JPS6090548A - スケ−ラ - Google Patents
スケ−ラInfo
- Publication number
- JPS6090548A JPS6090548A JP58198703A JP19870383A JPS6090548A JP S6090548 A JPS6090548 A JP S6090548A JP 58198703 A JP58198703 A JP 58198703A JP 19870383 A JP19870383 A JP 19870383A JP S6090548 A JPS6090548 A JP S6090548A
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- JP
- Japan
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- scaler
- frequency
- vibrator
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- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 208000006558 Dental Calculus Diseases 0.000 claims description 3
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Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
胤捉斑1
本発明は、歯科治療等において歯石を除去するために使
用するスケーラに関する。
用するスケーラに関する。
組米液遺
第1図は、本発明が適用されるスケーラの一例を説明す
るための側断面図で、図中、■は握手ケース、2は棒状
振動子、3はチップ接続金具、4は歯石除去用チップ、
5は円筒状ホルタ 6は高周波コイル、7はチップ画定
金具、8は往水ノズル、91.92及び101,102
は棒状振動f−2にバイアス磁界を与えるための永久磁
石、11は高周波コイル6の電極、12は往水孔、13
はコート継手、14は注水口で、図示のように、円筒状
ホルタ5の内側には棒状振動子2が、また、外側には該
棒状振動子2を励振する高周波コイル6及び該棒状振動
子2にバイアス磁界を与えるだめの永久磁石9..92
及び101,102が配置nされている。使用時、注水
口14をη水孔12に差し込んで使用するが、注水1」
14を注水孔12に差し込むと、注水ノズル8に対する
水回路及び高周波コイル6に対する7「気回路が形成さ
れ、図示しない操作機構例えば足踏機構を操作すると、
高周波コイル6が励振されて棒状振動子2が軸方向に振
動され、同時に、注水口14よりIl’水孔12を通し
て円筒状ホルタ5内に水が流入し、該円筒状ホルダ5内
に流入した水は、棒状振動子2の周囲を流れて該棒状振
動子2を冷却しつつ11−水ノズル8より流出してチッ
プ4に冷却効果を与える。面して、上述のごときスケー
ラにおいて、電極11に40KC程度の高周波を印加す
ると高周波コイル6はその周波数に応じて磁化され、棒
状振動子2はジコール効果によって伸縮して振動するが
、その場合に、印加周波数が接続金具3及びチップ4等
を含む棒状振動子2の共振周波数に一致すると、振動の
振幅は最大となり、電気的エネルギーの機械的エネルギ
ーの変換は最も効率のよいものとなる。しかしながら、
11り記チップ4はその使用目的によって形状の異なる
ものが数種類あり、それらを使用目的によって取り換え
て使用するようにしているが、取り換えると振動部の共
振周波数が変ってしまい、そのため、その都度励振周波
数を調整しなければならなかった。
るための側断面図で、図中、■は握手ケース、2は棒状
振動子、3はチップ接続金具、4は歯石除去用チップ、
5は円筒状ホルタ 6は高周波コイル、7はチップ画定
金具、8は往水ノズル、91.92及び101,102
は棒状振動f−2にバイアス磁界を与えるための永久磁
石、11は高周波コイル6の電極、12は往水孔、13
はコート継手、14は注水口で、図示のように、円筒状
ホルタ5の内側には棒状振動子2が、また、外側には該
棒状振動子2を励振する高周波コイル6及び該棒状振動
子2にバイアス磁界を与えるだめの永久磁石9..92
及び101,102が配置nされている。使用時、注水
口14をη水孔12に差し込んで使用するが、注水1」
14を注水孔12に差し込むと、注水ノズル8に対する
水回路及び高周波コイル6に対する7「気回路が形成さ
れ、図示しない操作機構例えば足踏機構を操作すると、
高周波コイル6が励振されて棒状振動子2が軸方向に振
