JPS6092047A - ダイカスト機のスプレイ装置 - Google Patents
ダイカスト機のスプレイ装置Info
- Publication number
- JPS6092047A JPS6092047A JP20123583A JP20123583A JPS6092047A JP S6092047 A JPS6092047 A JP S6092047A JP 20123583 A JP20123583 A JP 20123583A JP 20123583 A JP20123583 A JP 20123583A JP S6092047 A JPS6092047 A JP S6092047A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spray
- cooling water
- release agent
- mold
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004512 die casting Methods 0.000 title claims description 9
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims abstract description 60
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims abstract description 43
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims abstract description 34
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims abstract description 34
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 21
- 239000006082 mold release agent Substances 0.000 claims description 17
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 3
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 2
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D17/00—Pressure die casting or injection die casting, i.e. casting in which the metal is forced into a mould under high pressure
- B22D17/20—Accessories: Details
- B22D17/2007—Methods or apparatus for cleaning or lubricating moulds
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D17/00—Pressure die casting or injection die casting, i.e. casting in which the metal is forced into a mould under high pressure
- B22D17/20—Accessories: Details
- B22D17/32—Controlling equipment
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ダイカスト機のスプレィ装置に関する。
一般に、ダイカスト機には、鋳造金型に離型剤を吹付け
る離型剤吹付スプレィ、鋳造金型を冷却するための外為
冷却水吹付スプレィ等のスプレィ装置が設けられている
。
る離型剤吹付スプレィ、鋳造金型を冷却するための外為
冷却水吹付スプレィ等のスプレィ装置が設けられている
。
ところが、従来のスプレィ装置では、離型剤吹付スプレ
ィおよび冷却水吹付スプレィをそれぞれ1つのタイイー
で制御していたため、■鋳造開始時に無駄なスプレィが
行なわれる結果、鋳造金型の温度上昇が遅れる、■鋳造
金型が過熱状態になった場合に金型の保護ができない、
■鋳造運転中の金型温度を一定に保つのが難しい、とい
う欠点があった。
ィおよび冷却水吹付スプレィをそれぞれ1つのタイイー
で制御していたため、■鋳造開始時に無駄なスプレィが
行なわれる結果、鋳造金型の温度上昇が遅れる、■鋳造
金型が過熱状態になった場合に金型の保護ができない、
■鋳造運転中の金型温度を一定に保つのが難しい、とい
う欠点があった。
ここにおいて、本発明の目的は、このような従来の欠点
を解消したダイカスト機のスプレィ装置を提供すること
にある。
を解消したダイカスト機のスプレィ装置を提供すること
にある。
そのため、本発明では、離型剤吹付スプレィおよび冷却
水吹付スプレィの少なくとも一方を有するスプレィ装置
であって、鋳造金型の温度を検出する温度センサと、こ
の温度センサによって検出された温度データに応じて前
記スプレィの吹付時間を制御するスプレィコントローラ
とを備えた構成により、上記目的を達成しようとするも
のである。
水吹付スプレィの少なくとも一方を有するスプレィ装置
