8から発生される印字開始信号は、
上記したようにアクチュエータを付勢する他にフリップ
フロップ7をリセットすると共にカウンタ9のクリアを
解除する。
上記したようにアクチュエータを付勢する他にフリップ
フロップ7をリセットすると共にカウンタ9のクリアを
解除する。
この結果該カウンタ9は図示しない発振器からのクロッ
クのカウントを開始する。
クのカウントを開始する。
アクチュエータの付勢により印字ハンマ1が駆動され、
その頭部がインプレジョンプレート2すなわち検出用電
極3に衝突すると、該検出用電極3は出力を発生してフ
リップフロップ7をセットする。
その頭部がインプレジョンプレート2すなわち検出用電
極3に衝突すると、該検出用電極3は出力を発生してフ
リップフロップ7をセットする。
フリップフロップ7の1側出力によりカウンタ9カウン
トが終了させられ、そのカウント値はフライトタイム演
算部10に送られる。
トが終了させられ、そのカウント値はフライトタイム演
算部10に送られる。
該演算部10ではカウンタ9のカウント値よりフライト
タイムを演算腰該フライトタイムが所定範囲内にある否
かを判断し、該フライトタイムが範囲外にある時にアラ
ーム等を発生する。
タイムを演算腰該フライトタイムが所定範囲内にある否
かを判断し、該フライトタイムが範囲外にある時にアラ
ーム等を発生する。
第2図はインプレジョンプレート2と検出用電極3を示
すものであって、検出用電極3は、望ましくは感圧導電
性ゴムからなるインプレジョンゴム3aとそれに埋め込
まれたリード線3bより構成される。
すものであって、検出用電極3は、望ましくは感圧導電
性ゴムからなるインプレジョンゴム3aとそれに埋め込
まれたリード線3bより構成される。
第3図及び第4図はリード線3bの形状例を示すもので
、第3図は各桁ごとの測定検出を行えるようにしたもの
であり、第4図は予め駆動される印字ハンマ1の桁番号
を認知しておき、かつその桁の測定時間内に他の桁の印
字ハンマ1が検出用電極3に衝突することがない場合の
測定検出を行うようにしたものである。
、第3図は各桁ごとの測定検出を行えるようにしたもの
であり、第4図は予め駆動される印字ハンマ1の桁番号
を認知しておき、かつその桁の測定時間内に他の桁の印
字ハンマ1が検出用電極3に衝突することがない場合の
測定検出を行うようにしたものである。
以−ヒのように本考案によれば、印字濃淡調整用のイン
プレジョンプレートに検出用電極を設けてフライトタイ
ムを測定できるようにしたので、構成が簡単であると共
に実際の印字時にも測定検出できるという効果を奏する
ことができる。
プレジョンプレートに検出用電極を設けてフライトタイ
ムを測定できるようにしたので、構成が簡単であると共
に実際の印字時にも測定検出できるという効果を奏する
ことができる。
第1図は本考案の一実施例を示した構成図、第2図はイ
ンプレジョンプレートと検出用電極とを示す斜視図、第
3図及び第4図は夫々本考案フライトタイム検出電極を
構成するリード線の形状例を示す概略図である。 図において、1は印字ハンマ、2はインプレジョンプレ
ート、3は検出電極、3aはインプレジョンゴム、3b
はリード線、4は活字ドラム、5は用紙、6はインクリ
ボン、7はフリップフロップ、8はコントロール部、9
はカウンタ、10はフライトタイム演算部である。
ンプレジョンプレートと検出用電極とを示す斜視図、第
3図及び第4図は夫々本考案フライトタイム検出電極を
構成するリード線の形状例を示す概略図である。 図において、1は印字ハンマ、2はインプレジョンプレ
ート、3は検出電極、3aはインプレジョンゴム、3b
はリード線、4は活字ドラム、5は用紙、6はインクリ
ボン、7はフリップフロップ、8はコントロール部、9
はカウンタ、10はフライトタイム演算部である。
Claims (1)
- 印字ハンマと、該印字ハンマの頭部の飛行路中に設けら
れ、印字濃淡を調整するインプレジョンプレートとを設
けたラインプリンタであって、該インプレジョンプレー
トに印字ハンマの頭部が衝突したことを検出する電極を
設けてなるラインプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11386379U JPS609021Y2 (ja) | 1979-08-18 | 1979-08-18 | ラインプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11386379U JPS609021Y2 (ja) | 1979-08-18 | 1979-08-18 | ラインプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5631047U JPS5631047U (ja) | 1981-03-26 |
| JPS609021Y2 true JPS609021Y2 (ja) | 1985-04-01 |
Family
ID=29346135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11386379U Expired JPS609021Y2 (ja) | 1979-08-18 | 1979-08-18 | ラインプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609021Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-18 JP JP11386379U patent/JPS609021Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5631047U (ja) | 1981-03-26 |
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