JPS609024Y2 - 印刷用紙収容箱 - Google Patents
印刷用紙収容箱Info
- Publication number
- JPS609024Y2 JPS609024Y2 JP1976164429U JP16442976U JPS609024Y2 JP S609024 Y2 JPS609024 Y2 JP S609024Y2 JP 1976164429 U JP1976164429 U JP 1976164429U JP 16442976 U JP16442976 U JP 16442976U JP S609024 Y2 JPS609024 Y2 JP S609024Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- storage box
- paper
- storage
- mounting surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Handling Of Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は印刷用紙収容箱に関するものである。
従来、この種の印刷用紙収容箱は、第4図に示すように
、プリンタ機構部41の内部に印刷用紙の供給箇所42
を有し、外部に印刷後の収納箇所43を持ち、それぞれ
分離して実装されていた。
、プリンタ機構部41の内部に印刷用紙の供給箇所42
を有し、外部に印刷後の収納箇所43を持ち、それぞれ
分離して実装されていた。
従って、プリンタ機構部41の設計時において、印刷用
紙の供給箇所42がデッドスペースとなり、より有効な
実装設計を計ることが困難であり、また小型化しにくい
という欠点があった。
紙の供給箇所42がデッドスペースとなり、より有効な
実装設計を計ることが困難であり、また小型化しにくい
という欠点があった。
また、印刷後の用紙の収納箇所と印刷用紙の供給箇所と
を一体構造とした印刷用紙収容箱が例えば実開昭50−
97343号によって提案されているが、この用紙収容
箱はプリンタへの用紙供給口をプリンタに当接する面の
印刷した用紙の仕切棚4の下方部に設けているため、未
印字用紙の始端をプリンタに装着する操作が困難である
という欠点があった。
を一体構造とした印刷用紙収容箱が例えば実開昭50−
97343号によって提案されているが、この用紙収容
箱はプリンタへの用紙供給口をプリンタに当接する面の
印刷した用紙の仕切棚4の下方部に設けているため、未
印字用紙の始端をプリンタに装着する操作が困難である
という欠点があった。
従って、本考案の目的は、プリンタ機構部の内部の実装
設計を有効にでき、小型化を可能にするとともに、未印
字用紙のプリンタへの装着を容易に行なうことができる
印刷用紙収容箱を提供することにある。
設計を有効にでき、小型化を可能にするとともに、未印
字用紙のプリンタへの装着を容易に行なうことができる
印刷用紙収容箱を提供することにある。
本考案によれば、プリンタ機構部への取付面の上部に用
紙の供給および収納口を有腰かつ直方体の上面と前記上
面に連続きせて前記取付面と対向する背面の上部とを切
欠いた形状の印刷用紙供給箱と、 前記用紙距給箱の前記背面に位置する背面板の上部に設
けられたヒンジ機構によって前記供給箱内部に前記背面
側に開閉自在に付設されかつ開放時に第一のストッパ部
材によって所定位置に停止され、前記供給箱の底板と平
行な収納棚と、前記収納棚と一体に形成され前記取付面
と所定間隔を保って平行する仕切板とを有する印刷用紙
収納箱と、 前記直方体の切欠き部を補設するような断面がL字型の
形状を有し、前記収納棚の前記背面側に設けられたヒン
ジ機構によって前記背面側の開閉自在に付設された蓋部
と、 前記供給箱内部の前記取付面に設けられ、前記収納箱の
前記取付面方向への回動を規制する第二のストッパ部材
と、 前記収納箱と前記蓋部とを閉状態にしたとき、前記収納
箱内部の前記取付面と前記仕切板との間に形成されかつ
前記供給箱に収納された用紙を前記供給口に案内する用
紙通路とを具備することを特徴とする印刷用紙収容箱が
得られる。
紙の供給および収納口を有腰かつ直方体の上面と前記上
面に連続きせて前記取付面と対向する背面の上部とを切
欠いた形状の印刷用紙供給箱と、 前記用紙距給箱の前記背面に位置する背面板の上部に設
けられたヒンジ機構によって前記供給箱内部に前記背面
