JPS6090987A - 可動翼を備えた流体機械の翼角制御装置 - Google Patents

可動翼を備えた流体機械の翼角制御装置

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JPS6090987A
JPS6090987A JP58199660A JP19966083A JPS6090987A JP S6090987 A JPS6090987 A JP S6090987A JP 58199660 A JP58199660 A JP 58199660A JP 19966083 A JP19966083 A JP 19966083A JP S6090987 A JPS6090987 A JP S6090987A
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紺野 大介
Tomohiro Wakukawa
湧川 朝宏
Takashi Ono
大野 隆史
Taizo Azuma
東 泰造
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    • F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F03B—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS
    • F03B3/00—Machines or engines of reaction type; Parts or details peculiar thereto
    • F03B3/12—Blades; Blade-carrying rotors
    • F03B3/14—Rotors having adjustable blades
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、可動翼を備えた流体機械の翼角制御装置に関
するものである。
可動部の位置を制御する方法として、その位置を電気信
号で検出し電気・油圧サーボ弁を利用して、アクチュエ
ータ部へ導入する操作圧油の切換えを行う装置を備えた
機械は、工作機械を始め、一般産業用の機械装置に数多
く利用されている。この機構を可動翼を備えた流体機械
に適用する場合、従来、h角の検出方法として、油圧サ
ーボモータ中のピストンの位置をポテンショメータや差
動トランスの原理を利用して検出していた。
第1図に従来例の縦断面図を示す。
回転軸グ端には可動翼本体!3が固定され。
可動翼本体t3の半径方向に軸支された羽根6を有し、
回転軸y中を軸方向移動自在に支持されるB’を角制御
用軸!端は可動翼本体33(7)中で翼角制御用軸!の
軸方向の運動を可動翼gの半径方向の軸を中心とする回
動する運動に変換する機構を備えた操作部材7を介して
可動翼gき連動している。回転軸りには油圧サーボシリ
ンダ/にaが設けてあり、そのピストンコは翼角制御用
軸!に固定されている。li’llち、翼角制御用eb
tはピストンロッドとなっている。ポンプの場合には回
転@りはモータ3の軸と連結されており、翼角制御用軸
!はモータ軸中を押通して上部で軸受!グを介して回動
しないアクチュ工−タタaを林角制帥用軸!と共に軸方
向に移動するように連結しである。そしてアクチュエー
タタaの動きをポテンショメータ/θa(第1図)、差
動トランス(第2図)/θbのような位置の検出手段で
検出する。
このような機構では、サーボモータ中のピストンの動き
をピストンロッドの動きとしてとらえるためにピストン
ロッドを流体機械上部のモータ3の中を通して、モータ
3上部菫で機械的に伝達しなければならず、構造が複雑
になり、かつ高価であった。さらにモータ軸が中空軸の
モータを使用する必賃があるため、既設の固定翼流体機
械を可動翼に変更したい場合、モータも新規に製作しな
ければならないという欠点があった。゛ 本発明は、これらの欠点を除去するために発明されたも
のであってピストンロッドの直接の動きによりサーボ出
力を検出しないこととし、サーボシリンダのピストンロ
ッドがサーボシリンダとしての出力手段にのみ用いられ
ることによりサーボシリンダの回転軸上の装着を容易に
できる流体圧作動のサーボシリンダを提供し、サーボモ
ータにより翼角制御を行う可動翼を備えた流体機械の翼
角制御装置において、上記サーボシリンダを備え簡易安
価で且つ流体機械の固定翼を可動翼に変更する場合流体
機械に連結される原動機或は作業機を改造することなく
行うことができるものを提供することを目的とする。
本発明は流体圧作動のサーボシリンダのピストンロッド
に平行して一端が該サーボシリンダのピストンに固定さ
れてサーボシリンダ端壁を密封して挿通ずる位置検出用
ロッド端側に→J“−正出力の位置検出手段を配した該
サーボシリンダを可動翼を備える回転軸上に装着して%
