JPS6090737A - チユ−ブ状物品の内面被覆材 - Google Patents
チユ−ブ状物品の内面被覆材Info
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- JPS6090737A JPS6090737A JP20063783A JP20063783A JPS6090737A JP S6090737 A JPS6090737 A JP S6090737A JP 20063783 A JP20063783 A JP 20063783A JP 20063783 A JP20063783 A JP 20063783A JP S6090737 A JPS6090737 A JP S6090737A
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29C63/26—Lining or sheathing of internal surfaces
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- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/02—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles for articles of definite length, i.e. discrete articles
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- B29K2023/18—Polymers of hydrocarbons having four or more carbon atoms, e.g. polymers of butylene, e.g. PB, i.e. polybutylene
- B29K2023/22—Copolymers of isobutene, e.g. butyl rubber
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
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- B29L2023/22—Tubes or pipes, i.e. rigid
- B29L2023/225—Insulated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鋼管等のチーブ状物品の内面に発泡被覆層を形
成せしめるための被覆材に関するものセある。
成せしめるための被覆材に関するものセある。
近年、ガス、水等の流体輸送用鋼管の内面にウレタン7
オームの如き高分子発泡体を被覆り、断熱、保温或いは
緩衝性等の機能を付与することが行なわれている。
オームの如き高分子発泡体を被覆り、断熱、保温或いは
緩衝性等の機能を付与することが行なわれている。
従来、この種の内面被覆法の実用例としては、予じめ発
泡せしめた千晶−プ状高分子成形体を鋼管内に引き込む
方法が知られている。しかI−ながら、この方法では成
形体と鋼管内面の密着強度が充分でなく、鋼管内におい
て成形体のズレが生ずることがあり、また鋼管の内径寸
法に応じた外径寸法を有する成形体を用意しなければな
らず、種々の寸法の金型を必要とする不便さがある。
泡せしめた千晶−プ状高分子成形体を鋼管内に引き込む
方法が知られている。しかI−ながら、この方法では成
形体と鋼管内面の密着強度が充分でなく、鋼管内におい
て成形体のズレが生ずることがあり、また鋼管の内径寸
法に応じた外径寸法を有する成形体を用意しなければな
らず、種々の寸法の金型を必要とする不便さがある。
このため、加熱により径が大きく膨張する所謂「熱拡大
性チーープ」を用いる方法、或いは液状樹脂によるライ
ニング法も検討されているが、未だ満足すべきものでな
いのが実状である。
性チーープ」を用いる方法、或いは液状樹脂によるライ
ニング法も検討されているが、未だ満足すべきものでな
いのが実状である。
本発明は従来技術の有する問題を解決したチ−ブ状物品
の内面被覆材に係り、加熱により発泡し得るチーープ状
部材と、該チーブ状物品の内壁面に沿い且つ反撥弾性を
有するように湾曲せしめられた金属薄板から成る被覆材
を提供するものである。
の内面被覆材に係り、加熱により発泡し得るチーープ状
部材と、該チーブ状物品の内壁面に沿い且つ反撥弾性を