動され、同時に、注水口14よりIl’水孔12を通し
て円筒状ホルタ5内に水が流入し、該円筒状ホルダ5内
に流入した水は、棒状振動子2の周囲を流れて該棒状振
動子2を冷却しつつ11−水ノズル8より流出してチッ
プ4に冷却効果を与える。面して、上述のごときスケー
ラにおいて、電極11に40KC程度の高周波を印加す
ると高周波コイル6はその周波数に応じて磁化され、棒
状振動子2はジコール効果によって伸縮して振動するが
、その場合に、印加周波数が接続金具3及びチップ4等
を含む棒状振動子2の共振周波数に一致すると、振動の
振幅は最大となり、電気的エネルギーの機械的エネルギ
ーの変換は最も効率のよいものとなる。しかしながら、
11り記チップ4はその使用目的によって形状の異なる
ものが数種類あり、それらを使用目的によって取り換え
て使用するようにしているが、取り換えると振動部の共
振周波数が変ってしまい、そのため、その都度励振周波
数を調整しなければならなかった。
また、チップも使用しているうちに徐々に摩耗し、それ
によっても共振周波数がずれてし、まい、これに対して
も励振周波数を調整する必要があった。
によっても共振周波数がずれてし、まい、これに対して
も励振周波数を調整する必要があった。
第2図は、上述のごとき共振ずれを調整するための従来
例を説明するだめの電気回路図で、図中、20はトラン
ス、21は電圧調整回路、22は発振パルストランス、
23は前記の高周波コイル(第1図のコイル6に相当)
、24は結合度調整ねじて、−上述のごとき理由によっ
て振動部のノ(振周波数が変った場合、従来は、結合度
調整ねじ24を出し入れして発振パルスI・ランス22
の結〔1度を調整して励振周波数を共振周波数に合わせ
るようにしていた。しかし、」二記従来の調整方法は、
その都度、調整ねし24を手動にて調整するものである
ため、非常に面倒であり、また、調整忘れをしたり、調
整が必ずしも完全でない等の欠点があった。
例を説明するだめの電気回路図で、図中、20はトラン
ス、21は電圧調整回路、22は発振パルストランス、
23は前記の高周波コイル(第1図のコイル6に相当)
、24は結合度調整ねじて、−上述のごとき理由によっ
て振動部のノ(振周波数が変った場合、従来は、結合度
調整ねじ24を出し入れして発振パルスI・ランス22
の結〔1度を調整して励振周波数を共振周波数に合わせ
るようにしていた。しかし、」二記従来の調整方法は、
その都度、調整ねし24を手動にて調整するものである
ため、非常に面倒であり、また、調整忘れをしたり、調
整が必ずしも完全でない等の欠点があった。
1]的
未発明は、上述のごとき従来技術の欠点を解決するため
になされたもので、特に、各使用時毎に、使用に先だっ
て振動部の共振周波数を自動的に検知し、励振周波数を
該共振周波数に自動的に調整するようにし、もって、包
に最も効率のよい励振周波数でスケーラを駆動するよう
にするとともに、スケーラの操作性の向りを図ったもの
である。
になされたもので、特に、各使用時毎に、使用に先だっ
て振動部の共振周波数を自動的に検知し、励振周波数を
該共振周波数に自動的に調整するようにし、もって、包
に最も効率のよい励振周波数でスケーラを駆動するよう
にするとともに、スケーラの操作性の向りを図ったもの
である。
植−一一滅
第3図は、本発明の一実施例を説明するための゛電気回
路図で、図中、30は電源部、31は共振電圧検出部、
32は差動増幅部、33はローパスフィルタ一部、34
はバイパスフィルタ一部、35は電圧増幅回路部、36
は位相調整回路部、37は電力増幅回路部で、端子X−
X間に1iiJ記励徐コイル6が接続されている。今、
使用に先立って、電源スィッチをオンすると、共振電圧
検出部31に瞬間的に電流が流れ、電圧検出ブリッジで
スケーラコイル6の共振電圧が端子A、B間に現われる
。この電圧が差動増幅部32の端子A、B間に印加され
、これがローパスフィルター33、バイパスフィルター
34、電圧増幅回路351位相調整回路36等を通して
電力増幅部37に印加され、電力増幅回路部37は端子
A、B間の電圧が最大になるような周波数で発振する。
路図で、図中、30は電源部、31は共振電圧検出部、
32は差動増幅部、33はローパスフィルタ一部、34
はバイパスフィルタ一部、35は電圧増幅回路部、36
は位相調整回路部、37は電力増幅回路部で、端子X−
X間に1iiJ記励徐コイル6が接続されている。今、
使用に先立って、電源スィッチをオンすると、共振電圧
検出部31に瞬間的に電流が流れ、電圧検出ブリッジで
スケーラコイル6の共振電圧が端子A、B間に現われる
。この電圧が差動増幅部32の端子A、B間に印加され
、これがローパスフィルター33、バイパスフィルター
