JPS6092556A - 単一構成の成形建築方式及び装置 - Google Patents
単一構成の成形建築方式及び装置Info
- Publication number
- JPS6092556A JPS6092556A JP59078276A JP7827684A JPS6092556A JP S6092556 A JPS6092556 A JP S6092556A JP 59078276 A JP59078276 A JP 59078276A JP 7827684 A JP7827684 A JP 7827684A JP S6092556 A JPS6092556 A JP S6092556A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- flange
- face
- construction
- metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G9/00—Forming or shuttering elements for general use
- E04G9/02—Forming boards or similar elements
- E04G2009/028—Forming boards or similar elements with reinforcing ribs on the underside
Landscapes
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
最近の20年間建築技術は世界的に変化した。
19世紀後半から50年年代順に用いられた伝統的な建
築方式は、全世界的な人口増加及び家族の核の増加とい
う2つの決定的な理由による建築の大ぎな需要により凌
駕されてしまった。これらの理由は住宅、学校、病院及
び商業建築の需要の増加に反映し、あらゆる種類の計画
をも超過して建築費用の連続的上昇をもたらした。これ
らの費用は熟練労働の増加、金融金利の高騰及び使用原
料の増加等のためによる。
築方式は、全世界的な人口増加及び家族の核の増加とい
う2つの決定的な理由による建築の大ぎな需要により凌
駕されてしまった。これらの理由は住宅、学校、病院及
び商業建築の需要の増加に反映し、あらゆる種類の計画
をも超過して建築費用の連続的上昇をもたらした。これ
らの費用は熟練労働の増加、金融金利の高騰及び使用原
料の増加等のためによる。
本発明の方式は建築における空白をうめるものであって
、あらゆる種類の建築方法を単純化して費用を実質的に
減少せしめる一連の目的を達成する。
、あらゆる種類の建築方法を単純化して費用を実質的に
減少せしめる一連の目的を達成する。
コンクリートを表面に受けるようパネル又は板を使用す
るのは古(から知られてきた。多少なりとも複雑な方式
では壁及びスラブの流し込みが行なわれ部分的に互いに
結合される。本発明によれば、所望ならば全構成の作成
にも使用しうる壁及び屋根の一体的流し込みが行なわれ
る。また本発明によれば、この方法では以前には不可能
であったあらゆる種類の増築部分を含めることもできる
。
るのは古(から知られてきた。多少なりとも複雑な方式
では壁及びスラブの流し込みが行なわれ部分的に互いに
結合される。本発明によれば、所望ならば全構成の作成
にも使用しうる壁及び屋根の一体的流し込みが行なわれ
る。また本発明によれば、この方法では以前には不可能
であったあらゆる種類の増築部分を含めることもできる
。
現場で組立てられる金属型に建築用コンクリートを流し
込むことも公知である。しかしかがる従来技術方法には
、特に同時に壁と屋根とのコンクツー1−流し込みをし
ようとする場合に、成形型枠の組立分解に問題がある。
込むことも公知である。しかしかがる従来技術方法には
、特に同時に壁と屋根とのコンクツー1−流し込みをし
ようとする場合に、成形型枠の組立分解に問題がある。
本発明の目的の1つは、一連の類似した建築を行なう場
合に非常に有利であり単一の構成計画にも使用しつる構
成の現場での成形の完全な方式を提供するにある。でき
る限り多数の標準部材を保つようにして本発明の建築方
法で使用される全ての部材及び種々の設備について提供
が行なわれる。
合に非常に有利であり単一の構成計画にも使用しつる構
成の現場での成形の完全な方式を提供するにある。でき
る限り多数の標準部材を保つようにして本発明の建築方
法で使用される全ての部材及び種々の設備について提供
が行なわれる。
本発明の別の目的は、工程の全段階が指示通り行なわれ
ても問題が生じない建築方法を提供するにある。
ても問題が生じない建築方法を提供するにある。
他の目的は月利が少なくてすみ、より耐久性のある一体
構成を提供するにある。
構成を提供するにある。
本発明のざらに他の目的は、住宅等の建築を従来の建築
方式に比べて少なくとも3倍の所望の速さで行いうる非
常に速い建築方式を提供するにある。
方式に比べて少なくとも3倍の所望の速さで行いうる非
常に速い建築方式を提供するにある。
他の目的は、計画から依頼まで短時間で訓練工により行
なわれる低費用で完全に予想可能な建築工程の手段を提
供するにある。
なわれる低費用で完全に予想可能な建築工程の手段を提
供するにある。
さらに他の目的は、既存の構成への僅かな付加又は変更
を含む建築作業又はガラス壁又はわらぶき屋根等の異な
る材質で仕上げをする部分的構成のための部分的に実行
される方式を提供するにある。
を含む建築作業又はガラス壁又はわらぶき屋根等の異な
る材質で仕上げをする部分的構成のための部分的に実行
される方式を提供するにある。
他の目的は、非常に様々の建築材料、広範囲の建築設計
及び建築土台、ブオールトのささえ又は重い機械類を収
容する付加的な階を組込むことができる建築方式を提供
づるにある。
及び建築土台、ブオールトのささえ又は重い機械類を収
容する付加的な階を組込むことができる建築方式を提供
づるにある。
本発明の方式は、固化して耐負荷構成となる成形可能材
を流し込むため複数のパネルにより形成された型に関す
る。
を流し込むため複数のパネルにより形成された型に関す
る。
本発明は、固化して耐負荷構成となる成形可能材料が流
し込まれる金属型部材の組立体からなる構成の一体構成
方式に関する。上記型組立体は次の中から選択された少
なくとも1つ型分解補助部材を有する。
し込まれる金属型部材の組立体からなる構成の一体構成
方式に関する。上記型組立体は次の中から選択された少
なくとも1つ型分解補助部材を有する。
a) 金属型部材の最下層下に設けられ直立部が上記成
形可能固化材料の流し込み部を挾む表面から外側に設け
られているL字状部拐。
形可能固化材料の流し込み部を挾む表面から外側に設け
られているL字状部拐。
b) 少なくとも幾つかの型部材は、流し込まれた構成
材料と衝接する型表面部をなす表面部及び上記表面の各
縁部に沿って設けられ隣接する型部材に固定しえ少なく
とも1つは表面部分に対し直角以外の角度で設けられて
いるフランジとを有する。
材料と衝接する型表面部をなす表面部及び上記表面の各
縁部に沿って設けられ隣接する型部材に固定しえ少なく
とも1つは表面部分に対し直角以外の角度で設けられて
いるフランジとを有する。
また本発明は、特定形状の型部材、型部材の特定の配置
構成及び成型方式に関連して使用される特定の装置を提
供づる。
構成及び成型方式に関連して使用される特定の装置を提
供づる。
また本発明の方式は、流動状態のセメント又はコンクリ
ートによりかかる圧力に耐えつるパネルを提供する。本
方式の部材は構成方法及び使用される特定の型の新規な
ナツト及びボルト方式により液密に結合される。
ートによりかかる圧力に耐えつるパネルを提供する。本
方式の部材は構成方法及び使用される特定の型の新規な
ナツト及びボルト方式により液密に結合される。
また本発明は未熟練又は半熟練労働者にでも極小の監督
を受けるだLjでユーティリティ用配管及びポジション
壁ができる地面パターンを提供する。
を受けるだLjでユーティリティ用配管及びポジション
壁ができる地面パターンを提供する。
以下図面とともに説明する。対応づる部分には同じ番号
をイ」【ノである。第1〜10図は本発明方式の実施の
種々の段階を示す。他の図は本発明方式を実施する際に
使用される器具及びその使用方法の特徴を示す。
をイ」【ノである。第1〜10図は本発明方式の実施の
種々の段階を示す。他の図は本発明方式を実施する際に
使用される器具及びその使用方法の特徴を示す。
本発明方式の特徴はコンクリート又はセメントを流し込
む型枠の組立−分解が容易なことである。
む型枠の組立−分解が容易なことである。
型枠の組立分解を容易にする特別の部材は後に説明する
。しかし、まずこれらの工程を如何に行なうかのより一
般的な説明をしておく。
。しかし、まずこれらの工程を如何に行なうかのより一
般的な説明をしておく。
一連の住宅建設用の適地が選定され、各住宅の敷地に印
をつけ、配管、照明その他の設備が複合及び個別住宅用
に決定された後、本発明の方式の実施が開始される。
をつけ、配管、照明その他の設備が複合及び個別住宅用
に決定された後、本発明の方式の実施が開始される。
最初に住宅の敷地が決まると、基礎スラブの周囲を画成
する型100が型部材を用いて組立てられる。それらは
壁200及び基部201を有する。それらは第1図に示
す如く金属くい203を孔202及び基部201の対応
する孔(図示せず)に挿通せしめて地面に固定する。そ
の後型により固定された地面の凹凸はならされ、鋼線ネ
ット 101が設置される(これは第4図には適所に示
されているが第3図には便宜上水されていない)。この
ネットは床スラブのコンクリートの補強用である。住居
に対し原刈の地面分画パターン108が第3図に示す如
く各部屋の境界に印をつ(プるよう地面に設置される。
する型100が型部材を用いて組立てられる。それらは
壁200及び基部201を有する。それらは第1図に示
す如く金属くい203を孔202及び基部201の対応
する孔(図示せず)に挿通せしめて地面に固定する。そ
の後型により固定された地面の凹凸はならされ、鋼線ネ
ット 101が設置される(これは第4図には適所に示
されているが第3図には便宜上水されていない)。この
ネットは床スラブのコンクリートの補強用である。住居
に対し原刈の地面分画パターン108が第3図に示す如
く各部屋の境界に印をつ(プるよう地面に設置される。
地面分画パターンを構成り−るのに使用される型の部材
は第27図に示しである。これは、壁面に印をつ(〕る
部l204及び205及び使用時パターンがゆがまない
にうにするずじかい206を示す。
は第27図に示しである。これは、壁面に印をつ(〕る
