JPS6090377A - 音符表示装置 - Google Patents

音符表示装置

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JPS6090377A
JPS6090377A JP19935483A JP19935483A JPS6090377A JP S6090377 A JPS6090377 A JP S6090377A JP 19935483 A JP19935483 A JP 19935483A JP 19935483 A JP19935483 A JP 19935483A JP S6090377 A JPS6090377 A JP S6090377A
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JP
Japan
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pitch
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note
displayed
updated
Prior art date
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Pending
Application number
JP19935483A
Other languages
English (en)
Inventor
美昭 田中
稲見 衛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Nippon Victor KK
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
Nippon Victor KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd, Nippon Victor KK filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP19935483A priority Critical patent/JPS6090377A/ja
Publication of JPS6090377A publication Critical patent/JPS6090377A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は音符表示装置に係り、入力音声信号を表示面上
の五線譜にお(プる対応する位置に音符として表示する
装置に関りる。
従来技術 本出願人は先に特願昭57−232457号の特許出願
「音符の表示装置」で、音声111号をデジタル信号に
変換して周波数分1iを11ない、その分析結果に基い
て音声信号のハ高を判定し、音高の判定結果によりディ
スプレイ十にli線577にJ5 +−)る対応覆る部
分或いは鍵盤におりる対応する部分に所定の表示を行な
う音旬の表示4!!i盾をl!i!案じlcaこのもの
は、高高判定結果をビデΔ・ディスプレイ・プ[ルツ4
)(以下、V D l)という)を介してn行表示に必
敷な秤々のパターンA−9を記↑0されたビデA・ラム
(以下、■・1セΔMという)に転送し、CR「の表示
面にこれを表示()る。この場合、CR1の表示面上に
J3<ノるN’iRの表示態桶としては、五線譜上へ左
から右へ順次に所定の個数(例えば26個)だGノ並べ
られ終るfijにクリノアされる構成、或いは五線譜上
へ左から右へ順次に所 ・定の個数だ番J並べられ終っ
た後は、次から次に現われる音符が常に表示面上の一番
右端へ表示されるようにし、それ以前に表示され−(い
た音符の表示位置がそれぞれ1つづつ左側へ移されるよ
うな表示、いわゆるスクロール表示の構成とされている
光用が解決しようとりる問題点 どころで、自分の歌っている歌の音符をCRTに表示さ
せ−くいる歌い手が、例えば楽譜確認等のために極く僅
かの間(例えば数秒間)休みをとり、又引続いて歌いた
い場合がある。
然るに上記本出願人が先に提案した装置では、音高分析
は所定周期を以て常時行なわれているので、上記掻く僅
かの間でも休みがあると無信号入力として音高分析され
てその結果無表示とじてのパターンデータが作成され、
結果とじて第1図に承り如< CR1のli線譜」−の
所定位置が空白Sとなる。つまり、休みをとるとその部
分は何も表示されないことになり、引続いで歌った場合
イの音符112は休みをとる前の音符n1と大部離れた
位置に表示され(休みの時間が長いと前の音符はCRT
の表示面から潤滅する)、前の音符との関連がわかりに
くく、このために休みをとることもできない等の使い勝
手が悪い問題点があった。
問題点を解決するための手段 本発明は、音高判定の結果音高が所定値にあるか否かを
検出する検出手段と、音高が所定値にある場合表示面の
五線譜−1−におりる表示位置を順次時系列的に更新し
