JPS6091384A - 表示シ−トの貼着方法 - Google Patents
表示シ−トの貼着方法Info
- Publication number
- JPS6091384A JPS6091384A JP20052983A JP20052983A JPS6091384A JP S6091384 A JPS6091384 A JP S6091384A JP 20052983 A JP20052983 A JP 20052983A JP 20052983 A JP20052983 A JP 20052983A JP S6091384 A JPS6091384 A JP S6091384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- release paper
- flat key
- sheet
- pasting
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は薄型電卓の表面フラットキーシートの貼着方法
に関するものである。
に関するものである。
従来から電卓の表面フラットキーシートの貼着方法は非
常に煩雑で、先ず貼合せるときの位置合せが難かしく非
能率的である。フラットキーシートは通常所定印刷がな
され、印刷面に感圧接着剤を塗布し、剥離紙が全面に貼
着されており、電卓フレームへの貼着に当っては剥離紙
を除去して接着剤が露出した状態で位置決めして貼着し
ている。
常に煩雑で、先ず貼合せるときの位置合せが難かしく非
能率的である。フラットキーシートは通常所定印刷がな
され、印刷面に感圧接着剤を塗布し、剥離紙が全面に貼
着されており、電卓フレームへの貼着に当っては剥離紙
を除去して接着剤が露出した状態で位置決めして貼着し
ている。
従って作業員によって精度にバラツキがあり、製品の不
安定性を米し不良品となり易く、再度の貼着を試みると
しても同じ危険があり、煩雑性と相俟って作業性は低下
する。これはフラットキーシート全面に接着剤と剥離紙
が貼着されていてこれを扱うこと自身むづかしい。
安定性を米し不良品となり易く、再度の貼着を試みると
しても同じ危険があり、煩雑性と相俟って作業性は低下
する。これはフラットキーシート全面に接着剤と剥離紙
が貼着されていてこれを扱うこと自身むづかしい。
本発明はこのような欠点をM消するもので治具により位
置決めが正確にでき、能率的で作業員も熟練を要しない
。また剥離紙が二分された形で接着剤面に貼着されてい
て位置合せと剥離、貼着作業が極めて容易となるもので
ある。
置決めが正確にでき、能率的で作業員も熟練を要しない
。また剥離紙が二分された形で接着剤面に貼着されてい
て位置合せと剥離、貼着作業が極めて容易となるもので
ある。
通常、薄型電卓においては表面のフラットキーシートは
ポリエステルの50μ厚のものが広く利用されていて表
裏印刷であり印刷位置と抜き(型抜き)位置の精度は±
0.2胴以内に製造されている。
ポリエステルの50μ厚のものが広く利用されていて表
裏印刷であり印刷位置と抜き(型抜き)位置の精度は±
0.2胴以内に製造されている。
まだ電卓の構成材料中でABS樹脂フレームにフラット
キーシートを貼りつける。フラットキーシートは「精度
」、「品位」を良くするために印刷方式はフラットスク
リーン印刷でシートの状態で印刷しなければならない。
キーシートを貼りつける。フラットキーシートは「精度
」、「品位」を良くするために印刷方式はフラットスク
リーン印刷でシートの状態で印刷しなければならない。
「精製」とは抜き位置と印刷位置のずれの許容誤差をい
い、±0.2謹以内にしなければ機能的に問題があり、
「品位」とは細かい文字の再現ベタ濃度の均一性などを
云うものである。印刷されたフラットキーノートを拐抜
く場合精度的にはフ0レス抜きを行うが、プレス抜きさ
れたフラットキーシートを電卓のABS 4σj脂のフ
レームに貼りつける場合、従来の方法では能率、精度の
面で量産化は不可能である。
い、±0.2謹以内にしなければ機能的に問題があり、
「品位」とは細かい文字の再現ベタ濃度の均一性などを
云うものである。印刷されたフラットキーノートを拐抜
く場合精度的にはフ0レス抜きを行うが、プレス抜きさ
れたフラットキーシートを電卓のABS 4σj脂のフ
レームに貼りつける場合、従来の方法では能率、精度の
面で量産化は不可能である。
本発明方法ではフラットキーシートの感圧接着剤層面の
剥離紙を中央で二分した形で貼着し、まだ電卓のABS
樹脂フレームに正確に位置規正できる治具を用いて、こ
れをガイドにしてフレームとフラットキーシートを正確
