JPS6091764A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPS6091764A JPS6091764A JP58200370A JP20037083A JPS6091764A JP S6091764 A JPS6091764 A JP S6091764A JP 58200370 A JP58200370 A JP 58200370A JP 20037083 A JP20037083 A JP 20037083A JP S6091764 A JPS6091764 A JP S6091764A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は原稿を移動させながら原稿情報を読み取るモー
ド(以下原稿移動読取りと称す)と、原稿を所定位置に
セットし、原稿読み取り光学系の移動により原稿情報を
読み取るモード(以下原稿静止読取りと称す)の両機能
を具備した画像記録装置に関するものである。
ド(以下原稿移動読取りと称す)と、原稿を所定位置に
セットし、原稿読み取り光学系の移動により原稿情報を
読み取るモード(以下原稿静止読取りと称す)の両機能
を具備した画像記録装置に関するものである。
種の画像記録装置は原稿移動読取りのモードだけで動作
可能に構成されていて、CODで読み取りんΦ変換後デ
ィジタル信号をデータ圧縮処理し画像バッファーメモリ
ーに順次格納しながら通信回線が通信可能状態になった
時画像バッファーメモリーの画像情報を送信する。受信
側においては受信された圧縮データを復号処理しながら
画像形成装置によりプリントアウトすると云った方式が
一般的であった。これらの通(ifシステムでは送信側
の原稿と受信側のプリント紙はシート状のものが多く、
サイズについては画像情報通信以前に送信規定原稿に対
して適正な規定サイズのプリント紙は通信により選択さ
れていて通常使用においては支障はなかった。
可能に構成されていて、CODで読み取りんΦ変換後デ
ィジタル信号をデータ圧縮処理し画像バッファーメモリ
ーに順次格納しながら通信回線が通信可能状態になった
時画像バッファーメモリーの画像情報を送信する。受信
側においては受信された圧縮データを復号処理しながら
画像形成装置によりプリントアウトすると云った方式が
一般的であった。これらの通(ifシステムでは送信側
の原稿と受信側のプリント紙はシート状のものが多く、
サイズについては画像情報通信以前に送信規定原稿に対
して適正な規定サイズのプリント紙は通信により選択さ
れていて通常使用においては支障はなかった。
しかるに、送信側の原稿サイズの検出は前記原稿移動読
取りの移動方法とは直角の幅方向で原稿をセットする入
口附近に設けたガイド板の位置により行っているため移
動方向の長さが規定原稿より長い原稿、たとえば上田テ
ープ等でつなぎ合わせた原稿等を送信した場合、送信途
中において移動方向で規定値を越えた領域に対する読み
取り時に受信側でプリントアウト不可能状態が起こり、
通信エラーが発生してしまう。従って長尺原稿に対して
はユーザーが規定寸法内に分割し多数枚の原稿扱いにす
るしが方法がなく、ユーザーに煩しさを与え非常に問題
であった。
取りの移動方法とは直角の幅方向で原稿をセットする入
口附近に設けたガイド板の位置により行っているため移
動方向の長さが規定原稿より長い原稿、たとえば上田テ
ープ等でつなぎ合わせた原稿等を送信した場合、送信途
中において移動方向で規定値を越えた領域に対する読み
取り時に受信側でプリントアウト不可能状態が起こり、
通信エラーが発生してしまう。従って長尺原稿に対して
はユーザーが規定寸法内に分割し多数枚の原稿扱いにす
るしが方法がなく、ユーザーに煩しさを与え非常に問題
であった。
目 的
本発明は上記点に鑑みてなされたもので、操作性を向上
した画像記録装置を提供することを目的とする。
した画像記録装置を提供することを目的とする。
更に本発明は規定サイズ以上のサイズの原稿の取扱いに
際してもユーザを煩わせることのない画像記録装置を提
供することを目的とする。
際してもユーザを煩わせることのない画像記録装置を提
供することを目的とする。
更に本発明は原稿サイズに応じて原稿読取りモードを切
換えて、規定サイズ以上の原稿に対して分割して別々の
記録材にプリントアウトする画像記録装置を提供するこ
とを目的とする。
換えて、規定サイズ以上の原稿に対して分割して別々の
記録材にプリントアウトする画像記録装置を提供するこ
とを目的とする。
実施例
以下本発明の実施例を図面を参照して詳細゛に説明する
。第1図は本発明の全体構成を示すブロック図であり、
第2図は原稿搬送装置とリーダ一部及びプリンターとの
関係を表わす回路図である。以下第1図、第2図を参照
しながら説明するOAは原稿を搬送する原稿搬送装置で
、原稿搬送’+till #回路59によりコントロー
ルされる。Bはリーダ一部、Cはプリンタ部、Dは画像
データの送受信をコントロールする送受信インターフェ
イスである。原稿搬送装[Aでは原M載置ホッパー1に
画イ象面を下向きに多数枚の原稿2が載置されており、
ビックアツプンレノイド3の(JN、Uli’Fにより
上下動する。アーム4に支持さJしたピックアップロー
ラー5及び、分離モータ75をwA駆動源反時計方向に
回転するローラ6と従動ローラ7の間にかけられた上ベ
ルト8及び分離モータ75を駆動源に反時計方向に回転
するローラ9と従動ローラlOの間圧かけられた下ベル
)11の連係動作により、多数枚原稿2の一番下の原稿
が分離搬送され入口センサー12まで送られる。その後
原稿押えソレノイド76のON、OFFによる上下動と
ベルトモータ14のONにより回転を行なう原稿押工ロ
ーラ15及びベルトモータ14のONと送り込みソレノ
イド16のONにより回転する送り込みローラー17と
により原稿は先端検知センサー18を通過し、プラテン
ガラス19と、プラテンガラス19の上面の略全域に極
めて接近又は接触して対面させた無端搬送ベルト200
間に送り込まれ、無端搬送ベルト20の摩擦力圧よシ原
稿は搬送され、原稿移動読取位[aで定速度移動による
原稿移動読取り又#′i原稿を停止位置すに−Jfi停
止させ、リーダ一部Bの第1ミラー21.第2ミラー2
2、照明ランプ23を光学系駆動回路49によりスキャ
ニング動作で原稿静止読取りが行われる。これを終えた
後排出路24を通り出口センサー25を通過し、排出ト
レイ26上に1IIIi 像面を上向きにして排出され
る。尚、センサー27.28はJJjL稿載撹ホツバ−
1IC戦置された原稿のサイズを検知するためのサイズ
検知センサーで、移動可能な原稿ガイド板29の13t
Wにより、原稿搬送方向と直角方向の原稿幅方向でサイ
ズ検知を行なう。又、原稿検知センサー3oは原稿が載
置されているか否かを検知するものであり、タイミング
