JPS6091482A - メモリ管理方式 - Google Patents

メモリ管理方式

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JPS6091482A
JPS6091482A JP58198638A JP19863883A JPS6091482A JP S6091482 A JPS6091482 A JP S6091482A JP 58198638 A JP58198638 A JP 58198638A JP 19863883 A JP19863883 A JP 19863883A JP S6091482 A JPS6091482 A JP S6091482A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
cell
terminal
section
cells
Prior art date
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Pending
Application number
JP58198638A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Asahina
朝比奈 威
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP58198638A priority Critical patent/JPS6091482A/ja
Publication of JPS6091482A publication Critical patent/JPS6091482A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F17/00Digital computing or data processing equipment or methods, specially adapted for specific functions
    • G06F17/40Data acquisition and logging

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Data Mining & Analysis (AREA)
  • Databases & Information Systems (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a) 発明の技術分野 本発明は、バッフ了メモリのデータの読出し及び書込み
を管理するメモリ管理方式に関する。
(b)従来技術と問題点 多数のデータ発生源からのデータを収集するシステム、
例えば端末機群からのデータをセンタに収集するシステ
ムにおいては、センタ側に端末機毎に割当てたバッファ
を設け、各バッファ内のデータを順次読出して処理する
方法が採用されている。通常端末機から送出されるデー
タ量は不定であや、一方各バッファからデータを読出す
速度は一定である。従って、ある端末機からのデータ送
出量がバッファのデータの読出量を越えた場合には、該
端末機に割当てられたバッファでは、データのオーバフ
ローを生ずる。これを避けるために1 は、バッファの容量を、想定される最大データ量に見合
うだけの容量を用意すればよいが、バッファ容量が大と
なって装置が高価となる欠点があった。
(e) 発明の目的 本発明は上記の欠点を解決するためになされたもので、
バッファメモリの容量を減じうるメモリ管理方式の提供
を目的とする。
(d) 発明の構成 本発明は、複数の端末機と、メモリと、制御装置とが結
ばれ、端末機からのデータをメモリに格納したのち該メ
モリ内のデータを所定周期で取出すシステムにおいて、
所定容量の複数のセルから成る前記メモリと、該セルが
使用中か否かを管理する手段と、該セルが前記端末機に
割付けられている数を管理する手段と、該セルの書込ア
ドレスを示す第1のポインタを管理する手段と、該セル
の読出アドレスを示す第2のポインタを管理する手段と
、前記端末機からのデータ容量と該端末機に割付けられ
たセル内の書込可能な残り容重とを比較判別する手段と
を備え、前記端末機からのデータ金受信したとき、該端
末機に割付けられた1つ以上のセルの残り容量が、受信
した前記データ容量より大なるときは該セルにデータを
格納し、前記データ容量が該セルの残り容量を越えたと
き該セル以外の第2のセルを、前記端末機に割付は該第
2のセルに前記受信データを書込むことを特徴とするメ
モリ管理方式である。以上のように本発明は、数mなる
端末機群に対し、数n(n≧m)々るセルで構成される
バッファメモリをセンタ側に設け、端末機からのデータ
量に応じて、前記セルの数を割付けることにより、少な
いバッファメモリ容量で円滑な受信処理を行いうるよう
に図ったものである。
(e)発明の実施例 以下、本発明を図面によって説明する。第1図及び第2
図は本発明の一実施例を説明するブロック図である。第
1図における集信部1には、端末機TA−TZが回線2