有するように湾曲せしめられた金属薄板から成る被覆材
を提供するものである。
本発明におけるチーープ状部材は、ポリエチレン、エチ
レン−酢酸ビニル共重合体、ポリプロピレン、ポリスチ
レン、ポリ塩化ビニル、エチレン−アクリル酸共重合体
、エチレン−酢酸エチル共重合体等の熱可塑性合成樹脂
、天然ゴム、合成ゴム或いはこれらの混合物に、アゾジ
カルボンアミド、アゾビスイソブチロニトリル等のアゾ
化合物、ジニトロソペンタメチレンテトラミン等のニト
ロソ化6m 、パラトルエンスルホニルヒドラジド、4
・4−オキシビスベンゼンスルホニルヒドラジド等のス
ルホニルヒドラジド化合物のような発泡剤を配合1.チ
ーープ状に成形1−で成るものである。
レン−酢酸ビニル共重合体、ポリプロピレン、ポリスチ
レン、ポリ塩化ビニル、エチレン−アクリル酸共重合体
、エチレン−酢酸エチル共重合体等の熱可塑性合成樹脂
、天然ゴム、合成ゴム或いはこれらの混合物に、アゾジ
カルボンアミド、アゾビスイソブチロニトリル等のアゾ
化合物、ジニトロソペンタメチレンテトラミン等のニト
ロソ化6m 、パラトルエンスルホニルヒドラジド、4
・4−オキシビスベンゼンスルホニルヒドラジド等のス
ルホニルヒドラジド化合物のような発泡剤を配合1.チ
ーープ状に成形1−で成るものである。
発泡剤の配合量は主と1゜5てチーーブ状物品の内面に
形成する被覆層の発泡倍率に応じて適宜決定することが
できるが、通常は樹脂成いはゴム10C)重量部に対し
約2〜15重量部である。
形成する被覆層の発泡倍率に応じて適宜決定することが
できるが、通常は樹脂成いはゴム10C)重量部に対し
約2〜15重量部である。
なお、所望により尿素、カルボン酸の金属塩等の発泡助
剤、充填剤、着色剤、老化防止剤或いは安定剤等を適量
配合することもできる。
剤、充填剤、着色剤、老化防止剤或いは安定剤等を適量
配合することもできる。
このチーープ状部材は、例えば上記成分を均一に混練し
、ペレタイザーでベレット化■−た後、発泡剤の分解を
実質的に阻止17得る温度条件下においてチーーブ状に
溶融押出しする方法、或いは上記と同様のペレットを発
泡剤の分解を実質的に阻止I−得る温度条件下において
シート状に溶融押出しし、次いでシート両端を熱融着し
てチーープ状とする方法等により得ることができる。
、ペレタイザーでベレット化■−た後、発泡剤の分解を
実質的に阻止17得る温度条件下においてチーーブ状に
溶融押出しする方法、或いは上記と同様のペレットを発
泡剤の分解を実質的に阻止I−得る温度条件下において
シート状に溶融押出しし、次いでシート両端を熱融着し
てチーープ状とする方法等により得ることができる。
本発明においては、千−−ブ状部材の内局面に該部材の
発泡温度では流動1−ない熱可塑性査収樹11L例工ば
ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレ
ン−アクリル酸共重合体、エチレン−酢酸エチル共重合
体等(所望により架N1゜でもよい)から成る保護層を
形成することができ、かような内面被覆材によれば、防
水性、防湿性等の機能を付与できる。
発泡温度では流動1−ない熱可塑性査収樹11L例工ば
ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレ
ン−アクリル酸共重合体、エチレン−酢酸エチル共重合
体等(所望により架N1゜でもよい)から成る保護層を
形成することができ、かような内面被覆材によれば、防
水性、防湿性等の機能を付与できる。
また、金属薄板と1.では鋼板、ステンレス板等のよう
に湾曲状に変形でき、しかも変形せ:5める際の力を解
除すると反撥弾性を示すものが用いられ、厚さ11,1
15〜0.5fl程度が実用的である。
に湾曲状に変形でき、しかも変形せ:5める際の力を解
除すると反撥弾性を示すものが用いられ、厚さ11,1
15〜0.5fl程度が実用的である。
次に、図面により本発明の詳細な説明する。第1図およ
び第2図において、1は加熱により発泡し得るチーーブ
状部材であり、その内壁面に沿って金属薄板2が湾曲収
納せ1.められている。この金属薄板2は、常温ではチ
ーーブ状部材lを極端に変形させたり或いは破断1−だ
すせず、且つ加熱によりチーープ状部材1が軟化乃至溶
融l−だ場合に該部材1全径方向外側に比較的穏やかに
押出し得る程度の反撥弾性を有するように湾曲せしめら
れている。
び第2図において、1は加熱により発泡し得るチーーブ
状部材であり、その内壁面に沿って金属薄板2が湾曲収
