JPS609329A - 突入電流防止方式 - Google Patents
突入電流防止方式Info
- Publication number
- JPS609329A JPS609329A JP58117370A JP11737083A JPS609329A JP S609329 A JPS609329 A JP S609329A JP 58117370 A JP58117370 A JP 58117370A JP 11737083 A JP11737083 A JP 11737083A JP S609329 A JPS609329 A JP S609329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- connector
- bypass capacitor
- printed board
- board package
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al 発明の技術分野
本発明はプリント板パッケージに実装され、電源バイパ
ス用のコンデンサを具備する回路をコネクタに挿入の際
、外部から供給される直流電源によりコンデンサに流れ
る充電電流によりコネクタ端子が破壊されることを防止
する突入電流防止方式に関す。
ス用のコンデンサを具備する回路をコネクタに挿入の際
、外部から供給される直流電源によりコンデンサに流れ
る充電電流によりコネクタ端子が破壊されることを防止
する突入電流防止方式に関す。
(bl 従来技術と問題点
第1図は本発明の対象となる回路の一例を示す図である
。第1図において、プリント板パッケージ1には電子交
換機を構成する加入者回路2が実装されている。該プリ
ント板ハンゲージエは図示されぬバンクパネルに固定さ
れているコネクタ4に挿入され、直流電源5から例えば
直流−48ボルト等の直流電圧を供給される。なおプリ
ント板パンケージ1内には、電源バイパス用のコンデン
サ6が直流電源5に並列に設けられている。従ってプリ
ント板パンケージ1をコネクタ4に挿入する際、直流電
源5からコンデンサ6に充電電流が過渡的に流れ(以後
突入電流と称す)、裏面コネクタ3とコネクタ4との電
源端子7が断続と単離を繰返すと該電源端子7を損傷す
る結果となる。
。第1図において、プリント板パッケージ1には電子交
換機を構成する加入者回路2が実装されている。該プリ
ント板ハンゲージエは図示されぬバンクパネルに固定さ
れているコネクタ4に挿入され、直流電源5から例えば
直流−48ボルト等の直流電圧を供給される。なおプリ
ント板パンケージ1内には、電源バイパス用のコンデン
サ6が直流電源5に並列に設けられている。従ってプリ
ント板パンケージ1をコネクタ4に挿入する際、直流電
源5からコンデンサ6に充電電流が過渡的に流れ(以後
突入電流と称す)、裏面コネクタ3とコネクタ4との電
源端子7が断続と単離を繰返すと該電源端子7を損傷す
る結果となる。
かかる突入電流を制限する為にコンデンサ6に直列に電
流制限用の抵抗を挿入することは公知であるが、挿入し
た侭にしてお(とコンデンサ6の効果を低下させる欠点
がある。
流制限用の抵抗を挿入することは公知であるが、挿入し
た侭にしてお(とコンデンサ6の効果を低下させる欠点
がある。
(C1発明の目的
本発明の目的は、前述の如き従来ある突入電流防止方式
の欠点を除去し、プリント板パッケージをコネクタに挿
入の際、コンデンサに流れる突入電流の為に電源端子が
損傷することを防止する手段を実現することに在る。
の欠点を除去し、プリント板パッケージをコネクタに挿
入の際、コンデンサに流れる突入電流の為に電源端子が
損傷することを防止する手段を実現することに在る。
(dl 発明の構成
この目的は、プリント板パンケージに実装され、外部か
ら供給される直流電源に並列接続される電源バイパスコ
ンデンサを有する回路において、前記電源バイパスコン
デンサ以外の前記回路をプリント板パンケージ内に実装
し、該電源バイパスコンデンサを前記プリント板パンケ
ージを挿入するコネクタの前記直流電源を供給する端子
間に接続することにより達成され、また前記電源バイパ
スコンデンサを含む総ての前記回路を前記プリント板パ
ッケージに実装し、該電源バイパスコンデンサに直列に
電流制限用の抵抗を挿入し、該抵抗を前記プリント板パ
ッケージの前面から操作して短絡する手段を設けること
により達成される。
ら供給される直流電源に並列接続される電源バイパスコ
ンデンサを有する回路において、前記電源バイパスコン
デンサ以外の前記回路をプリント板パンケージ内に実装
し、該電源バイパスコンデンサを前記プリント板パンケ
ージを挿入するコネクタの前記直流電源を供給する端子
間に接続することにより達成され、また前記電源バイパ
スコンデンサを含む総ての前記回路を前記プリント板パ
ッケージに実装し、該電源バイパスコンデンサに直列に
電流制限用の抵抗を挿入し、該抵抗を前記プリント板パ
ッケージの前面から操作して短絡する手段を設けること
により達成される。
(Q) 発明の実施例
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例による突入電流防止方式を示
す図であり、第3図は本発明の他の実施例による突入電
流防止方式を示す図である。なお、企図を通じて同一符
号は同一対象物を示す。第2図においては、コンデンサ
6はプリント板パッケージ1内に実装されず、その代わ
りにコネクタ4の電源端子7の裏面引出線間に接続され
ている。
す図であり、第3図は本発明の他の実施例による突入電
流防止方式を示す図である。なお、企図を通じて同一符
号は同一対象物を示す。第2図においては、コンデンサ
6はプリント板パッケージ1内に実装されず、その代わ
りにコネクタ4の電源端子7の裏面引出線間に接続され
ている。
その結果コンデンサ6はプリント板パッケージ1の着脱
に関係無く直流電源5により充電されており、裏面コネ
クタ3およびコネクタ4の電源端子7を経由して突入電
流が流れることは無い。また第3図においては、コンデ
ンサ6と直列に電流制限用の抵抗8が挿入されており、
該抵抗8の両端はプリント板パッケージ1の前面に設け
られた短絡端子9に接続されている。かかるプリント板
