JPS6093080A - エレベータ装置 - Google Patents
エレベータ装置Info
- Publication number
- JPS6093080A JPS6093080A JP59197745A JP19774584A JPS6093080A JP S6093080 A JPS6093080 A JP S6093080A JP 59197745 A JP59197745 A JP 59197745A JP 19774584 A JP19774584 A JP 19774584A JP S6093080 A JPS6093080 A JP S6093080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- elevator
- floors
- elevator car
- changing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B5/00—Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators
- B66B5/02—Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators responsive to abnormal operating conditions
Landscapes
- Elevator Control (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエレベータ装置に関し、更に詳細も
には、エレベータのH→要なザービス機能が故障した際
緊急のバックアップサービスを提供する方法及び装置に
関する。
緊急のバックアップサービスを提供する方法及び装置に
関する。
エレベータ装置のある種の機能が故障あるいは誤動作す
ると、ホール呼び、即ち、建物フロアのエレベータホー
ルでエレベータサービスを受けるべく登録された呼びに
A降霜が応答できなくなる。例えば、ホール呼び回路に
関連する電源が故障したり、ホール呼びをA降霜へ割当
てる群統括制御装置あるいはディスパッチャが誤動作し
たり、ディスパッチャと肩降霜の間の通信リンクが故障
することがある。緊急バックアップサービスを提供する
従来型の方式は“ブロックパ動作と呼ばれる。ブロック
動作の規準は、(a)建物の全てのフロアへ、(b)最
短時間で、(C)停止回数をできるだけ少なくして、エ
レベータサービスを提供するということである。
ると、ホール呼び、即ち、建物フロアのエレベータホー
ルでエレベータサービスを受けるべく登録された呼びに
A降霜が応答できなくなる。例えば、ホール呼び回路に
関連する電源が故障したり、ホール呼びをA降霜へ割当
てる群統括制御装置あるいはディスパッチャが誤動作し
たり、ディスパッチャと肩降霜の間の通信リンクが故障
することがある。緊急バックアップサービスを提供する
従来型の方式は“ブロックパ動作と呼ばれる。ブロック
動作の規準は、(a)建物の全てのフロアへ、(b)最
短時間で、(C)停止回数をできるだけ少なくして、エ
レベータサービスを提供するということである。
(C)が満足されると、過熱によるモータ寿命の縮減が
防止され、昇降箱動作を停止させるモータの過負荷のド
リッピングが回避される。従来型のブロック動作モード
では、各昇降箱に所定の異なる群のフロアが割当てられ
、各昇降箱はその群に属するフロアに停止する。もし昇
降箱の動作が停止中かあるいは停止動作に入ると、その
昇降箱に割当てられたフロアへは、動作中の他の昇降箱
内の箱呼びによりこれらフロアの1つが選択されない限
りエレベータサービスは提供されず、これらのフロアに
は実際にはA降霜が全く停止にしないことになる。従来
型装置には、全てのA降霜が必ずしも動作状態に置かれ
ないことを考慮して2以上の昇降箱を各フロアに割当て
るものもある。しかしながらこの方法によると呼びに応
答してエレベータサービスが提供されるまでの時間が有
意に増加するため、前述の(b)の条件が充分に満足さ
れず、l往復につき各昇降箱が停止する回数が増加して
前述の(C)の条件達成についても問題である。
防止され、昇降箱動作を停止させるモータの過負荷のド
リッピングが回避される。従来型のブロック動作モード
では、各昇降箱に所定の異なる群のフロアが割当てられ
、各昇降箱はその群に属するフロアに停止する。もし昇
降箱の動作が停止中かあるいは停止動作に入ると、その
昇降箱に割当てられたフロアへは、動作中の他の昇降箱
内の箱呼びによりこれらフロアの1つが選択されない限
りエレベータサービスは提供されず、これらのフロアに
は実際にはA降霜が全く停止にしないことになる。従来
型装置には、全てのA降霜が必ずしも動作状態に置かれ
ないことを考慮して2以上の昇降箱を各フロアに割当て
るものもある。しかしながらこの方法によると呼びに応
答してエレベータサービスが提供されるまでの時間が有
意に増加するため、前述の(b)の条件が充分に満足さ
れず、l往復につき各昇降箱が停止する回数が増加して
前述の(C)の条件達成についても問題である。
手短かに言えば、本発明はエレベータ昇降箱のバンクを
有するエレベータ装置にあって緊急バックアップサービ
スを、前述のブロック動作の3つの規準全てを満足しな
がら提供する改良型の装置及び方法に関する。
有するエレベータ装置にあって緊急バックアップサービ
スを、前述のブロック動作の3つの規準全てを満足しな
がら提供する改良型の装置及び方法に関する。
本発明のこの改良型の方法は、バンクの各昇降箱へ所定
の異なるパターンのフロアを予め割当て、各昇降箱への
割当てを所定の事象の生起に応答して変更することより
成る。所定の事象とは、例えば、昇降箱によるその現在
の割当てへフロア群のサービスの完了である。これは、
所定のフロア、例えばメインフロアまたはロビーを出発
して1往復したのを検知することによりチェックできる
。
の異なるパターンのフロアを予め割当て、各昇降箱への
割当てを所定の事象の生起に応答して変更することより
成る。所定の事象とは、例えば、昇降箱によるその現在
の割当てへフロア群のサービスの完了である。これは、
所定のフロア、例えばメインフロアまたはロビーを出発
して1往復したのを検知することによりチェックできる
。
本発明の改良型装置は、最初のブロック動作の割当てが
メモリ・ワードの形で記憶したリード・オンリー・メモ
リ(ROM)を昇降箱毎に備えている。各メモリ・ワー
ドのビットは建物の異なるフロアにそれぞれ対応し、ビ
ットがセラ!・されるとそのフロアが割当てられたこと
を示す。各メモリのワードは、所定事象の検知に応答し
て、例えば各昇降箱へのメインフロアの割当ては常に保
持しながら、セットされた各ビットを1ビット位置だけ
左へシフトすることにより、循環式に書換えられる。そ
の割当ては、セットされたMSB(最」1位のビット)
をインクリメントすると、メモリ・ワードのLSB (
最下位ピッ1−) へラップアラウンド(wrap a
r。
メモリ・ワードの形で記憶したリード・オンリー・メモ
