JPS609184B2 - 鎖樋 - Google Patents
鎖樋Info
- Publication number
- JPS609184B2 JPS609184B2 JP18858680A JP18858680A JPS609184B2 JP S609184 B2 JPS609184 B2 JP S609184B2 JP 18858680 A JP18858680 A JP 18858680A JP 18858680 A JP18858680 A JP 18858680A JP S609184 B2 JPS609184 B2 JP S609184B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gutter
- chain
- vertical groove
- notch
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 description 4
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Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鎖樋に関し、詳しくは鎖樋秦体1の上下方向
の略中央部に水平方向に切込み2を設け、鎖樋素体1の
右半部の上半部に切込み2の奥緑に蓮らねて第1縦溝3
を外方と上方に関口させて設け、鎖樋秦体1の左半部の
下半部に切込み2の奥綾に蓮らねて第2縦溝4を外方と
下方に関口させて設け、第1縦溝3と第2縦溝4とを鎖
樋黍体1の略中央部における蓮通部5において蓮通させ
、吊設した鋼線のような素条6に第1縦溝3と第2縦溝
4の奥縁を当援させて索条6に沿って鎖樋蓑体1を多数
配設して成ることを特徴とする鎖樋に係るものである。
の略中央部に水平方向に切込み2を設け、鎖樋素体1の
右半部の上半部に切込み2の奥緑に蓮らねて第1縦溝3
を外方と上方に関口させて設け、鎖樋秦体1の左半部の
下半部に切込み2の奥綾に蓮らねて第2縦溝4を外方と
下方に関口させて設け、第1縦溝3と第2縦溝4とを鎖
樋黍体1の略中央部における蓮通部5において蓮通させ
、吊設した鋼線のような素条6に第1縦溝3と第2縦溝
4の奥縁を当援させて索条6に沿って鎖樋蓑体1を多数
配設して成ることを特徴とする鎖樋に係るものである。
従来、鎖樋にあっては、鎖樋秦体同志を引鶏け係合して
個々の鎖樋秦体を吊下げ施工するものであったので、施
工が煩わしく、そのうえ上端部の鏡樋素体には流下する
雨水の重量も加えられて大きな吊下げ荷重がかかるとい
う欠点があった。本発明は、かかる従来欠点に鑑みてな
されたものであり「その目的とするところはt施工が簡
単に行うことができ、かつ大きな吊下げ荷重がかかるの
を回避でき、構造的に有利にできる鎖樋を提供すること
にある。以下本発明の実施例を図面に基い詳述する。
個々の鎖樋秦体を吊下げ施工するものであったので、施
工が煩わしく、そのうえ上端部の鏡樋素体には流下する
雨水の重量も加えられて大きな吊下げ荷重がかかるとい
う欠点があった。本発明は、かかる従来欠点に鑑みてな
されたものであり「その目的とするところはt施工が簡
単に行うことができ、かつ大きな吊下げ荷重がかかるの
を回避でき、構造的に有利にできる鎖樋を提供すること
にある。以下本発明の実施例を図面に基い詳述する。
鎖樋黍体1は第2図aに示すように、鎖樋秦体1の上下
方向の略中央部に水平方向に切込み2を設けてある。鎖
樋黍体1の右半部の上半部に切込み2の奥緑に蓮らねて
第1縦溝3を外方と上方に開○させて設けてある。鎖樋
秦体1の左半部の下半部に切込み2の奥縁に蓮らねて第
2縦溝4を外方と下方に関口させて設けてある。第1縦
溝3と第2縦溝4とを鎖樋蓑体1の略中央部における運
通部5において運速させてある。鋼線(ピアノ線)のよ
うな素条6は玄関ポーチに吊設してある。このように構
成した鎖樋素体1は合成樹脂成形品であるが、金属製の
もので重厚さを持たせてもよい。しかして第2図a,b
に示すように、切込み2を繁条6に押込み係合させ、切
込み2の奥縁に素条6を当援させた状態で(第2図b参
照)、鎖樋秦体1を矢印方向に略900回転させて、第
1縦溝3の奥縁に索条6を当接させるとともに第2縦溝
4の奥縁に素条6を当援させて、鎖樋秦体1を素条6に
挿込み係合させて取付けることができるようにしてある
。このようにして鎖樋秦体1を下方から上方に積み上げ
て鎖樋を施工するものである。かかる場合、雨水は素条
6を伝い、第1縦溝3、蓮通部5を経て第2縦溝4を通
つて流下するのである。第3図は鎖樋素体1を斜線部分