センサー31 /fi分離搬送途中の原稿の後端を検知
し次原稿の分離中速開始を行なうものである。尚、原稿
の停止位置すへの停止はローラ115,117に掛けら
れたm込ベルト2oの移動に同期して発生する円板クロ
ックセンサー32がら出方されるクロックパルスを、先
端センサー18で電送中の原稿の先端を検知してから所
定の数カウントした俊ベルトモータ14を瞬時停止させ
る事によって行なう。父、ベルトモータ14の定速朋躯
動のスピードは、モータ14のローター軸に組込まれた
ロータリーエンコーダ33のパルスによりP L L
flill h141 駆動回路34でマイクロコンピ
ュータ35の出カポ−)07より信号ライン36を通り
時分割転送されるデータで決定される。37〜41はド
ライバー、42はマイ10コンピユータ35の出力ボー
ト08〜013より出力される各種信号(後述する)を
リーダ一部Bに送るだめのラインドライバー、43はグ
一部Bでは、原稿読取位置aからの原稿移動読取シ又は
原稿静止位lit hに停止原稿を前記光学系のスキャ
ニングによる原稿静止読取り忙おいて、原稿情報をもつ
反射光はM1Bレンズ44で結f象され原稿幅方向−ラ
イン長をもつスリット光としてCCD45に受光され、
A/l)変換器46でディジタル(a号に変換された後
圧縮処理回路47によりデータ圧p6され、画像バッフ
ァーメモリー48に一111データとして格納される構
成になっている。そしてこの画1沖データは。
。第1図は本発明の全体構成を示すブロック図であり、
第2図は原稿搬送装置とリーダ一部及びプリンターとの
関係を表わす回路図である。以下第1図、第2図を参照
しながら説明するOAは原稿を搬送する原稿搬送装置で
、原稿搬送’+till #回路59によりコントロー
ルされる。Bはリーダ一部、Cはプリンタ部、Dは画像
データの送受信をコントロールする送受信インターフェ
イスである。原稿搬送装[Aでは原M載置ホッパー1に
画イ象面を下向きに多数枚の原稿2が載置されており、
ビックアツプンレノイド3の(JN、Uli’Fにより
上下動する。アーム4に支持さJしたピックアップロー
ラー5及び、分離モータ75をwA駆動源反時計方向に
回転するローラ6と従動ローラ7の間にかけられた上ベ
ルト8及び分離モータ75を駆動源に反時計方向に回転
するローラ9と従動ローラlOの間圧かけられた下ベル
)11の連係動作により、多数枚原稿2の一番下の原稿
が分離搬送され入口センサー12まで送られる。その後
原稿押えソレノイド76のON、OFFによる上下動と
ベルトモータ14のONにより回転を行なう原稿押工ロ
ーラ15及びベルトモータ14のONと送り込みソレノ
イド16のONにより回転する送り込みローラー17と
により原稿は先端検知センサー18を通過し、プラテン
ガラス19と、プラテンガラス19の上面の略全域に極
めて接近又は接触して対面させた無端搬送ベルト200
間に送り込まれ、無端搬送ベルト20の摩擦力圧よシ原
稿は搬送され、原稿移動読取位[aで定速度移動による
原稿移動読取り又#′i原稿を停止位置すに−Jfi停
止させ、リーダ一部Bの第1ミラー21.第2ミラー2
2、照明ランプ23を光学系駆動回路49によりスキャ
ニング動作で原稿静止読取りが行われる。これを終えた
後排出路24を通り出口センサー25を通過し、排出ト
レイ26上に1IIIi 像面を上向きにして排出され
る。尚、センサー27.28はJJjL稿載撹ホツバ−
1IC戦置された原稿のサイズを検知するためのサイズ
検知センサーで、移動可能な原稿ガイド板29の13t
Wにより、原稿搬送方向と直角方向の原稿幅方向でサイ
ズ検知を行なう。又、原稿検知センサー3oは原稿が載
置されているか否かを検知するものであり、タイミング
センサー31 /fi分離搬送途中の原稿の後端を検知
し次原稿の分離中速開始を行なうものである。尚、原稿
の停止位置すへの停止はローラ115,117に掛けら
れたm込ベルト2oの移動に同期して発生する円板クロ
ックセンサー32がら出方されるクロックパルスを、先
端センサー18で電送中の原稿の先端を検知してから所
定の数カウントした俊ベルトモータ14を瞬時停止させ
る事によって行なう。父、ベルトモータ14の定速朋躯
動のスピードは、モータ14のローター軸に組込まれた
ロータリーエンコーダ33のパルスによりP L L
flill h141 駆動回路34でマイクロコンピ
ュータ35の出カポ−)07より信号ライン36を通り
時分割転送されるデータで決定される。37〜41はド
ライバー、42はマイ10コンピユータ35の出力ボー
ト08〜013より出力される各種信号(後述する)を
リーダ一部Bに送るだめのラインドライバー、43はグ
一部Bでは、原稿読取位置aからの原稿移動読取シ又は
原稿静止位lit hに停止原稿を前記光学系のスキャ
ニングによる原稿静止読取り忙おいて、原稿情報をもつ
反射光はM1Bレンズ44で結f象され原稿幅方向−ラ
イン長をもつスリット光としてCCD45に受光され、
A/l)変換器46でディジタル(a号に変換された後
圧縮処理回路47によりデータ圧p6され、画像バッフ
ァーメモリー48に一111データとして格納される構
成になっている。そしてこの画1沖データは。
ファクシミリモード送信時には送受1δインターフエイ
スD内の画像データ送信回路50から送信回線51へ送
り出される。父、ファクシミリモード受信時には受信回
線52からの画像データは画像データ送信回路53を通
して前記画像バッファーメモリー48に格納される。そ
の後、圧縮処理されていたI[!i′111J!データ
は復号処理回路光 54により生の画像データに戻され、システム全体を総
合コントロールするマイクロコンピュータ55を中心に
構成された制御部56を通してプリンタ一部Cに送られ
る。プリンター〇はIi!iI像複写1tllI御回路
57により制御され、原稿惰が複写された複写紙58が
アウトプットされる。
スD内の画像データ送信回路50から送信回線51へ送
り出される。父、ファクシミリモード受信時には受信回
線52からの画像データは画像データ送信回路53を通
して前記画像バッファーメモリー48に格納される。そ
の後、圧縮処理されていたI[!i′111J!データ
は復号処理回路光 54により生の画像データに戻され、システム全体を総
合コントロールするマイクロコンピュータ55を中心に
構成された制御部56を通してプリンタ一部Cに送られ
る。プリンター〇はIi!iI像複写1tllI御回路
57により制御され、原稿惰が複写された複写紙58が
アウトプットされる。
操作部59はシステム全体を動かすだめの操作部で、シ
ステム全体をファクシミリ機能として送信モード(後述
する)に設定するか受信モードに設ν〆するかの選択ス
イッチの他に、オフラインの複写機として複写モード(
