JPS6142229A - インタフエイスケ−ブル電源供給方式 - Google Patents

インタフエイスケ−ブル電源供給方式

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Publication number
JPS6142229A
JPS6142229A JP16308184A JP16308184A JPS6142229A JP S6142229 A JPS6142229 A JP S6142229A JP 16308184 A JP16308184 A JP 16308184A JP 16308184 A JP16308184 A JP 16308184A JP S6142229 A JPS6142229 A JP S6142229A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
unit
cable
pin
interface cable
Prior art date
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Pending
Application number
JP16308184A
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English (en)
Inventor
細田 雅男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS6142229A publication Critical patent/JPS6142229A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明はインタ−7エイスケーブル電源供給方式に関し
、特に電源供給線を保有する情報機器。
電気機器のユニット間を制御するインタ−7エイスケー
ブル隻源供給方式に関する。
(従来技術) 従来、この種のインタ−7エイスケーブル電源供給方を
保持している関係上、万−誤まって定められた被電源供
給ユニット以外のユニットを接続した場合釦該ユニット
の破壊が発生する場合があり、あるいは電源供給ユニッ
ト側で、過電、流による障害が発生する場合もあった。
この状態を防止するだめの第一の方法としてはインタフ
ェイスケーブル及びユニットのコネクタ近傍にラベルを
貼り、接続相手の名称1位置情報を記載表示し取扱い者
に対し注意を促し該接続防止の手段としていた。
第二の方法としては物理的に誤接続できない様にするた
め、同一種のコネクタを複数個使うのを禁じる。この為
(、複数個のコネクタが心安の時は、コネクタ種類を違
えるかどうしても同一形状のコネクタを使う場合は第1
図の様にコネクタごとに異なる特定ピンをつぶして、ソ
ケット側にたとえばビンB’にキーインプラグを挿入し
、プラグ側ではピンB′のピンを抜き、他のコネクタと
の誤接続を防止していた。
父、第三の方法としては装置に使用する同一種類のケー
ブルに対し、電源供給ピン番号を指定し、各々のケーブ
ルに於て電源供給線の有無に拘わらず、それらのピンを
電源専用に割当てる方法がとられていた。
しかしながら、第一の方法はあくまでも人為的行為を期
待するのみで8j−極的解決策とはいえず、第二の方法
はケーブル種類の増大による生産、保守両面にわたり、
管理費用の増大を招き、第三の方法は電源供給が不必要
なケーブルでも電源指定該当ピンは使用不可であり、ピ
ンが有効に使えない欠点があった。
(発明の目的) 本発明は従来のインタフェースケーブル電源供給方式の
欠点を除去すると共に万一指定ユニット以外と誤接続し
た場合に、電源供給を断つ回路を電源供給ユニット側に
設けたインタフェイスケーブル電源供給方式を提供する
ことにある。
(発明の構成) 本発明によれば、ユニット間接続ケーブル内に電源供給
線を保持する情報機器、電気機器等に於て、電源供給側
ユニット内に持ち前記供給電源をオン、オフさせる接断
器を備え、被電源供給側ユニットよりインタフェイス信
号として伝達される電源接続要求信号の有無により前記
接断器の接点をオン、オフならしめるようにしたことを
特徴とするインタフェイスケーブル電源供給方式が得ら
れる。
(実施例) 次に本発明の実施例について図面を診照して詳しく説明
する。
第2図は本発明を一実施例を示す。第2図において、本
実施例はキーボード制御回路とキーボード間のインタフ
ェイスケーブルを接続した状態を示シ、キーボード(を
源被供給ユニット)4がキーボード制御回路(電源供給
ユニット)3より、ケーブル50を通して電源が供給さ
れるように構成されている。
制御回路3には+5V電源3oが含まれているが時には
制御回路3の外部に存在する場合もある。
更に、この制御回路3は供給電源3oをオン、オフさせ
る接断器38を有している。
この実施例においては+5v電源3oからの出力が接1
ifT器の接点38−1→プラグ32ピンA→ケープに
50(ソケット31ビンA′→ソケツト41ピンA/)