リ(ROM)を昇降箱毎に備えている。各メモリ・ワー
ドのビットは建物の異なるフロアにそれぞれ対応し、ビ
ットがセラ!・されるとそのフロアが割当てられたこと
を示す。各メモリのワードは、所定事象の検知に応答し
て、例えば各昇降箱へのメインフロアの割当ては常に保
持しながら、セットされた各ビットを1ビット位置だけ
左へシフトすることにより、循環式に書換えられる。そ
の割当ては、セットされたMSB(最」1位のビット)
をインクリメントすると、メモリ・ワードのLSB (
最下位ピッ1−) へラップアラウンド(wrap a
r。
0
and)、即ち循環けた」−げになるように行なう。
以下、添付図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は、昇降箱0、l、2及び3のような4つのR降
霜バンク37を備えた工1/ベータ装置30を示す、エ
レベータサービスのバンク37はディスパッチャ争ブロ
セッザ(DP)32の統括制御下にある。通信プロセッ
サ(CP)34は、DP32と共用するラン昇降箱0の
昇降箱制御器52のような種々の昇降箱制御器は、機能
54及び56でそれぞれ表わすように、箱呼び及びその
A降霜位置を表わす情報を含むy1降箱ステータス情報
(C5I)を形成し、この情tUをrμ列データリンク
60を介してCPZ4へ送る。この情報はインターフェ
ース46の受信バッファ50に蓄えられる。インターフ
ェース46はそれがCP34へのC3Iを持つというこ
とを、割込み制御器44が発生される割込み信号により
通告し、CP34がその情報を受け得る状態にあること
を指示するとその情報を並列データバスに乗せる。
霜バンク37を備えた工1/ベータ装置30を示す、エ
レベータサービスのバンク37はディスパッチャ争ブロ
セッザ(DP)32の統括制御下にある。通信プロセッ
サ(CP)34は、DP32と共用するラン昇降箱0の
昇降箱制御器52のような種々の昇降箱制御器は、機能
54及び56でそれぞれ表わすように、箱呼び及びその
A降霜位置を表わす情報を含むy1降箱ステータス情報
(C5I)を形成し、この情tUをrμ列データリンク
60を介してCPZ4へ送る。この情報はインターフェ
ース46の受信バッファ50に蓄えられる。インターフ
ェース46はそれがCP34へのC3Iを持つというこ
とを、割込み制御器44が発生される割込み信号により
通告し、CP34がその情報を受け得る状態にあること
を指示するとその情報を並列データバスに乗せる。
DP32は、(a)C3I、(b)ホール呼び制御器6
6により供給されるホール呼び、及び(C)それ自体に
組込まれた運転様式に、応答して各昇降箱への割当てを
行なう。即ち昇降箱モード情報(CMI)を形成する。
6により供給されるホール呼び、及び(C)それ自体に
組込まれた運転様式に、応答して各昇降箱への割当てを
行なう。即ち昇降箱モード情報(CMI)を形成する。
インターフェース46の送信バッファ48が空で情報送
信可能になると、割込み制御器44は割込み信号をCP
34へ送る。CP34はこのCMIを並列バスへ乗せ、
その情報は直列データリング58を介して昇降箱へ送ら
れる。第1図に示す通信システムの詳mについては、本
出願人に譲渡された係属中の米国特許出願節447.0
59号(出願口:1982年12月6日、発明の名称:
エレベータ装置)に記載がある。この出願内容は引用に
より本出願の明細書に一部を形成するものとする。
信可能になると、割込み制御器44は割込み信号をCP
34へ送る。CP34はこのCMIを並列バスへ乗せ、
その情報は直列データリング58を介して昇降箱へ送ら
れる。第1図に示す通信システムの詳mについては、本
出願人に譲渡された係属中の米国特許出願節447.0
59号(出願口:1982年12月6日、発明の名称:
エレベータ装置)に記載がある。この出願内容は引用に
より本出願の明細書に一部を形成するものとする。
ホール呼び制御器66、DP32、RAM36、CP3
4、インターフェース46、割込み制御器44、バッフ
ァ48.50、あるいはデータリンク58.60へ至る
一連の機能の任意のものが故障あるいは誤動作すると、
ホール呼びに応答して適切なエレベータサービスが提供
されないことがある。かかる誤動作はモニター70によ
り検知される。本発明は、本出願人へ譲渡された米国特
許第4.162,719号及び1981年7月23日出
願の“エレベータ装置”に関する米国特許出WR第28
6,148号に1川示した構成のような、緊急バックア
ップモード始動の必要性を検知する任意の適当なモニタ
ーあるいは手段を用いることもできる。従って、その米
国特許第4,162,719号及び出願第286.14
6号は引用により本明細書の一部を形成するものと考え
られたい0本発明の2 即ち論理0レベルの信号EMTを発生することを知るだ
けで充分である。信号EMTはバンク37の全ての昇降
箱の昇降箱制御器へワイヤにより送ってもよい。
4、インターフェース46、割込み制御器44、バッフ
ァ48.50、あるいはデータリンク58.60へ至る
一連の機能の任意のものが故障あるいは誤動作すると、
ホール呼びに応答して適切なエレベータサービスが提供
されないことがある。かかる誤動作はモニター70によ
り検知される。本発明は、本出願人へ譲渡された米国特
許第4.162,719号及び1981年7月23日出
願の“エレベータ装置”に関する米国特許出WR第28
6,148号に1川示した構成のような、緊急バックア
ップモード始動の必要性を検知する任意の適当なモニタ
ーあるいは手段を用いることもできる。従って、その米
国特許第4,162,719号及び出願第286.14
6号は引用により本明細書の一部を形成するものと考え
られたい0本発明の2 即ち論理0レベルの信号EMTを発生することを知るだ
けで充分である。信号EMTはバンク37の全ての昇降
箱の昇降箱制御器へワイヤにより送ってもよい。
第2図は、エレベータ昇降箱0及びその関連の昇降箱制
御器52の概略図である。バンク37の残りのエレベー
タ昇降箱及びそれらの昇降箱制御器も同一の構造を有す
る。箱体12を含む昇降箱Oは、例えば24のフロアを
持つ建物14の昇降道13内に昇降自在に取付けられて
いる。昇降箱Oは複数のワイヤロープ16により支持さ
れ、それらのロープは駆動装置20の軸に取付けたトラ
クション拳シーブ18に掛けられている。駆動装置20
はその関連の閉ループ−フィードバック制御装置と共に
、駆動装置制御器あるいはモータ制御器71と一般的に
呼ばれている。モータ制御器71は、昇降箱の実速度に
応答する4 信号VTACHを発生するタコメータ72とエラー増幅
器74を含む。本出願人の米国特許第4,277.82
5%)は適当なモータ制御器を開示し、従って引用によ
りこれも本明細書の一部を形成すると考えられたい。
御器52の概略図である。バンク37の残りのエレベー
タ昇降箱及びそれらの昇降箱制御器も同一の構造を有す
る。箱体12を含む昇降箱Oは、例えば24のフロアを
持つ建物14の昇降道13内に昇降自在に取付けられて
いる。昇降箱Oは複数のワイヤロープ16により支持さ
