JPS609210B2 - 焼却炉側壁構造 - Google Patents

焼却炉側壁構造

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JPS609210B2
JPS609210B2 JP8176680A JP8176680A JPS609210B2 JP S609210 B2 JPS609210 B2 JP S609210B2 JP 8176680 A JP8176680 A JP 8176680A JP 8176680 A JP8176680 A JP 8176680A JP S609210 B2 JPS609210 B2 JP S609210B2
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JP
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furnace
bricks
brick
corner
side wall
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JP8176680A
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一士 赤木
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Kanadevia Corp
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Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は焼却炉側壁構造に関するものである。
焼却炉の炉内燃暁室を形成するレンガ側壁、特にこのレ
ンガ側壁における炉内燃糠城帯に面する部分は非常に苛
酸な条件で使用されるため、高級な炭化桂素質レンガ(
SICレンガ)が使用される。このSICレンガは、耐
摩耗性、耐浸食性、耐スポール性及び熱間強度等の点で
他のレンガに比較すれば数多くの利点を有しているが、
高温度のガス雰囲気で酸化膨脹し、それに伴ないしンガ
壁が膨出するという唯一の欠点を有する。SICレンガ
の酸化の原因は、酸素(02)、炭酸ガス(C02)、
水蒸気(日20)の高温度の雰囲気で酸化反応して炭化
珪素(SIC)が石英(Si02)に変化するところに
ある。酸化の物理的現象としてSICがSi02に変化
した場合、重量で1.5倍、容積で約2倍となり、垂直
なしンガ壁が弓状に膨出する。したがってその補修は、
壁全面を取替えて行なうことを要する。SICレンガの
酸化進行率は、このような酸化性雰囲気ガス中であって
も、ガス温度と水分量の影響により異なる。一般にガス
温度800qo程度から酸化が始まるが、その進行は比
較的小さく、激しくなるのは100000以上からであ
る。この頃向は実機プラントにおいても経験済みである
。特に最近では、都市ごみのようにプラスチック類の含
有率の大きいものではカロリーの急激な上昇に伴なつて
ガス温度も上昇し、レンガの酸化傾向が顕著である。本
発明は、レンガが酸化された場合に発生する種々の不都
合を解消するために行なう補修、あるし・は築炉に際し
、特殊な技術を用いることのない部分的な補修あるいは
短期間での葵炉を容易に可能としたものであり、しかも
レンガ温度の過昇に伴なう酸化を防止してその耐久寿命
の飛躍的な向上を計ったものである。
本発明は、多数の支持板を格子状に設け、厚み方向中央
部に段部を有しかつ該段部より炉外側部が炉内側部より
小さい相似形であるとともに該炉内側部のコーナ部が炉
外側部のコーナ部より大きく切欠いたレンガを、議しン
ガの炉外側部を前記支持板で囲まれる複数の空間に鉄込
んで縦横に並設し、隣接するレンガの対応切欠部により
形成される透孔に挿通しかつ前記支持板の格子点部に設
けられたナットに螺着したボルトの頭部と前記ナットと
により前記隣接するレンガ同士を前記コーナ部切欠きに
より生じた段部を介して挟持したものである。
さらに本発明は縦横に並設したレンガ連結体の背部を空
冷室に構成し、該空冷室を炉内に通じる燃焼用空気供給
管に送気管及び排気管を介して運通したものである。
以下本発明の実施例を第1図〜第7図に基づき説明する
第1図に焼却炉が示される。
焼却炉内部に、乾燥火格子1、燃焼火格子2、後燃焼火
格子3をこの順に階段状に備えており、乾燥火格子1の
上部に廃棄物投入ホッパ4、後燃焼火格子3の下部に水
封コンベア水槽5が設けられる。廃棄物Aはクレーン等
によって投入ホツパ4へ投入された後、乾燥火格子1上
で水分が蒸発せしめられ、燃焼火格子2上で火焔を上げ
て勢いよく高温焼却され、さらに後燃焼火格子3上で最
終的に焼き上り、禾燃部分の少ない灰Bとなって水封コ
ンベア水槽5内へ排出され、そしてここで冷却された後
取出される。炉内で生じた燃焼ガスは炉上部ボィラ6を
通過して煙道7へ導入される。ボィラ−ドラムが符号8
で示される。燃焼炉の側壁10は、そのほとんど全面が
、多数の小さいレンガ11を横方向では同一レベルで、
縦方向では段違い状に並べあるし・は積層して構成され
るが、その一部、すなわち炉内燃燦城帯に面する部分は
