JPS5833548A - ステアリング操作ボードの電力および信号伝送装置 - Google Patents
ステアリング操作ボードの電力および信号伝送装置Info
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- JPS5833548A JPS5833548A JP56132927A JP13292781A JPS5833548A JP S5833548 A JPS5833548 A JP S5833548A JP 56132927 A JP56132927 A JP 56132927A JP 13292781 A JP13292781 A JP 13292781A JP S5833548 A JPS5833548 A JP S5833548A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/023—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for transmission of signals between vehicle parts or subsystems
- B60R16/027—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for transmission of signals between vehicle parts or subsystems between relatively movable parts of the vehicle, e.g. between steering wheel and column
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D1/00—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle
- B62D1/02—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle vehicle-mounted
- B62D1/04—Hand wheels
- B62D1/10—Hubs; Connecting hubs to steering columns, e.g. adjustable
- B62D1/105—Non-rotatable hubs, e.g. the central part of the steering wheel not rotating
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- Steering Controls (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はステアリンクホイールの中央部に、ホイールと
は浮かせて装備した操作ボードの電気信号を車上の固定
制御ユニットに伝送する方式に関する。
は浮かせて装備した操作ボードの電気信号を車上の固定
制御ユニットに伝送する方式に関する。
車幅において、ステアリングホイールは最もドライバに
近く、しかもドライバの手に近いので操作性の向上をは
かるためには、車上機器の制御指示用のキースイッチ類
を装備した操作ボードをステアリングホイールの中央部
に装備するのが好ましい。
近く、しかもドライバの手に近いので操作性の向上をは
かるためには、車上機器の制御指示用のキースイッチ類
を装備した操作ボードをステアリングホイールの中央部
に装備するのが好ましい。
しかしながら、ホイールの回転を操舵シャフトに伝達す
るステアリング機構が複雑であるため、ステアリングホ
イールの中央に装備する操作ボード(ステアリンク操作
ボード)と固定制御ユニットを結ぶ信号ケーブルの配線
が困難であり、配線を容易にするためには、ステアリン
ク機構に更に、配線用のパイプおよび/又は結線用のス
プリングを、ステアリング機構の動作を妨げない形で配
架する必要があり、ステアリンク機構部に割り当てられ
る占有空間が限られるため、これらの配線はかなり困難
である。
るステアリング機構が複雑であるため、ステアリングホ
イールの中央に装備する操作ボード(ステアリンク操作
ボード)と固定制御ユニットを結ぶ信号ケーブルの配線
が困難であり、配線を容易にするためには、ステアリン
ク機構に更に、配線用のパイプおよび/又は結線用のス
プリングを、ステアリング機構の動作を妨げない形で配
架する必要があり、ステアリンク機構部に割り当てられ
る占有空間が限られるため、これらの配線はかなり困難
である。
本発明はステアリングホイール部に操作ボードを配置す
ることを第1の目的とし、その操作ボードと車上固定制
御ユニットとの電気信号送受用の電気ケーブルを省略す
るこ吉を第2の目的とし、ステアリンクホイール部の構
造の複雑化および高容積化を防止することを第3の目的
とする。
ることを第1の目的とし、その操作ボードと車上固定制
御ユニットとの電気信号送受用の電気ケーブルを省略す
るこ吉を第2の目的とし、ステアリンクホイール部の構
造の複雑化および高容積化を防止することを第3の目的
とする。
上記目的を達成するために本発明においては、ステアリ
ンクホイール部の操作ボードと車上固定側バッテリ電源
ラインの間をスリップリングと刷子で接続して該操作ボ
ードへの電源ラインを形成し、該操作ボードに、車上機
器制御指示用のキースイッチの他に、送信用の電気コイ
ル。
ンクホイール部の操作ボードと車上固定側バッテリ電源
ラインの間をスリップリングと刷子で接続して該操作ボ
ードへの電源ラインを形成し、該操作ボードに、車上機
器制御指示用のキースイッチの他に、送信用の電気コイ
ル。
変調回路および送信制御装置を備えて、キースイッチの
操作に対応したコードを変調して送信コイルに送出し、
車上固定制御ユニットには、受信用の電気コイル、復調
回路および受信制御装置を備えて受信用の電気ラインに
現われる変調波を復調してコードを再生し、キースイッ
チ操作を解読し、指示された制御動作をおこなう。
操作に対応したコードを変調して送信コイルに送出し、
車上固定制御ユニットには、受信用の電気コイル、復調
回路および受信制御装置を備えて受信用の電気ラインに
現われる変調波を復調してコードを再生し、キースイッ
チ操作を解読し、指示された制御動作をおこなう。
受信処理の確認やステアリングホイール操作ボードにお
ける状態表示制御のためには車」二固定制御ユニットよ
りステアリングホイール操作ボードに受信、状態表示指
示等を示すコードを送信するのが好ましい。したがって
本発明の]つの態様においては、ステアリングホイール
操作ボードに復調回路、および、必要に応じてランプ、
発光ダイオード、キャラクタディスプレイ、2次元グラ
フイクディスプレイ等の表示手段および/又はスピーカ
等の報知手段を備え、しかも送信制御装置は、固定制御
ユニットよりの受信報知コードおよび/又は報知指示コ
ードもしくは報知データを解読又は再生して、送受信の
解読や報知付勢をおこなうものとし、固定制御ユニット
に巻金i、変調回路を備え、しかも受信制御装置は、受
信報知や必要に応じて状態報知コード又はデータを送信
制御するもの乏する。
