JPS6090526A - 掃除機 - Google Patents
掃除機Info
- Publication number
- JPS6090526A JPS6090526A JP58198506A JP19850683A JPS6090526A JP S6090526 A JPS6090526 A JP S6090526A JP 58198506 A JP58198506 A JP 58198506A JP 19850683 A JP19850683 A JP 19850683A JP S6090526 A JPS6090526 A JP S6090526A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pointer
- fan motor
- dust
- pipe
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭において使用する吸込力表示機能付き
の掃除機に関する。
の掃除機に関する。
従来例の構成とその問題点
一部の吸引側−フィルターを設け、このフィルターと前
記ファンモーターの間に吸引圧力に応動する表示体を設
けて動作させて、ちり捨て時期を表示するとともに、ち
りによりフィルターがいっばいになった時には、過負荷
により過熱した前記ファンモーターに冷却風を送っテイ
タ。
記ファンモーターの間に吸引圧力に応動する表示体を設
けて動作させて、ちり捨て時期を表示するとともに、ち
りによりフィルターがいっばいになった時には、過負荷
により過熱した前記ファンモーターに冷却風を送っテイ
タ。
しかしながらこの構成では、表示体による表示だけであ
るので、使用者にちりやほこりがいっばいになっている
ことを知らせるには不十分であった。
るので、使用者にちりやほこりがいっばいになっている
ことを知らせるには不十分であった。
このために、その・まま掃除を行ない、長時間ファンモ
ーターに過負荷がかかり、ついには、ファンモーターが
焼損したり、プラスティック等からなる掃除機本体が、
ファンモーターの熱により変形を起すなど多くの問題が
あった。
ーターに過負荷がかかり、ついには、ファンモーターが
焼損したり、プラスティック等からなる掃除機本体が、
ファンモーターの熱により変形を起すなど多くの問題が
あった。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点に鑑み、ちり捨て時期を確実
に使用者に伝えることによって、ファンモーターの焼損
、掃除機本体の熱変形等を防止した掃除機を提供するも
のである。
に使用者に伝えることによって、ファンモーターの焼損
、掃除機本体の熱変形等を防止した掃除機を提供するも
のである。
発明の構成
ファンモーターの吸引側の空間に一端を開ロレ他端を外
気に開口した少なくとも一部が透明のパイプと、このパ
イプの内部に設けられたバネと、このバネに付勢されて
前記パイプを閉塞する指針と、この指針の側面にらせん
状に設けた少なくとも1本のリブとを備えた構成で、吸
引力が所定の値に達したときに前記指針が前記バネに抗
して移動し前記リブに外気からの風が当り、前記指針が
回転をすることによって使用者に、らりやほこりがたま
っていることを報知するものである。
気に開口した少なくとも一部が透明のパイプと、このパ
イプの内部に設けられたバネと、このバネに付勢されて
前記パイプを閉塞する指針と、この指針の側面にらせん
状に設けた少なくとも1本のリブとを備えた構成で、吸
引力が所定の値に達したときに前記指針が前記バネに抗
して移動し前記リブに外気からの風が当り、前記指針が
回転をすることによって使用者に、らりやほこりがたま
っていることを報知するものである。
実施例の説明
以下、第1図〜第T図を用いて本発明の一実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図、第2図において1は吸引用のファンモーター2
を内蔵するとともに、上下に分割可能rs掃除機本体(
以下本体という)、3はフィルター装置4および集塵し
たごみごと捨てられる集塵袋5を内蔵し、本体1によ抄
挾持された着脱自在な集塵箱で、ファンモーター2の吸
引側に設けられている。また、前記集塵箱3の前面には
集塵袋取り出し口が設けられ、この下端部には集塵袋支
持板6が回動自在に軸支されている。7Viホ一ス差込
口8とハンドル9を有した前カバーで、前記集塵袋取り
出し口とのタイトを行なう蓋ゴム10を外周に装着した
前カバー当板11を具備するとともに、本体1の前方下
端部に回動自在に軸支され、集塵袋取り出し口を開閉す
