JPS609073A - 通信ケ−ブル接続部の密閉構造 - Google Patents
通信ケ−ブル接続部の密閉構造Info
- Publication number
- JPS609073A JPS609073A JP11562283A JP11562283A JPS609073A JP S609073 A JPS609073 A JP S609073A JP 11562283 A JP11562283 A JP 11562283A JP 11562283 A JP11562283 A JP 11562283A JP S609073 A JPS609073 A JP S609073A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- end plate
- connection
- connection case
- communication cable
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は通信グープル接続部の密閉構造に関するもので
ある。
ある。
通信ケーブルの接続部は、通信クープルの心線コアが接
続された心線接続部と、それを外界から気密水密的に保
膿する密閉部、および機械的連結部から構成される。
続された心線接続部と、それを外界から気密水密的に保
膿する密閉部、および機械的連結部から構成される。
第1図は従来の通信ケーブル接続部の密閉部の断面図で
あシ、縦方向に上下に2分割された接続ケースの一方を
外したところを示している。なお、この図では一方のク
ープル1側のみ示しているが、他方のグープル側につい
ても同様である。第2図は組み立てられた接続部をケー
ブル側から見た図である。第1図、第2図において、1
は接続される通信ケーブル、2はその心線接続部、3は
クープル導入部の気密、水密性を確保するための端面板
で軟貝ゴムでできている。3aはケーブルlを通し易く
するために設けられた切込みである。4は縦方向に上下
に2分割された接続ケース、4aは端面板3を嵌め込む
ための嵌合溝、5は該接続ケース4の締め付は用ネジで
ある。なお、図には示していないが、一般には、ケープ
/l/1と端面板30間、端面板3の切込み3a部分の
合わせ面間、および端面板3と接続り゛−ス4の間には
気密、水密性の向上のため7−ル劇を補助的に介在させ
ている。また、2分割した上下の接続ケース4の合わ1
部にもガスケット、シール材等を介在させている。
あシ、縦方向に上下に2分割された接続ケースの一方を
外したところを示している。なお、この図では一方のク
ープル1側のみ示しているが、他方のグープル側につい
ても同様である。第2図は組み立てられた接続部をケー
ブル側から見た図である。第1図、第2図において、1
は接続される通信ケーブル、2はその心線接続部、3は
クープル導入部の気密、水密性を確保するための端面板
で軟貝ゴムでできている。3aはケーブルlを通し易く
するために設けられた切込みである。4は縦方向に上下
に2分割された接続ケース、4aは端面板3を嵌め込む
ための嵌合溝、5は該接続ケース4の締め付は用ネジで
ある。なお、図には示していないが、一般には、ケープ
/l/1と端面板30間、端面板3の切込み3a部分の
合わせ面間、および端面板3と接続り゛−ス4の間には
気密、水密性の向上のため7−ル劇を補助的に介在させ
ている。また、2分割した上下の接続ケース4の合わ1
部にもガスケット、シール材等を介在させている。
従来の密閉部の41り造は、以上のとおりでおり、最も
問題となる端面板3部分の気密水密性に関しては、端面
板3を嵌合する嵌合溝4aの内径を端面板3の外径より
やや小さく設計することにより、上下の接続ケース4を
締め付けたとき、端面板3の外周に締付圧力を生じさぜ
るとともに、ケープ/l/1と端面板3の接触面、端面
板3の切込み3aの合わせ面にも圧力を生じさせて気密
、水密性を確保する機構になっていた。しかし、端面板
3が軟貝ゴム製でおるため、厚さ方向すなわちケープ/
l/lの長手方向にもより大きく膨張し、端面板3の外
周に加わる締付圧がケーブルlと端面板3の接触面、端
面板3の切込み3aの合わせ面にまで有効に伝達できな
い問題がおった。このため、十分な接触1m圧力を得よ
うとすると端面板3の外周に極めて大きな締付圧力を加