ける状態表示制御のためには車」二固定制御ユニットよ
りステアリングホイール操作ボードに受信、状態表示指
示等を示すコードを送信するのが好ましい。したがって
本発明の]つの態様においては、ステアリングホイール
操作ボードに復調回路、および、必要に応じてランプ、
発光ダイオード、キャラクタディスプレイ、2次元グラ
フイクディスプレイ等の表示手段および/又はスピーカ
等の報知手段を備え、しかも送信制御装置は、固定制御
ユニットよりの受信報知コードおよび/又は報知指示コ
ードもしくは報知データを解読又は再生して、送受信の
解読や報知付勢をおこなうものとし、固定制御ユニット
に巻金i、変調回路を備え、しかも受信制御装置は、受
信報知や必要に応じて状態報知コード又はデータを送信
制御するもの乏する。
これにより、電気信号ケーブルで結ぶことなく、ステア
リングホイール操作ボードのキー操作情報を固定制御ユ
ニットにデジタル処理ロジックで送信することができ、
前記好ましい態様においては、通常の電気通信端末間の
データ送受信処理と同様にして、操作ボードおよび固定
制御ユニットにおいて電気信号の送受および報知ならび
に機器制御をおこないうる。
リングホイール操作ボードのキー操作情報を固定制御ユ
ニットにデジタル処理ロジックで送信することができ、
前記好ましい態様においては、通常の電気通信端末間の
データ送受信処理と同様にして、操作ボードおよび固定
制御ユニットにおいて電気信号の送受および報知ならび
に機器制御をおこないうる。
本発明の他の目的および特徴は、図面を参照した以下の
説明において明確にする。
説明において明確にする。
第1図に本発明の一実施例の構成概要を示す。
この例では、ステアリングホイール操作ボードには、定
電圧電源装置70.送信制御装置であるマイクロコンピ
ュータユニット80.キースイッチ90 、FSK変調
回路100.FSK復調回路110および送受信用のコ
イルS T L Iが備わっている。車上バッテリ側の
固定制御ユニットには、定電圧電源装置120.受信制
御装置であるマイクロコンピュータユニット13 (1
、FsKia回路150 、FSK復調回路160およ
び送受信用のコイルS T L 2が備わっており、マ
イクロコンピュータユニット]30に、各種機器140
が接続されている。
電圧電源装置70.送信制御装置であるマイクロコンピ
ュータユニット80.キースイッチ90 、FSK変調
回路100.FSK復調回路110および送受信用のコ
イルS T L Iが備わっている。車上バッテリ側の
固定制御ユニットには、定電圧電源装置120.受信制
御装置であるマイクロコンピュータユニット13 (1
、FsKia回路150 、FSK復調回路160およ
び送受信用のコイルS T L 2が備わっており、マ
イクロコンピュータユニット]30に、各種機器140
が接続されている。
車上のバッテリの電源ラインV P Lには、直接に定
電圧電源装置120と固定側のスリップリング45が接
続されており、FSK変調回路150の出力端とFSK
復調回路160の入力端がコイル5TL2に接続されて
いる。スリップリング45には刷子48aが接触し、こ
の刷子48aに接続されたもう1つの刷子48bが操作
ボード側固定スリップリンク46に接触する。後述する
ようにス11ツブリンク45.46は静止しており、ホ
イールの回転につれて刷子48a、48bが回転する。
電圧電源装置120と固定側のスリップリング45が接
続されており、FSK変調回路150の出力端とFSK
復調回路160の入力端がコイル5TL2に接続されて
いる。スリップリング45には刷子48aが接触し、こ
の刷子48aに接続されたもう1つの刷子48bが操作
ボード側固定スリップリンク46に接触する。後述する
ようにス11ツブリンク45.46は静止しており、ホ
イールの回転につれて刷子48a、48bが回転する。
コイル5TLIにはFSK変調回路100の出力端とF
’SK復調回路110の入力端が接続されている。操作
ボード側の電源ラインSPLは定電圧電源装置70に接
続されている。操作ボード側電源ラインS P Lと固
定制御ユニット側電源ラインvPLはスリップリンク4
5.46および刷子48a、48bを介して互に接続さ
れていることになり、操作ボードへの給電ラインとなっ
ている。
’SK復調回路110の入力端が接続されている。操作
ボード側の電源ラインSPLは定電圧電源装置70に接
続されている。操作ボード側電源ラインS P Lと固
定制御ユニット側電源ラインvPLはスリップリンク4
5.46および刷子48a、48bを介して互に接続さ
れていることになり、操作ボードへの給電ラインとなっ
ている。
第2a図にステアリングホイールの外観斜視図を、第2
b図に正面図を示す。第2a図および第2b図において
、30がステアリンクホイール(ハント゛ル)であり、
その中心部には姿勢制御装置の操作パネル31が設置さ
れている。ステアリングホイール30の右方に配置され
ている3つのスイッチ32 a 、 3 ’3 aおよ
び34aはチルト角制御用のものであり、32aは上向
きに上下角を修正するアップスイッチ、33aは下向き
に修正するダウンスイッチ、34aは上下角を上限退避
(チルトアウェイ)位置に指定するとともに上限退避位
置から元の運転位置に復帰させるアウェイスイッチであ
る。
b図に正面図を示す。第2a図および第2b図において
、30がステアリンクホイール(ハント゛ル)であり、
その中心部には姿勢制御装置の操作パネル31が設置さ
れている。ステアリングホイール30の右方に配置され
ている3つのスイッチ32 a 、 3 ’3 aおよ
び34aはチルト角制御用のものであり、32aは上向
きに上下角を修正するアップスイッチ、33aは下向き
に修正するダウンスイッチ、34aは上下角を上限退避
(チルトアウェイ)位置に指定するとともに上限退避位
置から元の運転位置に復帰させるアウェイスイッチであ
る。
ステアリンクホイール30の左方に配置されている3つ
のスイッチ32b、33bおよび34bがホイール高さ
制御用のものであり、32bはホイールの上昇駆動を指
示するアップスイッチ、331)は下降駆動を指示する
ダウンスイッチ、34bはホイールを上限退避位置駆動
を指示すると共に、ホイールが上限退避位置にあるとき
には運転位置駆動を指示するアウェイスイッチである。
のスイッチ32b、33bおよび34bがホイール高さ
制御用のものであり、32bはホイールの上昇駆動を指
示するアップスイッチ、331)は下降駆動を指示する
ダウンスイッチ、34bはホイールを上限退避位置駆動
を指示すると共に、ホイールが上限退避位置にあるとき
には運転位置駆動を指示するアウェイスイッチである。
第2C図はステアリング機構の操作部35の側面図であ
る。この操作部35は大きく分けてステアリンクホイー
ル30.操作パネル31.ステアリングテレスコープ機
構36およびチルト機構37から構成される。第2d図
はステアリンクホイール30と操作パネル31の支持構
造を示す断面図である。サポート38および歯車39は
車輛のポテイに固定されており、ステアリングメインシ
ャフト40はサポート38に回動自在に支持されている
。サポート41はステアリンクホイール30とステアリ
ングメインシャフト40に結合されており1m車39.