部l204及び205及び使用時パターンがゆがまない
にうにするずじかい206を示す。
第3図に示J如く部材を基礎型部材の壁200から吊下
するためのフック207も示しである。印を全てつけお
わった後、直立金属棒102を壁に沿ってネツlへ 1
01に植設する。
するためのフック207も示しである。印を全てつけお
わった後、直立金属棒102を壁に沿ってネツlへ 1
01に植設する。
配管V!AlO4とともに電気、空調、ガス供給、その
他の配管が、コンクリート流し込みの際埋込まれるよう
にその最終的な所望の位置に設けられる。
他の配管が、コンクリート流し込みの際埋込まれるよう
にその最終的な所望の位置に設けられる。
これは第4図に示しである。
工程の次の段階で、床を画成し建築用土台を固定するた
めコンクリ−1〜又はセメントを流し込む。
めコンクリ−1〜又はセメントを流し込む。
棒102は当然にこの床層に埋められる。その後地面パ
ターンは第5図に示ず如く適所に置き直され、棒102
及びコーテイリテイ用配管104の位置がチェックされ
る。このパターンの置き直しにより、壁用コンクリート
が流し込まれる金属型の型枠の正確な組立を確実にする
ようスペーサ及び位置決−め手段がコンクリート土台に
取付けられるようになる。典型的にはかかるスペーサ/
位置決め手段は、内外壁用パターン素子間のコンクリ−
1〜土台に固定しつる単純なU字形部材の形をしている
。
ターンは第5図に示ず如く適所に置き直され、棒102
及びコーテイリテイ用配管104の位置がチェックされ
る。このパターンの置き直しにより、壁用コンクリート
が流し込まれる金属型の型枠の正確な組立を確実にする
ようスペーサ及び位置決−め手段がコンクリート土台に
取付けられるようになる。典型的にはかかるスペーサ/
位置決め手段は、内外壁用パターン素子間のコンクリ−
1〜土台に固定しつる単純なU字形部材の形をしている
。
コンクリートが負荷に耐えるのに充分固化する前にパタ
ーンの置き直しを行なう場合には、パターンはコンクリ
ート土台の流し込みに使用される型の壁から吊設される
。
ーンの置き直しを行なう場合には、パターンはコンクリ
ート土台の流し込みに使用される型の壁から吊設される
。
配管及び内部壁の位置が検査されスペーサ/位置決め手
段が適所に固定されたなら、パターンはコンクリート土
台から取除かれる。第6図に示す如く壁の補強のための
直立部102に補強ネット103が設けられるのが望ま
しい。
段が適所に固定されたなら、パターンはコンクリート土
台から取除かれる。第6図に示す如く壁の補強のための
直立部102に補強ネット103が設けられるのが望ま
しい。
固化後、前もって設けられていたワイヤネット103の
両側に型枠部材106が組立てられる。型枠組立体は屋
根の下面を含み、戸口及び窓の枠が設けられ、対応する
空間が与えられる。
両側に型枠部材106が組立てられる。型枠組立体は屋
根の下面を含み、戸口及び窓の枠が設けられ、対応する
空間が与えられる。
しかし最初に第26図に示したL字状部材が全内外部壁
の内外面をなす線に沿って設けられる。
の内外面をなす線に沿って設けられる。
これらのL字状部材は「背面」部127と孔124を有
する台125どからなり台125が内側を向くように位
置決めされる。L字状部材の台の寸法は型枠部材の縁部
フランジに嵌合するような寸法である。
する台125どからなり台125が内側を向くように位
置決めされる。L字状部材の台の寸法は型枠部材の縁部
フランジに嵌合するような寸法である。
壁用型枠は典型的には第9図に示した如きものである。
かかる型枠は土台126を有し、土台126の図面では
見えない方の側はコンクリート流し込み時にコンクリ−
hと衝接する面をなす。土台126には、孔125が設
けられたフランジ131が溶接されている。部材にはま
た、各壁面用に型部材組立体間を垂直方向離間させてお
りにうにスペーサタイが挿通される孔130が設けられ
ている。
見えない方の側はコンクリート流し込み時にコンクリ−
hと衝接する面をなす。土台126には、孔125が設
けられたフランジ131が溶接されている。部材にはま
た、各壁面用に型部材組立体間を垂直方向離間させてお
りにうにスペーサタイが挿通される孔130が設けられ
ている。
L字状部材に型枠部材を設けることは第26図に示しで
ある。型枠部材の孔128はL字状部材の孔126と整
列しており、ねじその他の着脱可能物が整列して挿通さ
れる。しかしL字状部材はコンクリート床には固定され
ておらず、型部材もL字状部材に恒久的な取付をされて
はいない。
ある。型枠部材の孔128はL字状部材の孔126と整
列しており、ねじその他の着脱可能物が整列して挿通さ
れる。しかしL字状部材はコンクリート床には固定され
ておらず、型部材もL字状部材に恒久的な取付をされて
はいない。
各型枠は、孔128を挿通され隣の型枠部材のフランジ
131の背面でナツトにより固定されるねじにより隣の
型枠部材に取付けられる。このようにして壁の一方のn
mの型組立体が構成される。同様の組立体が缶壁の他方
の曲用に構成される。内外両壁用の型は同時に構成され
る。戸口及び窓用の枠は型構成中に適所に設けられるの
が望ましい。
131の背面でナツトにより固定されるねじにより隣の
型枠部材に取付けられる。このようにして壁の一方のn
mの型組立体が構成される。同様の組立体が缶壁の他方
の曲用に構成される。内外両壁用の型は同時に構成され
る。戸口及び窓用の枠は型構成中に適所に設けられるの
が望ましい。
スペーサバーが、コンクリート流し込み時に戸口の間隔
を確保するよう各戸口の土台を横切るようにして型枠に
取付【ブられるのが通常望ましい。窓枠は型枠組立体の
上部から正しい位置に「吊下]するのが便利である。型
素子と戸口の枠の側柱を「取囲む」のに使用される橋絡
部材との構成は第21図に示しである。同様の構成は窓
枠にも使用しうる。
を確保するよう各戸口の土台を横切るようにして型枠に
取付【ブられるのが通常望ましい。窓枠は型枠組立体の
上部から正しい位置に「吊下]するのが便利である。型
素子と戸口の枠の側柱を「取囲む」のに使用される橋絡
部材との構成は第21図に示しである。同様の構成は窓
枠にも使用しうる。
大部分の型枠部材ではフランジ131は土台126に対
し90’の位置であるが、缶壁の各面をなす組立体中の
少なくとも一対の隣りあった垂直方向部材列は、フラン
ジが土台のプレートに対し直角以外の角度で設けられた
部材を有するのが望ましい。後述する如く、かかる斜め
のフランジを有する部材を使用するとコンクリート流し
込み後の型の分解の問題が軽減する。斜めのフランジを
有する型枠部材の構成は第17図に示しである。4つの
型部材135. 136. 137及び138は、典型
的には第25図に示す型のナツト及びボルト139で接
合されている。部材対135及び138及び136及び
137の衝接フランジは型の面に対し直角であり、部材
135. 136間のフランジ及び部材137. 13
8間のフランジは直角に対し傾いている。
し90’の位置であるが、缶壁の各面をなす組立体中の
少なくとも一対の隣りあった垂直方向部材列は、フラン
ジが土台のプレートに対し直角以外の角度で設けられた
部材を有するのが望ましい。後述する如く、かかる斜め
のフランジを有する部材を使用するとコンクリート流し
込み後の型の分解の問題が軽減する。斜めのフランジを
有する型枠部材の構成は第17図に示しである。4つの
型部材135. 136. 137及び138は、典型
的には第25図に示す型のナツト及びボルト139で接
合されている。部材対135及び138及び136及び
137の衝接フランジは型の面に対し直角であり、部材
135. 136間のフランジ及び部材137. 13
8間のフランジは直角に対し傾いている。
勿論型枠部材は任意の所望の形状としつる。コーナ部又
は壁と屋根との継ぎ目又は階段等の構成には特定の型枠
が使用される。コーナ部の構成に適した型枠部材及びそ
の使用法は第15図及び第16図に示しである。しかし
、かかる型枠の構成及び組立の一般的原則は前述の場合
と同じである。
は壁と屋根との継ぎ目又は階段等の構成には特定の型枠
が使用される。コーナ部の構成に適した型枠部材及びそ
の使用法は第15図及び第16図に示しである。しかし
、かかる型枠の構成及び組立の一般的原則は前述の場合
と同じである。
壁の両面をなす2組の型部材は、例えば第9図の孔13
0の如き種々の型部材に数個の孔を有する。
0の如き種々の型部材に数個の孔を有する。
スペーシングタイはこれらの孔に挿通され、壁の各曲用
の型枠部材間の離間がコンクリート流し込み中正しく維
持される。スペーサタイを挿入する前にスペーサタイに
グリース又は油を付けるとしばしば便利である。典型的
なスペーシングタイは第12図に示しであるが、見゛や
すいようにタイのテーパを若干誇張しである。タイとと
もに使用するのに適したナツトは第14図に示しである
。スペーシングタイにテーパがつけられているのは、コ
ンクリートが型枠部材の組立体を対向するようにして作
られた枠型に流し込まれた後コンクリートから取りはず
せやすくするためである。組立体の正しい間隔は、ガー
ド140及びナツト 142が締付けられるときつまり
スペーシングタイ方向へ調整されるときの最終位置を決
定する螺刻部141の位置により保たれる。スペーシン
グタイには締付が容易となるようハンドル143が設け
られている。
の型枠部材間の離間がコンクリート流し込み中正しく維
持される。スペーサタイを挿入する前にスペーサタイに
グリース又は油を付けるとしばしば便利である。典型的
なスペーシングタイは第12図に示しであるが、見゛や
すいようにタイのテーパを若干誇張しである。タイとと
もに使用するのに適したナツトは第14図に示しである
。スペーシングタイにテーパがつけられているのは、コ
ンクリートが型枠部材の組立体を対向するようにして作
られた枠型に流し込まれた後コンクリートから取りはず
せやすくするためである。組立体の正しい間隔は、ガー
ド140及びナツト 142が締付けられるときつまり
スペーシングタイ方向へ調整されるときの最終位置を決
定する螺刻部141の位置により保たれる。スペーシン
グタイには締付が容易となるようハンドル143が設け
られている。
ナツト 142には、型枠部材の補強部129と係合す
るフランジ144が設けられている。このためにスペー
シングタイ及びナツトは、壁組立体の「ハンドルj側に
いる作業員1人だけで締付けえ、スペーシングタイが螺
合する間ナツトを保持する別の作業員は必要としない。
るフランジ144が設けられている。このためにスペー
シングタイ及びナツトは、壁組立体の「ハンドルj側に
いる作業員1人だけで締付けえ、スペーシングタイが螺
