JPS6092879A - サ−マルプリンタ - Google Patents
サ−マルプリンタInfo
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- JPS6092879A JPS6092879A JP58201650A JP20165083A JPS6092879A JP S6092879 A JPS6092879 A JP S6092879A JP 58201650 A JP58201650 A JP 58201650A JP 20165083 A JP20165083 A JP 20165083A JP S6092879 A JPS6092879 A JP S6092879A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing register
- end point
- register
- processing
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
- B41J2/36—Print density control
- B41J2/365—Print density control by compensation for variation in temperature
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
- B41J2/36—Print density control
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はサーマルプリンタに係り、特にその端点および
孤立点の部分が印字品質よく印刷できるようにして印字
品質を向上させたサーマルプリンタに関する。
孤立点の部分が印字品質よく印刷できるようにして印字
品質を向上させたサーマルプリンタに関する。
例えばワードプロセッサの如きデータ処理装置の出力装
置としてサーマルプリンタが使用されている。このサー
マルプリンタには用紙面に加熱されたとき発色する感熱
発色剤が塗布された用紙を使用する発色式のものと、加
熱されたときリボン上のインクが溶融されて用紙上に転
写するサーマル会インクの塗布されたサーマル・インク
φリボンを使用する転写式のものが存在する。このよう
なサーマルプリンタにおいて、シリアルヘッドを有する
シリアル型のものでは、サーマル・ヘッドに設けられた
。縦方向に配置された複数の発熱素子のうち必要な発熱
素子を選択的に通電させてサーマル・ヘッドを移動しつ
つ任意の印刷を行う。
置としてサーマルプリンタが使用されている。このサー
マルプリンタには用紙面に加熱されたとき発色する感熱
発色剤が塗布された用紙を使用する発色式のものと、加
熱されたときリボン上のインクが溶融されて用紙上に転
写するサーマル会インクの塗布されたサーマル・インク
φリボンを使用する転写式のものが存在する。このよう
なサーマルプリンタにおいて、シリアルヘッドを有する
シリアル型のものでは、サーマル・ヘッドに設けられた
。縦方向に配置された複数の発熱素子のうち必要な発熱
素子を選択的に通電させてサーマル・ヘッドを移動しつ
つ任意の印刷を行う。
そしてこのとき印刷の濃度はサーマル・ヘッドの発熱部
の温度により決定される。
の温度により決定される。
第1図(al K転写式のサーマルプリンタの一部を示
す。
す。
プラテン1上に通常の用紙2を載置し、これにサーマル
・インク・リボン5を配置してこの上よりサーマル・ヘ
ッド4で印刷する。このサーマル・ヘッド4には、第1
図(blで示す如く、細長い発熱部5が設けられている
。この発熱部5は、複数の発熱体1例えば16ドツト印
刷の場合には16個の発熱体が設けられ、これらを選択
的に加熱することにより文字、記号9図形等を印刷する
ことができる。
・インク・リボン5を配置してこの上よりサーマル・ヘ
ッド4で印刷する。このサーマル・ヘッド4には、第1
図(blで示す如く、細長い発熱部5が設けられている
。この発熱部5は、複数の発熱体1例えば16ドツト印
刷の場合には16個の発熱体が設けられ、これらを選択
的に加熱することにより文字、記号9図形等を印刷する
ことができる。
ところで、このようなシリアル型のサーマルプリンタを
使用する場合、第1図(el K示す如く、縦罫線を印
刷する場合にその接続部分りが接続せずに切れた状態で
印刷されたり、同(flに示す如く孤立点Pの部分が薄
く印刷される等の印字品質が部分的に悪いという問題が
存在する。この理由は。
使用する場合、第1図(el K示す如く、縦罫線を印
刷する場合にその接続部分りが接続せずに切れた状態で
印刷されたり、同(flに示す如く孤立点Pの部分が薄
く印刷される等の印字品質が部分的に悪いという問題が
存在する。この理由は。
例えば第1図(clの旬<、縦線を印刷するとき、その
両端部分が同(d)の拡大図のEで示す如く、丸くカリ
、本来社点線の如く角が矩形状に印刷されなければ表ら
ないのがこのため断線状態になる。そしてこのような現
象の生ずる理由は各発熱素子の通電を同一に行っても、
隣接する発熱素子等の影響により、温度差を生じ、端点
部分の温度が低下していることによることがわかった。
両端部分が同(d)の拡大図のEで示す如く、丸くカリ
、本来社点線の如く角が矩形状に印刷されなければ表ら
ないのがこのため断線状態になる。そしてこのような現
象の生ずる理由は各発熱素子の通電を同一に行っても、
隣接する発熱素子等の影響により、温度差を生じ、端点
部分の温度が低下していることによることがわかった。
これ線、第1図(flに示す孤立点Pにおける印字品質
の劣化についても同じ理由である。
の劣化についても同じ理由である。
すなわち、従来の此種サーマルプリンタの印字制御は、
第2図に示す如く、印字データを印字する際に9通電時
間制御部が各ドライバに対してサーマル・ヘッドの発熱
素子に対する通電時間を均一に制御していたことに起因
する。
第2図に示す如く、印字データを印字する際に9通電時
間制御部が各ドライバに対してサーマル・ヘッドの発熱
素子に対する通電時間を均一に制御していたことに起因
する。
本発明の目的は、此種のサーマルプリンタにおける端点
および孤立点の印字品質が劣化する場合があるという前
記問題点を改善したサーマルプリンタを提供することで
おる。
および孤立点の印字品質が劣化する場合があるという前
記問題点を改善したサーマルプリンタを提供することで
おる。
この目的を達成するために本発明のサーマルプリンタで
は、各々隣接して配置された複数の発熱素子を有するサ
ーマル・ヘッドと、印字媒体に対し、サーマル噛ヘッド
を相対的に移送する手段と。
は、各々隣接して配置された複数の発熱素子を有するサ
ーマル・ヘッドと、印字媒体に対し、サーマル噛ヘッド
を相対的に移送する手段と。
印刷パターンの端点又は孤立点を検出する端点検出部と
、核端点又は孤立点の印刷時点以前に印刷される印刷パ
ターンから、#端点又は孤立点の近傍の印刷パターンの
有無を検出す3手段と、端点又は孤立点に対応する発熱
素子の発熱量を端点又は孤立点近傍の印刷パターンの有
無に応じて制御する手段とを備えることを特徴とする。
、核端点又は孤立点の印刷時点以前に印刷される印刷パ
ターンから、#端点又は孤立点の近傍の印刷パターンの
有無を検出す3手段と、端点又は孤立点に対応する発熱
素子の発熱量を端点又は孤立点近傍の印刷パターンの有
