JPS6091608A - 1タツプ式負荷時タツプ切換器 - Google Patents
1タツプ式負荷時タツプ切換器Info
- Publication number
- JPS6091608A JPS6091608A JP19921983A JP19921983A JPS6091608A JP S6091608 A JPS6091608 A JP S6091608A JP 19921983 A JP19921983 A JP 19921983A JP 19921983 A JP19921983 A JP 19921983A JP S6091608 A JPS6091608 A JP S6091608A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum valve
- tap
- contact point
- valve
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/0005—Tap change devices
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は変圧器タップ巻線のタップを負荷時に真空バル
ブによって切換を行なう1バルブ式負荷時タップ切換器
に関するものである。
ブによって切換を行なう1バルブ式負荷時タップ切換器
に関するものである。
晶真空中の切断性能は油を消弧媒体とする油中しゃ断方
式(二比較し数段すぐれていることは周知の通りである
。このしゃ断性能のすぐれた点に着目しX’Eバルブは
電力用しゃ断器を初め多くの技術分野に応用されている
。負荷時タップ切換器もその一つであり特に電気アーク
炉用変圧器に適用される場合などは多頻度タップ切換、
長寿命という要求に答えられることがら数年前より実用
化され、稼働している現状である。ところでこの負荷時
タップ切換器に真空バルブを適用する場合の技術的課題
は次のものがあげられる。
式(二比較し数段すぐれていることは周知の通りである
。このしゃ断性能のすぐれた点に着目しX’Eバルブは
電力用しゃ断器を初め多くの技術分野に応用されている
。負荷時タップ切換器もその一つであり特に電気アーク
炉用変圧器に適用される場合などは多頻度タップ切換、
長寿命という要求に答えられることがら数年前より実用
化され、稼働している現状である。ところでこの負荷時
タップ切換器に真空バルブを適用する場合の技術的課題
は次のものがあげられる。
(11従来の油中切断接点をそのま\真空バルブに置換
えるのみでは複数個の真空バルブ内に使用されている金
属ベローズの機械的寿命の長寿命化をはかることから可
動、固定接点間のギャップは小さい。このため外需およ
び内需に対して弱くタッグ間短絡に至る可能性がある。
えるのみでは複数個の真空バルブ内に使用されている金
属ベローズの機械的寿命の長寿命化をはかることから可
動、固定接点間のギャップは小さい。このため外需およ
び内需に対して弱くタッグ間短絡に至る可能性がある。
これを防止する必要がある。
(2) 複数個の真空バルブを用いることはまずこれら
のバルブを開閉する開閉機構がおのずから複雑となる。
のバルブを開閉する開閉機構がおのずから複雑となる。
更に真空バルブ(−は金属ベローズが用いられておりこ
のベローズが真空バルブの機械的寿命を制すると言つ゛
〔もii言ではない。このベローズの機械的寿命を延ば
すため必要以上にベローズC二応力を発生さないような
信頼性の高い開閉機構が必要である。
のベローズが真空バルブの機械的寿命を制すると言つ゛
〔もii言ではない。このベローズの機械的寿命を延ば
すため必要以上にベローズC二応力を発生さないような
信頼性の高い開閉機構が必要である。
(3)真壁バルブの真空度監視は保守上重要な要素の一
つである。真壁バルブの使用個数に応じた監視装置が必
要と々り高価となる。
つである。真壁バルブの使用個数に応じた監視装置が必
要と々り高価となる。
これらの技術的課題を解決する方法として従来より数々
の提案がなされている。例えば3バルブを用いた抵抗式
L T Cでは(1)の課題に対しては補助スイッチを
付設し真壁バルブの接点間に電圧を力)けないようにし