合する間ナツトを保持する別の作業員は必要としない。
スペーサタイを使用する典型的な構成を第11図に示す
。第14図はコンクリートか流し込まれた後の型部材を
貫通するスペーサタイの近傍の断面図である。
。第14図はコンクリートか流し込まれた後の型部材を
貫通するスペーサタイの近傍の断面図である。
平屋建て建築の屋根又は二階建て以上の建築の一階の大
月及び二階の床用の型枠部材の組立も壁用の型枠組立体
と略同−の方法で行なわれる。しかし、この場合に屋根
に勾配がないかぎり「頂部」は聞けておく。型枠組立体
が屋根の下側のみで用いられる場合には、屋根用コンク
リートの上面側は地面に設りた最初の床と同様手作業で
なめらかにされる。
月及び二階の床用の型枠部材の組立も壁用の型枠組立体
と略同−の方法で行なわれる。しかし、この場合に屋根
に勾配がないかぎり「頂部」は聞けておく。型枠組立体
が屋根の下側のみで用いられる場合には、屋根用コンク
リートの上面側は地面に設りた最初の床と同様手作業で
なめらかにされる。
屋根組立体に特に有用な型枠部材の特別な構成につき説
明する。この構成によれば、支柱により得られる適所に
部材を残しつつ屋根組立体用部材の大部材の分解を特に
容易に行なえる。これにより、支柱により支持された部
材が特に設定された部屋用コンクリートを充分支持する
ので屋根のコンクリートが充分同化覆る以前でも屋根型
組立体を分解覆ることができる。本発明の屋根型組立体
の要部は斜めのフランジを有する型素子を使用してい点
にある。フランジは「内側を」向いている。
明する。この構成によれば、支柱により得られる適所に
部材を残しつつ屋根組立体用部材の大部材の分解を特に
容易に行なえる。これにより、支柱により支持された部
材が特に設定された部屋用コンクリートを充分支持する
ので屋根のコンクリートが充分同化覆る以前でも屋根型
組立体を分解覆ることができる。本発明の屋根型組立体
の要部は斜めのフランジを有する型素子を使用してい点
にある。フランジは「内側を」向いている。
この設計の型枠組立体部材は支柱の頂部に取付【プると
屋根を局部的に支持するのに必要な以上の大きさは必要
としない。この型の部材を使用すると、屋根型分解の際
部材自体を支柱上に取付けた適所においたまま隣りあう
部材を容易に取りはずすことができる。
屋根を局部的に支持するのに必要な以上の大きさは必要
としない。この型の部材を使用すると、屋根型分解の際
部材自体を支柱上に取付けた適所においたまま隣りあう
部材を容易に取りはずすことができる。
支柱に支持さる部材としてはギリシャ十字形の部材を使
用し、それと協働する特定の形状の型枠部材の特定の構
成を用いるのが特に有用である。
用し、それと協働する特定の形状の型枠部材の特定の構
成を用いるのが特に有用である。
ギリシャ十字形の部材は第18図に示し、それと協働す
る型の構成の底面図を第19図に示しである。この構成
は第18図に示した如きギリシャ十字形の部材146を
有する。これと衝接する別の部材147. 148.
149. 150の各々は、部材144及び隣接する側
面で「内側に」傾斜したフランジに端部で衝接する「外
側に」傾斜したフランジを有する。部材146に衝接す
る部材151. 152. 153及び154の各々は
、部材146に衝接する側面に2つの[外側に1傾斜し
たフランジを有するが他の2つの側面に土台プレー1〜
に直角のフランジを有する。部材147及び152には
部材153が衝接し、部材 149及び153には部材
158が衝接し、部材149及び154には部材 15
5が衝接し、部材151及び147には部材156が衝
接する。部材153. 156゜155及び156の各
々はくそれぞれ「外側に」)傾斜したフランジは1つだ
(プ右し、他のフランジは土台プレートに直角である。
る型の構成の底面図を第19図に示しである。この構成
は第18図に示した如きギリシャ十字形の部材146を
有する。これと衝接する別の部材147. 148.
149. 150の各々は、部材144及び隣接する側
面で「内側に」傾斜したフランジに端部で衝接する「外
側に」傾斜したフランジを有する。部材146に衝接す
る部材151. 152. 153及び154の各々は
、部材146に衝接する側面に2つの[外側に1傾斜し
たフランジを有するが他の2つの側面に土台プレー1〜
に直角のフランジを有する。部材147及び152には
部材153が衝接し、部材 149及び153には部材
158が衝接し、部材149及び154には部材 15
5が衝接し、部材151及び147には部材156が衝
接する。部材153. 156゜155及び156の各
々はくそれぞれ「外側に」)傾斜したフランジは1つだ
(プ右し、他のフランジは土台プレートに直角である。
部材146を支持するよう支柱を使用するならば他の部
材は、コンクリートが流し込まれ特に固化した後には容
易に分解されえ、部材 146は屋根の部分的に固化し
たコンクリ−1−を屋根が充分に固化して自重に耐える
ようになるまで支持するよう適当な支柱に取付りられた
ままにされる。
材は、コンクリートが流し込まれ特に固化した後には容
易に分解されえ、部材 146は屋根の部分的に固化し
たコンクリ−1−を屋根が充分に固化して自重に耐える
ようになるまで支持するよう適当な支柱に取付りられた
ままにされる。
屋根の下面用の型枠部材は第22図に示した如き昇降機
を用いて屋根の高さまで上昇させられるのが最も便利で
ある。屋根がない場合しばしばそうであるようにコンク
リ−1〜流し込み中壁にすじかいを付加する必要がある
場合、これはすしかいを用いることで可能である。
を用いて屋根の高さまで上昇させられるのが最も便利で
ある。屋根がない場合しばしばそうであるようにコンク
リ−1〜流し込み中壁にすじかいを付加する必要がある
場合、これはすしかいを用いることで可能である。
壁用の内外両方の型枠部材及び屋根の下面用の型枠部材
が組立てられると(外側の外面用の組立体は屋根の上面
の高さまで延在している)、コンクリートが重力送りで
モールド内に流し込まれる。
が組立てられると(外側の外面用の組立体は屋根の上面
の高さまで延在している)、コンクリートが重力送りで
モールド内に流し込まれる。
必要な場合、壁に空洞が生じる危険性をなくすため振動
機が用いられる。成形可能で耐負荷構成を形成するよう
固化しうる任意の種類の材料を使用しうる。典型的には
材料はセメント及びコンクリートであり、例えばジャー
ナル オブ ジ アメリカン コンクリート ソサイテ
イ、 1954年5゜6月(773〜796頁及び81
7〜832頁)に記載されたルドルフ シー バロール
による記事で説明された如き気泡コンクリートである。
機が用いられる。成形可能で耐負荷構成を形成するよう
固化しうる任意の種類の材料を使用しうる。典型的には
材料はセメント及びコンクリートであり、例えばジャー
ナル オブ ジ アメリカン コンクリート ソサイテ
イ、 1954年5゜6月(773〜796頁及び81
7〜832頁)に記載されたルドルフ シー バロール
による記事で説明された如き気泡コンクリートである。
これは参考のために記載する。
壁のコンクリートが壁の重量及び屋根の重量の一部を支
えうるのに充分なほど固化したならば(屋根の残りの重
量は上述の如く支柱により支えられる)、型組立体は略
分解される。屋根の下面用の型枠部材は支柱により支持
されている型部材を除いて取除かれる。型部材の傾斜フ
ランジのため、コンクリートによる型の封止を破壊する
のにフランジをLiいの上に部分的に摺動させればよく
、部材の面に直角に直接引っばる必要がないため第1の
素子の取りはずしが実質的に単純化される。
えうるのに充分なほど固化したならば(屋根の残りの重
量は上述の如く支柱により支えられる)、型組立体は略
分解される。屋根の下面用の型枠部材は支柱により支持
されている型部材を除いて取除かれる。型部材の傾斜フ
ランジのため、コンクリートによる型の封止を破壊する
のにフランジをLiいの上に部分的に摺動させればよく
、部材の面に直角に直接引っばる必要がないため第1の
素子の取りはずしが実質的に単純化される。
素子のかかる運動は手動レバーを用いることで行なわれ
る。かかる傾斜フランジを有する素子が取りはずされI
こならば、他の部材の除去はより容易になる。
る。かかる傾斜フランジを有する素子が取りはずされI
こならば、他の部材の除去はより容易になる。
壁用組立体を取りはずすにはまず壁の両面用の型枠を正
しく離間させているスペーサタイを除去する。次いでl
−字状素子が型組立体下の位置から打撃又はてこにより
はずされるので重力により型部材は落下しコンクリート
による封止が破壊される。次いで型は、傾斜フランジを
有する型素子から分解されていく。
しく離間させているスペーサタイを除去する。次いでl
−字状素子が型組立体下の位置から打撃又はてこにより
はずされるので重力により型部材は落下しコンクリート
による封止が破壊される。次いで型は、傾斜フランジを
有する型素子から分解されていく。
次いで型は、準備が既にととのった次の敷地で再び組立
てられる。
てられる。
過程は一連の建築が終了するまで同様の方法で繰り返さ
れる。
れる。
部品及び器具
部材はコンクリート又は他の使用材料に接触する面であ
る。全体が金属製であり、金属フランジ131で囲まれ
た滑らかな接触面からなり、補強枠129により補強さ
れた金属シートであればよい。
る。全体が金属製であり、金属フランジ131で囲まれ
た滑らかな接触面からなり、補強枠129により補強さ
れた金属シートであればよい。
この後部に設けられた枠により、接触面は型内に流し込
まれた製品及び他のパネルとの重畳した接合部の圧力に
耐えることができる。枠は強化リブとして説明するのが
最適である。
まれた製品及び他のパネルとの重畳した接合部の圧力に
耐えることができる。枠は強化リブとして説明するのが
最適である。
パネルは機能及び形状により次の種類に分けられる。
一標準化パネル
一特殊パネル
一内部コーナパネル
一外部コーナパネル
一回復パネル
一回復パネル、十字形型
標準パネル
標準化パネルの第9図を参照して説明した如く、本発明
は使用に際して大きな機能性及び大きな融通性を示づ一
連の特徴を有する。その特徴とは、a)パネルの周囲に
設けられ、コンクリート接触表面縁部に完全に溶接され
て強化され又はハンダ付されて而126には直角をなし
ているフランジ131が存在りること。周囲フランジは
略同−径の円形孔128を有する。円形孔128は第1
0図で示す如く距離2だけ一様に離間している。コーナ
の縁部に沿う孔の中心とコーナ自体との距離であるパネ
ルにa3いCただ1つ一定値でない距離之を距111t
R,2及び22′として区別する。これらの距離I!