れ、それらのロープは駆動装置20の軸に取付けたトラ
クション拳シーブ18に掛けられている。駆動装置20
はその関連の閉ループ−フィードバック制御装置と共に
、駆動装置制御器あるいはモータ制御器71と一般的に
呼ばれている。モータ制御器71は、昇降箱の実速度に
応答する4 信号VTACHを発生するタコメータ72とエラー増幅
器74を含む。本出願人の米国特許第4,277.82
5%)は適当なモータ制御器を開示し、従って引用によ
りこれも本明細書の一部を形成すると考えられたい。
釣合い錘22がロープ16の他端に連結されている。A
降霜12に接続されたガバナ・ローブ24は、A経通1
3内で上ル1する昇降箱12の最上点の上方に位置する
ガバナ・シーブ26にかけられると共に、A降道の底部
にあるプーリ28にもかけられている。
降霜12に接続されたガバナ・ローブ24は、A経通1
3内で上ル1する昇降箱12の最上点の上方に位置する
ガバナ・シーブ26にかけられると共に、A降道の底部
にあるプーリ28にもかけられている。
ピックアップ31は、ガバナ中シーブ26あるいはその
ガバナ・シーブの回転に応答して回転する別のパルス・
ウィールの周縁部に離隔して形成した開口26aの作用
により昇降箱0の運動を検知するために配置されている
。開口26aの間隔は、J/降降霜2の標準移動距離増
分毎に1つのパルス、例えば昇降箱が0.25インチ移
動するごとに1つのパルスを発生するよう決められてい
る。ピックアップ31としては、例えば光学式あるいは
磁気式のような任意の適当な形式のものを用いることが
できる。ピックアップ31は、昇降箱制御器52へ距離
パルスPLS INTを供給するパルス制御器33へ接
続される。
ガバナ・シーブの回転に応答して回転する別のパルス・
ウィールの周縁部に離隔して形成した開口26aの作用
により昇降箱0の運動を検知するために配置されている
。開口26aの間隔は、J/降降霜2の標準移動距離増
分毎に1つのパルス、例えば昇降箱が0.25インチ移
動するごとに1つのパルスを発生するよう決められてい
る。ピックアップ31としては、例えば光学式あるいは
磁気式のような任意の適当な形式のものを用いることが
できる。ピックアップ31は、昇降箱制御器52へ距離
パルスPLS INTを供給するパルス制御器33へ接
続される。
昇降箱0に取付けた押しボタン・アレー35により登録
される箱呼びは箱呼び制御器54により処理され、その
結果得られた情報がA降霜制御器52へ送られる。
される箱呼びは箱呼び制御器54により処理され、その
結果得られた情報がA降霜制御器52へ送られる。
エレベータホールの押しボタン、例えば第1フロアの押
しボタン38、第24番目のフロアの下向き押しボタン
40、及び各中間フロアの上向き及び下向きの押しボタ
ン42により登録されるホール呼びはホール呼び制御器
66により処理される。その結果得られたホール呼び情
報はDP32へ送られる。
しボタン38、第24番目のフロアの下向き押しボタン
40、及び各中間フロアの上向き及び下向きの押しボタ
ン42により登録されるホール呼びはホール呼び制御器
66により処理される。その結果得られたホール呼び情
報はDP32へ送られる。
昇降箱制御器52はパルス制御器33からの距離パルス
PLSINTへ適当なアップ/ダウンカウンタを応答さ
せて、昇経通13内の昇降箱0の正確な位置に関するカ
ウントP5 0316(第6図に示す)を標準距離増分の分解能で発
生する。昇降箱0が建物16の各フロアと同高位置にあ
る時のPO316のカウントは、その関連のフロアのア
ドレスとして利用される。A降霜制御器52の速度パタ
ーン発生器もまたこのPO3l 6カウントを用いる。
PLSINTへ適当なアップ/ダウンカウンタを応答さ
せて、昇経通13内の昇降箱0の正確な位置に関するカ
ウントP5 0316(第6図に示す)を標準距離増分の分解能で発
生する。昇降箱0が建物16の各フロアと同高位置にあ
る時のPO316のカウントは、その関連のフロアのア
ドレスとして利用される。A降霜制御器52の速度パタ
ーン発生器もまたこのPO3l 6カウントを用いる。
使用可能な適当な速度パターン発生器としては、本願の
出願人に譲渡された1982年12月2日出願の米国特
許出願第446.149号(発明の名称:エレベータA
降霜の速度パターン発生器)に開示されたものがある。
出願人に譲渡された1982年12月2日出願の米国特
許出願第446.149号(発明の名称:エレベータA
降霜の速度パターン発生器)に開示されたものがある。
昇降箱制御器52のフロアセレクタ機能は、昇降箱Oの
位置を監視する外、そのA降霜に対する呼びの一覧表を
作成し、かかる呼びに応答すべく J/降降霜始動させ
るための信号を発生する。フロアセレクタ機能はまたA
VPフロアと呼称されるエレベータ昇降箱0の先回りま
たは前進フロア位1i(advanced floor
position)を7 6 形成する。先回りフロア位置AVPは、昇降箱Oが所定
の減速スケジュールに従って停止できるその走行方向前
方の最も近いフロアである。昇降箱12が箱呼びあるい
はホール呼びに応答するかまたはただパークするために
停止すべきフロアを目標フロアと呼ぶ。昇降箱0のAV
Pがその目標フロアに到達すると、フロアセレクタは速
度パターン発生器機能により利用される適当な信号を発
生する。
位置を監視する外、そのA降霜に対する呼びの一覧表を
作成し、かかる呼びに応答すべく J/降降霜始動させ
るための信号を発生する。フロアセレクタ機能はまたA
VPフロアと呼称されるエレベータ昇降箱0の先回りま
たは前進フロア位1i(advanced floor
position)を7 6 形成する。先回りフロア位置AVPは、昇降箱Oが所定
の減速スケジュールに従って停止できるその走行方向前
方の最も近いフロアである。昇降箱12が箱呼びあるい
はホール呼びに応答するかまたはただパークするために
停止すべきフロアを目標フロアと呼ぶ。昇降箱0のAV
Pがその目標フロアに到達すると、フロアセレクタは速
度パターン発生器機能により利用される適当な信号を発
生する。
あるいは、フロアセレクタ機能は目標フロアのアドレス
である二進ワードTARGETを発生し、−実速度パタ
ーン発生器機能は標準距離増分で表わした先回りA降箱
位置である二進ワードAVP16を形成しそれを維持す
ることができる。速度パターン発生器はTARGET、
!1−AVP16を比較しいつ減速モードを始動すべき
か決定することができる。フロアセレクタ機能はまた、
箱呼びに対するエレベータサービスの提供が完了すると
その箱呼びのりセットを制御する。本出願の出願人8 に譲渡された米国特許第3,750,850号明細書は
、A降箱制御器52のフロアセレクタ機能を遂行する適
当な装置を開示している。昇降箱制御器の52の全ての
機能を11−のマイクロコンピュータ80によりJM供
するようにしてもよい。この場合フロアセレクタと速度
パターン発生器機能の間の通信が簡略化される。あるい
は、それらの機能の一部をマイクロコンピュータ80に
より、残りの部分を別のマイクロコンピュータあるいは