34、電圧増幅回路351位相調整回路36等を通して
電力増幅部37に印加され、電力増幅回路部37は端子
A、B間の電圧が最大になるような周波数で発振する。
この発振は、使用スケーラの同有振動額によって自動的
に発生するので、従来技術のような調整作業が全く不要
となり、操作性が非児によくなる。
に発生するので、従来技術のような調整作業が全く不要
となり、操作性が非児によくなる。
九−−1
以トの説明から明らかなように、本発明によると、何ら
の調整作業をすることなく常に最も効率のよい周波数で
励振することのできる操作性のよいスケーラを提供する
ことができる。
の調整作業をすることなく常に最も効率のよい周波数で
励振することのできる操作性のよいスケーラを提供する
ことができる。
第1図は、本発明が適用されるスケーラの一例を説明す
るための断面構成図、@2図は、従来の励振回路の−・
例を示す電−気回路図、第3図は、本発明の一実施例を
説明するための電気回路図である。 2・・・振動子、4・・・チップ、6・・・励振コイル
、30・・・電源回路部、31・・・共振電圧検出回路
部、32・・・差動増幅部、33・・・ローパスフィル
タ一部、34・・・バイパスフィルタ一部、35・・・
電圧増幅回路部、36・・・位相m整回路部、37・・
・電力増幅回路部。
るための断面構成図、@2図は、従来の励振回路の−・
例を示す電−気回路図、第3図は、本発明の一実施例を
説明するための電気回路図である。 2・・・振動子、4・・・チップ、6・・・励振コイル
、30・・・電源回路部、31・・・共振電圧検出回路
部、32・・・差動増幅部、33・・・ローパスフィル
タ一部、34・・・バイパスフィルタ一部、35・・・
電圧増幅回路部、36・・・位相m整回路部、37・・
・電力増幅回路部。
Claims (1)
- 励振コイルと、該励振コイルによって振動される振動子
と、該振動子に装着されて該振動子と一体的に振動する
歯石除去用チップとを有するスケーラにおいて、前記振
動子とチップとを含む振動部の共振周波数を検知する共
振周波数検知回路部と、前記励振コイルの励振周波数を
前記共振周波数に一致させるための共振周波数補1[回
路部とを41することを特徴とするスケーラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58198703A JPS6090548A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | スケ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58198703A JPS6090548A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | スケ−ラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6090548A true JPS6090548A (ja) | 1985-05-21 |
Family
ID=16395614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58198703A Pending JPS6090548A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | スケ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6090548A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6397155A (ja) * | 1986-10-14 | 1988-04-27 | 金澤 政男 | 超音波歯科用治療機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5544003U (ja) * | 1978-08-23 | 1980-03-22 |
-
1983
- 1983-10-24 JP JP58198703A patent/JPS6090548A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5544003U (ja) * | 1978-08-23 | 1980-03-22 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6397155A (ja) * | 1986-10-14 | 1988-04-27 | 金澤 政男 | 超音波歯科用治療機 |
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