、2及び22′は常に等しく、それらの和は常に距1!
1之1に等しい。つまり 之1=22 +22 ’ f12=f12’ 2f12=2f12’ =fl+ また、上記の孔は接触面を割算に入れると一様距離面で
あり、第10図に示す如く距111[a2は距離a1
と前方表面の厚さとの和である。
は使用に際して大きな機能性及び大きな融通性を示づ一
連の特徴を有する。その特徴とは、a)パネルの周囲に
設けられ、コンクリート接触表面縁部に完全に溶接され
て強化され又はハンダ付されて而126には直角をなし
ているフランジ131が存在りること。周囲フランジは
略同−径の円形孔128を有する。円形孔128は第1
0図で示す如く距離2だけ一様に離間している。コーナ
の縁部に沿う孔の中心とコーナ自体との距離であるパネ
ルにa3いCただ1つ一定値でない距離之を距111t
R,2及び22′として区別する。これらの距離I!
、2及び22′は常に等しく、それらの和は常に距1!
1之1に等しい。つまり 之1=22 +22 ’ f12=f12’ 2f12=2f12’ =fl+ また、上記の孔は接触面を割算に入れると一様距離面で
あり、第10図に示す如く距111[a2は距離a1
と前方表面の厚さとの和である。
上述の特徴により異なるパネルの組合せの融通性が生じ
る。なぜなら、 之2 ’ =i2−a+ +E= 82であり1) 部
材は垂直方向にも水平方向にも隣接して結合させうる。
る。なぜなら、 之2 ’ =i2−a+ +E= 82であり1) 部
材は垂直方向にも水平方向にも隣接して結合させうる。
2)2つの隣接部材が水平方向に結合されており第3の
部材が垂直方向に接続されているということが可能であ
る。
部材が垂直方向に接続されているということが可能であ
る。
3) 円形孔が常に一致するため任意の種類の部材が自
在式で結合されえ同時に第3のパネルを結合することが
できる。
在式で結合されえ同時に第3のパネルを結合することが
できる。
4) 部材は互いに直交するよう結合されうるので、円
形孔の中心間に距離e又はその倍数の長さだけ伸縮が可
能な3次元的調整可能な型を作ることができる。
形孔の中心間に距離e又はその倍数の長さだけ伸縮が可
能な3次元的調整可能な型を作ることができる。
この場合、フランジの孔と整列する孔を有する金属板を
フランジの頂部に設け、別の型部材の組立体をその頂部
に配置してもよい。金属片をフランジにボルト付すると
部材を互いに直角の正しい位置に保持する。
フランジの頂部に設け、別の型部材の組立体をその頂部
に配置してもよい。金属片をフランジにボルト付すると
部材を互いに直角の正しい位置に保持する。
b) 幾つかの標準化部材にコクリート接触面から後部
へぬけ、溶接により補強部に結合されlこ垂直方向貫通
円形孔130が存在すること。
へぬけ、溶接により補強部に結合されlこ垂直方向貫通
円形孔130が存在すること。
上記円形孔はみな同一径であり第9図に示す如くその位
置に関し次の関係を有する。
置に関し次の関係を有する。
1) 標準化パネルの横方向端から等距離にある。
2) 例えば第14図に示す如く、複数の孔がある部材
に設けられる場合には孔は対称に配置される。
に設けられる場合には孔は対称に配置される。
3) よって、孔の位置には次の特徴がある。
1)+ = 1)2
Q+ = (12
h = ’;h +2’h =292
但しgl及びg2はJl+の倍数でなければならない。
上述の特徴により、垂直的構成の流し込み及び水平的構
成の流し込みにおける特殊な使用のための部材の組合せ
の融通性が生じる− 1〉 円形孔の目的は、2枚の対向するパネルを結合り
る部品又は備品が挿通しうるようにすること、及び流し
込まれた材料によりかかる水平方向圧力を支持すること
にある。その厚さくE)は対向パネル間の結合部材の長
さにより決定される。
成の流し込みにおける特殊な使用のための部材の組合せ
の融通性が生じる− 1〉 円形孔の目的は、2枚の対向するパネルを結合り
る部品又は備品が挿通しうるようにすること、及び流し
込まれた材料によりかかる水平方向圧力を支持すること
にある。その厚さくE)は対向パネル間の結合部材の長
さにより決定される。
2) 特徴b= (It + (12=2(1+ =2
02及びす、 = b2を満たす上記孔の配置のためパ
ネルの平衡は完全であり、垂直的負荷の分布により生じ
る構成の流し込み時のゆがみは存在しない。
02及びす、 = b2を満たす上記孔の配置のためパ
ネルの平衡は完全であり、垂直的負荷の分布により生じ
る構成の流し込み時のゆがみは存在しない。
3) これらの孔が円形でd)り側部端から等距離にあ
るため、金属シートは水平方向又は垂直方向の位置にか
かわりなく正面的に結合される。
るため、金属シートは水平方向又は垂直方向の位置にか
かわりなく正面的に結合される。
特殊部材
特殊部材は、通常の形状とは異なる構成のためコンクリ
ート又は類似の材料を流し込むのに使用する型組立体に
有用である。
ート又は類似の材料を流し込むのに使用する型組立体に
有用である。
しかしかかる特殊部材は標準化部材の多くの特徴を有す
る。
る。
a) 金属面の位置及びそれに溶接された周囲フランジ
。かかる周囲フランジは通常2種類の孔を有する。2種
類の孔とは 一コーナで直角をなすフランジの場合、かかる直角をな
すものの場合のみ同一径の円形孔。
。かかる周囲フランジは通常2種類の孔を有する。2種
類の孔とは 一コーナで直角をなすフランジの場合、かかる直角をな
すものの場合のみ同一径の円形孔。
一短軸の長さが円形孔と一致する楕円孔。常に円形孔又
は楕円孔の中心間の距離は標準化パネルの場合と同じで
ある。流し込みでの必要性により接触表面が曲がってい
る場合、長さは部材の縁部線に沿った形に応じて測る。
は楕円孔の中心間の距離は標準化パネルの場合と同じで
ある。流し込みでの必要性により接触表面が曲がってい
る場合、長さは部材の縁部線に沿った形に応じて測る。
全ての場合において、孔の中心間の長さ乏は周囲プレー
トの幅と接触面の厚さとの和、つまりa3に対応してい
なければならい。
トの幅と接触面の厚さとの和、つまりa3に対応してい
なければならい。
1) 円形孔により特殊部月と標準化部材とが表面が完
全に滑らかに結合される完全な結合が得られる。
全に滑らかに結合される完全な結合が得られる。
2〉 楕円孔により、特殊平面部材と標準化部材とが、
横方向の公差を許すが前面の公差を許さない場合には(
流し込まれる製品による)コンクリート接触面が完全に
滑らかな接続をすることができる。
横方向の公差を許すが前面の公差を許さない場合には(
流し込まれる製品による)コンクリート接触面が完全に
滑らかな接続をすることができる。
b) これらの部材のあるものにコンクリート接触面か
らその後部へ横断し補強部に溶接された円形孔が存在す
ること。この孔は、それがつくられる範囲内で接触面に
対し垂直である。
らその後部へ横断し補強部に溶接された円形孔が存在す
ること。この孔は、それがつくられる範囲内で接触面に
対し垂直である。
上記円形孔は全て同一孔であり第9図に示す如く、パネ
ル補強部の交差する位置にあるのみで、任意の方向の補
強部の2つの交差部に1つの割合\ である。
ル補強部の交差する位置にあるのみで、任意の方向の補
強部の2つの交差部に1つの割合\ である。
標準化パネルにおいて説明した如く、これらの孔には、
2枚の対向するパネルを結合する部品又は備品が挿通さ
れ、流し込まれた製品によりかけられる水平方向圧力を
支持し、流し込まれた構成の厚さを定めるという目的が
ある。かかる厚さは、対向するパネルの間のスペーサタ
イの長さより決まる。
2枚の対向するパネルを結合する部品又は備品が挿通さ
れ、流し込まれた製品によりかけられる水平方向圧力を
支持し、流し込まれた構成の厚さを定めるという目的が
ある。かかる厚さは、対向するパネルの間のスペーサタ
イの長さより決まる。
内部コーナ部材
型組立体のコーナの構成に用いられる部材は第15図に
示されている。これらは次の特徴を有する。
示されている。これらは次の特徴を有する。
a) ’XEXクンートに接する2つ前面部は、標準化
部材の長さ22の倍数である長さ及び幅の寸法である角
度で結合されている。
部材の長さ22の倍数である長さ及び幅の寸法である角
度で結合されている。
これらは、2つの前面部に直角に、両側に上記前面部と
直角をなJ2つの周囲フランジ131に結合されたジコ
イントを有づる。このフランジプラテンは第14図に示
したものと同様略同−径の円形孔を有づる。
直角をなJ2つの周囲フランジ131に結合されたジコ
イントを有づる。このフランジプラテンは第14図に示
したものと同様略同−径の円形孔を有づる。
かかるコーナ素子の端部に、コンクリートと接し上記の
有孔プラテンに接する前面部に直角に溶接された鋼製端
部素子133が設けられる。
有孔プラテンに接する前面部に直角に溶接された鋼製端
部素子133が設けられる。
所望の場合には、かかる端部素子の一端は直角に対し傾
かじることができる。
かじることができる。
端部素子133は、有孔フランジにある孔と同径で長さ
