JPS609249Y2 - 梳綿機における予備開繊装置 - Google Patents
梳綿機における予備開繊装置Info
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- JPS609249Y2 JPS609249Y2 JP5804880U JP5804880U JPS609249Y2 JP S609249 Y2 JPS609249 Y2 JP S609249Y2 JP 5804880 U JP5804880 U JP 5804880U JP 5804880 U JP5804880 U JP 5804880U JP S609249 Y2 JPS609249 Y2 JP S609249Y2
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- Japan
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- small diameter
- diameter roller
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- 238000009960 carding Methods 0.000 title claims description 7
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 15
- 230000035515 penetration Effects 0.000 claims 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 241000218202 Coptis Species 0.000 description 1
- 235000002991 Coptis groenlandica Nutrition 0.000 description 1
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は梳綿機における予備開繊装置の改良に関するも
のである。
のである。
従来、梳綿機の予備開繊装置においては複数本の開繊ロ
ーラを覆うように、一部に集塵用パイプを配置したカバ
ーを設けたものがあるが、上記構成ではウェブの品質を
向上させる場合には良いが、歩留りについては短繊維の
他に、長繊維等も吸引することがあり、非常に悪くなる
という欠点があった。
ーラを覆うように、一部に集塵用パイプを配置したカバ
ーを設けたものがあるが、上記構成ではウェブの品質を
向上させる場合には良いが、歩留りについては短繊維の
他に、長繊維等も吸引することがあり、非常に悪くなる
という欠点があった。
しかも、上記予備開繊装置は集塵専用に用いられており
、歩留りの向上を目的とする場合、使用出来ないもので
あった。
、歩留りの向上を目的とする場合、使用出来ないもので
あった。
本考案は上記欠点を除去するためになされたものであり
、集塵型カバーと無集塵型カバーの2種類のカバ一本体
を準備し、品質の向上を目的とする場合と歩留りの向上
を目的とする場合において、適宜組合せて使用し、その
目的を極めて容易に達成しようとするものである。
、集塵型カバーと無集塵型カバーの2種類のカバ一本体
を準備し、品質の向上を目的とする場合と歩留りの向上
を目的とする場合において、適宜組合せて使用し、その
目的を極めて容易に達成しようとするものである。
以下本考案の実施例を図面に基いて説明する。
図面に示すように、梳綿機のシリンダー両側部に設けら
れたシリンダーベンド1に、バックコンセントリックベ
ンド2を取付けねじおよび固定ボルト3により取り付は
固定する。
れたシリンダーベンド1に、バックコンセントリックベ
ンド2を取付けねじおよび固定ボルト3により取り付は
固定する。
また、バックコンセントリックベンド2にはバックトッ
プシートおよびバックボトムシートが夫々取付けねじに
より固定されており、このバックトップシートおよびバ
ックボトムシートとシリンダーに巻回されたメタリック
針布或いはフレキシブル針布等の針布歯先表面とのゲー
ジは上記固定ボルト3および調整ボルトとにより調節さ
れる。
プシートおよびバックボトムシートが夫々取付けねじに
より固定されており、このバックトップシートおよびバ
ックボトムシートとシリンダーに巻回されたメタリック
針布或いはフレキシブル針布等の針布歯先表面とのゲー
ジは上記固定ボルト3および調整ボルトとにより調節さ
れる。
サラに、バックコンセントリックベンド2には上からウ
ォーカーローラと呼ばれる上部の小径口−ラ、ストリッ
パーローラと呼ばれる中央の小径ローラ、コントロール
ローラと呼ばれる下部の小径ローラが夫々軸受はブラケ
ット4により取り付は固定されている。
ォーカーローラと呼ばれる上部の小径口−ラ、ストリッ
パーローラと呼ばれる中央の小径ローラ、コントロール
ローラと呼ばれる下部の小径ローラが夫々軸受はブラケ
ット4により取り付は固定されている。
尚、上記各小径ローラには夫々メタリック針布、フレキ
シブル針布等の針布が巻回されている。
シブル針布等の針布が巻回されている。
また、軸受はブラケット4はその背面にゲージ調整ボル
ト5を有し、側面に調節ボルト6を有している。
ト5を有し、側面に調節ボルト6を有している。