であって、鋳造金型の温度を検出する温度センサと、こ
の温度センサによって検出された温度データに応じて前
記スプレィの吹付時間を制御するスプレィコントローラ
とを備えた構成により、上記目的を達成しようとするも
のである。
要するに、温度センサによって鋳造金型の温度を検出し
、これによって検出された温度データに応して離型剤吹
付スプレィまたは冷却水吹付スプレィの吹付時間を制御
することにより、鋳造運転中の金型温度を一定範囲内に
維持させようとするものである。
、これによって検出された温度データに応して離型剤吹
付スプレィまたは冷却水吹付スプレィの吹付時間を制御
することにより、鋳造運転中の金型温度を一定範囲内に
維持させようとするものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示している。
同図において、鋳造金型lの各部には、温度センサとし
ての複数の熱電対21〜2nがそれぞれ数句けられてい
る。これらの熱電対21〜2nで検出された鋳造金型l
の各部の温度データT + −Tnはコンピュータ機能
を備えたスプレィコントローラ3へ入力されている。
ての複数の熱電対21〜2nがそれぞれ数句けられてい
る。これらの熱電対21〜2nで検出された鋳造金型l
の各部の温度データT + −Tnはコンピュータ機能
を備えたスプレィコントローラ3へ入力されている。
前記スプレィコントローラ3は、前記熱電対21〜2n
から鋳造金型lの各部の温度データT+〜Tnが与えら
れると、予め設定された関係式に基づいて離型剤吹付時
間および冷却水吹付時間をそれぞれ演算し、この演算に
よってめられた離型剤吹付時間だけソレノイドバルブド
ライバ4を介して離型剤吹付スプレィ5のソレノイドバ
ルブ6を励磁させるとともに、冷却水吹付時間だけソレ
ノイドバルブドライバ7を介して冷却水吹付スプレィ8
のソレノイドバルブ9を励磁させるようになっている。
から鋳造金型lの各部の温度データT+〜Tnが与えら
れると、予め設定された関係式に基づいて離型剤吹付時
間および冷却水吹付時間をそれぞれ演算し、この演算に
よってめられた離型剤吹付時間だけソレノイドバルブド
ライバ4を介して離型剤吹付スプレィ5のソレノイドバ
ルブ6を励磁させるとともに、冷却水吹付時間だけソレ
ノイドバルブドライバ7を介して冷却水吹付スプレィ8
のソレノイドバルブ9を励磁させるようになっている。
これにより、ソレノイドバルブ6が動磁されている時間
だけ離型剤が吹付られ、またソレノイドバルブ9が励磁
されている時間だけ冷却水が鋳造金型lに吹付られる。
だけ離型剤が吹付られ、またソレノイドバルブ9が励磁
されている時間だけ冷却水が鋳造金型lに吹付られる。
次に、本実施例の作用を説明する。熱電対21〜2nに
よって検出された鋳造金型lの各部の温度データT1〜
Tnがスプレィコントローラ3へ入力されると、スプレ
ィコントローラ3は、予め設定された関係式に従ってモ
のIN度データTI〜Tnに基づく離型剤吹付時間およ
び冷却水吹付時間をそれぞれ演算した後、その離型剤吹
付時間に従ってソレノイドバルブドライバ4を介して離
型剤吹付スプレィ5のソレノイドバルブ6を励磁させる
とともに、冷却水吹付時間に従ってソレノイドバルブド
ライバ7を介して冷却水吹付スプレィ8のソレノイドバ
ルブ9を励磁させる。
よって検出された鋳造金型lの各部の温度データT1〜
Tnがスプレィコントローラ3へ入力されると、スプレ
ィコントローラ3は、予め設定された関係式に従ってモ
のIN度データTI〜Tnに基づく離型剤吹付時間およ
び冷却水吹付時間をそれぞれ演算した後、その離型剤吹
付時間に従ってソレノイドバルブドライバ4を介して離
型剤吹付スプレィ5のソレノイドバルブ6を励磁させる
とともに、冷却水吹付時間に従ってソレノイドバルブド
ライバ7を介して冷却水吹付スプレィ8のソレノイドバ
ルブ9を励磁させる。
これにより、金型温度に応じてソレノイドバルブ6およ
びソレノイドバルブ9の励磁時間が制御され、つまり金
型温度に応じて離型剤の吹付時間および冷却水の吹付時
間が制御され、鋳造金型1の金型温度が常に一定範囲内
に維持される。
びソレノイドバルブ9の励磁時間が制御され、つまり金
型温度に応じて離型剤の吹付時間および冷却水の吹付時
間が制御され、鋳造金型1の金型温度が常に一定範囲内
に維持される。
従って、第1の実施例によれば、熱電対21〜2nによ
り鋳造金型lの各部の温度を検出し、これによって検出
された温度データT+−Tnに応じて離型剤吹付スプレ
ィ5のソレノイドバルブ6の励磁時間および冷却水吹付
スプレィ8のソレノイドバルブ9の励磁時間をそれぞれ
制御するようにしたので、つまり金型温度に応じて離型
剤吹付時間および冷却水吹付時間をそれぞれ制御するよ
うにしたので、鋳造運転中の金型温度を常に一定範囲内
に維持させることができる。そのため、鋳造金型lが過
熱状態になることがないので過熱に対する金型の保護が
でき、かつ鋳造開始時に無駄なスプレィによる金型の温
度上昇が遅れることもない、また、複数の熱電対21〜
2nを鋳造金型lの各部に配置したで、鋳造金g1の金
型温度を正確に検出することができる。
り鋳造金型lの各部の温度を検出し、これによって検出
された温度データT+−Tnに応じて離型剤吹付スプレ
ィ5のソレノイドバルブ6の励磁時間および冷却水吹付
スプレィ8のソレノイドバルブ9の励磁時間をそれぞれ
制御するようにしたので、つまり金型温度に応じて離型