たもの、また1バルブを用いて當時閉踊させ(1)の課
題を解決させているが(2) +:対しては真空バルブ
自身を回転させて投入、開極動作を行わせているため、
投入、閉極動作時の衝撃荷厘を金属ベローズに直接与え
ている。更に真空バルブの固定、oJ動接点が開極した
際には電圧が課電されることから容器は磁器製で製作さ
れている。このため投入、開極時のa撃荷重に対しては
弱く、機械的寿命の点で問題があった。
の提案がなされている。例えば3バルブを用いた抵抗式
L T Cでは(1)の課題に対しては補助スイッチを
付設し真壁バルブの接点間に電圧を力)けないようにし
たもの、また1バルブを用いて當時閉踊させ(1)の課
題を解決させているが(2) +:対しては真空バルブ
自身を回転させて投入、開極動作を行わせているため、
投入、閉極動作時の衝撃荷厘を金属ベローズに直接与え
ている。更に真空バルブの固定、oJ動接点が開極した
際には電圧が課電されることから容器は磁器製で製作さ
れている。このため投入、開極時のa撃荷重に対しては
弱く、機械的寿命の点で問題があった。
本発明は前述した3点の技術的課題を解決し構成の簡素
化と小形化を図ったlバルブ成員荷時タップ切換器を提
供することを目的とする。
化と小形化を図ったlバルブ成員荷時タップ切換器を提
供することを目的とする。
本発明は1ケの真空バルブを用いたlバルブ式を採用し
常時運転状態においては閉路させ、外宮。
常時運転状態においては閉路させ、外宮。
内置に対しては万全とするととも(二真空バルブを固定
させ、可動接点C二は直列接続した通電接点(可動)を
設けかつ可動接点とは機械的1:連動させ、通電接点(
=I動)は切換開閉器の中心sCC膜設た駆動クランク
の回転により転勤動作を行ない円運動も直線運動(二変
換させることにより真をバルブの可動接点な開閉させ、
このため動作が円滑となりムダな外力を真空バルブC二
重えずこのような構成にすること(二より前述した3点
の課題を解決したものである。
させ、可動接点C二は直列接続した通電接点(可動)を
設けかつ可動接点とは機械的1:連動させ、通電接点(
=I動)は切換開閉器の中心sCC膜設た駆動クランク
の回転により転勤動作を行ない円運動も直線運動(二変
換させることにより真をバルブの可動接点な開閉させ、
このため動作が円滑となりムダな外力を真空バルブC二
重えずこのような構成にすること(二より前述した3点
の課題を解決したものである。
と
以下C二本発明の一実施例を第1図〜第↓図を用いて説
明する。
明する。
fi41図は本実施例の回路図を示す。TWは変圧器タ
ップ巻線、’l’l、T2はタップ巻線の任意のタップ
である。Ml、B2はタップ巻線のタップへ接続された
タップ選択器でMlは奇数側、B2は偶数側タップ選択
する。)IA 、 )IB tri切換開閉器内に設け
た通電専用の通電接点である。この通電接点の可動接点
は真空バルブVCBの可動−固定接点に直列に接続され
ており通電回路を形成している。
ップ巻線、’l’l、T2はタップ巻線の任意のタップ
である。Ml、B2はタップ巻線のタップへ接続された
タップ選択器でMlは奇数側、B2は偶数側タップ選択
する。)IA 、 )IB tri切換開閉器内に設け
た通電専用の通電接点である。この通電接点の可動接点
は真空バルブVCBの可動−固定接点に直列に接続され
ており通電回路を形成している。
接続されている。Wは限流抵抗4几の補助スイッチで固
定接点Aは1(&(=、またB11L(B(:、各々接
続されている。コモン接点CFi限流抵抗器几へ接続さ
れた後中性点(N)へ接続され、回路構成する。本回踏
の切換動作は次の様に行われる。(a)図はタップT1
での運転状況を示している。変圧器の負荷電流は図中太
線の通りタップ巻線TW、タップ1゛1、タップ選択器
Ml、通電接点HA、真空バルブV、C,B を経て中
性点へと流れる。切換動作が開始すると(b1図のよう
(−まず補助スイッチWがAからBへと切換わる。これ
(二よりタラ7’TI。
定接点Aは1(&(=、またB11L(B(:、各々接
続されている。コモン接点CFi限流抵抗器几へ接続さ
れた後中性点(N)へ接続され、回路構成する。本回踏