上記ゲージ調整ボルト5は、バックコンセントリックベ
ンド2に固着された円筒形状で、かつ円筒の軸線と直交
する方向に貫通孔を有するゲージ調整用スタンド7およ
び上記ゲージ調整用スタンド7の円筒面を抱持するよう
構成された円弧面を有し、かつ上記貫通孔と同軸上に貫
通孔を有する円筒面座金8の両賞通孔を少許の遊びを有
するように貫通して配置され、円筒面座金8の両側にお
いてワッシャ、スプリングワッシャ等を介して締付ナツ
トで固定されている。
ンド2に固着された円筒形状で、かつ円筒の軸線と直交
する方向に貫通孔を有するゲージ調整用スタンド7およ
び上記ゲージ調整用スタンド7の円筒面を抱持するよう
構成された円弧面を有し、かつ上記貫通孔と同軸上に貫
通孔を有する円筒面座金8の両賞通孔を少許の遊びを有
するように貫通して配置され、円筒面座金8の両側にお
いてワッシャ、スプリングワッシャ等を介して締付ナツ
トで固定されている。
上記のように構成された予備開繊装置本体において、軸
受はブラケット4と小径ローラのローラ部端面との間の
軸を貫通する凹部を形成したカバー取付フレームを、あ
らかじめバックコンセントリックベンド2にボルトによ
り固着し、このカバー取付フレームにカバーを取り付け
るものである。
受はブラケット4と小径ローラのローラ部端面との間の
軸を貫通する凹部を形成したカバー取付フレームを、あ
らかじめバックコンセントリックベンド2にボルトによ
り固着し、このカバー取付フレームにカバーを取り付け
るものである。
ここで、無集塵型カバーを取り付ける場合は、3本の小
径ローラの軸貫通用四部を備えたカバーフレーム9を上
記カバー取付はフレームにボルトにより着脱自在に固着
し、このカバーフレーム9の上端面9aに、内面を半円
弧状に形威し、外面に中間カバー取付用溝を有する略逆
り字状に構成された上部の小径ローラを覆う上部カバー
10を固着し、下端面9bに内面を半円弧状に形成し、
外面に中間カバー取付用溝を有する略り字状に構成され
た下部の小径ローラを覆う下部カバー11を固着する。
径ローラの軸貫通用四部を備えたカバーフレーム9を上
記カバー取付はフレームにボルトにより着脱自在に固着
し、このカバーフレーム9の上端面9aに、内面を半円
弧状に形威し、外面に中間カバー取付用溝を有する略逆
り字状に構成された上部の小径ローラを覆う上部カバー
10を固着し、下端面9bに内面を半円弧状に形成し、
外面に中間カバー取付用溝を有する略り字状に構成され
た下部の小径ローラを覆う下部カバー11を固着する。
そして、上記各カバーに設けられた中間カバー取付用溝
に、上記溝に係合する突起を有し、かつ小径ローラ金山
に亘る長穴もしくは複数個の長穴を設け、この長大を透
明の窓板により窓閉した覗窓13を設けた平板状の中間
カバー12を固着する。
に、上記溝に係合する突起を有し、かつ小径ローラ金山
に亘る長穴もしくは複数個の長穴を設け、この長大を透
明の窓板により窓閉した覗窓13を設けた平板状の中間
カバー12を固着する。
また、集塵型カバーを取付ける場合は、3本の小径ロー
ラの軸貫通用凹部を備え、その背部にモートナイフ取付
溝を備えたカバーフレーム14を上記カバー取付はフレ
ームにボルトによす着脱自在に固着し、このカバーフレ
ーム14にモートナイフ取付用フレーム15をボルトに
より固着する。
ラの軸貫通用凹部を備え、その背部にモートナイフ取付
溝を備えたカバーフレーム14を上記カバー取付はフレ
ームにボルトによす着脱自在に固着し、このカバーフレ
ーム14にモートナイフ取付用フレーム15をボルトに
より固着する。
上記カバーフレーム14の上端面14aに、上記無集塵
型カバーに用いられた上部カバーと同様の上部カバー1
6を上部の小径ローラを覆うよう取付け、下端面14b
に上記無集塵型カバーに用いられた下部カバーと同様の
下部カバー17を下部の小径ローラを覆うよう取付け、
上記モートナイフ取付溝とモートナイフ取付用フレーム
15とによりストリッパモートナイフ18を固着する。
型カバーに用いられた上部カバーと同様の上部カバー1
6を上部の小径ローラを覆うよう取付け、下端面14b
に上記無集塵型カバーに用いられた下部カバーと同様の
下部カバー17を下部の小径ローラを覆うよう取付け、
上記モートナイフ取付溝とモートナイフ取付用フレーム
15とによりストリッパモートナイフ18を固着する。
そして、上記各カバーに設けられた中間カバー取付用溝
に、上記溝に係合する突起を有し、上面に小径ローラの
金山に亘る長穴もしくは複数個の長大を設け、この長大
を透明の窓板により密閉した覗窓13を備え、かつ前方
に突出した集塵室を形成した中間カバー19を挿入し固
着する。
に、上記溝に係合する突起を有し、上面に小径ローラの
金山に亘る長穴もしくは複数個の長大を設け、この長大
を透明の窓板により密閉した覗窓13を備え、かつ前方
に突出した集塵室を形成した中間カバー19を挿入し固
着する。
なお、上記集塵室の一端は窓閉され、他端には集塵用吸
引装置に接続されたダストパイプを連結する集塵口20
が設けられている。
引装置に接続されたダストパイプを連結する集塵口20
が設けられている。
本考案の予備開繊装置は上記構成であるため、無集塵型
、集塵型の予備開繊装置として用いることが可能であり
、切り換える場合において、小径ローラ、軸受ブラケッ
トを含む開繊部を取り換えることなく、カバーフ【/−