剤吹付時間および冷却水吹付時間をそれぞれ制御するよ
うにしたので、鋳造運転中の金型温度を常に一定範囲内
に維持させることができる。そのため、鋳造金型lが過
熱状態になることがないので過熱に対する金型の保護が
でき、かつ鋳造開始時に無駄なスプレィによる金型の温
度上昇が遅れることもない、また、複数の熱電対21〜
2nを鋳造金型lの各部に配置したで、鋳造金g1の金
型温度を正確に検出することができる。
なお、上記実施例において、例えばスプレィコントロー
ラ3の中のメモリーに各種の温度データに対応して離型
剤吹付時間データおよび冷却水吹付時間データを予め記
憶させ、このテーブルの中から熱電対21〜2nから与
えられる温度データに対応する離型剤吹付時間データお
よび冷却水吹付時間データをそれぞれ読み出し、この読
み出した離型剤吹付時間データに従ってソレノイドバル
ブ6を励磁するとともに、冷却水吹付時間データに従っ
てソレノイドバルブ9を励磁するようにしてもよい。
ラ3の中のメモリーに各種の温度データに対応して離型
剤吹付時間データおよび冷却水吹付時間データを予め記
憶させ、このテーブルの中から熱電対21〜2nから与
えられる温度データに対応する離型剤吹付時間データお
よび冷却水吹付時間データをそれぞれ読み出し、この読
み出した離型剤吹付時間データに従ってソレノイドバル
ブ6を励磁するとともに、冷却水吹付時間データに従っ
てソレノイドバルブ9を励磁するようにしてもよい。
第2図から第6図は本発明の第2の実施例を示している
。同実施例の説明に当って、第1の実施例と同一の構成
要素については、同一符号を付し、その説明を省略する
。第2図において、熱電対21〜2nで検出された鋳造
金1j1tの各部の温度データT I−T nがスプレ
ィコントローラ3へ入力されている。
。同実施例の説明に当って、第1の実施例と同一の構成
要素については、同一符号を付し、その説明を省略する
。第2図において、熱電対21〜2nで検出された鋳造
金1j1tの各部の温度データT I−T nがスプレ
ィコントローラ3へ入力されている。
スプレィコントローラ3は、cpuiz:、このCPU
IIにアドレスバス・データバスを介して接続されたイ
ンターフェイス12,13、クロックパルス発生器14
.所定のプログラムを記憶したROM15およびRAM
16とがら構成されている。前記インターフェイス12
には前記熱電対21〜2nが、前記インターフェイス1
3には前記ソレノイドバルブドライバ4.7がそれぞれ
接続されている。また、前記RAM16には。
IIにアドレスバス・データバスを介して接続されたイ
ンターフェイス12,13、クロックパルス発生器14
.所定のプログラムを記憶したROM15およびRAM
16とがら構成されている。前記インターフェイス12
には前記熱電対21〜2nが、前記インターフェイス1
3には前記ソレノイドバルブドライバ4.7がそれぞれ
接続されている。また、前記RAM16には。
前記熱電対21〜2nからの温度データT + = T
nを記憶するレジスタR1,R2、離型剤吹付時間デー
タおよび冷却水吹付時間データを記憶するレジスタR3
,R4およびテーブルメモリTBMが設けられている。
nを記憶するレジスタR1,R2、離型剤吹付時間デー
タおよび冷却水吹付時間データを記憶するレジスタR3
,R4およびテーブルメモリTBMが設けられている。
前記レジスタR1−には、第3図に示す如く、前記熱電
対21〜?flからの温度データT1〜Tnのうち、最
新の温度データT+n −Tnnが記憶されるようにな
っている。また、レジスタR2には、第4図に示す如く
、前記熱電対21〜2nからの温度データT+”Tnの
うち、最新のデータより1サンプリング前の温度データ
T + 、〜Tn、が記憶されるようになっている。更
に、前記テーブルメモリTBMには、第5図に示す如く
、鋳造lの温度変化率δ−〜δnに対応して離型剤吹付
時間データt I” t n 、冷却水吹付時間データ
tI′〜t n’が予め記憶されている。
対21〜?flからの温度データT1〜Tnのうち、最
新の温度データT+n −Tnnが記憶されるようにな
っている。また、レジスタR2には、第4図に示す如く
、前記熱電対21〜2nからの温度データT+”Tnの
うち、最新のデータより1サンプリング前の温度データ
T + 、〜Tn、が記憶されるようになっている。更
に、前記テーブルメモリTBMには、第5図に示す如く
、鋳造lの温度変化率δ−〜δnに対応して離型剤吹付
時間データt I” t n 、冷却水吹付時間データ
tI′〜t n’が予め記憶されている。
また、前記CPUIIは、前記ROM15に記憶された
プログラムに従って第6図の処理を行う、即ち、レジス
タR1の温度データをレジスタR2へ転送した後、熱電
対21〜2nからの温度データ丁1〜TnをレジスタR
+へ記憶させる。
プログラムに従って第6図の処理を行う、即ち、レジス
タR1の温度データをレジスタR2へ転送した後、熱電
対21〜2nからの温度データ丁1〜TnをレジスタR
+へ記憶させる。
ここで、レジスタR1の各温度データT+n−Tnnと
レジスタR2の各温度データT −、〜Tn。
レジスタR2の各温度データT −、〜Tn。
との差ΔT+〜ΔTnを算出した後、これらの差ΔT1
〜ΔTnから鋳造金型lの全体の温度変化率δをめる。
〜ΔTnから鋳造金型lの全体の温度変化率δをめる。
この後、テーブルメモリTBMの中から前記温度変化率
δに対応する離型剤吹付時間(1+〜kn)および冷却
