JPS6092944A - 自動車用双方向多重信号伝送装置 - Google Patents
自動車用双方向多重信号伝送装置Info
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- JPS6092944A JPS6092944A JP58201625A JP20162583A JPS6092944A JP S6092944 A JPS6092944 A JP S6092944A JP 58201625 A JP58201625 A JP 58201625A JP 20162583 A JP20162583 A JP 20162583A JP S6092944 A JPS6092944 A JP S6092944A
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- signal
- liquid crystal
- crystal display
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/03—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for supply of electrical power to vehicle subsystems or for
- B60R16/0315—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for supply of electrical power to vehicle subsystems or for using multiplexing techniques
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、特に、自動車のステアリングハンドルからコ
ントロール対象回路を制御でき、かつ、そのコントロー
ル内容をステアリングハンドル側で表示させることがで
きる自動車用双方向多重信号伝送装置に関するものであ
る。
ントロール対象回路を制御でき、かつ、そのコントロー
ル内容をステアリングハンドル側で表示させることがで
きる自動車用双方向多重信号伝送装置に関するものであ
る。
従来例の構成とその問題点
近年、自動車業界において、自動車エレクトロニクスの
普及期を迎え、個々の制御対象ごとにマイクロコンピュ
ータを導入し、処理するようなシステムが数多く導入さ
れている。
普及期を迎え、個々の制御対象ごとにマイクロコンピュ
ータを導入し、処理するようなシステムが数多く導入さ
れている。
このようなシステムが導入され分散配置されたシステム
を運転者がコントロールするには、あまシにも運転者の
自由度がなく、安全性の面で重大な事故につながる可能
性も考えられる。そこで、個々の制御対象システムを集
中化し、運転者の操作しやすい場所で、かつ、安全性の
面で充分配慮された所で、個々の制御対象システムを自
由にコントロールできるような装置が望まれている。
を運転者がコントロールするには、あまシにも運転者の
自由度がなく、安全性の面で重大な事故につながる可能
性も考えられる。そこで、個々の制御対象システムを集
中化し、運転者の操作しやすい場所で、かつ、安全性の
面で充分配慮された所で、個々の制御対象システムを自
由にコントロールできるような装置が望まれている。
この操作しやすく、安全面で配慮された場所とし注目さ
れているのが、ステアリングハンドル内である。
れているのが、ステアリングハンドル内である。
以下図面を参照しながら従来のステアリングハンドル側
からコントロール対象回路を制御することができる自動
車用多重信号伝送装置について、−例として、ラジオ受
信機のコントロールを取り上げて説明する。第1図は従
来のステアリングハンドル0!lIからラジオ受信機を
制御することができる自動車用多重信号伝送装置のブロ
ック図であり、図中1はステアリングハンドル、2は車
輌ボデー、3はラジオ受信機の電源スィッチ、4はムM
/FM切替えスイッチ、6はオートチューニングスイッ
チ、ed上記各々のスイッチ3,4.5の信号を多重化
し多重化信号を車輌ボデー側に送信する送信回路、7は
ステアリングハンドル側と車輌ボデー側の回路を結ぶ信
号線、8はステアリングハンドル側からの多重信号を受
信しデコードする受信回路、9は電源スインt3のデコ
ード出力、10はムM/FM切替えスイッチ4のデコー
ド出力、11はオートチューニングスイソチロのデコー
ド出力、12は制御対象のラジオ受信機である。このシ
ステムにおいて、ステアリングハンドル1内にはラジオ
コントロール用のスイッチ3,4.5と、これらのスイ
ッチ3,4.5からの信号を多重化し多重化信号を発生
する送信回路6を有し、車輌ボデー2側には送信回路6
から送信された多重化信号をデコードする受信回路8と
、ラジオ受信機12を有する。
からコントロール対象回路を制御することができる自動
車用多重信号伝送装置について、−例として、ラジオ受
信機のコントロールを取り上げて説明する。第1図は従
来のステアリングハンドル0!lIからラジオ受信機を
制御することができる自動車用多重信号伝送装置のブロ
ック図であり、図中1はステアリングハンドル、2は車
