JPS609164Y2 - 温度計用収容容器 - Google Patents
温度計用収容容器Info
- Publication number
- JPS609164Y2 JPS609164Y2 JP1980066158U JP6615880U JPS609164Y2 JP S609164 Y2 JPS609164 Y2 JP S609164Y2 JP 1980066158 U JP1980066158 U JP 1980066158U JP 6615880 U JP6615880 U JP 6615880U JP S609164 Y2 JPS609164 Y2 JP S609164Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- thermometer
- container
- rib
- lid member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K13/00—Thermometers specially adapted for specific purposes
- G01K13/20—Clinical contact thermometers for use with humans or animals
- G01K13/25—Protective devices therefor, e.g. sleeves preventing contamination
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、温度計、特に体温計を収容したままその目盛
りの読み取りを行える収容容器に関する。
りの読み取りを行える収容容器に関する。
従来の温度計収容容器は、中空体と蓋とからなり、温度
計を中空体に収容すると温度計の目盛の読み取りができ
なかった。
計を中空体に収容すると温度計の目盛の読み取りができ
なかった。
〔考案が解決しようとする問題点〕
そこで、本考案は、温度計を収容してその目盛の読み取
りを容易に行えるようにした収容容器を提供することを
目的とする。
りを容易に行えるようにした収容容器を提供することを
目的とする。
この目的を達成するため、本考案による温度計収容容器
は、互に蝶番結合された第1及び第2の部材からなる箱
状体と:数箱状体の開口上端に沿って滑動可能なように
取付けられる蓋部材であって、該箱状体に収容された温
度計による関連データを容易に読み取れるようにレンズ
状にされたものと、該箱状体の第1及び第2の部材の側
壁と該蓋部材の側壁に形成された滑動機構であって、リ
ブとこれが嵌合する溝部とからなるものとからなり、こ
れにより、該蓋部材を該第1の部材の方に滑動させると
、該箱状体の第2の部材におけるリブと溝部の嵌合がは
ずれて該第2の部材を該蝶番結合部を中心として回動で
きることを特徴とする。
は、互に蝶番結合された第1及び第2の部材からなる箱
状体と:数箱状体の開口上端に沿って滑動可能なように
取付けられる蓋部材であって、該箱状体に収容された温
度計による関連データを容易に読み取れるようにレンズ
状にされたものと、該箱状体の第1及び第2の部材の側
壁と該蓋部材の側壁に形成された滑動機構であって、リ
ブとこれが嵌合する溝部とからなるものとからなり、こ
れにより、該蓋部材を該第1の部材の方に滑動させると
、該箱状体の第2の部材におけるリブと溝部の嵌合がは
ずれて該第2の部材を該蝶番結合部を中心として回動で
きることを特徴とする。
実施例
本考案の好ましい実施態様の一例を、添付図面にしたが
って本考案の内容を説明する。
って本考案の内容を説明する。
なお、本考案の実施態様は、図示のものに限定されない
。
。
添付図面において、収容容器は、体温計等の器具2を収
容する細長い箱状体1と、該箱状体1の開口上端部に沿
って滑動する蓋部材3とからなる。
容する細長い箱状体1と、該箱状体1の開口上端部に沿
って滑動する蓋部材3とからなる。
該箱状体1は、第1部材4及び第2部材5とからなるが
、これらの部材は、プラスチック材料で形成するのが好
ましい。
、これらの部材は、プラスチック材料で形成するのが好
ましい。
第1部材4は、2個の側壁6及び6′と、端部壁7と、
底壁8とからなる。
底壁8とからなる。
一方、第2部材5は、2個の側壁9及び9′と、端部壁
10と、底壁11とからなる。
10と、底壁11とからなる。
第1部材の底壁8には、その端部壁7とは反対側の端部
位置で幅員方向に歯部または突出部12を形成する。
位置で幅員方向に歯部または突出部12を形成する。
また、第2部材の底壁11には、その端部壁10とは反
対側の端部位置で幅員方向に凹部またはくぼみ部13を
形成する。
対側の端部位置で幅員方向に凹部またはくぼみ部13を
形成する。
そして、該突出部とくぼみ部とを嵌合して、第1部材4
と第2部材5を蝶番結合する(第2図)。
と第2部材5を蝶番結合する(第2図)。
さらに、隆起部14を設けて、部材5の部材4に対する
開扉度合(矢印F)を制約する。
開扉度合(矢印F)を制約する。
第1部材の側壁6及び6′の内側面の各々には、上端部
に近接してリブ15を形成する(第4図)。
に近接してリブ15を形成する(第4図)。
また、第2部材側壁9及び内側面の各々にも、リブ16
を、該リブ15の延長上に形成する。
を、該リブ15の延長上に形成する。
レンズ状に形成された蓋部材3は、2個の側壁17を有
し、各側壁の外面には、長さ方向に溝部18を形成しく
第2図)、該溝部にリブ15及び16を嵌合させて、蓋
部材3が、矢印F′の方向にスライドできるようにする
。
し、各側壁の外面には、長さ方向に溝部18を形成しく
第2図)、該溝部にリブ15及び16を嵌合させて、蓋
部材3が、矢印F′の方向にスライドできるようにする
。
蓋部材3が箱状体1から長さ方向にはずれるのを防止す
るため、該箱状体には、端部壁7に近接してノツチ部1
9を形成しく第1図、第3図及び第4図)、側壁17の
各々に形成した一定長のスリット20に、該ノツチ部を
嵌合する。
るため、該箱状体には、端部壁7に近接してノツチ部1
9を形成しく第1図、第3図及び第4図)、側壁17の
各々に形成した一定長のスリット20に、該ノツチ部を
嵌合する。
このように、本考案の収容容器では、蓋部材3を閉じた
まま(第1図及び第3図)、収容容器内に収容した体温
計2の目盛りを、蓋部材3のレンズ効果により明瞭に読
み取ることができる。
まま(第1図及び第3図)、収容容器内に収容した体温
計2の目盛りを、蓋部材3のレンズ効果により明瞭に読
み取ることができる。
また、蓋部材が閉じている場合には、溝部18とリブ1
6とが嵌合するため、部材5が開扉することがない。