他の適当な手段により提供するようにしてもよい。マイ
クロコンピュータ80に関連する優先管理プログラムは
、本出願の出願人に譲渡された米国特許第4,240,
527号明細書及び上述の米国特許出願第446,14
9号に開示されるように、ピッド状態におかれた機能プ
ログラムをランする。
である二進ワードTARGETを発生し、−実速度パタ
ーン発生器機能は標準距離増分で表わした先回りA降箱
位置である二進ワードAVP16を形成しそれを維持す
ることができる。速度パターン発生器はTARGET、
!1−AVP16を比較しいつ減速モードを始動すべき
か決定することができる。フロアセレクタ機能はまた、
箱呼びに対するエレベータサービスの提供が完了すると
その箱呼びのりセットを制御する。本出願の出願人8 に譲渡された米国特許第3,750,850号明細書は
、A降箱制御器52のフロアセレクタ機能を遂行する適
当な装置を開示している。昇降箱制御器の52の全ての
機能を11−のマイクロコンピュータ80によりJM供
するようにしてもよい。この場合フロアセレクタと速度
パターン発生器機能の間の通信が簡略化される。あるい
は、それらの機能の一部をマイクロコンピュータ80に
より、残りの部分を別のマイクロコンピュータあるいは
他の適当な手段により提供するようにしてもよい。マイ
クロコンピュータ80に関連する優先管理プログラムは
、本出願の出願人に譲渡された米国特許第4,240,
527号明細書及び上述の米国特許出願第446,14
9号に開示されるように、ピッド状態におかれた機能プ
ログラムをランする。
マイクロコンピュータ80は、中央処理ユニット(CP
U)82、システム・タイミング84、ランダム・アク
セス・メモリ(RA 9 M)86、リード・オンリ、即ち持久型メモリ(ROM
)88、外部の昇降箱関連機能から信号を受信する並列
入力ボート90.TX48からCMIを、またもし箱呼
びが直列化されておればそれらの箱呼びを受信するよう
な直列入力ボート92、ドア制御器96及びホール・ラ
ンタン98の信号だけでなくデジタル速度パターン信号
が送られる並列出力ポート94.及び直列用カポ−)1
00を含む。直列用カポ−)100は、たとえばC8I
をRx50へまた箱呼びリセット信号をもしそれらが直
列化されておれば箱呼び制御器へ送るために用いられる
。デジタル/アナログ(D/A)コンバータ102は、
タコメータ72からの信号VTACHと比較されるアナ
ログ速度パターン信号VSPを発生する。
U)82、システム・タイミング84、ランダム・アク
セス・メモリ(RA 9 M)86、リード・オンリ、即ち持久型メモリ(ROM
)88、外部の昇降箱関連機能から信号を受信する並列
入力ボート90.TX48からCMIを、またもし箱呼
びが直列化されておればそれらの箱呼びを受信するよう
な直列入力ボート92、ドア制御器96及びホール・ラ
ンタン98の信号だけでなくデジタル速度パターン信号
が送られる並列出力ポート94.及び直列用カポ−)1
00を含む。直列用カポ−)100は、たとえばC8I
をRx50へまた箱呼びリセット信号をもしそれらが直
列化されておれば箱呼び制御器へ送るために用いられる
。デジタル/アナログ(D/A)コンバータ102は、
タコメータ72からの信号VTACHと比較されるアナ
ログ速度パターン信号VSPを発生する。
マイクロコンピュータ80は例えばインテル社のi S
B C80/ 24のシングル・ボード拳コンピュー
タを用いることができる。このコンピュータを用いた場
合、CPU80にはインテル社の8085Aマイクロプ
ロセツサ、タイミング機能84はインテル社のクロック
8224、入力及び出カポ−;・はオンボードボートで
あろう。
B C80/ 24のシングル・ボード拳コンピュー
タを用いることができる。このコンピュータを用いた場
合、CPU80にはインテル社の8085Aマイクロプ
ロセツサ、タイミング機能84はインテル社のクロック
8224、入力及び出カポ−;・はオンボードボートで
あろう。
本発明の教示によれば、真の信号EMTにより始動され
る緊急バックアップ・モード時に用いられる各A降箱の
最初のフロア割当てが行なわれ、昇降箱0のROM88
のような昇降箱制御器のROM内に記憶される。かかる
フロア割当ての適当なフォーマットを第3図に示す。ワ
ード0、ワードl及びワード2として表示される3つの
8ビツト・メモリワードは例えば24のフロアを有する
建物に用いることができ、この場合ワードOのビットO
〜7はそれぞれ1階から8階のフロアに対応し、ワード
lのビットθ〜7はそれぞれ9階から16階のフロアに
、ワード2のビット0〜7は17階から24階のフロア
に、それぞれ対応する。ビット位とがセー、I・、即ち
論理lである状態はその関連のフロアが関連の1 0 2 第4図は、i3図のフォーマツI・を用いた昇降箱への
フロアの最初の、即ち予め行なわれた適当な割当てを示
すROMマツプである。各フロアが少なくとの1つのy
I降降箱;1:1当てられ、それに加えてメインあるい
はロビー・フロアが全てのy1降箱へ割当てられる。例
示の目的のために、メインあるいはロビー・フロアをフ
ロア番号1と仮定するが、それは任意のフロアでよい、
各メモリワードからのも少なくとも1つのフロアが各昇
降箱へ割当てられるため、昇降箱が4個フロアが24個
の例では少なくとも2つのフロアが各メモリーワードか
ら各昇降箱へ割当てられる。各ワードにつき1つの昇降
箱へ割当てられるフロアは、全ての昇降箱の割当てフロ
ア間を同じ間隔に保つことを可能にする最大数のフロア
だけ離隔されることになる。例えば、もし昇降箱Oに各
メモリワードのビット位置Oを割当てる場合には、その
昇降箱による各メモリワードのビット位置4に関連する
フロアもまた割当てる。その場合、昇降箱1には3つの
メモリワードの各々のビット位置lに関連するフロアが
割当てられ、またピッi・位置5に関連するフロアも割
当てられる。
る緊急バックアップ・モード時に用いられる各A降箱の
最初のフロア割当てが行なわれ、昇降箱0のROM88
のような昇降箱制御器のROM内に記憶される。かかる
フロア割当ての適当なフォーマットを第3図に示す。ワ
ード0、ワードl及びワード2として表示される3つの
8ビツト・メモリワードは例えば24のフロアを有する
建物に用いることができ、この場合ワードOのビットO
〜7はそれぞれ1階から8階のフロアに対応し、ワード
lのビットθ〜7はそれぞれ9階から16階のフロアに
、ワード2のビット0〜7は17階から24階のフロア
に、それぞれ対応する。ビット位とがセー、I・、即ち
論理lである状態はその関連のフロアが関連の1 0 2 第4図は、i3図のフォーマツI・を用いた昇降箱への
フロアの最初の、即ち予め行なわれた適当な割当てを示
すROMマツプである。各フロアが少なくとの1つのy
I降降箱;1:1当てられ、それに加えてメインあるい
はロビー・フロアが全てのy1降箱へ割当てられる。例
示の目的のために、メインあるいはロビー・フロアをフ
ロア番号1と仮定するが、それは任意のフロアでよい、
各メモリワードからのも少なくとも1つのフロアが各昇
