JPS609214B2 - ドア - Google Patents
ドアInfo
- Publication number
- JPS609214B2 JPS609214B2 JP5961680A JP5961680A JPS609214B2 JP S609214 B2 JPS609214 B2 JP S609214B2 JP 5961680 A JP5961680 A JP 5961680A JP 5961680 A JP5961680 A JP 5961680A JP S609214 B2 JPS609214 B2 JP S609214B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- door frame
- handle
- frame
- door handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、たとえばオーブントースタ等の電気調理器な
どへの利用に通したドアに関するものである。
どへの利用に通したドアに関するものである。
従釆、この種のドアはガラス板の周囲に金属製のドア枠
を配するとともにこのドア枠にヒンジと把手とを取付け
て構成しているものである。
を配するとともにこのドア枠にヒンジと把手とを取付け
て構成しているものである。
そして、ドア枠は平板を打抜いてガラス板が位置する窓
を形成した表板と裏板とを設け、これらの表板と髪板と
を合わせてガラス板を挟持させているものである。この
ような構造によると、中央窓部の材料はスクラップとな
り、また、本体取付のためのヒンジはピンまたは軸によ
り別部品で製作しなければならないと言う問題がある。
そのため、材料費が嵩み、高価な材料は使いにくいこと
と、組立上も工数が高く、部品点数も多いと言う問題が
ある。また、前述のような問題を解決するために断面チ
ャンネル状の枠体を形成し、一方の枠体をコの字形に屈
曲形成して開放側からガラス板を挿入し、ついで直線状
の枠体を組付けることが行なわれている。
を形成した表板と裏板とを設け、これらの表板と髪板と
を合わせてガラス板を挟持させているものである。この
ような構造によると、中央窓部の材料はスクラップとな
り、また、本体取付のためのヒンジはピンまたは軸によ
り別部品で製作しなければならないと言う問題がある。
そのため、材料費が嵩み、高価な材料は使いにくいこと
と、組立上も工数が高く、部品点数も多いと言う問題が
ある。また、前述のような問題を解決するために断面チ
ャンネル状の枠体を形成し、一方の枠体をコの字形に屈
曲形成して開放側からガラス板を挿入し、ついで直線状
の枠体を組付けることが行なわれている。
このような構造によればスクラップの発生がないため、
材料は有効に利用されて高価な材料の使用も可能になる
利点を有するが、枠体の接合部を密着させることが困難
であると言う別の問題が発生する。本発明は、このよう
な点に鑑みなされたもので、材料無駄がなく接合部分の
密着も確実に行なわれるドアを得ることを目的とする。
材料は有効に利用されて高価な材料の使用も可能になる
利点を有するが、枠体の接合部を密着させることが困難
であると言う別の問題が発生する。本発明は、このよう
な点に鑑みなされたもので、材料無駄がなく接合部分の
密着も確実に行なわれるドアを得ることを目的とする。
本発明は、ドア枠にドア把手を取付ける必要があること
から、ドァ把手の取付部をドア枠の接合縁の近傍に設定
し、ドア把手の敬付時に当接部と煩斜面とが係合して接
合緑をたがいに接合させるように構成したものである。
から、ドァ把手の取付部をドア枠の接合縁の近傍に設定
し、ドア把手の敬付時に当接部と煩斜面とが係合して接
合緑をたがいに接合させるように構成したものである。
本発明の第一の実施例を第1図ないし第5図に基づいて
説明する。本実施例はオーブントースタに係るもので、
本体ケース1の内部は悟競室2とされ、この娼暁室2の
前面に形成された開□にはドア体3が開閉自在に取付け
られている。このドア体3は、中板となるガラス板4と
このガラス板4の周囲に取付けられるドア枠5とこのド
ア枠5に固定されるドア把手6とよりなる。前記ガラス
板4は矩形状のものであり、前記ドア枠5は前記ガラス
板4の隅部7に対応する位置に屈曲部8を有する金属板
によるもので、各辺は外側面9、裏面10、前面11、
ガラス押え面12よりなる。そして、上方の中間部には
たがいに対向する接合緑13を有する。この接合縁13
の近傍には把手取付部14が形成されている。この把手
取付部14は前記前面11に形成された細長いスリット
15と前記裏面10‘こ形成された取付ねじ16のため
の孔17とよりなる。そして、前記スリット15の前記
