JPS6090426A - 高周波発振型近接スイツチ - Google Patents
高周波発振型近接スイツチInfo
- Publication number
- JPS6090426A JPS6090426A JP18532483A JP18532483A JPS6090426A JP S6090426 A JPS6090426 A JP S6090426A JP 18532483 A JP18532483 A JP 18532483A JP 18532483 A JP18532483 A JP 18532483A JP S6090426 A JPS6090426 A JP S6090426A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- oscillation
- diode
- temperature
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 title claims abstract description 60
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 4
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 abstract description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/94—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the way in which the control signals are generated
- H03K17/945—Proximity switches
- H03K17/95—Proximity switches using a magnetic detector
- H03K17/952—Proximity switches using a magnetic detector using inductive coils
- H03K17/9537—Proximity switches using a magnetic detector using inductive coils in a resonant circuit
- H03K17/9542—Proximity switches using a magnetic detector using inductive coils in a resonant circuit forming part of an oscillator
- H03K17/9547—Proximity switches using a magnetic detector using inductive coils in a resonant circuit forming part of an oscillator with variable amplitude
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は高周波発振回路の発振コイルを検出コイルと
し、近接する金属物体の変位を検知する高周波発振型近
接スイッチに関する。
し、近接する金属物体の変位を検知する高周波発振型近
接スイッチに関する。
(ロ)従来技術
近接スイッチに用いられる電子回路の温度補償がされな
いと、その回路の温度ドリフトは、そのまま金属物体の
検出距離の誤差となってあられれる。そのため、前記電
子回路は何等かの温度補償手段を備えるのが普通である
。
いと、その回路の温度ドリフトは、そのまま金属物体の
検出距離の誤差となってあられれる。そのため、前記電
子回路は何等かの温度補償手段を備えるのが普通である
。
たとえば、第1図は温度補償手段を具備した従来の高周
波発振型近接スイッチの回路図を示す。
波発振型近接スイッチの回路図を示す。
同図において、10は発振回路、20は検波回路30は
比較回路、40は出力回路である。発振回路lOに含ま
れるDI、D2は発振トランジスタTRIの温度補償用
のダイオードである。また、ダイオードD3、D4は検
波ダイオードD5および比較回路のトランジスタTR2
の温度補償用として設レノられる。
比較回路、40は出力回路である。発振回路lOに含ま
れるDI、D2は発振トランジスタTRIの温度補償用
のダイオードである。また、ダイオードD3、D4は検
波ダイオードD5および比較回路のトランジスタTR2
の温度補償用として設レノられる。
このように、従来の高周波発振型近接スイッチは、温度
補1バを行うために、比較的多くの部品を必要とするた
め、回路の大型化、コストの増大等を伴うという欠点が
ある。
補1バを行うために、比較的多くの部品を必要とするた