において切断した斜視図である。なお実施例では鎖樋素
体竃を一体的に形成したが、第3図に示すように、四角
柱体を左右に分割した第1蓑体竃aと、残りのものを上
下に分割した上方の第2素体でbと下方の第3秦体】c
とから構成し〜これらを斜線部分において接着剤で接着
して鎖樋素体量を構成してもよい。勿論左右に2分割し
たものでもよい。第4図乃至第翼8図は夫々本発明の他
の実施例を示し〜夫々斜線部分は説明のため分断した箇
所を示す。
方向の略中央部に水平方向に切込み2を設けてある。鎖
樋黍体1の右半部の上半部に切込み2の奥緑に蓮らねて
第1縦溝3を外方と上方に開○させて設けてある。鎖樋
秦体1の左半部の下半部に切込み2の奥縁に蓮らねて第
2縦溝4を外方と下方に関口させて設けてある。第1縦
溝3と第2縦溝4とを鎖樋蓑体1の略中央部における運
通部5において運速させてある。鋼線(ピアノ線)のよ
うな素条6は玄関ポーチに吊設してある。このように構
成した鎖樋素体1は合成樹脂成形品であるが、金属製の
もので重厚さを持たせてもよい。しかして第2図a,b
に示すように、切込み2を繁条6に押込み係合させ、切
込み2の奥縁に素条6を当援させた状態で(第2図b参
照)、鎖樋秦体1を矢印方向に略900回転させて、第
1縦溝3の奥縁に索条6を当接させるとともに第2縦溝
4の奥縁に素条6を当援させて、鎖樋秦体1を素条6に
挿込み係合させて取付けることができるようにしてある
。このようにして鎖樋秦体1を下方から上方に積み上げ
て鎖樋を施工するものである。かかる場合、雨水は素条
6を伝い、第1縦溝3、蓮通部5を経て第2縦溝4を通
つて流下するのである。第3図は鎖樋素体1を斜線部分
において切断した斜視図である。なお実施例では鎖樋素
体竃を一体的に形成したが、第3図に示すように、四角
柱体を左右に分割した第1蓑体竃aと、残りのものを上
下に分割した上方の第2素体でbと下方の第3秦体】c
とから構成し〜これらを斜線部分において接着剤で接着
して鎖樋素体量を構成してもよい。勿論左右に2分割し
たものでもよい。第4図乃至第翼8図は夫々本発明の他
の実施例を示し〜夫々斜線部分は説明のため分断した箇
所を示す。
第4図のものは鎖樋秦体1を略三角柱体に形成したもの
である。第蚤図のものは略太鼓形に形成したものである
。第6図のものは平面視において長方形を呈する四角柱
体に橋心させて第1及び第2縦溝3,4を形成したもの
であり、同図cに示すように変化を持たせて施工ができ
るのである。第6図中7‘ま通水孔である。第7図のも
のは下方が細くなった円錐体状のものに胸8と上部凹所
9を形成しト第7図bに示すように積み重ね施工したも
のである。第8図のものは略円柱状のものに多数の通水
孔7を形成したものである。第9図のものは略円筒状の
ものの上部にストッパ−10を下方に形成した凹部】!
内に入り込ませて、第9図bのように上下鎖樋素体1,
亀間に間隔を構成したものである。第9図は下方にスト
ッパー10を設けたものである。第10図のものは半円
筒状のものに第1縦溝3と第2縦溝4を有する縦板材1
2を一体的に形成したものである。以上要するに本発明
は、鎖樋素体の上下方向の略中央部に水平方向に切込み
を設け、鎖樋蓑体の右半部の上半部に切込みの奥綾に蓮
らねて第1縦溝を外方と上方に開□させて設け〜鎖樋素
体の左半部の下半部に切込みの奥緑に選らねて第2縦溝
を外方と下方に関口させて設け、第1縦溝と第2縦溝と
を鎖樋素体の略中央部における蓮通部において運速させ
てあるので「吊設された黍条に切込みを挿入し、切込み
の奥綾に素条を当援させた状態で鎖樋素体を略90o回
転させて索条に第1縦溝及び第2縦溝を係合させること
で素条に沿って鎖樋秦体をそのま)の状態での横移動で
は外れないように係合させることができ、鎖樋素体を1
個1個吊下げ係合させる従来手段に比べて施工が簡単と
なり、かつ吊下げるものでないので大きな吊下げ荷重が
上部の鎖樋素体にかかるのを回避でき「丈夫な構造とす
る必要がなく「構成上有利であるという利点がある。
である。第蚤図のものは略太鼓形に形成したものである
。第6図のものは平面視において長方形を呈する四角柱
体に橋心させて第1及び第2縦溝3,4を形成したもの
であり、同図cに示すように変化を持たせて施工ができ
るのである。第6図中7‘ま通水孔である。第7図のも
のは下方が細くなった円錐体状のものに胸8と上部凹所
9を形成しト第7図bに示すように積み重ね施工したも
のである。第8図のものは略円柱状のものに多数の通水
孔7を形成したものである。第9図のものは略円筒状の
ものの上部にストッパ−10を下方に形成した凹部】!