輌ボデー、3はラジオ受信機の電源スィッチ、4はムM
/FM切替えスイッチ、6はオートチューニングスイッ
チ、ed上記各々のスイッチ3,4.5の信号を多重化
し多重化信号を車輌ボデー側に送信する送信回路、7は
ステアリングハンドル側と車輌ボデー側の回路を結ぶ信
号線、8はステアリングハンドル側からの多重信号を受
信しデコードする受信回路、9は電源スインt3のデコ
ード出力、10はムM/FM切替えスイッチ4のデコー
ド出力、11はオートチューニングスイソチロのデコー
ド出力、12は制御対象のラジオ受信機である。このシ
ステムにおいて、ステアリングハンドル1内にはラジオ
コントロール用のスイッチ3,4.5と、これらのスイ
ッチ3,4.5からの信号を多重化し多重化信号を発生
する送信回路6を有し、車輌ボデー2側には送信回路6
から送信された多重化信号をデコードする受信回路8と
、ラジオ受信機12を有する。
以上のように構成されたラジオコントロールのだめの多
重化信号伝送装置についてその動作を以下に説明する。
重化信号伝送装置についてその動作を以下に説明する。
運転者がラジオ受信機により音楽を聞きたい時、ステア
リングハンドル1内のラジオ受信機の電源スィッチ3を
押すと送信回路6はスイッチ3の信号に応じた多重化信
号を発生し、伝送路7によりステアリングハンドル1側
から車輌ボデー2側へ多重化信号を送信する。車輌ボデ
ー2側の受信回路8は送信されてきた多重化信号をデコ
ードし、どんなスイッチが押されたかを判断しスイッチ
に対応するデコード出力、すなわち、電源スィッチ3の
デコード出力9をアクティブにする。制御対象のラジオ
受信機12はデコード出力9がアクティブになったこと
を解読しラジオ受信機の電源をONするように働く。同
様に、ムM/FM切替え、オートチューニングについて
も同じ過程で動作する。
リングハンドル1内のラジオ受信機の電源スィッチ3を
押すと送信回路6はスイッチ3の信号に応じた多重化信
号を発生し、伝送路7によりステアリングハンドル1側
から車輌ボデー2側へ多重化信号を送信する。車輌ボデ
ー2側の受信回路8は送信されてきた多重化信号をデコ
ードし、どんなスイッチが押されたかを判断しスイッチ
に対応するデコード出力、すなわち、電源スィッチ3の
デコード出力9をアクティブにする。制御対象のラジオ
受信機12はデコード出力9がアクティブになったこと
を解読しラジオ受信機の電源をONするように働く。同
様に、ムM/FM切替え、オートチューニングについて
も同じ過程で動作する。
しかしながら、上記のような構成においては、コントロ
ール対象回路が今どのようなモードで動作しているのか
、操作スイッチを押しても正当な動作をしているのかを
運転者は容易に確認することができない。又、数多くの
操作スイッチをステアリングハンドル内に取り付けると
操作スイッチの取付はスペース、操作性という問題を有
していた。
ール対象回路が今どのようなモードで動作しているのか
、操作スイッチを押しても正当な動作をしているのかを
運転者は容易に確認することができない。又、数多くの
操作スイッチをステアリングハンドル内に取り付けると
操作スイッチの取付はスペース、操作性という問題を有
していた。
発明の目的
本発明の目的はコントロール対象回路がどのモードで動
作しているかがステアリングと・ンドル内でr4誌する
ことができ、かつ、数多くのフントロール対象回路を少
ない操作スイッチで操作できる自動車用双方向多重信号
伝送装置を提供することにある。
作しているかがステアリングと・ンドル内でr4誌する
ことができ、かつ、数多くのフントロール対象回路を少
ない操作スイッチで操作できる自動車用双方向多重信号
伝送装置を提供することにある。
発明の構成
本発明の自動車用双方向多重信号伝送装置は、自動車の
ステアリングハンドル内に、両輌ボデー側からの多重化
信号のデコード信号に応じた表示を行なう多層液晶表示
器と、この多層液晶表示器の表示パターンを変化させる
複数個のモード切替えスイッチと、上記多層液晶表示器
の上に形成された複数個の透明電極スイッチと上記複数
個のモード切替えスイッチからの信号を多重化した多重
化信号を車輌ボデー側に伝送し、かつ車輌ボデー側から
の多重化信号をデコードする双方向送受信回路を有し、
上記車輌ボデー側に、上記ステアリングハンドル側の双
方向送受信回路と送受信し上記ステアリングハンドル側
の複数個の透明電極スイッチとモード切替えスイッチの
信号に応じた信号にデコードする双方向送受信回路と、
この双方向送受信回路のデコード出力にょシ動作した結
果をその双方向送受信回路に出力するコントロール対象
回路を有するように構成したものであシ、これによりコ
ントロール対象回路が現在どのモードで動作しているの
か、又操作スイッチを押したことにより正当な動作を行
なってくれたのかを操作スイッチと同じステアリングハ
ンドル内で確認することができ、かつ多層液晶表示器の
表示パターンを変化させることによシ、1つの透明電極
スイッチで数多くのスイッチがあたかも存在しているよ
うな動作を行うことができるものである。
ステアリングハンドル内に、両輌ボデー側からの多重化
信号のデコード信号に応じた表示を行なう多層液晶表示
器と、この多層液晶表示器の表示パターンを変化させる
