JPS606101Y2 - 鎖樋 - Google Patents
鎖樋Info
- Publication number
- JPS606101Y2 JPS606101Y2 JP19108180U JP19108180U JPS606101Y2 JP S606101 Y2 JPS606101 Y2 JP S606101Y2 JP 19108180 U JP19108180 U JP 19108180U JP 19108180 U JP19108180 U JP 19108180U JP S606101 Y2 JPS606101 Y2 JP S606101Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- gutter
- chain gutter
- notch
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、鎖樋に関し、詳しくは鎖樋素体1の上下方向
の略中央部に水平方向に切込み2を設け、鎖樋素体1の
右半部の上半部に切込み2の尖縁に連らねて第1縦溝3
を外方と上方に開口させて設け、鎖樋素体1の左半部の
下半部に切込み2の尖縁に連らねて第2縦溝4を外方と
下方に開口させて設け、第1縦溝3と第2縦溝4とを鎖
樋素体1の略中央部における連通部5において連通させ
、吊設した鋼線のような索条6に第1縦溝3と第2縦溝
4の尖縁を当接させて索条6に沿って鎖樋素体1を多数
配設しである鎖樋において、鎖樋素体1の下端部に錘7
を設けて威る鎖樋に係るものである。
の略中央部に水平方向に切込み2を設け、鎖樋素体1の
右半部の上半部に切込み2の尖縁に連らねて第1縦溝3
を外方と上方に開口させて設け、鎖樋素体1の左半部の
下半部に切込み2の尖縁に連らねて第2縦溝4を外方と
下方に開口させて設け、第1縦溝3と第2縦溝4とを鎖
樋素体1の略中央部における連通部5において連通させ
、吊設した鋼線のような索条6に第1縦溝3と第2縦溝
4の尖縁を当接させて索条6に沿って鎖樋素体1を多数
配設しである鎖樋において、鎖樋素体1の下端部に錘7
を設けて威る鎖樋に係るものである。
従来、鎖樋にあっては、鎖樋素体同志を引掛は係合して
個々の鎖樋素体を吊下げ施工するものであったので、施
工が煩わしく、そのうえ上端部の鎖樋素体には流下する
雨氷の重量も加えられて大きな吊下げ荷重がかかるとい
う欠点があった。
個々の鎖樋素体を吊下げ施工するものであったので、施
工が煩わしく、そのうえ上端部の鎖樋素体には流下する
雨氷の重量も加えられて大きな吊下げ荷重がかかるとい
う欠点があった。
本考案は、かかる従来欠点に鑑みてなされたものであり
、その目的とするところは、施工が簡単に行うことがで
き、かつ大きな吊下げ荷重がかかるのを回避でき、加え
て鎖樋素体の鉛直方向の指向性を高め、安定的な施工が
簡単に行うことができる鎖樋を提供することにある。
、その目的とするところは、施工が簡単に行うことがで
き、かつ大きな吊下げ荷重がかかるのを回避でき、加え
て鎖樋素体の鉛直方向の指向性を高め、安定的な施工が
簡単に行うことができる鎖樋を提供することにある。
以下本考案の実施例を図面に基いて詳述する。
鎖樋素体1は第2図aに示すように、鎖樋素体1の上下
方向の略中央部に水平方向に切込み2を設けである。
方向の略中央部に水平方向に切込み2を設けである。
鎖樋素体1の右半部の上半部に切込み2の尖縁に連らね
て第1縦溝3を外方と上方に開口させて設けである。
て第1縦溝3を外方と上方に開口させて設けである。
鎖樋素体1の左半部の下半部に切込み2の尖縁に連らね
て第2縦溝4を外方と下方に開口させて設けである。
て第2縦溝4を外方と下方に開口させて設けである。
第1縦溝3と第2縦溝4とを鎖樋素体1の略中央部にお
ける連通部5において連通させである。
ける連通部5において連通させである。
鋼線(ピアノ線)のような索条6は玄関ポーチに吊設し
である。
である。
このように構成した鎖樋素体1は合皮樹脂成形品である
が、金属製のもので重厚さを持たせてもよい。
が、金属製のもので重厚さを持たせてもよい。
しかして第2図a、bに示すように、切込み2を索条6
に挿込み係合させ、切込み2の尖縁に索条6を当接させ
た状態で(第2図す参照)、鎖樋素体1を矢印方向に略
90°回転させて、第1縦溝3の尖縁に索条6を当接さ
せるとともに第2縦溝4の尖縁に索条6を当接させて、
鎖樋素体1を索条6に挿込み係合させて取付けることが
できるようにしである。
に挿込み係合させ、切込み2の尖縁に索条6を当接させ
た状態で(第2図す参照)、鎖樋素体1を矢印方向に略
90°回転させて、第1縦溝3の尖縁に索条6を当接さ
せるとともに第2縦溝4の尖縁に索条6を当接させて、
鎖樋素体1を索条6に挿込み係合させて取付けることが
できるようにしである。
このようにして鎖樋素体1を下方から上方に積み上げて
鎖樋を施工するものである。
鎖樋を施工するものである。
かかる場合、雨水は索条6を伝い、第1縦溝3、連通部
5を経て第2縦溝3を通って流下するのである。
5を経て第2縦溝3を通って流下するのである。
第3図は鎖樋素体1を斜線部分において切断した斜視図
である。
である。
なお実施例では鎖樋素体1を一体的に形成したが、第3
図に示すように、円柱体を左右に分割した第1素体1a
と、残りのものを上下に分割した上方の第2素体1bと
下方の第3素体ICとから構成し、これらを斜線部分に
おいて接着剤で接着して鎖樋素体1を構成してもよい。
図に示すように、円柱体を左右に分割した第1素体1a
と、残りのものを上下に分割した上方の第2素体1bと
下方の第3素体ICとから構成し、これらを斜線部分に
おいて接着剤で接着して鎖樋素体1を構成してもよい。
モして鎖樋素体1の下方部に鋼球のような錘7,7を埋
設しである。
設しである。
しかして鎖樋素体1の下部を錘7にて重くしであるので
、鎖樋素体1の鉛直方向の指向性を向上させ、鎖樋素体