側に開閉自在に付設されかつ開放時に第一のストッパ部
材によって所定位置に停止され、前記供給箱の底板と平
行な収納棚と、前記収納棚と一体に形成され前記取付面
と所定間隔を保って平行する仕切板とを有する印刷用紙
収納箱と、 前記直方体の切欠き部を補設するような断面がL字型の
形状を有し、前記収納棚の前記背面側に設けられたヒン
ジ機構によって前記背面側の開閉自在に付設された蓋部
と、 前記供給箱内部の前記取付面に設けられ、前記収納箱の
前記取付面方向への回動を規制する第二のストッパ部材
と、 前記収納箱と前記蓋部とを閉状態にしたとき、前記収納
箱内部の前記取付面と前記仕切板との間に形成されかつ
前記供給箱に収納された用紙を前記供給口に案内する用
紙通路とを具備することを特徴とする印刷用紙収容箱が
得られる。
次に、本考案の一実施例を示す図面を参照して本考案を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1部および第2図には、本考案の印刷用紙収容箱が示
されている。
されている。
印刷用紙収容箱は、印刷用紙供給箱1および蓋3を外枠
としてほぼ直方体の形状である。
としてほぼ直方体の形状である。
すなわち、印刷用紙供給箱1は、直方体の上面とプリン
タ12への取付面1aと対向する背面の上部とを連続さ
せて切欠いた形状であり、蓋3はこの切欠いた部分を補
なうような断面がL字形の形状である。
タ12への取付面1aと対向する背面の上部とを連続さ
せて切欠いた形状であり、蓋3はこの切欠いた部分を補
なうような断面がL字形の形状である。
また、蓋3を閉じたときにも、取付面1aの上部には、
プリンタ12に対する用紙の供給および収納口13が形
成される。
プリンタ12に対する用紙の供給および収納口13が形
成される。
なお、プリンタ12の用紙供給、排出口には用紙案内網
11が設けられ、ここから排出される用紙は蓋3の内面
上部に設けられた用紙案内板4によって下方に案内され
る。
11が設けられ、ここから排出される用紙は蓋3の内面
上部に設けられた用紙案内板4によって下方に案内され
る。
印刷後を収納するために、供給箱1および蓋3で形成さ
れる箱体内の上部には印刷用紙収納箱2が設けられる。
れる箱体内の上部には印刷用紙収納箱2が設けられる。
収納箱2は収納棚2a、仕切板2b1および側板2Cが
一体に形成された構成となっている。
一体に形成された構成となっている。
収納棚2aはプリンタ12から排出された印刷済用紙を
積重ねて収納するために設けられ、第1図に実線で示す
閉状態において、供給箱1の底板1dと平行である。
積重ねて収納するために設けられ、第1図に実線で示す
閉状態において、供給箱1の底板1dと平行である。
仕切板2bは、閉状態において供給箱1の取付面1aと
所定間隔を保って平行しており、取付面1aとともに供
給箱1内に置かれた未印刷用紙をプリンタ12まで案内
する用紙通路14を形成する。
所定間隔を保って平行しており、取付面1aとともに供
給箱1内に置かれた未印刷用紙をプリンタ12まで案内
する用紙通路14を形成する。
側板2Cは、第2図の左右両側面に位置している。
収納箱2は、供給箱1の背面板1bの上部に設けられた
ヒンジ機構7によって供給箱1に対して回動可能に設け
られている。
ヒンジ機構7によって供給箱1に対して回動可能に設け
られている。
すなわち、収納箱2は第1図の反時計回転方向に倒すこ
とができる。
とができる。
また、収納箱2の時計回転方向の回動を規制するため、
取付面1a内部の所定の位置には第二のストッパ20が
設けられている。
取付面1a内部の所定の位置には第二のストッパ20が
設けられている。
また、収納棚2aの背面側には蓋3を開閉可能に保持す
るヒンジ機構8が形成されている。
るヒンジ機構8が形成されている。
収納箱2の第1図における反時計方向の回動は、第一の
ストッパ5によって所定位置で停止される。
ストッパ5によって所定位置で停止される。
ストッパ5にはガイドスリット5aが形成されており、
その下端5bを収納箱2の側板2Cに回転可能に固定さ
れている。
その下端5bを収納箱2の側板2Cに回転可能に固定さ
れている。
供給箱1の側板ICの内側には、ピン5cが立設されて
おり、ストッパ5はそのガイドスリット5aをピン5c
に摺動可能に係合させている。
おり、ストッパ5はそのガイドスリット5aをピン5c
に摺動可能に係合させている。
従って、収納箱2を供給箱1内に納めた状態では、第1