複数個のモード切替えスイッチと、上記多層液晶表示器
の上に形成された複数個の透明電極スイッチと上記複数
個のモード切替えスイッチからの信号を多重化した多重
化信号を車輌ボデー側に伝送し、かつ車輌ボデー側から
の多重化信号をデコードする双方向送受信回路を有し、
上記車輌ボデー側に、上記ステアリングハンドル側の双
方向送受信回路と送受信し上記ステアリングハンドル側
の複数個の透明電極スイッチとモード切替えスイッチの
信号に応じた信号にデコードする双方向送受信回路と、
この双方向送受信回路のデコード出力にょシ動作した結
果をその双方向送受信回路に出力するコントロール対象
回路を有するように構成したものであシ、これによりコ
ントロール対象回路が現在どのモードで動作しているの
か、又操作スイッチを押したことにより正当な動作を行
なってくれたのかを操作スイッチと同じステアリングハ
ンドル内で確認することができ、かつ多層液晶表示器の
表示パターンを変化させることによシ、1つの透明電極
スイッチで数多くのスイッチがあたかも存在しているよ
うな動作を行うことができるものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第2図は本発明の一実施例における自動車用双方向多重
信号伝送装置のブロック図を示すものである。第2図に
おいて、13はステアリングハンドル、14は車輌ボデ
ー、16は車輌ボデー側からの多重化信号のデコード信
号に応じた表示を行なう多層液晶表示器、16は多層液
晶表示器16の上に形成された複数個の透明電極スイッ
チ群、17は多層液晶表示器16の表示パターンを変化
1、させる複数個のモード切替えスイッチ群、18は
透明電極スイッチ群16とモード切替えスイッチ群17
からの信号を多重化し多重化信号を車輌ボデー側に伝送
し、かつ、車輌ボデー側からの多重化信号をデコードす
る双方向送受信回路、19はステアリングハンドル13
内の双方向送受信回路18と車輌ボデー14側の双方向
送受信回路とを結ぶ信号線、20はステア17ングハン
ドル13内の双方向送受信回路18と送受信しステアリ
ングハンドル13側の透明電極スイッチ群16とモード
切替えスイッチ群17の信号に応じた信号にデコードす
る双方向送受信回路、21は車輌ポデー14側の双方向
送受信回路2oのデコード出力によシ動作した結果を双
方向送受信回路20に出力するコントロール対象回路で
ある。
信号伝送装置のブロック図を示すものである。第2図に
おいて、13はステアリングハンドル、14は車輌ボデ
ー、16は車輌ボデー側からの多重化信号のデコード信
号に応じた表示を行なう多層液晶表示器、16は多層液
晶表示器16の上に形成された複数個の透明電極スイッ
チ群、17は多層液晶表示器16の表示パターンを変化
1、させる複数個のモード切替えスイッチ群、18は
透明電極スイッチ群16とモード切替えスイッチ群17
からの信号を多重化し多重化信号を車輌ボデー側に伝送
し、かつ、車輌ボデー側からの多重化信号をデコードす
る双方向送受信回路、19はステアリングハンドル13
内の双方向送受信回路18と車輌ボデー14側の双方向
送受信回路とを結ぶ信号線、20はステア17ングハン
ドル13内の双方向送受信回路18と送受信しステアリ
ングハンドル13側の透明電極スイッチ群16とモード
切替えスイッチ群17の信号に応じた信号にデコードす
る双方向送受信回路、21は車輌ポデー14側の双方向
送受信回路2oのデコード出力によシ動作した結果を双
方向送受信回路20に出力するコントロール対象回路で
ある。
第3図、第4図および第6図は本発明の一実施例におけ
る自動車双方向多重信号伝送装置のうち、第2図に示す
多層液晶表示器15を3層液晶表示器とした時の表示例
を示す。第3図は3層液晶表示器の第1層目でラジオ受
信機の表示パターンを示し、2列5行で10種類のコン
トロール可能な機能の表示を示す。第3図において、2
2は3層液晶表示器の第1層目のラジオ受信機の表示パ
ターン、22aはラジオ受信機の電源スイツチ表示部、
22bはAM/FM切替え表示部、220は5EEK表
示部、22dは音量up表示部、226は音量DOWN
表示部、22fはCH1受信表示部、22gはCH2受
信表示部、22hはCH3受信表示部、221はCH4
受信表示部、22jはCH5受信表示部、22hはラジ
オ受信機の電源スィッチがON状態であることを示す動
作表示マークであシ、これに類似の動作表示マークは上
記の表示部22a〜22jのそれぞれに設けられている
。
る自動車双方向多重信号伝送装置のうち、第2図に示す
多層液晶表示器15を3層液晶表示器とした時の表示例
を示す。第3図は3層液晶表示器の第1層目でラジオ受
信機の表示パターンを示し、2列5行で10種類のコン
トロール可能な機能の表示を示す。第3図において、2
2は3層液晶表示器の第1層目のラジオ受信機の表示パ
ターン、22aはラジオ受信機の電源スイツチ表示部、
22bはAM/FM切替え表示部、220は5EEK表
示部、22dは音量up表示部、226は音量DOWN
表示部、22fはCH1受信表示部、22gはCH2受
信表示部、22hはCH3受信表示部、221はCH4
受信表示部、22jはCH5受信表示部、22hはラジ
オ受信機の電源スィッチがON状態であることを示す動