降箱へ割当てられるため、昇降箱が4個フロアが24個
の例では少なくとも2つのフロアが各メモリーワードか
ら各昇降箱へ割当てられる。各ワードにつき1つの昇降
箱へ割当てられるフロアは、全ての昇降箱の割当てフロ
ア間を同じ間隔に保つことを可能にする最大数のフロア
だけ離隔されることになる。例えば、もし昇降箱Oに各
メモリワードのビット位置Oを割当てる場合には、その
昇降箱による各メモリワードのビット位置4に関連する
フロアもまた割当てる。その場合、昇降箱1には3つの
メモリワードの各々のビット位置lに関連するフロアが
割当てられ、またピッi・位置5に関連するフロアも割
当てられる。
同様に、昇降箱2にはビット位置2及び6に関連するフ
ロアが、昇降箱3にはビット位置3及び7に関連するフ
ロアが割当てられる。
ロアが、昇降箱3にはビット位置3及び7に関連するフ
ロアが割当てられる。
前述したように、全ての昇降箱にはメインまたはロビー
・フロアが割当てられるが、これは前述の例ではワード
Oのビット位置0である。
・フロアが割当てられるが、これは前述の例ではワード
Oのビット位置0である。
本発明の思想を具体化する適当なプログラム10Bのフ
ローチャートを第5図に示す。
ローチャートを第5図に示す。
このフローチャートは第2図に示したROM88に記憶
され、また残りの各昇降箱に関連する同様なROMにも
記憶されている。プログラム10Bは真の信号EMTを
検知するためにポー)90のような入力ポートを監視す
るよう作成されており、その場合プログラム108は周
期的にランして、もし信号EMTZ、S が真でないならば直ちにエグジッI・する。あるいは、
信号EMTをインテルの8085のTRAP割込みのよ
うなCPU82の割込み端子へ、もしそれが給電停止に
を検知するために用いられていないことを条件として接
続するようにしてもよい、もしその給電停止を検知する
ために用いられているならば、その3つのR3T割込み
端子の任意のものへ接続してもよい0例示の目的のため
に、信号「「了が割込み端子をトリガーするものと仮定
する。CPU82が割込み信号を受信すると、その特定
の割込み信号に関連する所定の割込みサービス・サブル
ーティーンへ向けられる。その割込みサービス・ザブル
ーティーンは110で総括的に示されている。ステップ
112はそこで信号EMTが真かどうかチェックする。
され、また残りの各昇降箱に関連する同様なROMにも
記憶されている。プログラム10Bは真の信号EMTを
検知するためにポー)90のような入力ポートを監視す
るよう作成されており、その場合プログラム108は周
期的にランして、もし信号EMTZ、S が真でないならば直ちにエグジッI・する。あるいは、
信号EMTをインテルの8085のTRAP割込みのよ
うなCPU82の割込み端子へ、もしそれが給電停止に
を検知するために用いられていないことを条件として接
続するようにしてもよい、もしその給電停止を検知する
ために用いられているならば、その3つのR3T割込み
端子の任意のものへ接続してもよい0例示の目的のため
に、信号「「了が割込み端子をトリガーするものと仮定
する。CPU82が割込み信号を受信すると、その特定
の割込み信号に関連する所定の割込みサービス・サブル
ーティーンへ向けられる。その割込みサービス・ザブル
ーティーンは110で総括的に示されている。ステップ
112はそこで信号EMTが真かどうかチェックする。
これは真の[「子信号な生ぜしめる状態が補正された時
、プログラム108がそれ自身をピッドするのを川Iに
するために行なわれる。ステップ112はそこで並列5 4 人力ボートの1つ、あるいはその割込み端子をチェック
してEMTが真かどうか確かめる。この時点では、割込
みが丁度起こったばかりのため、EMTは真でありステ
ップ112がステップ114へ進んでフラッグBOPを
チェックする。フラッグBOPは、第4図のROMマツ
プに示したその昇降箱への最初の、即ち予め行なわれた
割当てがROM88から得られているかどうか確かめる
ために用いられる。第6図は、RAM86のRAMマツ
プであり、どこにフラッグBOPが位置するかを示す。
、プログラム108がそれ自身をピッドするのを川Iに
するために行なわれる。ステップ112はそこで並列5 4 人力ボートの1つ、あるいはその割込み端子をチェック
してEMTが真かどうか確かめる。この時点では、割込
みが丁度起こったばかりのため、EMTは真でありステ
ップ112がステップ114へ進んでフラッグBOPを
チェックする。フラッグBOPは、第4図のROMマツ
プに示したその昇降箱への最初の、即ち予め行なわれた
割当てがROM88から得られているかどうか確かめる
ために用いられる。第6図は、RAM86のRAMマツ
プであり、どこにフラッグBOPが位置するかを示す。
割込みが生じたばかりのあめ、フラッグBOPはセット
されず、ステップ114がステップ116へ進んでRO
M88内の昇降箱0最初の割当てフロアを読み出し、こ
の情報を第4図の中間のメモリマツプに示すようにRA
M86へ記憶する。ステップ118はこの割当てを昇降
箱割当て表と呼ばれるレジスタのようなRAM86内の
所定の場所へ格納する。昇降箱制御器52は昇降6 箱の割当て表を用いてその昇降箱が何れのフロアで停止
すべきかどうか識別しようとする。建物の種類及びその
什物内での往来パターンに依存して、ブロック動作実現
のための昇降箱割当て表におけるフロアの割当ては、中
間フロアからの上向き及び下向きの呼びの両方に応答す
るものとして扱われ、上向き走行時だけでなく下向き走
行時においても割当てフロアに停止するものとする。あ
るいは、割当てを下向きの呼びだけに応答するものとし
て扱ってもよい、後者の例では、メインフロアを出た昇
降箱は」二向きに走行する間、箱呼びにだけ応答して停
止する。昇降箱はその後の最上割当てフロアへ進んで方
向を反転した後、下向きに走行して割当てられた全ての
フロアで停止する。
されず、ステップ114がステップ116へ進んでRO
M88内の昇降箱0最初の割当てフロアを読み出し、こ
の情報を第4図の中間のメモリマツプに示すようにRA
M86へ記憶する。ステップ118はこの割当てを昇降
箱割当て表と呼ばれるレジスタのようなRAM86内の
所定の場所へ格納する。昇降箱制御器52は昇降6 箱の割当て表を用いてその昇降箱が何れのフロアで停止
すべきかどうか識別しようとする。建物の種類及びその
什物内での往来パターンに依存して、ブロック動作実現
のための昇降箱割当て表におけるフロアの割当ては、中
間フロアからの上向き及び下向きの呼びの両方に応答す
るものとして扱われ、上向き走行時だけでなく下向き走
行時においても割当てフロアに停止するものとする。あ
るいは、割当てを下向きの呼びだけに応答するものとし
て扱ってもよい、後者の例では、メインフロアを出た昇
降箱は」二向きに走行する間、箱呼びにだけ応答して停
止する。昇降箱はその後の最上割当てフロアへ進んで方
向を反転した後、下向きに走行して割当てられた全ての
フロアで停止する。
ステップ118が昇降箱割当て表へ割当てフロアを格納