後述する)で動作使用するのに必要なコピースタートキ
ー、コピ一枚e、設定用テンキー、ストップキー、JA
M表示、紙なし表示等の各表示部が備わっている。
ステム全体をファクシミリ機能として送信モード(後述
する)に設定するか受信モードに設ν〆するかの選択ス
イッチの他に、オフラインの複写機として複写モード(
後述する)で動作使用するのに必要なコピースタートキ
ー、コピ一枚e、設定用テンキー、ストップキー、JA
M表示、紙なし表示等の各表示部が備わっている。
次に本システムを複写モードで使用する場合の動作を説
明する。まず原稿を原稿載置ホッパー1に載置すると、
原稿センサー30によね原稿を検知し、マイコン350
入カポ−)I3に信号が人力され、又、サイズ検知セン
サ27゜28から入カポ−) I、 、 I、にサイズ
検知信号が人力する。マイコン35からはリーダ一部B
K対して出カポ−)09,010より原稿ガイド板29
0位置によりサイズ人信号(本実施例ではA4)サイズ
B信号(本実施例ではB4 )のいずれかがラインドラ
イバー42.ラインレシーバ−60、を通してマイクロ
コンピュータ55に送られる。そしてコントロールライ
ン68を通して複写紙を選択する。次に操作部59では
原稿の載置とは前後してもかまわないが、コピ一枚数を
設定する。ここで、枚数設定が1枚であるものとする。
明する。まず原稿を原稿載置ホッパー1に載置すると、
原稿センサー30によね原稿を検知し、マイコン350
入カポ−)I3に信号が人力され、又、サイズ検知セン
サ27゜28から入カポ−) I、 、 I、にサイズ
検知信号が人力する。マイコン35からはリーダ一部B
K対して出カポ−)09,010より原稿ガイド板29
0位置によりサイズ人信号(本実施例ではA4)サイズ
B信号(本実施例ではB4 )のいずれかがラインドラ
イバー42.ラインレシーバ−60、を通してマイクロ
コンピュータ55に送られる。そしてコントロールライ
ン68を通して複写紙を選択する。次に操作部59では
原稿の載置とは前後してもかまわないが、コピ一枚数を
設定する。ここで、枚数設定が1枚であるものとする。
次にスタートキーを押すとb N15記1枚設定とスタ
ートキー押下の動作が操作部59より信号ライン61よ
りマイクロコンピュータ55に送られ、原稿搬込装置A
を動作させるためのスタート信号、及び移動読取りの動
作指令信号としてMODE!信号をハイレベルにした信
号がラインドライバー63.ラインレシーバ−43を介
してマイクロコンピュータ35に送られ%原稿搬送装置
Aは移動読取りのための動作を開始する。又、リーダ一
部Bでtよ、スタートキー押丁と同時に前記光学系がa
点に移動固定され、読み取りスタンバイ状態になる。そ
の後分離搬送されてきた原稿先端のa点通過と同時にオ
ン、後端通過と同時にオフする11o1先信号を出力ボ
ート<J+sからリーダ一部Bに送る。
ートキー押下の動作が操作部59より信号ライン61よ
りマイクロコンピュータ55に送られ、原稿搬込装置A
を動作させるためのスタート信号、及び移動読取りの動
作指令信号としてMODE!信号をハイレベルにした信
号がラインドライバー63.ラインレシーバ−43を介
してマイクロコンピュータ35に送られ%原稿搬送装置
Aは移動読取りのための動作を開始する。又、リーダ一
部Bでtよ、スタートキー押丁と同時に前記光学系がa
点に移動固定され、読み取りスタンバイ状態になる。そ
の後分離搬送されてきた原稿先端のa点通過と同時にオ
ン、後端通過と同時にオフする11o1先信号を出力ボ
ート<J+sからリーダ一部Bに送る。
その後リーダ一部BではCCD45で読み取られた画像
情報が情報ライン64を通りA/D変換器46でA/1
〕変換される。このデジタル信ン M u b )#報うイン65を通りす令プリング(K
号66で原稿搬送装置と同期ザンプリングされ、制御部
56を通り情報ライン67を通りプリンタ一部CのlI
!Il像複写1hll鍔回路57に送られ、コントロー
ル信−吟61NCよ妙1fA稿搬送と同期をとって楓写
を行ない、順次榎写紙58をアウトプットして行く。同
様にコピ一枚数を2以上に設定したji+合は、静止読
取り動作指令信号とじてMODE信号をローレベルにし
た信号をラインドライバー63.ラインレシーバ−43
をALテマイクロコンピュータ35に送り、 )fA稿
搬送装置Aは静止読取りのための動作を行ない、原稿停
止位(tbに停止させ停止完了信号をリーダ一部Bに送
る。その後リーダ一部Bは光学系駆動回路49によりス
キャニング動作を行ない、CCD45で原稿画1象を読
み取り1+15述の説明と同様に設定枚数分の複写を兄
了するまでスキャニング動作を行ない、複写紙58をア
ウトプットする0設定枚数分の複写動作が完Yすると原
稿の排出と次原稿の停止もHMbへの搬送を同時に行な
い、以下原偶が載置トレイ1上になくなる迄繰返し原稿
静止読取りの複写モード動作を行なう。
情報が情報ライン64を通りA/D変換器46でA/1
〕変換される。このデジタル信ン M u b )#報うイン65を通りす令プリング(K
号66で原稿搬送装置と同期ザンプリングされ、制御部
56を通り情報ライン67を通りプリンタ一部CのlI
!Il像複写1hll鍔回路57に送られ、コントロー
ル信−吟61NCよ妙1fA稿搬送と同期をとって楓写
を行ない、順次榎写紙58をアウトプットして行く。同
様にコピ一枚数を2以上に設定したji+合は、静止読
取り動作指令信号とじてMODE信号をローレベルにし
た信号をラインドライバー63.ラインレシーバ−43
をALテマイクロコンピュータ35に送り、 )fA稿
搬送装置Aは静止読取りのための動作を行ない、原稿停
止位(tbに停止させ停止完了信号をリーダ一部Bに送
る。その後リーダ一部Bは光学系駆動回路49によりス
キャニング動作を行ない、CCD45で原稿画1象を読
み取り1+15述の説明と同様に設定枚数分の複写を兄
了するまでスキャニング動作を行ない、複写紙58をア
ウトプットする0設定枚数分の複写動作が完Yすると原
稿の排出と次原稿の停止もHMbへの搬送を同時に行な
い、以下原偶が載置トレイ1上になくなる迄繰返し原稿
静止読取りの複写モード動作を行なう。
次に前記コピー設定が1枚の時の原稿移動読取りでのコ
ピー実行に際し、原稿の送り方向の長さが規定サイズの
送り方向のk gを越えるもの、つまり長尺原稿の場合
の動作について説明する。この場合、先端検知センナ−
18で長尺原稿である事を検知し、最初にリーダ一部B
に送った規定サイズの送り方向の長さ分が原a読取位i
f a点を通過した時刻に前述の画先44号をオフする
。その後この原稿移動読取りにより読み取られなかった
画1黛領域を原稿停止位1iib点に停止させ、停止(
子信号をリーダ一部13に送り、リーダ一部Bは前述し
た原稿静止読み取り動作をイテない、別の複写紙にプリ