無に応じて制御する手段とを備えることを特徴とする。
本発明を一実施例にもとづき詳述するに先立ちその概略
を説明する。本発明で杜、印字パターンのうち端点(孤
立点)を検出して、この端点の周縁部分がその印字の前
々回までに印字されなかったときKその通電時間を長く
する或はより高温を発生し得るように制御する。これに
より端点(孤立点)部分の温度の低下を防止できるので
、前記の如き印字品質の劣化を防止することができる。
を説明する。本発明で杜、印字パターンのうち端点(孤
立点)を検出して、この端点の周縁部分がその印字の前
々回までに印字されなかったときKその通電時間を長く
する或はより高温を発生し得るように制御する。これに
より端点(孤立点)部分の温度の低下を防止できるので
、前記の如き印字品質の劣化を防止することができる。
本発明の一実施例を第3図〜第27図にもとづき説明す
る。
る。
本発明のサーマルプリンタの外観は第3図に示される。
第3図において、用紙2は上部カバー10の挿入口より
挿入され、用紙ホルダー11より印字されたものが受け
られる。第4図はサーマルプリンタの内部を説明するも
のでアリ、サーマル・インク・リボン12が使用され、
スペース・モータ13によりサーマル・ヘッド14を有
するキャリア15が走行制御される。サーマルプリンタ
にはその内部に用紙送り用のライン拳フィード・モータ
(LP)や、サーマル・イ/り・リボンが送られるとき
用紙上に付着しないよう、用紙と核リボンとの接近状態
を制御するアプローチ・エスケープ・モータ(AE)等
の図示省略した機構が設備されている。なお第3図、第
4図は転写式サーマルプリンタの例を示すものである。
挿入され、用紙ホルダー11より印字されたものが受け
られる。第4図はサーマルプリンタの内部を説明するも
のでアリ、サーマル・インク・リボン12が使用され、
スペース・モータ13によりサーマル・ヘッド14を有
するキャリア15が走行制御される。サーマルプリンタ
にはその内部に用紙送り用のライン拳フィード・モータ
(LP)や、サーマル・イ/り・リボンが送られるとき
用紙上に付着しないよう、用紙と核リボンとの接近状態
を制御するアプローチ・エスケープ・モータ(AE)等
の図示省略した機構が設備されている。なお第3図、第
4図は転写式サーマルプリンタの例を示すものである。
次に本発明の制御の概略を説明する。
例えば第5図に示す如く、レジスタR1に斜線部で示す
如く、ドツト4〜16まで示される印字パターンによシ
直線状の印字を行う場合、後述詳記する動作を行う端点
検出部EDKよりこの印字パターンの上下の端点Ely
g、を抽出してこれをレジスタR2にセットする。そ
してこの端点E1+ g、に対する通電時間を通常の通
りにするか9通常より長くするかの判定を、第7図に示
す端点通電判定部TDで行う。
如く、ドツト4〜16まで示される印字パターンによシ
直線状の印字を行う場合、後述詳記する動作を行う端点
検出部EDKよりこの印字パターンの上下の端点Ely
g、を抽出してこれをレジスタR2にセットする。そ
してこの端点E1+ g、に対する通電時間を通常の通
りにするか9通常より長くするかの判定を、第7図に示
す端点通電判定部TDで行う。
この通電時間の判定は、第6図に示す如く9判定対象端
点を烏としたとき印刷データバッファBUに記憶されて
いる前回の印刷データd、および前々回の印刷データd
、を読み出し、端点E1に対してその上下台2ドツトず
つの領域で印刷があったか否かをチェックする。すなわ
ち、第6図のチェック領域CH内の■〜00合計10ド
ツトをチェックする。そしてこのチェック領域CH内に
1ビツト分の印刷もなければ端点E、の通電時間を増加
させる判定を行う。しかしこのチェック領域CH内の1
ビツトでも印刷が行われていれば、端点鳥の通電時間は
増加せず1通常の通電時間で加熱を行う。
点を烏としたとき印刷データバッファBUに記憶されて
いる前回の印刷データd、および前々回の印刷データd
、を読み出し、端点E1に対してその上下台2ドツトず
つの領域で印刷があったか否かをチェックする。すなわ
ち、第6図のチェック領域CH内の■〜00合計10ド
ツトをチェックする。そしてこのチェック領域CH内に
1ビツト分の印刷もなければ端点E、の通電時間を増加
させる判定を行う。しかしこのチェック領域CH内の1
ビツトでも印刷が行われていれば、端点鳥の通電時間は
増加せず1通常の通電時間で加熱を行う。
それ故、第7図に示す如く、レジスタRト3における端
点EIs ”*の通電を判定するとき、レジスタR14
+ R14に示す如き前々回の印刷データおよび前回の
印刷データをチェックする。端点E1についてはそのチ
ェック領域CHlに印刷データが存在しないが端点B2
についてはそのチェック領域CH,に印刷データが存在
するので、この場合、端点E、についてのみ通電時間を
長くするように端点通電判定部TDilt判定し、その
判定結果をレジスタRトlに出力する。これにより端点
E、について通電時間を長くする制御が行われる。
点EIs ”*の通電を判定するとき、レジスタR14
+ R14に示す如き前々回の印刷データおよび前回の
印刷データをチェックする。端点E1についてはそのチ
ェック領域CHlに印刷データが存在しないが端点B2
についてはそのチェック領域CH,に印刷データが存在
するので、この場合、端点E、についてのみ通電時間を
長くするように端点通電判定部TDilt判定し、その
判定結果をレジスタRトlに出力する。これにより端点
E、について通電時間を長くする制御が行われる。
第8図は本発明のサーマルプリンタのプルツク図である
。第8図において、20はMPU(マイクロプロセッサ
)でありこのサーマルプリンタの総括的制御部、21は
ROMであってMPU20を動作するのに必要なプログ
ラム等が格納されるもの、22はRAMでおって入力デ
ータを保持したり、MPU20が動作するためのデータ
処理用のレジスタとして使用するもの、26は入出力ボ
ートでおり、このサーマルプリンタと外部装置とを接続
するものでおり、サーマルプリンタで印字すべき印刷デ
ータが入力されたり、印字結果を報告する報告信号が出
力されるもの、24は出力ポートであってサーマルプリ
ンタで使用される各種装置。
。第8図において、20はMPU(マイクロプロセッサ
)でありこのサーマルプリンタの総括的制御部、21は
ROMであってMPU20を動作するのに必要なプログ
ラム等が格納されるもの、22はRAMでおって入力デ
ータを保持したり、MPU20が動作するためのデータ
処理用のレジスタとして使用するもの、26は入出力ボ
ートでおり、このサーマルプリンタと外部装置とを接続
するものでおり、サーマルプリンタで印字すべき印刷デ
ータが入力されたり、印字結果を報告する報告信号が出
力されるもの、24は出力ポートであってサーマルプリ
ンタで使用される各種装置。
例エバスペース・モータ13.サーマル・ヘッド14、
アブp−チ・エスケープΦモータ27.ライン・フィー
ド・モータ2B%を制御するバッファ26−1〜26−
4に対する制御信号等を出力するもの、25は入力ポー
トであってサーマルプリンタに内蔵されている各種セン
サや応動スイッチ等からの信号が入力されるものであり
1例えばサーマル・ヘッド14が用紙とどのような状態
にらるのかつまりサーマル・ヘッド14がどこまで下っ
ているのか、どこまで上っているのかを検出するアプロ
ーチ検出用のマイクロスイッチ50.キャリア15が左
端に位置しているかどうかを検出する左端センサ31.