によって結ばれ、各端末機のアドレスを、それぞれA−
Zとする。また端末機(TA−TZ)から発せられるデ
ータDは、第2図に示す構成を有するものとする。第2
図に示す如くデータDはヘッダ部Hとデータ部dとで構
成され、ヘッダ部Hは識別部工、アドレス部を及びデー
タ数部DXから々る。識別部Iは受信されたデータDか
否かを識別するビットが書込まれる部分であり、データ
Dの先頭には常に「0」が付されている。次のアドレス
部tには、端末機TA−TZのアドレスA〜2が付され
ており、これは、データ発生源を示すものである。また
データ数部DXには、データ部dにおけるデータd1〜
dXのデータ数Xが付されている。第1図におけるメモ
リ3け、第3図に示すようにn個のセルCL】〜CLn
に分たれており、その数nは、端末機(TA−TZ)の
数mとは、□くnなる関係を有する。またフラグ部4に
は、第4図(a”l〜(d)に示すように、セル管理フ
ラグMF、セル使用カウンタ部UC,読出ポインタ部R
P及び書込ポインタ部WPが設けられている。
第1図において、解析部5は集信部1から受けたデータ
Dの解析を行うが、まずヘッダ部■(第2図参照)のア
ドレス部tのアドレス(例えばA)を判別する。管理部
6は、このアドレスA(の端末機)に関わるデータが、
既に幾つのセル部を使用しているかを、フラグ部4のセ
ル使用カウンタ部UCによって調べる。第4図(b)に
示すように使用カウンタ部UCのカウンタCAには数「
2」がセットされているので、この場合、例えば第5図
に示すようにセルCLl及びC’L2の双方にまたがっ
て、データQが格納されている。またデータQの先頭ア
ドレスを示す読出ポインタRD lが第4図(e)のポ
インタ部RAにセットされ、同じくデータQの後尾の次
のアドレスを示す書込ポインタWR2が第4図(d)の
書込ポインタ部WPのポインタ部WAにセットされてい
る。
上記の如くアドレスAなる端末機TAからのデータDを
、第5図に示すセルCL1及びCL2の残余部分Jに書
込むことになるが、この残余部分Jの大きさを、第5図
(d)のポインタ部WAの書込ポインタWRと、セルC
L2の最終アドレスE(既知)とによって調べる。この
残余部分Jが、受信したデータDのデータサイズより大
であれば、データDの書込みが行われる。逆に小であれ
ば書込みが不可なので別の空いたセルを探すことになる
第1図における管理部6は、フラグ部4のセル管理フラ
グ部MPを調べる。す々わち第4図(a)に示すセル管
理フラグ部MPの中の数rOJがセットされているフラ
グ(例えばF3)を索出し、このフラグF3によって指
定されるセルCL3にデータDの書込みを行う。なおこ
のとき、第4図(a)の読出ポインタ部RPのポインタ
部R4の読出ポインタRn1をRn3に更新しまた同図
(d)の書込ポインタ部WPO書込ポインタWR2f:
WR3に更新すると共に、同図(e)のセル使用カウン
タ部UCのカウンタCAの値「2」を「3」に更新する
。また第5図におけるセルCL2のデータQの後部の領
域CNに第6図に示すターミネータコードTC(1バイ
ト)を書込む。このターミネータコードTcの先頭のI
′には識別用の1ビツトのデータ「1」がセットされ、
続いて、セル(の番号)CL3がセットされる。さらに
第4図(a)のセル管理フラグ部MFのフラグ部F3に
信号「1」を七シトする。
以上は、一つの端末機からのデータが、2つのセル部に
書込まれていた場合に、新たに受信したデータDの書込
みを行う場合であった。これに対し第4図(b)に示す
カウンタ部CAO値が「1」の場合には、第7図〜第9
図に示す3つのケースが考えられる。図中に斜線で示さ
れた部分が、既に書込み済みのデータQ、Ql、Q2を
示し、従ってこれらの場合には、セルの先頭アドレスG
と最終アドレスEとを用いて、残余部分(J、 Jl、
 J2 )で行われる。
以上の如く、第1図における。メモリ部3に対するデー
タ(D)の書込みが行われるが、次に読出部8によるメ
モリ部3のデータの読出しの場合を説明する。第1図に
おいて、読出部8は、データの読出しを行う際、先頭の
識別ピットI又は工′の読出しによって受信したデータ
DかあるいはターミネータコードTCかを識別する。そ
の値が「0」であればデータDであり、「■」であれば
ターミネータコードTC(第6図参照)である。
もしターミナルコードTCのとき、読出部8は制御信号
Sを発し、管理部6を起動し、フラグ部4の更新を行う
。すなわち第4図(c)の読出ポインタ部RPのポイン
タ部(例えばRs )のポインタRD2を更新(未使用
)とし、同図(b)のセル使用カウンタ部UCのカウン
タ(例えばCB)の値を「1」からrOJにカウントダ
ウンする。
(f) 発明の効果 以上のように本発明は、受信データを格納するバッファ
メモリを複数のセルに分割し、このセルを各端末機に対
し、動的に活用する手段を有するので、所定容量のバッ
ファメモリを用いて、各端末機からのデータ受信に対処
しうる利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を説明するブロック図、第2
図は本発明の一実施例における受信データの構成を示す