6とが嵌合するため、部材5が開扉することがない。
体温計2を取り出すには、蓋部材3を矢印F′の方向に
スライドさせて、リブ16との嵌合を解いてから部材5
を回動させればよい(第2図)。
スライドさせて、リブ16との嵌合を解いてから部材5
を回動させればよい(第2図)。
このように構成することにより、体温計2の端部が露出
するので、把持して取り出せる。
するので、把持して取り出せる。
体温計を収容容器に収容するには、上記の手順とは逆の
手順で行えばよい。
手順で行えばよい。
第1図は、全体が閉状態にある収容容器の斜視図、第2
図は、第1図の線■−■における収容容器の拡大縦断面
であって、開状態にあるもの、第3図は、閉状態にある
収容容器の側面図、第4図は、蓋部材を取除いた場合の
収容容器の平面図である。 1・・・・・・箱状体、2・・・・・・体温計、3・・
・・・・蓋部材、4・・・・・・第1の部材、5・・・
・・・第2の部材、6,6′・・・・・・側壁、8・・
・・・・底壁、9,9′・・・・・・側壁、11・・・
・・・底壁、15,16・・・・・・リブ、18・・・
・・・溝部、19・・・・・・ノツチ部、20・・・・
・・スリット。
図は、第1図の線■−■における収容容器の拡大縦断面
であって、開状態にあるもの、第3図は、閉状態にある
収容容器の側面図、第4図は、蓋部材を取除いた場合の
収容容器の平面図である。 1・・・・・・箱状体、2・・・・・・体温計、3・・
・・・・蓋部材、4・・・・・・第1の部材、5・・・
・・・第2の部材、6,6′・・・・・・側壁、8・・
・・・・底壁、9,9′・・・・・・側壁、11・・・
・・・底壁、15,16・・・・・・リブ、18・・・
・・・溝部、19・・・・・・ノツチ部、20・・・・
・・スリット。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 互に蝶番結合された第1及び第2の部材からなる箱
状体と;該箱状体の開口上端に沿って滑動可能なように
取付けられる蓋部材であって、該箱状体に収容された温
度計による関連データを容易に読み取れるようにレンズ
状にされたものと;該箱状体の第1及び第2の部材の側
壁と該蓋部材の側壁に形成された滑動機構であって、リ
ブとこれが嵌合する溝部とからなるものとからなり、こ
れにより、該蓋部材を該第1の部材の方に滑動させると
、該箱状体の第2の部材におけるリブと溝部の嵌合がは
ずれて該第2の部材を該蝶番結合部を中心として回動で
きることを特徴とする温度計を収容してその読取りを行
なえる容器。 2 前記箱状体の第1及び第2の部材は、各々の対向端
に形成された突出部とくぼみ部とを嵌合することにより
蝶番結合されている実用新案登録請求の範囲第1項に記
載の収容容器。 3 前記リブは、前記箱状体の第1及び第2の部材の側
壁の内側に形成され、前記溝部は、前記蓋部材の側壁の
外側に形成されている実用新案登録請求の範囲第1項に
記載の収容容器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ITMI1979U22714U IT7922714U1 (it) | 1979-09-28 | 1979-09-28 | Astuccio contenitore particolarmente per termometri. |
| IT22714-B/79 | 1979-09-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5653048U JPS5653048U (ja) | 1981-05-09 |
| JPS609164Y2 true JPS609164Y2 (ja) | 1985-04-02 |
Family
ID=11199570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980066158U Expired JPS609164Y2 (ja) | 1979-09-28 | 1980-05-14 | 温度計用収容容器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609164Y2 (ja) |
| CH (1) | CH639761A5 (ja) |
| FR (1) | FR2466243A3 (ja) |
| IT (1) | IT7922714U1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2522411B1 (fr) * | 1982-03-01 | 1985-06-21 | Lebeau Bernard | Etuis pour thermometre medical ou article semblable |
| FR3004426B1 (fr) * | 2013-04-16 | 2015-05-15 | Neolid | Recipient, notamment a usage alimentaire |
| CN106855441A (zh) * | 2016-12-07 | 2017-06-16 | 四川秋明山测绘有限公司 | 一种管式测温装置 |
| CN109974874B (zh) * | 2019-01-15 | 2020-10-23 | 威海市博华医疗设备有限公司 | 一种检测精度高的安全型医疗测温装置 |
-
1979
- 1979-09-28 IT ITMI1979U22714U patent/IT7922714U1/it unknown
-
1980
- 1980-04-16 FR FR8008942A patent/FR2466243A3/fr active Granted
- 1980-04-28 CH CH327480A patent/CH639761A5/it not_active IP Right Cessation
- 1980-05-14 JP JP1980066158U patent/JPS609164Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT7922714V0 (it) | 1979-09-28 |
| IT7922714U1 (it) | 1981-03-28 |
| JPS5653048U (ja) | 1981-05-09 |
| FR2466243B3 (ja) | 1981-12-04 |
| CH639761A5 (en) | 1983-11-30 |
| FR2466243A3 (fr) | 1981-04-10 |
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