JPS609209Y2 - 防寒用耳覆い - Google Patents
防寒用耳覆いInfo
- Publication number
- JPS609209Y2 JPS609209Y2 JP4607580U JP4607580U JPS609209Y2 JP S609209 Y2 JPS609209 Y2 JP S609209Y2 JP 4607580 U JP4607580 U JP 4607580U JP 4607580 U JP4607580 U JP 4607580U JP S609209 Y2 JPS609209 Y2 JP S609209Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- headband
- earmuff
- cold weather
- earmuffs
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 claims description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Headphones And Earphones (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は防寒用耳覆いに関し、ヘッドバンドに対する
耳覆い本体の取付位置の調節を簡単かつ確実になしうる
簡易な両者の連結構造を提供しようとするものである。
耳覆い本体の取付位置の調節を簡単かつ確実になしうる
簡易な両者の連結構造を提供しようとするものである。
かかる目的において、この考案は、図示実施例に示すよ
うに、耳覆い本体1における椀状基体2の背面に縦方向
の長孔3を穿設すると共に、該長孔3内に突出する上下
1対の弾性舌片4,4を対向状に突設し、かつ前記長孔
3の中間部においてこれを跨ぐ状態に横断面略コ字状の
案内部5を一体に形成し、その内面に小凹部16を設け
る一方、逆略U字状に形成したヘッドバンド6の両端に
帯状の差込部7,7を設け、かつその外面に前記小凹部
16に嵌まり込む複数個の位置決め突起8を一定間隔に
設け、而して前記帯状差込部7を耳覆い本体1の前記案
内部5に挿通し、該差込部7を前記案内部5の頂壁内面
と弾性舌片4,4との間で挾圧せしめた構成を有するこ
とを特徴とするものである。
うに、耳覆い本体1における椀状基体2の背面に縦方向
の長孔3を穿設すると共に、該長孔3内に突出する上下
1対の弾性舌片4,4を対向状に突設し、かつ前記長孔
3の中間部においてこれを跨ぐ状態に横断面略コ字状の
案内部5を一体に形成し、その内面に小凹部16を設け
る一方、逆略U字状に形成したヘッドバンド6の両端に
帯状の差込部7,7を設け、かつその外面に前記小凹部
16に嵌まり込む複数個の位置決め突起8を一定間隔に
設け、而して前記帯状差込部7を耳覆い本体1の前記案
内部5に挿通し、該差込部7を前記案内部5の頂壁内面
と弾性舌片4,4との間で挾圧せしめた構成を有するこ
とを特徴とするものである。
耳覆い本体1の椀状基体2は合成樹脂製のものであり、
その開口面を覆う状態に起毛保温シート9が環状保持枠
10によって取付けられている。
その開口面を覆う状態に起毛保温シート9が環状保持枠
10によって取付けられている。
この保温シート9の取付けは、それを予め環状保持枠1
0に周縁部を巻き込んで装着したのち、該保持枠10を
椀状基体2の外周に密に嵌合し、孔11とこれに嵌まり
込む係止突起12とにより保持枠10を脱落しないよう
に係止せしめることにより取付けられているものである
。
0に周縁部を巻き込んで装着したのち、該保持枠10を
椀状基体2の外周に密に嵌合し、孔11とこれに嵌まり
込む係止突起12とにより保持枠10を脱落しないよう
に係止せしめることにより取付けられているものである
。
13は椀状基体2の背面周縁部に穿たれた複数個の適音
用透孔、14は弾性舌片4の先端部外面に設けられた隆
起部で、ヘッドバンド6の弾圧をより確実に行わしめる
ためのものである。
用透孔、14は弾性舌片4の先端部外面に設けられた隆
起部で、ヘッドバンド6の弾圧をより確実に行わしめる
ためのものである。
ヘッドバンド6は不錆性の金属製板ばねからなるもので
、その中間部、即ち両端の差込部6,6間の位置には、
柔軟な合成樹脂チューブ15が被嵌されている。
、その中間部、即ち両端の差込部6,6間の位置には、
柔軟な合成樹脂チューブ15が被嵌されている。
17はヘッドバンド6の両端に嵌められた合成樹脂製キ
ャップである。
ャップである。
尚、差込部7の位置決め突起8の間隔は、第2図に示す
ようにその1つが小凹部16に嵌まり込んだ状態におい
てその上下の突起8が案内部5の上下方に位置するよう
に定めるべきである。
ようにその1つが小凹部16に嵌まり込んだ状態におい
てその上下の突起8が案内部5の上下方に位置するよう
に定めるべきである。
この考案は上述のような構成を有するものであるから、
組立に際して、ヘッドバンド6の帯状差込部7,7を案
内部5に強性的に差込むだけで耳覆い本体1の取付けを
完了することができ、組立製作が容易であるものはもと
より、組立後は、第2図に示すように位置決め突起8が
案内部5の小凹部16に嵌合し、この嵌合状態が弾性舌
片4゜4の弾力によって確実に保持されるので、耳覆い
本体1がみだりにずれ動く欠点がない。
組立に際して、ヘッドバンド6の帯状差込部7,7を案
内部5に強性的に差込むだけで耳覆い本体1の取付けを
完了することができ、組立製作が容易であるものはもと
より、組立後は、第2図に示すように位置決め突起8が
案内部5の小凹部16に嵌合し、この嵌合状態が弾性舌
片4゜4の弾力によって確実に保持されるので、耳覆い
本体1がみだりにずれ動く欠点がない。
しかも、該耳覆い本体1を移動させるときは、ヘッドバ
ンド6の差込部7を強く引き上げ、あるいは押し下げる
ことにより、弾性舌片4,4の撓曲を伴って位置決め突
起8が小凹部16から脱出し、次位の同突起が交替的に
小凹部16に嵌まり込んで停止するので、クリックスト