該回転軸中に備える翼角制御用の佃1とピストンロッド
を連動するようにした流体イ幾械の翼角制御装置である
。
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。第3図
は要部の縦断面図である。
第3図は上方のモータ、下方の可動翼間にある部分を示
す。躯動詞の軸、FJIIちモータ3の軸夕べにはキー
オフを介してカップリングj?が嵌入し、モータ軸J′
gにねじ込才れたナツト!りにより軸方向に移動しない
ように固定されている。カップリング6Fには中継板6
0を介して従動側のカップリング/にが当接し、カップ
リング5g、中継板6θ、カップリング/6のd?シル
ト孔挿通する?ルトナツ)/7により固定されている。
中継板60とカップリング16間は密封槽lざにより密
封されている。カップリング16は従動側ノ軸、即ちポ
ンプの主軸となっている回転軸ダにキーlりを介して嵌
入し、回転軸グにねじ込んだナツト、20により固定さ
れてbる。回転軸yとカップリング16間には外周側に
設けた溝に密封槽な嵌入した円環形の密封材コlがカッ
プリング16と回転軸ダとの間を密封するように嵌入し
、回転軸Vの円周溝に嵌入する密封槽ココに密封材コl
が圧接している。
カップリング16はサーボシリンダとして機能するもの
で、内部の円筒形空間には軸方向に密封されて移動可能
なサーボシリンダが配され、サーボシリンダは翼角制御
用軸jの一端に嵌入し、内周と端面に備える密封槽を介
して翼角制御用軸5とザー&ピストンコに当接する密封
材、23を介して翼角制御用軸Sの軸端にねじ込んだナ
ツト、2りにより翼角制御用軸3にサー?ピストン−が
固定されている。
翼角制御用軸!は回転軸グに嵌入固定されたブツシュ、
2オに屑入してい゛る。
以上より明かにカップリング/ぶ、中継板gθがシリン
ダを形成し、サーボピストンコに固定した翼角制御用軸
!がピストンロッドとなり、サーボピストンコと共に→
J゛−ポジリンダを形成しているのである。
サーボピストンコには翼角flill I’iMI用軸
jと平行に該情!を中心とする円周上に配された複数の
連結棒rがねじ込丈れ、連結棒tはカップリング/gを
軸封されて軸方向移動可能に貫通して軸端に二つ割りの
円板りが固定されている。この連結棒lはサーボ出力と
なるサーボピストンλの位置検出の部材となるものであ
る。
サーボシリンダへの圧油の給排についてのべる。回転軸
ダには油圧回転接手2にが屑入し油圧回転接手−2gは
回動しないように不動部材に取付けられている。
油路27 、.2J’が外部配管につながる。油路27
、.2よは夫々油圧回転接手−6の円周溝コタ、3/に
通ずる。該円周溝コタ、3/の位置において回転軸グの
半径方向の袖穴32,33を通じて回転軸ダと翼角制御
用軸!間を軸方向に仕切るべく翼角制御用軸オに嵌め込
んだ密封轄3り、3Z及びプッシュコ!により形成され
た室31.37に夫々通ずる。室3gはブツシュ2jと
舅角制御用軸!間の隙間を通じてサーボピストンコの一
方の側のシリンダ室3とに通じており、室37はN角制
餌1用軸オの半径方向の袖穴3りと軸方向の穴り/を通
じてシリンダ室3/とサーボピストンコを間において隣
接するシリンダ室472に通じている。油圧回転接手の
上下両側には漏油室り3.グZを設り、オイルシールグ
j、44を漏油室り3.gりを形成する端壁に係止して
回転軸グの軸側を言する。漏油室グ3.ググは連通孔4
t7により連通し、漏油室4141の油はドレン孔4t
lから図示されない配管により油圧源に戻される。
給排出される油圧油の一方の通路は油路27、円周溝コ
タ、袖穴32、室3乙、翼角制御用軸!とブツシュ−2
j′の隙間からシリンダ’43J”に通じてこの間を流
れ、他方の通路は油路21、円周溝3/、袖穴33、室
32、袖穴3り、4t/からシリンダ室4t2となり、
油路27 、.2J”の何れかに圧油を送り込み他方か
ら排出することによりサーボピストンλが軸方向に移動
する。
油圧回転接手コロ上に置屋した台グツ上には例えば金属
製の円板りを感応片としてうず°電流効果によりインダ
クタンスの減少する尚周波コイルを備えた位置検出器/
θを備える。位置検出器10はうず電流を利用した高周
波コイルのインダクタンス変化により発生゛電圧が変化
する非接触変位計であるが抵抗値変化形のポテンショメ
ータでもよく差動トランスでもよい。位置検出器の種類
によっては連結棒lの動きを例えばレバーを用いて機械
的に拡大して感応させるようにしてもよい。或はスプー
ル式のサーボパル部として直動のサーボ機構としてもよ
い。
油圧回転接手2gは柱オ/を介して図示されない不動部
分に据付けた枠!コに同定されている。枠!λ内には回
転軸yの軸受及び下方にある流体機械からの漏水を封止
するため回転軸グの軸封装置!!を備える。
第Z図は本発明のフローシートである。指令部/2に可