al、e、e+及び之2の関係も同一であるが幅a2に
ついては同一でなくてもよい円形孔128を有づる。
al、e、e+及び之2の関係も同一であるが幅a2に
ついては同一でなくてもよい円形孔128を有づる。
前述の特徴により、内部はその端部又は側部により結合
されるから他の内部コーナ部材及び方式の他の部材との
結合に融通性ができる。
されるから他の内部コーナ部材及び方式の他の部材との
結合に融通性ができる。
またコーナ部材は既述の任意の型の部材、例えば第15
図に示した部材と結合される。
図に示した部材と結合される。
外部コーナ部材
第16図に示す如ぎ外部コーナ部材は他の部材と緊密に
結合される。
結合される。
外部コーナパネルは、流し込まれるコンクリート又は製
品との接触面は有さず、次の特徴を有する。
品との接触面は有さず、次の特徴を有する。
a) 2つのプラテン170. 172は長手方向に互
いに結合され、後部及び端部に補強部172が直角に設
けられている。このプラテンは、通常同一径の孔126
を有する。
いに結合され、後部及び端部に補強部172が直角に設
けられている。このプラテンは、通常同一径の孔126
を有する。
孔は円形であり第14.15及び16図の標準化部材の
孔と寸法が対応しており、寸法は上記の図の説明に示し
た次の関係を満たす。
孔と寸法が対応しており、寸法は上記の図の説明に示し
た次の関係を満たす。
2+ =en
d1= 62=dn
Jlj2=(1/2)之1
a3.=e+=en
このため、パネル間の結合は完全に調整され漏れのおそ
れはない。
れはない。
11氏礼に
回復パネルは、型組立体が構成の製造に用いられるコン
クリートその他の材料と接し、構成が流し込まれて乾燥
した際方式の回収作業が容易となるよう設計された面パ
ネルである。
クリートその他の材料と接し、構成が流し込まれて乾燥
した際方式の回収作業が容易となるよう設計された面パ
ネルである。
構成完成後の組立体及び部材の分解は実際上回込まれた
構成によりできた本体との間に張力があるためである。
構成によりできた本体との間に張力があるためである。
流し込みにより互いに結合する2つ以上の部材がある場
合、壁のコーナ部にあるパネルの回収を困難にする第1
の部材を取りはずすことが重要である。
合、壁のコーナ部にあるパネルの回収を困難にする第1
の部材を取りはずすことが重要である。
1回の工程でパネル及び屋根を覆うよう流し込みがされ
る場合は、損傷を与えぬよう屋根に対応するパネルを回
収するのは不可能なので困難は倍化する。
る場合は、損傷を与えぬよう屋根に対応するパネルを回
収するのは不可能なので困難は倍化する。
型の分解を容易にするため2種類の素子が特に設計され
た。
た。
a) 第17図に示す如く、既述の標準化部材に類似す
るが、1又は数個の周囲フランジが長手方向に直角にな
っていない。
るが、1又は数個の周囲フランジが長手方向に直角にな
っていない。
第17図に示した部材は互いに相補的で、角の和が18
0°になるため標準化パネルと同形となるよう結合され
ているので、完全に滑らかな面を有し漏れのおそれがな
い。
0°になるため標準化パネルと同形となるよう結合され
ているので、完全に滑らかな面を有し漏れのおそれがな
い。
回復パネルは相補的な対で使用され例えば第17図に示
す如く標準化パネルの代わりに使用される。
す如く標準化パネルの代わりに使用される。
両側部に傾斜フランジを有する回復パネルは、回収が容
易で型のパネルが取除かれた後しばらくの間流し込まれ
た製品の重量を支持するので、屋根用型に標準化パネル
の代わりに使用される。
易で型のパネルが取除かれた後しばらくの間流し込まれ
た製品の重量を支持するので、屋根用型に標準化パネル
の代わりに使用される。
b〉 第18.19及び20図に示した回復パネルは、
12個の側部180の周囲に傾斜した有孔フランジ18
1が結合されている十字形で流し込まれるコンクリート
又は製品と接する面からなる。
12個の側部180の周囲に傾斜した有孔フランジ18
1が結合されている十字形で流し込まれるコンクリート
又は製品と接する面からなる。
有孔フランジ181はくさびタイプの回復パネルにある
ものと同様通常円形孔128を有し、標準化パネルと対
応の寸法関係を満たす。
ものと同様通常円形孔128を有し、標準化パネルと対
応の寸法関係を満たす。
十字形部材は屋根及び全側面がくざびタイプの回復パネ
ルである結合部用型の構成に使用するのが好ましく、支
持ばりをなす。屋根が取り除かれたなら、それは回収す
べき最後のパネルであり、その配置により周囲のパネル
が型取りはすしの4つの範囲に分割される。
ルである結合部用型の構成に使用するのが好ましく、支
持ばりをなす。屋根が取り除かれたなら、それは回収す
べき最後のパネルであり、その配置により周囲のパネル
が型取りはすしの4つの範囲に分割される。
回復パネルは、コンクリート等が幾つかの個所で固化し
、パネルを取りさっても屋根の構成を支え、養成欠乏に
よる変形が起こらないよう正確な支持を確実にする方法
で、パネル取りはずしか、容易に始められるよう計画的
に屋根に配置される。
、パネルを取りさっても屋根の構成を支え、養成欠乏に
よる変形が起こらないよう正確な支持を確実にする方法
で、パネル取りはずしか、容易に始められるよう計画的
に屋根に配置される。
(C) 第26図に示すL字形素子は、折れ曲った厚さ
の一定でない金属表面からなる。
の一定でない金属表面からなる。
第26図に厚さCで示した厚さが最小の端部は流し込ま
れたコンクリート又は製品との接触面である。それらに
は、標準化部材の有孔フランジにあるものと同様の円形
孔が長手方向に通常設けられている。通常の回復パネル
もコーナを形成するのに用いられる。その形状はプラテ
ン形で正方形に切断されている。厚さは一様でなく、2
つの前面では薄い。
れたコンクリート又は製品との接触面である。それらに
は、標準化部材の有孔フランジにあるものと同様の円形
孔が長手方向に通常設けられている。通常の回復パネル
もコーナを形成するのに用いられる。その形状はプラテ
ン形で正方形に切断されている。厚さは一様でなく、2
つの前面では薄い。
前述の型の構成を流し込んだ後にはコンクリート又は固
形製品による形成された屋根と法本体との間に公差がな
い場合型の分解が特に困難であり、屋根と床との間に公
差がない場合回収を行なうのが困難である。
形製品による形成された屋根と法本体との間に公差がな
い場合型の分解が特に困難であり、屋根と床との間に公
差がない場合回収を行なうのが困難である。
L字状部材を最初に取りはずすと型の分解が非常に容易
になる。
になる。
B、自動芯出し円錐多ねじ
本方式の結合及び組立の行なう自動芯出しねじを第23
図及び第24図に示づ。コンクリート等の流し込み用パ
ネルの組立にはウェッジピン、固定フック等の他の結合
方式または従来のねじを使用すると固定に公差を出すよ
うなる場合正確度が失なわれ、パネル間の結合は完全で
なくなってパネルに印のつく流し込みの欠陥が生じる。
図及び第24図に示づ。コンクリート等の流し込み用パ
ネルの組立にはウェッジピン、固定フック等の他の結合
方式または従来のねじを使用すると固定に公差を出すよ
うなる場合正確度が失なわれ、パネル間の結合は完全で
なくなってパネルに印のつく流し込みの欠陥が生じる。
これらの欠陥は、結合及びパネルの部材が使用されっづ
けると、特に設置のためハンマやマレット等の工具が使
用される結合部分において摩耗のため公差が増大するの
で目立ってくる。
けると、特に設置のためハンマやマレット等の工具が使
用される結合部分において摩耗のため公差が増大するの
で目立ってくる。
本発明の自己芯出しねじではかかる問題は生じない。
ねじ 185及びボルト186とも頭部端が円錐台18
7、 188の形状をしていて、旋回するとこれらの円
錐は衝接する。
7、 188の形状をしていて、旋回するとこれらの円
錐は衝接する。
ねじは充分以上の公差でパネルの円形又は楕円形孔を貝
通し、パネルに螺着するとねじ及びボルトの円錐部を介
してこれらを摺動して正確に結合するようにせしめる。
通し、パネルに螺着するとねじ及びボルトの円錐部を介
してこれらを摺動して正確に結合するようにせしめる。
公差により、型のパネル等の自己芯出し円錐ねじは、使
用により磨耗しても結合は正確なままだから精度を失な
うことはない。
用により磨耗しても結合は正確なままだから精度を失な
うことはない。
C,セパレートタイ
第12図及び第13図にはセパレートタイ及びそれと協
働するナツトを示す。タイは細い方の端は螺刻されたい
方の端にはガード140が設けられたテーパのついた金
属棒からなる。
働するナツトを示す。タイは細い方の端は螺刻されたい
方の端にはガード140が設けられたテーパのついた金
属棒からなる。
セパレートタイは、バネノドに関して、ボックス中で前
述された円形孔に挿通させることで対向Jるパネルを結
合させる部材である。
述された円形孔に挿通させることで対向Jるパネルを結
合させる部材である。
対向するパネルを結合するには、端部に特殊な固定具を
有する鋼製の棒、棒が挿通されるとともに鋼製の有孔プ