ントアウトして行く。この場合リーダ一部I3は停止完
了信号を受け取った時点でスタート信号をオフし、次に
前記別の複写紙にプリントアウト動作中原稿の静止読取
りが終rした時点で再度スター1− (1号を原稿搬送
4I臥に送る。尚、前記原稿停止位tt b点への停止
は、a点でのS動読取りでプリントアウトした1に報と
b点でのプリントアウトした情報とが一部オーバーラッ
プする位1θに停止させて行なう。父、先端セン?−1
8で検知される長尺1IIt稿の艮ばに応じて次々に原
稿静止読取り動作が行なわれ、順次別の複写紙にアウト
プットされて行く。
ピー実行に際し、原稿の送り方向の長さが規定サイズの
送り方向のk gを越えるもの、つまり長尺原稿の場合
の動作について説明する。この場合、先端検知センナ−
18で長尺原稿である事を検知し、最初にリーダ一部B
に送った規定サイズの送り方向の長さ分が原a読取位i
f a点を通過した時刻に前述の画先44号をオフする
。その後この原稿移動読取りにより読み取られなかった
画1黛領域を原稿停止位1iib点に停止させ、停止(
子信号をリーダ一部13に送り、リーダ一部Bは前述し
た原稿静止読み取り動作をイテない、別の複写紙にプリ
ントアウトして行く。この場合リーダ一部I3は停止完
了信号を受け取った時点でスタート信号をオフし、次に
前記別の複写紙にプリントアウト動作中原稿の静止読取
りが終rした時点で再度スター1− (1号を原稿搬送
4I臥に送る。尚、前記原稿停止位tt b点への停止
は、a点でのS動読取りでプリントアウトした1に報と
b点でのプリントアウトした情報とが一部オーバーラッ
プする位1θに停止させて行なう。父、先端セン?−1
8で検知される長尺1IIt稿の艮ばに応じて次々に原
稿静止読取り動作が行なわれ、順次別の複写紙にアウト
プットされて行く。
次にファクシミリの送信モード動作忙ついて説明する。
まず操作部59で送信モードに選択 。
設定し、スタートボタンを押t°する。すると前述した
複写モードの原稿移動読取り動作と同様の信号がリーダ
一部Bより原稿搬送装置Aに送られ、原稿移動読取り動
作が開始され、l1IIi像情A−をCCD45で読取
りA/L)変換器46でデジタル信号に変換し% (’
I¥報ライン69を辿り圧縮処理回路47で圧−イ6処
理し、情報ライン7゜を通り曲;像バッファメモリ48
に格納する。この格納動作と平行して送受信インターフ
ェイスDの画像データ送信回路5oにより送受回線5゜
が送↑g可能かどうか* 444断じ、送m ’J’
M目であ)Lば情報ライン71を通り送信される。この
送1g動作において1ilIi 酸バッファーメモリ4
8がオーバーフローした場合、オーバーフロー信号が信
号ライン72を通して制π1v部56に送られ、次に原
稿搬送装置Aに原稿静止読取り動作の指令のためMOD
E信号をオフにする0次に、原稍搬、yべ装置1Aは原
稿の先端をI頓(^(停止f 61 +ij b点に合
せた位置で原稿を停止させ、停止完了信号をリーダーI
B Bに送る。そして画像バッファーメモリ48に格納
された原稿移動読取りにより原稿の途中まで読取られた
情報#′i信号ライン72により消去し、回線51で送
信して行く事により+lll111バツフアーメモリ4
8がある程度空になったのを見tよからって原稿の原稿
静止読取り動作ヲ行ない、I[1iifJt’バツフア
ーメモリ48に情報を格納して行く動作を継続させる。
複写モードの原稿移動読取り動作と同様の信号がリーダ
一部Bより原稿搬送装置Aに送られ、原稿移動読取り動
作が開始され、l1IIi像情A−をCCD45で読取
りA/L)変換器46でデジタル信号に変換し% (’
I¥報ライン69を辿り圧縮処理回路47で圧−イ6処
理し、情報ライン7゜を通り曲;像バッファメモリ48
に格納する。この格納動作と平行して送受信インターフ
ェイスDの画像データ送信回路5oにより送受回線5゜
が送↑g可能かどうか* 444断じ、送m ’J’
M目であ)Lば情報ライン71を通り送信される。この
送1g動作において1ilIi 酸バッファーメモリ4
8がオーバーフローした場合、オーバーフロー信号が信
号ライン72を通して制π1v部56に送られ、次に原
稿搬送装置Aに原稿静止読取り動作の指令のためMOD
E信号をオフにする0次に、原稍搬、yべ装置1Aは原
稿の先端をI頓(^(停止f 61 +ij b点に合
せた位置で原稿を停止させ、停止完了信号をリーダーI
B Bに送る。そして画像バッファーメモリ48に格納
された原稿移動読取りにより原稿の途中まで読取られた
情報#′i信号ライン72により消去し、回線51で送
信して行く事により+lll111バツフアーメモリ4
8がある程度空になったのを見tよからって原稿の原稿
静止読取り動作ヲ行ない、I[1iifJt’バツフア
ーメモリ48に情報を格納して行く動作を継続させる。
この時原稿搬送装置mAではオーバーフロー発生時の原
稿と次の原稿に対しては原稿静止読取りを行ない、その
次に続く原稿に対しては交最初の原稿移動読取りを行な
う機制御している。これは、オーバーフロー発生時のJ
JJt稿を原稿停止位置すに停止源せた時点で、次原稿
は移動読取位置a点を皿り過ぎているためである。
稿と次の原稿に対しては原稿静止読取りを行ない、その
次に続く原稿に対しては交最初の原稿移動読取りを行な
う機制御している。これは、オーバーフロー発生時のJ
JJt稿を原稿停止位置すに停止源せた時点で、次原稿
は移動読取位置a点を皿り過ぎているためである。
父、送信モード動作中で長尺涼、lAの場合も、複写モ
ード動作の長尺原t4対応の動作と同様の動作を実行す
る’4Gがir能である。
ード動作の長尺原t4対応の動作と同様の動作を実行す
る’4Gがir能である。
第3図はA4原摘を2枚戦1道した場合に?jl写モー
ドで、枚数設定を1枚とした場合のタイミングチャート
、第4図は同じくJ34原槁原稿タイミングチャート、
第5図はA4涼原2枚載1dした場合に複写モードで枚
数設定を2枚とした場合のタイミングチャート、第6図
をまA4畏尺原′#41枚載置した場合に複写モードで
枚数設定を1枚とした場合のタイミングチャート、第7
図はA4原稿2枚載置した場合に送信モードで枚数設定
を1枚とした場合のタイミングチャートである0又、第
8図〜j@ 13図は第2図における原稿県送制御回路
62の中に一11込まれたlチップマイクロコンピュー
タ35及びリーダ一部Bの制仰部56の中に組込まれた
lチップマイクロコンピュータ55により実行されるプ
ログラムのフローチャートであり%elL3図〜第7図
のタイミングチャートを実行i’J’ Mt;にするも
のである。
ドで、枚数設定を1枚とした場合のタイミングチャート
、第4図は同じくJ34原槁原稿タイミングチャート、
第5図はA4涼原2枚載1dした場合に複写モードで枚
数設定を2枚とした場合のタイミングチャート、第6図