水吹付時間(t+’〜tn’)を読み出し、それをレジ
スタR3、R4にセットし、このレジスタR3にセット
された離型剤吹付時間に従ってソレノイドバルブ6を励
磁させるとともに、レジスタR4にセットされた冷却水
吹付時間に従ってソレノイドバルブ9を励磁させる。
δに対応する離型剤吹付時間(1+〜kn)および冷却
水吹付時間(t+’〜tn’)を読み出し、それをレジ
スタR3、R4にセットし、このレジスタR3にセット
された離型剤吹付時間に従ってソレノイドバルブ6を励
磁させるとともに、レジスタR4にセットされた冷却水
吹付時間に従ってソレノイドバルブ9を励磁させる。
従って、第2の実施例では、各熱電対21〜26で検出
された鋳造金型lの各部の温度データT電〜Tnの変化
率ΔT+〜ΔTnから鋳造金型lの全体の温度変化率δ
をめ、この温度変化率δに基づいて離型剤吹付時間およ
び冷却水吹付時間を制御するようにしたので、鋳造金型
lの金型温度を微細にコントロール、することができる
。
された鋳造金型lの各部の温度データT電〜Tnの変化
率ΔT+〜ΔTnから鋳造金型lの全体の温度変化率δ
をめ、この温度変化率δに基づいて離型剤吹付時間およ
び冷却水吹付時間を制御するようにしたので、鋳造金型
lの金型温度を微細にコントロール、することができる
。
なお、上記実施例において、鋳造金型lの温度変化率か
ら離型剤吹付時間および冷却水吹付時間を算出する際、
予め設定された所定の関係式を用いて演算するようにし
てもよい。
ら離型剤吹付時間および冷却水吹付時間を算出する際、
予め設定された所定の関係式を用いて演算するようにし
てもよい。
また、上記各実施例では、離型剤吹付スプレイ5および
冷却水吹付スプレィ8の両方を有するスプレィ装置につ
いて述べたが、例えばいずれか一方のみを有するスプレ
ィ装置であってもよい。
冷却水吹付スプレィ8の両方を有するスプレィ装置につ
いて述べたが、例えばいずれか一方のみを有するスプレ
ィ装置であってもよい。
以上の通り、本発明によれば、鋳造運転中の金型温度を
常に一定範囲内に維持させることが可能なダイカスト機
のスプレィ装置を提供することができる。
常に一定範囲内に維持させることが可能なダイカスト機
のスプレィ装置を提供することができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図である
。第2から第6図は本発明の第2の実施例を示すもので
、第2図は全体のブロック図、第3図から第5図はメモ
リマツプ、第6図はフローチャートである。 ■・・・鋳造金型、21〜2n・・・温度センサとして
の熱電対、3・・・スプレィコントローラ、5・・・離
型剤吹付スプレィ、8・・・冷却水吹伺スプレィ、16
・・・記憶手段としてのRAM。 代理人 弁理士 木下 実三(ほか1名)第1図 第2図 第3図 第4図 手続補j二E書(万障 ■、裏件の表示 昭和58年特許願第201235号 2、発明の名称 タイカスト機のスプレィ装置 3、?ili正をする者 喜件との関係 特許出願人 住 所 〒104 東京都中央区銀座四丁目2番11号
名称 (345)東芝機械株式会社 代表者 飯 村 和 雄 4、代理人 住所 〒151 東京都渋谷区代々木二丁目20番19
5;東洋ビル2F 電話(03)320−14216、
補正により増加する発明の数 な し7、補正の対象 明細書の浄書(内容に変更なし)
。第2から第6図は本発明の第2の実施例を示すもので
、第2図は全体のブロック図、第3図から第5図はメモ
リマツプ、第6図はフローチャートである。 ■・・・鋳造金型、21〜2n・・・温度センサとして
の熱電対、3・・・スプレィコントローラ、5・・・離
型剤吹付スプレィ、8・・・冷却水吹伺スプレィ、16
・・・記憶手段としてのRAM。 代理人 弁理士 木下 実三(ほか1名)第1図 第2図 第3図 第4図 手続補j二E書(万障 ■、裏件の表示 昭和58年特許願第201235号 2、発明の名称 タイカスト機のスプレィ装置 3、?ili正をする者 喜件との関係 特許出願人 住 所 〒104 東京都中央区銀座四丁目2番11号
名称 (345)東芝機械株式会社 代表者 飯 村 和 雄 4、代理人 住所 〒151 東京都渋谷区代々木二丁目20番19
5;東洋ビル2F 電話(03)320−14216、
補正により増加する発明の数 な し7、補正の対象 明細書の浄書(内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)離型剤吹付スプレィおよび冷却水吹付スプレィの
少なくとも一方を有するスプレィ装置であって、鋳造金
型の温度を検出する温度センサと、この温度センサによ
って検出された金型温度データに応じて前記スプレィの
吹伺時間を制御するスプレィコントローラとを備えたこ
とを特徴とするダイカスト機のスプレィ装置。 (2、特許請求の範囲第1項において、前記温度センサ
は、鋳造金型の各部に取付けられた複数の熱電対により
構成されていることを特徴とするダイカスト機のスプレ
ィ装置。 (3)特許請求の範囲第1項または第2項において、前
記スプレィコントローラは、前記温度センサからの温度
データと予め設定された所定の関係式とから離型剤吹付
時間および冷却水炊引時間を演算し、この演算によって
められた離型剤吹付時間に従って前記離型剤吹付スプレ
ィの動作時間を制御するとともに、冷却水吹伺時間に従
って前記冷却水吹付スプレィの動作時間を制御する機能