てこの更新された位14に判定された音高に基いて音符
を表示づる一/j、音高が所定値にない場合表示面の五
線譜上にお【プる表示位置を更新せず停止させておく表
示手段とからなる構成として上記問題点を解決したもの
であり、以下、図面と共にその一実施例について説明り
る。
実施例 第2図(よ本発明に4「る?’i ?”1表示装置の一
実施例のブロック系統図を示り。同図においで、端子1
に入来した入力音車信号はグラフィックイニ1ライザ2
に供給されて周波数分析し易い周波数11t竹に可変さ
れ、アンチ・fイリアレング・フーfルタ3にて折返し
雑音を生じないようにa lll1i不要周波数成分を
除去されてAD変換器4に供給される。制御装置5にお
いて初期設定(システム・イニシVライス)が行なわれ
(第3図(△)中ステップ20)、割込みが発生しない
間は同図(A>に示づステップの各動作が実行される。
AD変換器4の標本化周期毎に割込が発生すると(第3
図(B)中ステップ30)、同図(A)に承り動作が中
断され、変換指令及びデジタル信号出力部6からの指令
によりへ〇変換器4において△D変換が行なわれ(ステ
ップ31)、γジタル信号はRAM7に格納される。ス
テップ32rAD変換動作が所定回数行なわれたか否か
判断され、N Oならばリターンされ(ステップ33)
、一方、YESならばADプリセット(ステップ34)
してリターンされる。
このようにしく所定の個数のデジタルデータがRAM7
に格納されると、演算及び音高分析部8にJ3いU F
 F ’l演譬がI’jなわれ゛((ステップ21)そ
の演算結果がRAM7に格納され、次いでパワースペク
トル演算が行なわれて(ステップ22)その演算結果が
1く八M7に格納される。次いで最大スペクトル値がめ
られ、次に最大スペクトル値を示づスペクトルの周波数
よりも低い周波数領域中に存在し、かつ、最大スペクト
ル値のスペクトルの大きさよりも予め定められた範囲内
で小さなスペクトル値を有するスペクトル値 い周波数値を示すスペク1ヘルの周波数値がめられ、こ
れが入力音声信号の音の高さく基音)ど判定され、また
、前記条イ′1に該)11りるスペクトルが存在しない
場合には、前記最大スペクトルtを示すスペクトル値 さく暴音)と判定されてRAM7に格納される(ステー
ツブ23)。
このようにして音高が判定されると、音高分析範囲検出
部9に(γt10分析周1す1を以(順次大カcキれる
音高判定結果の音がr1八へ析範囲(二あるが否かが検
出され(ステップ24)、休みなく歌われ(いる場合に
は順次人力されるf!4J 、1iいに?“′、IO1
分析範囲内にあるのc1パターンデータ指令部10から
パターンデータ指令信号が取出されてパターンデータ決
定部11に供給され、判定された音a1に対応したパタ
ーンデータが取出され(ステップ25> 、VDPl 
2を介し4V−RAM131.Z供給されて所定のテー
ブルに書込まれる(ステップ26)。
V・r<AM13のメモリマツプは第4図に示す如く、
複数種類のパターンデータを記憶されたスプライト・ジ
ェネレータ・テーブルS G T及びパターン・ジェネ
レータ・テーブルP G−1−1第5図に承りCR’I
−1/1に表示面く32列X 24 h >の各18画
に対応した容量をもつパターン名称テーブルI) N 
T’ 、表示面の垂直位置及び水平位置の情報を記憶さ
れるスプライト属性デープルSAT、カラー情報を記憶
されたカラーデープルC1,未使用のテーブルの各テー
ブルにより構成されCいる。
V l) l) 12では、■・1でΔM133のパタ
ーン名称テーブルP N Tやスプライト属性テーブル
SATに書込まれたデータに従ってCR1−14の表示
面に表示Jべきパターンの選択及びパターンの移動態様
の指定が(jなわれ、かつ、複合映[i号が作られ、C
R’I−14に供給されて第6図に示り如くここの表示
面に判定された音高のパターンが順次表示される(ステ
ップ27)。413.11線譜w音部記号等はROM1
5に予め記憶されて(Xるう2−夕により予め表示され
Cいる。
ここで第6図に示J如く、音符n1の音まぐ歌った時点
で休みをとったとり−る。この休みの期間もAD変換、
FFT演n、バ1ノースベクトル演Vン等による音高分
析は行なわれており、A’r 時及び高高分析部8から
は無信号入力に応じた音高分Jli )−一タ(無人力
データという)が取出される。こび)無人力データは音
高分析範囲検出部9に供給さtし、ここで無人力データ
が富商分析範囲にあるか否かが判断される(ステップ2
4)。この場合、音高は実質上室に等しいのぐ音高分4
Ii範11(1外にXl応した検出出力が取出され(演
綿及び1°′I畠分析部8に供給され、ここにおいて引
続い(人力されるl′−用信号の音高分析が行なわれる
即ち、無人力の期間は音^分析が1’J ’Jわれるし
パターンデータ指令部゛10.パターンJ″−タ決走部
11.Vl)I”12.Vi<Atvll 3におりル