に位置規正し、二分された剥離紙を順次除去してフレー
ムに貼着するので作業し易く、正確な貼着を能率よく行
うことができるものである。
剥離紙を中央で二分した形で貼着し、まだ電卓のABS
樹脂フレームに正確に位置規正できる治具を用いて、こ
れをガイドにしてフレームとフラットキーシートを正確
に位置規正し、二分された剥離紙を順次除去してフレー
ムに貼着するので作業し易く、正確な貼着を能率よく行
うことができるものである。
次に本発明方法を図面によって説明する。第1図は本発
明に用いるフラットキーシートの説明図で印刷下面に感
圧接着剤とこれに剥離ノートが貼着されているものの断
面説明図である。その1実施を示せば1は例えばポリエ
ステルの厚さ50μのシートで2は裏印刷の数字、文字
等の指定図柄の印刷インキで、3は表刷のマント感のニ
ス層で共にスクリーン印刷を行ったもので印刷済みシー
トは裏面にスクリーン印刷方式にて感圧接着剤(例えば
大日本インキ社製、ディックゲラストPF3X −38
1、アクリル酸エステル系)4を杓2oμの厚さで塗布
し、その下面に剥離紙5(四国製紙社、KOY −11
の55.597m2)をa 、 b f/C二分すh
タ状態で貼着しである。このように構成されているフラ
ットキーシートAを電卓Cのキー面上に貼着することば
前述のように煩雑な作業であり本発明はとの貼着方法に
ある。その作業方法については第2図に示すフラットキ
ーシートの貼着位置規正治具Bを使用する。
明に用いるフラットキーシートの説明図で印刷下面に感
圧接着剤とこれに剥離ノートが貼着されているものの断
面説明図である。その1実施を示せば1は例えばポリエ
ステルの厚さ50μのシートで2は裏印刷の数字、文字
等の指定図柄の印刷インキで、3は表刷のマント感のニ
ス層で共にスクリーン印刷を行ったもので印刷済みシー
トは裏面にスクリーン印刷方式にて感圧接着剤(例えば
大日本インキ社製、ディックゲラストPF3X −38
1、アクリル酸エステル系)4を杓2oμの厚さで塗布
し、その下面に剥離紙5(四国製紙社、KOY −11
の55.597m2)をa 、 b f/C二分すh
タ状態で貼着しである。このように構成されているフラ
ットキーシートAを電卓Cのキー面上に貼着することば
前述のように煩雑な作業であり本発明はとの貼着方法に
ある。その作業方法については第2図に示すフラットキ
ーシートの貼着位置規正治具Bを使用する。
すなわち第2図はこの位置規正治具の1例を示す斜視図
であって、6は内壁が直角に交わる屏風状の外側ガイド
で、その内角部に電卓Cのフレームのシート貼着部の端
縁からの幅Xと、フレームの厚さ分yの高さの切欠き7
を外角下端にもったフラットキーシート用位置規正ガイ
ド8を上記外側がイド6の角部と一致させである。
であって、6は内壁が直角に交わる屏風状の外側ガイド
で、その内角部に電卓Cのフレームのシート貼着部の端
縁からの幅Xと、フレームの厚さ分yの高さの切欠き7
を外角下端にもったフラットキーシート用位置規正ガイ
ド8を上記外側がイド6の角部と一致させである。
このような位置規正治具Bを平面上にセットし、先ず第
3図の作業説明図に示すように、電卓Cのフレーム角部
外縁を、外側ガイド6の内角部に合せて位置規正して位
置させ、次いでフラットキーシートAを剥離紙を下に向
けた状態で、フラットキーシート位置規正ガイド8の角
部にシートへの角部を一致させて位置規正を正確に実施
する。
3図の作業説明図に示すように、電卓Cのフレーム角部
外縁を、外側ガイド6の内角部に合せて位置規正して位
置させ、次いでフラットキーシートAを剥離紙を下に向
けた状態で、フラットキーシート位置規正ガイド8の角
部にシートへの角部を一致させて位置規正を正確に実施
する。
次いで位置規正治具B側の半分の剥離紙aの中央位置上
から押えレバー9でシート上から下方に押える。先ず位
置規正治具Bから遠い方のノートの一端を図のように上
方に引き上げだ状態で下面に貼られた半分の剥離紙すを
剥ぎ取り、次いで接着剤4の露出面を点線矢印のように
下方に下げて電卓C上に貼りつけるので位置規正された
状態で正しく正規の位置に貼着してセットされる。押え
レバー9を外し、シートAを一端から引き上げ下面の剥
離紙aを除去して電卓上に貼着するととによって常に正
確に位置規正された状態で7−トの貼着作業が進行し煩
雑さも、貼り直し等も起らず作業能率を向上させること
ができる。
から押えレバー9でシート上から下方に押える。先ず位
置規正治具Bから遠い方のノートの一端を図のように上
方に引き上げだ状態で下面に貼られた半分の剥離紙すを
剥ぎ取り、次いで接着剤4の露出面を点線矢印のように
下方に下げて電卓C上に貼りつけるので位置規正された