るものであり、尾錠12により係止される。13は本体
1の略中央部に一体に設けられ、ファンモーター2と集
塵箱3を隔てるとともに通気孔14を有した隔壁で、フ
ァンモーター2と集塵箱3がモーターザボートゴム16
およびバッキング16を介して互いに気密に当接してい
る。
を内蔵するとともに、上下に分割可能rs掃除機本体(
以下本体という)、3はフィルター装置4および集塵し
たごみごと捨てられる集塵袋5を内蔵し、本体1によ抄
挾持された着脱自在な集塵箱で、ファンモーター2の吸
引側に設けられている。また、前記集塵箱3の前面には
集塵袋取り出し口が設けられ、この下端部には集塵袋支
持板6が回動自在に軸支されている。7Viホ一ス差込
口8とハンドル9を有した前カバーで、前記集塵袋取り
出し口とのタイトを行なう蓋ゴム10を外周に装着した
前カバー当板11を具備するとともに、本体1の前方下
端部に回動自在に軸支され、集塵袋取り出し口を開閉す
るものであり、尾錠12により係止される。13は本体
1の略中央部に一体に設けられ、ファンモーター2と集
塵箱3を隔てるとともに通気孔14を有した隔壁で、フ
ァンモーター2と集塵箱3がモーターザボートゴム16
およびバッキング16を介して互いに気密に当接してい
る。
まだ、17は前輪、18は後輪、19は本体1の後方へ
突出して設けられたレスト、20は集塵量を表示する表
示窓である。
突出して設けられたレスト、20は集塵量を表示する表
示窓である。
次に第3図、第4図、第5図を用いて表示窓2゜付近に
ついて詳しく説明する。
ついて詳しく説明する。
21は本体1の上部に設けられ、ファンモーター2の吸
引側まで伸ばされた連通管、22は一端を連通管21に
接合し、他端を弁座23を介して外気に開口した透明な
パイプ、24はパイプ22内に設けられたバネで、指針
25を外気側に付勢し、通常状態では第3図に示すよう
にパイプ22の弁座23を閉塞している。また指針26
には側面にらせん状のリブ26が設けられている。
引側まで伸ばされた連通管、22は一端を連通管21に
接合し、他端を弁座23を介して外気に開口した透明な
パイプ、24はパイプ22内に設けられたバネで、指針
25を外気側に付勢し、通常状態では第3図に示すよう
にパイプ22の弁座23を閉塞している。また指針26
には側面にらせん状のリブ26が設けられている。
次に上記構成における動作を説明する0掃除中にフィル
ター装置4や集塵装置6に塵埃が多くなってファンモー
ター2の吸引圧力が一定値まで増大すると、指針26は
第4図のようにファンモーター2の吸引圧ツバ大気圧お
よヒハネ24゜4の力関係がつり合う所まで移動し、弁
座23を開放する。弁座23を開放したことにより、外
気カ流入し、ファンモーター2に達し、ファンモーター
2を冷却し過負荷による温度」二昇を防止する。
ター装置4や集塵装置6に塵埃が多くなってファンモー
ター2の吸引圧力が一定値まで増大すると、指針26は
第4図のようにファンモーター2の吸引圧ツバ大気圧お
よヒハネ24゜4の力関係がつり合う所まで移動し、弁
座23を開放する。弁座23を開放したことにより、外
気カ流入し、ファンモーター2に達し、ファンモーター
2を冷却し過負荷による温度」二昇を防止する。
同時に流入した外気は指針25に設けられたリブ26に
当たり指針25を回転させ、使用者に塵埃がたまってい
ることを確実に知らせる。また指針26が回転する時に
リブ26の風切り音も発生するため、より確実に使用者
に知らせることができるO なお第6図、第7図に示すように、指針26とバネ24
との間にバネ受は座27を設け、このバネ受座27に一
体に指針26に点接触する突起28を設けることにより
、指針25とノ(ネ24の間の摩擦が減少し、指針26
が回転しやすくなる。
当たり指針25を回転させ、使用者に塵埃がたまってい
ることを確実に知らせる。また指針26が回転する時に
リブ26の風切り音も発生するため、より確実に使用者
に知らせることができるO なお第6図、第7図に示すように、指針26とバネ24
との間にバネ受は座27を設け、このバネ受座27に一
体に指針26に点接触する突起28を設けることにより
、指針25とノ(ネ24の間の摩擦が減少し、指針26
が回転しやすくなる。
また指針26のリプ26間に何色かの着色29を行なえ
ば、指針25が回転していることを使用者に確実に知ら
せることができるようになる。
ば、指針25が回転していることを使用者に確実に知ら
せることができるようになる。
また本実施例ではパイプ22は全部を透明としたが、上
前だけが透明であってもよいことはいうまでもない。
前だけが透明であってもよいことはいうまでもない。