ラテンがパネルに接続されるようにする対向する円錐部
及び凹部等の他の方式が公知である。しかし、この万代
には幾つかの問題点がある。これらの多くは、部材を流
し込まれたコンクリート又は製品中に埋められたままに
しておき、それらを回収しないでむだであっただけでな
く、このため流し込まれた構成の表面に金属片がざらさ
れて腐食点ができるという問題があった。
有する鋼製の棒、棒が挿通されるとともに鋼製の有孔プ
ラテンがパネルに接続されるようにする対向する円錐部
及び凹部等の他の方式が公知である。しかし、この万代
には幾つかの問題点がある。これらの多くは、部材を流
し込まれたコンクリート又は製品中に埋められたままに
しておき、それらを回収しないでむだであっただけでな
く、このため流し込まれた構成の表面に金属片がざらさ
れて腐食点ができるという問題があった。
対向する円錐からなる方式には、円錐部自身の位置決め
は、仕事が2つのパネルの内部で未分解のままでなけれ
ばならない等のため困難がある。
は、仕事が2つのパネルの内部で未分解のままでなけれ
ばならない等のため困難がある。
本発明の方式は、円錐ギャップ保持器が金属板にある孔
を通して入れられナツトがその端部に設置されるので、
この作業は大幅に軽減される。
を通して入れられナツトがその端部に設置されるので、
この作業は大幅に軽減される。
セパレートタイの長さは、壁の厚さに2つのパネルの幅
a3及び螺刻部(ねじ)の長さrを加えて決められる。
a3及び螺刻部(ねじ)の長さrを加えて決められる。
コンクリ−1・の流し込み後、円錐ギ鬼7ツプ保持器は
僅かに回転させることで回復される。テーパがあるため
取りのぞくのは容易である。コンクリートの流し込みの
後で型の分解の前のタイの配置は第14図に示しである
。
僅かに回転させることで回復される。テーパがあるため
取りのぞくのは容易である。コンクリートの流し込みの
後で型の分解の前のタイの配置は第14図に示しである
。
′1
伸縮自在支社は、屋根の型にあうよう配置されたパネル
を支持J゛る方式である。
を支持J゛る方式である。
型用の構成又はパネルの支柱に金属棒を用いるのは公知
あるが、本発明の支柱には、誤差なしに長さが決められ
るようミリメートル程度の精度であつかえる螺刻部が円
柱状金属棒上に設けられている。また、螺刻軸の回転は
管に固定された金属製ねじ上で起こるから大きい負荷を
支えている場合でも動かJ−ことができる。
あるが、本発明の支柱には、誤差なしに長さが決められ
るようミリメートル程度の精度であつかえる螺刻部が円
柱状金属棒上に設けられている。また、螺刻軸の回転は
管に固定された金属製ねじ上で起こるから大きい負荷を
支えている場合でも動かJ−ことができる。
棒は基本的には、入れ予成であって2つの管を固定的に
保持する金属ピンを挿通しうる一致した規則正しい孔を
イjする2つの管状体からなる。
保持する金属ピンを挿通しうる一致した規則正しい孔を
イjする2つの管状体からなる。
上記の細い方の管の他端の内部には、手動回転が容易と
なるよう2本以上のアームが設けられた他の円柱部材が
螺合する金属螺刻棒が固定されている。
なるよう2本以上のアームが設けられた他の円柱部材が
螺合する金属螺刻棒が固定されている。
太い方の管には軸により土台が軸により連結されている
。
。
旦−」じ11
金属製でU字状の異形材である補強棒には、両側端及び
中心に円形で規則正しい孔が設けられている。この側部
孔は、形状及び寸法が標準化パネル、周囲プラテンに用
いられるボックスの孔と一致し、径の関係及び中心と金
属板の縁との距離の関係も同一である。
中心に円形で規則正しい孔が設けられている。この側部
孔は、形状及び寸法が標準化パネル、周囲プラテンに用
いられるボックスの孔と一致し、径の関係及び中心と金
属板の縁との距離の関係も同一である。
上記の補強棒は、大きな負荷を支持するため、付加的に
屋根のパネルと同数用いられる部材である。
屋根のパネルと同数用いられる部材である。
壁の厚さ及び高さが大なる場合、補強棒はスペーサタイ
により伝達される力を、それらは型のパネルに逆向ぎに
なって結合されている異形拐のうちの2つに挿通されて
いるので直接受ける。
により伝達される力を、それらは型のパネルに逆向ぎに
なって結合されている異形拐のうちの2つに挿通されて
いるので直接受ける。
補強棒はアライメン1〜の部材としても用いられ、張出
した屋根の支持及びパネル群の補強並びに強度の増加と
機械的手段をとりあつかいやずくするのに用いられる。
した屋根の支持及びパネル群の補強並びに強度の増加と
機械的手段をとりあつかいやずくするのに用いられる。
〔−」け1141
8字形で、側部に標準化パネルの周囲フランジの孔の場
合と同様な径、中心と端部との距離を有する孔が設【)
られた金属異形材である。
合と同様な径、中心と端部との距離を有する孔が設【)
られた金属異形材である。
この異形材は、屋根を流し込む型が組込まれていない壁
型の完全な整列を得るためのものである。
型の完全な整列を得るためのものである。
異形材はねじにより部材中の重要な孔に固定されて完全
な整列が得られるようにする。
な整列が得られるようにする。
Ω−」L1震−
昇降機は、屋根の型に一致し、又は高さのゆえに設置が
困難なパネル(例えば二階だで建築の壁〉を設置するの
に使用される。
困難なパネル(例えば二階だで建築の壁〉を設置するの
に使用される。
第22図に示した昇降機には、前部にある2つの固定車
輪220と、後部にあり単一の人間により手押車として
取扱えるようにするためのハンドルが設けられている。
輪220と、後部にあり単一の人間により手押車として
取扱えるようにするためのハンドルが設けられている。
前部は、伸縮式に設けられた異形材222と、手動又は
モラーを使用して操作されるケーブルホイスト223と
からなる方式を含む。
モラーを使用して操作されるケーブルホイスト223と
からなる方式を含む。
異形材の端部には、パネルを垂直にして上昇せしめ、次
いで水平又は傾斜位置とする90’以上の回転で傾斜す
るパネルを固定するピボット方式%式% 昇降機は、はしご及び作業台として用いられる後部に補
強がされている。
いで水平又は傾斜位置とする90’以上の回転で傾斜す
るパネルを固定するピボット方式%式% 昇降機は、はしご及び作業台として用いられる後部に補
強がされている。
■−1えLl
この設備は、屋根用型がないまま壁型に流し込みをした
場合に壁型を垂直に維持固定するのに用いられる調整可
能機構である。
場合に壁型を垂直に維持固定するのに用いられる調整可
能機構である。
聖女定器は、端部のハンドルと直角をな1螺刻軸ジヨイ
ントを備える土台−プラットフォームからなる。螺刻軸
と土台プラットフォームとの螺刻軸のジヨイントは、螺
刻軸の回動が可能な方法で関節化されている。
ントを備える土台−プラットフォームからなる。螺刻軸
と土台プラットフォームとの螺刻軸のジヨイントは、螺
刻軸の回動が可能な方法で関節化されている。
安定器は周囲フランジにより型のパネルに接続され、ハ
ンドルを円形運動をなすよう駆動するためパネルの型を
所望の位置に位置決めしうる。
ンドルを円形運動をなすよう駆動するためパネルの型を
所望の位置に位置決めしうる。
11戸口 び窓の枠カバー
第21図は型の内部で戸口、窓等の枠を保持する薄板賃
形材を示す。
形材を示す。
また、これらは型内部に流し込まれたコンクリート又は
製品によりかけられる圧ノコに抗して、枠の変形を防ぐ
。
製品によりかけられる圧ノコに抗して、枠の変形を防ぐ
。
枠カバーは、外側端の平面からずれた領域118と外部
端の円形又は楕円孔119を有し、結合される型のパネ
ルと同一の仕様に従う形状である。
端の円形又は楕円孔119を有し、結合される型のパネ
ルと同一の仕様に従う形状である。
J2戸戸口バイダ
戸口デバイダは、戸口用の空間の下部に戸口のトリムの
対向面を結びつけるようにして設置される。その機能は
、設置により戸口用の空間が歪むのを防ぎ型のパネルの
変位を防いで戸口用の空間の正確さを確保づることにあ
る。
対向面を結びつけるようにして設置される。その機能は
、設置により戸口用の空間が歪むのを防ぎ型のパネルの
変位を防いで戸口用の空間の正確さを確保づることにあ
る。
デバイダは、流し込みが完了したなら容易に回収される
ように中間部にななめの切り口を有する。
ように中間部にななめの切り口を有する。
端部には、戸口の枠カバーに嵌合する形状の異形材があ
る。
る。
K、基礎スラブ
所望の場合には型が取付けられる構成の土台を流し込む
ため、または厚いとはかぎらない床又は基礎を形成する
のにコンクリート等を流し込むために特殊なパネルが設
計された。
ため、または厚いとはかぎらない床又は基礎を形成する
のにコンクリート等を流し込むために特殊なパネルが設
計された。
このパネルは、端部及び内部角のそれぞれに垂直に結合
するプラテンを有するL字形の金属パネルにより形成さ
れる。これらのプラテンは、パネル相互の結合を可能に
する円形孔を有する。床の基礎に固定されるようパネル
は一方の側に円形孔を有し、有孔プラテンと整合する。
するプラテンを有するL字形の金属パネルにより形成さ