納せ1.められている。この金属薄板2は、常温ではチ
ーーブ状部材lを極端に変形させたり或いは破断1−だ
すせず、且つ加熱によりチーープ状部材1が軟化乃至溶
融l−だ場合に該部材1全径方向外側に比較的穏やかに
押出し得る程度の反撥弾性を有するように湾曲せしめら
れている。
而1.て、本発明に係るチーーブ状物品の内面被覆材を
用いて鋼管内面を被覆するには、例えば第3図に示す如
く、内面被覆材をその外径よりもやや大きな内径を有す
る鋼管3内に挿入し、次いで金属薄板2側および/また
は鋼管3の外周面側からガスバーナー、電気ヒータ、誘
導加熱等で加熱する。
用いて鋼管内面を被覆するには、例えば第3図に示す如
く、内面被覆材をその外径よりもやや大きな内径を有す
る鋼管3内に挿入し、次いで金属薄板2側および/また
は鋼管3の外周面側からガスバーナー、電気ヒータ、誘
導加熱等で加熱する。
この加熱により、チェープ状部材1は含有されている発
泡剤の分解発泡により体積膨張して鋼管3の内局面との
空間6を充填すると共に金属薄板2の反撥弾性力により
銅管3の内周面に押圧される。上記の発泡剤の分解発泡
による体積膨張力と反撥弾性力の相乗作用により、軟化
乃至溶融せ1−められた手−−ブ状部材lは鋼管3の内
局面に強固に密着し、第4図に示すような発泡被覆層4
が形成される。この発泡被覆層40発泡倍率は、発泡剤
含有量、金属薄板の押圧力等によって変わり得るが、一
般に2〜15倍程度(JIS K−6767により測定
、発泡倍率=1/発泡被覆層の見かけ密度)とするのが
よい。
泡剤の分解発泡により体積膨張して鋼管3の内局面との
空間6を充填すると共に金属薄板2の反撥弾性力により
銅管3の内周面に押圧される。上記の発泡剤の分解発泡
による体積膨張力と反撥弾性力の相乗作用により、軟化
乃至溶融せ1−められた手−−ブ状部材lは鋼管3の内
局面に強固に密着し、第4図に示すような発泡被覆層4
が形成される。この発泡被覆層40発泡倍率は、発泡剤
含有量、金属薄板の押圧力等によって変わり得るが、一
般に2〜15倍程度(JIS K−6767により測定
、発泡倍率=1/発泡被覆層の見かけ密度)とするのが
よい。
本発明においては、発泡被覆層の鋼管内周面への密着強
度をより高めるため、チーープ状部材の外周面にホット
メルト接着剤層、マスチック層等の接着剤層を形成する
こともできる。
度をより高めるため、チーープ状部材の外周面にホット
メルト接着剤層、マスチック層等の接着剤層を形成する
こともできる。
また、金属薄板2は発泡被覆層4の形成後に取り除かれ
る。金属薄板の除去を一層容易にするため、および上記
″JJO熱時におけるチーープ状部材と金属薄板との融
着防止のため、該薄板のチーープ状部材との接触面に離
型処理を施すことができるゎ金属薄板のNI型焙処理、
薄板表面にシリコーン樹脂、フッ素樹脂等をコーティン
グする方法或いはこれら樹脂から成るシートを薄板表面
に接着する方法等により施すことができる。
る。金属薄板の除去を一層容易にするため、および上記
″JJO熱時におけるチーープ状部材と金属薄板との融
着防止のため、該薄板のチーープ状部材との接触面に離
型処理を施すことができるゎ金属薄板のNI型焙処理、
薄板表面にシリコーン樹脂、フッ素樹脂等をコーティン
グする方法或いはこれら樹脂から成るシートを薄板表面
に接着する方法等により施すことができる。
第5図は本発明の他の実例を示12、チーーブ状部材1
の内周面に架橋ポリエチレンから成る厚さ約0.3〜3
朋の保護層5が形成されている。また金属薄板2はチー
ーブ状部材lの片端からやや突出せしめられている。こ
の内面被覆材によれば、保護層5により、防水性、防湿
性を有する被覆層を形成できる。また、発泡被覆層形成
後の金属薄板2の取り除き作業も、該薄板2のチーーブ
状部材1片端からの突出部を把握することにより容易に
行なえる利点がある。なお、所望により金属薄板全チー
−ブ状部材の両端からやや突出させることもできる。
の内周面に架橋ポリエチレンから成る厚さ約0.3〜3
朋の保護層5が形成されている。また金属薄板2はチー
ーブ状部材lの片端からやや突出せしめられている。こ
の内面被覆材によれば、保護層5により、防水性、防湿
性を有する被覆層を形成できる。また、発泡被覆層形成
後の金属薄板2の取り除き作業も、該薄板2のチーーブ
状部材1片端からの突出部を把握することにより容易に
行なえる利点がある。なお、所望により金属薄板全チー
−ブ状部材の両端からやや突出させることもできる。
本発明は上記のように構成され、加熱発泡性のチーープ