した後、ステップ120が第6図のRAMマツプに示し
たフラッグBOI’をセットする。ステップ122は、
ptS7図のn0Mマツプに示すようにROM88に記
憶されている、昇降箱が応答出来る最下フロアのアドレ
スを読み出し、この情報を第6図に示すようにRAM8
6の場所LOWへ記憶する。場所LOWに記憶されたア
ドレスは、メインあるいはロビー・フロアのアドレスで
ある場合があり、そうでない場合もある。場所LOWに
記憶されたフロアアドレスは、昇降箱が応答できる最下
フロアからスタートしてそのフロアへ戻るl往復のトリ
ップを完了した時を確認するために用いられる。
した後、ステップ120が第6図のRAMマツプに示し
たフラッグBOI’をセットする。ステップ122は、
ptS7図のn0Mマツプに示すようにROM88に記
憶されている、昇降箱が応答出来る最下フロアのアドレ
スを読み出し、この情報を第6図に示すようにRAM8
6の場所LOWへ記憶する。場所LOWに記憶されたア
ドレスは、メインあるいはロビー・フロアのアドレスで
ある場合があり、そうでない場合もある。場所LOWに
記憶されたフロアアドレスは、昇降箱が応答できる最下
フロアからスタートしてそのフロアへ戻るl往復のトリ
ップを完了した時を確認するために用いられる。
昇降箱の走行中その先回り位置AVP16が目標フロア
のアドレスTARGETへ到達すると、真の信号DEC
が昇降箱制御器52のフロアセレクタ機能あるいは速度
パターン発生器機能により与えられる。信号UPTRは
フロアセレクタ機能により供給されて昇降箱の走行方向
を示し、それが論理lの場合は」−向き走行、論理0の
場合は下向き走行である。これらの信号は第6図のRA
Mマツプに7 記憶されて昇降箱が1往復のトリップをした時を確認す
るために用いられる。
のアドレスTARGETへ到達すると、真の信号DEC
が昇降箱制御器52のフロアセレクタ機能あるいは速度
パターン発生器機能により与えられる。信号UPTRは
フロアセレクタ機能により供給されて昇降箱の走行方向
を示し、それが論理lの場合は」−向き走行、論理0の
場合は下向き走行である。これらの信号は第6図のRA
Mマツプに7 記憶されて昇降箱が1往復のトリップをした時を確認す
るために用いられる。
更に詳細には、ステップ122はステップ124へ進ん
で信号DECが真かどうかをチェックする。この場合、
走行スタート時ではそれは真でなく、ステップ124が
ステップ126へ進んでそれ自身をピッド状態におく。
で信号DECが真かどうかをチェックする。この場合、
走行スタート時ではそれは真でなく、ステップ124が
ステップ126へ進んでそれ自身をピッド状態におく。
優先管理プログラムにより用いられる適当なピッド表の
フォーマットを第9図に示す、ピッド表の複数ビットの
あるいはワードの1つのビットは所望のごとくブロック
動作プログラム108に割当てられ、それがセットされ
ると優先管理プログラムの番がきてランする。かくして
、ステップ126はピッド表のビット位置0をセットす
る。その外のビットは昇降箱制御器の他の機能に関連す
るものである。ステップ126は、128においてプロ
グラム108をエグジットさせて制御を優先管理プログ
ラムへ戻す。
フォーマットを第9図に示す、ピッド表の複数ビットの
あるいはワードの1つのビットは所望のごとくブロック
動作プログラム108に割当てられ、それがセットされ
ると優先管理プログラムの番がきてランする。かくして
、ステップ126はピッド表のビット位置0をセットす
る。その外のビットは昇降箱制御器の他の機能に関連す
るものである。ステップ126は、128においてプロ
グラム108をエグジットさせて制御を優先管理プログ
ラムへ戻す。
プログラム108はピッド状態におかれて q
8
いるため、その順番がくるとランし、ステップ112は
信号EMTが依然として真であればステップ114へ進
む。ステップ114によりフラッグBOPがセット状態
であることが判明し、ステップ114がステップ124
へ進んで昇降箱が減速してフロアへ停止するようにセッ
トされたかどうかのチェックが行なわれる。もし信号D
ECがセットされておれば、ステップ130はUPTR
をチェックして昇降箱が下向き走行中であるかどうか確
かめる。もしそうでなければ昇降箱はl往復のトリップ
を完了することができず、ステップ126へ進む。ステ
ップ130により信号UPTRが0に等しいことが判明
すると、ステップ132へ進んで昇降箱の先回り位置A
VP16がRAM86の場所LOWに記憶されたフロア
アドレスに等しいかどうかチェックされる。もしそうで
なければ、昇降箱はl往復のトリップを完了しておらず
、ステップ132はステップ126へ進む。ステップ1
0 32によりAVP16が場所LOWに記憶されたアドレ
スに等しいことが判明すると、昇降箱は応答できる建物
内の最下フロアに着床しつつあり、1つの昇降箱が1往
復のトリップを完了しつつあることを示す。これは、関
連の昇降箱のフロアの割当てを変更するために用いられ
る。好ましい実施例では、ステップ134に示すように
、セットされたビットを次の隣接する有効ビット位置ヘ
シフトすることによりフロアの割当てを循環式に変化さ
せる。換言すれば、セットされた各ビットの場所がリセ
ットされ、各メモリワードの次の最上位のビット位置が
セットされる。
信号EMTが依然として真であればステップ114へ進
む。ステップ114によりフラッグBOPがセット状態
であることが判明し、ステップ114がステップ124
へ進んで昇降箱が減速してフロアへ停止するようにセッ
トされたかどうかのチェックが行なわれる。もし信号D
ECがセットされておれば、ステップ130はUPTR
をチェックして昇降箱が下向き走行中であるかどうか確
かめる。もしそうでなければ昇降箱はl往復のトリップ
を完了することができず、ステップ126へ進む。ステ
ップ130により信号UPTRが0に等しいことが判明
すると、ステップ132へ進んで昇降箱の先回り位置A
VP16がRAM86の場所LOWに記憶されたフロア
アドレスに等しいかどうかチェックされる。もしそうで
なければ、昇降箱はl往復のトリップを完了しておらず
、ステップ132はステップ126へ進む。ステップ1
0 32によりAVP16が場所LOWに記憶されたアドレ
スに等しいことが判明すると、昇降箱は応答できる建物
内の最下フロアに着床しつつあり、1つの昇降箱が1往
復のトリップを完了しつつあることを示す。これは、関
連の昇降箱のフロアの割当てを変更するために用いられ
る。好ましい実施例では、ステップ134に示すように
、セットされたビットを次の隣接する有効ビット位置ヘ
シフトすることによりフロアの割当てを循環式に変化さ
せる。換言すれば、セットされた各ビットの場所がリセ
ットされ、各メモリワードの次の最上位のビット位置が
セットされる。
第4図に示した中間の記憶場所は、割当て表のフロアの
割当てが昇降箱がそれに応答するにつれてリセットされ
るにもかかわらず、この前の割当てを保持しこの中間の
記憶場所がビットの操作を可能にするレジスタでないな
らば、その場所の内容がアキュムレータのようなレジス