42および連結部材43を回動自在に支持している。連
結部材43は、その両端にそれぞれ歯車39および42
き噛合する歯数の等しい歯車43aおよび43bを有し
ている。姿勢制御回路を含むプリント基板44と操作パ
ネル31は歯車42と固着されている。45および46
はそれぞれサポート38および操作パネル31に固着さ
れたスリップリンクであり1両者には圧縮コイルスプリ
ング47a、47bによってブラシ48が押圧され両者
間は電気的に導通状態となっている。なお、歯車39と
42の歯数は等しくなっている。このような構造とする
のは、ステアリングホイール30の回動に伴なって操作
パネル31が回転するのを防止するためであり、この実
施例の場合、ステアリンクホイール30を回動するとサ
ポート41およびステアリングメインシャフト40が回
動してステアリング動作が行なわれるが、歯車43a、
43bおよび39.42はそれぞれ歯数が等しいためサ
ポート41の回動による連結部材43の円弧状の移動に
よって生ずるサポート41と歯車39の相対移動量(角
度)、およびサポート41と歯車42の相対移動量は等
しくなり、歯車42は歯車39に対して回転せず、結果
的にはステアリングホイール30が回tl+L、ても操
作パネル31は回動じない。プリント基板に対する電源
の供給はスリップリンク45.46およびブラシ48を
介して行なわれる。歯車39に固着した支持板39aに
電気コイルS T L 2が固着されており、そのコイ
ル5TL2に対向させてコイル5TLIが操作パネル3
1の内方に固着されている。
る。この操作部35は大きく分けてステアリンクホイー
ル30.操作パネル31.ステアリングテレスコープ機
構36およびチルト機構37から構成される。第2d図
はステアリンクホイール30と操作パネル31の支持構
造を示す断面図である。サポート38および歯車39は
車輛のポテイに固定されており、ステアリングメインシ
ャフト40はサポート38に回動自在に支持されている
。サポート41はステアリンクホイール30とステアリ
ングメインシャフト40に結合されており1m車39.
42および連結部材43を回動自在に支持している。連
結部材43は、その両端にそれぞれ歯車39および42
き噛合する歯数の等しい歯車43aおよび43bを有し
ている。姿勢制御回路を含むプリント基板44と操作パ
ネル31は歯車42と固着されている。45および46
はそれぞれサポート38および操作パネル31に固着さ
れたスリップリンクであり1両者には圧縮コイルスプリ
ング47a、47bによってブラシ48が押圧され両者
間は電気的に導通状態となっている。なお、歯車39と
42の歯数は等しくなっている。このような構造とする
のは、ステアリングホイール30の回動に伴なって操作
パネル31が回転するのを防止するためであり、この実
施例の場合、ステアリンクホイール30を回動するとサ
ポート41およびステアリングメインシャフト40が回
動してステアリング動作が行なわれるが、歯車43a、
43bおよび39.42はそれぞれ歯数が等しいためサ
ポート41の回動による連結部材43の円弧状の移動に
よって生ずるサポート41と歯車39の相対移動量(角
度)、およびサポート41と歯車42の相対移動量は等
しくなり、歯車42は歯車39に対して回転せず、結果
的にはステアリングホイール30が回tl+L、ても操
作パネル31は回動じない。プリント基板に対する電源
の供給はスリップリンク45.46およびブラシ48を
介して行なわれる。歯車39に固着した支持板39aに
電気コイルS T L 2が固着されており、そのコイ
ル5TL2に対向させてコイル5TLIが操作パネル3
1の内方に固着されている。
第2e図はステアリンクチレスコープ機構36(7)駆
動部の拡大断面図、第2f図はその1lf−1f線断面
図である。ステアリングテレスコープ機構36はステア
リングホイール30を運転者に対して進退させるもので
あり、この実施例においてはモータM7により駆動され
る。メインシャフト40吉シヤフト40aは回転の方向
ζこは滑らず矢印入方向には摺動可能に嵌合している。
動部の拡大断面図、第2f図はその1lf−1f線断面
図である。ステアリングテレスコープ機構36はステア
リングホイール30を運転者に対して進退させるもので
あり、この実施例においてはモータM7により駆動され
る。メインシャフト40吉シヤフト40aは回転の方向
ζこは滑らず矢印入方向には摺動可能に嵌合している。
固定側のガイド部材50にはモータM7を含む駆動部が
設けられ、可動側のブラケット51に固着されたねじ棒
52を駆動する。モータM7の軸53はウオ−ム軸54
と結合しウオーム軸54に形成されたウオームギア54
aがナツト55の外周に形成されたねじと噛み合ってい
る。ナツト55はねじ棒52と螺合し位置が固定され回
動自在となっているので、モータM7が回動するとウオ
ームギア54aが回動じナツト55を回動させてねじ棒
52を矢印入方向に前進(または後進)させる。その結
果ステアリンクホイール30等可動側は、ガイド部材5
0に案内されてメインシャフト40の軸方向すなわち矢
印A方向に進退する。これによりステアリンクホイール
30が昇降する。シャツ)40bは位置が固定され、シ
ャフト\40aはシャフト40bとユニバーサルジヨイ
ント56により結合されて矢印B方向に上下角を変更可
能な構成になっている。57は上下角変更の支点となる
ユニバーサルジヨイント56の位置から下方にすれた位
置に一端を結合し他端を駆動側のナツト58に結合した
アームである。ナツト58はモータM6により回転駆動
されるねじ棒59に螺合している。したがってモータM
6が回動するとねじ棒59が回動するがナツト58は回