め、回路の大型化、コストの増大等を伴うという欠点が
ある。
(ハ)目的
この発明は、比較的簡単な構成で温度補償を行うことが
できる高周波発振型近接スイッチを提供することを目的
としている。
できる高周波発振型近接スイッチを提供することを目的
としている。
(ニ)構成
この発明に係る高周波発振型近接スイッチは、第1のダ
イオードを介して電力を供給されるベース接地コルピッ
ツ発振回路を含み、前記発振回路を構成する発振トラン
ジスタに第2のダイオードの順方向電圧をベースバイア
ス電圧として与られる発振回路と、前記発振回路の出力
を平均値化する平均値回路と、前記平均値化された値を
基準値と比較する比較回路と、前記比較回路の出力に基
づき駆動される出力回I洛とを具備し、かつ、前記発振
トランジスタと第2のダイオードの温度特性は近似して
おり、前記比較回路の−のトランジスタと前記第1のダ
イオードの温度特性は近似していることを特徴としてい
る。
イオードを介して電力を供給されるベース接地コルピッ
ツ発振回路を含み、前記発振回路を構成する発振トラン
ジスタに第2のダイオードの順方向電圧をベースバイア
ス電圧として与られる発振回路と、前記発振回路の出力
を平均値化する平均値回路と、前記平均値化された値を
基準値と比較する比較回路と、前記比較回路の出力に基
づき駆動される出力回I洛とを具備し、かつ、前記発振
トランジスタと第2のダイオードの温度特性は近似して
おり、前記比較回路の−のトランジスタと前記第1のダ
イオードの温度特性は近似していることを特徴としてい
る。
(ボ)実施例
第2図はこの発明にかかる高周波発振型近接スイッチの
一実施例の構成を示す回路図である。
一実施例の構成を示す回路図である。
同図において第1図と同一部分は同一符合で示している
。
。
50は第1のダイオードとしてのダイオードD6を介し
て電力を供給されるベース接地コルピッツ発振回路より
なる発振回路である。発振トランジスタTR5のエミッ
タは抵抗R1を介してダイオードD6のカソードに接続
される。発振トランジスタTR5のコレクタには、検出
コイルとしてのコイルLlコンデンサC1、C2よりな
る共振回路が接続されている。また、前記エミッタは帰
還抵抗R2を介してコンデンサCI、C2の中点に接続
されることにより帰還ループを形成している。07は発
振トランジスタTR5にベースバイアス電圧を与える第
2のダイオードである。このダイオードD7のアノード
はダイオードD6のカソードに接続される。ダイオード
D7のカソードは発振トランジスタTR5のベースに接
続するとともに、抵抗1?3を介して接地している。
て電力を供給されるベース接地コルピッツ発振回路より
なる発振回路である。発振トランジスタTR5のエミッ
タは抵抗R1を介してダイオードD6のカソードに接続
される。発振トランジスタTR5のコレクタには、検出
コイルとしてのコイルLlコンデンサC1、C2よりな
る共振回路が接続されている。また、前記エミッタは帰
還抵抗R2を介してコンデンサCI、C2の中点に接続
されることにより帰還ループを形成している。07は発
振トランジスタTR5にベースバイアス電圧を与える第
2のダイオードである。このダイオードD7のアノード
はダイオードD6のカソードに接続される。ダイオード
D7のカソードは発振トランジスタTR5のベースに接
続するとともに、抵抗1?3を介して接地している。
60は抵抗R4、コンデンサC3よりなる平均値回路で
あって、発振回路50の発振出力を与えられ、これを平
均値化する。
あって、発振回路50の発振出力を与えられ、これを平
均値化する。
30は平均値回路60で平均値化された発振出力を人力
し、所定の基準電圧と比較する手段としての比較回路で
ある。この実施例では、トランジスタTR2、TR3を
含む、公知のシュミット・トリガ回路よりなる。
し、所定の基準電圧と比較する手段としての比較回路で
ある。この実施例では、トランジスタTR2、TR3を
含む、公知のシュミット・トリガ回路よりなる。
40は比較回路30の出力に基づき駆動される出力回路
であって、出力トランジスタTR4、保護用ツェナダイ
オードD8などで構成される。
であって、出力トランジスタTR4、保護用ツェナダイ
オードD8などで構成される。
次に、上述した実施例の動作について説明する。
第3図は第2図に示した高周波発振型近接スイッチの各
部の動作波形図である。
部の動作波形図である。
発振回路50における発振1ヘランジスタTR5のベー
ス(同図B点)は、ダイオードD6、ロアによって、交
流的に接地されているため、その電位は電源■+よりダ
イメート1)6、D7の順方向電圧VF6、VF7を差
し引いた電位、V” −(VF6 +VF6) T:安
定している。
ス(同図B点)は、ダイオードD6、ロアによって、交
流的に接地されているため、その電位は電源■+よりダ
