JPS61283218A - 近接センサ発振回路 - Google Patents

近接センサ発振回路

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JPS61283218A
JPS61283218A JP12558585A JP12558585A JPS61283218A JP S61283218 A JPS61283218 A JP S61283218A JP 12558585 A JP12558585 A JP 12558585A JP 12558585 A JP12558585 A JP 12558585A JP S61283218 A JPS61283218 A JP S61283218A
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oscillation
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JP12558585A
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Iichi Hirao
平尾 猪一
Akimitsu Ogata
小形 昭光
Kazunori Morikawa
森川 和徳
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Omron Corp
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Omron Tateisi Electronics Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の分野〕 本発明は検出物体までの距離に比例した出力を与えるリ
ニア出力型の近接センサの発振回路に簡し、特にその検
出物体までの距離に対応したレベルで発振する近接セン
サ発振回路に関するものである。
〔発明の概要〕
本発明による近接センサ発振回路は電流ミラー回路を用
いた負性抵抗型の発振回路であって、電流ミラー回路の
ミラー電流を定電流型とし検出コイルとコンデンサによ
る共振回路の共振抵抗に比例した発振振幅を得るように
すると共に、発振電圧をスイッチングし定電流を帰還す
るトランジスタのベース電圧をリミッタ回路によって所
定値に制限することによってトランジスタのスイッチン
グ時に流れる突入電流を少なくするようにしている。こ
うすれば突入電流に基づく発振振幅や温度変化によるリ
ニアリティや振幅の変動等を防止することができる。
〔発明の背景〕
第3図は本発明による近接センサ発振回路の前提となっ
た発振回路の一例を示す回路図である。
この発振回路は検出コイル1とコンデンサ2から成る共
振回路を有しており、この共振回路のホットエンド側は
電流ミラー回路3の一方のトランジスタ3aのコレクタ
端に接続される。トランジスタ3bのコレクタは電圧を
電流に変換するトランジスタ4のコレクタに接続され、
トランジスタ3aのコレクタ端は更に抵抗R1,トラン
ジスタ5゜6のベース・エミッタ接続体を介してトラン
ジスタ7のベースに接続されている。トランジスタ7は
エミッタフォロワ型トランジスタであり、抵抗R2の電
圧変化分が後段の検波回路8及び抵抗R3を介してトラ
ンジスタ4のベースに伝えられる。
ここでトランジスタ4のエミッタはトランジスタ9a、
9bより構成され定電流回路となる電流ミラー回路9に
接続されている。そして一方のトランジスタ9bのコレ
クタは共通ベースに接続されると共に抵抗R9を介して
電源端子に接続され、他方のトランジスタ9aのコレク
タはトランジスタ4のエミッタ端に接続される。
このような発振回路によれば検出コイル1とコンデンサ
2に抵抗R6、トランジスタ5.6及び抵抗R1を介し
て電流が流れ込み、その電圧がエミッタフォロワ型トラ
ンジスタ7によってインピーダンス変換されてトランジ
スタ4に加わる。このときトランジスタ4を流れる電流
は電流ミラー回路9で定める電流値以下であるため、ト
ランジスタ9aは大きなコンダクタンスとして動作し、
電流ミラー回路3を介して共振回路に正帰還が成される
。そしてトランジスタ3bのコレクタ電流が電流ミラー
回路9によって定められる電流値に等しくなれば、電流
ミラー回路9は定電流回路となってコレクタ電流は一定
値に制限される。従ってトランジスタ3aのコレクタよ
り共振回路に帰還される電流も定電流化されることとな
る。そのため共振回路のコンダクタンスに等しい振幅で
発振回路が発振し、その出力が検波回路8によって直流
電圧に変換されて外部に伝えられる。
この発振回路の発振時には検出コイル1のホットエンド
側の端子電圧は第4図(a)に示すように正弦波形が得
られ、トランジスタ4のベース電圧は第4図(b)に示
すように正の半サイクルのみに流れる半波整流波形とな
る。このときトランジスタ4のエミッタ電圧は電流ミラ
ー回路9により定まる所定値に制限されるが、トランジ
スタ4のスイッチング時にはトランジスタ9aのコレク
タ・ベース間容量が急激に充電される。この充電電流は
トランジスタ9aでhfe倍されるため、トランジスタ
4のオン動作時には第4図(C)に示すように突入電流
1plが流れる。この突入電流1plも電流ミラー回路
3を介して帰還されるが、突入電流1plの大きさは発
振振幅に大きく依存し、更にトランジスタ4.9a、9
bの特性のばらつきや温度変化によって変動する。その
ため近接センサ発振回路の発振振幅が変動することがあ
るという問題点がある。
〔発明の目的〕
本発明はこのような近接センサ発振回路の問題点に鑑み
てなされたものであって、トランジスタのスイッチング
時に流れる突入電流を小さくすることによって発振振幅
のばらつきや変動を生じることのない近接センサ発振回
路を提供することを目的とする。
〔発明の構成と効果〕
本発明はリニア出力型近接センサの発振回路であって、
検出コイルを含む共振回路と、発振電圧をスイッチング
して共振回路に正帰還するトランジスタと、トランジス
タの帰還電流を一定値に制限する電流ミラー回路による
定電流回路と、トランジスタのベース電圧を一定値に制
限するリミッタ回路と、を具備することを特徴とするも
のである。
このような特徴を有する本発明によれば、トランジスタ