動じないのでこれによりナツト58は軸方向(矢印入方
向)に移動してアーム57を駆動シ可動側はユニバーサ
ルジヨイント56を中心として回動する。なお60a
、60hは可動側の」1限位置を検出するリミットスイ
ッチである。
設けられ、可動側のブラケット51に固着されたねじ棒
52を駆動する。モータM7の軸53はウオ−ム軸54
と結合しウオーム軸54に形成されたウオームギア54
aがナツト55の外周に形成されたねじと噛み合ってい
る。ナツト55はねじ棒52と螺合し位置が固定され回
動自在となっているので、モータM7が回動するとウオ
ームギア54aが回動じナツト55を回動させてねじ棒
52を矢印入方向に前進(または後進)させる。その結
果ステアリンクホイール30等可動側は、ガイド部材5
0に案内されてメインシャフト40の軸方向すなわち矢
印A方向に進退する。これによりステアリンクホイール
30が昇降する。シャツ)40bは位置が固定され、シ
ャフト\40aはシャフト40bとユニバーサルジヨイ
ント56により結合されて矢印B方向に上下角を変更可
能な構成になっている。57は上下角変更の支点となる
ユニバーサルジヨイント56の位置から下方にすれた位
置に一端を結合し他端を駆動側のナツト58に結合した
アームである。ナツト58はモータM6により回転駆動
されるねじ棒59に螺合している。したがってモータM
6が回動するとねじ棒59が回動するがナツト58は回
動じないのでこれによりナツト58は軸方向(矢印入方
向)に移動してアーム57を駆動シ可動側はユニバーサ
ルジヨイント56を中心として回動する。なお60a
、60hは可動側の」1限位置を検出するリミットスイ
ッチである。
第3a図に操作パネル31に装着された操作ボードの構
成を示す。これにおいて、第1図に示すキースイッチ9
0は、第3a図でキーを押している間のみ閉となるモー
メンタリーキースインチトキーエンコーダの組合ぜでな
るキー人力部91゜一度押されると閉になり、次に押さ
れると開になる操作スイッチと状態ラッチ用のフリップ
フロップでなる操作スイッチ入力部92および93で構
成されている。FSK変調回路100は、パルス発振器
101.FSK変調器102.出力カットオフゲート1
03および送信ドライバ104で構成されており、F8
に復調回路110は、増幅・波形整形回路111.ノイ
ズ遮断回路112およびFSK復調器113で構成され
ている。マイクロコンピュータユニット80は、■チッ
プマイクロコンピュータCP U、 アドレスラッチ
ADLおよび半導体読出し専用メモ!JROM、入出カ
ポ−) I10リセットスイッチおよびクロックパルス
発ア 振器で構成されており、ROMにキー人力読取ブログラ
ムデータおよびキーの状態変化に応じて送信コードを作
成し、これを送信する送信制御プログラムデータが格納
されている。
成を示す。これにおいて、第1図に示すキースイッチ9
0は、第3a図でキーを押している間のみ閉となるモー
メンタリーキースインチトキーエンコーダの組合ぜでな
るキー人力部91゜一度押されると閉になり、次に押さ
れると開になる操作スイッチと状態ラッチ用のフリップ
フロップでなる操作スイッチ入力部92および93で構
成されている。FSK変調回路100は、パルス発振器
101.FSK変調器102.出力カットオフゲート1
03および送信ドライバ104で構成されており、F8
に復調回路110は、増幅・波形整形回路111.ノイ
ズ遮断回路112およびFSK復調器113で構成され
ている。マイクロコンピュータユニット80は、■チッ
プマイクロコンピュータCP U、 アドレスラッチ
ADLおよび半導体読出し専用メモ!JROM、入出カ
ポ−) I10リセットスイッチおよびクロックパルス
発ア 振器で構成されており、ROMにキー人力読取ブログラ
ムデータおよびキーの状態変化に応じて送信コードを作
成し、これを送信する送信制御プログラムデータが格納
されている。
第8b図に、固定制御ユニットの構成を示す。
この固定制御ユニットも、操作ボードと同様にFSK変
調回路150(パルス発振器15]、、F”SK変調器
152.出力ゲート153および送信ドライバ154)
およびFSX復調回路(増幅・波形整形回路161.ノ
イズ遮断回路162およびFSX復調器168)を備え
る。マイクロコンピュータユニット130には、この実
施例においては定速制御装置、エアコンおよびラジオが
、リレー制御モードで接続されている。ユニット180
のROMには、FSK送受信制御プログラムデータの他
に、受信コードを解読してリレーL1〜L6の付勢を制
御する制御プログラムデータが格納されている。
調回路150(パルス発振器15]、、F”SK変調器
152.出力ゲート153および送信ドライバ154)
およびFSX復調回路(増幅・波形整形回路161.ノ
イズ遮断回路162およびFSX復調器168)を備え
る。マイクロコンピュータユニット130には、この実
施例においては定速制御装置、エアコンおよびラジオが
、リレー制御モードで接続されている。ユニット180
のROMには、FSK送受信制御プログラムデータの他
に、受信コードを解読してリレーL1〜L6の付勢を制
御する制御プログラムデータが格納されている。
第3a図および第3b図に示すF S K変調回路(1
00,150)およびFsK復調回路(110゜160
)の入出力信号を第5図に示す。この第5図を参照して
FSX変調回路100(500も同じ動作)およびFS
K復調回路110(160も同じ動作)の動作を説明す
る。ます、■チップマイクロコンピュータCPUの出カ
ポ−)P 24が高レベルHになるとパルス発振器10
1が付勢されて定周波パルスBを発生する。この状態で
出力P25が高レベルHであると、変調器102の出力