状部材の内壁面に沿って金属薄板を反撥弾性を有するよ
うに湾曲収納せしめたので、鋼管等のチーープ秋物品内
に挿入17、加熱するという簡単な手段で該物品の内周
面に発泡被覆層を形成できる特徴を有する。
状部材の内壁面に沿って金属薄板を反撥弾性を有するよ
うに湾曲収納せしめたので、鋼管等のチーープ秋物品内
に挿入17、加熱するという簡単な手段で該物品の内周
面に発泡被覆層を形成できる特徴を有する。
以下、実施例により本発明を更に詳細に説明する。
実施例1
ポリエチレンペレット(学友化学社製、商品名スミ力セ
ンG−801)90重1部、粉末ポリエチレン(製鉄化
学社製、商品名フローセンUF−20)10重量部およ
び分解温度154〜159℃の発泡剤414−オキシビ
スベンゼンスルホニルヒドラジ)″(水和化成社製、商
品名セルボンFE−9) 10!!:置部をトライブレ
ンドし、110〜120 ℃の温度で溶融押出しし、厚
さ111[のシート状物を得、このシート状物の両端を
重ね合わせて熱融着し、外径951fflff、長さl
mの加熱発泡性のチーブ状部材を得る。
ンG−801)90重1部、粉末ポリエチレン(製鉄化
学社製、商品名フローセンUF−20)10重量部およ
び分解温度154〜159℃の発泡剤414−オキシビ
スベンゼンスルホニルヒドラジ)″(水和化成社製、商
品名セルボンFE−9) 10!!:置部をトライブレ
ンドし、110〜120 ℃の温度で溶融押出しし、厚
さ111[のシート状物を得、このシート状物の両端を
重ね合わせて熱融着し、外径951fflff、長さl
mの加熱発泡性のチーブ状部材を得る。
次に、このチーープ状部材の内壁面に沿って、片面をシ
リコーン樹脂の塗布により離型処理Iまた厚さ0,1m
、長さl”x幅31mのステンレス板を湾曲収納せ1.
め、@1図および@2図に示すと同構造の内面被覆材を
得た。
リコーン樹脂の塗布により離型処理Iまた厚さ0,1m
、長さl”x幅31mのステンレス板を湾曲収納せ1.
め、@1図および@2図に示すと同構造の内面被覆材を
得た。
この内面被覆材を長さ1mの10OA鋼管(内1100
N)内に挿入I−、ハンドガスバーナーを用いて、鋼管
外周面側およびステンレス板側から加熱する。
N)内に挿入I−、ハンドガスバーナーを用いて、鋼管
外周面側およびステンレス板側から加熱する。
この加熱により、発泡剤が分解発泡してチ−ブ状部材は
体y膨張すると共にステンレス板の反撥弾性力により押
圧され、鋼管内周面に強固に密着した発泡被覆層が形成
された。
体y膨張すると共にステンレス板の反撥弾性力により押
圧され、鋼管内周面に強固に密着した発泡被覆層が形成
された。
上記発泡被覆層の厚さは約2.5M、発泡倍率は2〜3
倍であった。
倍であった。
実施例2
・有機シラン変性ポリエチレンペレット(三菱油化社製
、商品名リンクロンLF710)を溶融押出し【−1厚
さく)、51Mのシート状物を得、このシートの両端を
熱融着1−1外径96C1N、長さ1mの千−−プとし
、更VCBチューブを80℃の温水中に2時間浸漬して
反応が完了しない程度に架橋(ゲル分率50チ)する。
、商品名リンクロンLF710)を溶融押出し【−1厚
さく)、51Mのシート状物を得、このシートの両端を
熱融着1−1外径96C1N、長さ1mの千−−プとし
、更VCBチューブを80℃の温水中に2時間浸漬して
反応が完了しない程度に架橋(ゲル分率50チ)する。
この架橋ポリエチレンチー−ブの外周面KIHieE例
1で用いた発泡剤を含有する厚さlffのシート状物を
温度105℃で熱融:itL、加熱により発泡し得るチ
纂−プ内局面に架橋ポリエチレンから成る保護層を有す
る外径97cm、長さ1火のチ−ブ状部材を得る。
1で用いた発泡剤を含有する厚さlffのシート状物を
温度105℃で熱融:itL、加熱により発泡し得るチ
纂−プ内局面に架橋ポリエチレンから成る保護層を有す
る外径97cm、長さ1火のチ−ブ状部材を得る。
次に、この千纂−プ状部材の内壁面に沿って、厚さく1
.1ff111、長さ1.052j1.幅31為のステ
ンレス板を湾曲収納せ1.め、第5図に示すのと同構造
の内面被覆材を得た。
.1ff111、長さ1.052j1.幅31為のステ
ンレス板を湾曲収納せ1.め、第5図に示すのと同構造
の内面被覆材を得た。
この内面被覆材を実施例1と同様に鋼管内面の被覆に供
1−だ。
1−だ。
本笑施例の場合も発泡被覆層と鋼管の密着は強固であり
、発泡状態も均一であった。なお、架橋ポリエチレンか
ら成る保護層は不充分に架橋されているため引張強度が