用紙2の有無を検出する用紙セット・センサ32.サー
マル・イ/り・リボンがリボン・エンド状態であること
をリボンの最終端に設けられた銀紙等により検出するリ
ボン・エンド−センサ33等からの出力信号が入力され
るものである。このうち左端センサ51.用紙セット・
センサ32およびリボン嚢エンドΦセンサ33はフォト
・センサで構成されているので、フォト・アンプ29の
それぞれのアンプ29−1〜29−3にて増幅された検
出信号が入力される。
アブp−チ・エスケープΦモータ27.ライン・フィー
ド・モータ2B%を制御するバッファ26−1〜26−
4に対する制御信号等を出力するもの、25は入力ポー
トであってサーマルプリンタに内蔵されている各種セン
サや応動スイッチ等からの信号が入力されるものであり
1例えばサーマル・ヘッド14が用紙とどのような状態
にらるのかつまりサーマル・ヘッド14がどこまで下っ
ているのか、どこまで上っているのかを検出するアプロ
ーチ検出用のマイクロスイッチ50.キャリア15が左
端に位置しているかどうかを検出する左端センサ31.
用紙2の有無を検出する用紙セット・センサ32.サー
マル・イ/り・リボンがリボン・エンド状態であること
をリボンの最終端に設けられた銀紙等により検出するリ
ボン・エンド−センサ33等からの出力信号が入力され
るものである。このうち左端センサ51.用紙セット・
センサ32およびリボン嚢エンドΦセンサ33はフォト
・センサで構成されているので、フォト・アンプ29の
それぞれのアンプ29−1〜29−3にて増幅された検
出信号が入力される。
次にこの第8図の動作について説明する。
上位装置より入出力ボート26に対して印刷データが伝
達されたとき、MPU20は一度とれをRAM22に記
憶させ、ROM21の制御指示にしたがってサーマル・
ヘッド14に対して印字データを1ラインずつ供給して
印字を行う。このときサーマル・ヘッド14が最初左端
に位置していたかを左端センサ51が検出し、以降スペ
ース・モータ16がこのサーマル・ヘッド14を順次印
字方向に駆動する。そして1行分の印字が終ると、アプ
ローチ・エスケープ・モータ27がサーマル・ヘッド1
4を用紙上より離し、スペースeモータ13はサーマル
・ヘッド14とサーマル・インク・リボンを一緒に左端
に移行させ1次行の印刷を行う。
達されたとき、MPU20は一度とれをRAM22に記
憶させ、ROM21の制御指示にしたがってサーマル・
ヘッド14に対して印字データを1ラインずつ供給して
印字を行う。このときサーマル・ヘッド14が最初左端
に位置していたかを左端センサ51が検出し、以降スペ
ース・モータ16がこのサーマル・ヘッド14を順次印
字方向に駆動する。そして1行分の印字が終ると、アプ
ローチ・エスケープ・モータ27がサーマル・ヘッド1
4を用紙上より離し、スペースeモータ13はサーマル
・ヘッド14とサーマル・インク・リボンを一緒に左端
に移行させ1次行の印刷を行う。
勿論このときライン・フィード−モータ28により用紙
は改行される。用紙のなくなったときこれが用紙セット
拳センサ32により検知され、ま九サーマル・インク・
リボンの取替が必要になれば。
は改行される。用紙のなくなったときこれが用紙セット
拳センサ32により検知され、ま九サーマル・インク・
リボンの取替が必要になれば。
これをリボン・エンド−センサ36が検出し、それぞれ
MPU20に報告することになる。
MPU20に報告することになる。
ところでMPU20に鉱、第9図に示す如く、端点検出
部40.端点通電判定部419通電時間制御部42.レ
ジスタ部43等が設けられている。
部40.端点通電判定部419通電時間制御部42.レ
ジスタ部43等が設けられている。
端点検出部40および端点通電判定部41の構成につい
ては後述詳記する。
ては後述詳記する。
例えば第5図に示す如き入力データに対して端点検出が
端点検出部40にて行われて端点E1. E。
端点検出部40にて行われて端点E1. E。
が検出され、第7図に示す如き状態で端点通電判定部4
1が端点Elの通電時間を長くすべきものと判定したと
き、第11図に示す如く、第5図のレジスタR1の1〜
3ドツトについては印字制御は行われず、5〜16ドツ
トについては従来通りの通電時間T。でサーマル・ヘッ
ドの発熱素子に対する通電制御が行われるが、第4のド
ツトに対してはToより前後に△Tだけ延長された時間
で発熱素子が通電されるので、この端点E1に対する温
度低下は防止され、正しい濃度、形状で印字が行われる
ことになる。なお第10図は本発明との比較のために、
従来の通電状態を示す。従来の場合には。
1が端点Elの通電時間を長くすべきものと判定したと
き、第11図に示す如く、第5図のレジスタR1の1〜
3ドツトについては印字制御は行われず、5〜16ドツ
トについては従来通りの通電時間T。でサーマル・ヘッ
ドの発熱素子に対する通電制御が行われるが、第4のド
ツトに対してはToより前後に△Tだけ延長された時間
で発熱素子が通電されるので、この端点E1に対する温
度低下は防止され、正しい濃度、形状で印字が行われる
ことになる。なお第10図は本発明との比較のために、
従来の通電状態を示す。従来の場合には。
端点てあろうと否とにかかわらず文字パターン部分に対
しては均一のT。の通電時間で発熱素子を制御している
ので、レジスタR8の文字パターンに対しては、第10
図に示す如く、1〜3ドツトに対しては通電せず、4〜
16ドツトに対してはいずれも通電時間T。で通電制御
することを示している。
しては均一のT。の通電時間で発熱素子を制御している
ので、レジスタR8の文字パターンに対しては、第10
図に示す如く、1〜3ドツトに対しては通電せず、4〜
16ドツトに対してはいずれも通電時間T。で通電制御
することを示している。
ところで第12図に示す如く、サーマル・ヘッド14に
は、各ドツト対応に16個の発熱素子h1〜h1gが設
けられ、各発熱素子は一方にはそれぞれドライバー(ダ
ーリントン回路構成のトランジスタ)D1〜D□6が接
続されている。したがってこのドライバーに選択的にパ
ルス信号を入力すれば、このパルス幅に応じた時間だけ
各発熱素子は発熱される。
は、各ドツト対応に16個の発熱素子h1〜h1gが設
けられ、各発熱素子は一方にはそれぞれドライバー(ダ
ーリントン回路構成のトランジスタ)D1〜D□6が接
続されている。したがってこのドライバーに選択的にパ
ルス信号を入力すれば、このパルス幅に応じた時間だけ
各発熱素子は発熱される。
またスペース・モータ13はA相〜D相の4相パルス・
モータで構成され、それぞれ各相コイルA−Dに接続さ
れたドライバー(ダーリントン回路構成のトランジスタ
) D4〜Dd、を選択的にオン−オフ制御することK
より各相コイルA−Dに選択的に電流が流れ2例えば第
14図に示す如く、1・2相方式で制御されることにな
る。
モータで構成され、それぞれ各相コイルA−Dに接続さ
れたドライバー(ダーリントン回路構成のトランジスタ
) D4〜Dd、を選択的にオン−オフ制御することK
より各相コイルA−Dに選択的に電流が流れ2例えば第
14図に示す如く、1・2相方式で制御されることにな
る。
スペース・モータ13は、起動のとき人相が長時間励磁
され2次いでAB相、B相、BC相・・・・・・と順次
励磁時間が短くなりこの加速期間が経過すると印字速度
で定速運転される。この定速運転時もA相、AB相、B
相・・・・・・と1・2相方式で制御サレル。そして、
第15図に示す如く、このスペース・モータの相切換時
点を基準としてサーマル・ヘッド通電が行われる。サー
マル・ヘッドの発熱素子に対する通電は、との相切換時
点よりt、たけおくれて行われるが、端点通電制御を行
う場合にはとの相切換時点よりb (b> t2)だけ
