JPS6091005A - 流体シリンダの作動軸固定装置 - Google Patents

流体シリンダの作動軸固定装置

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JPS6091005A
JPS6091005A JP19889683A JP19889683A JPS6091005A JP S6091005 A JPS6091005 A JP S6091005A JP 19889683 A JP19889683 A JP 19889683A JP 19889683 A JP19889683 A JP 19889683A JP S6091005 A JPS6091005 A JP S6091005A
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JP
Japan
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shaft
sleeve
fixing
fixing device
temperature
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JP19889683A
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JPS6321044B2 (ja
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西坂 誠三
栄 河原
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Toyooki Kogyo Co Ltd
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Toyooki Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は軸状部材の固定装置に関し、特に一温度変化さ
せることにJ、っC軸状部材を嵌め入れる固定部材の孔
径を膨張;したは収縮させ、軸状部材をロック、アンロ
ック自在とした軸状部材の固定装置に関づる。
従来、締り嵌め、締り嵌めの弛めによって軸状部材のロ
ック、アンロックを可能とした固定装置どして、作動装
置の作動軸が嵌め入れられる円筒部によって作動軸を締
り嵌めし、円筒部を作動装置の作動を行わせる圧力流体
により半径方向に膨張さけることによって締り嵌めを弛
めるようにしたものが提案されている。特公昭4 7−
202号公報に示される軸受前締めつけ装置がそれであ
る。
ところが、このような装置は円筒部を膨張さけるための
高圧の圧力流体が必要となり、作動装置を作動させる圧
力流体を必要以上に^めな番ノればならず、また流体配
管も高圧用のものを設けなければならず取扱いしにくい
という問題点があった。
また上記問題点を解決するため、作動軸を締り嵌め可能
どした円筒部材付近に流体の増圧作用をする増圧器を設
けた作動軸の固定装置が考えられている。
しかしながら、この種の固定装置においては、高圧流体
を使用づることから、高圧発生装置や、特別なシール装
置等を必要とし、Il!3造複雑で生産コストも高くな
るという問題点があった。ま/j 。
作動軸は當時締り1■めとされているので、当初円筒部
に作動軸を取イ1りるに当って、円筒部の孔径より大き
な作動軸をl+Xめ入れな(Jればならず、取付けが非
常に¥11シク、また取イリり時間も長く掛るなどの問
題点があった。
本発明はこのような事情を1.70としてなされたもの
であり、本発明の目的とJるところは、軸状部材への取
イリ(〕が容易C・、構造簡単な軸状部材の固定装置を
提供づることにある。
このような目的を遂I&りるためになされた本発明の要
旨とするどこる(、Ll 温度変化させることにJ、って、可動状態に配設された
軸状部材を固定部材にロック、アンロック自在どじIこ
q?ll状部祠の固>1装置であって・軸状部材を嵌め
入れる孔を有しかつ他の静止部拐に固定し11)る固定
部材ど、 固定部材に配置され、冷/41時には孔と軸状部材との
嵌合を締り嵌めとし、加熱11^には熱膨張の差によっ
て前記締り嵌めを弛めることが可能な温度変化手段と、 を備えて構成したことにある。ここに冷却時とは加熱時
以外をいい、強制冷却、自然冷u1のいかんを問わない
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第1図、第2図において、2は軸状部材としての作動軸
であり、通常の構造用鋼からなり、作動装置4に回動可
能かつ軸線方向に摺動可能に取イ1りられている。作動
Ha 4に固定された本体部材6には、作動軸2に外嵌
めされた固定装置8が取付けられている。
固定装置8は、作動軸2より熱膨張係数の大きいCu、
へ文系合金からなる固定部材としてのスリーブ10ど、
スリーブ10外周に絶縁部材12を介して配置された温
度変化手段としての電熱線14とを備え、さらにその外
側は絶縁4部材16を介してカバー18で覆われている
。電熱線14は引出し線20を介して通電可能どされて
いる。
スリーブ10は、取付GJポル1〜24により本体部材
6に取イJIノられた押え部材26によって、本体部材
6に固定される。ジなわち、スリーブ10の一端部には
フランジ部28が形成され、一方押え部材26にはフラ
ンジ部28が嵌り得ると共にフランジ部28を本体部材
6側に押If L Iffる係合部が形成されてa3す
、フランジ部28をこの係合部によって係合さμ、さら
に本体部材6に植設されたビン(図示Uず)をフランジ
部28に設けられたビン孔(図示Uす′)に嵌め込むこ
とによって、スリーブ10は本体部材6に固定される。
また、スリーブ10は、電熱線14に通電されたとき加
熱され、熱膨張し、作動軸2との嵌合がりきま嵌めとな
り、作動軸2はアンロックされる。
電熱線14の非通電時には、スリーブ10は、作動軸2
に対する平衡温度までさがり、前記状態から収縮し、締
り1■めの状態となり作動軸2はロックされる。
以上のようにlr’l成されIこ本実施例装置において
、電熱線14が非通電のときには、作動軸2はロックさ
れ、通電時にはj?ンIIツクされ、作動軸2を回転さ
せ、まlCはその軸心′/j向に移動さ往ることができ
る。ついで、非通電の状態におかれると、作動軸は再び
ロックされ、所定位置に固定できる。
このように本実施例の固定装置は、スリーブ10ど電熱
線14などからなり、構造簡単で生産コストを軽減し得