接合縁13側には内方へ弾性的に屈曲した舌片18によ
り煩斜面19が形成されている。ついで、前記ドア把手
6は、フランジ20の外側に突出する把持部21を有し
、前記フランジ20の内面には前記スリット15を鉄り
込む板状突起22と前記前面11に当接して前記取付ね
じ16が螺合されるねじポス23とが形成されている。
そして、前記板状突起22の一端は前記額斜面19に当
綾する当接部24とされている。また、前記ドア枠5の
下方における前記外側面9からは外側方に向けて突出す
るヒンジ用突起25が切起し形成されている。このよう
な構成において、ドア体3の組立に当っては、まず、第
2図に示すようにドア枠5を開いてガラス板4を挿入し
、ついで、第3図に示すようにドア枠5をガラス板4の
周囲にそうように閉じてドア把手6の板状突起22をス
リット15内に挿入する。
説明する。本実施例はオーブントースタに係るもので、
本体ケース1の内部は悟競室2とされ、この娼暁室2の
前面に形成された開□にはドア体3が開閉自在に取付け
られている。このドア体3は、中板となるガラス板4と
このガラス板4の周囲に取付けられるドア枠5とこのド
ア枠5に固定されるドア把手6とよりなる。前記ガラス
板4は矩形状のものであり、前記ドア枠5は前記ガラス
板4の隅部7に対応する位置に屈曲部8を有する金属板
によるもので、各辺は外側面9、裏面10、前面11、
ガラス押え面12よりなる。そして、上方の中間部には
たがいに対向する接合緑13を有する。この接合縁13
の近傍には把手取付部14が形成されている。この把手
取付部14は前記前面11に形成された細長いスリット
15と前記裏面10‘こ形成された取付ねじ16のため
の孔17とよりなる。そして、前記スリット15の前記
接合縁13側には内方へ弾性的に屈曲した舌片18によ
り煩斜面19が形成されている。ついで、前記ドア把手
6は、フランジ20の外側に突出する把持部21を有し
、前記フランジ20の内面には前記スリット15を鉄り
込む板状突起22と前記前面11に当接して前記取付ね
じ16が螺合されるねじポス23とが形成されている。
そして、前記板状突起22の一端は前記額斜面19に当
綾する当接部24とされている。また、前記ドア枠5の
下方における前記外側面9からは外側方に向けて突出す
るヒンジ用突起25が切起し形成されている。このよう
な構成において、ドア体3の組立に当っては、まず、第
2図に示すようにドア枠5を開いてガラス板4を挿入し
、ついで、第3図に示すようにドア枠5をガラス板4の
周囲にそうように閉じてドア把手6の板状突起22をス
リット15内に挿入する。
ついで、取付ねじ16を孔17、スリット15の順に挿
入してねじボス23に螺合させて締着するが、このとき
、締め付け力の増加とともに当綾部24が額斜面19に
当綾して舌片18を押すことにより、ドア枠5の接合縁
13はたがいに密着し、隙間を生じない。この部分の寸
法関係は、まず、接合緑13が当接してから、さらにド
ア把手6は多少締め付けられるようになっており、舌片
18は第5図に示すように弾性的に変形する。つぎに、
第6図に基づいて本発明の第二の実施例を説明する。
入してねじボス23に螺合させて締着するが、このとき
、締め付け力の増加とともに当綾部24が額斜面19に
当綾して舌片18を押すことにより、ドア枠5の接合縁
13はたがいに密着し、隙間を生じない。この部分の寸
法関係は、まず、接合緑13が当接してから、さらにド
ア把手6は多少締め付けられるようになっており、舌片
18は第5図に示すように弾性的に変形する。つぎに、
第6図に基づいて本発明の第二の実施例を説明する。
前記実施例と同一部分は同一符号を用い説明も省略する
。本実施例は、ドア把手6にスリット15に挿入される
額斜面26を備えた弾性脚27を形成し、前記スリット
15の端部を当後部28としたものである。また、第7
図に示すものは本発明の第三の実施例で、ドア枠5のス
リット15に当援部29となる舌片30を一端自由状態
に形成し、ドァ把手6の板状突起22の一側に懐斜面3
1を形成したものである。
。本実施例は、ドア把手6にスリット15に挿入される
額斜面26を備えた弾性脚27を形成し、前記スリット
15の端部を当後部28としたものである。また、第7
図に示すものは本発明の第三の実施例で、ドア枠5のス
リット15に当援部29となる舌片30を一端自由状態
に形成し、ドァ把手6の板状突起22の一側に懐斜面3
1を形成したものである。
本発明は、上述のように中板を園接するドァ枠を屈曲部
を備えた額縁状に形成したので、プレス加工時にスクラ
ップ発生がきわめて少ない状態で製作することができ、
これにより、材料費が無駄にならないため、高価な材料
を使用して外観を向上させることができ、とくに、ドア