をまA4畏尺原′#41枚載置した場合に複写モードで
枚数設定を1枚とした場合のタイミングチャート、第7
図はA4原稿2枚載置した場合に送信モードで枚数設定
を1枚とした場合のタイミングチャートである0又、第
8図〜j@ 13図は第2図における原稿県送制御回路
62の中に一11込まれたlチップマイクロコンピュー
タ35及びリーダ一部Bの制仰部56の中に組込まれた
lチップマイクロコンピュータ55により実行されるプ
ログラムのフローチャートであり%elL3図〜第7図
のタイミングチャートを実行i’J’ Mt;にするも
のである。
以下第8図〜第13図に従って、本発明を史に詳細に説
明する。第8図は第3図、第5図のタイミングチャート
に示すbUきrtrlJ 仰を可能にするマイクロコン
ピュータ55のフローチャートである。まず8’l’1
i3P 1ではスタート信号をONし、設定枚数がl″
であるかを判断する。
明する。第8図は第3図、第5図のタイミングチャート
に示すbUきrtrlJ 仰を可能にするマイクロコン
ピュータ55のフローチャートである。まず8’l’1
i3P 1ではスタート信号をONし、設定枚数がl″
であるかを判断する。
” l ” ”?’ ア−,)k lt ラi−f S
TI!3P 2 ヘtlatjo 又、。2n以上であ
ったならH8TEP5へ進む。STh!P 2では原偏
櫛送装置Aに対し移動読取り動作を行なわぜるため、M
ODhi信号をONし、光学系をa点へ移動させる。そ
してプリンター動作開始を行ない、画先信号がONする
のを待って8Tr3P 3に進む。5T13P 3では
原稿移動読取動作とプリンタ一部へ信号ライン68 (
第1図。
TI!3P 2 ヘtlatjo 又、。2n以上であ
ったならH8TEP5へ進む。STh!P 2では原偏
櫛送装置Aに対し移動読取り動作を行なわぜるため、M
ODhi信号をONし、光学系をa点へ移動させる。そ
してプリンター動作開始を行ない、画先信号がONする
のを待って8Tr3P 3に進む。5T13P 3では
原稿移動読取動作とプリンタ一部へ信号ライン68 (
第1図。
第2図)をji7iじて指令信号を出しプリントアウト
の実行を開始する。この処理を画先信号がOFFになる
まで続け、次に0.2秒タイ1−を通して停止完了信号
がONか01i’ Fかを判断し、ONならば第11図
へ進み、OFFならば次にサイズA1i号が0Fl−か
どうかをY4J断し、ONならばS’l”h3P 2の
途中に戻り、OFFならばS’l’EiP 4 K進1
)。S’l’I!3P 4 テi’dx ! −) 信
号及びM 01J w信号を(JFFL動作冗了となる
。
の実行を開始する。この処理を画先信号がOFFになる
まで続け、次に0.2秒タイ1−を通して停止完了信号
がONか01i’ Fかを判断し、ONならば第11図
へ進み、OFFならば次にサイズA1i号が0Fl−か
どうかをY4J断し、ONならばS’l”h3P 2の
途中に戻り、OFFならばS’l’EiP 4 K進1
)。S’l’I!3P 4 テi’dx ! −) 信
号及びM 01J w信号を(JFFL動作冗了となる
。
又、設定枚数が92″以上の場合8’rEP 5で同様
にプリンターへ指令を出しプリントアウトの実行を開始
させ5TNP 6へ進む。5TEEP 6では原稿のb
点への停止完了信号がONになるのを侍ってスタート信
号を0FFL、原稿静止読取を行なうならばプリントア
ウトも実行させスタート信号をONし、サイズA信号が
OFFかどうかを判断【2、OF FでなけれげsTg
P 6の1!腎初に戻り、又OFFならばS’l’11
3P 4へ進む。
にプリンターへ指令を出しプリントアウトの実行を開始
させ5TNP 6へ進む。5TEEP 6では原稿のb
点への停止完了信号がONになるのを侍ってスタート信
号を0FFL、原稿静止読取を行なうならばプリントア
ウトも実行させスタート信号をONし、サイズA信号が
OFFかどうかを判断【2、OF FでなけれげsTg
P 6の1!腎初に戻り、又OFFならばS’l’11
3P 4へ進む。
74’、 9図は第3し1をロエ能にしたマイクロコン
ピュータ35のフローチャートである。まず原稿をセッ
トする事によりS’r)4P 7へ来る。そしてサイズ
A(i号をONし、スタート信号がONするのを侍って
次に進み、そしてM O1) E信号がONかOFFつ
まり原稿移動跪みのための原イ4搬送を実行するか原稿
静止〜を不のだめの原稿搬送を実行するかを決定する。
ピュータ35のフローチャートである。まず原稿をセッ
トする事によりS’r)4P 7へ来る。そしてサイズ
A(i号をONし、スタート信号がONするのを侍って
次に進み、そしてM O1) E信号がONかOFFつ
まり原稿移動跪みのための原イ4搬送を実行するか原稿
静止〜を不のだめの原稿搬送を実行するかを決定する。
i’t、I OD B信号がOFFならげ紀10図KM
み、すNならば原稿移動読み実行のため原稿分陥輪゛」
送を開始しS’rEL’8へ進む。5TJaP 8では
先端センサー18がON。
み、すNならば原稿移動読み実行のため原稿分陥輪゛」
送を開始しS’rEL’8へ進む。5TJaP 8では
先端センサー18がON。
つ壕り原稿の先端が先端センサー18まで来るとマイク
ロコンピュータ35のRA Mの所定領域に般>メツJ
した先鋒カウンター、後端カウンター、停止カウンター
をそれぞれスタートさせ、ロックパルスのカウントを開
始する。次に先端カウンターの値が1501c fxつ
たかを判断する。
ロコンピュータ35のRA Mの所定領域に般>メツJ
した先鋒カウンター、後端カウンター、停止カウンター
をそれぞれスタートさせ、ロックパルスのカウントを開
始する。次に先端カウンターの値が1501c fxつ
たかを判断する。
つまり本実繕扮1でrよ原稿移動読取位置8点は先端セ
ンサー18(第1図)から75Mにあるためである。先
端カウンターの値が150になると画先信号をONし、
次に後端カウンター値が744 (A4たて297X2
+150 )なるのを待つ。その間1パルスカウント毎
にスタート信号がOFFするかどうかを蜆祝する。もし
UFIi’になった場合は第13図に進む0次に後端カ
ウンターの値が744になると画先信号をOFFし5T
JiP 9に、埴む。8Tl(P9では先端センサー1
8のON、 (JFF’を4′41断しONならばつま
り長尺原稿であれば第1O図5TEP 12へ進むがO
FFならば次にKjL81センサー30のON、OFF
を判断し、ONならばまだ原稿が載置トレイl(第1図
)にあるので前述の動作を繰返し実行するためS’rE
P 8の最初に戻る。父、原稿センナ30の出力がOF
Fならば原稿排出フローである8’l’l;jP 10
へ進む。5TEPlOではサイズA信号をoppし、排
出カウンターをスタートさせその値が1160 (a点