タ内へ格納され変更後の新しい割当てが作成される。新
しい即ち変更後のフロアの割当てはステップ136で示
すように、中間の記憶場所と昇降箱割当て表の両方に記
憶される。ステップ136はステップ126へ進み更に
エグジット128へ至ル。次いで、昇降箱は建物を介す
る次の1往復のトリップ時新しく割当てられたフロアへ
停止するように進む。
割当てが昇降箱がそれに応答するにつれてリセットされ
るにもかかわらず、この前の割当てを保持しこの中間の
記憶場所がビットの操作を可能にするレジスタでないな
らば、その場所の内容がアキュムレータのようなレジス
タ内へ格納され変更後の新しい割当てが作成される。新
しい即ち変更後のフロアの割当てはステップ136で示
すように、中間の記憶場所と昇降箱割当て表の両方に記
憶される。ステップ136はステップ126へ進み更に
エグジット128へ至ル。次いで、昇降箱は建物を介す
る次の1往復のトリップ時新しく割当てられたフロアへ
停止するように進む。
第8図に示す例では、4度のかかる割当ての変更により
、その割当てフロアが最初の割当てフロアと同じになり
、これはステップl12により信号EMTがもはや真で
なくなるまで継続する。ステップ112は次いでステッ
プ138へ進んでフラッグBOPをリセットし、ステッ
プ138はそれ自身をピッド状態に置くことなくエグジ
ット128へ直接進む。
、その割当てフロアが最初の割当てフロアと同じになり
、これはステップl12により信号EMTがもはや真で
なくなるまで継続する。ステップ112は次いでステッ
プ138へ進んでフラッグBOPをリセットし、ステッ
プ138はそれ自身をピッド状態に置くことなくエグジ
ット128へ直接進む。
第8図に示すように、3つのメモリワードのMSBがセ
ットされると、次のシフトにより各メモリワードがラッ
プアラウンドされ、(wrap aroun’d)、各
メモリワードのLSBがセットされる。昇降箱3のMS
Bは最初にセットされるため、最初の変更により3つの
メモリワードのビット位置0がセットされる。前述した
ように、メインフロアに関連するセット状態のビットは
リセットされない、3つのメモリワードの3つのビット
が共通のビット位置でセットされ、これがたまたまメイ
ンフロアを含むならば、3つのセット状態のビットは左
方にシフトされて次のビット位置へ進み、その際メイン
フロア位置のビットは依然としてセット状態にある。
ットされると、次のシフトにより各メモリワードがラッ
プアラウンドされ、(wrap aroun’d)、各
メモリワードのLSBがセットされる。昇降箱3のMS
Bは最初にセットされるため、最初の変更により3つの
メモリワードのビット位置0がセットされる。前述した
ように、メインフロアに関連するセット状態のビットは
リセットされない、3つのメモリワードの3つのビット
が共通のビット位置でセットされ、これがたまたまメイ
ンフロアを含むならば、3つのセット状態のビットは左
方にシフトされて次のビット位置へ進み、その際メイン
フロア位置のビットは依然としてセット状態にある。
要約すれば、以上でに≠零要なエレベータサービスが何
らかの理由で低下すると緊急バックアップサービスをJ
M供する新規な改良型の方法及び装置について説明した
。緊急バックアップサービスは、各A降箱が所定の数の
往復トリップを行なうと所定シフトパターンに従って建
物の全てのフロアに停止し3 3ま たことになるように働き、かくして作動中の昇降箱の数
から考えて最良のサービスが建物へ提供される。
らかの理由で低下すると緊急バックアップサービスをJ
M供する新規な改良型の方法及び装置について説明した
。緊急バックアップサービスは、各A降箱が所定の数の
往復トリップを行なうと所定シフトパターンに従って建
物の全てのフロアに停止し3 3ま たことになるように働き、かくして作動中の昇降箱の数
から考えて最良のサービスが建物へ提供される。
第1図は、本発明の思想を具体化するエレベータバンク
の一例を示すブロック図である。 第2図は、第1図においてブロックで示したエレベータ
昇降箱及びその関連の昇降箱制御器を詳細に示す図であ
る。 第3図は、昇降箱へのフロアの割当てを示すために用い
られるメモリワードのフォーマットを示す。 第4図は、第3図のフォーマットを用いて種々の昇降箱
へ最初割当てられたフロアの異なるパターン及びフロア
の割当てが昇降箱割当て表へ転送される態様を示すメモ
リマツプである。 第5図は、本発明の思想を具体化するために利用できる
オペレーティング・プログラム4 の詳細なフローチャー1・である。 第6図は、第5図のプログラムにより用いられるある特
定の信号及びフラッグを示すRAMマツプである。 第7図は、昇降箱が応答するようにイネーブルされた建
物のフロアを表わすそのA降霜のROMマツプである。 第8図は、各昇降箱の割当て表が連続的に変更される態
様を示す。 第9図は、各昇降箱の昇降箱制御器により用いられる、
種々のプログラムをランさせれるためのピッド表を示す
。 32・・・・ディスパー2チヤ・プロセッサ34・・・
・通信プロセッサ 36・・・・共用RAM 37・・・・エレベータ昇降箱のバンク44・・・・割
込み制御器 46・・・・並列l直列インターフェース48.50・
・・・バッファ 5 52・・・・A降霜制御器 54・・・・箱呼び制御 70・・・・ディスパッチャ・モニタ 80・・・・マイクロコンピュータ 82・・・・CPU 86・・・・RAM 88・・・・ROM 90・・・・並列入力ボート 92・・・・直列入力ボート 94・・・・並列出力ボート 100・・直列出力ボート 6
の一例を示すブロック図である。 第2図は、第1図においてブロックで示したエレベータ
昇降箱及びその関連の昇降箱制御器を詳細に示す図であ
る。 第3図は、昇降箱へのフロアの割当てを示すために用い
られるメモリワードのフォーマットを示す。 第4図は、第3図のフォーマットを用いて種々の昇降箱
へ最初割当てられたフロアの異なるパターン及びフロア
の割当てが昇降箱割当て表へ転送される態様を示すメモ
リマツプである。 第5図は、本発明の思想を具体化するために利用できる
オペレーティング・プログラム4 の詳細なフローチャー1・である。 第6図は、第5図のプログラムにより用いられるある特
定の信号及びフラッグを示すRAMマツプである。 第7図は、昇降箱が応答するようにイネーブルされた建
物のフロアを表わすそのA降霜のROMマツプである。 第8図は、各昇降箱の割当て表が連続的に変更される態
様を示す。 第9図は、各昇降箱の昇降箱制御器により用いられる、
種々のプログラムをランさせれるためのピッド表を示す
。 32・・・・ディスパー2チヤ・プロセッサ34・・・
・通信プロセッサ 36・・・・共用RAM 37・・・・エレベータ昇降箱のバンク44・・・・割
込み制御器 46・・・・並列l直列インターフェース48.50・