える必要があり、金属製接続ケースを用いる場合にはよ
いが、接続部の軽量化、経済化を図るため強化プ2スチ
ツク等を適用しようとすると、材料クリープによシ締付
圧力が経時的に低下するなど、高信頼の気密性、水蜜性
が得にくい問題があった。
問題となる端面板3部分の気密水密性に関しては、端面
板3を嵌合する嵌合溝4aの内径を端面板3の外径より
やや小さく設計することにより、上下の接続ケース4を
締め付けたとき、端面板3の外周に締付圧力を生じさぜ
るとともに、ケープ/l/1と端面板3の接触面、端面
板3の切込み3aの合わせ面にも圧力を生じさせて気密
、水密性を確保する機構になっていた。しかし、端面板
3が軟貝ゴム製でおるため、厚さ方向すなわちケープ/
l/lの長手方向にもより大きく膨張し、端面板3の外
周に加わる締付圧がケーブルlと端面板3の接触面、端
面板3の切込み3aの合わせ面にまで有効に伝達できな
い問題がおった。このため、十分な接触1m圧力を得よ
うとすると端面板3の外周に極めて大きな締付圧力を加
える必要があり、金属製接続ケースを用いる場合にはよ
いが、接続部の軽量化、経済化を図るため強化プ2スチ
ツク等を適用しようとすると、材料クリープによシ締付
圧力が経時的に低下するなど、高信頼の気密性、水蜜性
が得にくい問題があった。
本発明は、これらの問題を解決するためになされたもの
で、端面板に加わる給付圧力をケーブルと端面板の接触
面あるいは端面板の切込みの合わ1面に有効に作用させ
るよう、端面板として軟貝ゴムの両面を硬貝材料の板で
はさんだ栴造のものを用いた点に特徴を有する。以下本
発明を第3図〜第7図を参照して旺細に説明する。なお
、第3図〜第7図において、第1図、第2図に示した従
来例と同一構成要素については同一符号を付してその説
明を省略する。
で、端面板に加わる給付圧力をケーブルと端面板の接触
面あるいは端面板の切込みの合わ1面に有効に作用させ
るよう、端面板として軟貝ゴムの両面を硬貝材料の板で
はさんだ栴造のものを用いた点に特徴を有する。以下本
発明を第3図〜第7図を参照して旺細に説明する。なお
、第3図〜第7図において、第1図、第2図に示した従
来例と同一構成要素については同一符号を付してその説
明を省略する。
第3図は不発明の第1の実施例を示し、上側の接続ケー
スを外した状態を示している。この図においても前記第
1図同様一方のケーブル1ullのみ示しているが、他
方のケーブル側も同様のtA造である。同図において、
6は端面板であり、接続ケース4の嵌合溝4bに嵌合さ
れている。この端面板6は、第4図にも示すように、軟
貞ゴム6aの両tIljに金わia:)るいは仙負プラ
スチック製の硬買板6bを接遺し【一体化したものであ
り、第4図(b+に示すように、ケーブル1を通し易く
するため2分割されている。6Cはその合わぜ面である
。なお端面板6が嵌合されている接続ケース40両端の
嵌合溝4bは、端面板6の軟貝ゴム6aの外周を締付け
て圧力を加えるため軟貝ゴム6aに接触する中火部が少
し内方へ盛シ上った形状をしている。そして、こうして
端面板6が組込まれた状態で従来同様第5図に示すよう
にネジ5によシケース4が締合わせられてm閉部が構成
されている。
スを外した状態を示している。この図においても前記第
1図同様一方のケーブル1ullのみ示しているが、他
方のケーブル側も同様のtA造である。同図において、
6は端面板であり、接続ケース4の嵌合溝4bに嵌合さ
れている。この端面板6は、第4図にも示すように、軟
貞ゴム6aの両tIljに金わia:)るいは仙負プラ
スチック製の硬買板6bを接遺し【一体化したものであ
り、第4図(b+に示すように、ケーブル1を通し易く
するため2分割されている。6Cはその合わぜ面である
。なお端面板6が嵌合されている接続ケース40両端の
嵌合溝4bは、端面板6の軟貝ゴム6aの外周を締付け
て圧力を加えるため軟貝ゴム6aに接触する中火部が少
し内方へ盛シ上った形状をしている。そして、こうして
端面板6が組込まれた状態で従来同様第5図に示すよう
にネジ5によシケース4が締合わせられてm閉部が構成
されている。
第6図は;+発明の第2の実施例を示す第3図と同様の
図であって、上側の接続ケースを外した状態を示してい
る。同図に示すように、この実施例の端面板7#−1,
軟貝ゴム7aの両側に金属板あるいは硬貝のプラスチッ