、かつ締り嵌めによりロックが確実であり、また通電、
非通電によ一ンてロック、アンロックが簡単にでき、さ
らに膨張、収縮によりロック、アンロックを可能とした
もので、大きくは械運動をする部材がないので、故障し
にくく長期間使用でき、さらにまた、作動油を使用しな
いので油もれを雉う食品機械等に使用づることも可能で
あり、さらにその上に当初スリーブ10に作動軸4を取
付けるに当っては、通電によりスリーブ10を熱膨張さ
せた後作動軸4に嵌め入れればよいので、作動軸への取
付けが容易であるなどの利点がある。
上記固定装置は、シリンダ装置のピストンロツド等の固
定等種々の可動状態に配設された軸状部材の固定に使用
できる。
前記実施例において、断面円形の作動軸に代えて、断面
形状が多角形、不整形、その他の形状の作動軸とし、ス
リーブ内孔はこれに嵌り合う形状とづることも可能であ
る。まIこ、電熱線14付近に流体通路を設【ノ、これ
に冷JJI用流体を流し、スリーブ10を冷却し収縮さ
せてしよい。電熱線による加熱後急速に冷却−・Jるこ
とによってロック、アンロックを急速に行い管る利点が
ある。すなわち、電熱線と冷JJI用の流体通路とが温
度変化手段をなしている。、流体通路に加熱用流体と冷
却用流体とを流Jようにりることも可能である。電熱線
に代えて、高周波加熱HHを採用づることも可能である
。また、電熱線をし−ルア゛イングされた絶縁材料中に
配置させηしJ、く、スリーブの作動装置に対づる固定
手段どして、スリーブを直接螺着したり、クイックナツ
トを使用したり、その、他種々の公知の固定手段を採用
づることも可能である。
熱膨張時、作動軸とスリーブとの嵌合は、とまり嵌めど
することb可能である。
第3図は、第4図に示−4実験装置によるスリーブ温度
とロック力との関係の実験結果を示づ。すなわら、実験
装置36はザボー1へ38に緩挿支持されたロッド40
にスリーブ42が嵌め入れられ、さらにスリーブ42端
部はスペースリング43に当接され、かつスリーブ42
外因にニクロムIi!44が巻回配置され、ニクロム線
44の巻回層の内外には、絶縁用の石綿46が配置され
、さらに別に設けたシリンダ装置48によって、ロッド
40を押圧し、スリーブ42から押出づように構成され
ている。ロッド40に対するスリーブ42の締イ」【ツ
カづなわら、ロック力は、スリーブ42からロッド40
が押出されるときのシリンダ装置48の押圧力と等しい
ので、シリンダ装置に掛る流体圧を測定づることにJ:
りめられる。なお、スリーブ42はAA系合金でつくら
れ、第4図に承りように内径D+=45mm、外径D2
=55mlN、孔の長さL=151mn+とされ、ロッ
ド40はクロムモリブデン鋼からなり、第5図に示すよ
うに外径d =4511In+とされ、ロッド40にス
リーブ42を嵌め入れたとき、30℃において32〜3
9μの締め代を生ずるようにされている。なお、スリー
ブ温度は第4図1八点C、ロッド表面温度は同図B点で
測定される。第3図から明らかなように、スリーブ温度
が100 ”CLス下で、はぼ計眸値通りのロック力が
生じた。
以上本発明の一実施例について説明したが本発明はこの
J:うな実施例に何等限定されるものではなく、本発明
の要旨を逸脱しない範囲において、秤々なる態様で実施
し1;lることは勿論である。
以上詳記したように、本発明によれば、固定部材ど温度
変化手段とからなっているので構造簡単Cあり、まIこ
温度変化手段ににって固定部材の膨張、収縮が可1jシ
どされCいるので軸状部材の1コツク、アンロックが容
易であり、さらに、膨張、収縮によって]コック、アン
ロック可能どされているので機械運動りる部分が不要で
長期間の使用に耐え得る。さらにまlこ、固定部Hの孔
を膨張させlc後、1きま嵌めの状態ぐ軸状部材に嵌め
入れることが可能どなるので軸状部材への取付けが容易
である。また、作動油を使用しないので、油漏れを嫌う
食品加工機械等への使用が容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を含む部分正面断面図、第2
図は第1図にお()る■−■断面図、第3図は本発明の
実験装置による実験結果を示タグラフであり、第4図は
同実験装置の概略正面図、第5図は同実験装置に使用さ
れる部品の拡大断面図、第6図は同じく他の部品の拡大
正面図である。 2・・・作動軸(軸状部材) 8・・・固定装置 10・・・スリーブ(固定部材) 14・・・電熱線(温度変化手段) 代即人 弁理士 だ)′1 勉 ほか1名 第1図 2 第2図 第3図 ス1ルブ湛度 0ど

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 温度変化さUることにJ、って、可動状態に配設された
    軸状部材を固定部材にロック、アンロック自在とした軸
    状部材の固定装置であって、軸状部材を嵌め入れる孔を
    有しかつ他の静止部材に固定し4!する固定部材ど、 固定部材に配首され、冷却時には孔と軸状部材との嵌合
    を締りIIXめとし、加熱時には熱膨張の差ににって前
    記締り嵌めを弛めることが可能な温度変化手段ど、 を備えたことを特徴とりる軸状部材の固定装置。
JP19889683A 1983-10-21 1983-10-21 流体シリンダの作動軸固定装置 Granted JPS6091005A (ja)

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JPS6091005A true JPS6091005A (ja) 1985-05-22
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016176559A (ja) * 2015-03-20 2016-10-06 トヨタ自動車株式会社 セレクタブルワンウェイクラッチ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4311227Y1 (ja) * 1964-10-24 1968-05-16

Patent Citations (1)

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JP2016176559A (ja) * 2015-03-20 2016-10-06 トヨタ自動車株式会社 セレクタブルワンウェイクラッチ

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