・・・バッファ 5 52・・・・A降霜制御器 54・・・・箱呼び制御 70・・・・ディスパッチャ・モニタ 80・・・・マイクロコンピュータ 82・・・・CPU 86・・・・RAM 88・・・・ROM 90・・・・並列入力ボート 92・・・・直列入力ボート 94・・・・並列出力ボート 100・・直列出力ボート 6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、メインフロアを含む複数のフロアと、W、11箱の
バンクを有する建物の各フロアへ緊急のエレベータサー
ビスを提供する方法であって、バンクの各エレベータ昇
降箱へ所定の異なるパターンのフロアを予め割当て、所
定の事象が生起して後者A降箱への前記割当てを変更す
ることより成ることを特徴とする方法。 2、前記変更ステップは、フロアの割当てを循環式に変
更してそのパターンの各フロアを1つだけずらすことを
特徴とする前記第1項に記載の方法。 3、所定の異なるパターンのフロアを予め割当てる前記
ステップは、各パターンに前記メインフロアを割当てる
ステップを含み、各昇降箱へのフロアの割当てを変更す
る前記ステップはその変更された割当ての中にメインフ
ロアの割当てを保持するステップを含むことを特徴とす
る前記第1項記載の方法。 4、前記変更ステップにより昇降箱へのフロア割当てを
変化させる前記所定の事象は、昇降箱が所定のフロアか
らスタートシてそのフロアへ戻るl往復のトリップの完
了であることを特徴とする前記第1項記載の方法。 5、前記変更ステップにより昇降箱へのフロアの割当て
を変化させる前記所定の事象は、メインフロアからスタ
ートしてメインフロアへ戻る1往復のトリップの完了で
あることを特徴とする前記第1項記載の方法。 6、前記変更ステップによりR降箱へのフロア割当てを
変化させる前記所定の事象は、昇降箱が応答可能な最下
フロアからスタートしてこのフロアへ戻るl往復のトリ
ップの完了であることを特徴とする前記第1項記載の方
法。 7、各昇降箱へ所定の異なるパターンのフロアを予め割
当てる前記ステップは各パターンにメインフロアを含め
るステップを含み、前記変更ステップは割当てを循環式
に変更して各所定のパターンの各フロアを1つだけずら
しまた変更するたびごとにメインフロアの割当てを保持
するステップを含むことを特徴とする前記第1項記載の
方法。 8、予め割当てを行なう前記ステップはバンクの昇降箱
の数に従って各パターンにおいてフロアを離隔させるス
テップを含むことを特徴とする前記第1項記載の方U、
。 9、前記変更ステップの割当てを循環式に変更させて所
定のパターンの以前に割当てられた各フロアを1つだけ
ずらし、パターンの群の一端から他端へ一端へ到達する
ラップアラウンドするステップを含むことを特徴とする
前記第8項記載の方法。 10、予め割当てを行なう前記ステップは、所定数の隣
接フロア群にフロアをグループ分し1するステップと、
各yt隆箱へ各ITから少なくとも1つのフロアを割当
てるステップを含むことを特徴とする前記第1項記載の
方法。 11、前記変更ステップは、割当てを循環式に変更して
、各群の以前の割当てられた各フロアを1つだけずらす
ステップと、その群の一端に到達すると同じ群の他端へ
ラップアラウンドするステップを含むことを特徴とする
前記第10項記載の方法。 12、メインフロアを含む建物と、前記建物のフロアへ
エレベータサービスを提供すべく取(イけられたエレベ
ータ昇降箱のバンクと、所定の事象の生起に応答してエ
レベータの緊急動作モードを始動する手段と、各エレベ
ータへ所定の異なるパターンのフロアを割当てる手段、
各昇降箱に関して所定の事象を検知する手段、及びかか
る事象の検知に応答して関連する昇降箱への割当てフロ
アのパターンを変更する手段を含む前記緊急動作モード
を実現する手段とより成ることを特徴とするエレベータ
装置。 13、各昇降箱への割当てフロアを変更する前記手段は
、その変更を循環式に行なってこのパターンの各フロア
を1つだけずらすことを特徴とする前記第12項記載の
エレベータ装置。 14、各昇降箱へ所定の異なるパターンのフロアを割当
てる前記手段は、バンクの昇降箱の数に従って各パター
ンのフロアを離隔させることを特徴とする前記第12項
記・戒のエレベータ装置。 15、フロアの割当てパターンを変更する前記手段は以
前に割当てられたパターンのフロアを1つだけずらすこ
とを特徴とする前記第14項記載のエレベータ装置。 1B、各昇降箱へ所定の異なるパターンのフロアを割当
てる前記手段は、フロアを所定数の隣接フロア群にグル
ープ分けし、各昇降箱へ各群から少なくとも1つのフロ
アが割当てられるようにする手段を含むことを特徴とす
る前記第12項記載のエレベータ装置。 17、各昇降箱へのフロアの割当てを変更する前記手段
は、各群の以前に割当てられた各フロアを1つだけずら
し、その群の一端に到達すると同じ群の他端へラップア
ラウンドする手段を含むことを特徴とする前記第18項
記載のエレベータ装置。 18、各昇降箱へ所定の異なるパターンのフロアを割当
てる前記手段は、各昇降箱に関連してその最初のパター
ンが記憶される持久型メモリ手段を含むことを特徴とす
る前記第12記載のエレベータ装置。 18、各昇降箱について所定の事象を検知する前記手段
はその昇降箱の所定のフロアへの到達を検知することを
特徴とする前記第12項記載のエレベータ装置。 20、前記所定のフロアはその昇降箱が応答できる建物
の最下フロアであることを特徴とする前記第18項記載
のエレベータ装置。 21、各昇降箱への割当てフロアのパターンを変更する
前記手段は昇降箱への割当てに関連する所定数のメモリ
ワードを有するランダム・アクセス・メモリ手段を含み
、そのメモリワードのビットは建物のフロアを表わし、
セットされたビットはフロアが割当てられたことを示し
、前の割当てに関連してセットされたビットを隣接ビッ
ト位置ヘシフトしてメモリワードの一端に到達すると同
じメモリワードをラップアラウンドすることにより変更
を行なうことを44¥徴とする前記第12項のエレベー
タ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/534,005 US4511017A (en) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | Elevator system |
| US534005 | 1995-09-25 |
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|---|---|
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Family
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Family Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP1994007387U Expired - Lifetime JP2511241Y2 (ja) | 1983-09-20 | 1994-05-30 | エレベ―タ装置 |
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