ク製の硬貝板7bを接着して一体化したもので、1、第
7図に示すように、軟負ゴム7a部の外径が硬買板7b
より大きく設計されている。なお、この端面板7は前記
実施例同様2分割されている。また、接続ケース4は第
1図の従来例と同一のものであシ、嵌合溝4aの内径は
端面板7の軟買ゴム7a部の外径より小さく設計されて
おり、組み上げたとき軟買ゴム7a部の外周に締付圧力
が加わるようになっている。
図であって、上側の接続ケースを外した状態を示してい
る。同図に示すように、この実施例の端面板7#−1,
軟貝ゴム7aの両側に金属板あるいは硬貝のプラスチッ
ク製の硬貝板7bを接着して一体化したもので、1、第
7図に示すように、軟負ゴム7a部の外径が硬買板7b
より大きく設計されている。なお、この端面板7は前記
実施例同様2分割されている。また、接続ケース4は第
1図の従来例と同一のものであシ、嵌合溝4aの内径は
端面板7の軟買ゴム7a部の外径より小さく設計されて
おり、組み上げたとき軟買ゴム7a部の外周に締付圧力
が加わるようになっている。
そして、上記の構成の各実施例において、硬買板6b、
7bと接続ケース4の嵌合e4b、4aが軟買ゴム部6
a、7bの厚さ方向の膨張を抑制するため、外周からの
締付圧力が有効に端面板6.7とケーブルlの接触面、
端面板6.70合わ?面に作用する。
7bと接続ケース4の嵌合e4b、4aが軟買ゴム部6
a、7bの厚さ方向の膨張を抑制するため、外周からの
締付圧力が有効に端面板6.7とケーブルlの接触面、
端面板6.70合わ?面に作用する。
なお、上記端面板6.7の硬貢板6b、7bとしてはス
テンレス鋼、亜鉛メッキ麩板、A:5s4t(脂、塩化
ビニル樹脂、ノリル樹脂などかに用できる。また、軟貞
ゴム6a、7aとしてはE P D M。
テンレス鋼、亜鉛メッキ麩板、A:5s4t(脂、塩化
ビニル樹脂、ノリル樹脂などかに用できる。また、軟貞
ゴム6a、7aとしてはE P D M。
クロロプレンゴムなどが使用できる。
また、上記実施例では端面板の硬買板と軟買ゴムは接着
して一体化しているが、特に本発明の第lの実施例では
両者は必ずしも接着しである必要はなく、その場合でも
本発明の効果は同じである。
して一体化しているが、特に本発明の第lの実施例では
両者は必ずしも接着しである必要はなく、その場合でも
本発明の効果は同じである。
また、上記実施例では予めケーブルが通る穴を有する端
面板を用いているが、被接続ケーブル径に合ぜて現場で
穴を開けるようにしてもよく、その場合、各種穴径の端
面板を準備しておく必要がなく好都合である。
面板を用いているが、被接続ケーブル径に合ぜて現場で
穴を開けるようにしてもよく、その場合、各種穴径の端
面板を準備しておく必要がなく好都合である。
以上説明したように、本発明によれば、接続ケース締付
時の締付力によって生じる圧力が、気密、水密性を保持
するだめの部材間の接触面に有効に作用するため、気密
性、水密性に優れた通信ケーブルの外被接続部が提供で
きるとともに、接続ケースの所要締付圧力を低減できる
ので@量かつ経済的なプラスチック製接続ケースを用い
ることができる利点がある。
時の締付力によって生じる圧力が、気密、水密性を保持
するだめの部材間の接触面に有効に作用するため、気密
性、水密性に優れた通信ケーブルの外被接続部が提供で
きるとともに、接続ケースの所要締付圧力を低減できる
ので@量かつ経済的なプラスチック製接続ケースを用い
ることができる利点がある。
また、本発明によれば、締付圧力によって端面板が座屈
するおそれがないため、端面板を薄肉化(厚さ方向)す
ることができる。
するおそれがないため、端面板を薄肉化(厚さ方向)す
ることができる。
また、本発明をガス保守ケーブルの接続部に適用した場
合、内部のガス圧により端面板が外側に脹らむ現象:”
を゛防止することができ、信頼性の向上を図ることがで
きる。
合、内部のガス圧により端面板が外側に脹らむ現象:”
を゛防止することができ、信頼性の向上を図ることがで
きる。
第1図は従来の通信ケーブル接続部の密閉部の部分縦断
面図、第2図は第1図の■矢視図、第3図は本発明の第
1実施例の部分縦断面図、第4図は第3図の端面板6の
構造を示す概略図であシ(alは正面図、(b)は側面
図、第5図は1317や矢視図、第6図は本発明の第2
実施例の部分縦断面図、第7図は第6図の端面板7の構