おくれたときに通電開始される。
され2次いでAB相、B相、BC相・・・・・・と順次
励磁時間が短くなりこの加速期間が経過すると印字速度
で定速運転される。この定速運転時もA相、AB相、B
相・・・・・・と1・2相方式で制御サレル。そして、
第15図に示す如く、このスペース・モータの相切換時
点を基準としてサーマル・ヘッド通電が行われる。サー
マル・ヘッドの発熱素子に対する通電は、との相切換時
点よりt、たけおくれて行われるが、端点通電制御を行
う場合にはとの相切換時点よりb (b> t2)だけ
おくれたときに通電開始される。
次に本発明の特徴的な端点検出制御および端点通電判定
制御について説明する。
制御について説明する。
端点検出制御および端点通電判定制御は、第16図に示
す如く、端点検出部4o、端点通電判定部41お!びi
1/(ッファBU1〜第3バッファBU5.第1処理レ
ジスタr、〜第4処理レジスタr4等により行われ、処
理された結果得られた印刷データを出力ボートpにセッ
トすることによりサーマル・ヘッドの通電を行う。
す如く、端点検出部4o、端点通電判定部41お!びi
1/(ッファBU1〜第3バッファBU5.第1処理レ
ジスタr、〜第4処理レジスタr4等により行われ、処
理された結果得られた印刷データを出力ボートpにセッ
トすることによりサーマル・ヘッドの通電を行う。
A、まず端点検出処理について2つの実施例を説明する
。
。
fi+ 端点検出処理(第1実施例) ′この第1実施
例では、第17図に示す如く、今回印刷データが記入さ
れている第3バツフアBU6と、第1処理レジスタr1
〜第3処理レジスタr3を使用する。この第1処理レジ
スタr1はキャリイが出力するように構成されている。
例では、第17図に示す如く、今回印刷データが記入さ
れている第3バツフアBU6と、第1処理レジスタr1
〜第3処理レジスタr3を使用する。この第1処理レジ
スタr1はキャリイが出力するように構成されている。
第18図のフローチャートに示す如く、第3処理レジス
タr3をクリアし1次に$3バッファBU3にセットさ
れている今回印刷データを第1処理レジスタ「□に転記
する。このとき第1処理レジスタr1にセットされた印
刷データがオールrOJでなければ第2処理レジスタr
2に16進でrooolJを記入する。この結果、第2
処理レジスタr2の最下位ビット1に「1」がセットさ
れ、第17図および第19図(alの状態になる。
タr3をクリアし1次に$3バッファBU3にセットさ
れている今回印刷データを第1処理レジスタ「□に転記
する。このとき第1処理レジスタr1にセットされた印
刷データがオールrOJでなければ第2処理レジスタr
2に16進でrooolJを記入する。この結果、第2
処理レジスタr2の最下位ビット1に「1」がセットさ
れ、第17図および第19図(alの状態になる。
この状態で第1処理レジスタr1を右方向にローデート
する。このとき第1処理レジスタr1がらキャリイが出
力しないとき第2処理レジスタr2を左方向にローテー
トする。この結果、第1処理レジスタrI及び第2処理
レジスタr2は第19図(blの如く オ辷 る。
する。このとき第1処理レジスタr1がらキャリイが出
力しないとき第2処理レジスタr2を左方向にローテー
トする。この結果、第1処理レジスタrI及び第2処理
レジスタr2は第19図(blの如く オ辷 る。
これで第1処理レジスタr1を右方向にローデートする
。このときもキャリイが出方しないので第2処理レジス
タr2は左方向にローデートされ、第19図(clの状
態となる。それから第1処理レジスタr1を右方向にロ
ーデートするがキャリイが出力されないので、第2処理
レジスタr2も左方向にローテートされる。このように
して第19図(diの状態となる。そして第1処理レジ
スタr1を右方向に出カーjtLt!、、第19図(e
)の如く第1処理レジスタr□からキャリイcR−rB
が出力されるので、この時点で第2処理レジスタr2の
データを第6処理レジスタr3 VCセットする。この
とき第19図falに示す如く、第2処理レジスタr2
はビット4の部分に「1」が存在しているので、これが
61S3バツフアBU5にセットされた上端の端点E、
を示している。
。このときもキャリイが出方しないので第2処理レジス
タr2は左方向にローデートされ、第19図(clの状
態となる。それから第1処理レジスタr1を右方向にロ
ーデートするがキャリイが出力されないので、第2処理
レジスタr2も左方向にローテートされる。このように
して第19図(diの状態となる。そして第1処理レジ
スタr1を右方向に出カーjtLt!、、第19図(e
)の如く第1処理レジスタr□からキャリイcR−rB
が出力されるので、この時点で第2処理レジスタr2の
データを第6処理レジスタr3 VCセットする。この
とき第19図falに示す如く、第2処理レジスタr2
はビット4の部分に「1」が存在しているので、これが
61S3バツフアBU5にセットされた上端の端点E、
を示している。
次に第3バツフアBU3のデータを再び第1処理レジス
タr1にセットし、第2処理レジスタr2に16進表示
でr8000j 、つまり2進表示で「100・・・・
・・00」 をセットする。これにより第1処理レジス
タr1および第2処理レジスタr2は、第20図(al
の状態にデータがセットされる。そして第1処理レジス
タr0を今度は左にローデートする。このとき第1処理
レジスタr1から第20図fblに示す如くキャリイC
R−rIJが出力されるので、このとき第2処理レジス
タr2にセットされたデータが下方端点を示すことにな
るので、第2処理レジスタr2の状態から第3バツフア
BU3にセットされた今回印刷データの下端端点は最上
位ビット16であることがわかる。
タr1にセットし、第2処理レジスタr2に16進表示
でr8000j 、つまり2進表示で「100・・・・
・・00」 をセットする。これにより第1処理レジス
タr1および第2処理レジスタr2は、第20図(al
の状態にデータがセットされる。そして第1処理レジス
タr0を今度は左にローデートする。このとき第1処理
レジスタr1から第20図fblに示す如くキャリイC
R−rIJが出力されるので、このとき第2処理レジス
タr2にセットされたデータが下方端点を示すことにな
るので、第2処理レジスタr2の状態から第3バツフア
BU3にセットされた今回印刷データの下端端点は最上
位ビット16であることがわかる。
(2) 端点検出処理(第2実施例)
端点検出の第2実施例を第21図および第22図により
説明する。この第2実施例では第3バツフアBU3に保
持されている印刷データを第1処理レジスタrlにセッ
トするとともに、カウンタとして使用する第4処理レジ
スタr4に初期値をセリトンャ第1処理レジスタr、を
ローテートする毎ニ+1または−1し、キャリイが出力
するまでこれを続けるものである。以下これを第22図
のフローチャートを参照しつつ説明する。
説明する。この第2実施例では第3バツフアBU3に保
持されている印刷データを第1処理レジスタrlにセッ
トするとともに、カウンタとして使用する第4処理レジ
スタr4に初期値をセリトンャ第1処理レジスタr、を
ローテートする毎ニ+1または−1し、キャリイが出力
するまでこれを続けるものである。以下これを第22図
のフローチャートを参照しつつ説明する。
まず、第2処理レジスタr、〜第4処理レジスタr4を
クリヤし、第6パツフアBU3に記入されている印刷デ
ータを第1処理レジスタrlに転記する。
クリヤし、第6パツフアBU3に記入されている印刷デ
ータを第1処理レジスタrlに転記する。
このとき第1処理レジスタr1にセットされた印刷デー
タがオール「0」でなければ、第4処理レジスタr4に