ブロック図、第3図はメモリ3の構成を説明するブロッ
ク図、第4図はフラグ部4の詳細を説明するブロック図
、第5図、第7図。 第8図、第9図はメモリの詳細を説明するブロック図、
第6図はターミネータコードの構成を訝明するブロック
図であり、図中に用いた符号は次の通りである。 1は集信部、2は回線、3はメモリ、4はフラグ部、5
は解析部、6は管理部、7は書込部、8は読出部、9は
プロセサ、A、 Zはアドレス、CA、 CB、 Cz
はカウンタ、CL l+ CL 21 CL 31 C
Lnけセル、CNは領域、Dはデータ、DXはデータ数
部、dはデータ部、dl * d2+ d3 Hdnは
データ、Eはセルの最終アト°レス、Fil F21 
F31 Fnはフラグ、Gはセルの先頭アドレス、Hは
ヘッダ部、I、I’は識別部、J、 Jl、 J2は残
余部分、MFはセル管理フラグ、Q、 Ql、 Q2は
書込済みのデータ、RA、 RA RZ、は書込用のポ
インタ、RD、 RDlは読出ポインタ、RPは読出ポ
インタ部、Sは制御信号、TCはターミネータ、tはア
ドレス部、UCはセル使用カウンタ部、WPは書込ポイ
ンタ部、WRI、WP2は書込ポインタ、Xはデータ数
を寥 S 口 穿 7 口 率 9 日 峯6 日 T(Z 秦B 口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複〃の端末機と、メモリと、制御装置とが結ばれ、端末
    機からのデータをメモリに格納したのち診メモη内のデ
    ータを所定周期で取出すシステムにおいて、前記メモリ
    を所定容量の複数のセルから構成し、該セルが使用中か
    否かを管理する手段と、該セルが前記端末機に割付けら
    れている数を管理する手段と、該セルの書込アドレスを
    示す第1のポインタを管理する手段と、該セルの読出ア
    ドレスを示す第2のポインタを管理する手段と、前記端
    末機からのデータ容量と該端末機に割付けられたセル内
    の書込可能々残抄容量とを比較判別する手段とを備え、
    該端末機に割付けられた1つ以上のセルの残り容量が、
    受信したデータ容量より大なるときは核セルにデータを
    格納し、前記データ容量が該セルの残り容量を越えたと
    き、該セル以外の第2のセルを、前記端末機に割付け、
    該第2のセルに前記受信データを書込むことを特徴とす
    るメモリ管理方式。
JP58198638A 1983-10-24 1983-10-24 メモリ管理方式 Pending JPS6091482A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58198638A JPS6091482A (ja) 1983-10-24 1983-10-24 メモリ管理方式

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JP58198638A JPS6091482A (ja) 1983-10-24 1983-10-24 メモリ管理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6091482A true JPS6091482A (ja) 1985-05-22

Family

ID=16394533

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58198638A Pending JPS6091482A (ja) 1983-10-24 1983-10-24 メモリ管理方式

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JP (1) JPS6091482A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63245541A (ja) * 1987-03-31 1988-10-12 N J K:Kk 連続記憶領域の管理方式
JPH01191277A (ja) * 1988-01-26 1989-08-01 Fujitsu Ltd データ収集システム
JP2009029028A (ja) * 2007-07-27 2009-02-12 Pilot Corporation ノック式筆記具

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS545637A (en) * 1977-06-15 1979-01-17 Hitachi Ltd Communication control unit
JPS56121138A (en) * 1980-02-28 1981-09-22 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Buffer memory controlling system

Patent Citations (2)

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