造を示す概略図であり(a)は正面図、(1+)は側面
図である。 1・・・通信ケーブル、2・・・心線接続部、4・・・
接続ケース、4a・・・、・嵌・合溝、5・・・ネジ、
6・・・端面板、6a・・・軟賞ゴム、6b ・・硬貞
板、7・・・端面板、7a・・・軟買ゴム、7b・・・
硬賞板。 出願人 日本一1d心話公社 代理人 弁理士 志頁止武 第2図 第5図
面図、第2図は第1図の■矢視図、第3図は本発明の第
1実施例の部分縦断面図、第4図は第3図の端面板6の
構造を示す概略図であシ(alは正面図、(b)は側面
図、第5図は1317や矢視図、第6図は本発明の第2
実施例の部分縦断面図、第7図は第6図の端面板7の構
造を示す概略図であり(a)は正面図、(1+)は側面
図である。 1・・・通信ケーブル、2・・・心線接続部、4・・・
接続ケース、4a・・・、・嵌・合溝、5・・・ネジ、
6・・・端面板、6a・・・軟賞ゴム、6b ・・硬貞
板、7・・・端面板、7a・・・軟買ゴム、7b・・・
硬賞板。 出願人 日本一1d心話公社 代理人 弁理士 志頁止武 第2図 第5図
Claims (1)
- 通信クープル相互の心線接続部を覆う半割式の接続ケー
スと、この接続ケースの両端部内周面に形成された溝に
嵌合されて被接続通信ケーブルを導入しつつ接続ケース
の両端開口部を塞ぐ端面板とからなυ、接続ケースを締
合わせて端面板を外周側から締付けることによって接続
ケース内の誓封性を保つようにした通信ケーブル接続部
の密閉構造において、前記端面板を、中央の軟買ゴムと
、その両側の硬貞板との3M1R造となし、該端面板の
軟貝ゴムの外径よシ前記接続ケースの濤の内径を小さく
設定したことを特徴とする通信ケーブル接続部の密1オ
j栴造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11562283A JPS609073A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 通信ケ−ブル接続部の密閉構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11562283A JPS609073A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 通信ケ−ブル接続部の密閉構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609073A true JPS609073A (ja) | 1985-01-18 |
Family
ID=14667208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11562283A Pending JPS609073A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 通信ケ−ブル接続部の密閉構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609073A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5568341A (en) * | 1994-01-20 | 1996-10-22 | Fujitsu Limited | Magnetic disk drive sealing structure having a soft elastic member bonded to a core member |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP11562283A patent/JPS609073A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5568341A (en) * | 1994-01-20 | 1996-10-22 | Fujitsu Limited | Magnetic disk drive sealing structure having a soft elastic member bonded to a core member |
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