の切換動作は次の様に行われる。(a)図はタップT1
での運転状況を示している。変圧器の負荷電流は図中太
線の通りタップ巻線TW、タップ1゛1、タップ選択器
Ml、通電接点HA、真空バルブV、C,B を経て中
性点へと流れる。切換動作が開始すると(b1図のよう
(−まず補助スイッチWがAからBへと切換わる。これ
(二よりタラ7’TI。
T2間C:限流抵抗器ルを介して横流が点線の通り流れ
る。次(二真空バルブV、C,B が開き負荷電流およ
び横流をしゃ断する。これにより負荷電流は(C)図の
ようにタップT2111の図中太線の通り流れる。続い
て(d)図のように通電接点の可動接点が移動を所定の
速さで移動する。更に移動しくe)図のようにタップT
2@の通電接点HB +:投入する。
る。次(二真空バルブV、C,B が開き負荷電流およ
び横流をしゃ断する。これにより負荷電流は(C)図の
ようにタップT2111の図中太線の通り流れる。続い
て(d)図のように通電接点の可動接点が移動を所定の
速さで移動する。更に移動しくe)図のようにタップT
2@の通電接点HB +:投入する。
この間負荷電流は図中太線の通り限流抵抗4几を倫して
流れる。最後+:、(f)図のようI:A空バルブV。
流れる。最後+:、(f)図のようI:A空バルブV。
名、Bが閉じて切換動作を終了する。これらの切換順序
を示すシーケンス図を第6図C二示す。第6図を簡単に
説明すれば時間t、後補助スイッチWがAからBへ切換
わり、次いでt、後真空バルブV、C,Bが開く。続い
てt、後通電接点1−IAの可動接点が移動を開始する
。t、後通電接点)1eが閉じ1.後真空バルブV、C
,Bが閉じタップT2への切換を終了する。以上説明は
タップT1からT2への切換順序を示したがタップT2
−T1への切換順序は補助スイッチWがBから人へ2切
換わるのみで他は全く同一の動作を行なう。次響二構造
(二ついて説明する。lは図示しない動力源からの回転
する絶縁駆動軸、2は切換開閉器しゃ断部全体を支持す
るための絶縁支柱。3は絶縁支柱2に支持され蓄勢機構
を形成するサポートである。4は絶縁駆動軸と連結され
両端をサポート3に支持されたガイドバーあをガイドと
して往復動作を行なう巻上板間と図示の通り連結されて
いる。5は圧、陥はねて巻上板36と蓄勢ケースあとの
間(二股けられ巻上板36の動作(ニルじてエネルギー
を蓄積する。巻上板36(二は補助スイッチWの可動接
点駆動板9に設けた連結ビン(資)と第7図の通り連結
された爪36 aと圧縮ばね5の蓄勢エネルギーを所定
の位置でキャッチ37 D 、 37 bにより開放さ
せる爪36 bを持っている。
を示すシーケンス図を第6図C二示す。第6図を簡単に
説明すれば時間t、後補助スイッチWがAからBへ切換
わり、次いでt、後真空バルブV、C,Bが開く。続い
てt、後通電接点1−IAの可動接点が移動を開始する
。t、後通電接点)1eが閉じ1.後真空バルブV、C
,Bが閉じタップT2への切換を終了する。以上説明は
タップT1からT2への切換順序を示したがタップT2
−T1への切換順序は補助スイッチWがBから人へ2切
換わるのみで他は全く同一の動作を行なう。次響二構造
(二ついて説明する。lは図示しない動力源からの回転
する絶縁駆動軸、2は切換開閉器しゃ断部全体を支持す
るための絶縁支柱。3は絶縁支柱2に支持され蓄勢機構
を形成するサポートである。4は絶縁駆動軸と連結され
両端をサポート3に支持されたガイドバーあをガイドと
して往復動作を行なう巻上板間と図示の通り連結されて
いる。5は圧、陥はねて巻上板36と蓄勢ケースあとの
間(二股けられ巻上板36の動作(ニルじてエネルギー
を蓄積する。巻上板36(二は補助スイッチWの可動接
点駆動板9に設けた連結ビン(資)と第7図の通り連結
された爪36 aと圧縮ばね5の蓄勢エネルギーを所定
の位置でキャッチ37 D 、 37 bにより開放さ
せる爪36 bを持っている。
6は切換クランクで蓄勢ケースあの瞬時動作に連動して
動作し駆動軸8へその動力を伝達する。7はしゃ断部全
体を支持する絶縁筒である。駆動板9は駆動軸8とは摺
動可能なように支持されている。駆動板9は絶縁物で製