、b点間430X2+b点から排出口までの距離150
X2)になるのを待ってノ東稿分離娘送を停止させ動作
完了となる0 第10図は第5図、第6図のタイミングチャートに示し
た如き制御をむ■能にしたマイクロコンピュータ35の
フローチャートである。まず8TgP 7 (第9図)
で原稿静止読取を決定し、s’rgp 11へ進むと原
1#4排給紙動作を開始し、先端センサー18がONす
るのを侍って停止カウンターをスタートさせ、前記クロ
ックパルスをカウントさせて5TEP I 2へjlL
む。S’l’gP12では、停止カウンターの値が10
10 (a * b 1ist430X2+先端センサ
ー%a点間75X2 )になるのを待って原稿をb点に
停止させ、停止完了信号をONさせる。次に原稿静止読
取が終わるとONするスタート信号を待って停止完了信
号を0FFL、、原稿センサー30のON、OFFを判
断する。ONならば原稿載鰺トレイl(第1図)Icま
だ原稿があるのでS’l’l!iP l lへ戻り、5
TuP 11. 12で構成されている原稿の交換動作
が行なわiLる。又OFFならばs’rgp 13へ進
み、サイズA信号を0FFt、旅情排出動作を開始し、
排出カウンターをスタートさせその値が300(b点よ
り排出口150X2 )になるのマイクロコンピュータ
35のフローチャートは第9図、pJ!、10図の実行
により5(能となるO又第11図は第6図のタイミング
チャートに示す如きA4長尺原桶の場合の制御を可能に
したマイクロコンピュータ55のフローチャートである
。第s rn)s′rgp t 、 5TbP2 を実
行り、、8TBP 3において停止完了信号がONt、
たら第11図%81P 14に進むoSTJDP t
4ではスタート信号をOF F (、、原稿静止tfi
己取りを実行するとともにプリンタCでプリントアウト
実行を行ない、スタート信号をON 1,8Tl 15
へ進む。5T13P 15ではサイズA(,4号のON
、OF’Fり停止完了信号がONなるのを待って8TW
l’14に戻る。又01” Fの場合はスタート信号と
MODE信号を01i’ F L動作完了となる。
ンサー18(第1図)から75Mにあるためである。先
端カウンターの値が150になると画先信号をONし、
次に後端カウンター値が744 (A4たて297X2
+150 )なるのを待つ。その間1パルスカウント毎
にスタート信号がOFFするかどうかを蜆祝する。もし
UFIi’になった場合は第13図に進む0次に後端カ
ウンターの値が744になると画先信号をOFFし5T
JiP 9に、埴む。8Tl(P9では先端センサー1
8のON、 (JFF’を4′41断しONならばつま
り長尺原稿であれば第1O図5TEP 12へ進むがO
FFならば次にKjL81センサー30のON、OFF
を判断し、ONならばまだ原稿が載置トレイl(第1図
)にあるので前述の動作を繰返し実行するためS’rE
P 8の最初に戻る。父、原稿センナ30の出力がOF
Fならば原稿排出フローである8’l’l;jP 10
へ進む。5TEPlOではサイズA信号をoppし、排
出カウンターをスタートさせその値が1160 (a点
、b点間430X2+b点から排出口までの距離150
X2)になるのを待ってノ東稿分離娘送を停止させ動作
完了となる0 第10図は第5図、第6図のタイミングチャートに示し
た如き制御をむ■能にしたマイクロコンピュータ35の
フローチャートである。まず8TgP 7 (第9図)
で原稿静止読取を決定し、s’rgp 11へ進むと原
1#4排給紙動作を開始し、先端センサー18がONす
るのを侍って停止カウンターをスタートさせ、前記クロ
ックパルスをカウントさせて5TEP I 2へjlL
む。S’l’gP12では、停止カウンターの値が10
10 (a * b 1ist430X2+先端センサ
ー%a点間75X2 )になるのを待って原稿をb点に
停止させ、停止完了信号をONさせる。次に原稿静止読
取が終わるとONするスタート信号を待って停止完了信
号を0FFL、、原稿センサー30のON、OFFを判
断する。ONならば原稿載鰺トレイl(第1図)Icま
だ原稿があるのでS’l’l!iP l lへ戻り、5
TuP 11. 12で構成されている原稿の交換動作
が行なわiLる。又OFFならばs’rgp 13へ進
み、サイズA信号を0FFt、旅情排出動作を開始し、
排出カウンターをスタートさせその値が300(b点よ
り排出口150X2 )になるのマイクロコンピュータ
35のフローチャートは第9図、pJ!、10図の実行
により5(能となるO又第11図は第6図のタイミング
チャートに示す如きA4長尺原桶の場合の制御を可能に
したマイクロコンピュータ55のフローチャートである
。第s rn)s′rgp t 、 5TbP2 を実
行り、、8TBP 3において停止完了信号がONt、
たら第11図%81P 14に進むoSTJDP t
4ではスタート信号をOF F (、、原稿静止tfi
己取りを実行するとともにプリンタCでプリントアウト
実行を行ない、スタート信号をON 1,8Tl 15
へ進む。5T13P 15ではサイズA(,4号のON
、OF’Fり停止完了信号がONなるのを待って8TW
l’14に戻る。又01” Fの場合はスタート信号と
MODE信号を01i’ F L動作完了となる。
第12図は第7図を”I 1iUにしたマイクロコンピ
ュータ55のフローチャートである。渣ずS’L’MP
l 6 テttx タ) (8号と〜toog信号を
0NLfffl取光学系をa点へ移動させ、tb縮処理
回路47(第1図)、ll1ii伶バツフアーメモリ4
8、画僧データ送信回路50に起動9゛かけ、スタンバ
イ状態にさせてS’l’hjP 17に邑す。S’l’
1JP17では画先信号がONするのを待って原稿ip
、動胱取を開始1. STJ!iP 18へ進む。8’
l’lAP 18では圧縮処理、画f象バッファメモリ
への格納、IITII償データ送信等の実行処理を順次
行ないながらサイズA信号がOF Fかどうかつまり送
イa原稿が終了したか否かを判断し、OFFならばスタ
ート信号、MoDl!X信号をOFF’l、動作完了と
なる。又ONならば信号ライン72 (第2図)を通し
てオーバーフ算−発生を判断し、発生したならばSl’
WP19に進む。又発生がなければ画先信号がOfi’
Fするのを待って原稿移動読取を完了サセ5TEP
171fC戻ル。8’l’ldP l 9−c’aスI
’−ト信号、MUDg信号をOF’Fl、、オーバーフ
ローが発生した以前に117i!取ったオーバーフロー
発生時の原憤の画像データを消去し、オーバーフローの
解除、つまり画イ謔バッファ・メモリに旅情−員分のψ
ができるのft信号ライン72(第2図)を通して判断
し、解除したならば次に原稿の静止読取りを実行するべ
くb点への原稿の停止を示す停止完了信号がONするの