ム9.14、中間カバー12.19を取り換え、しかも
モートナイフ18を着脱するのみで行うことが出来るた
め、その取扱いが極めて容易で、各小径ローラのゲージ
調整が全く不要となり、作業性が大巾に向上する。
、集塵型の予備開繊装置として用いることが可能であり
、切り換える場合において、小径ローラ、軸受ブラケッ
トを含む開繊部を取り換えることなく、カバーフ【/−
ム9.14、中間カバー12.19を取り換え、しかも
モートナイフ18を着脱するのみで行うことが出来るた
め、その取扱いが極めて容易で、各小径ローラのゲージ
調整が全く不要となり、作業性が大巾に向上する。
従って、歩留りの向上を目的として無集塵型予備開繊装
置を使用するが、品質の向上のみを目的として集塵型予
備開繊装置を使用するかは、その使用原綿、生産性、ウ
ェブの品質等に応じて任意に選択することが可能となる
等、実用的価値は非常に大きいものである。
置を使用するが、品質の向上のみを目的として集塵型予
備開繊装置を使用するかは、その使用原綿、生産性、ウ
ェブの品質等に応じて任意に選択することが可能となる
等、実用的価値は非常に大きいものである。
図面は本考案の梳綿機における予備開繊装置の一実施例
を示す分解斜視図である。 1・・・・・・シリンダーベンド、2・・・・・・バッ
クコンセントリックベンド、3・・・・・・固定ボルト
、4・・・・・・軸受はブラケット、5・・・・・・ゲ
ージ調整ボルト、6・・・・・・調節ボルト、7・・・
・・・ゲージ調整用スタンド、8・・・・・・円筒面座
金、9.14・・・・・・カバーフレーム、10.16
・・・・・・上部カバー、11.17・・・・・・下部
カバー、12.19・・・・・・中間カバー、13・・
・・・・覗窓、15・・・・・・ストリッパーモートナ
イフ取付用フレーム、18・・・・・・ストリッパーモ
ートナイフ、0・・・・・・集塵口。
を示す分解斜視図である。 1・・・・・・シリンダーベンド、2・・・・・・バッ
クコンセントリックベンド、3・・・・・・固定ボルト
、4・・・・・・軸受はブラケット、5・・・・・・ゲ
ージ調整ボルト、6・・・・・・調節ボルト、7・・・
・・・ゲージ調整用スタンド、8・・・・・・円筒面座
金、9.14・・・・・・カバーフレーム、10.16
・・・・・・上部カバー、11.17・・・・・・下部
カバー、12.19・・・・・・中間カバー、13・・
・・・・覗窓、15・・・・・・ストリッパーモートナ
イフ取付用フレーム、18・・・・・・ストリッパーモ
ートナイフ、0・・・・・・集塵口。
Claims (1)
- 梳綿機のシリンダーベンドに調節自在に設けられたバッ
クコンセントリックベンドに、メタリックワイヤを巻回
した小径ローラを軸支したブラケットを3組配置した予
備開繊装置において、上記3本の小径ローラの軸貫通用
凹部を備えたカバーフレーム9、上部の小径ローラを覆
う上部カバー10、中央の小径ローラを覆う中間カバー
12、下部の小径ローラを覆う下部カバー11とより成
る無集塵型カバ一本体、又は上記3本の小径ローラの軸
貫通用凹部を備えたカバーフレーム14、上部の小径ロ
ーラを覆う上部カバー16、中央の小径ローラを覆い、
かつ一端を密閉し他端に集塵口を設けた塵室を有する中
間カバー19、下部の小径ローラを覆う下部カバー17
、中央の小径ローラに近接するよう配置されたモートナ
イフ18とより成る集塵型カバ一本体を、バックコンセ
ントリックベンドに着脱自在に設けられたカバー取付フ
レームに交換自在に取付けてなる梳綿機における予備開
繊装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5804880U JPS609249Y2 (ja) | 1980-04-25 | 1980-04-25 | 梳綿機における予備開繊装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5804880U JPS609249Y2 (ja) | 1980-04-25 | 1980-04-25 | 梳綿機における予備開繊装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56160978U JPS56160978U (ja) | 1981-11-30 |
| JPS609249Y2 true JPS609249Y2 (ja) | 1985-04-02 |
Family
ID=29652538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5804880U Expired JPS609249Y2 (ja) | 1980-04-25 | 1980-04-25 | 梳綿機における予備開繊装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609249Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-25 JP JP5804880U patent/JPS609249Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56160978U (ja) | 1981-11-30 |
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