イメート1)6、D7の順方向電圧VF6、VF7を差
し引いた電位、V” −(VF6 +VF6) T:安
定している。
一方、発振トランジスタTR5のエミッタ(同図C点)
には、共振回路のコンデンサCI、C2の接続点(同図
A点)から第3図(a)に示すような発振出力の一部が
帰還される。この帰還信号が正のとき、0点の電位は、
B点の電位に発振トランジスタTR5のベース・エミッ
タ間電圧VBE5を加えた値に維持される。したがって
、帰還信号の正の部分は、電位V” (VF6+VFa
) +VBE5でクランプされる。一方、帰還信号が
負のとき、発振トランジスタTR5はカットオフとなる
ので、0点にはA点の電圧波形と略等しい電圧波形が得
られる。それ故、0点の電圧波形は第3図fblに示す
ようなものになる。
には、共振回路のコンデンサCI、C2の接続点(同図
A点)から第3図(a)に示すような発振出力の一部が
帰還される。この帰還信号が正のとき、0点の電位は、
B点の電位に発振トランジスタTR5のベース・エミッ
タ間電圧VBE5を加えた値に維持される。したがって
、帰還信号の正の部分は、電位V” (VF6+VFa
) +VBE5でクランプされる。一方、帰還信号が
負のとき、発振トランジスタTR5はカットオフとなる
ので、0点にはA点の電圧波形と略等しい電圧波形が得
られる。それ故、0点の電圧波形は第3図fblに示す
ようなものになる。
しかして、0点の信号は平均値回路60で平均値化され
る結果、同図り点には発振出力の振幅に応じた直流電圧
があられれる。即ち、発振振幅が変化した場合、B点は
交流的に接地されているから、その電位は変化しない。
る結果、同図り点には発振出力の振幅に応じた直流電圧
があられれる。即ち、発振振幅が変化した場合、B点は
交流的に接地されているから、その電位は変化しない。
0点のクランプ電圧は一定で、電位が下がる方向のみが
変化する。したがって、発振振幅の変化はD点の直流電
位の変化として得られる。
変化する。したがって、発振振幅の変化はD点の直流電
位の変化として得られる。
D点の信号は比較回V830に与えられ、予め定められ
た基弔電位と比較される。これにより、金属物体が検出
ヘソlから所定の距離に在るか否かが検出される。
た基弔電位と比較される。これにより、金属物体が検出
ヘソlから所定の距離に在るか否かが検出される。
そして、比較回路30の出力に基づき、出力回路40が
駆動される。
駆動される。
次に、回路の周囲6υ4度が上昇した場合の、温度補償
について説明する。
について説明する。
温度上昇により、ダイオードD6の順方向電圧VF6が
減少する結果、発振回路50に供給される電圧は上昇す
る。しかし、発振トランジスタTR5のベースバイアス
電圧はダイオードl)7の順方向電圧VF7で与えられ
るため、前記vF6の温度ドリフ(の影響を受けない。
減少する結果、発振回路50に供給される電圧は上昇す
る。しかし、発振トランジスタTR5のベースバイアス
電圧はダイオードl)7の順方向電圧VF7で与えられ
るため、前記vF6の温度ドリフ(の影響を受けない。
ここで、ダイオードD7を発振トランジスタ’l’ I
I 5のInk度特性と近似したものにすると、両者の
温度ドリフトは相殺される。したがって、この発振回路
の交流的温度ドリフトはなく発振振幅は安定したものと
なる。
I 5のInk度特性と近似したものにすると、両者の
温度ドリフトは相殺される。したがって、この発振回路
の交流的温度ドリフトはなく発振振幅は安定したものと
なる。
次に、直流的な温度ドリフトについて説明する。
B点電位は、ダイオード1〕6、D7の温度ドリフトに
より、V+−((VF6−ΔVFr、 ) + (VF
7−ΔVF7)〕となる。クランプ電圧は、発振トラン
ジスタTl+5のVIIE5がドリフトしているので、
B点の電位に(V BH3−ΔVBE5)を加えた電圧
となる。
より、V+−((VF6−ΔVFr、 ) + (VF
7−ΔVF7)〕となる。クランプ電圧は、発振トラン
ジスタTl+5のVIIE5がドリフトしているので、
B点の電位に(V BH3−ΔVBE5)を加えた電圧
となる。
ここで、ダイオードD7と発1辰トランジスタTR5の
温度特性は近似しているので、前記クランプ電圧はV+
−(VF6−ΔVP6 )となる。前述したように、
温度上昇により、発振振幅はほとんど変化しないので、
発振出力の信号レベルは全体としてΔVF6だけ上昇す
る。平均値回路60の温度ドリフトは無視できるので、
結局、D点の電位はΔVF6上昇する。
温度特性は近似しているので、前記クランプ電圧はV+
−(VF6−ΔVP6 )となる。前述したように、
温度上昇により、発振振幅はほとんど変化しないので、
発振出力の信号レベルは全体としてΔVF6だけ上昇す
る。平均値回路60の温度ドリフトは無視できるので、