の端子電圧はリミッタ回路によって所定値に制限される
ため、トランジスタのスイッチング時の突入電流を発振
振幅の大きさとは無関係の小さいレベルに制限すること
が可能となる。このトランジスタの電流はそのまま共振
回路に帰還されるが、突入電流の変動がほとんどないた
め帰還電流を安定化することができる。従って発振振幅
の変動や素子の特性のばらつき、温度変化による影響を
大幅に低減することが可能である。
〔実施例の説明〕
第1図は本発明による近接センサ発振回路の一実施例を
示す回路図である。本図において第3図の近接センサ発
振回路と同一部分は同一符号を付している。本実施例は
前述した発振回路と同様に検出コイル1とコンデンサ2
から成る共振回路のホットエンド側がトランジスタ3a
、3bから成る電流ミラー回路3の一方のトランジスタ
3aのコレクタ端に接続される。トランジスタ3a、3
bのエミッタには電源端より夫々図示のように抵抗R4
,R5が接続されている。そして検出コイル1のホット
エンド側は抵抗R1,トランジスタ5.6のベース・エ
ミッタ接続体を介してトランジスタ7のベースに接続さ
れる。トランジスタ7は前述した発振回路と同様に、エ
ミッタ端の電圧変化分を抵抗R3を介してトランジスタ
4に与えるものである。
さて本発明では、トランジスタ4のベース電圧を所定値
以下に限定するためのリミッタとしてベースとアース間
にダイオードDi、D2.D3の直列接続体を接続して
いる。その他の構成は前述した発振回路と同様であって
、トランジスタ4のエミッタ端は電流ミラー回路9のト
ランジスタ9aのコレクタ端に接続される。
次に本実施例の動作について波形図を参照しつつ説明す
る。第2図はこの発振回路の各部の波形を示す波形図で
ある。本実施例も検出コイル1に物体が近接していなけ
れば共振回路に抵抗R6、トランジスタ5,6及び抵抗
R1を介して電流が流入し、その電圧がトランジスタ7
によってインピーダンス変換されてトランジスタ4に加
、hす、電流ミラー回路3を介して正帰還されて発振を
開始する。第2図(a)は検出コイル1端部の発振電圧
である。このときトランジスタ4のベース電圧は第2図
(b)に示すように3個のダイオードD1〜D3によっ
てクリップされるため、図示のように発振振幅の正の半
サイクルで所定値に制限される方形波状の信号が得られ
る。トランジスタ4のエミッタ電圧はこのベース電圧よ
りもほぼ1つのダイオードの順方向降下電圧だけ低い電
圧となり、そのエミッタ電流は電流ミラー回路9の一方
のトランジスタ9aのコレクタ電流となってその電流値
が第2図(C)に示すように制限される。このときトラ
ンジスタ4のエミッタ電圧は所定値に制限されるため、
前述したようにトランジスタ9aのコレクタ・ベース間
の着生容量の充電電流が短時間流れるが、第2図(C)
に示すようにそのときピーク電、流1p2は前述したピ
ーク電流Iplに比べて極めて小さく無視できる程度と
なる。そしてトランジスタ9aのコレクタ電流、即ちト
ランジスタ4のエミッタ電流は電流ミラー回路3を介し
て検出コイル1にそのまま正帰還される。しかるにピー
ク電圧1p2は発振振幅レベルにかかわらず常に一定値
に保たれている。従って帰還電流の実効値を一定に保つ
ことができ、発振振幅の変動による突入電流の変動や素
子のばらつきによる突入電流の変化。
温度変換による突入電流の変動を押さえることが可能と
なる。それ故検波出力の検出体の距離に対する直線化回
路の構成を容易にすることができ、素子のばらつきや温
度変化によく出力変動を大幅に低減することができる。
尚本実施例はリミッタとして3個のダイオードを直列接
続して用いたが、定電圧ダイオード等地の定電圧素子を
用いることができることはいうまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による近接センサ発振回路の一実施例を
示す回路図、第2図はその各部の波形を示す波形図、第
3図は本発明の前提となった近接センサ発振回路の一例
を示す回路図、第4図はその各部の波形を示す波形図で
ある。 1・−・−・−検出コイル  2・・−−−−−コンデ
ンサ  3゜9−−−一電流ミラー回路  3a、3b
、9a、9b、4〜?−−−−−−−・トランジスタ 
 R1−R9−・−抵抗  8−・−・−検波回路  
D1〜D3−・・−・−ダイオード 特許出願人   立石電機株式会社 代理人 弁理士 岡本官喜(他1名) 手   続   補   正   書 (自発)昭和6
0年 7月16日 1、事件の表示 昭和60年特許願第125585号 2、発明の名称 近接センサ発振回路 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 新興産ビル3階 5゜補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第4頁第14行の「等しい振幅」の記載を
「対応した振幅」と訂正します。 以上

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)検出コイルを含む共振回路と、 発振電圧をスイッチングして共振回路に正帰還するトラ
    ンジスタと、 前記トランジスタの帰還電流を一定値に制限する電流ミ
    ラー回路による定電流回路と、 前記トランジスタのベース電圧を一定値に制限するリミ
    ッタ回路と、を具備することを特徴とする近接センサ発
    振回路。
  2. (2)前記リミッタ回路は、前記トランジスタのベース
    端に直列接続された3個のダイオードであることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の近接センサ発振回路
JP12558585A 1985-06-10 1985-06-10 近接センサ発振回路 Expired - Lifetime JPH0712141B2 (ja)

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JPS61283218A true JPS61283218A (ja) 1986-12-13
JPH0712141B2 JPH0712141B2 (ja) 1995-02-08

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