動翼にが所望翼角になるように入力された信号は信号電
圧として出力され、比較部//で出力信号電圧との差が
められ、増幅部/3で核差の信号は増幅され電力制御さ
れて電気油圧サーボパル部を変位させる。
そして油圧源より送られた圧油は電気油圧サーボ弁/4
tを介して配管/!によりシリンダ室3F 、472の
何れか一つに入ると共に他のシリンダ室から排出されて
サーボピストンλを移動させる。サーボピストンλの移
動により連結棒とは移動し、円板7と位置検出器/θと
の距離に応じて位置検出器/θは出力信号電圧を出して
おり、該出力信号電圧は比較部//へ送られる。比較部
//では前述のように指令部7.2からの信号電圧とフ
ィードバックされた出力信号電圧に差があるときはその
差の信号電圧を増幅部/3に送るから比較部//の差が
なくなるようにff!U 御される(負のフィードバッ
ク制御il′II)。
かくして指令部/、2で入力した貿角に相当する位置に
サーボピストンコは移動する。か\るサーボピストンコ
の移ルbは興角制御用軸夕を移動させ操作部材7を介し
て可動14を所望の角に保つ。
本発明はピストンロッドに平行してピストンに固定した
連結棒をシリンダ端壁を密封押通して、該連結棒の位置
を位置検出器により検出するようにしてサーボ機構の重
力側検出部とした流体圧作動のサーボシリンダを昼角制
御装置の回転軸上に構成したからモータ主軸を中空にす
る必要がないという効果を生じた。このため構造が複雑
になるのを防ぎ、モータも安価となる。
特に、既設の固定放流体機械を可動雅に改善する場合、
既設モータをそのまま使用できるという大きな効果を得
ることができる。位置検出器の出力信号電圧をフィード
バックするようにしたからサーボピストン位置のフィー
ドバック機構に摩擦部分がないため寿命が長くなり、信
頼性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第一図は従来例の縦断面図、第3図は本発明の
実施例の縦断面図、第7図は本発明の制御を示す実施例
のフローシートである。 コ・・・サーボピストン 3・・・モータ グ・・−回
転軸 !・・・諷角制師用軸 ご・・可動R2・・・操
作部材 !・・・連結棒 タ・・円板 9a・・・アク
チュエータ 10・・・位置検出器 /θa・・・ポテ
ンショメータ 10b・・・検出手段 //・・・比較
部7.2・・・指令部 /3・・・増幅部 /グ・・・
油圧サーボ弁 /夕・・・配管 /ぶ・・カップリング
/Ja・・・油圧サーボシリンダ /2・・・ボルトナ
ツト//・・・密封輪 15′・・・キー 、2/・・
・密封材′2コ・・・密封輪 23・・・密封材 コグ
・・ナツト 、2!・・・ブツシュ 、26・・・油圧
回転接手27、コt・・・油路 2り、3/・・・円周
溝 3.2゜33・・・油入 jl・・・密封輪 、?
g 、 37・・・室31・・シリンダ室 3り・・・
油入 グ/・−穴0412・・・シリンダ室 グ31ク
グ・・・漏油室 グj。 り6・・・オイルシール グア・・・連通孔 りl・・
・ドレン孔4t?・・・台j゛/・・・柱!コ・・・枠
j3・・・可動翼本体 コグ・・・軸受 !!・・・軸
封装置 tg・・・軸 j2・・・キー !!・・・カ
ップリング !?・・・ナツト 40・・・中継板。 特許出願人 株式会社荏原製作所 代理人 新井一部 第1図第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 /、 油圧サーボモータにより可、動翼を制御する可動
    翼を備えた流体機械の8角制御装置において、円筒状部
    材両端に端壁を有した密閉シリンダ内部にピストンを備
    え、ピストンに固定したピストンロッドがシリンダ端壁
    を密封挿通して回転軸中を軸方向移動自在に挿通する可
    動翼の翼角制御用軸と一体に形成され、もしくは翼角I
    II 御用軸に連結され、ピストンロッドと平行しピス
    トンに一端が固定されシリンダ端壁を密封して挿通ずる
    ピストン位置検出用ロッドを備えた油圧サーボシリンダ
    を可動翼を備える回転軸上に同芯に装着し、位置検出用
    ロッド端側にサーボ機構の位置検出手段を固設したこと
    を特徴とする可動翼を備えた流体機械の翼角制御装置。 2、サーボ機構の位置検出手段が位置検出用ロッドに固
    定され回転軸を間にして分割された金属製円板と金属製
    円板の軸方向に対向して設けた非接触形位置検出器とか
    らなる特許請求の範囲第1項記載の可動具を備えた流体
    機械の翼角制御装置。
JP58199660A 1983-10-25 1983-10-25 可動翼を備えた流体機械の翼角制御装置 Granted JPS6090987A (ja)

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