把手の取付時にドア枠の接合緑の密着を確実に行なわせ
ることができる等の効果を有するものである。
を備えた額縁状に形成したので、プレス加工時にスクラ
ップ発生がきわめて少ない状態で製作することができ、
これにより、材料費が無駄にならないため、高価な材料
を使用して外観を向上させることができ、とくに、ドア
把手の取付時にドア枠の接合緑の密着を確実に行なわせ
ることができる等の効果を有するものである。
第1図はオーブントースタの斜視図、第2図は本発明の
第一の実施例を示す分解斜視図、第3図は第2図におけ
るA矢視部の拡大斜視図、第4図は一部の拡大分解斜視
図、第5図は一部を切欠いた平面図、第6図は本発明の
第二の実施例を示す一部を切欠いた平面図、第7図は本
発明の第三の実施例を示す一部を切欠いた平面図である
。 4・・・…ガラス板(中板)、5・・・・・・ドア枠、
6・・・・・・ドア把手、7・・・・・・隅部、8・・
・・・・屈曲部、13・・・…接合緑、14…・・・把
手取付部、19・…・・傾斜面、24・・・・・・当援
部、26・・・・・・傾斜面、28,29・・・・・・
当接部、31・・・・・・額斜面。 隼官 ′ 図粕Z図 韓J図 う角(上図 う精 6 図 卓容 0 図 第7図
第一の実施例を示す分解斜視図、第3図は第2図におけ
るA矢視部の拡大斜視図、第4図は一部の拡大分解斜視
図、第5図は一部を切欠いた平面図、第6図は本発明の
第二の実施例を示す一部を切欠いた平面図、第7図は本
発明の第三の実施例を示す一部を切欠いた平面図である
。 4・・・…ガラス板(中板)、5・・・・・・ドア枠、
6・・・・・・ドア把手、7・・・・・・隅部、8・・
・・・・屈曲部、13・・・…接合緑、14…・・・把
手取付部、19・…・・傾斜面、24・・・・・・当援
部、26・・・・・・傾斜面、28,29・・・・・・
当接部、31・・・・・・額斜面。 隼官 ′ 図粕Z図 韓J図 う角(上図 う精 6 図 卓容 0 図 第7図
Claims (1)
- 1 中板の隅部に対応する位置に屈曲部を有して前記中
板の周囲に取付けられる額縁状のドア枠を形成し、この
ドア枠の一辺にたがいに対向する接合縁を形成し、この
接合縁の近傍にドア把手を締着する把手取付部を形成し
、前記ドア把手の取付力により前記接合縁がたがいに接
合する方向に付勢される傾斜面とこの傾斜面に当接する
当接部とのいずれか一方を前記ドア枠と前記ドア把手と
のいずれか一方に形成し、前記傾斜面と前記当接部との
いずれか他方を前記ドア枠と前記ドア把手とのいずれか
他方に形成したことを特徴とするドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5961680A JPS609214B2 (ja) | 1980-05-06 | 1980-05-06 | ドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5961680A JPS609214B2 (ja) | 1980-05-06 | 1980-05-06 | ドア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56157732A JPS56157732A (en) | 1981-12-05 |
| JPS609214B2 true JPS609214B2 (ja) | 1985-03-08 |
Family
ID=13118351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5961680A Expired JPS609214B2 (ja) | 1980-05-06 | 1980-05-06 | ドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609214B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03110822U (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-13 |
-
1980
- 1980-05-06 JP JP5961680A patent/JPS609214B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03110822U (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56157732A (en) | 1981-12-05 |
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