1の下部が確実に鉛直方向に向き、索条6に対して鎖樋
素体1が揺動することがないものである。
、鎖樋素体1の鉛直方向の指向性を向上させ、鎖樋素体
1の下部が確実に鉛直方向に向き、索条6に対して鎖樋
素体1が揺動することがないものである。
8は通水孔である。第5図及び第6図は夫々性の実施例
を示し、第1素体1aと第3素体1cの下方に錘7とな
る部分を一体に垂設したものである。
を示し、第1素体1aと第3素体1cの下方に錘7とな
る部分を一体に垂設したものである。
なお錘7の形状形態及び取付箇所は種々変更可能である
。
。
以上要するに本考案は、鎖樋素体の上下方向の略中央部
に水平方向に切込みを設け、鎖樋素体の右半部の上半部
に切込みの尖縁に連らねて第1縦溝を外方と上方に開口
させて設け、鎖樋素体の左半部の下半部に切込みの尖縁
に連らねて第2縦溝を外方と下方に開口させて設け、第
1縦溝と第2縦溝とを鎖樋素体の略中央部における連通
部において連通させであるので、吊設された索条に切込
みを挿入し、切込みの尖縁に索条を当接させた状態で鎖
樋素体を略90°回転させて索条に第1縦溝及び第2縦
溝を係合させることで索条に沿って鎖樋素体をそのま)
の状態での横移動では外れないように係合させることが
でき、鎖樋素体を1個1個吊下げ係合させる従来手段に
比べて施工が簡単となり、かつ吊下げるものでないので
大きな吊下げ荷重が上部の鎖樋素体にかかるのを回避で
き、丈夫な構造とする必要がなく、構成上有利であると
いう利点がある。
に水平方向に切込みを設け、鎖樋素体の右半部の上半部
に切込みの尖縁に連らねて第1縦溝を外方と上方に開口
させて設け、鎖樋素体の左半部の下半部に切込みの尖縁
に連らねて第2縦溝を外方と下方に開口させて設け、第
1縦溝と第2縦溝とを鎖樋素体の略中央部における連通
部において連通させであるので、吊設された索条に切込
みを挿入し、切込みの尖縁に索条を当接させた状態で鎖
樋素体を略90°回転させて索条に第1縦溝及び第2縦
溝を係合させることで索条に沿って鎖樋素体をそのま)
の状態での横移動では外れないように係合させることが
でき、鎖樋素体を1個1個吊下げ係合させる従来手段に
比べて施工が簡単となり、かつ吊下げるものでないので
大きな吊下げ荷重が上部の鎖樋素体にかかるのを回避で
き、丈夫な構造とする必要がなく、構成上有利であると
いう利点がある。
そのうえ殊に本考案にあっては、鎖樋素体の下端部に錘
を設けであるので、索条に鎖樋素体を施工するのに、鎖
樋素体の鉛直方向の指向性を増すことができ、この結果
、索条に鎖樋素体を係合取付けするものといえども安定
的な施工ができるという利点がある。
を設けであるので、索条に鎖樋素体を施工するのに、鎖
樋素体の鉛直方向の指向性を増すことができ、この結果
、索条に鎖樋素体を係合取付けするものといえども安定
的な施工ができるという利点がある。
第1図は本考案の施工状態の斜視図、第2図a、 b、
Cは同上の鎖樋素体とその施工手順を示す斜視図、第
3図は同上の分断斜視図、第4図は施工状態の縦断面図
、第5図と第6図は夫々性の実施例の分断斜視図であり
、1は鎖樋素体、2は切込み、3は第1縦溝、4は第2
縦溝、5は連通部、6は索条、7は錘である。
Cは同上の鎖樋素体とその施工手順を示す斜視図、第
3図は同上の分断斜視図、第4図は施工状態の縦断面図
、第5図と第6図は夫々性の実施例の分断斜視図であり
、1は鎖樋素体、2は切込み、3は第1縦溝、4は第2
縦溝、5は連通部、6は索条、7は錘である。
Claims (1)
- 鎖樋素体の上下方向の略中央部に水平方向に切込みを設
け、鎖樋素体の右半部の上半部に切込みの尖縁に連らね
て第1縦溝を外方と上方に開口させて設け、鎖樋素体の
左手部の下半部に切込みの尖縁に連らねて第2縦溝を外
方と下方に開口させて設け、第1縦溝と第2縦溝とを鎖
樋素体の略中央部における連通部において連通させ、吊
設した鋼線のような索条に第1縦溝と第2縦溝の尖縁を
当接させて索条に沿って鎖樋素体を多数配設しである鎖
樋において、鎖樋素体の下端部に鑑を設けて戊る鎖樋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19108180U JPS606101Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | 鎖樋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19108180U JPS606101Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | 鎖樋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57112538U JPS57112538U (ja) | 1982-07-12 |
| JPS606101Y2 true JPS606101Y2 (ja) | 1985-02-26 |
Family
ID=29995519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19108180U Expired JPS606101Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | 鎖樋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606101Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-29 JP JP19108180U patent/JPS606101Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57112538U (ja) | 1982-07-12 |
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