れる。これらのプラテンは、パネル相互の結合を可能に
する円形孔を有する。床の基礎に固定されるようパネル
は一方の側に円形孔を有し、有孔プラテンと整合する。
し、地面パターン
本発明の方式によれば、構成の準備が容易にかつ正確に
なり、同時に測量器も不必要になる。
なり、同時に測量器も不必要になる。
地面パターンは行なわれる各計画毎に個別に作成されね
ばならず、金属素子206で結合された管状構成204
. 205からなり、構成の水平投影図の端部を正確に
再現するようつくられている。
ばならず、金属素子206で結合された管状構成204
. 205からなり、構成の水平投影図の端部を正確に
再現するようつくられている。
垂直投影図の端部の線の1本毎に管状構成が、上記投影
図を1=1の縮尺で正確に再現ηるよう置かれ、側部の
各々は、一定の距前で規則的に置かれた薄板プラテンに
より互いに結合される。
図を1=1の縮尺で正確に再現ηるよう置かれ、側部の
各々は、一定の距前で規則的に置かれた薄板プラテンに
より互いに結合される。
管状構成の全部の端部には、床の型のパネル上パターン
本体を支持するために用いられるフック207が設【ノ
られている。
本体を支持するために用いられるフック207が設【ノ
られている。
地面パターンは、構成を正確に位置決めするために行な
われる測量を不必要なものにする。また、印や信号をパ
ターン上に示すなら、あらゆる種類の供給設備(電気、
配管等)の位置を正確に示すことかできる。勿論、壁の
水平投影図が正確に再現されているから建設づる壁及び
構成の正確な位置も示されている。
われる測量を不必要なものにする。また、印や信号をパ
ターン上に示すなら、あらゆる種類の供給設備(電気、
配管等)の位置を正確に示すことかできる。勿論、壁の
水平投影図が正確に再現されているから建設づる壁及び
構成の正確な位置も示されている。
第1図は輪郭パターンの斜視図、第2図は地面パターン
を床面に固定させる方法の詳細を示す部分図、第3図は
上記地面パターンから設けられた床パターンを示す図、
第4図は床における配管の配置を示す図、第5図は壁等
の位置の印をつけるためコンクリート流し込みの後適所
に置き直された地面パターンの一部を拡大して示ず図、
第6図は組立てられた画構成及び画構成に絹イ]()ら
れた型を示す同様の斜視図、第7図は組立の完成した型
を示1図、第8図は型を分解回収しIC後の成形済構成
の同様な斜視図、第9図は標準ブランク又はパネルを示
す図、第11図は壁の両面用の型部材をスペーサタイを
用いて離間させる方法を示す図、第12図はスペーサタ
イを示づ図、第13図は上記スペーサタイと協働するナ
ツトを示1図、第14図はスペーサタイ及び協働づるノ
ットの使用法を示す壁及び適所に固定された型部材の断
面図、第15図及び第16図は型組立体のコーナピース
をなづ型部材を示す図、第17図は型内でコンクリート
その他の同化材料が固化した後型の分解を容易にするよ
う特別に設」された型部材の使用法を示す図、第18図
は屋根型組立体と協働して特に使用されるギリシャ十字
形の型を示す図、第19図は第18図に示したギリシャ
十字形型部材と協働覆る屋根組立用型の特に有用な構成
を示す図、第20図は第19図に示した型構成の分解の
最後の段階を示す図、第21図は2つの対向して設【プ
られた型枠部材及び両者を結び戸口の側柱を[取囲む」
橋絡部材を示す図、第22図は昇降機の斜視図、第23
図は自動芯出しボルトの側面図、第24図は自動芯出し
ナツトの側面図、第25図は自動芯出しボルト及びナツ
トユニットの使用法を示1図、第26図はL字形部月に
取付けた型枠部材、第27図は地面パターン部材を示す
図である。 100・・・型、101・・・ネット、102・・・金
属棒、103・・・補強ネット、104・・・配管、1
06・・・型枠部材、108・・・地面パターン、11
8・・・領域、119. 124・・・孔、125・・
・台、126・・・土台、121・・・背面部、128
・・・孔、129・・・補強枠、130・・・孔、13
1・・・フランジ、133・・・端部素子、135.
136. 137. 138・・・型部材、139・・
・ナツト及びボルト、140・・・ガード、141・・
・螺刻部、142・・・ナツト、143・・・ハンドル
、144・・・フランジ、146・・・ギリシャ十字形
部材、147、 148. 149. 150. 15
1. 152. 153゜154、 155. 156
・・・部材、170. 172・・・プラテン、180
・・・側部、181・・・有孔フランジ、185・・・
ねじ、186・・・ポル1〜、187. 188川円錐
台、200・・・壁、201・・・基部、202・・・
孔、203・・・金属くい、204゜205・・・印を
つけるための部材、206・・・すしがい、207・・
・フック、220・・・固定車輪、222・・・異形材
、223・・・ケーブルホイスト、224・・・ごポッ
ト方式。 特許出願人 サルバドー プジョル バーコンズFIG
、 // FIG、 /J 、Uσ〃 2 手続ン甫j二E書 昭和59年7月17日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年 特許願 第7827’6@2、発明の名称 単一構成の成形建築方式及び装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 メキシコ国 コー トレオン クイダド イン
ダスト1ノアル アン1へニオ ドウネズ A′0ズコ
170番地氏 名 サルバドー プジョル バーコン
ズ(国籍 スペイン国) 4、代理人 住 所 〒1()2 東京都千代田区麹町5丁目7番地
5、補正命令の日イ4 図面。 7、補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし)を別紙の通り補充する。 手続ネ甫正書く方式) %式% 1、事件の表示 昭和59年 特許願 第78276号 2、発明の名称 単一構成の成形建築方式及び装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 メキシコ国 コー トレオン クイダドインダ
ストリアル アントニオ ドウネズ オロズコ170番
地 氏 名 勺ルバドー プジョル バーコンズ(国籍 ス
ペイン薗) 4、代理人 住 所 〒102 東京都千代田区麹町5丁目7番地6
、 補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄、委任状及び個人国籍証
明書。 7、 補正の内容 (1)明細書中、第48頁第5行目記載の「・・・示す
図、」と「第11図・・・」との間に「第10図は第9
図中に示されたフランジの部分側面図」を挿入する。 ■ 委任状1個人国籍証明書及びそれぞれの訳文を別紙
のとおり補充する。 なお、製果を用いた図面は昭和59年7月17日付提出
の手続補正書にて提出しておりまず。
を床面に固定させる方法の詳細を示す部分図、第3図は
上記地面パターンから設けられた床パターンを示す図、
第4図は床における配管の配置を示す図、第5図は壁等
の位置の印をつけるためコンクリート流し込みの後適所
に置き直された地面パターンの一部を拡大して示ず図、
第6図は組立てられた画構成及び画構成に絹イ]()ら
れた型を示す同様の斜視図、第7図は組立の完成した型
を示1図、第8図は型を分解回収しIC後の成形済構成
の同様な斜視図、第9図は標準ブランク又はパネルを示
す図、第11図は壁の両面用の型部材をスペーサタイを
用いて離間させる方法を示す図、第12図はスペーサタ
イを示づ図、第13図は上記スペーサタイと協働するナ
ツトを示1図、第14図はスペーサタイ及び協働づるノ
ットの使用法を示す壁及び適所に固定された型部材の断
面図、第15図及び第16図は型組立体のコーナピース
をなづ型部材を示す図、第17図は型内でコンクリート
その他の同化材料が固化した後型の分解を容易にするよ
う特別に設」された型部材の使用法を示す図、第18図
は屋根型組立体と協働して特に使用されるギリシャ十字
形の型を示す図、第19図は第18図に示したギリシャ
十字形型部材と協働覆る屋根組立用型の特に有用な構成
を示す図、第20図は第19図に示した型構成の分解の
最後の段階を示す図、第21図は2つの対向して設【プ
られた型枠部材及び両者を結び戸口の側柱を[取囲む」
橋絡部材を示す図、第22図は昇降機の斜視図、第23
図は自動芯出しボルトの側面図、第24図は自動芯出し
ナツトの側面図、第25図は自動芯出しボルト及びナツ
トユニットの使用法を示1図、第26図はL字形部月に
取付けた型枠部材、第27図は地面パターン部材を示す
図である。 100・・・型、101・・・ネット、102・・・金
属棒、103・・・補強ネット、104・・・配管、1
06・・・型枠部材、108・・・地面パターン、11
8・・・領域、119. 124・・・孔、125・・
・台、126・・・土台、121・・・背面部、128
・・・孔、129・・・補強枠、130・・・孔、13
1・・・フランジ、133・・・端部素子、135.