作表示マークであシ、これに類似の動作表示マークは上
記の表示部22a〜22jのそれぞれに設けられている
。
第4図は3層液晶表示器の第2層目でコンパクトディス
ク(CD)とカセットテープレコーダ(C8T)の表示
パターンを示し、2列5行で10種類のコントロール可
能な機能の表示を示す。第4図において、23は3層液
晶表示器の第2層目のCD及び(3STの表示パターン
、23aはCD及びC8Tの電源スイツチ表示部、23
bはCD/C5T切替え表示部、230はREV[W表
示部、23dは音量up表示部、23eは音量DOWN
表示部、23fは5TOP表示部、23gはPLAY表
示部、23hはCUE表示部、2siはPAUSE表示
部、23jはREPEAT表示部、23hはCD/C8
Tの電源スィッチがON状態であることを示す動作表示
マークであり、これに類似の動作表示マークは上記の表
示部23a〜23jのそれぞれに設けられている。
ク(CD)とカセットテープレコーダ(C8T)の表示
パターンを示し、2列5行で10種類のコントロール可
能な機能の表示を示す。第4図において、23は3層液
晶表示器の第2層目のCD及び(3STの表示パターン
、23aはCD及びC8Tの電源スイツチ表示部、23
bはCD/C5T切替え表示部、230はREV[W表
示部、23dは音量up表示部、23eは音量DOWN
表示部、23fは5TOP表示部、23gはPLAY表
示部、23hはCUE表示部、2siはPAUSE表示
部、23jはREPEAT表示部、23hはCD/C8
Tの電源スィッチがON状態であることを示す動作表示
マークであり、これに類似の動作表示マークは上記の表
示部23a〜23jのそれぞれに設けられている。
第6図は3層液晶表示器の第3層目でエアコンの表示パ
ターンを示し、2列6行で10種類のコントロール可能
な機能の表示を示す。第6図において、24は3層液晶
表示器の第3層目のエアコンの表示パターン、24aは
エアコン電源スイツチ表示部、24bはVENT表示部
、24CはB1−LEVEL表示部、24dは設定温度
up表示部、246は設定温度DOWN表示部、24f
はHICAT表示部、24gは内外気切替え表示部、2
4hはDEF表示部、241は風量up表示部、24コ
は風量DOWN表示部、24hはエアコンの電源スイッ
チがQN状態であることを示す動作表示マークであり、
これに類似の動作表示マークは上記の表示部24a〜2
4jのそれぞれに設けられている。
ターンを示し、2列6行で10種類のコントロール可能
な機能の表示を示す。第6図において、24は3層液晶
表示器の第3層目のエアコンの表示パターン、24aは
エアコン電源スイツチ表示部、24bはVENT表示部
、24CはB1−LEVEL表示部、24dは設定温度
up表示部、246は設定温度DOWN表示部、24f
はHICAT表示部、24gは内外気切替え表示部、2
4hはDEF表示部、241は風量up表示部、24コ
は風量DOWN表示部、24hはエアコンの電源スイッ
チがQN状態であることを示す動作表示マークであり、
これに類似の動作表示マークは上記の表示部24a〜2
4jのそれぞれに設けられている。
第6図は本発明の一実施例における自動車用双方向多重
信号伝送装置のうち、第2図に示す多層液晶表示器16
の上に形成された透明電極スイッチ群を示し、2列5行
の10個のスイッチで構成されている。第6図において
、25は透明電極スイッチ群パネル、26aは表示部2
2亀の上に形成された透明電極スイッチ、25bは表示
部22bの上に形成された透明電極スイッチ、26cは
表示部22Cの上に形成された透明電極スイッチ、25
(iは表示部22dの上に形成はれた透明電極スイッチ
、25Bは表示部22elの上に形成された透明電極ス
イッチ、25fは表示部22fの上に形成きれた透明電
極スイッチ、25gは表示部22gの上に形成された透
明電極スイッチ、25hは表示部22hの上に形成され
た透明電極スイッチ、251は表示部22工の上に形成
された透明電極スイッチ、25jは表示部22jの上に
形成された透明電極スイッチであり、これらの透明電極
スイッチ25a〜25jは上記3層液晶表示器15を構
成する1層目の表示部222L〜22j以外にも2層目
および3層目の表示部23a〜23コおよび24a〜2
4jに対応している。
信号伝送装置のうち、第2図に示す多層液晶表示器16
の上に形成された透明電極スイッチ群を示し、2列5行
の10個のスイッチで構成されている。第6図において
、25は透明電極スイッチ群パネル、26aは表示部2
2亀の上に形成された透明電極スイッチ、25bは表示
部22bの上に形成された透明電極スイッチ、26cは
表示部22Cの上に形成された透明電極スイッチ、25
(iは表示部22dの上に形成はれた透明電極スイッチ
、25Bは表示部22elの上に形成された透明電極ス
イッチ、25fは表示部22fの上に形成きれた透明電
極スイッチ、25gは表示部22gの上に形成された透
明電極スイッチ、25hは表示部22hの上に形成され
た透明電極スイッチ、251は表示部22工の上に形成
された透明電極スイッチ、25jは表示部22jの上に
形成された透明電極スイッチであり、これらの透明電極
スイッチ25a〜25jは上記3層液晶表示器15を構