?)可表示のための動作は一斉行なわれず、従って、無
人力に応じたパターンデータは作成されず、この期間C
R1’14の表示面の表示位置は進行しない。つまり、
音高が所定値にある場合、CRT14の五線譜上におけ
る表示位置は順次時系列的気に更新されCイの更新され
た位置に音高判定結果の音符が表示されるが、音高が所
定値にない場合(無人力時)、五線譜上における表示位
置は更新されず停止のままとされる。
次に、再び歌うと、その音は音高分析範囲にあるのぐ(
ステップ24)パターンデータ指令部10、パターンデ
ータ決定部11.VDP’j2゜V −RA M 13
にお【ノる音符表示のための動作が再開されてパターン
データが作成される。これにより、第6図に承り如く、
歌が再開された時の音符n2は休みをとる前の音符11
 、に引続いて表示され、第1図示のように音符n1と
音in、、との間に空白Sを生じることはない。即ち、
本発明によれば入力音用信号に追従して音符が自動的に
連続表示されることになる。
効果 上述の如く、本発明になる音符表示装には、7°1高判
定の結果音高が所定値にあるか否かを検出する検出手段
と、音高が所定116にある場合表示面の五線譜上にお
番プる表示位置を順次時系列的に更新してこの更新され
た位置に判定された音高にJlいて音符を表示づる一方
、音高が所定値にない場合表示面の五線譜上にお()る
表示イ装置を更新υす゛停止させておく表示手段とから
なるため、例えば自分の歌っている歌の音?Jを表示面
に表示さμている歌い手が休みをとった場合、この休み
の期間(,1表示位貿が更新されないので表示面が空白
に/、Tることはなく、引続いて歌を再1ttlツると
前の音符に引続いて音符が表示されるので、休みをとつ
1.: +’+i+後の音符の関連がわかり易く、この
ために歌い手としては途中で休みをとることのぐきる落
着いた気分で歌うことかでき、使い勝手がJ、く、又、
休みをとっている間表示位岡が進IJL/ ’、にいの
(・子の分だけ表示し得る音符数を一1分にどることが
Cさ、これを記憶させてプリンタ等に印=j・°りる場
合L)紙のスペースを節約しCでざるだ()多くの音符
を印字し得る等の特長を有(る。
【図面の簡単な説明】
第1図は水出I11人が先に提案した製画におけるCR
T表示面の図、第2図は本発明装置の一実施例のブ[1
ツク系統図、第3図(Δ>、(B)は本発明装置の動作
説明用フローチ\7−1・、第4図はV−RAMのメモ
リマツプ、第5図はCR−r表示面の区画説明図、第6
図は本発明装置にお()るCRT表示面の図Cある。。 1・・・音用信号入力端子、4・・・へ〇変換器、5・
・・制御装嵌、6・・・変換指令及びデジタル信号出力
部、7・・・)< A M、8・・・演砕及び音高分析
部、9・・・音高分析範囲検出部、10・・・パターン
データ指令部、11・・・パターンデータ決定部、12
・・・ビデオ・ディスプレイ・プロレツサ、13・・・
V−RAM、14・・・CRI、15・・・ROM0(
A)第 3図 (B) 第4図 り

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力音声信号をデジタル信号に変換し、該デジタル信号
    を周波数分析しC音高を判定し、該判定された音高に基
    い−て表示面上の五線譜における対応覆る位置に音符を
    表示でる音符表示装置において、音高判定の結果音高が
    所定値にあるか否かを検出する検出手段と、音高が所定
    値にある場合上記表示面の五線譜上における表示位置を
    順次時系列的に更新して該更新された位置に該判定され
    たM高に基い゛(音符を表示りる一方、音高が所定値に
    ない場合」記表示面の五線譜上における表示位nを更新
    t!11″停止−さt!ておく表示手段とよりなること
    を特徴とりる音符表示装置。
JP19935483A 1983-10-25 1983-10-25 音符表示装置 Pending JPS6090377A (ja)

Priority Applications (1)

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JP19935483A JPS6090377A (ja) 1983-10-25 1983-10-25 音符表示装置

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JPS6090377A true JPS6090377A (ja) 1985-05-21

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JP19935483A Pending JPS6090377A (ja) 1983-10-25 1983-10-25 音符表示装置

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