図に点線で示したように、ピン5cはガイドスリット5
aの下端に係合する状態となる。
図に点線で示したように、ピン5cはガイドスリット5
aの下端に係合する状態となる。
この状態から収納箱2を反時計方向に倒していくと、ス
トッパ5は下端5bを中心に回転しつつガイドスリット
5aをピン5C上で摺動させる。
トッパ5は下端5bを中心に回転しつつガイドスリット
5aをピン5C上で摺動させる。
ガイドスリット5aの上端がピン5cに係合する位置で
収納箱2の回動は止められ、収納箱2は第1図に二点鎖
線で示すようにほぼ90°回転した位置で保持される。
収納箱2の回動は止められ、収納箱2は第1図に二点鎖
線で示すようにほぼ90°回転した位置で保持される。
収納箱2と蓋3とは止め金具6による係脱が可能である
。
。
すなわち、蓋3に設けられた止め金具6を収納箱2の側
板2cに係合させると、蓋3を第1図の反時計方向に回
動させることによって収納箱2も蓋3と一体となって回
動し、供給箱1の内部を露出させることができる。
板2cに係合させると、蓋3を第1図の反時計方向に回
動させることによって収納箱2も蓋3と一体となって回
動し、供給箱1の内部を露出させることができる。
以上のように構成された印刷用紙収容箱は、段付ピン9
および10によってプリンタ機構部12へ取付けられる
。
および10によってプリンタ機構部12へ取付けられる
。
プリンタ機構部12の筐体に第3図で示すようなダルマ
穴21を形成し、このダルマ穴21に段付ピン9を挿入
し、わずかに下方に移動させた後にネジ10で収容箱を
固定することができる。
穴21を形成し、このダルマ穴21に段付ピン9を挿入
し、わずかに下方に移動させた後にネジ10で収容箱を
固定することができる。
このように構成された印刷用紙収容箱の操作法について
以下に説明する。
以下に説明する。
未印刷用紙を供給箱1に収容し、プリンタ12にセット
する場合、まず止め金具6によって蓋3と収納箱2とを
一体化する。
する場合、まず止め金具6によって蓋3と収納箱2とを
一体化する。
この状態で蓋3を第1図の反時計回転方向に回動させる
と、蓋3および収納箱2はヒンジ7を中心に回動し、ス
トッパ5によって90°回転した位置で保持される。
と、蓋3および収納箱2はヒンジ7を中心に回動し、ス
トッパ5によって90°回転した位置で保持される。
この時、供給箱1の内部およびプリンタ12の用紙供給
・排出口は外部に露出した状態となる。
・排出口は外部に露出した状態となる。
従ってオペレータは、供給箱1内の位置Aに未印刷用紙
を投入腰その用紙始端をとり上げてプリンタ12内の紙
り機構(図示せず)にセットすることができる。
を投入腰その用紙始端をとり上げてプリンタ12内の紙
り機構(図示せず)にセットすることができる。
用紙のプリンタ12へのセット後、オペレータは蓋3お
よび収納箱2を持ち上げて収容箱を第1図の実線で示す
ような閉状態とする。
よび収納箱2を持ち上げて収容箱を第1図の実線で示す
ような閉状態とする。
このとき収容箱内部には、取付面1aと仕切板2bとて
未印刷用紙の通路14が形成される。
未印刷用紙の通路14が形成される。
プリンタ12の駆動によって印字された印刷用紙は、用
紙案内網11を経て収納箱2内に搬送され、用紙案内板
4によって下方に移動して収納箱2内の位置Bに積み重
ねられる。
紙案内網11を経て収納箱2内に搬送され、用紙案内板
4によって下方に移動して収納箱2内の位置Bに積み重
ねられる。
このようにして収納箱2内に収納された印刷済用紙を取
出す場合には、止め金6による蓋3と収納箱2との固定
を解除し、蓋3のみをヒンジ8を中心として第1図の反
時計方向に回動させる。
出す場合には、止め金6による蓋3と収納箱2との固定
を解除し、蓋3のみをヒンジ8を中心として第1図の反
時計方向に回動させる。
これによって収納箱2はその上面と背面とが開放される
ので、オペレータは内部に収納された印刷済用紙を取出
すことが可能となる。
ので、オペレータは内部に収納された印刷済用紙を取出
すことが可能となる。
この状態で未印刷用紙の補充が必要となった場合には収
納箱2を単独で反時計方向に回動させて、供給箱1の内
部を露出させることができることは明らかである。
納箱2を単独で反時計方向に回動させて、供給箱1の内
部を露出させることができることは明らかである。
本考案は以上説明したように、用紙供給箱と収納箱とを
一体構造とし、用紙供給箱に対して収納箱および蓋を回