成する1層目の表示部222L〜22j以外にも2層目
および3層目の表示部23a〜23コおよび24a〜2
4jに対応している。
第7図は本発明の一実施例における自動車用双方向多重
信号伝送装置のステアリングハンドル部の正面図を示す
ものである。第7図において、26はステアリングハン
ドル、27はそのハンドル内に設けた多層液晶表示器、
28は透明電極スイッチ群パネル、29は第2図に示す
モード切替えスイッチ群17のうちのラジオ切替えスイ
ッチ、3Qは第2図に示すモード切替えスイッチ群17
のうちのCD/C8T切替えスイッチ、31は第2図に
示すモード切替えスイッチ群17のうちのエアコン切替
えスイッチである。
信号伝送装置のステアリングハンドル部の正面図を示す
ものである。第7図において、26はステアリングハン
ドル、27はそのハンドル内に設けた多層液晶表示器、
28は透明電極スイッチ群パネル、29は第2図に示す
モード切替えスイッチ群17のうちのラジオ切替えスイ
ッチ、3Qは第2図に示すモード切替えスイッチ群17
のうちのCD/C8T切替えスイッチ、31は第2図に
示すモード切替えスイッチ群17のうちのエアコン切替
えスイッチである。
以上のように構成された本実施例の自動車用双方向多重
信号伝送装置について第2図〜第7図を参照しながら以
下その動作を説明する。1例として運転者がエアコンの
電源をONすることを考える。運転者は第7図に示され
るステアリングハンドル26内のモード切替えスイッチ
のうちの1つであるエアコン切替えスイッチ31を押す
。そうすると第2図に示すステアリングハンドル13内
の双方向送受信回路18はエアコン切替えスイッチ31
の信号に応じた表示を多層液晶表示器16に表示し、そ
の表示は第7図に示すように多層液晶表示器27のエア
コンモードパターンとなる。
信号伝送装置について第2図〜第7図を参照しながら以
下その動作を説明する。1例として運転者がエアコンの
電源をONすることを考える。運転者は第7図に示され
るステアリングハンドル26内のモード切替えスイッチ
のうちの1つであるエアコン切替えスイッチ31を押す
。そうすると第2図に示すステアリングハンドル13内
の双方向送受信回路18はエアコン切替えスイッチ31
の信号に応じた表示を多層液晶表示器16に表示し、そ
の表示は第7図に示すように多層液晶表示器27のエア
コンモードパターンとなる。
ただし、この多層液晶表示器27の表示において、吹き
出し口切替えはDEF状態、内外気切替えは内気状態に
なっており、これは第3図の動作表示マーク22にと同
じようなマークがついておシ、その機能が動作している
ことを示している。次に運転者はエアコンの電源をON
するために第7図に示す多層液晶表示器270ム/CO
Hの表示部24&の上を押す。これによシ、この多層液
晶表示器27の上に形成される透明電極スイッチ25a
がONされ、第2図に示すステアリングハンドル13内
の双方同送受信回路18は上記の透明電極スイッチ25
1Lと第7図のモード切替えスイッチ31の信号に応じ
た多重化信号を発生し、第2図の伝送路19を通じて車
輌ボデー14側の双方向送受信回路20に送信する。そ
こで多重化信号を受信した双方向送受信回路20は押さ
れたスイッチに対応したデコード信号をコントロール対
象回路21(この場合はエアコン装置を腫二味する。)
に出力する。コントロール対象回路(エアコン装置)2
1は前記デコード出力を解読しエアコン装置の電源をO
Nするように働き、エアコン装置の電源がONになった
結果を車輌ボデー14側の双方向送受信回路2oへ出力
する。そこで、この双方向送受信回路20はエアコン装
置の電源がONされたことをコントロール対象回路(エ
アコン装置)からの信号から解読し、エアコン装置の電
源ON信号を示す多重化信号を発生し伝送路19を通じ
てステアリング−・ンドル13内の双方向送受信回路1
8に送信する。多重化信号を受信した双方向送受信回路
18は、多重化信号を解読しエアコン電源ONを表示を
多層液晶表示器16に行なう。つまり第7図の多層液晶
表示器27の表示パターンが第5図の表示パターンに変
わることになり、A/CON表示部24aに動作表示マ
ークが点灯し、運転者はエアコン装置の電源がONにな
ったことが確認できる。
出し口切替えはDEF状態、内外気切替えは内気状態に
なっており、これは第3図の動作表示マーク22にと同
じようなマークがついておシ、その機能が動作している
ことを示している。次に運転者はエアコンの電源をON
するために第7図に示す多層液晶表示器270ム/CO
Hの表示部24&の上を押す。これによシ、この多層液
晶表示器27の上に形成される透明電極スイッチ25a
がONされ、第2図に示すステアリングハンドル13内
の双方同送受信回路18は上記の透明電極スイッチ25
1Lと第7図のモード切替えスイッチ31の信号に応じ
た多重化信号を発生し、第2図の伝送路19を通じて車
輌ボデー14側の双方向送受信回路20に送信する。そ
こで多重化信号を受信した双方向送受信回路20は押さ
れたスイッチに対応したデコード信号をコントロール対
象回路21(この場合はエアコン装置を腫二味する。)
に出力する。コントロール対象回路(エアコン装置)2
1は前記デコード出力を解読しエアコン装置の電源をO