「1」を加算する。これにより第4処理レジスタr4に
数値1が記入される。この状態で第1処理レジスタr1
を右方向にローテートする。このとき第1処理レジスタ
r1からキャリイが出力されないと、第4処理レジスタ
r4に更に+1する。そして第1処理レジスタr1を右
方向にローテートする。
タがオール「0」でなければ、第4処理レジスタr4に
「1」を加算する。これにより第4処理レジスタr4に
数値1が記入される。この状態で第1処理レジスタr1
を右方向にローテートする。このとき第1処理レジスタ
r1からキャリイが出力されないと、第4処理レジスタ
r4に更に+1する。そして第1処理レジスタr1を右
方向にローテートする。
このようなことを第1処理レジスタr1からキャリイC
R−rIJが出力されるまで繰返す。そしてキャリイC
R= rIJが出力されたとき第4処理レジスタr4に
記入された数値が第6バツ7アBU3にセットされた印
刷データの上端端点の位置を示すことになる。第21図
の例では、第1処理レジスタr1が4回右にローテート
されたとき、キャリイCR=r1Jが出力されるので、
このとき第4処理レジスタr4に記入された数値「4」
がこの印刷データの上端端点を示している。したがって
第3処理レジスタr3に対してこの第4処理レジスタr
4のカウント値に相轟するビットを「1」にすれば、第
3処理レジスタr、に上端端点をセットすることができ
る。
R−rIJが出力されるまで繰返す。そしてキャリイC
R= rIJが出力されたとき第4処理レジスタr4に
記入された数値が第6バツ7アBU3にセットされた印
刷データの上端端点の位置を示すことになる。第21図
の例では、第1処理レジスタr1が4回右にローテート
されたとき、キャリイCR=r1Jが出力されるので、
このとき第4処理レジスタr4に記入された数値「4」
がこの印刷データの上端端点を示している。したがって
第3処理レジスタr3に対してこの第4処理レジスタr
4のカウント値に相轟するビットを「1」にすれば、第
3処理レジスタr、に上端端点をセットすることができ
る。
このようにして上端端点がセットされたら次に下端端点
をセットする。このため、第3バツフアBU3にセット
された印刷データを再び第1処理レジスタr1にセット
し、第4処理レジスタr4に今度は数値17を初期セッ
トする。この数値17は1列の印字データのピット数よ
り+1した数値を示している。次にこの第4処理レジス
タr4にセットされた数値を−1し、それから第1処理
レジスタr1を左にローデートする。このときキャリイ
CR−rIJが出力されるので、そのとき第4処理レジ
スタ【4のカウントした数値(このときは17−1−I
S)に相当する第2処理レジスターのビットを「1」に
する。つまシ第2処理レジスタr、の16番目のビット
が「1」にセットされ、これが下端端点の位置を示すと
とKなる。
をセットする。このため、第3バツフアBU3にセット
された印刷データを再び第1処理レジスタr1にセット
し、第4処理レジスタr4に今度は数値17を初期セッ
トする。この数値17は1列の印字データのピット数よ
り+1した数値を示している。次にこの第4処理レジス
タr4にセットされた数値を−1し、それから第1処理
レジスタr1を左にローデートする。このときキャリイ
CR−rIJが出力されるので、そのとき第4処理レジ
スタ【4のカウントした数値(このときは17−1−I
S)に相当する第2処理レジスターのビットを「1」に
する。つまシ第2処理レジスタr、の16番目のビット
が「1」にセットされ、これが下端端点の位置を示すと
とKなる。
B、端点通電判定制御について2つの実施例を説明する
。
。
111 端点通電判定制御(第1実施例)この第1実施
例では、第23図に示す如く、前々回印刷データが記入
されている第1バツフアBU1と、前回印刷データが記
入されている第2バツフアBU2と、第1処理レジスタ
r1〜第3処理レジスタr、を使用する。この場合、第
2処理レジスタr2に杜前記人により下端端点E2がセ
ットされ。
例では、第23図に示す如く、前々回印刷データが記入
されている第1バツフアBU1と、前回印刷データが記
入されている第2バツフアBU2と、第1処理レジスタ
r1〜第3処理レジスタr、を使用する。この場合、第
2処理レジスタr2に杜前記人により下端端点E2がセ
ットされ。
第3処理レジスターには上端端点E、がセットサしてい
る。
る。
■ 第24図(alの70−チャートに示す如く。
第3処理レジスタrlの上端端点E!を第1処理レジス
タr、に転記する。そして第1バツフアBU1の前々回
印刷データと、第1処理レジスタr1のデータとを、各
ビット対応で論理積をめ、この演算結果を第1処理レジ
スタr1にセットする。そしてこれが、オール零か否か
判定する。この場合、前々回の印刷データは、第7図L
−1に示され、また第1処理レジスタr1にはビット4
の位置に上端端点E1を示す「1」が記入されているの
みで他のビット1〜3,5〜16UrOJである。それ
故、上記第1処理レジスタr1と第1バツフアBU1の
各ビット対応の論理積はいずれも「0」でおる。もしこ
の論理積の結果、「1」が出力されるということは。
タr、に転記する。そして第1バツフアBU1の前々回
印刷データと、第1処理レジスタr1のデータとを、各
ビット対応で論理積をめ、この演算結果を第1処理レジ
スタr1にセットする。そしてこれが、オール零か否か
判定する。この場合、前々回の印刷データは、第7図L
−1に示され、また第1処理レジスタr1にはビット4
の位置に上端端点E1を示す「1」が記入されているの
みで他のビット1〜3,5〜16UrOJである。それ
故、上記第1処理レジスタr1と第1バツフアBU1の
各ビット対応の論理積はいずれも「0」でおる。もしこ
の論理積の結果、「1」が出力されるということは。
前々回の印刷データのビット4部分に「1」が存在して
おり、印刷され加熱したことを示すので、この場合はE
lの通電時間を長くする必要はなく、第3処理レジスタ
r3にセットされている上端端点E1をクリアすること
になる。
おり、印刷され加熱したことを示すので、この場合はE
lの通電時間を長くする必要はなく、第3処理レジスタ
r3にセットされている上端端点E1をクリアすること
になる。
■ 次に再び第3処理レジスタr、の上端端点B。
を第1処理レジスタr1にセットし、今度は′s2バッ
ファBU2とビット対応に論理積をめ演算結果を第1処
理レジスタr、にセットする。この結果「1」がbt′
LF!第3処理レジスタr8をクリアすることになるが
、第2バツフアBU2の前回印刷データが、第7図のレ
ジスタR8−3に示される場合には。
ファBU2とビット対応に論理積をめ演算結果を第1処
理レジスタr、にセットする。この結果「1」がbt′
LF!第3処理レジスタr8をクリアすることになるが
、第2バツフアBU2の前回印刷データが、第7図のレ
ジスタR8−3に示される場合には。
オールrOJとなる。
■ 次に第6図の領域■、■に印刷データが存在するか
否かがチェックされる。このため第3処理レジスターの
上端端点E、をIJ1処理レジしタr1にセットし1次
にこれを左方向に1ビツトだけローデートする。そして
第1処理レジスタr、とgK1バッファBU1との論理
積をめ、この演算結果を第1処理レジスタrlにセット
しこれが「0」ならば、再び第6処理レジスタr、の上
端端点E1を第1処理レジスタrIKセツトしてこれを
左方向に1ピットローデートシ、第2バツフアBU2の
論理積をめこの演算結果をg11処理レジスタr1にセ
ットする。そしてこれが「0」ならば次の■で第6図の
領域■、■のチェックを行う。
否かがチェックされる。このため第3処理レジスターの
上端端点E、をIJ1処理レジしタr1にセットし1次