動可能に設けたことによって、プリンタ機構部の内部の
実装を有効にできるとともに、用紙収容箱からプリンタ
への用紙の装着が容易に行なえるという効果がある。
一体構造とし、用紙供給箱に対して収納箱および蓋を回
動可能に設けたことによって、プリンタ機構部の内部の
実装を有効にできるとともに、用紙収容箱からプリンタ
への用紙の装着が容易に行なえるという効果がある。
第1図および第2図は本考案の一実施例を示す側面図お
よび背面図、第3図は本考案の収容箱を取付けるための
取付けるための取付穴の形状の一例を示す図、第4図は
従来の引刷用紙収納箱を示す側面図である。 1・・・・・・印刷用紙供給箱、2・・・・・・印刷用
紙収納箱、3・・・・・・蓋、5・・・・・・ストッパ
、6・川・・止め金具、7,8・・・・・・ヒンジ機構
、12・曲・プリンタ機構部。
よび背面図、第3図は本考案の収容箱を取付けるための
取付けるための取付穴の形状の一例を示す図、第4図は
従来の引刷用紙収納箱を示す側面図である。 1・・・・・・印刷用紙供給箱、2・・・・・・印刷用
紙収納箱、3・・・・・・蓋、5・・・・・・ストッパ
、6・川・・止め金具、7,8・・・・・・ヒンジ機構
、12・曲・プリンタ機構部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 プリンタ機構部への取付面の上部に用紙の供給および収
納口を有し、かつ直方体の上面と前記上面に連続させて
前記取付面と対向する背面の上部とを切欠いた形状の印
刷用紙供給箱と、 前記用紙供給箱の前記背面に位置する背面板の上部に設
けられたヒンジ機構によって前記供給箱内部に前記背面
側に開閉自在に付設されかつ開放時に第一のストッパ部
材によって所定位置に停止され、前記供給箱の底面と平
行な収納棚と、前記収納棚と一体に形成され前記取付面
と所定間隔を保って平行する仕切板とを有する印刷用紙
収納箱と、 前記直方体の切欠き部を補設するような断面が1字型の
形状を有し、前記収納棚の前記背面側に設けられたしン
ジ機構によって前記背面側に開閉自在に付設された蓋部
と、 前記供給箱内部の前記取付面に設けられ、前記収納箱の
前記取付面方向への回動を規制する第二のストッパ部材
と、 前記収納箱と前記蓋部とを閉状態にしたとき、前記収納
箱内部の前記取付面と前記仕切板との間に形成されかつ
前記供給箱に収納された用紙を前記供給口に案内する用
紙通路と を具備することを特徴とする印刷用紙収容箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976164429U JPS609024Y2 (ja) | 1976-12-07 | 1976-12-07 | 印刷用紙収容箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976164429U JPS609024Y2 (ja) | 1976-12-07 | 1976-12-07 | 印刷用紙収容箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5381099U JPS5381099U (ja) | 1978-07-05 |
| JPS609024Y2 true JPS609024Y2 (ja) | 1985-04-01 |
Family
ID=28772152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976164429U Expired JPS609024Y2 (ja) | 1976-12-07 | 1976-12-07 | 印刷用紙収容箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609024Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5418249Y2 (ja) * | 1974-01-08 | 1979-07-11 |
-
1976
- 1976-12-07 JP JP1976164429U patent/JPS609024Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5381099U (ja) | 1978-07-05 |
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