結局、D点の電位はΔVF6上昇する。
ここで、比較回路30のトランジスタTR2とダイオー
ドD6の温度特性を近似したものにすれば、両者の温度
ドリフトは相殺され、前記ΔVFaの影響は出力に現れ
ない。
ドD6の温度特性を近似したものにすれば、両者の温度
ドリフトは相殺され、前記ΔVFaの影響は出力に現れ
ない。
以上の温度補償は、周囲温度が下がった場合にも同様で
あることは勿論である。
あることは勿論である。
(へ)シー果
この発明は上述のように構成するものであるから、従来
の近接ス・イノチに比較して、簡単な構成でもって温度
袖1賞を行うことができる。
の近接ス・イノチに比較して、簡単な構成でもって温度
袖1賞を行うことができる。
したがっ゛(、この発明によれば近接スイッチの小型化
、コストの低減を図ることができる。
、コストの低減を図ることができる。
第1図は温度補償手段を具備した従来の高周波発振型近
接スイッチの回路図、第2図はこの発明にががる高周波
発振型近接スイッチの一実施例の構成を示す回路図、第
3図は第2図に示した高周波発振型近接スイッチの各部
の動作波形図である。 10.50・・・発振回路、20・・・検波回\ 路、30・・・1し膜回路、40・・・出力回路、60
・・・平均値化回1−&。 特許出願人 リ−1−電機株式会社 代理人 弁理士 大 西 孝 治
接スイッチの回路図、第2図はこの発明にががる高周波
発振型近接スイッチの一実施例の構成を示す回路図、第
3図は第2図に示した高周波発振型近接スイッチの各部
の動作波形図である。 10.50・・・発振回路、20・・・検波回\ 路、30・・・1し膜回路、40・・・出力回路、60
・・・平均値化回1−&。 特許出願人 リ−1−電機株式会社 代理人 弁理士 大 西 孝 治
Claims (1)
- (1)第1のダイオードを介して電力を供給されるベー
ス接地コルピッツ発振回路を含み、前記発振回路を構成
する発振トランジスタに第2のダイオードの順方向電圧
をベースバイアス電圧として与−られる発振回路と、 前記発振回路の出力を平均値化する平均値回路と、 前記平均値化された値を基準値と比較する比較回路と、 前記比較回路の出力に基づき駆動される出力回路とを具
備し、 かつ、前記発振トランジスタと第2のダイオードの温度
特性は近似しており、前記比較回路の−のトランジスタ
と前記第1のダイオードの温度特性は近似していること
を特徴とする高周波発振型近接スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18532483A JPS6090426A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 高周波発振型近接スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18532483A JPS6090426A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 高周波発振型近接スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6090426A true JPS6090426A (ja) | 1985-05-21 |
| JPH04415B2 JPH04415B2 (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=16168832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18532483A Granted JPS6090426A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 高周波発振型近接スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6090426A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62159025U (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 |
-
1983
- 1983-10-03 JP JP18532483A patent/JPS6090426A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62159025U (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04415B2 (ja) | 1992-01-07 |
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