発明の効果
上記実施例の説明から明らか々ように5本発明の掃除機
によれば、フィルターに塵埃がたまった時に、指針を回
転させることにより、フィルターに塵埃がたまっだ=こ
とをより確実に使用者に知らせることができ、過負荷に
よるファンモーターの焼損や本体の熱変形を防ぐことが
できることとなる0
によれば、フィルターに塵埃がたまった時に、指針を回
転させることにより、フィルターに塵埃がたまっだ=こ
とをより確実に使用者に知らせることができ、過負荷に
よるファンモーターの焼損や本体の熱変形を防ぐことが
できることとなる0
第1図は本発明の一実施例である掃除機の斜視図、第2
図は同側面断面図、第3図、第4図は同要部断面図、第
6図は同要部分解斜視図、第6図は本発明の他の実施例
である掃除機の要部分解斜視図、第7図は同要部側面断
面図である。 2・・・・・・ファンモーター、22・・・・・・パイ
プ、24・・・・・・バネ、25・・・・・・指針、2
6・・・・・・リブ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名晃3
図 第4図
図は同側面断面図、第3図、第4図は同要部断面図、第
6図は同要部分解斜視図、第6図は本発明の他の実施例
である掃除機の要部分解斜視図、第7図は同要部側面断
面図である。 2・・・・・・ファンモーター、22・・・・・・パイ
プ、24・・・・・・バネ、25・・・・・・指針、2
6・・・・・・リブ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名晃3
図 第4図
Claims (1)
- ファンモーターの吸引側に一端を開口し他端を外気に開
口した少なくとも一部が透明のパイプと、このパイプの
内部に設けられたバネと、このバネに付勢されて前記パ
イプを閉塞する指針と、この指針の側面にらせん状に設
けた少なくとも1本のリブとを備えた掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58198506A JPS6090526A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58198506A JPS6090526A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6090526A true JPS6090526A (ja) | 1985-05-21 |
| JPS646782B2 JPS646782B2 (ja) | 1989-02-06 |
Family
ID=16392263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58198506A Granted JPS6090526A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6090526A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04110162U (ja) * | 1991-01-31 | 1992-09-24 | 極東産機株式会社 | 壁紙糊付機 |
| KR100487397B1 (ko) * | 2002-12-09 | 2005-05-03 | 엘지전자 주식회사 | 진공청소기의 배기필터 오염 감지장치 및 그 방법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0349595A (ja) * | 1989-07-17 | 1991-03-04 | Johnan Seisakusho Co Ltd | リニアモータ装置 |
-
1983
- 1983-10-24 JP JP58198506A patent/JPS6090526A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04110162U (ja) * | 1991-01-31 | 1992-09-24 | 極東産機株式会社 | 壁紙糊付機 |
| KR100487397B1 (ko) * | 2002-12-09 | 2005-05-03 | 엘지전자 주식회사 | 진공청소기의 배기필터 오염 감지장치 및 그 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS646782B2 (ja) | 1989-02-06 |
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