CがパルスBに同期したパルスとなり、出力P25が低
レベルLであると出力CはパルスBの恥分周パルスとな
る。したがってP25カ月ルベルの間は出力Cはパルス
Bとなり、Lレベルの間はパルスBのμ分周パルスとな
る。この出力Cがドライバ104で増幅されて電源ライ
ンSPLに送出される。送信ドライバ104と電源ライ
ン側電気コイル5TLIの間にはカップリングコンデン
サが介挿されているので、電気コイル8TL lには双
極性のパルスDが現われる。電気コイル8TL1に双曲
性のパルスDが現われると、それがカップリングコンデ
ンサを介して増幅・波形整形回路111で増幅されかつ
正極性パルスEに整形されてノイズ遮断回路112に印
加され、そこで更に所定幅に整形されて高レベルH幅が
広げられ(F)、復調回路113で積分されてアナログ
変換され(H)、更に2値化されて高レベルH又は低レ
ベルLの2値信号Iとなり、入力端子T。に印加される
。ユニット80のマイクロコンピュータCPUは、送信
ビットがHのときには出力ポートP25を時間Tの間H
1次のTの間はLとしてこの一周期2Tを1ビツトに割
り当て、かつ送信ビットがLのときは出力P25を時間
1/!! T (7)間H1次の1/2Tの間はLとし
てこの一周期Tを1ビツトに割り当て、受信のときには
、入力端T。がTの間■]であると1ピツ)Hが到来し
たものと読み、1/2Tの間Hであると1ピツ)Lが到
来したものと読む。ユニット130のマイクロコンピュ
ータCPUの送、受信信号処理又は解読も同様である。
00,150)およびFsK復調回路(110゜160
)の入出力信号を第5図に示す。この第5図を参照して
FSX変調回路100(500も同じ動作)およびFS
K復調回路110(160も同じ動作)の動作を説明す
る。ます、■チップマイクロコンピュータCPUの出カ
ポ−)P 24が高レベルHになるとパルス発振器10
1が付勢されて定周波パルスBを発生する。この状態で
出力P25が高レベルHであると、変調器102の出力
CがパルスBに同期したパルスとなり、出力P25が低
レベルLであると出力CはパルスBの恥分周パルスとな
る。したがってP25カ月ルベルの間は出力Cはパルス
Bとなり、Lレベルの間はパルスBのμ分周パルスとな
る。この出力Cがドライバ104で増幅されて電源ライ
ンSPLに送出される。送信ドライバ104と電源ライ
ン側電気コイル5TLIの間にはカップリングコンデン
サが介挿されているので、電気コイル8TL lには双
極性のパルスDが現われる。電気コイル8TL1に双曲
性のパルスDが現われると、それがカップリングコンデ
ンサを介して増幅・波形整形回路111で増幅されかつ
正極性パルスEに整形されてノイズ遮断回路112に印
加され、そこで更に所定幅に整形されて高レベルH幅が
広げられ(F)、復調回路113で積分されてアナログ
変換され(H)、更に2値化されて高レベルH又は低レ
ベルLの2値信号Iとなり、入力端子T。に印加される
。ユニット80のマイクロコンピュータCPUは、送信
ビットがHのときには出力ポートP25を時間Tの間H
1次のTの間はLとしてこの一周期2Tを1ビツトに割
り当て、かつ送信ビットがLのときは出力P25を時間
1/!! T (7)間H1次の1/2Tの間はLとし
てこの一周期Tを1ビツトに割り当て、受信のときには
、入力端T。がTの間■]であると1ピツ)Hが到来し
たものと読み、1/2Tの間Hであると1ピツ)Lが到
来したものと読む。ユニット130のマイクロコンピュ
ータCPUの送、受信信号処理又は解読も同様である。
この実施例では送信信号のフレーム構成は第4a図に示
すように、フレームの先頭を示すloビッシトのマーク
コード、データ始端を示す1ビツトのり、16ビツトの
データおよび8ビツトのCFLCチェックビットの時系
列シリアル配列とされ、データビットは更に8ビツト区
分で2区分A、Bとされ、Aグループに第4b図に示す
ようにホーン付勢指示およびラジオ制御のデータ(キー
スイッチ状態報知ビット)が、Bグループに第4C図に
示すように定速走行制御およびエアコン制御のテーク(
キースイッチ状態報知ビット)が割り当てられている。
すように、フレームの先頭を示すloビッシトのマーク
コード、データ始端を示す1ビツトのり、16ビツトの
データおよび8ビツトのCFLCチェックビットの時系
列シリアル配列とされ、データビットは更に8ビツト区
分で2区分A、Bとされ、Aグループに第4b図に示す
ようにホーン付勢指示およびラジオ制御のデータ(キー
スイッチ状態報知ビット)が、Bグループに第4C図に
示すように定速走行制御およびエアコン制御のテーク(
キースイッチ状態報知ビット)が割り当てられている。
第6a図に、操作ボード(31)のマイクロコンピュー
タユニット80(第3a図)の送受信制御フローを示す
。これを参照してユニット80の送受信制御を説明する
。ユニット80のCPUは、それ自身に電源が投入され
ると入力読取レジスタおよび入出力ポートを初期化し、
Iloの入力ポートとそれ自身の入力ポートP13〜
P10を監視し、いずれかにキー閉又はスイッチ閉を示
す状態変化があると、Iloの入カポート吉入カポート
P13〜P10の各ビットを入力読取レジスタにセット
し、その内容を送信データ(データAプラスデータB)
に変換し、送信テークのCRCチェックヒツトシトCを
作成する。そして送受信エラーチェック用のカウンタ(
プログラムカウンタ)に所定値をセットし、出力ポート
P24にHをセットし、出力ポートP25に、マークコ
ード、スタートビット、データ、BCCの各ビットに応
じて2T周期(ピッ)=Hのとき)又はT周期(ビット
=Lのとき)のパルスを、1ビツトに1周期の割当てで