Nするように働き、エアコン装置の電源がONになった
結果を車輌ボデー14側の双方向送受信回路2oへ出力
する。そこで、この双方向送受信回路20はエアコン装
置の電源がONされたことをコントロール対象回路(エ
アコン装置)からの信号から解読し、エアコン装置の電
源ON信号を示す多重化信号を発生し伝送路19を通じ
てステアリング−・ンドル13内の双方向送受信回路1
8に送信する。多重化信号を受信した双方向送受信回路
18は、多重化信号を解読しエアコン電源ONを表示を
多層液晶表示器16に行なう。つまり第7図の多層液晶
表示器27の表示パターンが第5図の表示パターンに変
わることになり、A/CON表示部24aに動作表示マ
ークが点灯し、運転者はエアコン装置の電源がONにな
ったことが確認できる。
次に、ラジオ受信機のコントロールについても説明する
。第7図のラジオ受信機のモード切替えスイッチ29を
押すと、多層液晶表示器27には第3図に示す表示パタ
ーンが表われる。この動作は動作表示マーク22kが3
箇所点灯しておシ、この動作表示マークが点灯している
機能が働いておシ、ラジオ受信機の電源がONで、AM
局でCHsにメモリされている局が受信されている。
。第7図のラジオ受信機のモード切替えスイッチ29を
押すと、多層液晶表示器27には第3図に示す表示パタ
ーンが表われる。この動作は動作表示マーク22kが3
箇所点灯しておシ、この動作表示マークが点灯している
機能が働いておシ、ラジオ受信機の電源がONで、AM
局でCHsにメモリされている局が受信されている。
ここで、CH4にメモリされている局を聞きたい時はC
H4表示部221の上に形成されている透明電極スイッ
チ2siを押すことにより、CHsに点月している動作
表示マークが消灯し、CH4に動作表示マークが点灯す
るように働く。この動作過程は、前述のエアコン装置の
コントロールに基づくことは言うまでもない。
H4表示部221の上に形成されている透明電極スイッ
チ2siを押すことにより、CHsに点月している動作
表示マークが消灯し、CH4に動作表示マークが点灯す
るように働く。この動作過程は、前述のエアコン装置の
コントロールに基づくことは言うまでもない。
又CD及びCSTのコントロールについても上記の過程
を踏むことにより運転者が自由にコントロールすること
ができる。ちなみに、第4図は第7図のCD/CS T
のモード切替えスイッチ3゜を押すことによって多層液
晶表示器27に表示された表示パターンであり、現在カ
セツトがPLAY状態で動作していることが動作表示マ
ークを見ることKよって確認することができる。
を踏むことにより運転者が自由にコントロールすること
ができる。ちなみに、第4図は第7図のCD/CS T
のモード切替えスイッチ3゜を押すことによって多層液
晶表示器27に表示された表示パターンであり、現在カ
セツトがPLAY状態で動作していることが動作表示マ
ークを見ることKよって確認することができる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明は、自動車のステ
アリングハンドル内に、車輌ボテ−側からの多重化信号
のデコード信号に応じた表示を行なう多層液晶表示器と
、この多層液晶表示器の表示パターンを変化させる複数
個のモード切替えスイッチと、上記多層液晶表示器の上
に形成はせた複数個の透明電極スイッチと上記複数個の
モード切換えスイッチからの信号を多重化した多重化信
号を車輌ボデー側に伝送し、かつ車輌ボデー側からの多
重化信号をデコードする双方向送受信回路をイ」し、上
記車輌ボデー側に、上記ステアリングハンドル(111
1の双方向送受信回路と送受信し上記ステアリングハン
ドル側の複数個の透明電極スイッチ々モード切替えスイ
ッチの信号に応じた信号にデコードする双方向送受信回
路と、この双方向送受信回路のデコード出力により動作
した結果をその双方向送受信回路に出力するコントロー
ル対象回路を有するように構成しているので、コントロ
ール対象回路がどのモードで動作しているのかがステア
リングハンドル内で確認することができるとともに操作
スイッチを押したことにより正箔な動作を行なってくれ
たのかを操作スイッチと同じステアリングハンドル内で
確認することができ、かつ数多ぐのコントロール対象回
路を少ない操作スイッチで操作することができる。又、
表示器を多層液晶表示器で構成しているので、ラジオ受
信機、エアコン等のモード切替えに対応した文字や絵を
きれいに表示することができる。さらに、コントロール
対象回路に操作スイッチを付加すれば、助手席からコン
トロール対象回路(例えばラジオ受信機)を操作するこ
とができ、運転者は多層液晶表示器でどのような操作を
したかを確認することができる。
アリングハンドル内に、車輌ボテ−側からの多重化信号
のデコード信号に応じた表示を行なう多層液晶表示器と
、この多層液晶表示器の表示パターンを変化させる複数
個のモード切替えスイッチと、上記多層液晶表示器の上
に形成はせた複数個の透明電極スイッチと上記複数個の
モード切換えスイッチからの信号を多重化した多重化信
号を車輌ボデー側に伝送し、かつ車輌ボデー側からの多
重化信号をデコードする双方向送受信回路をイ」し、上