状態で正しく正規の位置に貼着してセットされる。押え
レバー9を外し、シートAを一端から引き上げ下面の剥
離紙aを除去して電卓上に貼着するととによって常に正
確に位置規正された状態で7−トの貼着作業が進行し煩
雑さも、貼り直し等も起らず作業能率を向上させること
ができる。
このように電卓のフレームの角部での位置規正と、その
上に貼着するフラットキーノートの位置規正治具併用に
より、あるいはこれらを一体としだ冶具を用いて電卓上
面にフラットキーノートを常に正確な位置に貼着できる
。
上に貼着するフラットキーノートの位置規正治具併用に
より、あるいはこれらを一体としだ冶具を用いて電卓上
面にフラットキーノートを常に正確な位置に貼着できる
。
第1図は薄型電卓の表面に貼着するためのフラットキー
ノートの断面を示す説明図、第2図は本発明方法に使用
されるフラットキーシートを正確な位置に貼着させるだ
めの位置規正治具の1例の斜視図、第3図は本発明の貼
着方法の説明図である。 1・・・・ホリエステルフイルム 2・・・裏印刷インキ 3・・・・マットニス4・・・
・・・感圧接着剤 5・・・・・剥離紙6・・・・フラ
ツトキー7−ト貼着用の電卓フレーム外側ガイド 7・・・・・・切欠き部 8・・・・フラットキーシートの位置規正ガイド9・・
・・押えレバー A ・・・本発明で使用するフラットキーシートB・・
・・・・位置規正治具 C・・・電卓a、b・・・・そ
れぞれ剥離紙の半分 特許出願人 凸版印刷株式会社 第1図 第2図 第3図
ノートの断面を示す説明図、第2図は本発明方法に使用
されるフラットキーシートを正確な位置に貼着させるだ
めの位置規正治具の1例の斜視図、第3図は本発明の貼
着方法の説明図である。 1・・・・ホリエステルフイルム 2・・・裏印刷インキ 3・・・・マットニス4・・・
・・・感圧接着剤 5・・・・・剥離紙6・・・・フラ
ツトキー7−ト貼着用の電卓フレーム外側ガイド 7・・・・・・切欠き部 8・・・・フラットキーシートの位置規正ガイド9・・
・・押えレバー A ・・・本発明で使用するフラットキーシートB・・
・・・・位置規正治具 C・・・電卓a、b・・・・そ
れぞれ剥離紙の半分 特許出願人 凸版印刷株式会社 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 薄型電卓等の製品の表面にフラットキーノートを貼着す
るにあたり、直角に交わる内壁からなる屏風状の外側ガ
イドと、該ガイドの内角部に製品のフレームのシート貼
着部までの端縁からの幅およびフレームの厚さの切欠き
を下端に有する位置規正ガイドを設けた位置規正治具に
製品の角部外縁を前記外側ガイドの内側に合せて位置さ
せ、次いで位置規正ガイドに合せて、裏面に、中央に切
目を有する剥離紙を貼着したフラットキーノートを設置
し、前記フラットキーシートの一方の剥離紙側を一時固
定後、他方の剥離紙を剥離、貼層後、固定を解除し、他
方の剥離紙を剥離、貼着してなる表示シートの貼着方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20052983A JPS6091384A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 表示シ−トの貼着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20052983A JPS6091384A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 表示シ−トの貼着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6091384A true JPS6091384A (ja) | 1985-05-22 |
Family
ID=16425819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20052983A Pending JPS6091384A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 表示シ−トの貼着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6091384A (ja) |
-
1983
- 1983-10-26 JP JP20052983A patent/JPS6091384A/ja active Pending
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