作されており円周3等分された位置には絶縁筒7に配置
された固定接点12A 、 12B 、 12Cを切換
えるための可動接点13.13’を保持している。可動
接点13 、13’は駆動板9を貫通する支持ビン11
および通電に必要な接触圧を与える圧縮ばね10 、1
0’により支持されている。14 、14’は外周を絶
縁筒7に固定され中心部に駆動軸8を貫通させ摺動させ
るためのベアリング16 、16’を設けた案内板であ
る。17 、17’は駆動軸8に固着された駆動クラン
クで通電用可動接点18 、18’とビンにより連結さ
れている。絶縁筒7内は第3図、第4図。
動作し駆動軸8へその動力を伝達する。7はしゃ断部全
体を支持する絶縁筒である。駆動板9は駆動軸8とは摺
動可能なように支持されている。駆動板9は絶縁物で製
作されており円周3等分された位置には絶縁筒7に配置
された固定接点12A 、 12B 、 12Cを切換
えるための可動接点13.13’を保持している。可動
接点13 、13’は駆動板9を貫通する支持ビン11
および通電に必要な接触圧を与える圧縮ばね10 、1
0’により支持されている。14 、14’は外周を絶
縁筒7に固定され中心部に駆動軸8を貫通させ摺動させ
るためのベアリング16 、16’を設けた案内板であ
る。17 、17’は駆動軸8に固着された駆動クラン
クで通電用可動接点18 、18’とビンにより連結さ
れている。絶縁筒7内は第3図、第4図。
第5図に示すように3等分されており、第3図(二おい
ては補助スイッチWが、第4図においては真空バルブV
、C,B がまた第5図においては真空バルブV、C,
B を駆動するための駆動クランク17と通電接点18
が各々各相を形成し、三相を構成している。通電用可動
接点18 、18’間は案内板14 、14’の溝19
、19’にガイドされた摺動ビン加により連結されて
おり、その中央部(二真空バルブ2]の可動軸nと摺動
可能なるよう(二支持されたバネサポートηを有してい
る。3は圧縮はねて投入後必要な接触圧を与える。24
、24’は通電接点18 、18’と直列回路を形成
するための可撓導帯である。25fi町動@nに設けた
溝でバネサポート乙に設けたビンと摺動可能に連結され
て圧縮ばねあのワイプ作用を可能にしている。28は金
属ベローズ、29は真空バルブの固定軸で絶縁筒7に一
端を固定された中性点引出し導帯15に固定された真空
バルブ取付台31に固定されている。
ては補助スイッチWが、第4図においては真空バルブV
、C,B がまた第5図においては真空バルブV、C,
B を駆動するための駆動クランク17と通電接点18
が各々各相を形成し、三相を構成している。通電用可動
接点18 、18’間は案内板14 、14’の溝19
、19’にガイドされた摺動ビン加により連結されて
おり、その中央部(二真空バルブ2]の可動軸nと摺動
可能なるよう(二支持されたバネサポートηを有してい
る。3は圧縮はねて投入後必要な接触圧を与える。24
、24’は通電接点18 、18’と直列回路を形成
するための可撓導帯である。25fi町動@nに設けた
溝でバネサポート乙に設けたビンと摺動可能に連結され
て圧縮ばねあのワイプ作用を可能にしている。28は金
属ベローズ、29は真空バルブの固定軸で絶縁筒7に一
端を固定された中性点引出し導帯15に固定された真空
バルブ取付台31に固定されている。
第4図に示す通り取付台31には円周3等分された面が
配置されておりこの間に真空バルブ21の固定@四を取
付けている。従って取付台31は回路上では中性点を形
成することになり、中性点引出し導体15により外部へ
の引出しも可能である。また取付台31の外周3等配さ
れた位置(二真空バルブ2]を配置することは各相各々
の真空バルブ21の投入点(二おいては3方向からの荷
重が負荷される。この荷重は共通の駆動@8の回転によ
り与えられるため同一となるから各々3方向の作用力の
和は零となる。このため取付台31の構造は真空バルブ
21を取付ける(=必要な面を有していればよく、小形
化できるメリットを有している。更(:この取付台31
は駆動軸8の回転をサポートする軸受けの役割も有して
いる。
配置されておりこの間に真空バルブ21の固定@四を取