記車輌ボデー側に、上記ステアリングハンドル(111
1の双方向送受信回路と送受信し上記ステアリングハン
ドル側の複数個の透明電極スイッチ々モード切替えスイ
ッチの信号に応じた信号にデコードする双方向送受信回
路と、この双方向送受信回路のデコード出力により動作
した結果をその双方向送受信回路に出力するコントロー
ル対象回路を有するように構成しているので、コントロ
ール対象回路がどのモードで動作しているのかがステア
リングハンドル内で確認することができるとともに操作
スイッチを押したことにより正箔な動作を行なってくれ
たのかを操作スイッチと同じステアリングハンドル内で
確認することができ、かつ数多ぐのコントロール対象回
路を少ない操作スイッチで操作することができる。又、
表示器を多層液晶表示器で構成しているので、ラジオ受
信機、エアコン等のモード切替えに対応した文字や絵を
きれいに表示することができる。さらに、コントロール
対象回路に操作スイッチを付加すれば、助手席からコン
トロール対象回路(例えばラジオ受信機)を操作するこ
とができ、運転者は多層液晶表示器でどのような操作を
したかを確認することができる。
第1図は従来のステアリングハンドル側からコントロー
ル対象回路を操作することができる自動車用多重信号伝
送装置のブロック図、第2図は本発明の一実施例におけ
る自動車用双方向多重信号伝送装置のブロック図、第3
図、第4図および第5図は第2図に示す多層液晶表示器
を3層液晶表示器とした時の表示例を示すパターン図、
第6図は第2図に示す透明電極スイッチの配置例を示す
パターン図、第7図は本発明の一実施例における自動車
用双方向多重信号伝送装置のステアリングハンドル部の
正面図である。 13・・・・・・ステアリングハンドル、14・・・・
・・車輌ボデー、16・・・・・・多層液晶表示器、1
6・・・・・・透明電極スイッチ群、17・・・・・・
モード切換えスイッチ群、18・・・・・・ステアリン
グハンドル側の双方向送受信回路、20・・・・・・車
輌ボデー側の双方向送受信回路、21・・・・・・コン
トロール対象回路、26・・・・・・ステアリングハン
ドル、27・・・・・・多層液晶表示器、28・・・・
・・透明電極スイッチ群、29・・・・・・ラジオモー
ド切替えスイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第6図 第7図 手続補正書(自発) 昭和69年2月2 日 特許庁長官殿 昭和58年特許願第201625号 2発明の名称 自動車用双方向多重信号伝送装置 3補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人 任 所 大阪府門真市大字門真1006番地名 称 (
582)松下電器産業株式会社住 所 大阪府門真市大
字門真1006番地松下電器産業株式会社内 5 補正の対象 6、補正の内容 (1)明細書第12頁第12行目の[ハンドル、27は
そのハンドル」を「ハンドル内に設けたステアリングパ
ッド、27はそのステアリングパッド26」に補正しま
す。 (2)同第19頁第3行目の「ステアリングハンドル」
を「ステアリングパッド」に補正します。
ル対象回路を操作することができる自動車用多重信号伝
送装置のブロック図、第2図は本発明の一実施例におけ
る自動車用双方向多重信号伝送装置のブロック図、第3
図、第4図および第5図は第2図に示す多層液晶表示器
を3層液晶表示器とした時の表示例を示すパターン図、
第6図は第2図に示す透明電極スイッチの配置例を示す
パターン図、第7図は本発明の一実施例における自動車
用双方向多重信号伝送装置のステアリングハンドル部の
正面図である。 13・・・・・・ステアリングハンドル、14・・・・
・・車輌ボデー、16・・・・・・多層液晶表示器、1
6・・・・・・透明電極スイッチ群、17・・・・・・
モード切換えスイッチ群、18・・・・・・ステアリン
グハンドル側の双方向送受信回路、20・・・・・・車
輌ボデー側の双方向送受信回路、21・・・・・・コン
トロール対象回路、26・・・・・・ステアリングハン
ドル、27・・・・・・多層液晶表示器、28・・・・
・・透明電極スイッチ群、29・・・・・・ラジオモー
ド切替えスイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第6図 第7図 手続補正書(自発) 昭和69年2月2 日 特許庁長官殿 昭和58年特許願第201625号 2発明の名称 自動車用双方向多重信号伝送装置 3補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人 任 所 大阪府門真市大字門真1006番地名 称 (
582)松下電器産業株式会社住 所 大阪府門真市大
字門真1006番地松下電器産業株式会社内 5 補正の対象 6、補正の内容 (1)明細書第12頁第12行目の[ハンドル、27は
そのハンドル」を「ハンドル内に設けたステアリングパ
ッド、27はそのステアリングパッド26」に補正しま
す。 (2)同第19頁第3行目の「ステアリングハンドル」
を「ステアリングパッド」に補正します。
Claims (1)
- 自動車のステアリングハンドル内に、車輌ボデー側から
の多重化信号のデコード信号に応じた表示を行なう多層
