JPH0444564A - 帯パネル装置 - Google Patents

帯パネル装置

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JPH0444564A
JPH0444564A JP2150045A JP15004590A JPH0444564A JP H0444564 A JPH0444564 A JP H0444564A JP 2150045 A JP2150045 A JP 2150045A JP 15004590 A JP15004590 A JP 15004590A JP H0444564 A JPH0444564 A JP H0444564A
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JP
Japan
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protrusions
fitting
edges
edge
support member
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JP2150045A
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JPH0826639B2 (ja
Inventor
Haruhide Ishikawa
石川 晴英
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Riken Light Metal Industry Co Ltd
Original Assignee
Riken Light Metal Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、建屋の内外装等に利用される帯パネル装置に
関する。
(従来の技術) 建屋躯体側の支持部材に帯パネルを係止させて建屋の内
外装を行なうことは公知である。支持部材はアルミ合金
のH型押出社が多用されるが、その側縁には離間した複
数個の凹部を設け、この凹部の対向縁に係合溝を設ける
一方、支持部材の長手方向に対して直交するように配さ
れる帯パネルは、支持部材の凹部間寸法に相当する巾の
基壁を有し、基壁の両側の取付縁を支持部材の凹部係合
溝に弾撥的に係合させることで、支持部材に保持される
。このような公知の帯パネル装置は、実開昭53−15
9619号公報に開示される。
(本発明が解決しようとする課題) 従来の帯パネル装置では、支持部材の側縁が凹部間で帯
パネルの基壁に離接対向する形で配されることから、時
には、帯バネール装着時の帯パネルの反り曲りにより、
側縁と基壁とが接触したま\となり、取付縁と係合溝と
の係合関係が不充分なものとなる。又、支持部材の凹部
がそのま一外部に露呈し美観を損なう。
それ故に、本発明は、前述した従来技術の不具合を解消
させることを解決すべき課題とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は前述した課題を解決するために、支持部材の側
縁に複数個の離間した突部を設け、隣り合う突部間に帯
パネルを嵌装させる技術的手段を用いる。即ち、従来の
ような突部に対して、挟状に帯パネルを嵌装させる手段
に代えて、間隔をとって設ける突部間に帯パネルを嵌装
させる手段を本発明は採用する。
好ましくは、帯パネルの側縁外方に塞ぎ縁を設ける。
(作用) 帯パネルの装着時、基壁を支持部材から離反させる方向
に、即ち、側縁を接近させる方向に反らせるので両者の
接触はない。又、支持部材の突部が帯パネル間に露呈す
るが、塞ぎ縁により簡単にこれを覆うことができる。
(実施例) 建屋躯体側の支持部材1は、断面路変形L型、U型、L
型、Y型等のアルミ合金押出型材や鋏・ステンレス等の
金属材からなり、その対向脚縁2には、離間した複数個
の突部3を有す。突部3はその両側又は片側に凹部4を
有す。突部3の間隔は、後述する帯パネルの巾寸法に相
当する。
帯パネル5は、支持部材1の長手方向に対して直交する
方向に延在する基壁6と、基壁6の一側又はその近くか
ら直立する側縁7と、側縁7の先端部に設けられ且つ突
部3の凹部4に係合自在な取付縁8と、突部3を覆う塞
ぎ縁9.9′とを有す。側縁7は、弾撥力を付与するた
め、側外方に向いた取付縁8を備えた部分を有し、取付
縁8を凹部4に係合させた時、基壁6が支持部材1の側
縁2より遠ざかる方向に反り、又、側縁7が互いに接近
する方向に反らされ、その復元力により、取付縁8が突
部3の凹部4に確実に係合することになる。図示例にお
いて帯パネル5の左側取付縁8が左側突部3の右凹部4
に係合し、又、右側取付縁8が間隔をとって設けた右側
突部3の左凹部4に係合する。このように、帯パネル5
は、突部3間に配設される。
帯パネル5の塞ぎ縁9は、基壁6の両側に夫々又は片側
に配され、右の塞ぎ縁9は二型をなし、左の塞ぎ縁9が
]−型をなし、互いに隣り合う帯パネル5の塞ぎ縁9は
、その先端部が近接又は離間する寸法関係となっている
。又、左塞ぎ縁9′が突部3に接し、取付縁8の凹部4
の抜けを防止し、両者の弾力的保合を確保する。
帯パネル5の基壁6と支持部材1の側縁2とは離間して
いるので、この部分に、たとえば、断熱、防音材10を
敷設できる。
第2図に示す例は、側縁7の取付縁8をく字型状とする
案内線を有し、右塞ぎ縁9が基壁6より水平に延在し、
左塞ぎ縁9′が側縁7の適所より直接水平に延在し、帯
パネル装着時、両塞ぎ縁9.9′が離間はしているが、