にこれを左方向に1ビツトだけローデートする。そして
第1処理レジスタr、とgK1バッファBU1との論理
積をめ、この演算結果を第1処理レジスタrlにセット
しこれが「0」ならば、再び第6処理レジスタr、の上
端端点E1を第1処理レジスタrIKセツトしてこれを
左方向に1ピットローデートシ、第2バツフアBU2の
論理積をめこの演算結果をg11処理レジスタr1にセ
ットする。そしてこれが「0」ならば次の■で第6図の
領域■、■のチェックを行う。
■ このため第3処理レジスタr3の上端端点B。
を第1処理レジスタr!にセットしてこれを左方向に2
ビツトローテートし、第1バツフアBU1との論理積を
めこの演算結果を第1処理レジスタr1にセットする。
ビツトローテートし、第1バツフアBU1との論理積を
めこの演算結果を第1処理レジスタr1にセットする。
これが「0」ならば再び第3処理レジスタr、の上端端
点E8を第1処理レジスタrl tfcセットし、これ
を左方向に2ビツトローテートし。
点E8を第1処理レジスタrl tfcセットし、これ
を左方向に2ビツトローテートし。
今度は第2バツフアBU2との論理積をめ、この演算結
果を第1処理レジスタr1にセットし、これが「0」か
否か判定する。これが「0」ならば次の■で第6図の領
域■〜[株]のチェックを行うことになる。
果を第1処理レジスタr1にセットし、これが「0」か
否か判定する。これが「0」ならば次の■で第6図の領
域■〜[株]のチェックを行うことになる。
■ 前記■〜■と同様に第3処理レジスタr3の上端端
点E1を第1処理レジスタr1に転記してこれを今度は
右に1ビツトだけローテートし、第1バツフアBU1お
よび第2バツフ7BtJ2との論理積をめる。これらの
演算結果の少くとも一方が「0」でなければ第3処理レ
ジスタr3の上端端点E1をクリアするが1両方とも「
0」ならは、第3処理レジスタr3の上端端点B8を第
1処理レジスタr1に転記してこれを右に2ビットロー
テートシ、第1バッファBU1.第2バツフアBU2と
の論理積をめ、同様の処理を行う。このようKして上端
端点E1に関する演算がすべて「0」の場合には、’I
J3処理レジスタrsK記入されている上端端点E!を
そのまま残して今度は下端端点B!に対する端点通電判
定制御に移行する。
点E1を第1処理レジスタr1に転記してこれを今度は
右に1ビツトだけローテートし、第1バツフアBU1お
よび第2バツフ7BtJ2との論理積をめる。これらの
演算結果の少くとも一方が「0」でなければ第3処理レ
ジスタr3の上端端点E1をクリアするが1両方とも「
0」ならは、第3処理レジスタr3の上端端点B8を第
1処理レジスタr1に転記してこれを右に2ビットロー
テートシ、第1バッファBU1.第2バツフアBU2と
の論理積をめ、同様の処理を行う。このようKして上端
端点E1に関する演算がすべて「0」の場合には、’I
J3処理レジスタrsK記入されている上端端点E!を
そのまま残して今度は下端端点B!に対する端点通電判
定制御に移行する。
■ 今度は第24図(blの7m−チャートに示す如く
、第2処理レジスタr2に記入されている下端端点B2
のデータを第1処理レジスタr1にセットし。
、第2処理レジスタr2に記入されている下端端点B2
のデータを第1処理レジスタr1にセットし。
第1バツフアBU1にセットされている前々回印刷デー
タとの論理積をめる。前々回印刷データが第7図のレジ
スタR1−8にセットされている状態の場合には、この
演算結果に「1」が存在するので。
タとの論理積をめる。前々回印刷データが第7図のレジ
スタR1−8にセットされている状態の場合には、この
演算結果に「1」が存在するので。
第2処理レジスタr2をクリアして下端端点E2のデー
タを消去し、下端端点E2の印字のとき通電時間を延長
しない。
タを消去し、下端端点E2の印字のとき通電時間を延長
しない。
しかしこの論理積が「0」の場合には、再び第2処理レ
ジスタr2の下端端点E2のデータを第1処理レジスタ
r1にセットして1次に第2バツフアBU2にセットさ
れている前回印刷データとの論理積をめる。これも「0
」の場合には前記上端端点Eユに対する■〜■と同様に
第2処理レジスタr2の下端端点E、のデータを第1処
理レジスタr1にセットしてこれを1ビツト、tたは2
ビツト左または右にシフトして第1バツフアBU1また
は第2バツフアBU2との論理積をめる。そしてこれら
のチェックの結果いずれか1回でも「1」があれば。
ジスタr2の下端端点E2のデータを第1処理レジスタ
r1にセットして1次に第2バツフアBU2にセットさ
れている前回印刷データとの論理積をめる。これも「0
」の場合には前記上端端点Eユに対する■〜■と同様に
第2処理レジスタr2の下端端点E、のデータを第1処
理レジスタr1にセットしてこれを1ビツト、tたは2
ビツト左または右にシフトして第1バツフアBU1また
は第2バツフアBU2との論理積をめる。そしてこれら
のチェックの結果いずれか1回でも「1」があれば。
第2処理レジスタr、をクリアする。しかしいずれも「
0」であれば、この下端端点E3を通電時間延長すべき
ものと判定することになる。
0」であれば、この下端端点E3を通電時間延長すべき
ものと判定することになる。
■ このようにして第2処理レジスタr、にセットされ
た下端端点E3のデータと、第3処理レジスタr、にセ
ットされた上端端点E、のデータの論理和をめ、これを
第1処理レジスタrlにセットする。
た下端端点E3のデータと、第3処理レジスタr、にセ
ットされた上端端点E、のデータの論理和をめ、これを
第1処理レジスタrlにセットする。
そしてこの第1処理レジスタr1に記入された端点のみ
を通電時間延長すべきものとして判定制御する。
を通電時間延長すべきものとして判定制御する。
ところでこの第24図(al、 lblで示した手順は
基本的な考え方に治ったものであって単純な処理の繰返
しのため、処理時間がかかる。それ故、処理レジスタを
1つ追加して、第6図のチェック領域10ドツトをまと
めてチェックする手順にすれば処理時間は大幅に短縮で
きる。次にこれを第25図、第26図ia) + (b
lにもとづき、端点通電判定制御の第2実施例として説
明する。この第2実施例では第2処理レジスタr2また
は第6処理レジスタr3の端点データからウィンドウと
なるデータを第4処理レジスタr4に作成し、第1バツ
フアBU1゜第2バツフアBU2にセットされている前
々回。
基本的な考え方に治ったものであって単純な処理の繰返
しのため、処理時間がかかる。それ故、処理レジスタを
1つ追加して、第6図のチェック領域10ドツトをまと
めてチェックする手順にすれば処理時間は大幅に短縮で
きる。次にこれを第25図、第26図ia) + (b
lにもとづき、端点通電判定制御の第2実施例として説
明する。この第2実施例では第2処理レジスタr2また
は第6処理レジスタr3の端点データからウィンドウと
なるデータを第4処理レジスタr4に作成し、第1バツ
フアBU1゜第2バツフアBU2にセットされている前
々回。
前回の印刷データを論理和としてまとめて第1処理レジ
スタr1に移行し、第1処理レジスタr1と第4処理レ
ジスタr4にてチェックを行うようにしたもので6転9
判定社上端と下端に分けて行う。
スタr1に移行し、第1処理レジスタr1と第4処理レ
ジスタr4にてチェックを行うようにしたもので6転9
判定社上端と下端に分けて行う。
(2) 端点通電判定制御(第2実施例)■ まず第6
処理レジスタr、の上端端点E8のデータを第1処理レ
ジスタハおよび第4処理レジスタr4にセットする。そ
して第1処理レジスタr、を右に1ビツトだけローテー
トする。そしてこの状態で第1処理レジスタr1と第4