→フラグ42ビンAを経由しキーボード4に入りキー水
−ド内部回路(図示せず)に供給されるように構成され
ている。
を源30のグランド電位もプラグ32ピンBより同様の
ルートでキーボード4のプラグ42ビンBに入る。電源
接続要求信号として、キーボード4Lグラグ42ピンC
がキーボード内で接地されておシ、プラク42ビンBと
ピンCが短絡状態にあるため、ケーブル50(ソケット
41ビンC′→ソケツト31ビンC′)→キーボード制
御回路3のプラグ32ピンC→リレー電流制限抵抗36
→リレー励磁コイル38−2を経由し+5V%源3oに
接続されるので、リレー接点38−1は励磁電流が流れ
ること九よりオンとなりキーボードlct源+5Vが供
給されるように構成されている。
本実施例においては万一ケーブル接続を誤り、電源供給
しないユニットをキーボード制御回路3に接続してもプ
ラグ42ビンCを常時リレーを励磁不可能な状態、たと
えば該ユニットのプラグ42ビンCを入力信号に割当て
ておけば励磁電流が流れないのでリレー接点38−1が
オンになることは々く、その結果キーボード以外のユニ
ットでたとえプラグ42ビンAが論理回路の入出力回路
に接続されていても電源+5Vが直接印加されることに
起因する部品破壊はおこりえない。
第3図は本発明の他の実施例を示す。第3図において、
この実施例はリレー(接断器)の代りに7オトカプラー
39により構成され、第2図と同様にフォトカプラー内
のダイオードVct流制御抵抗36を通して所定のユニ
ットが接続された場合のみ電流が流れるのでその電流に
よる発光でフォトトランジスタがオンにトリガされ+5
V11源が被電源供給回路4に供給されるように構成さ
れている。
なお本実施例においてはプラグとソケットの位置関係を
述べているが、これが逆転しても良い。
(発明の効果) 本発明は以上説明したように供給電源接断器を非電源供
給ユニットからの電源接続要求信号によりオンオフする
ことによシ、誤接続による障害を防止することができる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のインタフェイスケーブルにおけるコネク
タを示す図、第2図は本発明の一実施例を示す図、第3
図は本発明の他実施例を示す図でおる。 3・・・・・・電源供給側ユニット、4・・・・・・被
電源供給側ユニット、30・・・・・・電源、38・・
・・・・断接器、38−1・・・・・・接点、38−2
・・・・・・励磁コイル、39°・・・・・ホトカプラ
。 筋!図 第 2 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ユニット間接続ケーブル内に電源供給線を保持する情報
    機器、電気機器等に於て、電源供給側ユニット内に持ち
    、前記供給電源をオン、オフさせる接断器を備え、被電
    源供給側ユニットよりインタフェイス信号として伝達さ
    れる電源接続要求信号の有無により前記接断器の接点を
    オン、オフならしめるようにしたことを特徴とするイン
    タフェイスケーブル電源供給方式。
JP16308184A 1984-08-02 1984-08-02 インタフエイスケ−ブル電源供給方式 Pending JPS6142229A (ja)

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JP16308184A JPS6142229A (ja) 1984-08-02 1984-08-02 インタフエイスケ−ブル電源供給方式

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JPS6142229A true JPS6142229A (ja) 1986-02-28

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ID=15766819

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JP16308184A Pending JPS6142229A (ja) 1984-08-02 1984-08-02 インタフエイスケ−ブル電源供給方式

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006174670A (ja) * 2004-12-20 2006-06-29 Yokogawa Electric Corp 電子機器
JP2008085611A (ja) * 2006-09-27 2008-04-10 Matsushita Electric Works Ltd インターホン親機、インターホン子機、インターホンシステム
WO2024069688A1 (ja) * 2022-09-26 2024-04-04 三菱電機ビルソリューションズ株式会社 室外機の電源取り出しケーブル

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