余り大きくなく、ステンレス板の反撥弾性力によるチ−
ブ状部材の押EE’e阻害するようなことはなかった。
、発泡状態も均一であった。なお、架橋ポリエチレンか
ら成る保護層は不充分に架橋されているため引張強度が
余り大きくなく、ステンレス板の反撥弾性力によるチ−
ブ状部材の押EE’e阻害するようなことはなかった。
このように1.で形成された被覆層は架橋ポリエチレン
の保護層により、防水性、防湿性を兼備するものであっ
た。また、該保護層は更に空気中の水分により架橋反応
が進行12、ゲル分率は85%となった。
の保護層により、防水性、防湿性を兼備するものであっ
た。また、該保護層は更に空気中の水分により架橋反応
が進行12、ゲル分率は85%となった。
第1図は本発明に係るチーブ状部材の内面被覆材の実例
を示す側面図、第2図は第1図A−B線で切断し矢印方
向から見た断面図、第3図および!4図は内面被覆材の
使用例であり、@3図は鋼管内に挿入1−だ状態を、!
4図は加熱【−だ後の状態を各々示す側面図、第5図は
本発明の他の実例を示す断面図である。 1・・・・・・チーーブ状部材 2・・・・・・金属薄
板3・・・・・・鋼管 特許出願人 日東電気工業株式会社 代表者上方三部 第1図 第2図 第5図
を示す側面図、第2図は第1図A−B線で切断し矢印方
向から見た断面図、第3図および!4図は内面被覆材の
使用例であり、@3図は鋼管内に挿入1−だ状態を、!
4図は加熱【−だ後の状態を各々示す側面図、第5図は
本発明の他の実例を示す断面図である。 1・・・・・・チーーブ状部材 2・・・・・・金属薄
板3・・・・・・鋼管 特許出願人 日東電気工業株式会社 代表者上方三部 第1図 第2図 第5図
Claims (1)
- 加熱により発泡l−得るチーープ状部材と、該チーープ
状部材の内壁面に沿い且つ反撥弾性を有するように湾曲
せしめられた金属薄板から敗るチ−ブ状物品の内面被覆
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20063783A JPS6090737A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | チユ−ブ状物品の内面被覆材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20063783A JPS6090737A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | チユ−ブ状物品の内面被覆材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6090737A true JPS6090737A (ja) | 1985-05-21 |
Family
ID=16427696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20063783A Pending JPS6090737A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | チユ−ブ状物品の内面被覆材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6090737A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5160465A (en) * | 1989-02-13 | 1992-11-03 | Exxon Chemical Patents Inc. | Process of insulating a body cavity |
| US5212208A (en) * | 1989-02-13 | 1993-05-18 | Exxon Chemical Patents Inc. | Process of insulating a body cavity |
| WO2015163308A1 (ja) * | 2014-04-25 | 2015-10-29 | 横浜ゴム株式会社 | マリンホースの製造方法およびマリンホース |
-
1983
- 1983-10-25 JP JP20063783A patent/JPS6090737A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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