ノ々ソケージ1をコネクタ4に挿入すると、直流電源5
からコンデンサ6に流れる突入電流は抵抗8に、より制
限され、裏面コネクタ3およびコネクタ4の電源端子7
を損傷することは無い。プリント板パッケージ1をコネ
クタ4に挿入し、突入電流が充分減衰した後、プリント
板パンケージ1の前面において短絡端子9に短絡プラグ
10を装着亥ると、以後抵抗8ば短絡状態となり、コン
デンサ6の効果を損なうことは防止される。
に関係無く直流電源5により充電されており、裏面コネ
クタ3およびコネクタ4の電源端子7を経由して突入電
流が流れることは無い。また第3図においては、コンデ
ンサ6と直列に電流制限用の抵抗8が挿入されており、
該抵抗8の両端はプリント板パッケージ1の前面に設け
られた短絡端子9に接続されている。かかるプリント板
ノ々ソケージ1をコネクタ4に挿入すると、直流電源5
からコンデンサ6に流れる突入電流は抵抗8に、より制
限され、裏面コネクタ3およびコネクタ4の電源端子7
を損傷することは無い。プリント板パッケージ1をコネ
クタ4に挿入し、突入電流が充分減衰した後、プリント
板パンケージ1の前面において短絡端子9に短絡プラグ
10を装着亥ると、以後抵抗8ば短絡状態となり、コン
デンサ6の効果を損なうことは防止される。
なお、第2図および第3図はあく迄本発明の一実施例に
過ぎず、例えば抵抗8を短絡する手段は短絡プラグ10
に限定されることは無く、プリント板パッケージ1の前
面に装着される前面コネクタの空き端子を利用して短絡
する等地に幾多の変形が考處されるが、何れの場合にも
本発明の効果は変らない。またプリント板ノマノケージ
1に実装される回路は加入者回路2に限定されぬことG
よ言う迄も無い。
過ぎず、例えば抵抗8を短絡する手段は短絡プラグ10
に限定されることは無く、プリント板パッケージ1の前
面に装着される前面コネクタの空き端子を利用して短絡
する等地に幾多の変形が考處されるが、何れの場合にも
本発明の効果は変らない。またプリント板ノマノケージ
1に実装される回路は加入者回路2に限定されぬことG
よ言う迄も無い。
(fl 発明の効果
以上、本発明によれば、前記回路におし1て、)。
リント板パッケージをコネクタに挿入の際、コンデンサ
に流れる突入電流の為に電源端子が損傷1−ることが防
止される。
に流れる突入電流の為に電源端子が損傷1−ることが防
止される。
第1図は本発明の対象となる回路の一例を示す図、第2
図は本発明の一実施例による突入電流防止方式を示す図
、第3図は本発明の他の実施側による突入電流防止方式
を示す図である。 図において、1はプリント板パッケージ、2は加入者回
路、3は裏面コネクタ、4はコネクタ、5は直流電源(
E) 、6はコンデンサ(C) 、7は電源端子、8−
は抵抗、9は短絡端子、104よ短糸各プラグ、を示す
。
図は本発明の一実施例による突入電流防止方式を示す図
、第3図は本発明の他の実施側による突入電流防止方式
を示す図である。 図において、1はプリント板パッケージ、2は加入者回
路、3は裏面コネクタ、4はコネクタ、5は直流電源(
E) 、6はコンデンサ(C) 、7は電源端子、8−
は抵抗、9は短絡端子、104よ短糸各プラグ、を示す
。
Claims (2)
- (1) プリント板パッケージに実装され、外部から供
給される直流電源に並列接続される電源バイパスコンデ
ンサを有する回路において、前記電源バイパスコンデン
サ以外の前記回路をプリント板パッケージ内に実装し、
該電源バイパスコンデンサを前記プリント板パッケージ
を挿入するコネクタの前記直流電源を供給する端子間に
接続することを特徴とする突入電流防止方式。 - (2) プリンlパ・7ケージに実装され、外部から供
給される直流電源に並列接続される電源バイパスコンデ
ンサを有する回路において、前記電源バイパスコンデン
号を含む総ての前記回路を前記プリント板パッケージに
実装し、該電源バイパスコンデンサに直列に電流制限用
の抵抗を挿入し、該抵抗を前記プリント板パンケージの
前面から操作して短絡する手段を設けることを特徴とす
る突入電流防止方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117370A JPS609329A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 突入電流防止方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117370A JPS609329A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 突入電流防止方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609329A true JPS609329A (ja) | 1985-01-18 |
Family
ID=14709974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58117370A Pending JPS609329A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 突入電流防止方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609329A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0158246U (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-12 |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP58117370A patent/JPS609329A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0158246U (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-12 |
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