付けている。従って取付台31は回路上では中性点を形
成することになり、中性点引出し導体15により外部へ
の引出しも可能である。また取付台31の外周3等配さ
れた位置(二真空バルブ2]を配置することは各相各々
の真空バルブ21の投入点(二おいては3方向からの荷
重が負荷される。この荷重は共通の駆動@8の回転によ
り与えられるため同一となるから各々3方向の作用力の
和は零となる。このため取付台31の構造は真空バルブ
21を取付ける(=必要な面を有していればよく、小形
化できるメリットを有している。更(:この取付台31
は駆動軸8の回転をサポートする軸受けの役割も有して
いる。
以上のように構成された一実施例の動作を第8図(a)
〜(f)により説明する。まず(a)図のごとくタップ
切換指令に応動して図示しない心動操作機構が回転し絶
縁駆動軸lが回転し同時に偏心力し、4が回転する。こ
れにより巻上板あが図右方向(矢印方向)に移動を開始
し、爪36 aが連結ビン(資)も移動させる。これに
ともない補助スイッチ駆動板9は時計方向に回転しそれ
(二取付けられた可動接点13を固定接点AからBへ切
換を閉始する。更に巻上板あが移動し爪36bがキャッ
チ37 bへ当接するまで移動すると(b)図のごとく
可動接点13は固定接点Bへ切換が完了する。次いで爪
36bによりキャッチ37 bが押されると圧縮ばね5
(二蓄積されたエネルギーが蓄勢ケースあとキャッチ3
7 bとの噛合いが解かれること1:より開始される。
〜(f)により説明する。まず(a)図のごとくタップ
切換指令に応動して図示しない心動操作機構が回転し絶
縁駆動軸lが回転し同時に偏心力し、4が回転する。こ
れにより巻上板あが図右方向(矢印方向)に移動を開始
し、爪36 aが連結ビン(資)も移動させる。これに
ともない補助スイッチ駆動板9は時計方向に回転しそれ
(二取付けられた可動接点13を固定接点AからBへ切
換を閉始する。更に巻上板あが移動し爪36bがキャッ
チ37 bへ当接するまで移動すると(b)図のごとく
可動接点13は固定接点Bへ切換が完了する。次いで爪
36bによりキャッチ37 bが押されると圧縮ばね5
(二蓄積されたエネルギーが蓄勢ケースあとキャッチ3
7 bとの噛合いが解かれること1:より開始される。
これに蓄勢ケースあは巻上板あに追従し移動を閉始する
。
。
この移動により切換クランク61.駆動軸8を介し”c
IJA@クランク17が時計方向に回転し通電接点18
に転勤動作を閉始させる。(c)図のごとくまずAyバ
ルブV、C,B が開き電流をしゃ断し通電接点18(
HA )を無電流状態にする。ついで(dJ図のごとく
無電流状態となった通電接点18が転動するO更(二転
動すると(ei図のごとく通電接点FLB側固定接点(
二投入する。この間負荷電流は限流抵抗器Rを通して流
れることは第1図で説明の通りである。
IJA@クランク17が時計方向に回転し通電接点18
に転勤動作を閉始させる。(c)図のごとくまずAyバ
ルブV、C,B が開き電流をしゃ断し通電接点18(
HA )を無電流状態にする。ついで(dJ図のごとく
無電流状態となった通電接点18が転動するO更(二転
動すると(ei図のごとく通電接点FLB側固定接点(
二投入する。この間負荷電流は限流抵抗器Rを通して流
れることは第1図で説明の通りである。
最後署二真空バルブV 、 e 、 Hが必要な接触圧
を与えられた状態で投入動作を完了しくfl図のごとく
タップT1からTlへの切換を完了する。タップT2か
らTlへの逆方向切換においては巻上板あの往復動作の
方向が逆曝二なり駆動クランク17.!電接点18の回
転方向が逆方向となるが切換順序は全く同一である。
を与えられた状態で投入動作を完了しくfl図のごとく
タップT1からTlへの切換を完了する。タップT2か
らTlへの逆方向切換においては巻上板あの往復動作の
方向が逆曝二なり駆動クランク17.!電接点18の回
転方向が逆方向となるが切換順序は全く同一である。
以上一実施例の回路、構造、動作4二ついて詳細を説明
したが本発明を実施すること4二より次の効果が生まれ
る。
したが本発明を実施すること4二より次の効果が生まれ
る。
(1) 第1(8)図(a口=示したよう1;常時変圧