を待って、原稿移動読取を開始し、スタート信号と。
ュータ55のフローチャートである。渣ずS’L’MP
l 6 テttx タ) (8号と〜toog信号を
0NLfffl取光学系をa点へ移動させ、tb縮処理
回路47(第1図)、ll1ii伶バツフアーメモリ4
8、画僧データ送信回路50に起動9゛かけ、スタンバ
イ状態にさせてS’l’hjP 17に邑す。S’l’
1JP17では画先信号がONするのを待って原稿ip
、動胱取を開始1. STJ!iP 18へ進む。8’
l’lAP 18では圧縮処理、画f象バッファメモリ
への格納、IITII償データ送信等の実行処理を順次
行ないながらサイズA信号がOF Fかどうかつまり送
イa原稿が終了したか否かを判断し、OFFならばスタ
ート信号、MoDl!X信号をOFF’l、動作完了と
なる。又ONならば信号ライン72 (第2図)を通し
てオーバーフ算−発生を判断し、発生したならばSl’
WP19に進む。又発生がなければ画先信号がOfi’
Fするのを待って原稿移動読取を完了サセ5TEP
171fC戻ル。8’l’ldP l 9−c’aスI
’−ト信号、MUDg信号をOF’Fl、、オーバーフ
ローが発生した以前に117i!取ったオーバーフロー
発生時の原憤の画像データを消去し、オーバーフローの
解除、つまり画イ謔バッファ・メモリに旅情−員分のψ
ができるのft信号ライン72(第2図)を通して判断
し、解除したならば次に原稿の静止読取りを実行するべ
くb点への原稿の停止を示す停止完了信号がONするの
を待って、原稿移動読取を開始し、スタート信号と。
MOD m信4jヲOF F’ L8TBP l 8へ
4ム。
4ム。
第13図は第7図のタイミングチャー)K示した如き制
御を可能にしたマイクロコンピュータ35のフU−チャ
ートである。まず最初は第9図の5TEP 7と8Tl
8の途中までを実行し、スタート信号がOFFする墨
でオーバーフローの発生を判断し、 8THP 20ヘ
ジヤンブする。
御を可能にしたマイクロコンピュータ35のフU−チャ
ートである。まず最初は第9図の5TEP 7と8Tl
8の途中までを実行し、スタート信号がOFFする墨
でオーバーフローの発生を判断し、 8THP 20ヘ
ジヤンブする。
5TEP 20では画先信号を0FFI、5THP21
へ進む08TgP 21では8TIJP 8でスタート
させた停止カウンターの値が1010になるのを侍って
原稿を停止させ、停止完了1d号をONし、次にスター
ト信号がONするのを待って停止完了18号をOFFし
、次原稿センサー30のON。
へ進む08TgP 21では8TIJP 8でスタート
させた停止カウンターの値が1010になるのを侍って
原稿を停止させ、停止完了1d号をONし、次にスター
ト信号がONするのを待って停止完了18号をOFFし
、次原稿センサー30のON。
OFF′)まり送信原稿が載置トレイl上になくなった
のを判断し、なければS’l’I!XP 23へ進み、
アレtf 5TEP 22 K: s’di bo S
’l’gP 22 fは原稿の排給紙動作を開始させ、
先端センサー18がONするのを待って停止カウンター
をスタートさせ8TEP 21に戻り前述した動作紮静
返し行なう。8TH1’ 23ではサイズA m号をO
F F l、。
のを判断し、なければS’l’I!XP 23へ進み、
アレtf 5TEP 22 K: s’di bo S
’l’gP 22 fは原稿の排給紙動作を開始させ、
先端センサー18がONするのを待って停止カウンター
をスタートさせ8TEP 21に戻り前述した動作紮静
返し行なう。8TH1’ 23ではサイズA m号をO
F F l、。
原稿排出動作を開始し排出カウンターをスタートさせ、
イ直が1160になるのを侍って原A44排出動作を停
止させ動作完了となる。
イ直が1160になるのを侍って原A44排出動作を停
止させ動作完了となる。
又、第4図タイミングチャートに示す如きB4サイズの
原稿のm制御は、例えばA4サイズの場合ノマイクロコ
ンピュータ35.55のフローチャートにおいて、サイ
ズ信号をサイズA信号からサイズB信号vc変四し、後
端カウンタのカウント1+Lを変にすることにより可能
となる。
原稿のm制御は、例えばA4サイズの場合ノマイクロコ
ンピュータ35.55のフローチャートにおいて、サイ
ズ信号をサイズA信号からサイズB信号vc変四し、後
端カウンタのカウント1+Lを変にすることにより可能
となる。
以上説明したように本実施例によれば、設定された枚数
が1枚で原稿移動読取りの為の原稿セット位+1で原稿
を検知した場合、原稿移動読取りを、又その条件以外つ
まり設定枚数が2枚以外か、)5A稍上セツト1イで原
稿を検知していない場合は原稿静止読取りを選択動作さ
せる事九より、マルチコピ一時に移動♂を取りを選択し
て行なった。@合一枚しかコピーがとれない、といった
不都合や又多数枚原稿の昧t4電士壇静止睨取りを選択
して行なった場合等に生じる原稿交換時1L41のため
にコピー速度が低下するといった不都合を防止すること
ができる。
が1枚で原稿移動読取りの為の原稿セット位+1で原稿
を検知した場合、原稿移動読取りを、又その条件以外つ
まり設定枚数が2枚以外か、)5A稍上セツト1イで原
稿を検知していない場合は原稿静止読取りを選択動作さ
せる事九より、マルチコピ一時に移動♂を取りを選択し
て行なった。@合一枚しかコピーがとれない、といった
不都合や又多数枚原稿の昧t4電士壇静止睨取りを選択
して行なった場合等に生じる原稿交換時1L41のため
にコピー速度が低下するといった不都合を防止すること
ができる。
又、原稿移動読取りで1IliI便バッファーメモリー
に原稿1iIj像情報を順次格納する動作を実効中、画
像バッファーメモリのオーバーフロー発生時等に原稿静
止読みに切換えるfi+lJ御を可能にすることで、原
稿を戻す作業を不要にし、原稿をいためず戻し作業によ
る時間的ロスもなくなり、操作性も向上できる。
に原稿1iIj像情報を順次格納する動作を実効中、画
像バッファーメモリのオーバーフロー発生時等に原稿静
止読みに切換えるfi+lJ御を可能にすることで、原
稿を戻す作業を不要にし、原稿をいためず戻し作業によ
る時間的ロスもなくなり、操作性も向上できる。
又、長尺原稿に対して原稿移動読取り途中か−ら原稿静
止読取りに切換え規定値外の原)A画像情報の読取シを
原稿静止読取りで行ない、受信側では別の複写紙にプリ
ントアウトする。又−回の原稿静止読取りではいり切ら
ないたとえばコンピュータフオーム用紙やロール状原r
14’6においてもステップ送ねしながら融回に分けて
原稿画像情報が欠けないようにオーバーラツプコピーを
させる位置に原稿を静止読取り位置に停止させ、原稿静
止読取りを行ない受1d側の数枚の複写紙にプリントア
ウトさせて行くと云った制御を可能にすることで、長尺