その周囲のレンガ11より大きいSICレンガ12Aを
縦横に所要数づつ並設した形態のレンガ連結体12を懐
め込んだ状態に構成される。図示例において炉内燃焼域
帯は、燃焼火格子2の上部と、乾燥火格子1及び後燃焼
火格子3の各一部分の上部とに形成される。なお炉内燃
暁域帯に面していない部分のレンガ11は従釆より側壁
用レンガとして用いられていたものと同質、同形のもの
である。第6図、第7図によく示されるように、レンガ
連結体12を構成している各一枚のSICレンガ12A
は、正面視において矩形状(たとえば500夕×50血
×12仇)をなし、その厚み方向中央部に段部13を有
しかっこの毅部13より炉外側部12aが炉内側部12
bよりも小さい相似形状のものとなり、しかも炉外側部
12a及び炉内側部12bの各コーナ部を享円弧状に切
欠いた状態となるように成形される。
この場合炉内側部12bの切欠部14Bは炉外側部12
aの切欠部14Aより大き〈切欠いて形成される。叙上
のレンガ連結体12は、側壁10の外側を覆う炉体外板
15に連結される。
すなわち第2図〜第5図に示されるように、多数のSI
Cレンガ12Aをその切欠部14同士を突合せて縦横に
並設した場合には、隣接する4個のSICレンガ12A
の各切欠部14により透孔16が形成される。この透孔
16は小軽部16Aと膨径部16Bとからなり、その4
・蚤部16Aにボルト17の軸部17Aが挿通される。
その際ボルト17の頭部17Bはワッシャ18を介して
段部19に受止められる。これに対し、前記外板15に
複数の支持材20が縦方向に固着される。なわち複数の
支持材2川ま、前記SICレンガ12Aの縦方向に延び
る継目ごとに対応するように等ピッチおきに設けられ、
これらの支持材20に多数の支持板21が格子状に配置
固定される。そしてその格子点部、すなわち4枚の支持
板21の端面間にナット22が配置され、このナット2
2が支持材2川こ固着される。すなわち複数のSICレ
ンガ12Aは4枚の支持板21で囲まれる複数空間に、
それぞれその炉外側部12aが鞍込まれ、そして前記ボ
ルト17の先端部がナット22に螺俄され、締付けられ
る。換言すれば、4枚の支持板21で囲まれる複数の空
間にSICレンガ12Aを順次その炉外側部12aを介
して鉄め込むと、複数のSICレンガ12Aがその炉内
側部12b機面を互に接した状態で縦横に並設される。
この状態で透孔16にワッシャ18を介してボルト17
を挿通させ、その先端部をナット22に螺鼓し、縦付け
るのである。なお膨蓬部16B内にはキャスタが装填さ
れる。このようにすれば相隣接する4個のSICレンガ
12Aがボルト頭部17Bとナット22とによって挟持
された状態で連結され、レンガ連結体12が構成される
。このようなしンガ連結体12では、特定のSICレン
ガ12Aのみの取替えを4本のボルト17を取外すこと
で容易に行なうことができる。なお、第1図〜第3図に
示す実施例では火格子の煩斜に沿って少数のレンガ11
を所定の形状に積み重ね、このレンガ11の上方に正面
視において矩形、状SICレンガ1 2Aを配置してい
るが、第8図に示すように、火格子の煩斜に合わせて下
部を整形したSICレンガ12Bを使用し、その上方に
矩形状のSICレンガ12Aを配置する構成であっても
よい。第2図のように、レンガ連結体12と外板15と
の間の空間周囲に囲板23が設けられ、その内部が空冷
室24とされる。
第2図から明らかなように、この空冷室24に送気管2
5及び排気管26が蓮通運設される。すなわち送気管2
5は、送風ファン27から炉内に通じる燃焼用空気供給
管28から分岐されて空冷室24の下部に至り、そして
その中間部にダンパ29が介在される。また排気管26
は空冷室24の上部から前記燃焼用空気供給管28の終
端部に至る。燃焼用空気供V給管28には、排気管26
及び送気管25の各接続部間にダンパ30が介在される
。以上によれば、炉運転中にダンパ29,30の開度を
調節することによって燃焼用空気の一部を空冷室24を
通してバイパスさせることができる。
バイパスせしめられた常温の燃焼用空気の一部は空冷室
24内においてレンガ連結体12を冷却し、それ自体は
昇温後燃焼用空気として炉内へ供給される。したがって
レンガ連結体12の酸化防止と廃棄物Aの燃焼効率の向
上とが同時に達成される。図示例においてレンガ連結体
12はSICレンガ12Aにより構成されるが、このS
ICレンガは熱伝導率が12.7Kcal/m町℃(1
000℃)であり、普通のシヤモツトレンガにおける1
.2Kcal/mhqC(100ぴ0)に比べ、実に1
2倍の高い熱伝導率を有している。
そのため前記した燃焼用空気の一部利用による冷却効果
が有効に働き、炉内ガス温度が1000℃以上となって
もSICレンガ1 2A自身の温度を900qo以下に
保持し得る。このような運転状態を維持するための燃焼
用空気のバイパス量は、レンガ連結体12の冷却面1平
方メートル当り25州で′h〜30側め/hという小容
量のもので十分である。発明者は前記したバイパス量に
より約2年間、(1600餌時間)の連続運転を行なっ
た。
その結果、側壁の膨出事故は全くなく、またSICレン