器運転状g+二おいては真空)くルブV、C,S は閉
路してあり外゛山、内山に対しても全く影響を受けない
。従に保つための補助スイッチなど全く必要としない。
器運転状g+二おいては真空)くルブV、C,S は閉
路してあり外゛山、内山に対しても全く影響を受けない
。従に保つための補助スイッチなど全く必要としない。
(2)真空バルブv、c、BC?nは固定されており1
バルブ式であっても通常の使用状態と同様、可動軸のみ
を移動させることにより開閉動作が可能となる。また可
動軸の開閉動作は駆動クランク17と通電接点18の円
運動による転勤動作により行われるため円滑な動作が得
られ不必要な撮動を真空バルブの金属ベローズ2B+−
与えカい。従って金属ベローズ邦の槻槻的寿命を延長す
ることができる。
バルブ式であっても通常の使用状態と同様、可動軸のみ
を移動させることにより開閉動作が可能となる。また可
動軸の開閉動作は駆動クランク17と通電接点18の円
運動による転勤動作により行われるため円滑な動作が得
られ不必要な撮動を真空バルブの金属ベローズ2B+−
与えカい。従って金属ベローズ邦の槻槻的寿命を延長す
ることができる。
(3)真空バルブの真空度監視装置は各1ケを用いれば
よいことになるので簡素化され安価に製作することがで
きる。 。
よいことになるので簡素化され安価に製作することがで
きる。 。
(4)真空バルブ取付台31の円周3等分上(二真をバ
ルブ2」を配置すること(二より真空バルブ投入時の作
用力が3方向同時口作用するため作用点のベクトル和は
苓となる。従って小形化する仁とができる。
ルブ2」を配置すること(二より真空バルブ投入時の作
用力が3方向同時口作用するため作用点のベクトル和は
苓となる。従って小形化する仁とができる。
(5)取付台31が三相回路(二おいては中性点(注単
相器(二おいては接続端子)としてそのま\使用するこ
とが可能となる1駆動軸8の軸受としての作用を兼用し
ている。このため切換開閉器の構成を小形、軽蔗化が可
能である。
相器(二おいては接続端子)としてそのま\使用するこ
とが可能となる1駆動軸8の軸受としての作用を兼用し
ている。このため切換開閉器の構成を小形、軽蔗化が可
能である。
第1図+t−(al〜(flはそれぞれ本発明の一実施
例の動作状態を示す回路図、第2図は第3図の)I−)
I線(二沿って切断した断面図、第3図、第4図、第5
図、第7図は各々第2図のE−H断面、G−G断面、F
−F断面、D−D断面を示す断面図、第6図は動作状態
を示すタイムチャート、第8図(a)〜(f)は動作説
明図である。 TW・・・タップ巻線 TI、 T、・・・タップHA
、 In・・・通電接点 W・・・補助スイッチiL
・・・限流抵抗器 V、C,13・・・真空ノ(バルブ
8・・・駆動軸 15・・・中性点引出し導体17・・
・駆動クランク 18・・・通電接点(可動)か・・・
摺動ピン 21・・・真空ノくバルブ7・・・絶縁筒
14 、14’・・・案内板31・・・取付台 代理人 弁理士 則近息佑(ほか1名)第1図 第2図 第3図 第4図 バ 第6図 第7図
例の動作状態を示す回路図、第2図は第3図の)I−)
I線(二沿って切断した断面図、第3図、第4図、第5
図、第7図は各々第2図のE−H断面、G−G断面、F
−F断面、D−D断面を示す断面図、第6図は動作状態
を示すタイムチャート、第8図(a)〜(f)は動作説
明図である。 TW・・・タップ巻線 TI、 T、・・・タップHA
、 In・・・通電接点 W・・・補助スイッチiL
・・・限流抵抗器 V、C,13・・・真空ノ(バルブ
8・・・駆動軸 15・・・中性点引出し導体17・・
・駆動クランク 18・・・通電接点(可動)か・・・
摺動ピン 21・・・真空ノくバルブ7・・・絶縁筒
14 、14’・・・案内板31・・・取付台 代理人 弁理士 則近息佑(ほか1名)第1図 第2図 第3図 第4図 バ 第6図 第7図
Claims (1)
- 変圧2Jタッグ巻線のタッグを1個の限流インビータン
スとl=tの通電接点と1個の真空バルブを用いてタッ
プ切換を行なう1タップ式負荷時タップ切換器において
、真空バルブを円周3等分上(二装置し各々の真空バル