ップ効果を伴って段階的に耳覆い本体1の取付位置を上
下に変更調節することができ、頭部の大小に合わせて常
に好適な状態で使用することができる。
ンド6の差込部7を強く引き上げ、あるいは押し下げる
ことにより、弾性舌片4,4の撓曲を伴って位置決め突
起8が小凹部16から脱出し、次位の同突起が交替的に
小凹部16に嵌まり込んで停止するので、クリックスト
ップ効果を伴って段階的に耳覆い本体1の取付位置を上
下に変更調節することができ、頭部の大小に合わせて常
に好適な状態で使用することができる。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図は片方の
耳覆い本体をヘッドバンドから分離して示した斜視図、
第2図は要部の一部切欠側面図、第3図は同じくその一
部切欠平面図である。 1・・・・・・耳覆い本体、2・・・・・・椀状基体、
3・・・・・・長孔、4・・・・・・弾性舌片、5・・
・・・・案内部、6・・・・・・ヘッドバンド、7・・
・・・・帯状差込部、8・・・・・・位置決め突起、1
4・・・・・・隆起部、16・・・・・・小凹部。
耳覆い本体をヘッドバンドから分離して示した斜視図、
第2図は要部の一部切欠側面図、第3図は同じくその一
部切欠平面図である。 1・・・・・・耳覆い本体、2・・・・・・椀状基体、
3・・・・・・長孔、4・・・・・・弾性舌片、5・・
・・・・案内部、6・・・・・・ヘッドバンド、7・・
・・・・帯状差込部、8・・・・・・位置決め突起、1
4・・・・・・隆起部、16・・・・・・小凹部。
Claims (3)
- (1)耳覆い本体1における椀状基体2の背面に縦方向
に長孔3を穿設すると共に、該長孔3内に突出する上下
1対の弾性舌片4,4を対向状に突設し、かつ前記長孔
3の長さの中間部においてこれを跨ぐ状態に横断面略コ
字状の案内部5を一体に形成しその内面に小凹部16を
設ける一方、逆略U字状に形成したヘッドバンド6の両
端の帯状差込部7,7の外面に、前記小凹部16に嵌ま
り込む複数個の位置決め突起8を一定間隔に設け、而し
て、上記帯状差込部7を耳覆い本体1の前記案内部5に
挿通して該差込部7を前記弾性舌片4,4と案内部5の
頂壁内面との間で弾力的に挾圧せしめてなることを特徴
とする防寒用耳覆い。 - (2)ヘッドバンド6が金属製の板ばねからなる実用新
案登録請求の範囲第1項記載の防寒用耳覆い。 - (3)弾性舌片4は、その先端外面に隆起部14を有す
る実用新案登録請求の範囲第1項または第2項記載の防
寒用耳覆い。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4607580U JPS609209Y2 (ja) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | 防寒用耳覆い |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4607580U JPS609209Y2 (ja) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | 防寒用耳覆い |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56146719U JPS56146719U (ja) | 1981-11-05 |
| JPS609209Y2 true JPS609209Y2 (ja) | 1985-04-02 |
Family
ID=29641127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4607580U Expired JPS609209Y2 (ja) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | 防寒用耳覆い |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609209Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6332223B1 (en) | 2000-04-05 | 2001-12-25 | Gray Matter Holdings, Llc | Apparatus and method for making an ear warmer having interior seams |
| EP1345552A4 (en) | 2000-12-29 | 2004-11-03 | 180S Inc | EARS PROTECTION DEVICE |
| US6735784B2 (en) * | 2002-01-28 | 2004-05-18 | 180S, Inc. | Apparatus and method for making an ear warmer and an ear warmer frame |
| US7212645B2 (en) | 2003-08-12 | 2007-05-01 | 180S, Inc. | Ear warmer with a speaker system |
| US7650649B2 (en) | 2003-08-12 | 2010-01-26 | 180S, Inc. | Ear warmer having an external frame |
| US7962970B2 (en) | 2003-08-12 | 2011-06-21 | 180S, Inc. | Ear warmer having a curved ear portion |
-
1980
- 1980-04-04 JP JP4607580U patent/JPS609209Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56146719U (ja) | 1981-11-05 |
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