内に入り込ませて、第9図bのように上下鎖樋素体1,
亀間に間隔を構成したものである。第9図は下方にスト
ッパー10を設けたものである。第10図のものは半円
筒状のものに第1縦溝3と第2縦溝4を有する縦板材1
2を一体的に形成したものである。以上要するに本発明
は、鎖樋素体の上下方向の略中央部に水平方向に切込み
を設け、鎖樋蓑体の右半部の上半部に切込みの奥綾に蓮
らねて第1縦溝を外方と上方に開□させて設け〜鎖樋素
体の左半部の下半部に切込みの奥緑に選らねて第2縦溝
を外方と下方に関口させて設け、第1縦溝と第2縦溝と
を鎖樋素体の略中央部における蓮通部において運速させ
てあるので「吊設された黍条に切込みを挿入し、切込み
の奥綾に素条を当援させた状態で鎖樋素体を略90o回
転させて索条に第1縦溝及び第2縦溝を係合させること
で素条に沿って鎖樋秦体をそのま)の状態での横移動で
は外れないように係合させることができ、鎖樋素体を1
個1個吊下げ係合させる従来手段に比べて施工が簡単と
なり、かつ吊下げるものでないので大きな吊下げ荷重が
上部の鎖樋素体にかかるのを回避でき「丈夫な構造とす
る必要がなく「構成上有利であるという利点がある。
第亀図は本発明の施工状態の斜視図「第2図a,b,c
は同上の鎖樋素体とその取付け手順を示す斜視図、第3
図は同上の分断した斜視図、第4図乃至第10図は夫々
他の実施例を示し、第4図、第5図は同上の鎖樋素体の
他の実施例の分断斜視図t簾S図a,b,cは同上の更
に他の実施例の分断斜視図、平面図〜施工状態の側面図
、第7図a,bは更に他の実施例の分断斜視図、施工状
態の側面図し第8図は同上の更に他の実施例の分断斜視
図、第9図a,b,cは同上の他の実施例の分断斜視図
、施工状態の側面図、更に他の実施例の第1素体の分断
斜視図、第10図は同上の更に他の実施例の分断斜視図
であり、1は鎖樋素体、2は切込み「 3は第1縦溝、
4は第2縦溝、5は運通部、6は素条である。 鮒1桝 第2図 麹3麹 機4凶 繁S図 嫌6図 繁7髄 繁8図 機9髄 繁i○滋
は同上の鎖樋素体とその取付け手順を示す斜視図、第3
図は同上の分断した斜視図、第4図乃至第10図は夫々
他の実施例を示し、第4図、第5図は同上の鎖樋素体の
他の実施例の分断斜視図t簾S図a,b,cは同上の更
に他の実施例の分断斜視図、平面図〜施工状態の側面図
、第7図a,bは更に他の実施例の分断斜視図、施工状
態の側面図し第8図は同上の更に他の実施例の分断斜視
図、第9図a,b,cは同上の他の実施例の分断斜視図
、施工状態の側面図、更に他の実施例の第1素体の分断
斜視図、第10図は同上の更に他の実施例の分断斜視図
であり、1は鎖樋素体、2は切込み「 3は第1縦溝、
4は第2縦溝、5は運通部、6は素条である。 鮒1桝 第2図 麹3麹 機4凶 繁S図 嫌6図 繁7髄 繁8図 機9髄 繁i○滋
Claims (1)
- 1 鎖樋素体の上下方向の略中央部に水平方向に切込み
を設け、鎖樋素体の右半部の上半部に切込みの奥縁に連
らねて第1縦溝を外方と上方に開口させて設け、鎖樋素
体の左半部の下半部に切込みの奥縁に連らねて第2縦溝
を外方と下方に開口させて設け、第1縦溝と第2縦溝と
を鎖樋素体の略中央部における連通部において連通させ
、吊設した鋼線のような索条に第1縦溝と第2縦溝の奥
縁を当接させて索条に沿って鎖樋素体を多数配設して成
ることを特徴とする鎖樋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18858680A JPS609184B2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | 鎖樋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18858680A JPS609184B2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | 鎖樋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57112555A JPS57112555A (en) | 1982-07-13 |
| JPS609184B2 true JPS609184B2 (ja) | 1985-03-08 |
Family
ID=16226258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18858680A Expired JPS609184B2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | 鎖樋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609184B2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-29 JP JP18858680A patent/JPS609184B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57112555A (en) | 1982-07-13 |
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