処理レジスタr4とのデータの論理和を演算してこれを
第4処理レジスタr4に記入する。
処理レジスタr、の上端端点E8のデータを第1処理レ
ジスタハおよび第4処理レジスタr4にセットする。そ
して第1処理レジスタr、を右に1ビツトだけローテー
トする。そしてこの状態で第1処理レジスタr1と第4
処理レジスタr4とのデータの論理和を演算してこれを
第4処理レジスタr4に記入する。
■ 前記演算の終了後第1処理レジスタr1を爽に右に
1ビツトローデートする。この状態で第1処理レジスタ
r1と第4処理レジスタ「4とのデータの論理和を演算
してこれを第4処理レジスタr4に記入する。
1ビツトローデートする。この状態で第1処理レジスタ
r1と第4処理レジスタ「4とのデータの論理和を演算
してこれを第4処理レジスタr4に記入する。
■ 次に再び第5処理レジスタr、の上端端点E1のデ
ータを第1処理レジスタr1にセットして、今度はこれ
を左方向に1ビツトローテートする。この状態で第1処
理レジスタr1と第4処理レジスタr4との論理−和を
めこの演算結果を第4処理レジスタr4に記入する。
ータを第1処理レジスタr1にセットして、今度はこれ
を左方向に1ビツトローテートする。この状態で第1処
理レジスタr1と第4処理レジスタr4との論理−和を
めこの演算結果を第4処理レジスタr4に記入する。
■ そして前記■の演算終了後$1処理レジスタr1を
更に左に1ビツトローデートする。この第1処理レジス
タr1と第4処理レジスタr4との論理和をめこれを第
4処理レジスタr4に記入する。
更に左に1ビツトローデートする。この第1処理レジス
タr1と第4処理レジスタr4との論理和をめこれを第
4処理レジスタr4に記入する。
このようKして、第4処理レジスタr4には上端端点E
1を含めてその左右2ドツトの領域に「1」が記入され
たものとなる。
1を含めてその左右2ドツトの領域に「1」が記入され
たものとなる。
■ それから第1バツフアBU1にセットされた前々回
印刷データを第1処理レジスタr1に転記してこれと第
2バツフアBU2とのデータをビツト対応に論理和をめ
、その演算結果を第1処理レジスタr1に記入する。
印刷データを第1処理レジスタr1に転記してこれと第
2バツフアBU2とのデータをビツト対応に論理和をめ
、その演算結果を第1処理レジスタr1に記入する。
■ この第1処理レジスタr、と前記■の演算結果の記
入されたjs4処理レジしタr4のデータとをビット対
応で論理積をめ、その演算結果を第1処理レジスタr8
にセットする。このとき、第6図においてCHで示され
る10ビツトのチェック領域に前々回または前回の印刷
データが存在すれは。
入されたjs4処理レジしタr4のデータとをビット対
応で論理積をめ、その演算結果を第1処理レジスタr8
にセットする。このとき、第6図においてCHで示され
る10ビツトのチェック領域に前々回または前回の印刷
データが存在すれは。
この演算結果には「1」が存在するので、このときは第
6処理レジスタr3にセットされている上端端点B8を
クリアするが、印刷データが存在しなければこの演算結
果はオール「0」となり、上端端点B。
6処理レジスタr3にセットされている上端端点B8を
クリアするが、印刷データが存在しなければこの演算結
果はオール「0」となり、上端端点B。
は通電時間を延長すべきものであると判定される。
このようにして上端端点Elについての判定が終了する
ので今度は第26図tblで示される下端端点E2に対
する判定が行われる。
ので今度は第26図tblで示される下端端点E2に対
する判定が行われる。
■ 下端端点′B2に対する判定は、下端端点E2が記
入されている第2処理レジスタr2のデータを第1処理
レジスタr1および第4処理レジスタr4にそれぞれセ
ットし、以降は前記上端端点Elに対する判定と同一の
手順で行われるのでその詳細は省略する。この結果、下
端端点E2は通電時間の延長が必要でない場合には、第
2処理レジ誠りr2がクリアされることになる。
入されている第2処理レジスタr2のデータを第1処理
レジスタr1および第4処理レジスタr4にそれぞれセ
ットし、以降は前記上端端点Elに対する判定と同一の
手順で行われるのでその詳細は省略する。この結果、下
端端点E2は通電時間の延長が必要でない場合には、第
2処理レジ誠りr2がクリアされることになる。
■ このようにして上端端点E1および下端端点E2に
関する判定が終了したとき、!42処理レジスタr2と
第3処理レジスタr3の各データの論理和が演算され、
その演算結果が第1処理レジスタr1にセットされる。
関する判定が終了したとき、!42処理レジスタr2と
第3処理レジスタr3の各データの論理和が演算され、
その演算結果が第1処理レジスタr1にセットされる。
このようにして最終的に第1処理レジスタr□に中ツト
されたデータに対してのみ端点通電時間延長が行われる
ことになる。
されたデータに対してのみ端点通電時間延長が行われる
ことになる。
本発明のサーマルプリンタにより例えば[HJを印字す
るときは、第27図に示す如(、Hの左右両側の上下端
点のみ他の印刷データよりサーマル素子の通電時間を長
くする。これにより端点部分も正しく印刷された印字品
質のすぐれた印刷を行うことができる。
るときは、第27図に示す如(、Hの左右両側の上下端
点のみ他の印刷データよりサーマル素子の通電時間を長
くする。これにより端点部分も正しく印刷された印字品
質のすぐれた印刷を行うことができる。
なお本発明では、第11図に示す如く1通電時間を延長
するとき1通常の期間の前後にそれぞれΔTだけ延長す
ることが望ましい。これは前、または後の一方にのみ延
長したときその延長した部分の方に少・し突出部分が存
在し、印字形態かや\不自然な状態になることがあるこ
とを避けることによる。
するとき1通常の期間の前後にそれぞれΔTだけ延長す
ることが望ましい。これは前、または後の一方にのみ延
長したときその延長した部分の方に少・し突出部分が存
在し、印字形態かや\不自然な状態になることがあるこ
とを避けることによる。
本発明によれば端点や孤立点を抽出して、これらの部分
を、それまでの印刷状態にもとづき通電時間を長くする
ように制御して印字するので、端点の欠除や孤立点が薄
いという状態を改善することができる。したがって印字
品質のすぐれたサーマルプリンタを提供することができ
る。
を、それまでの印刷状態にもとづき通電時間を長くする
ように制御して印字するので、端点の欠除や孤立点が薄
いという状態を改善することができる。したがって印字
品質のすぐれたサーマルプリンタを提供することができ
る。
第1図(at、 (blはサーマルプリンタの印字部分
説明図、同tcL (dL (eft (rlは従来の
サーマルプリンタの問題点説明図、第2図は従来のサー
マルプリンタのヘッド制御状態説明図、第3図および第
4図はサーマルプリンタの構成図、第5図は端点検出状
態説明図、第6図、第7図は本発明における端点通電判
定状態説明図、第8図は本発明の概略構成図、第9図は
本発明の要部詳細図、第10図は従来のサーマルプリン
タの動作説明図、第11図は本発明のサーマルプリンタ
の動作説明図、第12図線サーマルヘッド制御部、第1
3図はスペースモータ制御部、第14図はスペースモー
タ制御状態説明図、第15図はサーマルヘッド通電状態
説明図、第16図は本発明の要部構成図、第17図〜第
20図は端点検出第1実施例説明図、第21図、第22
図は端点検出第2実施例説明図、第26図は端点通電判
定の第1実施例に使用されるバッファおよびレジスタ、
第24図は端点通電判定第1実施例動作説明図、第25
図は端点通電判定第2実施例に使用されるバッファおよ