出力する。これにより、電気コイル5TLIおよび5T
L2を介して固定制御ユニットのFSK復調回路160
に送信フレーム(第4a図)のシリアルビット配列に対
応した双極性パルスDが到来し、それが復調されて、操
作ボードのCPU(第3a図)の出力ポートP25に送
出されたパルスと類似形のパルスが、固定制御ユニット
のCPU (第3b図)の入力ポートT。に印加される
。
タユニット80(第3a図)の送受信制御フローを示す
。これを参照してユニット80の送受信制御を説明する
。ユニット80のCPUは、それ自身に電源が投入され
ると入力読取レジスタおよび入出力ポートを初期化し、
Iloの入力ポートとそれ自身の入力ポートP13〜
P10を監視し、いずれかにキー閉又はスイッチ閉を示
す状態変化があると、Iloの入カポート吉入カポート
P13〜P10の各ビットを入力読取レジスタにセット
し、その内容を送信データ(データAプラスデータB)
に変換し、送信テークのCRCチェックヒツトシトCを
作成する。そして送受信エラーチェック用のカウンタ(
プログラムカウンタ)に所定値をセットし、出力ポート
P24にHをセットし、出力ポートP25に、マークコ
ード、スタートビット、データ、BCCの各ビットに応
じて2T周期(ピッ)=Hのとき)又はT周期(ビット
=Lのとき)のパルスを、1ビツトに1周期の割当てで
出力する。これにより、電気コイル5TLIおよび5T
L2を介して固定制御ユニットのFSK復調回路160
に送信フレーム(第4a図)のシリアルビット配列に対
応した双極性パルスDが到来し、それが復調されて、操
作ボードのCPU(第3a図)の出力ポートP25に送
出されたパルスと類似形のパルスが、固定制御ユニット
のCPU (第3b図)の入力ポートT。に印加される
。
操作ボードのCPU(第3a図)は1フレーム(第4a
図)の送出を終えるとタイマー(プログラムタイマー)
をオンとして出力ポートP25はLを示す〃TT周期パ
ルスを出力する。タイムオーバになる(!:、出力ポー
トP24.P25共にLとし、タイマーをオンしてT。
図)の送出を終えるとタイマー(プログラムタイマー)
をオンとして出力ポートP25はLを示す〃TT周期パ
ルスを出力する。タイムオーバになる(!:、出力ポー
トP24.P25共にLとし、タイマーをオンしてT。
端子カ月4になるのを待つ、このタイマーのタイムオー
バの前にT。
バの前にT。
端子がHになると、H時間をカウントしてHビットかL
ヒツトかを判別して受信レジスタにメモリし、ビット数
カウントレジスタを1カウントアツプし、以下同様にT
。がLかもHになる毎にこれを繰り返し、カウントレジ
スタが19になると、受信レジスタの第12ビツトから
第19ビツトの内容(ACK)を見てそれがすべてL(
受信完了)であると再びP24をHとし、P25に、マ
ーク(10ビツト)、スタート1ビツトおよび連続[■
のACK8ビットのフレームに対応するパルスを出力し
、その後所定時間P25をLとしてからP24をLとす
る。その後所定時間入力端T。を監視し。
ヒツトかを判別して受信レジスタにメモリし、ビット数
カウントレジスタを1カウントアツプし、以下同様にT
。がLかもHになる毎にこれを繰り返し、カウントレジ
スタが19になると、受信レジスタの第12ビツトから
第19ビツトの内容(ACK)を見てそれがすべてL(
受信完了)であると再びP24をHとし、P25に、マ
ーク(10ビツト)、スタート1ビツトおよび連続[■
のACK8ビットのフレームに対応するパルスを出力し
、その後所定時間P25をLとしてからP24をLとす
る。その後所定時間入力端T。を監視し。
その間にそれがHになると前述と同様にしてデー夕を受
信レジスタに書込み、リミットカウンタを1デクレメン
トしてデータを読み、データが8ビツトLのACK(A
CKは返信コードで、8ヒツトで構成され、全ピッ)L
==0が受信完了を、全ビットH=1が送信完了を示す
)であると、受信完了と見なす。受信完了(ACK=L
x sビット)を受信して所定時間の間入力端T。がH
にならないと、操作ボードのCPU(第3a図)はキー
人力読取に戻る。データフレーム(第4a図)送信波所
定時間内に受信完了(ACK=−LX8ビット)が送ら
れて来ないと、リミットカウンタを1デクレメントして
再度データフレームの送信をおこなう。リミットカウン
タの内容が零になると、異常と見なして操作ボードの警
告灯を点灯セットし。
信レジスタに書込み、リミットカウンタを1デクレメン
トしてデータを読み、データが8ビツトLのACK(A
CKは返信コードで、8ヒツトで構成され、全ピッ)L
==0が受信完了を、全ビットH=1が送信完了を示す
)であると、受信完了と見なす。受信完了(ACK=L
x sビット)を受信して所定時間の間入力端T。がH
にならないと、操作ボードのCPU(第3a図)はキー
人力読取に戻る。データフレーム(第4a図)送信波所
定時間内に受信完了(ACK=−LX8ビット)が送ら
れて来ないと、リミットカウンタを1デクレメントして
再度データフレームの送信をおこなう。リミットカウン
タの内容が零になると、異常と見なして操作ボードの警
告灯を点灯セットし。
キー人力読取に戻る。受信完了を示すACK(: L
X sビット)フレームを受信後に更に入力端T。がH
となるとデータ読取をおこない、リミットカウンタを1
デクレメントしてデータがACK=L×8ヒツトである
と再度送信完了ACK=Hx8ビットを送出し、ACK
:LX8ビットでないときは更にリミットカウンタを1
デクレメントする。受信終了ACK”0″を受信した後
にリミットカウンタが零になったときは、警報表示をセ
ントし7てキー人力読取に戻る。
X sビット)フレームを受信後に更に入力端T。がH