ブの固定軸を一括で固定する取付台を設は前記取付台(
二接続された引出し端子を設けて外部へ引き出すように
したことを特徴とする1タップ式負荷時タップ切換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19921983A JPS6091608A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 1タツプ式負荷時タツプ切換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19921983A JPS6091608A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 1タツプ式負荷時タツプ切換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6091608A true JPS6091608A (ja) | 1985-05-23 |
Family
ID=16404116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19921983A Pending JPS6091608A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 1タツプ式負荷時タツプ切換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6091608A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007227908A (ja) * | 2006-01-27 | 2007-09-06 | Toshiba Corp | 負荷時タップ切換装置 |
| EP3086343A1 (en) | 2015-04-21 | 2016-10-26 | Ormazabal Corporate Technology, A.I.E. | On-load tap changer device |
| EP3171373A4 (en) * | 2014-07-15 | 2018-04-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | On-load tap changing device |
| CN114597082A (zh) * | 2021-02-23 | 2022-06-07 | 山东民生电气设备有限公司 | 一种小型化有载调压开关及有载调压配电变压器 |
-
1983
- 1983-10-26 JP JP19921983A patent/JPS6091608A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007227908A (ja) * | 2006-01-27 | 2007-09-06 | Toshiba Corp | 負荷時タップ切換装置 |
| EP3171373A4 (en) * | 2014-07-15 | 2018-04-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | On-load tap changing device |
| EP3086343A1 (en) | 2015-04-21 | 2016-10-26 | Ormazabal Corporate Technology, A.I.E. | On-load tap changer device |
| US10418196B2 (en) | 2015-04-21 | 2019-09-17 | Ormazabal Corporate Technology, A.I.E. | On-load tap changer device |
| CN114597082A (zh) * | 2021-02-23 | 2022-06-07 | 山东民生电气设备有限公司 | 一种小型化有载调压开关及有载调压配电变压器 |
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