びレジスタ。 第26図は端点通電判定第2実施例動作説明図。 第27図り本発明における印字状態説明図である。 図中、1はプラテン、2は用紙、6はサーマル・インク
・リボン、4はサーマル・ヘッド、5は発熱部、10は
上部カバー、11は用紙ホルダー。 12はサーマル・インク・リボン、13はスペース・モ
ータ、14はサーマル・ヘッド、15はキヤリア、20
はマイクロプロセッサ、21はROM、22はRAM、
23は入出力ボート、24は出力ボート、25は入力ポ
ート、26はドライバ。 27はアプローチ−エスケープ・モータ、28はライン
番フィードΦモータ、29はフォト・アンプ、30はア
プローチ検出用のマイクロスイッチ。 31は左端センナ、32は用紙セット・センサ。 33はリボン・エンド−センサ、40は端点検出部、4
1は端点通電判定部、42は通電時間制御部、43はレ
ジスタ部を示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮 第5図 第71図 Rt−l/?l−2Rt−s /?2−1 1〜3 ドツト□ I〜3ドツト 第12図 第16rgJ 第17図 第23図 【ど!Zμ止−−r3 第24図(0) 第24図(b) 第265A(oン 第26図(b) 第27図
説明図、同tcL (dL (eft (rlは従来の
サーマルプリンタの問題点説明図、第2図は従来のサー
マルプリンタのヘッド制御状態説明図、第3図および第
4図はサーマルプリンタの構成図、第5図は端点検出状
態説明図、第6図、第7図は本発明における端点通電判
定状態説明図、第8図は本発明の概略構成図、第9図は
本発明の要部詳細図、第10図は従来のサーマルプリン
タの動作説明図、第11図は本発明のサーマルプリンタ
の動作説明図、第12図線サーマルヘッド制御部、第1
3図はスペースモータ制御部、第14図はスペースモー
タ制御状態説明図、第15図はサーマルヘッド通電状態
説明図、第16図は本発明の要部構成図、第17図〜第
20図は端点検出第1実施例説明図、第21図、第22
図は端点検出第2実施例説明図、第26図は端点通電判
定の第1実施例に使用されるバッファおよびレジスタ、
第24図は端点通電判定第1実施例動作説明図、第25
図は端点通電判定第2実施例に使用されるバッファおよ
びレジスタ。 第26図は端点通電判定第2実施例動作説明図。 第27図り本発明における印字状態説明図である。 図中、1はプラテン、2は用紙、6はサーマル・インク
・リボン、4はサーマル・ヘッド、5は発熱部、10は
上部カバー、11は用紙ホルダー。 12はサーマル・インク・リボン、13はスペース・モ
ータ、14はサーマル・ヘッド、15はキヤリア、20
はマイクロプロセッサ、21はROM、22はRAM、
23は入出力ボート、24は出力ボート、25は入力ポ
ート、26はドライバ。 27はアプローチ−エスケープ・モータ、28はライン
番フィードΦモータ、29はフォト・アンプ、30はア
プローチ検出用のマイクロスイッチ。 31は左端センナ、32は用紙セット・センサ。 33はリボン・エンド−センサ、40は端点検出部、4
1は端点通電判定部、42は通電時間制御部、43はレ
ジスタ部を示す。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮 第5図 第71図 Rt−l/?l−2Rt−s /?2−1 1〜3 ドツト□ I〜3ドツト 第12図 第16rgJ 第17図 第23図 【ど!Zμ止−−r3 第24図(0) 第24図(b) 第265A(oン 第26図(b) 第27図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各々隣接して配置された複数の発熱素子を有するサーマ
ル・ヘッドと、印字媒体に対し、サーマル・ヘッドを相
対的に移送する手段と、印刷ノくターンの端点又は孤立
点を検出する端点検出部と。 該端点又は孤立点の印刷時点以前に印刷される印刷パタ
ーンから、咳端点又は孤立点の近傍の印刷パターンの有
無を検出する手段と、端点又は孤立点に対応する発熱素
子の発熱量を端点又は孤立点近傍の印刷パターンの有無
に応じて制御する手段とを備えることを特徴とするサー
マルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201650A JPS6092879A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | サ−マルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201650A JPS6092879A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | サ−マルプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092879A true JPS6092879A (ja) | 1985-05-24 |
| JPH0315551B2 JPH0315551B2 (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=16444600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58201650A Granted JPS6092879A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | サ−マルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092879A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1065228C (zh) * | 1994-08-17 | 2001-05-02 | 大金工业株式会社 | 五氟乙烷的制造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1928213A1 (en) * | 2006-11-30 | 2008-06-04 | Harman Becker Automotive Systems GmbH | Headtracking system and method |
| JP2010213031A (ja) * | 2009-03-11 | 2010-09-24 | Yamaha Corp | スピーカアレイ装置 |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP58201650A patent/JPS6092879A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1928213A1 (en) * | 2006-11-30 | 2008-06-04 | Harman Becker Automotive Systems GmbH | Headtracking system and method |
| JP2010213031A (ja) * | 2009-03-11 | 2010-09-24 | Yamaha Corp | スピーカアレイ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1065228C (zh) * | 1994-08-17 | 2001-05-02 | 大金工业株式会社 | 五氟乙烷的制造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0315551B2 (ja) | 1991-03-01 |
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