となるとデータ読取をおこない、リミットカウンタを1
デクレメントしてデータがACK=L×8ヒツトである
と再度送信完了ACK=Hx8ビットを送出し、ACK
:LX8ビットでないときは更にリミットカウンタを1
デクレメントする。受信終了ACK”0″を受信した後
にリミットカウンタが零になったときは、警報表示をセ
ントし7てキー人力読取に戻る。
キー人力読取においては所定時間毎に人力ボートの状態
信号を読んで入力レジスタのメモリビットと比較し、い
ずれかの入力が入力レジスタのメモリヒツトと変ってい
るときには、キー又はスイッチ入力があったものとして
、入力状態信号を入力レジスタに書き込んで前述の送受
信をおこなう。
信号を読んで入力レジスタのメモリビットと比較し、い
ずれかの入力が入力レジスタのメモリヒツトと変ってい
るときには、キー又はスイッチ入力があったものとして
、入力状態信号を入力レジスタに書き込んで前述の送受
信をおこなう。
第6b図に固定制御ユニットのマイクロコンピュータC
PU(第3b図)の受送信制御フローを示す。これは操
作ボードのCPU(第3a図)の受送信制御フローと同
様であるが、受信データ(第4a図)のデータビットよ
りCRCチェックビットを生成してこれを受信BCCと
比較して送受信エラーをチェックする点、エラーなく受
信するとデータフレーム(第4a図)のデータ部を8ビ
ツトのL(AC,K“0″)に変換した受信完了フレー
ムを送出する点、および受信データを機器制御コードに
変換して機器140への出力ボートにセットする点が異
なる。
PU(第3b図)の受送信制御フローを示す。これは操
作ボードのCPU(第3a図)の受送信制御フローと同
様であるが、受信データ(第4a図)のデータビットよ
りCRCチェックビットを生成してこれを受信BCCと
比較して送受信エラーをチェックする点、エラーなく受
信するとデータフレーム(第4a図)のデータ部を8ビ
ツトのL(AC,K“0″)に変換した受信完了フレー
ムを送出する点、および受信データを機器制御コードに
変換して機器140への出力ボートにセットする点が異
なる。
なオ、操作ボート(31)のマイクロコンピュータユニ
ット80にもその他表示手段、報知手段、小型機器等を
接続し、また必要に応じてユニット130にキースイッ
チを接続し、ユニット80および130のCPUのいず
れも、第6a図および第6b図の制御フローを共に実行
しうるプログラムを格納しておくことにより、双方向の
遠隔指示、制御が可能である。
ット80にもその他表示手段、報知手段、小型機器等を
接続し、また必要に応じてユニット130にキースイッ
チを接続し、ユニット80および130のCPUのいず
れも、第6a図および第6b図の制御フローを共に実行
しうるプログラムを格納しておくことにより、双方向の
遠隔指示、制御が可能である。
また、送受信データフレームは第4a図に示す構成のみ
ならず、たとえば第7図に示すようにデータ数コードを
含むものとしてデータを可変ビット数とするなど、その
他の所望の構成にしうる。更には、上記実施例ではFS
K変、復調をおこなうが、データ通信に用いるその他の
変、復調としてもよい。
ならず、たとえば第7図に示すようにデータ数コードを
含むものとしてデータを可変ビット数とするなど、その
他の所望の構成にしうる。更には、上記実施例ではFS
K変、復調をおこなうが、データ通信に用いるその他の
変、復調としてもよい。
以上のように本発明によれば、電源ラインをステアリン
グホイール操作ボードと車上バッテリの間に配架し、か
つ操作ボード側とバッテリ電源側にそれぞれ電気コイル
を配置するだけで、該操作ボードのキー人力又はスイッ
チ操作を車上固定側の制御ユニットや操作表示盤等に送
信しうる。また必要ならその逆の送信もおこないうる。
グホイール操作ボードと車上バッテリの間に配架し、か
つ操作ボード側とバッテリ電源側にそれぞれ電気コイル
を配置するだけで、該操作ボードのキー人力又はスイッ
チ操作を車上固定側の制御ユニットや操作表示盤等に送
信しうる。また必要ならその逆の送信もおこないうる。
電気信号ケーブルは不要でありステアリング機構まわり
を格別に複雑にしたり大容積にしたりすることはない。
を格別に複雑にしたり大容積にしたりすることはない。
第1図は本発明の一実施例の構成概要を示すブロック図
、第2a図は本発明の一実施例におけるステアリングホ
イール操作ボードの外観を示す斜視図、第2b図は平面
図、第2c図はステアリングステム部の縦断面図、第2
d図は操作ボード取付部の縦断面図、第2e図はホイー
ル上下駆動機構の拡大断面図、第2f図は第2e図の[
f−11f線断面図、第3a図はステアリングホイール
操作ボードの構成詳細を示すブロック図、第31−+図
は車上バッテリ側固定制御ユニットの構成詳細を示すブ
ロック図、第4a図は送信信号フレームの構成を示す平
面図、第4b図および第4c図は送信データの内容を示
す平面図、第5図はFSX変調回路および復調回路の入
出力信号を示すタイムチャートである。 第6a図は第3a図に示すマイクロコンピュータユニッ
ト80の送受信制御動作を示すフローチャート、第6b
図は第3b図に示すマイクロコンピュータユニット13
0の送受信制御動作を示すフローチャートである。 第7図は送受信データフレームのもう1つの構成を示す
平面図である。 30ニステアリンクホイール 31:操作パネル(操作ボード) 32:アンプスイッチ 33:ダウンスイッチ
34ニアウエイスイツチ 35ニステアリング機構の操作部 36:ステアリンクテレスコープ機構 37:チルト機構 38.41:サポート39
.42:歯車 40:ステアリンクメインシャフト 43:連結部材 44ニブリント基板45.