ガを被断してその酸化進行状況を調査したが、酸化現象
は全く認められなかった。したがってレンガ連結体の耐
用年数は想定がつかず、10羊以上の耐用期間を保持し
ていると思われる。さらに炉内面に付着したクリンカー
(燃焼ガス中の灰が溶融し、レンガ面に付着固化するこ
とにより生成した成形物)が極めて薄く、しかもレンガ
との肌分かれも良好であった。同時に、普通炭素鋼で製
作された支持材、ステンレス鋼(SUS31私)で製作
された支持板及びボルトの熱による焼損状況も調査した
が、これらの金物も冷却されるために全然焼損がなく、
耐用年数も想定し得えない良好な結果が得られた。さら
にまた当初の築炉状況についても調査した。その結果、
レンガ連結体を構成するためにSICレンガを取付ける
ための所要時間が作業員3名で1の固/hとなり、従来
の葵炉効法に比較してその工期が豪〜寿となった上、し
ンガ乾燥費用も不要となった。しかも従来のような高度
かつ複雑な葵炉技術が不要で素手による作業も可能であ
ることがわかった。以上の説明から明らかなように、本
発明によれば、支持板で囲まれる複数の空間にレンガの
炉外側部を鉄込んで、炉内から4個のレンガの対向する
部分をボルトにより固定するので、築炉が容易でかつそ
の工期が短縮されるのみならず、特定のレンガの取替え
も炉内から4本のボルトを取外すことで容易に行なえ、
側壁の部分補修が特殊技術を用いることなく実施できる
ものであり、しかもボルト頭部はしンガの炉内側部のコ
ーナ部切欠き内に位置するため、炉の高温雰囲気に直接
に曝されることがない。さらに燃焼用空気の一部を空冷
室を通じてバイパスさせる場合は、側壁及びボルト等の
酸化焼損に伴なう不都合が完全に解消されるので、その
耐用期間が飛躍的に長くなり、たとえば10王間という
長期に亘る炉の連続運転が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第8図は本発明の実施例を示したものであり、
第1図は焼却炉の概略縦断側面図、第2図は第1図にお
ける1−1断面矢視図に相当する拡大断面図、第3図は
第2図におけるD矢視図、第4図は第2図における拡大
したm−m断面矢視図、第5図は第4図におけるW失視
図、第6図はSICレンガ12Aの正面図、第7図は同
側面図、第8図は火格子の傾斜に合わせて下部を整形し
たSICレンガを用いた場合の説明図である。 2・・・・・・燃焼火格子、10・・・・・・側壁、1
1…・・・レンガ、12・・・・・・レンガ連結体、1
2A・…・・SICレンガ、13・・・・・・段部、1
4……切欠部、15・・・・・・炉体外板、16・・・
・・・透孔、17・・・・・・ボルト、17A・・…・
ボルト軸部、17B・・・・・・ボルト頭部、18……
ワッシャ、20……支持材、21……支持板、22・・
・・・・ナット、23・・・・・・圏板、24・・・・
・・空冷室、25・・・・・・送気管、26・・・・・
・排気管、28・・・・・・燃焼用空気供給管、29,
30・・・・・・ダンパ。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 多数の支持板を格子状に設け、厚み方向中央部に段
    部を有しかつ該段部より炉外側部が炉内側部より小さい
    相似形であるとともに該炉内側部のコーナ部が炉外側部
    のコーナ部より大きく切欠いたレンガを、該レンガの炉
    外側部を前記支持板で囲まれる複数の空間に嵌込んで縦
    横に並設し、隣接するレンガの対応切欠部により形成さ
    れる透孔に挿通しかつ前記支持板の格子点部に設けられ
    たナツトに螺着したボルトの頭部と前記ナツトとにより
    前記隣接するレンガ同士を前記コーナ部切欠きにより生
    じた段部を介して挾持したことを特徴とする焼却炉側壁
    構造。 2 焼却炉の側壁に沿って縦方向に複数の支持材を設け
    、該支持材に多数の支持板を格子状に固定し、厚み方向
    中央部に段部を有しかつ該段部より炉外側部が炉内側部
    より小さい相似形であるとともに該炉内側部のコーナ部
    が炉外側部のコーナ部より大きく切欠いたレンガを、該
    レンガの炉外側部を前記支持板で囲まれる複数の空間に
    嵌込んで縦横に並設し、隣接するレンガの対応切欠部に
    より形成される透孔に挿通しかつ前記支持板の格子点部
    で前記支持材に固定されたナツトに螺着したボルトの頭
    部と前記ナツトとにより前記隣接するレンガ同士を前記
    コーナ部切欠きにより生じた段部を介して挾持し、前記
    支持材によって構成される空冷室を炉内に通じる燃焼用
    空気供給管に送気管及び排気管を介して連通したことを
    特徴とする焼却炉側壁構造。
JP8176680A 1980-06-16 1980-06-16 焼却炉側壁構造 Expired JPS609210B2 (ja)

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JPS5710015A JPS5710015A (en) 1982-01-19
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