原稿を分割しなくても送信することができる桶になる。
止読取りに切換え規定値外の原)A画像情報の読取シを
原稿静止読取りで行ない、受信側では別の複写紙にプリ
ントアウトする。又−回の原稿静止読取りではいり切ら
ないたとえばコンピュータフオーム用紙やロール状原r
14’6においてもステップ送ねしながら融回に分けて
原稿画像情報が欠けないようにオーバーラツプコピーを
させる位置に原稿を静止読取り位置に停止させ、原稿静
止読取りを行ない受1d側の数枚の複写紙にプリントア
ウトさせて行くと云った制御を可能にすることで、長尺
原稿を分割しなくても送信することができる桶になる。
尚、上記実施例において画像バツファーメモターのオー
バーフロ一時に原稿移動読取りから原4J静止読取りに
切換制御したが、それに限らず、たとえばファクシミリ
をローカルモード、で使用中つまり通信用の画像バッフ
1−メモリトラブル等によって生じる複写紙のJAMが
発生した場合においても、原稿静止読取りに切換え原稿
を所定位置に静止待礪させ複写紙JAM処理後原稿静止
読取りを行うと云った制御も可能であり、その場合も原
稿戻し作業を不要&Cする効果が得られる。
バーフロ一時に原稿移動読取りから原4J静止読取りに
切換制御したが、それに限らず、たとえばファクシミリ
をローカルモード、で使用中つまり通信用の画像バッフ
1−メモリトラブル等によって生じる複写紙のJAMが
発生した場合においても、原稿静止読取りに切換え原稿
を所定位置に静止待礪させ複写紙JAM処理後原稿静止
読取りを行うと云った制御も可能であり、その場合も原
稿戻し作業を不要&Cする効果が得られる。
又、本実施例ではA4,1j4サイズの場合について説
明したが、これ以外のサイズの原稿に対し以上の様に本
発明によれば、規定サイズ以上の原稿に対しては原稿移
動読取り途中において原稿静止読取りに切換えて画像の
読取り及び記録を行うため、長尺原稿に対する分割作業
等は不要とな際することが可能となり、操作性が向上す
る。
明したが、これ以外のサイズの原稿に対し以上の様に本
発明によれば、規定サイズ以上の原稿に対しては原稿移
動読取り途中において原稿静止読取りに切換えて画像の
読取り及び記録を行うため、長尺原稿に対する分割作業
等は不要とな際することが可能となり、操作性が向上す
る。
第1図は本発明の全体構成を示すブロック図、第2図は
第1図の制御sを示すブロック回路図1第3〜7図は各
モードにおける動作のタイミングチャート−h第8〜1
5図は制御フローチャートである。 図において、Aは原稿搬送装置、Bはリーダー、Cはプ
リンタ、Dは送受信インターフェース、1は原稿載置ト
レー、12.18,25,27゜2B 、 50 、5
1はセンナ、20は無端ベルト、26は排出トレー、5
5.55はブイクロコンピユータである。 出願人 キャノン株式会社
第1図の制御sを示すブロック回路図1第3〜7図は各
モードにおける動作のタイミングチャート−h第8〜1
5図は制御フローチャートである。 図において、Aは原稿搬送装置、Bはリーダー、Cはプ
リンタ、Dは送受信インターフェース、1は原稿載置ト
レー、12.18,25,27゜2B 、 50 、5
1はセンナ、20は無端ベルト、26は排出トレー、5
5.55はブイクロコンピユータである。 出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- (1)光学系を固定し原稿を移動させつつその画像情報
を読取る第1のモードと、原稿を所定位置にセットし光
学系を移動させることにより画像情報を読取る第2のモ
ードとで動作可能な読取手段と、前記読取手段により読
取られた画像情報に応じて記録材に画像を記録する記録
手段と、前記第1のモード実行中に原稿サイズに応じて
前記読取手段を前記第1のモードから前記第2のモード
に切換える制御手段とを有することを特徴とする画像記
録装置。 (2、特許請求の範囲第1項において、前記制御手段は
前記原稿サイズが規定サイズ以上の場合、前記第1のモ
ードにより画像情報を読取り前記記録手段により記録材
に記録後前記第2のモードにより残りの画像情報を読取
り前記記録手段により他の記録材に記録させることを特
徴とする画像記録装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58200370A JPS6091764A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 画像記録装置 |
| US06/663,143 US4598323A (en) | 1983-10-26 | 1984-10-22 | Image processing apparatus |
| CA000466252A CA1239216A (en) | 1983-10-26 | 1984-10-24 | Image processing apparatus |
| DE3439133A DE3439133C2 (de) | 1983-10-26 | 1984-10-25 | Bildverarbeitungsgerät |
| GB08426987A GB2150394B (en) | 1983-10-26 | 1984-10-25 | Image recording apparatus |
| IT49065/84A IT1179476B (it) | 1983-10-26 | 1984-10-25 | Apparecchio per elaborare immagini |
| FR8416343A FR2554298B1 (fr) | 1983-10-26 | 1984-10-25 | Appareil de traitement d'image |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58200370A JPS6091764A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6091764A true JPS6091764A (ja) | 1985-05-23 |
Family
ID=16423175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58200370A Pending JPS6091764A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6091764A (ja) |
-
1983
- 1983-10-26 JP JP58200370A patent/JPS6091764A/ja active Pending
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