136. 137. 138・・・型部材、139・・
・ナツト及びボルト、140・・・ガード、141・・
・螺刻部、142・・・ナツト、143・・・ハンドル
、144・・・フランジ、146・・・ギリシャ十字形
部材、147、 148. 149. 150. 15
1. 152. 153゜154、 155. 156
・・・部材、170. 172・・・プラテン、180
・・・側部、181・・・有孔フランジ、185・・・
ねじ、186・・・ポル1〜、187. 188川円錐
台、200・・・壁、201・・・基部、202・・・
孔、203・・・金属くい、204゜205・・・印を
つけるための部材、206・・・すしがい、207・・
・フック、220・・・固定車輪、222・・・異形材
、223・・・ケーブルホイスト、224・・・ごポッ
ト方式。 特許出願人 サルバドー プジョル バーコンズFIG
、 // FIG、 /J 、Uσ〃 2 手続ン甫j二E書 昭和59年7月17日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年 特許願 第7827’6@2、発明の名称 単一構成の成形建築方式及び装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 メキシコ国 コー トレオン クイダド イン
ダスト1ノアル アン1へニオ ドウネズ A′0ズコ
170番地氏 名 サルバドー プジョル バーコン
ズ(国籍 スペイン国) 4、代理人 住 所 〒1()2 東京都千代田区麹町5丁目7番地
5、補正命令の日イ4 図面。 7、補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし)を別紙の通り補充する。 手続ネ甫正書く方式) %式% 1、事件の表示 昭和59年 特許願 第78276号 2、発明の名称 単一構成の成形建築方式及び装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 メキシコ国 コー トレオン クイダドインダ
ストリアル アントニオ ドウネズ オロズコ170番
地 氏 名 勺ルバドー プジョル バーコンズ(国籍 ス
ペイン薗) 4、代理人 住 所 〒102 東京都千代田区麹町5丁目7番地6
、 補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄、委任状及び個人国籍証
明書。 7、 補正の内容 (1)明細書中、第48頁第5行目記載の「・・・示す
図、」と「第11図・・・」との間に「第10図は第9
図中に示されたフランジの部分側面図」を挿入する。 ■ 委任状1個人国籍証明書及びそれぞれの訳文を別紙
のとおり補充する。 なお、製果を用いた図面は昭和59年7月17日付提出
の手続補正書にて提出しておりまず。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)それぞれ面部及び咳面部の周囲のフランジを有す
る金属型部材と、a)土台部Gま該型部材が壁に面する
型を形成するよう組立てられる時に(ま最も下の金属型
部材のフランジ下に置くことができ、直立部は型の面を
なす表面hSら外方に配置される寸法を有するし字形部
材及びb)面部と直角でない角度で配置された少なくと
も1つのフランジを有する少なくとも1つの該型部材力
\ら選択された少なくとも1つの分解補助素子とhXら
なる金属型部材の組立体からなる、一体構成の建設に用
いられる建築方式。 ■ 該面部とは直角でない角度で配置されたフランジを
有J−る型部材の少なくとも1つ番よ、面部がギリシャ
十字形でありフランジと面部間の角用が90°以下であ
る部材であることを特徴とすイ梼竹鵡=#の範囲舘1頂
駅載の建築方式。 ■ 該ギリシャ十字形の部材は、一体構成の屋根用型の
一部として使用され、該面部と直角でない角で配置され
た少なくとも1つのフンジを有する他の型部材に固定さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
建築方式。 (4)組立体の各戸口開口には、耐負荷構成を形成する
よう固化しうる成形可能材の流し込みの間戸口の両側の
型部材の正しい間隔を維持する戸ロスペーザが設けられ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項の
いずれか一項に記載の建築方式。 6)組立体を用いて成形される構成用の戸口枠は、型組
立体に前もって設けられていることを特徴とする特許請
求の範囲第4項に記載の建築方式。 (6)組立体を用いて成形される構成用の窓の枠は、型
組立体に前もって設けられていることを特−徴とする特
許請求の範囲第1項乃至第3項のいす、れか−項に記載
の建築方式。 ■ 窓の枠は、窓の枠が組込まれる壁の各商用の型組立
体を構成する型部材に取付けられたスペ−ザ素子から吊
下されることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の
建築方式。 ■ 壁の両面用の型組立体はスペーサタイで離間されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項
のいずれか一項に記載の建築方式。 ■)該スペーサタイにはテーバがついていることを特徴
とする特許請求の範囲第8項記載の建築方式。 (10) 該スペーサタイは螺刻端部を有し、軸に平行
な方向に延在する突出部を1つの面に設けられたナラi
〜と協働することを特徴とする特許請求の範囲第8項に
記載の建築方式。 (11) u礎スラブを耐負荷構成を形成するよう固化
する成形可能材料により設け、その後1:1縮尺の構成
の平面図を再現する金属製地面パターンを基礎スラブ上
に吊下し、壁、ユーティリティ配管等の位置は金属製地
面パターンから該基礎スラブに印をつ(プることを特徴
とする建築方法。 (12) それぞれ面部及び該面部の周囲のフランジを
有する金属型部材と、a)土台部は該型部材が壁に面す
る型を形成するよう組立てられる時には最も下の金属型
部材のフランジ下に置くことができ、直立部は型の面を
なす表面から外方に配置される寸法を有するL字形部材
及びb)面部と直角でない角度で配置された少なくとも
1つのフランジを有する少なくとも1つの該型部材から
選択された少なくとも1つの分解補助素子とからなる金
属型部材の組立体を基礎スラブ上に組立て、耐負荷構成
を形成するよう固化する成形可能材料を該方式により形
成された型組立体に流し込み、その後型組立体を分解す
ることを特徴とする建築方法。 (13) 該基礎スラブは壁、ユーティリティ配管等の
印を、構成の平面図の1:1縮尺の再現の金属製地面パ
ターンをその上に吊下することでつけられる特許請求の
範囲第12項記載の建築方法。 (14) 構成は屋根からなり、屋根用モールドは面部
に対し90°より小なる角をなすフランジを有するギリ
シャ十字形の型部材からなる構成の建築方法。 (15) 女手1はギリシャ十字形部材の支持に用いら
れ、該部材及び支社は他の型の分解後にも残されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第14項記載の建築方
法。 (16) 該支社は、必要な場合には支柱が回転しつる
ようねじ式の土台に設けられていることを特徴とする特
許請求の範囲第15項記載の建築方法。 (17) 分解は、壁用型組立体をなす部材の取りはず
しの前に壁の最も下の型部材の下のL字形部材を取りの
ぞくことからなることを特徴とする特許請求の範囲第1
2項乃至第15項のいずれか一項に記載の建築方法。 (18) 分解は、フランジが面部に対し直角な型部材
を取りはずす前に面部に対し90’より大なる角度で配
置され少なくとも1つのフランジを有する型部材を取り
はずすことからなることを特徴とする特許請求の範囲第
12項乃至第16項のいずれか一項記載の建築方法。 (19) それぞれの面部及び該面部パネル周囲のフラ
ンジを有する金属型部材と、a)土台部は該型素子が壁
の1つの面を形成するよう組立てられる時には最も下の
金属型部材のフランジ下に置くことができるL字状部材
及びb)面部とは直角でない角度で配置された少なくと
も1つのフランジを有する少なくとも1つの該金属型部
材から選択された少なくとも1つの分解補助素子とから
なる、一体構成の建設で用いられる建築用具。 (20) 該金属型部材の少なくとも1つは、ギリシャ
十字形の面部を有し、全てのフランジと型の面部との間
の角は90’より小なることを特徴とする特許請求の範
囲第19項に記載の建築用具。 (21) 戸ロスペーサ部材を含むことを特徴とする特
許請求の範囲第19項又は第20項に記載の建築用具。 (22) スペーサタイを含むことを特徴とする特許請
求の範囲第19項又は第20項に記載の建築用具。 (23) 該スペーサタイはテーパがつけられており、
端部には螺刻部を有することを特徴とする特許請求の範
囲第20項記載の建築用具。 (24) 各スペーサタイは、軸方向に平行に延在する
フランジを1つの面に有するナツトを設けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第23項に記載の建築用
具。 (25) 該金属型部材には、面部を貫通しスペーサタ
イが挿通される少なくとも1つの孔が設けられているも
のがあることを特徴とする特許請求の範囲第22項記載
の建築用具。 (26) ギリシャ十字形の面部と、縁部周囲にフラン
ジを有し、該フランジは部材が使用時隣り合う型部材に
固定されるようボルト又はねじが挿通される孔が設けら
れ該面部へ90°より小なる角度で配置されていること
を特徴とする金属型部材。 (27) テーパのついた断面を有し、螺合ナツトと協
働する螺刻部を有し、該ナツトは該ナツトの軸方向に平
行に延在りるフランジを1つの面に設けられていること
を特徴とするスペーサタイ。 (28) 面部と面部の各縁部に沿って該面部に溶接さ
れたフランジとを有する金属型部材とがなり、該フラン
ジはフランジが面部に対し90’をなす型部材の場合に
は一様な寸法であり使用時隣り合う型部材を互いに固定
するようボルト又はねじが挿通される孔が設けられてお
り、眼孔は全てのかかる型素子上で型部材の面からフラ
ンジの縁部までの外部間隔の中点に設けられ全ての型部
材上で等間隔に離間しており、型の各コーナと各フラン
ジ上の第1の孔との距離は隣り合う孔間の間隔の半分で
あり、土台に90°の角で配設された各フランジの外部
寸法はフランジの隣り合う孔間の間隔の半分であること
を特徴とする一体構成の製造に使用される型の構成に使
用される器具。 (29) 眼孔は、面部周囲のコーナでの角が90”の
場合は円形であり、問題の側部が隣り合う側部とつくる
角が90’以外の場合、又は面部が平面でない場合楕円
形であり、マイナの小径は円の小径と同一寸法であり、
該小径の中点は型部材の面からフランジの縁部への外部
間隔の中点にあることを特徴とする特許請求の範囲第2
8項記載の器具。 (30) i : i縮尺で任意の内部壁を含み、外部
には構成のM礎スラブを流し込むように用いられる型部
材に吊下されるようフックを設けられている、該構成の
平面図の金属による再規からなる、一体構成の建築で用
いられる地面パターン。 (31) ;lpじの端部及び突出部又はねじ孔の周囲
のナツトはともに円錐台形をしていることを特徴とづる
自己芯出しねじ及びナツトの組合せ。 (32) 垂直方向に伸縮する枠と、牽引可能で型部材
を載置され垂直位置から水平位置へ軸を回動するよう該
粋の頂部で回動可能なキャリア部材とからなる、該組立
に使用されるF?、111機。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US48590183A | 1983-04-18 | 1983-04-18 | |
| US485901 | 1983-04-18 | ||
| US537500 | 1983-09-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092556A true JPS6092556A (ja) | 1985-05-24 |
Family
ID=23929874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59078276A Pending JPS6092556A (ja) | 1983-04-18 | 1984-04-18 | 単一構成の成形建築方式及び装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092556A (ja) |
| MX (1) | MX159773A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6424254U (ja) * | 1987-08-05 | 1989-02-09 |
-
1984
- 1984-04-18 JP JP59078276A patent/JPS6092556A/ja active Pending
- 1984-04-18 MX MX201075A patent/MX159773A/es unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6424254U (ja) * | 1987-08-05 | 1989-02-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| MX159773A (es) | 1989-08-17 |
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