重なり合う関係となって、看者をして、突部3が塞ぎ縁
9.9′により見えない状態とする。本例では、塞ぎ縁
9′と突部3との間には隙間を残している。
第3図に示す例は、図示の左側縁7に左塞ぎ縁9′を水
平に、突部3を覆うように延在させたもので、その先端
は隣り合う帯パネル5の右側側縁7に近接させたもので
ある。塞ぎ縁9′が突部3に接した場合は、取付縁8と
共に帯パネル5の支持部材1への取付強度を高める。
第4図に示す例は、突部3を帯パネル5の基壁6と近接
できるまで突出量を増したもので、右側に左塞ぎ縁9′
を基壁6より水平に隣り合う右側基壁近くまで延在させ
、好ましくは、左側塞ぎ縁9を側縁7より延在させ、両
者9.9′を接近関係で重ねたものである。
前述の実施例の他に支持部材1の突部3の凹部4は、く
の字型、C字型、倒れU字型等の断面を有し、この凹部
4に係合する取付縁8は断面丸型、鈎型、ヤジリ型或い
は、くの字状の係合案内とする屈曲部とし、両者の保合
を密接なものとする。
又、塞ぎ縁9.9′は、塞ぎ縁同志の側縁7と塞ぎ縁9
.9′を互いに、離間、又は当接を適位に選定できる。
さらに、支持部材1の突部3は、帯パネル5の側縁1間
に適位数の突部を付設できる。
(効果) 本発明では、帯パネルを支持部材の突部間に配設し、そ
の帯パネルの基壁と支持部材との係合当接の干渉を無く
しているので、帯パネルの弾力を確実に利用できる。又
、支持部材と帯パネルの基壁が非当接となるので嵌合施
工がよく、基壁の当接変形がない。又、帯パネルの塞ぎ
縁で支持部材の突部を覆い得るので美観を保つことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一例の断面図、第2−4図は塞ぎ部の
各側を示す部分断面図である。 図中:l・・・支持部材、2・・・側縁、3・・・突部
、4・・・凹部、5・・・帯パネル、6・・・基壁、7
・・・側縁、8・・・取付縁、9.9′・・・塞ぎ縁。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)脚線に間隔を保って複数個設ける突部とこの突部
    側方に凹部を有する支持部材と基壁の両側に側縁を有す
    る帯パネルとからなり、前記帯パネルを支持部材の突部
    間に並列係合し、しかも前記側縁の外方に向いて設ける
    係止縁が前記支持部材の突部の凹部に係合する帯パネル
    装置。
  2. (2)帯パネルの側縁外方に向いて支持部材の突部を覆
    う塞ぎ縁を備える請求項(1)の帯パネル装置。
JP2150045A 1990-06-11 1990-06-11 帯パネル装置 Expired - Lifetime JPH0826639B2 (ja)

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JP2150045A JPH0826639B2 (ja) 1990-06-11 1990-06-11 帯パネル装置

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JP2150045A JPH0826639B2 (ja) 1990-06-11 1990-06-11 帯パネル装置

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JPH0444564A true JPH0444564A (ja) 1992-02-14
JPH0826639B2 JPH0826639B2 (ja) 1996-03-13

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JP2150045A Expired - Lifetime JPH0826639B2 (ja) 1990-06-11 1990-06-11 帯パネル装置

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JP (1) JPH0826639B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003041702A (ja) * 2001-07-31 2003-02-13 Kokuyo Co Ltd 天井板固定枠及びその固定枠を使用した天井構造

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS511336A (en) * 1974-06-25 1976-01-08 Riken Keikinzoku Kogyo Kk Aruminiumu moshikuha aruminiumugokinzaino sankahimakuseiseiho
JPS55101244U (ja) * 1979-01-11 1980-07-15
JPS6310144U (ja) * 1986-07-08 1988-01-23

Patent Citations (3)

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JP2003041702A (ja) * 2001-07-31 2003-02-13 Kokuyo Co Ltd 天井板固定枠及びその固定枠を使用した天井構造

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JPH0826639B2 (ja) 1996-03-13

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