46:スリップリング 47a、47b:圧縮コイルスプリング48:刷 子
50ニガイド部材51ニブラケット
52:ねじ棒53:モータ軸
54:ウオーム軸55.58:ナツト
56:ユニバーサルジヨイント57:アーム
6o:リミットスイッチ80:マイクロコン
ピュータユニット(送信制御装置)130:マイクロコ
ンピュータユニット(受信制御装置)8TL I 、5
TL2 :電気コイル弔28図 7HMBU 58−33548(9) 第2d図 f 269− 第2f図 5
、第2a図は本発明の一実施例におけるステアリングホ
イール操作ボードの外観を示す斜視図、第2b図は平面
図、第2c図はステアリングステム部の縦断面図、第2
d図は操作ボード取付部の縦断面図、第2e図はホイー
ル上下駆動機構の拡大断面図、第2f図は第2e図の[
f−11f線断面図、第3a図はステアリングホイール
操作ボードの構成詳細を示すブロック図、第31−+図
は車上バッテリ側固定制御ユニットの構成詳細を示すブ
ロック図、第4a図は送信信号フレームの構成を示す平
面図、第4b図および第4c図は送信データの内容を示
す平面図、第5図はFSX変調回路および復調回路の入
出力信号を示すタイムチャートである。 第6a図は第3a図に示すマイクロコンピュータユニッ
ト80の送受信制御動作を示すフローチャート、第6b
図は第3b図に示すマイクロコンピュータユニット13
0の送受信制御動作を示すフローチャートである。 第7図は送受信データフレームのもう1つの構成を示す
平面図である。 30ニステアリンクホイール 31:操作パネル(操作ボード) 32:アンプスイッチ 33:ダウンスイッチ
34ニアウエイスイツチ 35ニステアリング機構の操作部 36:ステアリンクテレスコープ機構 37:チルト機構 38.41:サポート39
.42:歯車 40:ステアリンクメインシャフト 43:連結部材 44ニブリント基板45.
46:スリップリング 47a、47b:圧縮コイルスプリング48:刷 子
50ニガイド部材51ニブラケット
52:ねじ棒53:モータ軸
54:ウオーム軸55.58:ナツト
56:ユニバーサルジヨイント57:アーム
6o:リミットスイッチ80:マイクロコン
ピュータユニット(送信制御装置)130:マイクロコ
ンピュータユニット(受信制御装置)8TL I 、5
TL2 :電気コイル弔28図 7HMBU 58−33548(9) 第2d図 f 269− 第2f図 5
Claims (2)
- (1) 車上バッテリの電源ラインとステアリング操
作ボードの電源ラインの間をスリップリングとそれに接
触する刷子で接続し、ステアリング操作ボード側と車上
バッテリの電源ライン側にそれぞれ少なくとも1個の電
気コイルを配置し、ステアリング操作ボードに入力キー
スイッチ、変調回路および送信制御装置を備えて入力キ
ースイッチの操作に対応したコードを変調して電気コイ
ルに印加し、車上バッテリの電源ライン側には復調回路
および受信制御装置を備えて車」ニバツテリの電源ライ
ン側の電気コイルに誘起される信号を復調してスイッチ
操作に対応したコードを再生するステアリング操作ボー
ド信号伝送方式。 - (2)ステアリング操作ボードに復調回路を更に含み、
送信制御装置はこの復調回路の復調コードを解読し、車
上バッテリの電源ライン側に÷寺÷変調回路を更に含み
受信制御装置はこの輯ホ嚇変調回路にステアリング操作
ボード宛てのコードを送出する前記特許請求の範囲第(
1)項記載のステアリンク操作ボード信号伝送方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56132927A JPS5833548A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | ステアリング操作ボードの電力および信号伝送装置 |
| US06/399,582 US4608550A (en) | 1981-08-25 | 1982-07-19 | Electric signal transmission system on a road vehicle |
| DE19823228623 DE3228623A1 (de) | 1981-08-25 | 1982-07-30 | Elektrisches signaluebertragungssystem fuer ein lastfahrzeug |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56132927A JPS5833548A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | ステアリング操作ボードの電力および信号伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833548A true JPS5833548A (ja) | 1983-02-26 |
| JPS6363417B2 JPS6363417B2 (ja) | 1988-12-07 |
Family
ID=15092751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56132927A Granted JPS5833548A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | ステアリング操作ボードの電力および信号伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833548A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59158629A (ja) * | 1983-03-01 | 1984-09-08 | Aisin Seiki Co Ltd | 車上表示装置 |
| JPS6092944A (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動車用双方向多重信号伝送装置 |
| US4766326A (en) * | 1985-07-20 | 1988-08-23 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Communication structure in a steering wheel |
| JPH05147475A (ja) * | 1991-02-20 | 1993-06-15 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用電装機器の遠隔スイツチ装置 |
| KR100408774B1 (ko) * | 1997-12-30 | 2004-02-14 | 주식회사 만도 | 틸트와 텔레스코픽의 스티어링 칼럼구조 |
| WO2006081812A1 (de) * | 2005-02-04 | 2006-08-10 | Thyssenkrupp Presta Ag | Lenkung mit airbaganordnung sowie betriebsverfahren dafür |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56124525A (en) * | 1980-03-04 | 1981-09-30 | Mazda Motor Corp | Signal transmitting device in steering gear |
-
1981
- 1981-08-25 JP JP56132927A patent/JPS5833548A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56124525A (en) * | 1980-03-04 | 1981-09-30 | Mazda Motor Corp | Signal transmitting device in steering gear |
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| Publication number | Publication date |
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