を含むことを特徴とするダイカスト機のスプレィ装置。 (4)特許請求の範囲項1項またはwSz項において、
前記スプレィコントローラは、各種の温度データに対応
して離型剤吹付時間データおよび冷却水吹付時間データ
を予め記憶した記憶手段を備え、かつ、この記憶手段の
中から前記温度センサから与えられる温度データに対応
する離型剤吹付時間データおよび冷却水吹付時間データ
をそれぞれ読み出し、この読み出した離型剤吹付時間デ
ータに従って前記離型剤吹付スプレィの動作時間をnj
+ 111するとともに、冷却水吹付時間データに従っ
て前記冷却水吹付スプレィの動作時間を制御する機能を
含むことを特徴とするダイカスト機のスプレィ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20123583A JPS6092047A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | ダイカスト機のスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20123583A JPS6092047A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | ダイカスト機のスプレイ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092047A true JPS6092047A (ja) | 1985-05-23 |
| JPH0332418B2 JPH0332418B2 (ja) | 1991-05-13 |
Family
ID=16437573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20123583A Granted JPS6092047A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | ダイカスト機のスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092047A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63130243A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-02 | Nippon Denso Co Ltd | ダイカスト加工方法 |
| JPS6449357U (ja) * | 1987-09-17 | 1989-03-27 | ||
| JPH02205230A (ja) * | 1989-02-01 | 1990-08-15 | Hiroshima Alum Kogyo Kk | スプレー装置 |
| JPH06315749A (ja) * | 1993-05-07 | 1994-11-15 | Ube Ind Ltd | 離型剤の噴霧方法 |
| JP2006341284A (ja) * | 2005-06-09 | 2006-12-21 | Toyota Motor Corp | スプレー剤塗布方法及びスプレー剤塗布装置 |
| IT201800000718A1 (it) * | 2018-01-11 | 2019-07-11 | Baraldi S R L | Procedimento ed impianto di dosaggio di un diluito. |
| WO2019194183A1 (ja) * | 2018-04-02 | 2019-10-10 | 日本電産株式会社 | ノズル異常検知装置 |
| WO2023090262A1 (ja) * | 2021-11-16 | 2023-05-25 | 芝浦機械株式会社 | 成形機及びスプレイ装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5389822A (en) * | 1977-01-19 | 1978-08-08 | Hitachi Metals Ltd | Automatic cooling facing device of metal mold |
| JPS53149012U (ja) * | 1977-04-28 | 1978-11-24 | ||
| JPS57124566A (en) * | 1981-01-26 | 1982-08-03 | Hitachi Metals Ltd | Method for controlling cooling of die in die casting |
-
1983
- 1983-10-26 JP JP20123583A patent/JPS6092047A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5389822A (en) * | 1977-01-19 | 1978-08-08 | Hitachi Metals Ltd | Automatic cooling facing device of metal mold |
| JPS53149012U (ja) * | 1977-04-28 | 1978-11-24 | ||