液晶表示器と、この多層液晶表示器の表示パターンを変
化させる複数個のモード切換えスイッチと、上記多層液
晶表示器の上に形成された複数個の迅明電極スイッチと
上記複数個のモード切替えスイッチからの信号を多重化
した多重化信号を車輌ボデー側に伝送し、かつ車輌ボデ
ー側からの多重化信号をデコードする双方向送受信回路
を崩し、上記車輌ボデー側に、上記ステアリング・・ン
ドル側の双方向送受信回路と送受信し上記ステアリング
ハンドル側の複数個の透明電極スイッチとモード切替え
スイッチの信号に応じた信号にデコードする双方向送受
信回路と、この双方向送受信回路のデコード出力によ多
動作した結果をその双方向送受信回路に出力するコント
ロール対象回路を有することを特徴とする自動車用双方
向多重信号伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201625A JPS6092944A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 自動車用双方向多重信号伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201625A JPS6092944A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 自動車用双方向多重信号伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092944A true JPS6092944A (ja) | 1985-05-24 |
| JPH059304B2 JPH059304B2 (ja) | 1993-02-04 |
Family
ID=16444163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58201625A Granted JPS6092944A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 自動車用双方向多重信号伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092944A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2651587A1 (fr) * | 1989-09-01 | 1991-03-08 | Asahi Optical Co Ltd | Dispositif d'affichage d'appareil photographique. |
| JP2007106353A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-04-26 | Denso Corp | 車両用情報表示装置及び車両用情報表示システム |
| JP2020142574A (ja) * | 2019-03-05 | 2020-09-10 | 株式会社東海理化電機製作所 | ステアリングスイッチ装置及びステアリングスイッチシステム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833548A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-02-26 | Aisin Seiki Co Ltd | ステアリング操作ボードの電力および信号伝送装置 |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP58201625A patent/JPS6092944A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833548A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-02-26 | Aisin Seiki Co Ltd | ステアリング操作ボードの電力および信号伝送装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2651587A1 (fr) * | 1989-09-01 | 1991-03-08 | Asahi Optical Co Ltd | Dispositif d'affichage d'appareil photographique. |
| JP2007106353A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-04-26 | Denso Corp | 車両用情報表示装置及び車両用情報表示システム |
| JP2020142574A (ja) * | 2019-03-05 | 2020-09-10 | 株式会社東海理化電機製作所 | ステアリングスイッチ装置及びステアリングスイッチシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH059304B2 (ja) | 1993-02-04 |
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