| JPS57124566A (en) * | 1981-01-26 | 1982-08-03 | Hitachi Metals Ltd | Method for controlling cooling of die in die casting |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63130243A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-02 | Nippon Denso Co Ltd | ダイカスト加工方法 |
| JPS6449357U (ja) * | 1987-09-17 | 1989-03-27 | ||
| JPH02205230A (ja) * | 1989-02-01 | 1990-08-15 | Hiroshima Alum Kogyo Kk | スプレー装置 |
| JPH06315749A (ja) * | 1993-05-07 | 1994-11-15 | Ube Ind Ltd | 離型剤の噴霧方法 |
| JP2006341284A (ja) * | 2005-06-09 | 2006-12-21 | Toyota Motor Corp | スプレー剤塗布方法及びスプレー剤塗布装置 |
| IT201800000718A1 (it) * | 2018-01-11 | 2019-07-11 | Baraldi S R L | Procedimento ed impianto di dosaggio di un diluito. |
| WO2019194183A1 (ja) * | 2018-04-02 | 2019-10-10 | 日本電産株式会社 | ノズル異常検知装置 |
| WO2023090262A1 (ja) * | 2021-11-16 | 2023-05-25 | 芝浦機械株式会社 | 成形機及びスプレイ装置 |
| JP2023073623A (ja) * | 2021-11-16 | 2023-05-26 | 芝浦機械株式会社 | 成形機及びスプレイ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0332418B2 (ja) | 1991-05-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6092047A (ja) | ダイカスト機のスプレイ装置 | |
| SE9602982D0 (sv) | Method and apparatus for estimating internal brake energy | |
| Barone et al. | dieCas--Thermal analysis software for die casting: modeling approach | |
| Booth et al. | Thermal control and design of dies | |
| Kotschi et al. | Computerized Gating of Castings | |
| JPH0335854A (ja) | 連続鋳造用鋳型の熱挙動検出方法 | |
| JPS59205607A (ja) | プログラマブル・オフセツト設定方式 | |
| JPH0371933B2 (ja) | ||
| JPH02267453A (ja) | 給湯装置 | |
| JPS60146549U (ja) | 鋳造用金型の温度制御装置 | |
| JPS6132111B2 (ja) | ||
| JPH021590B2 (ja) | ||
| Syvertsen | Numerical Computation of the Effect of Internal Chills in Steel Castings | |
| JPH06114535A (ja) | 低圧鋳造機の加圧制御方法および加圧制御装置 | |
| JPH01193540A (ja) | 空気調和装置 | |
| JPH0334519U (ja) | ||
| JPH02104401U (ja) | ||
| Schuster | Computer program for calculating thermally dependent parameters during arc welding | |
| RU2117164C1 (ru) | Способ контроля охлаждаемой стенки с отверстиями | |
| Weise et al. | Modelling of the solidification kinetics of eutectic grey cast iron in consideration of the inoculation treatment | |
| Gonzalez et al. | On Numerical Simulation of Steel Cooling in Continuous Casting Processes | |
| JPS6032601U (ja) | ボイラ蒸気温度制御装置 | |
| Kats et al. | Thermal Processes During the Formation of Single-Crystal Structures in Nickel-Base Alloys | |
| Fung | Statistical modeling for the prediction of shrinkage in ductile iron castings | |
| JPS6165753A (ja) | 工作機械における暖機運転装置 |